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市立美術館で川瀬巴水展を鑑賞した後、お昼ごはんを食べることに。日曜日のお昼時、久しぶりにさつま酒飯店 和総さんへ。さばの竜田揚げ定食(800円)唐揚げやミックスフライも捨てがたかったけど、最近、さばの竜田揚げって食べてないなぁと思って選んでみました。ごはんとお味噌汁はお代わりOKです。白みそのお味噌汁がアツアツで提供していただけるのが、とっても嬉しいのです。ついつい、お代わりしてしまいました!!副菜が色々ついているのも嬉しいのです。そして、食後のコーヒーもセルフでいただけます。美味しいお昼ごはん、本当にごちそうさまでした!!さつま酒飯店 和総関連ランキング:郷土料理(その他) | 天文館通駅、いづろ通駅、朝日通駅
2022年10月27日

市立美術館で開催中の特別企画展「川瀬巴水 旅と郷愁の風景」を鑑賞してきました。川瀬巴水は、「旅情詩人」と呼ばれた大正・昭和期に日本各地を旅し出会った風景を抒情的な木版画に表した版画家だそうで、今回、初めて知りました。日本各地を旅したということで、鹿児島の風景を題材とした作品も3点展示されており、しかも、この作品コーナーは撮影OKということでした。鹿児嶌桜しま大隅安樂温泉鹿児嶌甲突川見えている橋は五大石橋の一つ、高麗橋です。繊細な線と独特の色使い。版画でこの微妙な色合いや、細かい線まで表現できるって、ただただ感心するばかりでした。そして、年代ごとに作品が移り変わる様子もなかなか興味深かったです。そして、あのスティーブ ・ジョブズも、川瀬巴水や橋口五葉の木版画を好んで購入していたということも紹介されていて、Macintoshコンピュータの紹介の際のトップ画像として、橋口五葉の「髪梳ける女」が使用されたということも、今回初めて知りました。2階の第二展示場の横では、実際に版画が出来上がるまでの工程の動画があり、ついつい見入ってしまいました。理屈では知っていても、実際に作業をしている様子を目にすると、その細かい作業や、それに携わる職人の仕事ぶりに、改めて感動させられます。かなりの作品が展示されているので、全体を見終わるまで1時間半くらいかかります。本当に見ごたえのある展覧会でした。この特別企画展は11月6日(月)まで鹿児島市立美術館で開催中です。足を運んでみることをお勧めします。
2022年10月27日

レクストン鹿児島にあるダイニング皇で、友人とランチを楽しんできました。想咲御膳【HANAYAGI~華やぎ~】・お造り3種盛り・9種の想咲おめぐり・茶碗蒸し・小鉢2種・香物・お食事(羽釜炊きご飯・お味噌汁)・本日の甘味とコーヒー土曜日は、これにステーキまたは天ぷらがついて、2750円です。9種類の想咲おめぐりの内容を紹介したプレートがテーブルには置いてありました。写真を撮り忘れたのですが、ステーキもとっても美味しかったです!!色々な種類のお料理がいただけるのは、本当に嬉しいんですよね。それぞれの味わいの違いを楽しむことができて、こういう構成は、大好きです。あと、ここのレストランはご飯が本当に美味しくて、見た目もつやつやで、粒の一つ一つが主張している感じで、見るからに美味しそうな羽釜炊きのご飯なのです。デザートはウーロン茶のゼリーこのデザートは、もう一工夫あって欲しかったかな。ぐりぶークーポンを利用して700円引きでした。ごちそうさまでした!!竈ダイニング 皇'関連ランキング:和食(その他) | 甲東中学校前駅、高見馬場駅、天文館通駅
2022年10月24日

日曜日は蒲生カントリークラブで、定例のゴルフコンペでした。霧島コーススタートということで、ティグランド横にある桜の木を見ると、今年も、この秋の時期に、季節外れの桜の花が咲いているのに気づきました。あいにく、スタート時間だったので、写真を撮る余裕なく、そのままコースへ・・・。そして、午後の桜島コース。4番のショートホールでも、桜の木に花が咲いているのを発見!!この時間は、空が曇っているので、ちょっと見にくいですが、こんな感じに咲いてました。去年もそうでしたが、最近の気候の変化は、自然界の植物にも影響があるのだと、改めて感じました。今年は、全国で豪雨の被害もよく耳にしましたし、気候温暖化の影響が、これからどうなるのか、やはり気にかかります。
2022年10月18日

先日、久しぶりに会う友人と休日ランチをすることになりました。せっかくなので、城山ホテル鹿児島で待ち合わせることに。急だったので予約せずに、とりあえず開店と同時に行ってみました。が、さすがに予約なしでは、お目当てのところは1時半過ぎまでNG。でも、運よく、10Fにあるフランス料理のルシエルを友人が押さえてくれました。さすがにホテルの最上階にあるレストランなので、見晴らしは最高です。おまけに、この日はお天気も良かったので、桜島が本当によく見えました。友人の心遣いで、御馳走してもらえることになって、メニューチョイスも彼女に任せました。Riche ~リッシュ~焼き茄子のムースとトマトのジュレ 生姜の香り本日の前菜 海の幸と大地の恵みを一皿に本日のスープ カプチーノ仕立て温かいトマトとモッツァレラのフラン トリュフの香り鹿児島県産真鯛とホタテのポワレ ナプールソースあと、ホテルメイドのパンは、オリーブオイルと一緒にいただきました。国産牛フィレ肉のグリルとフォアグラのソテー トリュフソース ロッシーニスタイル久々にフォアグラ食べました・・・('◇')ゞ本日のデザートお料理の一つ一つの色合いが素敵で、見た目にも本当に奇麗でした。盛り付けも、お皿をキャンバスに見立てているように思いました。美味しさはもちろんのこと、全てのお料理を堪能させていただきました。本当に贅沢な時間をプレゼントしてくれた友人に感謝です!!フランス料理 ル シエル関連ランキング:ラウンジ | 高見馬場駅、加治屋町駅、天文館通駅
2022年10月17日

