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昨年はオープン戦をすべてCS観戦し、期待に胸を膨らませての開幕 だったが、今年は敢えて見なかった。 この日の開幕戦は「阪神の2軍」と云われていた広島との対戦。 いきなり、高山・上本が機能し、あっという間に先制点。 「これが阪神-広島戦のあるべき姿だ~」と安心していたところ、 あわや、というところまで追い上げられ点差を実感できない辛勝。 いやな予感がした。 案の定、広島との3連戦は1勝2敗の負け越し。 4/4のヤクルト戦では、藤浪のデッドボールから乱闘へ。 バレンティンが死角から矢野コーチに、小手を使った打撃とタックルで 矢野転倒。 すぐさま起き上がった矢野は、バレンティンめがけて飛び膝蹴り! これが蹴る前に反対側の足を掻い込む本格的なもので拍手してしまったが、 着地時に同時に出したパンチ?が中途半端でバレンティンの大振りフックと 足払いで矢野再度転倒。 倒れた矢野にバレンティンは蹴りを入れ、さらにマウント気味のパンチを 見舞おうとするところで引き離された・・・。 あそこで矢野は、飛び膝蹴りのままバレンティンに覆いかぶさるように 体重を預け、肘打ちなど小さい技で攻撃すべきだったと思う。 釣りばっかりやっていないで、下柳を見習って格闘技の訓練をして欲しい(笑) と、まあ開幕からプロレス球団振りを発揮して負け続けているが、私は期待 していなかった糸井は打ってくれているし、応援している上本もしっかり。 ま、今年も4位目指して頑張って欲しい。
2017/03/31
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年度の予算を利用して、毎年3月ごろに、損耗してしまったミットなどの 稽古用のグッズなどをまとめて購入している。 年に1回程度の購入だと、生産地の変化には毎回驚かされる。 今回は生産地「パキスタン」のグローブを購入してしまった。 生産地はメーカーが決めることなので、その中から選ぶしかないのだが、 それにしてもパキスタン製の格闘技グッズなんて、初めて見た。 早速組手で使用してみたが、ま、何とか使えそうではある。 我々の場合グローブ着用はあくまで練習段階のみなので、さほど影響はない。 土曜日の稽古は、この春から全員が着用するグローブの重さを2オンスづつ 少なくして、より厳しい条件にすることにしたが、残念ながら6オンスの 練習用グローブのバリエーションがあまりなく、この先は、総合系で利用され ているオープンフィンガー型などを使用することになるだろう。 そうなると、指のケガや何より、指が目に入る事故が心配なので、できれば グローブの方が安心であるのだが。 社会人は自己責任でリスクを冒せるが、未成年はそうはいかない。 それにしても・・・私が若いころに比べて、本当にグッズが豊富になった。
2017/03/30
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我が国の行政・一部政治家が「管理国家」を目指していることは、我々古い モデルガン・ファンは肌感覚で実感している。 管理国家どころか実際は「国民総監視」を目指してるのは、先にGPSを 警察が捜査に不法使用したことからもわかる。 得意の官僚作文で、どうとでも取れるグレーゾーンを法律に書き込んで しまえば、あとはお得意の「行政判断」でかなり拡大適用できる。 モナカ式構造の「玩具」に、そのまま実銃構造の「中身」を仕込み、 一発撃ったらバラバラになっても、 「一発撃てたから実銃認定する」 という無茶苦茶をやるのがこの国の行政である。 マイナンバーなどもそうだが、そのうち生まれたらすぐにDNAを採取する ことも始めるだろうし。 既に何千人というサイバー部隊を揃えてネットを監視し、さらにオリンピック を契機に今回の「共謀罪」を成立させる・・・。 政治家もだらしないが、これは政治家に関わりなく、何百年も続いていて来た 特定の官僚組織(江戸時代もあった)の強固な意志を感じる。 こういうときこそ、野党が頑張らなければいけないのに、見当違いの政争 ばかり繰り返しているのが情けない。 が、裏を返せば警察を含む行政の「自信の無さ」の裏返しであり、事実、 これだけガンコントロールを徹底しているのに、暴力団が実銃を相変わらず 所持している事件は減らない。 成績を上げるためのおとり捜査も報道されるなど、警察自体の不祥事も減ら ない以上、怪しげな法律を支持する国民は少ないだろう。
2017/03/29
