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MARUSHIN GAS GUN固定スライド(この銃の場合コッキングーピースか)モデル。この銃のデッドコピーと思われる外国産の銃を先に手に入れていたが、オリジナルのこちらの方も、以前、都内のショップでとなりのお兄さんが手に取っているのを観て、非常に気にはなっていた。今回、オークションで「アングス カスタム」という表記のこの銃を購入。アングスの横浜店は知っているが、この銃は見たことがなかった。「暗殺者」という、私の好みではない表現のサイレンサーがついており、「ボッ」という、確かにくぐもった発射音がする。結構、楽しい。またこの銃は前オーナーの方がメインSPをカットされているようで、トリガープルも軽い。当然、パワーもやや落ちており、一昔前のWAやMGCの固定スライドモデルのレベルに近い。それにしても、このMK-1という銃。CMCのモデルガン時代から、スマートな外観と、非常に握りやすいグリップに惚れこんでいたが、マルシンのモデルも、そのフィーリングをよく継承してくれている。出来るならば、南部十四年式のように、コッキング(シングルアクション)可能にしてくれれば、100点なのだが。このモデル、私のバイブル(なんの?)ワイルド7でもたびたび登場、射撃シーンでカッコよくカートが飛んでいるのが素晴らしい迫力で表現されていた。
2006/04/30
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GUN誌のおまけDVDで、米国ショットショーの風景を見た。魅力的なモデルがたくさん並んでいる。考えてみれば、実銃の最新モデルの情報がバンバン入り、一部は信じられない短期間で、モデルガン(エアガン)化されるなんて、いい時代になったものだ。実物グリップも、入手しやすくなり、価格もこなれてきている。一部の国では、結構、エアガンが売れているようでもあり、ひとつのグローバル商品として、高精度な日本のエアガンが、どんどん輸出されて欲しい。実銃の市場はもちろん残るだろうが、スポーツのように、実銃のシューティングがひとつのピラミッドの頂点となり、エアガンもその構成要素のひとつとして、世界でマーケットが広がれば、USERにとってもありがたい話だ。
2006/04/29
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スライドオープンスライドの刻印の掠れ具合が、何とも味がある。ノバックのロープロフィールのリアサイトが、スライドを引いたときの姿を戦闘的に見せてくれているような。
2006/04/28
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ホリエモンが保釈された。NHKの中継で見ると、長髪にややスッキリした頬。しかし、目は死んでいない。逮捕されたほかの幹部とは別に、ホリエモンは再起できそうな気がする。まあマスコミもほっとかないだろうし。つい数ヶ月前まで、時代の寵児のようにもてはやし、今は、叩きまくるマスコミ。ITバブルの象徴のように、こき下ろしていたのは、製造業など、旧来の主力産業に関わる連中が多かった。私自身、金融行為でのみ膨れ上がる彼のビジネススタイルは不信感もあるが、それをこき下ろすのではなく、自分は自分のビジネスの世界で信じるものを気づき上げるしかないと思ってみていた。経団連に入れようとしていた奥田前会長などは、頭を丸めるべきだ。トップ企業の経営者とはいえ、「寄らば大樹の陰」的なマスマーケティング信者もまた、ホリエモンと大して変わらないと思う。北朝鮮拉致問題でブッシュ大統領が、横田さんたち被害者家族と面会の方向で調整中ということだが、まさか、もめている米軍再編費用負担とバーターじゃないよな。最低3兆円、国民一人あたり、25万程度負担するらしいが、在日米軍の何パーセントが日本を守るために駐留しているのだろうか?イザとなれば自国利益のために、戦争を”捏造”する米国。これをヤクザに例えれば、日本は、その資金源、企業舎弟みたいなものか。3兆円あったら、日本が核武装した方が、余程極東平和に貢献すると思うのだが。日本は、経済手段として戦争を起こすことはもうないだろうが、アメリカは、そういう事情でも戦争を起こす国である。
2006/04/27
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MARUZEN GM をドレスアップしたもの。内部機関は、マルゼンガバそのままである。ノバックのサイトは実物で、ドットが絶妙に小さく、非常に狙いやすい。グリップはスプリングフィールド製の実物で、チェッカリングがこれまた素晴らしい。私の知る限り、マルゼンのガバは、非常に良好なパフォーマンスを示す。この銃も、4mぐらいでは、1~2cmに集弾する。シングルスタックのマガジンであることも有利に働いていると思う。WA製のGMに比べ、パカンとシンプルな発射音が特徴的だ。ひとつだけ、アウターバレルの固定が芋ネジで、時々緩む。まあ、調子を維持するために時々手を掛けるのも、楽しいものだ。
2006/04/27
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MGC BLK MODEL GUNオークションで知己を得た、市内の同好の士から、昨年末に譲り受けたもの。CPカートのBLKモデルだが、貴重なABS製モデルである。当時のHW材は、やはり発火に対する耐久性はいまひとつだった。ガンガン快調にBLKさせることを考えると、ABSモデルは存在意義があった。このモデルは、当然、未発火のままコレクションしてあるが、10年ほど前、知人の同モデルを撃たせてもらったことがある。12発(たまたまカート数のキリがよかったので)に、慎重にキャップ火薬を詰め、マガジン装填、スライドは盛大に引くものの、恐る恐るそっと手を離し、(これが我々の世代の特徴だ:笑)1発目をチャンバーに装填。弾は出ないのだが、しっかりと狙いを定めて、スッとトリガーを引くと、「バンッ!」とGM系に比べると、ハッキリと開放的な激発音と共に、カートが視界を流れていく。残り11発は連射だ。「バンッバンッバンッバンッ・・・」と、あっという間にホールドオープン。紙火薬よりは、香りはあまり好きになれないが、より紫煙らしい煙が、立ち込める。3マガジンに1回ぐらい、バレルだけクリーニングする。M9は、このクリーニングが本当にやり易い。実銃でも同様だろう。大いに遊んだ後は、一緒に遊んだほかの銃と一緒に、しっかりと分解掃除。特にマガジンには、しっかりとクリーニングする。。。。楽しいひとときだ。現行のエアガンに比べれば、確かに軽いが、外観もよく作り込まれていて、いい銃である。
2006/04/26
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長女が昨日から、中学校の宿泊研修で八ヶ岳にニ泊三日で行っている。次女は、いじめられることもなく、本当にのびのびしている。 「お姉ちゃんが、このまま八ヶ岳にこもってくれたらいいのにな。」と水を向けると、 「本当ですよ~」と、マジで言っている。 昨夜、夕食までは、食い扶持が増えて(笑)ごきげんだった末っ子が、布団に入るあたりで、いきなり、「五人じゃなくちゃいやだ~!」とゴネだした。 実は、一番面倒を見てくれている長女が不在で、かなり寂しかったようなのである。 一度口にしてしまうと、「お姉ちゃん、いつ帰ってきてくれるのかな~」などど、もう、堰を切ったように、泣き始めた。 「一人足りないのはおかしいよ~」と、曲折した表現で、必死に訴えるので、 「とうちゃんだって、出張でいないときは一人足りないじゃないか」と、説得するが、 「とうちゃんは、お仕事だから~」と、結局、俺はいらんようだ。 そんな、末っ子も、今夜はすっかり長女不在の状況に慣れたのか、バクバクめしをかっ込んでいる。 そんなもんなんだろうなあ。
