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LOHAS(ロハス、ローハス)とはLifestyles Of Health And Sustainability (健康と持続可能性の(あるいはこれを重視する)ライフスタイル)の略。 (Wikipediaより)鹿児島の中心地、天文館のテンパーク通りに位置するビルの2階にそのお店はありました。上っていく階段にも、グリーンの鉢植えが置いてあり更に、お店の入り口ではこんなに大きくて綺麗なお花がお出迎えしてくれました♪店の壁や天井は真っ白に統一されており、テーブルや椅子は落ち着ける木のもので、かなり落ち着いた雰囲気です。Dinnerタイムは「ロハス懐石料理」というコース料理があるようで、私達は4000円のおまかせコースを頂きました。おまかせコースには、飲み物として生ビール1杯、ウーロン茶と焼酎は飲み放題(2時間半)がついています。ちなみに、このお店、ワインなどの飲み物は、持込料なしで自由に持参できるそうです。*夜と言うことで、明るさが微妙だったため、お料理のピントが全体的に合っていないのが、残念。゚( ゚´д`゚ )゚。!!ロハス料理ということで、色々なお野菜料理が出てきました。最初の前菜は、ボイルしたブロッコリーやパプリカを、にんにく、おみそ、チーズなどを合わせた特製ソースを付けていただくものと、ラスクが出てきました。続いては、おそうめんが出てきたのですがこのおそうめんのたれがかなり変わっていて、一番底にお出し、真ん中に山芋をすり下ろしたもの、一番上にはトマトと柚胡椒を混ぜたものが3層になっていて、これらをしっかりと混ぜていただくという趣向になっていました。柚胡椒がかなりぴりっと効いていて、夏場の食欲がないときにはこういう刺激のあるものはいいかもしれませんね。サーモンのマリネ下に敷いてあるのは、色々な果物とキュウリを切ったもの。甘さと酸っぱさがほどよいバランスの一品。 大きな真っ白いお皿に盛られて出てきたこのお料理は、丸ナスだそうです。中を割ってみると、まるでハンバーグそのものなのですがハンバーグのようながっつりとした肉の感触とは違った不思議な食感でした。周りのソースも、トマトベースなのでしょうがかなり甘くてこれまた味付けが初めての一品でした。この小鍋の味付けは、カレー風味になっていてお出しが本当に美味しくいただきました。お米とかパスタとか、穀類は全然出てきていないのですがもうここまでで、お腹はパンパン。かなりのボリュームです。デザートに出てきたこのヨーグルトは自家製のカスピ海ヨーグルトだそうな。ねっとりとしたカスピ海ヨーグルトの独特の風味が美味しかったです☆健康志向の今の時代、こういうお店が臨まれるのでしょうね。ランチタイムの営業もあるようですので、機会があったら今度はお昼に行ってみたいかな。 『あ、らら』 鹿児島市東千石町5-17 ステラビル2F(天文館エリア) 電話番号 099-226-1517 営業時間 11:30~14:00(オーダーストップ) / 18:00~ 定休日 日曜・祝日
2010年06月29日

原題は「THE BOOK OF ELI」直訳すると、ELI(イーライ)の本。イーライというのは、この映画の主人公の名前。(ネットで調べると、もう一つ意味があるらしい・・・)見終わったときに、「う~ん、納得!!」って感じでした。【あらすじ】世界で一冊だけ残る本を運び、30年間旅をしている男イーライ(デンゼル・ワシントン)。本に触れる者をためらわずに誰でも殺すイーライだが、彼は旅の目的地を知らず、「西へ向かう」という手掛かりだけを頼りに歩き続けている。そんな中、彼の前に、本を探し続ける独裁者カーネギー(ゲイリー・オールドマン)が現れ……。 (シネマトゥデイ) 天の声に導かれ、ただひたすら西に本を届ける旅を続けるイーライ。その姿は、まるで殉教者のような様相を呈しています。さらに、映像は全てセピア色のトーンで荒廃した世界とそこに住む人々の絶望感が見ているだけで重くのしかかってきます。彼が万難を排して運んでいる1冊の本。その実体は、比較的早くに判明するのですが、この本の持つ重さというか意義は、西洋社会ならではの解釈なのかなと思ってしまいましたね。(こう書いちゃうと、すぐ解りますね(≧w≦;))そして、本を運ぶ男がいる一方で、この本を探している男(カーネギー)の存在がお話を盛り上げて行きますwwさらに、ラストに向かっての展開が、ちょっと痛快というか、なるほどと言える結末だったりします。どういうラストかは、きちんと映画館で見ることをお勧めします(*^m^)それにしても、デンゼル・ワシントンの圧倒的な存在感なくしてはこの映画はあり得ないだろうという位にぴったりでした。そういえば、近未来を描いた映画って最近、こういう荒廃したシーンが良く出てきますよね。「アイ・アム・レジェンド」とか、「ターミネーターシリーズ」とか・・・科学の発展って、絶対に人の幸せのために使われるべきものであってこういう未来の姿を引き起こす方法であってはならないというメッセージが込められているのかなって見る度に思ってしまいます。今回のこの映画も、そういう意味では、かなり重い1本だったと思います。
2010年06月28日