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勤務先の「期末」が変更される。 30年、3月期末に生活のリズムが合ってきたが、今年から年末=期末となる。 案件の企画・計画が期末に集中しがちな私の場合、毎年2月あたりが量・質 ともピークだったが、今年からは11月あたりになる。 もちろん、仕事なのでしっかりアジャストするつもりだが、民間企業及びその 取引先が、割と簡単にこうしてリズムを変更できるのだから、学校などももう 学期末を見直しても良いのではないだろうか? 私の頃もそうだったが、大学受験の時は「共通一次試験」は雪道の中受験したし、 高台にあった大学の2次試験の時も、雪道に足を取られながら行った。 何もインフルエンザが流行しやすい時期に、子供たちに受験をさせることもない だろうに。 こんな話を雑談ですると「長い間の制度だからね~」という台詞が必ず。 もちろん、3月学期末にも色々な意味もあるのだろうが、しっかり協議される ことを期待したい。
2017/03/28
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ヒストリーチャンネルが「お宝ガチンコSHOW」と名付けて、 5つの番組を放映している。 私は「ポーンスターズ」と「アメリカンピッカーズ」は欠かさずに観るように なってしまった。 「ポーンスターズ」はラスベガスの大きな質店を舞台に、個性豊かな経営者 家族と、トボけた店員が笑いを盛り込みながら、持ち込まれる「お宝」を 自身の知識や助っ人専門家の知識を借りて査定し、客と交渉する。 店長及びその父親の査定は非常に厳しく、客あしらいも日本では考えられない ほどクールだ(笑) 「アメリカン・ピッカーズ」は、中西部から南部の各地を名コンビが車で回り、 お宝を買い付けるという番組。 「ポーンスターズ」に較べると、ピッカーズは人情派で査定も甘い点がホッと させてくれる。 広大な敷地を持つアメリカのコレクターたちの「マニア」っぷりは凄まじく、 庭に西部の町を再現してしまったりと、日本では考えられない規模のマニアが ゴロゴロいる。 過去の名マニアを振り返るスペシャルがあったが、この番組のファンの心理は、 「おかしいのは俺だけじゃない」という安心感を得られる、というものらしい。 なるほど。私も惹かれてしまうわけだ。
2017/03/27
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もう望月三起也氏の新作は観ることが出来ないのだが・・・。 「遺作」ともいうべき未完成原画も含め、懐かしい初期の原稿などを収録、 名作「ワイルド7」を懐かしむには良い一冊だ。値段は高めだが。 実際ページを繰ってみると、期待したほどの情報量ではなく「絵」そのもの が好きな人や、イラストを職業にされている人を除けば、物足りなさを感じる 人も多いのではないだろうか? 私は小学生の頃からの「ワイルド7」ファンとして、半ば「お付き合い」で この手の書籍を購入しているのだが、もう少し内容にこだわって欲しい。 それでも収穫はあった。 望月氏の談として「世界はあんなに早く殺すんじゃなかった」という記録が 記されていた。 隊員の中では「世界」の大ファンだった私としては嬉しい限り。 これで元を取れた、と思うことにしよう(苦笑) そういえばつい先日。CSで再放送されている「太陽にほえろ」に、 TV実写版ワイルド7で飛葉を演じた小野 進也氏が犯人役でゲスト出演。 ライフルの名手で、ドック刑事に「決闘」を申し込むという役どころ。 ワイルド7を思い出しながら楽しんだ次第。 WILD7_17-0329 posted by (C)kirk1701
2017/03/26
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以前、土曜日の稽古の後などに利用していた大満足のレストランが閉店 してしまい、ほぼ毎週、馴染みのラーメン屋で昼食を取っていたのだが、 先日、もう四半世紀ほど気になっていながら、なかなか入る勇気の出な かった店に、あるきっかけで入ってみた。 外観とは違って意外に静かで、かつ家族的な店で雰囲気はバッチリ。 問題の味は、好物のポークソテーで確かめた。美味しい。 私同様に話好きのマスターのおかげで、四半世紀に亘り感じて来た 「敷居の高さ」が一気に無くなった。 以来、もう4~5回、家族と利用している。 現在は、いろんなメニューを試している段階だ。 もちろん、回数は少なくなるがラーメン屋さんにも行かなければならない。 近所に幾つかできたモールの中にあるフードコートなどに客を取られ、 個店で頑張っているレストランがどんどん減っている中、こういう店は 貴重だ。