2006/04/25
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新しい道場の床は、もともとが工業製品の開発に使われていたところに、塗装を施したものを土足で使用しているだけに、かなり汚れている。 先週は、稽古の後は、足が久々に真っ黒になった。 今日は、早めに職場を出て、道場に移動したので、雑巾がけをすることにした。 実際、床に置くタイプのマットを購入する予定もあり、また、構内の清掃業者の方に、総務経由で依頼すれば、ピカピカにしてくれるのだが、参加者の怪我のないことを祈念するつもりもあって、自ら頑張ってみることにした。 この年での雑巾がけは、非常に足腰に応えるものの、なんだか懐かしい気持ちで、30年の稽古を回想しつつ、いい汗を流した。 15歳で入門した最初の道場は、皆でモップがけをしたものだった。 18歳で移籍した大手流派は、稽古の合間に、やはり皆で乾いた雑巾で、床の汗を拭いた。名うての猛稽古で、そうしなければ、汗で転倒する道場生もいたのだ。 29歳で移籍した流派は、その実力・知名度とは裏腹に、なんとも環境が整備されていなくて、駐車場や公園など、まさにジプシー状態だった。 ジプシーのような稽古の日々に、気持ちをまっさらにして、新しいものを習う歓びが、より深く心に染みたものである。 お金を払って、それなりに環境の良いジムで汗を流すのは今日ではたやすい。 その分、ちょっとしたことで、離れてしまう側面もあるだろう。 しかし、手を掛けて、愛着のある道場を皆で作り上げていく、これが、稽古事の醍醐味のひとつであると思う。
2006/04/24
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竹島問題も、まあ、予想通りの予定調和的、とりあえずの決着を見たが、こういう領土問題は、どんどん、摩擦を起こし、積極的に解決し、外交の”腕”を磨かなければ、日本の21世紀は暗い。 韓国は、実効支配で押し切りたいだろうが、日本は、何としても国際司法の場に、引きずり込むべきである。 結果はどうあれ「フェアな日本」はまず国際社会にアピールすべきだ。 「報道特集」で、米国が公式には認めていない自国内感染の狂牛病患者の可能性が濃い、連続不審死を特集していた。 ある州で、特定の競馬場のレストランで食事をすることを習慣としていた10人以上が、ヤコブ病で死んでいるのだ。 ヤコブ病の発症確率を遥かに超えた発症率にも、州政府はBSEを認めないという。 日本など、輸入基準の厳しい国に対応しようと、全数検査の準備を整えた企業にも、大手数社が反対しているからと、全数検査を認めない。 チャンスの国といわれているアメリカ株式会社は、一部資本に牛耳られた、非常に不自由な国である側面が見事に現れている。 邪魔になれば、その国のトップすら消してしまうアメリカ。 属国として、”一分の理”を通すためにも、BSE問題は、米国内の良識ある企業の存在という"援軍"もある以上、日本政府にも突っ張りとおして欲しいものだ。 それにしても、今回のネタ、アメリカのひとりの主婦が独力で取材を重ねていたというあたりが、アメリカの懐の深いところでもある。 当然の事ながら、彼女はすでに身の危険を感じる事件が続いているということだが、これまたいかにもアメリカらしい。
2006/04/23
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毎年恒例の、花見(すでに桜は散っているが)。 会場となる勤務先のグラウンドが売却されてしまい、昨年は流れてしまったが、 近くの大きな自然公園で今年は再開できた。 すでに20年近く続いているイベントだが、最初は彼女を連れて参加していた連中がいつしか、嫁さん、そして子どもを連れて参加するようになり、今では、子どもが中心のイベントとなった。 さて、今回の目玉は、私が昼休みのウォーキングコースにしている、自然保護区域の”探検”である。 ひとつ間違えば、山の中を転がり落ちるようなところで、子どもたちに楽しんでもらおうという趣向だ。 この辺り(神奈川県 湘南エリア)の子どもたちは、まだまだ自然に接する機会が多くあり、それなりに皆、足腰もしっかりしているが、さすがに足場の悪い山道では、思ったように進めず、くもの巣や毛虫の攻勢に、驚きながらも大はしゃぎだった。 もちろん、大人(皆40過ぎのオッサンだが)がそれぞれフォローにつき、安全は確保した上でのことではあるが。 もちろん、子どもたちが昇れなくて難渋している勾配を、私が勢いをつけて一気に駆け上がり、元・ネイチャーボーイの意地を見せることも忘れない(笑) とうとう上り詰めた頂上(?)からは、黄砂に霞みながらも、綺麗な富士山が見えた。 自分の足でしっかりと一歩一歩山道を歩く子どもたちの表情は、なんとも頼もしく見え、子ども中心のイベントなのに、こちらが嬉しくなってしまった。 夕方から、いきつけの小さなレストランでの宴会となったのだが、そこまでも、何人かの子どもたちはしっかり歩いた。 マスター,ママさん,お嬢さんの心づくしのもてなしに、子どもたちは店の前で遊び、存分に料理を楽しみ、大人たちは結局、夜半まで飲み続け、なんとも楽しい1日だった。
2006/04/22
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木星の観望好期なのに、連日の”黄砂”のおかげで、望遠鏡のフタを取れない。口径250mmクラスの反射鏡ともなると、この季節でも、2時間程度は外気順応させて歪を除去しないと、まともな像を結ばない。写真のように、鏡のセル部分のフタも外して、鏡を外気にさらしてやる必要がある。花粉や黄砂の舞うこの季節、あっという間に鏡の表面が汚れてしまい、性能が低下してしまう。外して、水洗いしたりという手もあるのだが、せっかく合っている光軸が狂ってしまい、再調整にかなりの時間がかかるので、結局、この時節は、観測機会が減ることになる。昼の太陽観測は、Hアルファフィルタの表面をブロワーで吹き飛ばしてやれば良いので継続できるが、惑星観測は難しい。大陸からのとんだ”贈り物”の黄砂。江戸時代ですら観測されていたらしい。中国の砂漠の緑化には日本もかなり支援を続けているようだが、私が生きている間は、春先のブランクは続きそうだ。
2006/04/22
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いや~前作”ネメシス”の興行成績がパッとしなさそうだったので、継続されるか本当に心配していたのだが、良かった~。08年公開という事だ。それまでは生きていなければ!ストーリーは不明だが、「カークとスポックの出会いに関するシーンもある」という報道もあるので、「ジェネレーションズ」の時にお蔵入りになった「スターフリートアカデミー」のようなものになるのだろうか?「スタフリート~」は老いたカークとスポックが、若き日を回想するような話だったようだが、結局、”ジェネレーションズ”で、カークは死んでしまったため、ストーリー自体が成立しなくなっている。ということは、スタトレシリーズを俯瞰するような、スパンの長い話になるのか?マニアの間で恐れられている「オールスター」的な映画になってしまうのか?個人的には、せっかくシャトナー(カーク)もピカードも元気なのだから、旧作主体でもう1作はつくってもらいたいところだ。つじつまなんて、合わなくてもいいじゃん。パラレルワールドの話でもいいぜ。「ロッキー6」と、このスタトレの新作。追わねば!