モラタメさんで、今回は 金印わさび 国産冷凍薬味シリーズ 3種をモラいました♪ありがたや~!!いただいたのは ・国産おろし本わさび ・国産おろししょうが ・国産きざみゆずいずれも、普段の薬味として使うものばかりなので、助かります♪本わさびとしょうがは、使い切りの小袋包装です。ということで、ローストビーフ丼に、わさびを添えてみました。 冷凍なので、風味がとってもいい!!もちろん、美味しくいただきました。ゆずは、即席漬けに使ってみましたが、これまたゆずの風味が手軽に使えて、便利です。チューブとは風味が全く違うので、なかなか重宝しそうです。
2022年10月11日

モラタメさんで、エバラ食品工業なべしゃぶ 焼あごだしつゆをモラいました♪商品の特徴紹介ページには焼あごだしと淡口醤油をベースに鰹と昆布の旨味を合わせ、太白ごま油の柔らかな風味をまとわせた、素材が引き立つ上品な味わいに仕上げました。と書いてあります。だしに、そのまま具材をくぐらせて、つけダレいらずで食べられるのは、かなり助かります。中には2人前のだしが、2つ入ってます。濃縮だしなので、350cc分の水で薄めるようにとありました。今回は2袋を700ccの水で薄めて使いました。最初に野菜を入れて、火を通します。そして、しゃぶしゃぶ肉を入れて、野菜と一緒にいただきます。あごだしが、かなり効いているお出しです。出しごと食べられるので、手間がかからずに便利です。余すとこなく、美味しく頂きました。これからの季節は、鍋物が美味しい季節ですから、こういう鍋つゆは、助かりますよね。ごちそうさまでした。エバラ なべしゃぶ 焼あごだしつゆ(100g*2袋入)【エバラ】
2022年10月10日

この前の土曜日のお昼は、いちにいさん天文館店で、黒豚小どんぶりとお蕎麦のセットをいただきました。白っぽい更科そばがお気に入りです。甘めの出汁ととろりとした卵の味わいがいい感じの黒豚丼。蕎麦の風味が、ふっと口の中に広がる更科そば。とっても美味しかった!!いちにいさんのランチは、どれを食べてもかなり満足度が高いのです。ごちそうさまでした。いちにいさん 天文館店関連ランキング:豚しゃぶ | 天文館通駅、いづろ通駅、高見馬場駅
2022年10月06日

この前の土曜日10月1日の朝一番、天文館シネマで映画鑑賞してきました。アイ・アム まきもと映画の予告編をみて、かなり気になっていたのです。【あらすじ】とある市役所で、人知れず亡くなった人を埋葬する「おみおくり係」として働く牧本壮(阿部サダヲ)。空気が読めず人の話を聞かない彼は、故人を思うがあまり周囲を振り回すこともしばしばだった。そんなある日、おみおくり係の廃止が決定する。孤独に亡くなった老人・蕪木孝一郎(宇崎竜童)の葬儀が最後の仕事となった牧本は、故人の身寄りを探すために友人や知人を訪ね歩き、蕪木の娘・津森塔子(満島ひかり)のもとにたどり着く。 (シネマトゥデイより引用)自宅で亡くなる孤独死を取り扱っているこの作品、コメディタッチですが、かなり重いテーマで、考えさせられました。空気が読めないというか、何事にも一生懸命な主人公。世の中に合わせることができない、でも一生懸命に人のためになる仕事に信念をもって取り組む姿。こういう頑張る人たちの働ける環境って、これからもますます大切なんだと思います。しかし、効率性重視の視点だと、彼のような仕事は無駄に見えてしまうんですよね。そして、坪倉由幸さんって、嫌味な人間を演じたら、天下一品だなぁって改めて実感しました(笑)廃止の決まったおみおくり係の最後の仕事となったのが、宇崎竜童さん演じる蕪木のおみおくりです。蕪木の身内や彼が過去に生活していた場所に足を運び、一生懸命に蕪木のお葬式に参列してくれる人たち探しに奔走するのですが、なかなか思うように事が運ばず、それでも決して諦めることなく奔走する牧本氏。やがて、蕪木の娘が心を開くのですが、物事を成し遂げた喜びを感じる牧本に起こった出来事。そして蕪木のお葬式の日に起こった奇跡。ほっとした反面、複雑な思いを抱えるラストとなりました。ワクワク、ドキドキ、ハラハラといったことが楽しめる映画ではないけれど、こういう作品もなかなかいいものだなと感じた1本でした。
2022年10月06日
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