2017/03/25
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右肩を痛めてしまい、組手においても右の突きの幾つかのバリエーションが 使えなくなってしまっている。 日常生活でも、車の運転でハンドルを切るときなど、痛みが走る。 原因は稽古ではなく、自宅の荷物の整理をしていた寒い朝に、手袋をしたまま 取っ手のない重い段ボール箱を挟み込むように持っていた時に、段ボール箱が 滑り落ちそうになった時に力を加えたときに「ビッ」と痛んだのが原因だ。 もう2週間近く、徐々に快方には向かっているものの、故障として残りそうな 不安もあり、養生している次第。 組手の方は、右は軽く当てる程度に留め、左の突きを効率的に使うようにして、 問題なくこなしている。 こういう時は、新しい発見もあるので、前手(左手)で相手の攻撃を受けて、 そのまま左手で相手の顔面を攻撃する技術を多用し、受けから攻撃への距離、 時間をさらに短縮することを、動きの激しい打ち合いの中で研究している。 リハビリの方は、鉄アレイを使ったプレスを痛みに耐えながら徐々にこなして いるが、どのくらい痛みに耐えていいのか?という加減がわからない。 例によって、加齢によって「やってはいけないレベル」がわからないのだ。 ま、しばらく故障もなかったことだし、じっくり研究してみたい。
2017/03/24
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これはスル―しようと思っていのだが・・・。 買いはじめてしまったら、7本買うはめになるし・・・。 劇場で観賞してから3週間。たまらなく観たくなってしまい、やはり劇場に 友人と足を運んだ愚息と「共謀」ということで購入してしまった。 Amazon特典ではオリジナル・ドラマCDがついてくるのでこちらで購入。 本編前に、映像特典のノンテロップ・オープニング&エンディングから観賞。 TV放映されるときにはこれが使用されるのだろうと思いきや、今回の第一章 の2話目から、これにテロップが入っていたものが使用されていた。 これが我が家では、物語の先行きを連想させて愚息と溜息をついてしまった。 オープニング映像は素晴らしい出来栄えだが「宇宙戦艦ヤマト2」に寄せた つくりになっているが「あ~やっぱり~」と不安になるシーンも。 エンディングは・・・これは今後の展開によっては非常に意味深な映像に、 沢田研二の歌が・・・。 シリーズ構成・脚本の福井晴敏は記者会見で 「オリジナルがオリジナルですからね~」と、ハッピーエンドにはさせない つもりのようだし・・・。 あ~どうなっちまうんだ~。 いい歳して、とにかくエンディングが気になる。 IMGP2842 posted by (C)kirk1701
2017/03/23
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南北戦争時代の米国。 黒人だけの連隊が北軍に組織された実話を映画化した作品。 日本公開は1990年。 当時はとにかく忙しく、劇場に足を運ぶ暇はなくこの作品もノーマークだった。 今回初めて、M・フリーマンとD・ワシントンが共演していたことを知り、 期待して観はじめ、終盤には完全に入り込んでしまった。 大体史実を知っていただけに、終盤は鎮魂歌のような雰囲気に観えてしまい、 観終わった時は満足感とともに、疲労感すら覚えた。ドッと疲れた。 奴隷制度のなかった日本に育った身としては、この当時の黒人の気持を理解 することは難しく、あまり頭を使わないように観たつもりだったのだが。 D・ワシントンがアカデミー助演男優賞を受賞したのも理解できるし、撮影賞も 取っているのが納得できる程、映像も綺麗だった。
2017/03/22
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学生時代、劇場で観たはずなのだが、泥酔した挙句のレイトショーだったの かも知れない。 ストーリーに関する記憶が断片的で、今回、キッチリ通してみてやっと全てが つながった。 我が家では最近存在感を増しているクリストファー・ウォーケンが主演の デ・ニーロに負けない存在感で、当時の彼の顎の細さと相まって、戦争で 精神を病んでしまう役柄を見事に演じている。 この映画を観賞した翌日。BSの日テレの報道番組で、この映画の舞台になった ペンシルバニアが紹介されていた。トランプの「票田」となったことで取り上げ られていたのだが、映画のなかで観たような風景が、ゴーストタウンのように なっており、映画の世界と現実、その半世紀の歴史が頭の中で妙にハマった。 もちろん、その番組も映画を一緒に観賞したカミサンと愚息にも見せた。 まるでドキュメンタリー映画のような長尺な作品で、キッチリと人物を描き切る マイケル・チミノ監督は、あの名作SF映画「サイレント・ランニング」やこれ また名作「ダーティー・ハリー2」の脚本も書いている。 今では彼のように予算や興行成績をふっ飛ばして「自分の撮りたいものを撮る」 という映画作りは難しくなっており、そのせいではないだろうが昨夏、この世を 去ってしまった。