2006/04/22
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WA GAS BLK (S.C.W)以前UPした下記の ブラック,パーカー に続けて揃えたシルバーモデルである。http://plaza.rakuten.co.jp/kirk1701/diary/200512300000/http://plaza.rakuten.co.jp/kirk1701/diary/200601240000/先のモデルでも書いたとおり、とにかく、マガジンが重い!冬場、掌で暖めていると、何とも頼もしい限りである。そして、実際、SCWシリーズでも最も安定した気化性能を実感できる。親指と人差し指の間の”水かき”に食い込むリコイルショックは、本当に楽しい。派手な銃であることは間違いないが、このシルバーモデルは、加えて非常に上品だ。欲を言えば、このマガジンでシングルカラアムのタイプを作ってもらえないだろうか。精密射撃には、複列弾倉はどうしても着弾点が散る(樹脂製リップでも)
2006/04/21
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ウクライナから、元日本兵の上野(うわの)さんが、一時帰国された。さすが元軍人、非常に矍鑠とされたその立居振舞いに、こちらまで背筋が伸びてしまった。63年ぶりでは日本語も出てこない。一部マスコミで、「日本語を忘れている」と批判めいたコメントがあったが、バカヤロウと言ってやりたい。上野さんの少年期~青年期は、日本語以外は勉強する機会もほとんどなく、そのまま出兵していったのだ。他言語学習の機会がなかった人が、他言語圏で生きるために、話す機会のない自国語を63年もすれば、すっかり忘れて当然だ。その後、ソ連が終戦”後”、どのような形で参戦し、殺戮・強姦。略奪の限りを尽くしたかを知っていれば、その中で生き延びた上野さんが、自分の住所(生地の)を漢字で書けただけでも、どれだけ凄いことなのか理解できるはずなのに・・・。平和ボケ・ニッポンを再認識させられるコメントだった。こんなバカ、TVに出すな!また、「お元気ですね~、ウクライナは環境がいいですかね~?」なんて、コメントをしていた奴もいたが、さすがに、アナウンサーに、「いや軍人さんですから、それなりに緊張感を持って生きてこられたのでしょう」と、フォローされていた。呆れる。竹島への測量船を韓国が拿捕する?よろしいんではないでしょうか。国際法違反ですから。国際司法の場に出れば、竹島は日本の領土だということは明白なので、日本にとっては、好ましい結果になると思うんですが。
2006/04/20
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末っ子が”こどもチャレンジ”をやりたいというので、申し込んだら、このような”しまじろう”のタッチペンが届いた。教材をなぞると、正解・不正解で、それっぽい声を出す。よろこんだ末っ子が「とうちゃん、”しまじろう”も銃と一緒に写真に撮ってください」としつこく頼まれたので、本意ではなく(笑)撮った。どうも、末っ子は、私がGUNの写真を真顔で撮っているのを見て、「とうちゃんはGUNしか写真に撮らない」→「GUNと一緒なら、しまじろうも写真に撮ってもらえる」と発展途上の脳みそで判断したらしい(笑)子ども中心に回っている最近のご家庭ではとんでもない話に聞こえるとは思うが、我が家では、決して、子どもが最優先ではない。私も、小さい頃は、父親の兄弟、母親、祖母まで一緒に暮らしていたので、当然、長男にも関わらず、かなり端っこの方の扱いだったことが、非常に良かったと信じているからである。人間は、本来、自己中心的である。子どもの頃は、当然、自分が世の中の中心である。それが、長じるに従い、学校・社会、特に恋愛などを通じて、世の中ままならないものであることを知る。少子化が進んだ現在では、気をつけないと、成人してもまだ、自分が世の中の中心であると思っている連中が横行している。私が今後の中国をあまり評価していないのも、一人っ子政策による”小皇帝”のこらえ性のなさを予想してのことである。さて、”子どもの頃は存分にわがままをさせて人間の幅をつくる”という子育て論があるのだが、私は、全く評価していない。「自分が世の中の中心でもなく、別に、自分がどうなろうが、地球は回るし、世の中もいつもどおり動いていく」と認識した上で、自分の生まれてきた意義、これからどうやって生を全うするかを考え、実行していく勇気が、尊いと思うからである。でも、今回は、末っ子の顔を立てて、”じまじろう”をUPする次第。しっかし、何ともいえないコラボだ(笑)おまけに、当の本人は、すでに爆睡中(苦笑)
2006/04/20
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昼のTVで、インタビューに応えておられた。本村さんは、いつも非常に冷静かつ的確にインタビューに応えていることに感心させられる反面、哀しさを感じる。「今回の弁護士は、死刑廃止を目的としており、そのためにオウム裁判や今回の裁判を利用しているだけに思える。死刑を廃止したければ、国会議員になればいい。」正論である。胸が詰まったのは「家族を守れなかった自分を、誰かが裁いてくれないか。」という、本音を吐露されたときだ。その立場になれば、多くの父親がそう思うだろう。独身になって以来、車や時計などに金をつぎ込み、散財もしたらしいが、心は満たされず、「金銭で満たされるものはないとわかった」とコメントされていた。30歳にして、これだけの経験をしてしまった本村さんが、本当に心の底から笑えたり、幸せを感じたりする日が再び来るのだろうか。赤の他人の私が、こんなことを書いていること自体も、本当に申し訳ないが、知ってしまった以上、心情を吐露したい気持ちは止められない。こういうことを書きながら、自分の日常では泣いたり笑ったりして楽しく暮らしている。そんな中でも、一日のほんの僅かな時間、本村さんのように闘っている人の存在を想起し、多少の罪悪感を抱くことが、人間としての節度を維持させてくれている。
2006/04/20
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反対側グリップがやや細いのがやはり気になるが(モデルガンも同様)実際も、こういうタイプがあるのだろうか?試しに、アルタモントの木製グリップをつけて見ると、やや幅広なので、ぴったりである。繰り返しになるが”パカッ”と弾けるようなBLKは最高だ。
2006/04/19
