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この作品の結末は絶対に言ってはいけない。まさにそのとおり。ハワイにやってきた新婚夫婦。新婚旅行が冒険旅行というのは、すごい設定だ。やがて新婚夫婦は、男女2人組の殺人犯が潜伏していることを知る。冒険旅行なので、舞台はいわゆる秘境。携帯がつながるようなところではないというのは、最近のこの手の映画ではお約束だ。この作品は必ず2回観たくなるタイプの作品だ。真相が分かった上で再度観ると、セリフのニュアンス全く違ってくる。少しズルイなぁと思えるところもあるが、まあギリ、セーフと言っていいだろう。ミステリー好きの妻は、結構近い予想をしていたが、100点満点ではなかった。ミステリーファンには是非、オススメである。ただ、一気に真相を見せるモノクロのシーンは、集中してみないと、よく分からない。もっと分かりやすくしてくれれば120点をあげたいのだがなぁ。自分自身で観た映画・ドラマのレビュー(と言うより感想)を書いている「映画好き道産子サラリーマンの映画・ドラマ感想記」は、人気blogランキング に参加しています。この記事が気に入っていただけたらクリックをお願いいたします。【送料無料】パーフェクト・ゲッタウェイ/ミラ・ジョヴォヴィッチ[Blu-ray]【返品種別A】【smtb-k】【w2】
2010年07月26日
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「エクトプラズム 怨霊の棲む家」を観た。「怨霊の棲む家」というサブタイトルはついているものの、「エクトプラズム」という題名に加え、レンタルDVDのパッケージが、子どもの口からエクトプラズムが出ている写真だ。誰が見てもエクトプラズムが主題だと思うに違いない。私もこのさえないパッケージのせいで、レンタルを躊躇してしまったくらいだ。ちなみに「エクトプラズム」の原題は、「The Haunting in Connecticut(『コネチカットに出た幽霊』くらいの感じかな?)」だそうだ。やっぱり微妙。この作品、70年代のオカルト映画のテイストがあふれており、まさしく「悪魔の棲む家」ものである。類似ジャンルの「パラノーマル・アクティビティ」と比較すると、物語がしっかりしており、恐怖感を盛り上げる演出も巧みで、私の好みである。やっぱり映画は娯楽なのだから、ストーリーは面白い方が良いに決まっている。ただ、人様に家を貸すのに、前の住民のものをあんなに残すかねぇと思うのは、家に対する考え方の差というか、習慣の違いなのだろうか。「オカルト映画」というジャンルに反応する方には、お勧め。自分自身で観た映画・ドラマのレビュー(と言うより感想)を書いている「映画好き道産子サラリーマンの映画・ドラマ感想記」は、人気blogランキング に参加しています。この記事が気に入っていただけたらクリックをお願いいたします。【ポイント10倍】送料無料!!エクトプラズム 怨霊の棲む家 無修正版(Blu-ray Disc)バージニア・マドセン【smtb-u】 ブルーレイディスク
2010年07月19日
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「パラノーマル・アクティビティ」は、驚くべき低予算で作られたのにもかかわらず、大ヒットしたことが大きな話題になったオカルト映画だ。起床すると家の様子が違っていることに気づいた主人公が、恋人と自分の家に起こっていることを確認するため、ビデオカメラでの撮影を実行する。そこに映っていたのは・・。というのが、ストーリーである。お化け屋敷ものというよりは、悪魔憑きものに近いと思うが、驚かせ方は割と単純だ。主人公達は何のスキルもないくせに、ひたすらビデオに記録しながら、自分たちだけで何とかしようとする。もはや悪魔に魅入られていたといえばそれまでだが、あまりにもその行動は安易である。さらに2人の相談に乗る牧師さん(教授だったか・・?)が、「自分は幽霊専門で悪霊は専門外なんだ」と言うのは、そんなの有りか?と思ってしまった。この脚本の登場人物達は、揃いも揃っておバカである。“低予算にしては、”と頭につけると、なかなか面白いと言ってもいいかも知れないが、率直に言うと、私にとっては少し期待はずれだった。自分自身で観た映画・ドラマのレビュー(と言うより感想)を書いている「映画好き道産子サラリーマンの映画・ドラマ感想記」は、人気blogランキング に参加しています。この記事が気に入っていただけたらクリックをお願いいたします。【送料無料】パラノーマル・アクティビティ/ケイティ・フェザーストーン[Blu-ray]【返品種別A】
2010年07月15日
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「戦慄迷宮」は、清水崇監督が撮った3D映画だ。でも、私が観たのはDVDの“2D版”である。少し残念。お化け屋敷で行方不明になった美少女ユキが、10年ぶりに戻ってくる。設定はありがちだけど、なかなか引きつけるものがある。これをきっかけに、当時、一緒にお化け屋敷に入った仲間達は、子どもの頃の記憶を徐々に思い出し、ユキ失踪の真相に向き合うことになる。清水監督の得意技である“時間と空間をねじ曲げる”手法がうまく効いていて、最後まで飽きさせないのはさすがだ。ただ、あのシビレルほど怖い「呪怨」を撮った監督とは思えないほど、恐怖演出はソフトで、“怖い思い”をしたいニーズには全く応えていない。それを期待する方々は、激しく落胆するであろう。自分自身で観た映画・ドラマのレビュー(と言うより感想)を書いている「映画好き道産子サラリーマンの映画・ドラマ感想記」は、人気blogランキング に参加しています。この記事が気に入っていただけたらクリックをお願いいたします。 【DVD】戦慄迷宮 3Dプレミアム・エディション <初回限定版>邦画
2010年07月06日
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3人目の子どもを死産したことが原因で、悪夢にうなされつづける妻のため、夫は養子を迎えることにする。彼は訪問した施設で、とても聡明な少女エスターに出会い、すっかり気に入り養子にする。それが悲劇の始まりだった・・。私は、オーメンのような悪魔の子が主人公の作品だと思って観たのだが、そんな予想は良い意味で裏切られた。この作品は「ホラーサスペンス」ではなく、悲しい恋愛映画かも知れない(単に気の毒な女性の話と言えなくもないが・・)。そういうふうに唸りたくなるほど、結末には、とんでもない変化球が用意されていた。ただ、すでに2人も子どもがいて、1人は障害を持っているのに、わざわざ養子を迎え入れるというのは、この両親、何を考えているのだろうと、少し違和感を覚えた。まあ、孤児を引き取ることは賞賛されるべきことだから、この設定を非難するのは不適切かも知れない。自分自身で観た映画・ドラマのレビュー(と言うより感想)を書いている「映画好き道産子サラリーマンの映画・ドラマ感想記」は、人気blogランキング に参加しています。この記事が気に入っていただけたらクリックをお願いいたします。エスター
2010年07月05日
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