2017/03/21
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モーガン・フリーマンの作品を連日観賞。 どちらも観たかったがそのままになっていた作品。 「ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります」は最近の作品で、特に大きなドラマ はないものの、ダイアン・キートンとともに「いい歳の取り方」のパターンの ひとつを見せてくれた。 「ドライビング Miss デイジー」は30年近く前の映画だが、TVCMなども記憶に あり、これまたいつか観たい映画だった。 この当時、M・フリーマンの実年齢は50歳ぐらいだったと思うが、見事な老け 具合なのにはやられた。 30年も隔てて、実年齢に近い老人役と若い時の老け役の両方が、それぞれ味の あるキャラクタを演じられている点、素晴らしい役者だと思う。 最近では宇宙関連のドキュメンタリーの進行役を務めたりと、まだまだ元気な 彼の作品をもっともっと観たい。
2017/03/20
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※3/21記 老齢の石原慎太郎を百条委員会に引きずり出し、何をしたかったのか? 石原元知事は、既に記者会見で当時責任者として意思決定した責任は 認めた上で、当時状況をある程度説明している。 これ以上は、東京都に保管されている記録調査など「現役」連中が仕事を するべきで、小池は部下(東京都職員)にそれを指示すれば良い。 単なるパフォーマンス、個人的な恨みつらみで慎太郎を引きずり出したが、 これで昨夏の都知事選で指摘されていた小池の弱点の一つが露見してしまい、 「劇場型政治」の弊害を体験してきた都民・国民の心は離れるだろう。 あの記者会見で止めておけばよかったのに「慎太郎に止めを刺さん」と 3/20に百条委員会が開かれ、明らかになったのは東京都議たちの頭の悪さ ばかりだった。 マスコミもそうだが、質問に立った都議たちも、勝手にシナリオを組み立て てしまっており、それに沿った答えを慎太郎から引き出そうとするあまり、 「慎太郎節」に振り回されているばかりだった。 「サムライとして~」なんて質問が出た時には吹き出してしまった。 税金使って、こんなアナクロな質問する奴が都議かよw 都議会・百条委員会を使って慎太郎をシメようとした小池、その尻馬に乗り 次回都議選の票につなげようとする都議。 どちらも醜悪で春にそぐわない風景だった。
2017/03/19
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ボクシングではルールが確立している事、1世紀以上の歴史から通用する 技術体系が固まって来ていることなどから、基本的な構えもほぼ確立している。 一方、多くの流派・流儀が乱立している空手の世界では「構え」も多様である。 他の拳法など打撃系の格闘技に範囲を広げれば、さらに多様になる。 両手を中段でぶらぶらさせた伝統派の空手の試合時の構えなど、我々顔面に 突きを当てる流派や、ボクシングを実践する人達から見ると、あまりに危険な 構えに見える。 「ガード」という概念がまったくないのである。 私もこのスタイルは経験があるので理由はよくわかる。 組手の攻防で接近しての連打が無い、一発狙いのポイント制ゆえに、ガードで 腕を上げることで攻撃に腕を使いにくくなることを嫌って、攻撃にも受け(伝統 派の場合、相手の攻撃に手を添える程度だが)にも効率の良い中段付近に手を 置いているのである。 「一撃必殺」を盲信して、一発狙いに修行人生を掛けるのも良いが、私の場合、 自身の才能の無さもあり、過去の組手などでは結局最後は接近しての乱打戦に なったケースが多いゆえ、ガードの必要性は身体に染み込んでいる。 さて、後進に指導する場合だが、もちろんガードの必要性は説く。 が、残念ながら人間は痛い思いをしないとなかなか身に付かない事も多い。 結局、かなりハードな組手をする段階になって、やっとガードが身につく場合 が多い。 そして、実践の中で身に付けたガードは各人に合ったものになり、ボクサー 並みにしっかりしたものになる。 もちろん、ガードを固めての組手では素手の場合限界があり、その先の世界も あるのだが、それにはグローブを外して、素手での顔面攻防を行い必要があり、 誰でも経験・修得できるものではない。