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先日、被告側弁護団のドタキャンで結審が遅れていたが、最高裁で結審。今回、弁護側から「被告には殺害の意図はなかった」、「口を塞ごうとしたら、間違って首を絞めてしまった」とか「乳児を泣き止ませようとして、紐を首に蝶々結びにしたら誤って死なせてしまった」「強姦は死後であり、”死体損壊に過ぎない”」と被害者と被害者遺族を冒涜するような弁護が続く。さらには、「被告に被害者遺族に手紙を書くよう」示唆したということだ。当初は、「まさか死刑にはならないだろう」とタカを括っていた被告側。死刑の可能性が出てきたら、とんでもないこじつけを展開する。見苦しい。少年が友人に当てた手紙の内容を見れば、極刑(死刑)は、まだ甘すぎるぐらいであり、万一、手紙の内容が捏造であったにしても、やはり死刑だろう。これで、判決が無期懲役で、中年となったこの元少年が、娑婆に出てくるなんて、考えただけでもゾッとする。この判決、今後の日本の治安にも大きな影響を及ぼすことを、裁判官は重く自覚して欲しいものである。ついでに、こういう詐欺師まがいの弁護を行う弁護団も、塀の中にぶち込んでやれ!”弁護士”というある意味、他者に対して圧倒的な威力をもつ資格を持ち、生業としている人間が、このような”悪行”を行うことは、悪質な犯罪である。
2006/04/18
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MGC GAS BLK (MAGNA)先週末の”口直し”に。MGCが倒産し、新日本模型になってからの製品。材質はABSだが、マガジンが鋳物のためもあり、手応えは悪くない。グリップは同じくMGCオフィサーズ同様、やや細くていただけない。仕上げは細部に至るまで丁寧で、特にスライドストップ、セフティの加工は最近のモデルには見られないものだ。アルタモントのいい色のグリップがあるので、換装して、また撮影したい。このグリップ、WAのオフィサーズ用に買っておいたのだが、あれには勿体無い(笑)ABSのスライドだけに、バカッ!と非常に迫力あるBLKが楽しい。実射性能は、WAのオフィサーズより良い。こちらも、背の高いリアサイトだが、しっかり狙ったところに飛ぶ。つまり、ちゃんと、バランスが取れた設計がなされているということだ。これで当時の実勢価格は14,000~15,000円。素晴らしいではないか。
2006/04/17
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昨夜も、酒を飲みながら、WAの過去のコンパクトガバや、旧MGC&マグナのコンパクトシリーズを何丁か引っ張り出し、何とか、今回のオフィサーズのいいところを探そうと努力したのだが、う~ん・・・虚しい酒になってしまった(笑)一応、本日、WAにTELしてみたところ、 私: 「マガジンがあんまりに酷いんですが~」 先方: 「ええ~そうなんですよね~。最近のマガジンは、かなり酷いんですよ~」 私: 「じゃあ我慢するしかないですね~(笑)」 先方 :「はい、そうですね~」てな具合に相成った。まるで他人事のような雰囲気に、ロットアウト(個体差ではない)、つまり、製造工程の問題であることを感じた。それでいて、やけに丁寧な対応に半ば呆れもしたが、まあ仕方が無い。GSRの時は気張って交換してもらったが、今回は「もういいや」って感じだ。”授業料”と思って、今後の戒めとしよう。同じ価格帯に、KSCのUSP45(仕上げなどは、文句なし)などがあることを考えると、「コストダウンのため」という言い訳は通用しない。KSCのミリタリー・コマーシャルが発売されて、もし、オフィサーズ程度の価格だったら、さすがにWAも安閑としてはいられないと思うのだが。
2006/04/17
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小沢党首誕生とポスト小泉を絡めた、まるでダービーの予想番組のような ”自称”報道番組が垂れ流されている。 田原のサンデープロジェクトは、したり顔で消費税UPの予想。 消費税は、上げたければ上げればいい。 しつこいようだが、国民が逃げていくだけだ。まあ、それを防ぐ意味で、あえて格差社会 (逃げたくても逃げられない一定数の国民を確保するための)を創出しようとしているの だろうが、どっこい、市場主義社会には”相場”というものが存在する。 日本では、”負け組”といわれている集団にも、特定の国には、喉から手が出るほど 欲しい人材も居るのである。 実際、企業などでも、国内では失礼ながらあまり重宝されない方が、海外生産拠点で 指導に従事し、再評価されるケースは結構ある。 ただし、短期間ではあるが。 (私の知る限り、多くのアジア、特に中国の企業では、ノウハウを搾り取ったあとは、 信じられないぐらい冷たい扱いをするのは珍しくない) 日本の悲劇は、官僚というドメインエキスパートに一般解を求めてしまうところにある。 今日の報道系番組で気になったのは、サンデーモーニング(TBS)。 フランスの若者たちのデモで、政府が方針転換したことにかこつけて、全学連世代を 懐古・再評価するようなコメントが乱発されたことである。 学生運動の主たる要因は、”赤線廃止”であったとする説、韓国でも”キーセン”廃止の 直後、学生運動が盛んになった事例をも考え合わせると、番組内で「あの頃の若者は 真剣に国をかんがえていましたよね~」というその連中が、一気に日和って、大企業に まるで麻疹が治ったかのように、何食わぬ顔で就職した事実が、明解になる。 数千年前の古代ギリシアにも「近頃の若者は・・・」という一文があったという。 日曜の朝から、過去は総べて美化する、低次元の懐古主義は見たくなかった。 ”デモ”という力技で政府を方針転換させることが、民主主義の発露だとは思えない。
2006/04/16
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反対側からのショット。スライド中央部はじめ、ムラが目立つが、写真に撮るとそれなりに見れるか・・・・・
2006/04/16
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今日の子供たちの稽古は、かなりハードなものになった。連続のミット蹴りだけで30分ぐらいはやっただろう。私には数を多くしてハンデをつけて行ったが、結構、キツかった。自分が必ず同じ数量以上やるようにしているのは、不測の事故を防ぐ目的もあるが、何より、「40過ぎのおじさんより、動けないのか~?」と、子供たちに発破をかけるためのものでもある。小学4年生がひとり、”踊り場”を抜けたようで、下手な大人顔負けのまわし蹴りを繰り出せるようになった。キックミットの場合、蹴りの威力が直接わかり、また、スピードの乗り具合も、音の高低で客観的にわかる。また、持ち手の技術如何で、音や手ごたえはかなりコントロールでき、自信をつけさせるときには、いい音に、また、慢心させないためには、わざと鈍い音にさせ、「まだまだ~」と気合を入れる。さらに、稽古の中盤より、終盤にいい音を出させ、継続意欲を高めることもある。「努力すれば結果はついてくる」ということを体感させることも、稽古では重要だ。世の中には、努力しても報われないことはいくらでもあり、そんなときでも、前向きに取り組んでいける精神的なタフさを身につけてもらいたいものだ。
2006/04/15
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恐らく、サルが作ったであろう珍しいマガジン。あまり鮮明に撮れなかったが、白く塗装がはげている部分と、縦の加工跡、前部の変な盛り上がり(?)などは確認できる。私のものが外れということであっても、このレベルのものを出荷するメーカー・・・・信じられない。私は産業機械メーカーに勤務しているが、人目に触れない産業機械でもこのレベルで出荷することはない。また、塗装ハゲに関しては、少なくとも補修する。
