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「デビル・ハザード」を観た。数々の戦功をあげてきた精鋭特殊部隊に与えられた、科学者の救出ミッション。待ち受ける想像を絶する“恐怖”。モンスターものにありがちだけど、それほど外れもなさそうな設定である。しかし、モンスターものなのか、オカルトホラーなのか、アクションものなのか判然としないまま話が進む。私は、隊員が一人一人襲われていくシーンを観て、その昔観たジョン・カーペンター監督の「パラダイム」を思い出した。あれも今一つ焦点のぼけた印象があった。もっと面白い映画の予感がしたのに、不完全燃焼のまま、地味に終わってしまった。少し残念な作品。自分自身で観た映画・ドラマのレビュー(と言うより感想)を書いている「映画好き道産子サラリーマンの映画・ドラマ感想記」は、人気blogランキング に参加しています。この記事が気に入っていただけたらクリックをお願いいたします。 【DVD】デビル・ハザード洋画
2010年06月29日
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先日「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」を観た。私のなかでヤマトは、2作目の「愛の戦士たち」で終わっている。それでも何となく気になって、その後の作品もそれなりにチェックしてきた。しかし、その後、死んだはずの人間を「実は・・」の一言で生き返らせたり、ヤマトを改修に次ぐ改修で、無敵戦艦にしてしまったり、やりたい放題で、正直呆れかえっていた。そしてついに、あのアクエリアスに永久に沈んだはずのヤマトを、復活させてしまった。ジェイソンもびっくりの不死身さである。ストーリーは相変わらず、「新たな脅威が現れるが、最終的にヤマト1隻で地球を救う。」という2作目以降の枠組みとほぼ同じという工夫のなさである。まあ、これはどちらかと言えば、“お約束”の部類だろうとは思う。この作品も突っ込みどころ満載である。ヤマトが活躍すればそれでいいのだから、細かなことを言っても仕方がないのかも知れないが、惑星国家間の外交交渉を、一介の戦艦艦長が決断してしまうのは、少しばかりやり過ぎではなかろうか。許されるのは「伝説の艦長 古代進」だからなのだろうとは思うが・・。自分自身で観た映画・ドラマのレビュー(と言うより感想)を書いている「映画好き道産子サラリーマンの映画・ドラマ感想記」は、人気blogランキング に参加しています。この記事が気に入っていただけたらクリックをお願いいたします。送料無料+10%OFF★初回:劇場上映生フィルム封入■アニメ 宇宙戦艦ヤマト DVD【宇宙戦艦ヤマト復活篇】10/7/23発売
2010年06月28日
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「激突 !! 3人の美女ハンターvs.巨大モンスター。」「世界の押井守、8年ぶりの実写長編SFエンターテイメント!」SFが好きな人種が、こんなコピーを目にしたらレンタルしたくなるに決まっている。かくいう私も速攻レンタルしてしまった。しかし、この「アサルトガールズ」に「面白いストーリー」を期待してはいけない。テレビゲームのモンスターハンター実写版を見るのだと思えば、大体合っているのではないだろうか。CGはそれなりであるが、PS3のゲームでも、これくらいのクオリティの作品がありそうだ。そういうわけで、私が見つけたこの作品の見どころは、黒木メイサさんと佐伯日菜子さんのアサルトスーツ姿である。これは文句なしに、ひたすらカッコイイ。特に黒木メイサさんの細いウエストは、アサルトスーツのカッコよさを際だたせる。さらに、佐伯日菜子さんの瞳は、相変わらず魅力的だ。そういうところは見どころ満載だ。私はこの作品、押井監督がスタイル抜群である2人の女優さんに、アサルトスーツを着せるために作ったのではないかと疑っている。できることなら、雨宮監督の「ゼイラム」のように、ストーリーも面白ければ・・。と思うのは私の贅沢だろうか。自分自身で観た映画・ドラマのレビュー(と言うより感想)を書いている「映画好き道産子サラリーマンの映画・ドラマ感想記」は、人気blogランキング に参加しています。この記事が気に入っていただけたらクリックをお願いいたします。 【送料無料】 BD/邦画/アサルトガールズ (Blu-ray)/GNXD-1008
2010年06月27日
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弾丸どころか列車のような大重量物がぶつかろうと平気で跳ね返し、車を簡単にぶち壊すスーパーな力を持つけれども、加減が出来ないため、市民やマスコミからバッシングを受ける孤独でひねくれた性格のハンコックをウィル・スミスが演じる。私は、この作品をスーパーマンのようなお気楽アメコミヒーローの映画化と思っていたのだが、どうやら勘違いで、映画オリジナルのヒーローらしい。CGが、ハンコックのパワーの凄まじさを効果的に表現しており、これを見るだけで十分に楽しい作品となっている。加えて、ネタバレになるので多くは書けないが、この作品、単なるヒーローものではない。なかなか楽しませてくれる脚本だ。それにしても「過ぎたるは及ばざるが如し」。ハンコックにぴったりだ。自分自身で観た映画・ドラマのレビュー(と言うより感想)を書いている「映画好き道産子サラリーマンの映画・ドラマ感想記」は、人気blogランキング に参加しています。この記事が気に入っていただけたらクリックをお願いいたします。ハンコック スペシャル・エディション【Blu-rayDisc Video】