2017/03/18
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録画したまま寝かしてしまっている作品は多い。 朝、出勤前の限られた時間の一部で録画コンテンツを選ぶので、作品概要と 出演者で決めることになってしまうので、しばらく寝かせると、どんな映画 だったか想像も出来なくなり、HDDに溜まって行ってしまう。 この作品もそんな中の1本で、カート・ラッセルが出演していたので録画した だけのもので、タイトルも固いので後回しになっていた。 棚卸のつもりで観賞したが、これが意外や大あたり! 序盤、似合わないモーニング姿のカート・ラッセルに違和感を感じたが、 終盤はまったくいつもの(?)彼に戻り汗まみれ(笑) 「あれ?この人」という出演者も多く、単純に楽しめる娯楽作品である。 まだブレイク前のスティーブン・セガールが冒頭から特殊部隊の隊長の役で 登場し、てっきり大暴れするかと思いきや・・・・。 30年前の作品ゆえ、登場するPCなどの情報機器も興味深い。
2017/03/17
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チャンドラーの小説をロバート・ミッチャム主演で映画化した作品。 小説版は村上春樹なども翻訳している。 劇場に足を運んだ記憶があるが、当時はR・ミッチャムのフィリップ・ マーロウにどうも違和感を感じて、あまり好印象はなかった。 今回、妻や愚息に定番を紹介する意味で期待しないで観たのだが、 意外や非常に良く出来た映画だと再評価。 原作設定では40代前半のマーロウを、当時50代後半のミッチャムが演じて いる点はやはり無理を感じたが、一人称のナレーションを中心に、素直に 小説が映像化されている雰囲気が良かった。 我が家では定番の「スタートレック」シリーズで、ピカード艦長がホロ・ デッキ(仮想空間)で好んで扮装する探偵のディクソン・ヒルは、どう 考えてもマーロウがモデルと思え、その辺りも家族は楽しめたようだ。 共演のシャーロット・ランプリングは「愛の嵐」で、当時思春期の若者を 虜にした色っぽい女優であり、偶然「さざなみ」という新作を今度観ようと 思っている。色っぽいおばあさんになってくれているといいが(笑) さらに、ロッキー以前のシルベスター・スタローンが出演している。 ロッキーも当時劇場で観たのだが、この作品に出てい印象はなかった。 どうも脚本にも絡んでいるらしいのだが、ハッキリしない。 最近ではこの作品を、浅野忠信が翻案して演じたが、なかなか面白かった。
2017/03/16
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※3/16記 いや~寂しい。まだ72歳。若すぎる。 最近では土曜の「夜明さん(タクシードライバー)」を楽しみに観ていたの だが、新作が放送されず、脳梗塞の報道もあったので心配はしていたが、 まだ若い?ので大丈夫だろうと思っていたのだが・・・。 若い頃から、正直あまり上手い役者さんではないと思いながらファンだった のは、どんなにいい人を演じても「ワル」の匂いがする、獣性が隠しきれない タイプに惹かれていたからだろう。 「皇帝のいない8月」「セーラー服と機関銃」「時代屋の女房」そして 「戦国自衛隊」など思春期に劇場で観た作品も多かった。 これからもファンとして何度も彼の作品を見続けるだろう。 御冥福をお祈りします。これからもファンです。
2017/03/15
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今月、最初の誕生日を迎え満一歳になった孫娘。 程良い間隔で遊びに来てくれるのは嬉しいが、歩きだしているので部屋に ごろごろしているダンベルなどを片付けるのに神経と体力を使うw 先般書いたコレクションの整理なども、孫娘のためでもある。 遊びに来ている間、時々私と孫娘が二人きりで昼寝などしていることもあり、 そんな時は、しみじみ孫娘の寝顔を眺めてしまう。 自分の子どもの時もそうだった記憶があるが、こんな時間が一番愉しい。 夢でも見ているのか、時々寝ながら笑ってみたり、小さな鼻の穴が詰まった のかピーピー鼾をかいてみたり、短い手を振り回すように寝返りを打ったり。 この世に生れて一年。どんな夢を観ているのだろうか?