2006/04/15
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WA GAS BLKMAGNA TECH CUSTOM LINE よりリリースされた。WAのサイトで予約して、4/14に納品された。開けてびっくり。例の”警告シール”がスライドに収まりきれず、はみ出るほどベターっと貼ってある。今回は、HWスライドということもあって、シールを剥がした後は、ちょっと拭いたぐらいでは除去できない。写真にも、完璧にシール跡が写り込んでしまっている。最悪。マガジンを抜いて見ると、過去に見たことがないくらいの酷い仕上げだ。サルが加工したのか?その他、スライドストップ付近に小さい引っかき傷、スライド反対側には、擦れたような”テカリ”がある。試射してみると、4mあたりで狙点よりも10cm以上、上に着弾する。”鬼ホップ”というより、サイトが最初からあっていないようだ。往年のJACのHP(こちらは下方に着弾)の場合は、フロントサイトをリアの上っ面より突き出させれば狙えたが、これは、フロントサイトをリアサイトのノッチ(谷)の谷底より下にしなければならず、サイトとして用をなさない。集弾性は、V10やDEFENDERと同じようなものだが、サイトが使えなければ意味がない。総合点 百点満点中、 10点。10点は、コンパクトガバをリリースしてくれたことに感謝してのものである。
2006/04/14
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スライド後部にシミが・・・380AUTOを再販されるタナカさんなら、ガスBLKも可能では?
2006/04/13
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スライドを引き、回転式レバーのスライドストップを掛けたところ。通常のスライドストップはついていない。マガジンが空になっても、スライドは閉鎖される。実銃はどうなっているのだろうか?バレルは、実銃どおり、この状態でバレルを捻って外す。発売当時、このサイズのモデルガンで、分解方法も実銃どおりということが、たまらなく嬉しかったものだ。
2006/04/12
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末っ子の入園式だった。休暇をとって、完全参加。姉二人にいじられて育った末っ子が、果たして、未知のしゅうだんに適用できるか心配もあったが、本当に、大人の取り越し苦労だったようだ。受付時、担任の先生にあいさつするときには、家では見られないほど深々と腰をおり、「よろしく御願いします」と、まるで保護者のように挨拶をしていた(笑)幼稚園の入園式なんて、もう、子供たちはただ騒いでいるだけで、何がなんだかわからないが、うちの子は、何故か式の間中、小刻みにジャンプを続けていた(笑)式後の説明会でも、先生の一言一言に、丁寧な返事を繰り返し、保護者に対して、「資料はそろってますか?」との問いにも「はいっ!そろってます!」と、このあたりでいい加減な性格が露呈してくる。それでも、浮こうがなんだろうが、これからもハッキリと返事をし続けて欲しい。家ではゲームの影響で「三国志」系の専門用語が多い奴だが、このときばかりは「ハンバーグがどうしたこうした」と、適切な話題で最寄の女の子と話ている姿は、こだわり屋の私にはなかった性格だ。楽しい、幼稚園生活を過ごしてもらいたいものだ。
2006/04/11
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MARUSHIN BLK MODELGUN部屋の模様替えで出てきた(笑)この写真、ほぼ原寸大だ。以前掲載したメタルフィニッシュは、外箱があったので紛れることはなかったが、これは箱がない。ということはキットモデルだったのだろうか? ※前掲のメタルフィニッシュ →http://plaza.rakuten.co.jp/kirk1701/diary/200602110000/嬉しくて、いろいろいじってみたが、内部機構は非常に綺麗だ。ということは未発火か?大学時代、金はなかったが、時々、このモデルのキットは購入し、累計何丁もあった。発火性能も良かった。外装式ハンマーが独特だ。GF(死語10年)に別れ際に持っていかれたり、親戚の子供が離さなくなり、そのまま持っていかれたりと、可愛い外観だけに、拉致されやすいモデルだった(笑)写真を撮っていると、スライド後部にシミが少々出てきている。この時期のメッキモデルの正しい保管方法がわからないので、不安だ。
2006/04/11
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スライドを引くと、流麗なバレルがまた美しい。ネットであちらのオークションなどを調べてみると、”Cz75 COMPACT”というモデルが結構出回っているようだ。さっそく、KSCのアンケートはがきに、不毛な努力とは知りつつ、シコシコ記入。M945の例もあるので、バリエーション展開に期待したい。金型は新規になるだろうが、スライド・バレル・フレームを切り詰めただけのように思えるので、比較的、挑戦しやすいのではないだろうか?今回の”ブースカ”の連射性でもう一回りコンパクトとくれば、ゲーマーの皆さんのサイドアームには最適だと思うのだが。。。。グリップの握り具合は、数ある9mmオートのなかでも秀逸だと思うので、もう一花、Czの黄金時代を築いて欲しいと切望する次第。
2006/04/10
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サイドビジネスの関係で、経済産業省関連の補助金や、公募事業には目を通す。4月になったので、改めて目を通すと、まあ、公募事業の委託先に”(財)”がつく法人が多いこと!結局、こうやって巧妙に税金を浪費する仕組みが存続するわけである。時々、お情けのように、よく聞く民間企業の名前が出ているが、これとて、還流する様が目に浮かぶようである。昨今、さすがに”財団法人”や”社団法人”が、今度はさらに地に潜るべく、NPO法人などに形を変えている例も多い。私もNPO法人を主宰しているので良くわかるが、中には、本来ボランタリーな性質をもつNPO法人で、理事長の報酬が、年間2000万円なんていうものもある。ちなみに、この公募事業などは、構造改革により国家予算を抑制し、税制優遇してやれば、民間企業が出来る、もしくは、民間企業でやるべきテーマがほとんどである。こういう話は、一般の社会人でもよく見聞きすることであり、いまさらという話だが、経済産業省のHPなどで改めて俯瞰してみると、その狡猾なやり方に、吐き気すら覚える。「衣食足りて礼節を知る」・・・現実は、まったくその逆である。
2006/04/10