2010年06月26日
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映画「彼岸島」の原作は、松本光司氏による同名マンガである。単行本の売り上げは累計410万部を超え、日本のみならず台湾やタイなどのアジアでも人気を博しているらしい。でも、おじさんである私は、このマンガの存在すら知らなかった。長男に言わせれば、ストーリーが進むに従って、“都度良く、どんどん島が広がっている”突っ込みどころ満載の作品らしい。と言うことで原作未読ではあるが、バンパイヤやゾンビの類が大好物の私としては、「そこそこ楽しめた」というところだろうか。ただ、この手の作品は、現代日本でやってしまうと、どうも現実的じゃないところばかりに目が行ってしまう。島から帰ることが出来なかった仲間のことを、彼らはどう報告するのだろう?・・。何て、野暮なことを考えてしまうのだ。また、後半に出てくるエイリアンのような大型モンスターは、無駄に強く、映画の流れを阻害しているような気がする。あれは原作にも出てくるのだろうか?それにしても山本耕史さんは、よくあの役を引き受けたものだ。その怪演は凄いけど、役者としてのキャリアにプラスになるのだろうか・・。何事も経験ということか?自分自身で観た映画・ドラマのレビュー(と言うより感想)を書いている「映画好き道産子サラリーマンの映画・ドラマ感想記」は、人気blogランキング に参加しています。この記事が気に入っていただけたらクリックをお願いいたします。彼岸島
2010年06月21日
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出だしは、ニコラス・ケイジ扮する暗殺者ジョーのモノローグから始まる。ハードボイルドの雰囲気が盛り上がる。カッコイイ滑り出し。主人公は、暗殺成功率100%を誇るというのだから、恐ろしい凄腕ヒットマンだ。しかしである。恐らくこれを最後に引退しようと考えていたであろうバンコクで、彼は、暗殺者のはずなのに、白昼堂々銃撃戦でターゲットを仕留めたり、護衛に簡単に見つかるような場所でターゲットを狙ったり、さらに、人質救出が目的のはずなのに敵のアジトへの侵入は、正面突破だったりと、こともあろうに素人丸出しの仕事をするのである。彼がプロの暗殺者であるっぽい動きもあるにはあるが、それが消し飛んでしまうくらい、「本当にプロか?」と疑いたくもなるようなことばかりが目についてしまう。全体的な雰囲気は素晴らしいし、ヒロインのチャーリー・ヤンは魅力的な女優さんだし、ストーリーもそれなりに面白いのに、不満な点ばかりが目についてしまう。本当に面白い作品なのになぁ。でも何だかなぁ。そもそもニコラス・ケイジが暗殺者ってのが、ミスキャストなのかもなぁ・・。自分自身で観た映画・ドラマのレビュー(と言うより感想)を書いている「映画好き道産子サラリーマンの映画・ドラマ感想記」は、人気blogランキング に参加しています。この記事が気に入っていただけたらクリックをお願いいたします。バンコック・デンジャラス【Blu-rayDisc Video】
2010年06月20日
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サム・ライミ監督の代表作というと普通は「スパイダーマン」であろうが、私はいまだに「死霊のはらわた」と思ってしまう。そのサム・ライミ監督が作る最新ホラーである。私は、ある意味過剰な期待を持ちながら「スペル」を観た。老婆の理不尽な逆恨みのためにヒロインが味わう恐怖の数々は、緩急自在で見応え十分だ。ホラー映画の登場人物達は、すべからく何の落ち度も無いのに、理不尽に襲われるケースが多いので、これくらいは当然有りだとは思うが、何とも気の毒である。結末は、私の予想どおりで意外性はあまりないが、適度に怖くて理不尽な展開は、そつがなく、安心して観ていられる。手堅い演出で安定抜群だ。自分自身で観た映画・ドラマのレビュー(と言うより感想)を書いている「映画好き道産子サラリーマンの映画・ドラマ感想記」は、人気blogランキング に参加しています。この記事が気に入っていただけたらクリックをお願いいたします。2010年04月23日発売【送料無料】スペル コレクターズ・エディション Blu-ray Disc
2010年06月10日
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司法や警察に頼らず、自らの意志と圧倒的な暴力によって裁きを与える復讐ものを、ヴィジランテ映画と呼ぶらしい。私はこのジャンルを誰が何と言おうと好きだ。家族と幸せな生活をおくる、ごく普通の男へ訪れた突然の悲劇。男は復讐鬼と化す。お約束だけど、血湧き肉躍る設定だ。復讐を受けるダニどもは、最低最悪であるほど良い。この「狼の死刑宣告」は、まさにこのヴィジランテ映画の王道を行くような作品だ。お約束をきちんと守りながらも、ちょっとした変化球を加え、現代的な作品となっている。劇中、主人公ニックが亡き家族とのビデオを観る姿は、思わず涙が流れる。見応えある復讐劇だ。自分自身で観た映画・ドラマのレビュー(と言うより感想)を書いている「映画好き道産子サラリーマンの映画・ドラマ感想記」は、人気blogランキング に参加しています。この記事が気に入っていただけたらクリックをお願いいたします。【ポイント10倍】全国送料無料狼の死刑宣告ケビン・ベーコン
2010年06月09日
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