2017/03/14
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高木さんの娘(パク・クネ)氏が罷免により失職した。 「韓国史上初めて」とのフレーズが飛び交ったが、たかが半世紀程度の歴史に 「史上初」もないだろうに(笑) 現状では次期大統領は親北派が有力なようで、喜ばしいことである。 以前から書いているが「敵か味方かわからない」よりもハッキリ「敵」と判明 した方が、外交もやり易いはずである。 「対馬海峡が絶対防衛ライン」と日本側が腹を括れば良いのである。 政府が社交辞令で言うところの「重要な隣国」が、このような状態になっても、 日本が韓国が原因で経済的に困っているという報道はない。 これも以前から書いている通り、統計的に当たり前のことなのである。 遺伝子的にも日本とは縁のないことが、英国などの研究で明らかになった以上、 本当に「ただ隣に居るだけの存在」として、縁遠くなることを祈る。
2017/03/13
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朝のラジオ「おはよう寺ちゃん活動中」で評論家の三橋氏がOLCに言及。 私の株ちゃん達の中では優等生なので、聞き耳を立てると・・・。 今回、非正規雇用者も組合員にするとのことで、組合員数が2,000人から 10倍の20,000人規模に増えるという。 以前、OLCのアルバイトは「下手な企業以上の競争率」と聞いていたの だが現在では採用難らしく、関西でも募集を始めたとか。 私は今回の雇用者に関する措置は企業として全く正当と評価し、ラジオでも 「これを手本にすべき」と三橋氏も語っていたが、予想通り株価は下げたw 賃金アップやフリンジベネフィットの改善は、当然利益を圧迫する。 株主にとっては有難くないことであることは当然だが、経営者同様、投資家 (投機家はまた別)は、もっと長期的な視点を持つべきである。 更に言えば、行き詰っている資本主義制度を立てなおす意味でも、証券市場に 於ける「信用売り・信用買い」は禁止すべきとも考える。 天災や戦争など、個々の企業ではコントロールできない事態で窮地に立たさ れた銘柄(企業)を空売りし、自身の利益のために「もっと下がれ」と売り 浴びせを掛けるような連中は、私には頭のおかしい連中に見える。
2017/03/12
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動画サイトでの予告編は観ていたが、FOXでの正式予告編が流れるように なってきた。 いや~さすがだ。 Tバックも多少老けたが、いい雰囲気。 ドラマが終わってから、マイコー役のウェントワース・ミラーがカミング アウトしたときは「やっぱりな~」と思ったが、今回は最初から知っている ので、その辺りも楽しめそうである。 シリーズ最終話では、マイコーの葬儀。そしてスペシャル版で、なぜ彼が 死んだのかを描いたはずだが、その辺りとの整合性をどう取ってくれるのか? それとも、ヤマトの沖田艦長並みに「テヘペロ」で復活なのか? 楽しみである。
2017/03/11
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第7話を今観ているのだが、遂に「トニー・アルメイダ」登場! いや~渋くなったなあ~(歓) 展開も面白いが、台詞またいい。 特に脇役キャラの男気あふるる台詞がビシッと決まっており、鳥肌が立つ。 過去シリーズのような「引っ掻き廻しキャラ」でイライラさせられることも なく、毎回アッと今に観終わる。 過去のJ・バウアーのシリーズよりも面白いぐらいだが、さすが、ジャックを 長年演じたK・サザーランドが制作側に携わっているだけのことはある。 また、FOX作品にしては同性愛に関する表現もいい感じに描かれている。 比較対象にはならないが、ことアクション物に関しては、米国ドラマに国産 ドラマは適わないとつくづく思う。
2017/03/10
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主演のヒュー・グラントの作品はあまり観ていないが、この作品はあの「セッション」で強烈な師匠を演じた J・K・シモンズ 目当てに録画。ちなみに「セッション」のデミアン・チャゼル監督は今回のアカデミー賞で一番人気となった「ラ・ラ・ランド」を作るための実績を「セッション」で築いたということだ。若き日に売れっ子となった脚本家が食い詰めて大学の講師になり、人生をやり直すという単純なストーリーだが、煩わしくない程度の横糸が適度に入り、ストンと観終われるヒューマン・コメディである。若いころ、映画やTVで観るアメリカの大学の講座風景には魅力を感じた。私は工学部だったので、大講堂での一般教養課程、高校の教室程度での専門課程以外は、工場の中のような研究室や、製図室でもちろん、男ばかり。少人数で対話式でウィットの効いた講座なんて殆ど経験できなかった(苦笑)もちろん、90分を見事に使い、資料も見ずに流体力学のポイントをカール・セーガン並みに解説してくれた素晴らしい教授も居たが、ほとんどは娑婆では生きていけないような変人ばかりだった(笑) ということで学生気分で観ても楽しい作品である。
2017/03/09