6月に入り、じめじめと鬱陶しい毎日が続いています。私の住む南九州地区も、先週は大量の雨の影響で崖崩れがおきたり、JRの運行が止まったりと、今年の梅雨はなかなか困ったものだと感じる毎日です。さて、こう湿度が多いと、体調も湿りがちというかダル~い感じでなかなかテンションが上がりません。そんなときに、モラタメさんからこの商品のお試し募集が出てたので迷わずにポチっとしてみましたww森川健康堂さんの、元寿酵甦(げんじゅこうそ)です。商品の紹介のページを見ると 食材100種類もの発酵エキスに、イキイキした毎日を応援するための成分をプラス! 「元寿酵甦」で基礎代謝アップ! 若さ、元気を保つための”飲む発酵食品” とあります。1日当たりの摂取量は、3球だそうですが状況によっては、もうちょっと飲んだら効果があるそうな・・・。もともと、サプリメントを摂取することには全く問題のない私なのでお試しで飲んでみたのですが、もうすぐ一袋(90球)を飲み終わるところではっきり言って、コレだ!!というような明らかな効果の実感はないですね。こういうサプリメントは、大体3ヶ月くらい継続して飲み続けてなんとな~く効果が実感できてくるというのがごくごく一般的なものだと考えればこれも、飲み続けてみると何らかの体の変化が実感できるのかもしれません。1袋、1ヶ月3150円という値段もさほど高いというものでもないので、ちょっと継続的な使用を検討してみてもいいかなww
2010年06月28日
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ここ数年、ゴルフボールはずっとこれを使い続けています♪【もっと飛ばせてより止まるボールを】【2010年モデル】BRIDGESTONE TOURSTAGE NEW V10 ゴルフボール 1ダース ブリヂストン ツアーステージ V10このV10に新たなカラーが加わったと言うことでブリジストンのHPで、モニター募集をしてたのですが有り難くも、当たっちゃいました♪今回新たに加わった色は、スーパーライムカラーボールも色んな種類がありますが、このボールは、本当に綺麗なライムグリーンです。次回ラウンドは、もちろんこのボールを使って挑みます!!それにしても、南九州のこの大雨、今日は久々にお日様と青空が見えてますが今夜から再び降るそうな・・・。南九州地方の梅雨明け、今年は何時になるのかしら?
2010年06月24日

映画版『告白』、見ましたよ!!あちこちで聞くとおり、松たか子さんの演技なしではこの映画は成り立たないかもしれません(*^▽^*)【あらすじ】とある中学校の1年B組、終業式後の雑然としたホームルームで、教壇に立つ担任の森口悠子(松たか子)が静かに語り出す。「わたしの娘が死にました。警察は事故死と判断しましたが、娘は事故で死んだのではなくこのクラスの生徒に殺されたのです」教室内は一瞬にして静まりかえり、この衝撃的な告白から物語は始まっていく……。(シネマトゥデイ) 松たか子演じる女教師・森口悠子の独白から始まるこの物語。文字から得られる情報と映像から得られる情報。事前に原作を読んでいたために、若干の物足りなさを感じつつも見終わった後の感想としては、やっぱり凄かったの一言!!内容的にはかなり凄惨な要素が沢山なのですがそれをどぎつくならずに、どちらかというと淡々と描かれていて原作の根底にもある、感情を押し殺した淡々とした情景描写を忠実に再現しているように感じました。全体のモノトーン的な色調の映像、BGMの効果、いずれもよくマッチしていたように思います。冒頭の松さんの独白部分、かなりの見応え有り!そして犯人Bの母親役の木村木村佳乃 さんの演技も今のモンスターペアレントの姿を彷彿とさせるような見事なものでした。原作では、次々と自分の思いを別の人物がそれぞれの視点で語るという形式をとっていますが映画では、時系列的に話が流れていきます。その違いを楽しめるのも、原作を読んでいたからこそ。今回のこの映画、原作を読んでの鑑賞は正解だったようです(*^m^)
2010年06月15日
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映画の予告編を見て、映画で見る前にどうしても原作が読みたくなったのでポチッとお買い上げ♪【尾道関連】【文庫】湊かなえ『告白』【内容情報】(「BOOK」データベースより)「愛美は死にました。しかし事故ではありません。このクラスの生徒に殺されたのです」我が子を校内で亡くした中学校の女性教師によるホームルームでの告白から、この物語は始まる。語り手が「級友」「犯人」「犯人の家族」と次々と変わり、次第に事件の全体像が浮き彫りにされていく。衝撃的なラストを巡り物議を醸した、デビュー作にして、第6回本屋大賞受賞のベストセラー。この作品は、第1章から第6章まであり、第1章の中学校の女性教師によるホームルームでの告白から衝撃のお話が始まります。別々の視点で語られる出来事。同じ出来事のはずなのにその奥に潜んでいる心情やとらえ方で、こうも見事に違ってしまうのかという出来事の描写が、ともかく、面白かったですね。今の時代、人の命の重みについての意識が希薄になりつつあるような悲惨な出来事が、本当に日々情報として入ってきます。子供達の奥底に潜んでいる、一歩間違えば道を踏み外してしまう危うさの数々。ほんの小さな綻びが、やがて取り返しの付かない大きな綻びになってしまう恐ろしさ。第1章から始まった女性教師の告白が次々と繋がっていき、第6章では衝撃の結末が!!う~ん、こういう風に終わるのか・・・・。本を読みながら、これまで何度となく目にした映画の予告編の映像が頭をよぎります。さ~て、早く映画版『告白』を見に行かねば!!
2010年06月07日
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