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反対側からエジェクションポートから覗くチャンバーと、本体色とのコントラストが美しいと思う。Cz75のエジェクションポートは、必要最低限の大きさで、精緻な技術を感じる。調べて見ると、Cz75はブローニングHPをモデルに、DA機構を組み込んだものだという。知らなかった。 ※参考文献:最新ピストル図鑑 徳間文庫 床井雅美著
2006/04/10
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今週、入園式の末っ子の髪を、例によって電動カッターでカットしてやった。もう、3・4回目なので、さすがに生え際の処理にも習熟。耳周りの、鬢髪も快調にカットしていたのだが・・・・、ガリガリガリっと、いきなり、想定外の刈込がはじまった。カットする長さを決めるアタッチメントが外れてしまったのだ(笑)結局、右耳付近は、見ようによっては「銭っパゲ」にも見える(笑)見学していた長女・次女は口を押さえ、涙を流して笑っている。末っ子は「どう?どう?」と出来を確かめようと必死だ。一瞬、「また、丸坊主にしちまうか?」と心の中で悪魔がささやく。「火曜日は、雨みたいだからわかんないよ」というカミさんのいい加減なフォローで丸坊主での入園式を免れた末っ子は、その後の入浴でも、「さっぱりしたな~」とご機嫌だった。それにしても、あのアタッチメント。アメリカなら訴えられるんじゃないのか?(笑)
2006/04/09
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KSC GAS BLK以前、馴染みのショップで在庫を問い合わせたときに、”Bauska”がうまく発音できず、どうしても「ブースカ」(もちろん怪獣ブースカを連想:笑)と自分が言ってるような気がして、結局、通販で購入。「年間生産数限定製品」という、婉曲な表現だが、要は、「販売動向をみてまとめて生産します」ということだろう。わざわざ明言するあたり、KSCの真面目さを感じる。「気が向いたらつくる」なんてメーカーもある世界だもんね。先週、無事届いた”ブースカ”は、チャメゴンよりも黒かった(チャメゴンの本当の色は知らない。当時は、白黒だったからだ。ブースカの本当の色合いも、後に怪獣図鑑で知ったぐらいだ。リメイク版は見ていなかったし)ディープブラックコーティングということだが、テカテカで、すぐ指紋がつく。そのかわり、柔らかい布で拭き上げると、すぐに素晴らしい光沢になり、HW材などに比べると、メインテナンス性は良好だと思う。本体材質はABS。グリップにウェイトが貼り付けてあり、多少、重量を稼いでいる。以前紹介したKSCのCzに比べると、さすがにスライドの動きが速く、連射がこれほど軽快で楽しいセミオートも珍しいと思う。15発程度と撃つのに、2秒もかからない。「ドドドドドドドッ」と、楽しさに夢中になっていると、この連射速度はトリガー,ディスコネクターなど、トータルな機構により実現された快調さだと理解できた。トリガーがとにかくスムースなのだ。試射でも、つい連射してしまい、集弾性のよさもあり、的紙の中央部にあっという間に大穴が開き、まるで、連射速度の遅いフルオートのようだ。こりゃ楽しい。しかも、当日は花冷えの夜(暖房なし)なのに、ほぼ同じところに飛んでいくということは、マガジンの気化性能も安定している、ということではないだろうか?楽しませてくれたブースカに御褒美を上げたいぐらいだ。やっぱ”ラーメン”かな(笑)
2006/04/09
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反対側からのショット
2006/04/08
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自民党幹部が、やや警戒感を強める一方、石原東京都知事からは評価の低い小沢氏。ムリに笑えば笑うほど、よけい怖い(笑)民主党、特に政経塾組のボンボン連中には、「こわい親父」が帰ってきたようなものだろうが、国民の期待度は高く、支持率は早くもUPとのこと。実際、小沢氏が代表になっても、ごった煮政党の政策まとまるわけもないが、政権交代の可能性は高まったと思う。日本のマスコミは、「今の民主党では、自民党との対立軸がハッキリしないので政権交代は難しい」と、のたまっているが、いつの時代の話だ?いまは、「トヨタか日産か?」的な二者選択式の時代ではないだろう。一見似たような政策でも、そのディティールの違いが、日本国民には識別できる。そのディティールを、わかりやすく伝えるできマスコミが痴呆化しているところに、この国の不幸がある。ただ、そのディティールですら、統一感が感じられないのが、民主党なのだが。
2006/04/07
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パッケージ外観とマニュアル、そしてエンサイクロペディア。マニュアルはとにかく写真が多く、分解方法も、実物のトレーニングマニュアルどおりに詳細に説明されている。 エンサイクロペディアの方は、機種別に、プルーフマークや加工の詳細まで、とにかく凄い情報量だ。歳を取ったら、こういう資料をじっくり当たってみるのも面白いだろう。
2006/04/07
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パッケージ内容この箱の上に、さらに後述するマニュアル類も入るサイズの外箱に入って納品されたものだ。製造証明書にはシリアルの“0917”が明記されている。非常に雰囲気のあるしっかりした箱に、無駄なく銃本体、弾箱(ダミーカートとレンチが入っている)、マガジンが収められている。収まるべきところに収まり、銃本体も重厚に見え、こうやって眺めるのが結構楽しい。マガジンは、丁寧に“油紙”で包まれており、何ともいえない雰囲気だ。弾の箱は、昔の西部の雰囲気すら連想させるオールドファッションであるが、よく見ると、リアルマッココイズと英文で入っており、オリジナルであることがわかる。この他、実物のトレーニングマニュアルを模したマニュアルと、1911シリーズのエンサイクロペディアが付属している。発売当初はエンサイクロペディアは未完成だったものが、数ヵ月後、きちんと送付されてきた。気合の入った製品である。
2006/04/07
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THE REAL McCOY'S & ROCKEN MODEL GUN故・六人部さんプロデュースの限定モデル。1000挺限定中のシリアルNo.917である。10年ほど前に駆け込みで購入予約したもので、価格は4万円台後半か、9万円台だったと思う(何か他のモデルと混同しているようでハッキリしない)。後で後悔するのがイヤなので、買ってしまったらコストは忘れてしまうタチなのだ(笑)この銃を手にとって、私は初めて、「ガバってこんなに握りやすいんだ~」と思った。各部形状・寸法に至るまで、おそらく当時は最高峰のモデルだったと思う。レリーフカットの機械加工が写真でもハッキリわかる。素材は、ロックライト。このモデルの後、素材は改良され、HWのモデルがいくつか出たようだが、このモデルは、ABS並みに軽いものである。フロントサイトは、過去に(いや現在にいたるまで)見たことのない絶妙の”薄さ”だ。現在では、エランの製品などがこの流れを汲んでいるが、実は、あまり購買意欲は湧かない。「安ければ欲しいな~」といったところだろうか。六人部さんが世を去った時点で、私の中のGMモデルガンの歴史にも、句読点が打たれたのかもしれない。