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我が家にも多少ながら「お宝」はある。 所謂「52年規制」前のモデルたちである。 もちろん、ハンドガンは銃腔閉塞&黄色(金色)で所持は合法である。 これらについては、中高年には重要なリスクがある。 私が死んだ場合、遺族が間違って販売してしまうリスクである。 これに関しては、例えばトリガガードなどにしっかりタグを付け、明確に 識別できるようにした上で、私が死亡した場合は、そのままの状態で、 最寄りの警察に連絡し、処分してもらう。ということにしたい。 さらに「退色」の問題。 以前、見識ある常連様から御指摘いただいたこともあるが、私は非常に 甘かった。 というのも、以前勤務先で喫煙所仲間だった警察OBと話した際、 「昔のモデルガンで、メッキが褪せて銀色になったものってNGですかね?」 と尋ねたら、そのOB氏は、 「いや、それは白でしょ。そこまで細かいことは言わないよ。 財産権の侵害になっちゃうからね~。」 と言われた経験による。 しかし、その後いくつかのサイトを観ると、各県の県警で判断が異なる ケースがあることも知った。 さらに金メッキについても、メーカー側に対する配慮(お目こぼし)である ことも知った。 要は我々ファンと業界が「モデルガン」とさわやかに呼んでいるだけで、 あちら側から見れば「模造拳銃の卵」という認識もあるのだ。 ということで、このところ、褪色したものを見つけては品の良い(?)黄色に 塗っている。 当初は違和感があったが、最近では馴れて来て、これはこれで良いかとw
2017/03/08
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2006年に制定され、2007年から施行された法律で、 「6ミリBB弾を使用して 温度20℃~35℃において0.98ジュールを超えるもの」 は所持禁止となっている。 私は「2006年規制準拠」というシールが貼られた世代の製品には、何の疑問も なく所持してきたが、大丈夫だろうか? タナカのM500(ペガサス)を例に取る。 規制準拠のシールがしっかり貼られたものをショップで直接購入したものだ。 が、実は自分では弾速測定はおろか、一度も試射すらしていない。 これで押収・鑑定されて万一レギュレーション・オーバーだった場合、 「知りませんでした」 という言い訳は通用しない。仮に裁判に持ち込んでもメーカーを道連れに する程度は出来ても、こちらが無罪になることはないだろう。 「知らずに持っていた」ということで起訴は逃れても、逮捕歴は残るだろう。 さらにペガサスは素晴らしいシステムだが、シリンダ内のガスタンクは、 固定ガスガン並みにタップリとしたものである。 「35℃」という真夏のような状況でたっぷり温めたら、大丈夫だろうか? 噴出側で絞ったとしても、そのパーツはどうだろうか? さらにバレル。それなりの長さがあり、これも出力アップに繋がるかも。 で、こちらでデ・チューンしても、 「タニオ・アクション」のモデルガンを実銃と判定する我が国の科捜研は、 何とかして0.98Jアップに持ち込むかも知れない・・・。 「そんなことまで心配してたら・・・」 と以前の私なら思ったが、色々と研究するうちに銃刀法の背景を想像するに、 「鑑定する側の悪意」も我々にとってのリスクのひとつとしてカウントする 必要があると判断した。 で、取敢えずタンクのデカイ「ペガサス」リボルバーはシリンダを外し、 処分した。 フレーム他、残りの部分はそのまま箱に入れて保管。 合法的に処分する予定。
2017/03/07
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「パーツ」として堂々と販売されているエアガン用の外装パーツ。 もちろん、私も多数所有している。 ハンドガンの場合、 「ハーフメタルならOK」 「外装の50%以下ならOK」 などと様々な意見があるようだが、果たして法律を作った側や取り締まる側 からの視点で捉えた場合、この理屈はどうだろうか? 私は自分なりに考え、 ・金属外装パーツを組み込むときには全て遵法塗装し、銃腔を塞ぐ。 とすることにした。 簡単に言えば、ZEEKの製品のようなものである。 私自身、マニアとして、 1)黒いスライドが、 2)金属音を立てて作動するサウンドを聞きながら、 3)標的にBB弾をヒットさせたい。 という気持ちはよ~く解るのだが、 1)と3)は樹脂製のエアガンで楽しみ、2)のみを遵法処置したもので 別途楽しむ、という風に割り切った。 ただ、WAの製品のように金属チャンバーで2)に近いものも併せ持った製品 もあるが、バリエーションを楽しむには上記の方法が順当と考える。
2017/03/06
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年末に諸事情で出来なかった大掃除の序でに、可能な限りのモデルガンや エアガンのコレクションを配置替えした。 判明したことは、あまりに数が多い、ということ。 整理のためのスペースすら確保出来ないので、リボルバーのモデルガン (もちろん全て合法品)をまずトランクルームに移し始めた。 また、ジャンクに近い「部品取り」用の古いガスガンなどは、思い切って 処置(フレーム・スライドを破断の上、バラバラにして不燃ごみ)の上、 廃却することにした。 ひたすら所有欲を満たすかために、愛着もなく棚にならべているだけでは、 工芸品としてのGUN達にもあまりに失礼であると思い至り、数年かけて整理 するつもり。 そして・・・折角幾つかの規制をリアルタイムで経験してきたマニアの一人 として、キッチリ法律を守ることが、この趣味には絶対に必要なことも実感し、 色々なサイトなどで「グレーゾーン」を研究し、「安全側(合法側)」に 徹底的に寄せることも併せて・・・。 自身の過去を振り返ってみると、法律そのものを正面から解釈するよりも、 販売する側やマニアの側からの「御都合主義」的な解釈を是としてきたと 素直に反省している。 子育ては終盤だが、仕事の方では次のステップを作り上げる時期と気合を 入れていることもあり、時間の制約はあるが、そこはオッサンらしく、 中長期的な計画を立て、着実に取り組んでいきたい。
