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天孫降臨の地 宮崎県「高千穂」その2 今回、ご紹介するのは、天孫降臨の宮崎県「高千穂」の「天岩戸神社・西本宮」です。 「天岩戸神社」は「西本宮」と「東本宮」の2つ分かれています。その中で、「西本宮」になりますが、ここには都合上2度、参拝しました。 1度目は、2009年8月23日です。当時、私、喜四郎は千葉県某所在住のヒーラー兼チャネラーの女性指導者と交流がありました。誤解されると心外なので、決して「弟子入り」や「入門した」訳でなく、対等な立場の交流です。そのヒーラーさんとお弟子2名と私、喜四郎の計4名で、「天岩戸神社・西本宮」に訪れました。彼女達は、チャネリングした結果、チャネル先の高次元神から「2012年アセンションについての封印を解除するよう」に指令されたそうです。 私はこの件にほぼ無関係でしたし、「2012年アセンション説」そのものを否定していましたので関わり合いたくなかったのですが、「昔の因縁」というやつで同行しました。(この件については、機会があれば公表します) そして、西本宮の入口にある「天照大神」像がこれです。像の頭上に半透明のたまゆらと像の右肩上に白色のたまゆらが写っているのを確認できると思います。この時の一件は、これで終わりです。この時、「たまゆら」達が私に語った内容は、色々な意味で公開できません。「2012年アセンション説」を提唱した人達は、現在、どんな生き方をしているのかは知りませんが・・・。 つづいて、2012年5月24日に私、喜四郎が単独で参拝しました。昼間の「天照大神」像 そして、順々に参拝して行き、「天安河原」まで行きました。「天安河原」は「日本神話に登場する天照大神が岩戸隠れの際に八百万の神々が集まって相談した場所であると伝えられている。」(ウィキペディアより)となっています。天安河原宮 ここに到着する約50メートル手前から、警報が鳴り出しました。私、喜四郎一人しかこの場にはいません。手痛い歓迎を受けることになりました。この場では全く、私、喜四郎に意思の疎通をしてくれる「たまゆら」達は無く、少し場所を離れ、ようやく交流してくれる「たまゆら」達が見つかりました。分かりづらいかもしれないので、印を付けました。交流の結果、この場所がどんな場所なのか、太古に何があったのか、大半のたまゆら達が、なぜ私、喜四郎を拒んだのか、何となくわかりました。確かに「パワースポット」です。 西本宮に参拝される方は、襟を正して行かれることを希望します。それなりに参拝すれば、それなりの御利益は得られると思います。間違っても物見遊山や浮いた気持ちでは行かないように、忠告しておきます。 興味を持たれた方は、参拝される前に予備知識として、石ノ森章太郎氏が書いた、古事記の入門書 をオススメします。石ノ森章太郎氏といえば、アニメ界の巨匠、代表作は「サイボーグ戦士009」です。
2015.02.13
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天孫降臨の地 宮崎県「高千穂」その1 今回、紹介するパワースポットの地は、天孫降臨の地、宮崎県「高千穂」です。まず宮崎県「高千穂」地方がどのような場所かを理解して頂くため、約6分で分かる動画をご用意しました。御覧下さい。 動画はここからhttps://www.youtube.com/audio?v=8AdttXImrAA まず高千穂神社の説明をウィキペディアから。 所在地、宮崎県西臼杵郡高千穂町大字三田井字神殿1 主祭神、高千穂皇神・十社大明神高千穂神社 正面 鳥居高千穂神社 正面御利益奪い合うことの醜さ、協力することの素晴らしさを思い出させてくれる。今後のルートを教えてくれる。やさしさ、才能を引き出してくれる。ストレス解消。秩父杉がある。疲れや難関をいい方向に導く。夫婦杉がある。絆強化。出会い運アップ。参考文献:『さらにパワーをいただける 神社の謎』より一部抜粋平和を愛する心。参考文献:『開運!日本のパワースポット案内』やる気アップ。活性化。マンネリ打破。本殿前、秩父杉のあたりがパワーが強い。夫婦杉から秩父杉に向かって気が流れている。午前中にパワーが強い。「鎮石」のあたりはさっと通り抜けた方がよい。参考文献:『李家幽竹と行く 幸せパワースポット』等々、巷では言われています。高千穂神社 本殿 私の感じたことは、「パワースポットが個人の願望をかなえるためにあるのではなく、そこから出ているエネルギーを受けて、結果的にその時の自分にとって良い方向に物事が変化していくための場所」だと感じました。 そして、高千穂神社前の道路を挟んで、小さい丘がありました。高千穂神社以上に私を呼ぶエネルギー波を受けて、丘を登って見るとがありました。「猿田彦神」様の石碑です。そして、私を呼んだ「たまゆら」達が出現してくれました。画像は、http://youtu.be/WSXdieqM8_Eメッセージは、「古事記『天孫降臨』の疑似体験」だそうです。 簡単に、楽しく「古事記」を分かりたい方は、こちらをおすすめします。
2015.02.02
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