2006/04/06
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☆アンディー・サワー×ツグト・アマラ(白鳥)全日本ライト級王者の白鳥(ツグト)は、モンゴル極真出身で蹴りも多彩だ。しかし、ライト級が増量するのは、ミドル級がヘビーに上げるより、余分な肉がつく。ポッコリ出た腹は、全日本キック時代とは別人のようだ。逆にサワーは、ベスト体重での勝負。スタミナの差が、延長で出た。アマラは、極真系の派手な足技は封印して、コンパクトなパンチを磨けば、結果が必ず出る。☆ブアカーオ×カラゴダ最も注目していたカード。「ブアカーオ危うし!」と主催者側が煽っていたが、ムエタイが強打タイプのボクサーを苦手にしていたのは、10年以上前の話だ。現在では、比較的短期間で他のスタイルにも適応する学習能力はある。今回のブアカーオの身体は、短期間でつけた肩の筋肉が盛り上がり、まさに即席のパンチ対策を講じてきていた。しかし、もともと目の良いブアカーオは、相手に連打を許さない程度のパンチ力さえあれば、あとは、ローとミドルでじっくり料理できると判断したのだろう。結果は、カラゴダの耐久力に延長に持ち込まれたが、「ブアカーオ、スタミナ切れですね。どうしたんでしょうか?」という実況(笑)カラゴダはパンチ、その間、ほとんど蹴りっぱなしのブアカーオの方が、ガス欠になるのは、物理的に当たり前だ(笑)だから、キックは精々5Rなのだ。最終ラウンドは、ブアカーオも思いっきり打ち合う度胸の良さで僅差の判定勝ち。カラコダも頑張ったが、やはり蹴りに習熟しなければ、K-1ではキツイだろう。☆魔裟斗×レミギウスレミギウスのラッシュに、危なかった魔裟斗だが、飛膝が相手のヒジにあたり、足を痛めて、庇うように放った前蹴りがボディを捉え、そのままラッシュで、相手セコンドがタオル投入。本来、体格が一回り小さいレミギウスでは、タオル投入は適切だろう。良いセコンドである。大味ながら、魔裟斗の気の強さが呼び込んだ勝利だ。 ************************************************どの試合も、とにかく気迫充分で、層の厚い中量級の醍醐味を堪能できた。決勝も楽しみだ。
2006/04/05
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☆小比類巻×イム・チビン下半身を痛めて戦線離脱の間、手技(パンチ)に磨きを掛けてきた小比類巻。以前、この競技では、パンチの向上こそ必須と書いたが、それを実践して来ると、コヒは強い。本来、肩幅があり、相手のイム・チビンよりリーチでは上回る。外角からパンチがあるからこそ、下半身への攻撃(ローキック)が生きてくる。タフなイム・チビンも、パンチから虚を衝かれてからのローで最初のダウン。ローの場合は、一度効いてしまうと、回復はしない。コヒ、殊勲のKO勝ち。素晴らしい。が、相変わらず、乱戦で相手に背を向けてしまうクセは治らない。このクセは、現役中、治らないだろう。。。☆佐藤嘉洋×ザンビディス山本KIDをもKOしたザンビディスに、私も全日本キックから応援している本命・佐藤は冷静にローを入れていく。「脱力のローは効くんですよ~」と谷川Pがコメントするが、正確には、当たる直前まで脱力し、トップスピードで当て、当てる瞬間に、力を込めているのだ。武道の世界ではセオリーだが、乱戦となるキックでそれが出来る佐藤が凄いのだ。ザンビディスも素晴らしいパンチを当てるが、リーチの長い佐藤は崩れない。さらに、冷静に隙があれば膝と前蹴りを入れていく、佐藤の冷静さが上回った。最後の、奥足~前足内股への連続ローなど、最近の選手には見られない老獪さは、芸術だ。
2006/04/05
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KOKUSAI BLK MODELGUNMGCでは発売されなかった4inchのマッチターゲット。まさか、コクサイ産業から発売されていたとは、全く記憶になかった。M1910や25AUTO(コルトポケット)の後のモデルだと思うのだが。昨夏、オークションで見つけて、落札したものである。MGCのものに比べると、多少、ずんぐりした印象を受けるが、手にとってみるとむしろMGCのものより、しっくりと来る。表面の仕上げは、MGCに優るとも劣らないくらい、丁寧である。HWなので、ズッシリと安定するのも魅力的だ。グリップはケミウッド(樹脂製)だが、MGCのものより、色合い・仕上げとも遥かに良くできている。よく見ると「ランパンコルト」の刻印付近に、クラックが入っているのがわかる。(もちろん、オークションでも明記されていたので織込み済みだ)調べてみると、このモデルの致命的欠陥だったようである。発火させる予定もなく、また、スライドをガンガン引いて遊ぶものでもないので、まあいいかってところだ。神経質なコレクターにとっては致命傷なのだろうが、私はあまり気にしない方だ。むしろ、そんなことでジャンクになってしまうより、既に歴史の中の存在となってしまった、多くのモデルガンが、より延命されることを願う。その後、結局、もう1丁、クラックの無いモデル(こちらはマガジンなし&内部パーツ破損)を入手したので、もし発火させるときには、「二個一」で修理してやろうかとも思っている。コクサイのBLKに関しては、M1910(ジャンク~廃棄となってしまったが)も、コルトポケットも、非常に軽快かつ良好な作動を見せていた。このモデルも、恐らく、それなりの良好な性能をもっていると思われるのだが。。。
2006/04/05
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反対側・・・のっぺらぼうなスライド側面。
2006/04/04
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距離 5mWA 0.25g 弾使用室内両手保持満足できる集弾性だと思うが、実際、7mで撃っても、これとさほど変わらない。固定HOPのため、やや上に集弾しているが、中央を六時照準で狙ったもの。確かに、固定HOPになってからのWA製品は、それなりに5m以上でもまとまるようにはなってきようには思うが、逆に、SCW以前の”あたり”モデルのような、驚くほどの性能を見せてくれるものも、なくなった。(最近ではボブチャウはさすがだったが)実は、5mなら2cmに確実に集弾するWAベースのモデルが何丁かあるが、(事情によりUPできない:苦笑)本来、そのくらいのポテンシャルがあるということだ。外観上、問題にならない程度なら、もっと精度を追い込むための”工夫”はいくらでも出来ると思うのだ。コストのかけかたを、もっと考えて欲しい。マルイM9のバレル保持パーツなどは、本当に、いい工夫だと思う。
2006/04/04