2017/03/05
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桜木町まで足を運んだ。 同じ上映会で席を予約した愚息&その友人とは当然別行動。 1時間ほど早くついたので、カミサンとMM地区とは反対側で時間を潰す。 若い頃バイトでこの駅に通い詰めた私、子供の頃から馴れている横浜出身の カミサンともに、今の近代的な桜木町には隔世の感を感じてしまい、全然 落ち着かないのだ。 逆に、野毛方面に出るとホッと出来るエリアが残っているので、つい足が 向いてしまう。 朝から飲みたくなるような酒瓶が並ぶ店で、コーヒーとモーニングで時間を 潰す。飲みたくなる前に、劇場に足を運ぶ。 後方に取った席につき、予告編が始まる頃にはビックリ。 さして大きくない劇場とは言え、シネコンが満席になったのは初めて観た。 しかも、やや上から見るお客さんの頭は白髪か地肌ばかり(苦笑) さて肝心の本編は、1時間ほどでTV放映2本分のみ。 それでも、予告通り「出し惜しみしない」という制作側の気合いが伝わる 出来栄えだった。 この公開は7回に亘って行われるとのことだが、限定公開の今回はマーケ ティングの一部だろう。 エンディングに流れる曲は、我々リアル世代には堪らない。 「さらば~」とも「ヤマト2」とも異なるエンディングになるとのこと。 恐らく2章からは、さらに上映館が拡大されるだろう。 こうなったら、今回は劇場で観てやろう!
2017/03/04
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限定公開中の「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」当初は都内まで行かなく てはならないかと、劇場まで足を運ぶ気にはならなかったのだが、友人と観に 行くという愚息の情報で調べてみると、桜木町でもやるらしい。 気がつくと、カミサンと二人分の席を取り、帰宅した愚息が「当日券で」と 舐めたことを言うので、ネットの座席予約情報を見せると、ほぼ満席。 慌てて愚息と友人の分も予約。そして、おさらいのつもりで、この作品を観る ことにした。 この作品は劇場で観賞し、ま、それなりに面白かったのでブルーレイで購入した ものの、そのまま棚に保管してあったものを引っ張り出した。 改めて観賞した後の家族の感想は一致していた。 「こんなに面白かったっけ?」 劇場観賞時のブログに「ヤマトとガミラスの艦載機が共闘」などに感動したと 書いた記憶があるが、エンディングもいい感じじゃないか! 新作が要求されることへの歓びと不安がないまぜの中、どちらにも属さない オリジナルエピーソード、これも大歓迎である。
2017/03/03
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暴走列車を危機一発で止めた男たちの実話を映画化した作品。 主演は、我が家では一番人気、最近では「荒野の七人」のリメイク作品、 「マグニフィセント・セブン」で主演した デンゼル・ワシントン。 悪役もしっかりこなせる、素晴らしい俳優である。 そして相棒は、リブート版・スタートレックで若きカーク船長を演じる クリス・パイン。 こうなると配役だけで我が家は盛り上がる。 この実話は、米国のドキュメンタリーやそれを紹介した日本のTV番組で 顛末は知っていたのだが、そこは名作?「トップガン」のトニー・スコット監督 ハラハラドキドキでたっぷり楽しめる娯楽作品に仕上げてくれている。 ちなみにこの監督、異常な野球ファンを描いた「ザ・ファン」でこれまた我が家 のお気に入り、R・デニーロに久しぶりにサイコな役を演じさせても居る。 観てスッキリ。こういう映画はありがたい!
2017/03/02
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何だか花粉症のブログみたいになってしまっているが・・・。 カミサン。 10年ほど前までは、花粉症で苦しむ私を半ば憐れむような目で眺めていた 罰があたり、今では私より花粉症の症状は酷い(笑) 「肌も突っ張る」との言に、我が意を得たりと私が愛用しているスキン・ コンディショナーを紹介。 ズバリ、マンダムの「ルシード」である。 各社試したが、私にはこの製品が一番合う。 「う~ん、マンダム」 やはり、DNAに刷り込まれているのだろう(笑) ※ちなみに、まだ言葉がほとんど話せない孫娘は「おっぱい」とは言える。 泣き喚いた挙句に「う~ん、おっぱい」と言うのを聞くと、やはりDNAに 刷り込まれていると判じた次第。 問題はこの手のコンディショナーは、肌の突っ張りは抑えてくれるが、花粉を 付着させてしまう点である。 小まめな洗顔。花粉症対策の基本でもある。
2017/03/01
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