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WA GAS BLK (S.C.W)先日UPした、BLACK MODEL が予想を大きく超えた満足度だったので、「より仕上げが良いのでは?」と2匹目のドジョウを狙って購入。http://202.72.52.101/kirk1701/diary/200603040000/SW1911PDの場合も、シルバーモデルのSCは、相対的に仕上げが綺麗だったことも脳裏をよぎった。行きつけのショップには既に在庫は無く、通販での購入となったが、届いてみて、外観、実射性能とも、BLACK MODEL同様、大満足で、”素ガバ”の良さをしみじみ感じさせてくれる。シルバーの色合いは、写真よりもHWらしくシックであり、手触りもいい。巷で酷評されているヘレッツ社製木製グリップ(ウォルナット)は、これまたBLACK MODEL同様、ひどい色だ。シンプルな渋さも無い、ただの木片に見える。正直、こんなグリップなら、つけないでプラグリでもつけて安く売ってくれた方がありがたいという声も当然あるわけで、要は、WAが発注したものと異なる色合いのものが納品されてきたとしても、それはWAが吸収すべきリスクだと思う。(調達ミスという自覚は、通販での単体販売を止めたことでも明らかだ)「いいよ、売っちまえ」というWAスタッフの声が聞こえてくるようなグリップである。その程度の小回りが効かない程の、大所帯でもあるまいに。。。。。失礼ながら、WAは大企業と中堅企業の悪いところを併せ持ってしまっているように思える。そういえば先日、WAの訴訟記録なるものを、どこかのHPでじっくり見たが、”特許法”を本当に理解しているスタッフがいるのか疑問を感じた。私も、BMPなど、仕事で特許は何本か申請したが、実際、その後が大変だ。パテントを取得できても、それを製品に生かし、市場で健全に販売していくことは企業の総合力がカギになる。ある意味、”玩具”という世界では技術的にややリードしたものの、産業界全体の”常識”というものが、体感的に理解できていなかったのでは?と思う。また、敗訴した分のコストは当然、製品コストに乗ってくるわけで、ユーザーにとってもいい迷惑だ。また、過去の成長市場(企業)の実例からみても、寡占は市場の成長につながるとは限らない。パン生地の冷凍方法を公開し、市場を伸ばした企業などの実例をよく研究して欲しいものだ。市場自体がまだまだ、ユーザーの安心感を得られるほどの規模になっていない現状では、先ずは、市場自体の成長を考えて欲しい。
2006/04/03
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前原代表辞任一色のなか、安倍官房長官、麻生外務大臣が顔を売る展開。民主党に関しては、個人的には小沢代表を期待したい。が、しかし・・・今朝も、報道2001で瀬戸内寂聴と対談していたが、旦那と子供を捨てて男に走るような淫獣:寂聴あたりに諭されているようでは、心細い。今回の、偽メール騒動は、結局、永田議員が、大蔵官僚~国会議員と、単に、”無職”になることにビビリ過ぎた事が、原因ではあるが、何かあると、すぐ涙目になってしまう、子犬のような前原代表にも、同じJカーブ世代として、応援したい反面、あんなタイプは、同世代でも”お上品”なカテゴリであることを、強調しておきたい。「老壮青」という言葉が、今年の流行語にもなりそうだが、一般の企業でもそんなこたぁ、当たり前に踏まえていることを、国の意思決定に携わる連中が、いまごろ口にしている間抜けさ加減は、もう、呆れるほかはない。田原総一郎が、今朝も安倍氏相手に、「靖国が~」と低次元の議論を吹っかけた挙句、麻生太郎には「おじいさんが、安倍さんのおじいさんにやられてるんだから」と、ワイドショーの「信長の子孫と、光秀の子孫がご対面!」レベルの煽りを入れる。この御仁、もはや自分の言動が、失笑以外の感情を、視聴者に及ぼさないことを自覚しているのだろうか?今日のヒットは、アメリカの言うがままの日本を、「ポチ」転じて「メイド国家」と呼んだ、コメンテーターである。座布団一枚!
2006/04/02
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■キャシャーン(WOW WOW) 昨年、エアチェックして、そのままだった。 実は、職場の後輩が、「つまんなかった~」と酷評していたので、後回しにしていた。 暗かったな~。想像してた「新造人間キャシャーン」とは全く異なる作品だった。 それでも、終盤まで結構真面目に見てしまったのは、故・三橋達也のせいだ。 昭和30~40年代のアクション映画で活躍。 映画界で、最も銃の扱いがリアルだったといわれた三橋達也。 今回は、創作中の大型リボルバーだったが、その構え方! 決して奇を衒った、最近の若手俳優には絶対出来ない、戦中派の凄みだ。■風のハルカ 予定調和的にハッピーエンドだったが、やはり半年も、毎日続く朝の連ドラで 1年のリズムを刻むようになって久しい。 めっきり、庶民の暮らしが身についてきたということだろう。 ドラマとしては、とにかく真矢みき演じる、自分勝手な母親に、Gメン75ばりの 因果応報を切望していたのだが、ハッピーエンドとなり・・・無念だっ!■新・風のロンド 小沢 真珠が今回は、苛められる役に徹するとの触れ込みで、とうとう最終回まで 観てしまった(録りためたビデオで) いや~、わからん世界だ!愛憎ドラマはどうも感情移入できないのは、人生経験が 足りないからだろうか(笑) 田中美奈子の熱演に加え、私の好きな西田健が、いい味をだしてくれていた。
2006/04/02
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最後に、ちょっとカッコ悪いショットを。当時のモデルは、各メーカーそうだったのだが、スライドを引くと、内部メカが写真のように露出してしまい、ちょっと興ざめしたものだ。再販版では、このあたりはもちろん改善されるのだろうが、どのようなルックスになるのか楽しみだ。そして・・・できるならば、モデルガンでも発売して欲しい。過去のタナカの流れでは、決して絵空事ではなく、可能性は大いにあると思う。ダミーカートモデルでもいい、発火モデルでもいい。是非!
2006/04/02
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反対側から各ピンに至るまで、非常に綺麗に仕上げられている。タナカ製品のルックスは、素晴らしいものがあり、再販版も大いに期待したい。
2006/04/01
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380オートのコンパクトさを確認するために、”V10 ULTRA COMPACT”に並んでもらった。”コンパクト”と銘打たれたV10より、さらに一回り小さい。(もちろん、V10は45口径と38口径を比較するのはムリがあるが)実射ということになると、さすがに380オートは小さすぎて、逆に扱いづらいのかもしれないが。。。こうしてみると、グリップ周りの優美な曲線が、非常に美しいと感じる。
2006/04/01
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