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隣近所を覗いていたら、とんでもないモノが見えてしまった。いわゆる「裏窓」タイプの作品だ。しかし、事情があるとはいえ、大したことも無いのに教師を殴ってしまうような子供が主人公ということもあり、何だか緊張感が足りない。また、映画冒頭に主人公の父親の死を丁寧に描いているのに、後の話には大して絡んでこないのは、どうかと思う。こんな扱いならあんなシリアスなシーンはいらないと思うのは私だけだろうか。まあ、軽いサスペンス映画に仕上がってしるので、スプラッタNGの方にも安心してオススメできることは美点だ。自分自身で観た映画・ドラマのレビュー(と言うより感想)を書いている「道産子サラリーマンの映画・ドラマ日記」は、人気blogランキング に参加しています。この記事が気に入っていただけたらクリックをお願いいたします。【送料無料選択可!】ディスタービア [期間限定生産/廉価版]
2009年01月26日
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「ヒットマン」を観た。妙にどっさり陳列されていて、胡散臭く感じ、今まで敬遠してきたのだが、百円セールを機にこのたびレンタルしてきた。スタイリッシュなガンアクションは見応えがあり、多少のリアリティ無視は許してしまえる。しかし、この暗殺者集団はどうしてあんなファッションなのだろう。黒のスーツに赤ネクタイ。そしてスキンヘッドの後頭部にバーコードというのは、どう考えても目立つだろうと思う。案の定、女の子の宿に侵入したとき、女の子に昼間に見たと指摘されている。存在感有り過ぎって、そんな暗殺者はいやだ。ジェイソン・ボーンは、もっとあり得ない技をたくさん繰り出すが、いかにも訓練を受けてきたスパイの技という演出で、本物らしく見えるが、ここに出てくる暗殺者は、バラエティ番組の鬼ごっこレベルだ。まあ、脳天気にアクションを楽しむだけなら観ても良いかも。自分自身で観た映画・ドラマのレビュー(と言うより感想)を書いている「道産子サラリーマンの映画・ドラマ日記」は、人気blogランキング に参加しています。この記事が気に入っていただけたらクリックをお願いいたします。ヒットマン 完全無修正版【Blu-ray Disc】
2009年01月25日
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先日「ハムナプトラ3」を観た。今度の舞台は唐突に中国だ。そして今度のボスキャラは何とあのジェット・リー。ストーリーは単純だし、楽しめる人は多いのだろうと思うのだが、あまりにひねりが無く、残念ながら私の心には全く響くことは無かった。どんなことがあってもジェット・リーは、無敵であるほうが自然であり、頭突きを何度も受けるような間抜けな役柄は似合わない。なんてことを考えていたら映画は終わっていた。何か緊張感ゼロ。自分自身で観た映画・ドラマのレビュー(と言うより感想)を書いている「道産子サラリーマンの映画・ドラマ日記」は、人気blogランキング に参加しています。この記事が気に入っていただけたらクリックをお願いいたします。ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝 リミテッド・バージョン / ブレンダン・フレイザー
2009年01月23日
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理由もなく人々が、自殺をはじめるところから物語は始まる。ミステリアスなはじまりだ。シャマラン監督は、シックスセンスの大成功によって、“大どんでん返し”を観る側から過剰なまでに期待される。これまでの作品だって、それなりの作品だとは思うのだが、ある意味気の毒な監督だ。この作品、あっと驚く結末は用意されていないが、テンポの良い展開で、なかなか面白いSFミステリーだと思うのだが、ネットを探ると結構賛否があるようだ。確かに説明不足感はあるが、私は見えないものの恐怖を描くには、これくらいの演出で丁度良いのでは無いかと思う。少なくとも怪物の正体が巨大な蜘蛛だったり、異星人だったりして、ガッカリ感を増幅するよりは、よほどマシだ。私はこの作品、SF好きにはオススメしたい。自分自身で観た映画・ドラマのレビュー(と言うより感想)を書いている「道産子サラリーマンの映画・ドラマ日記」は、人気blogランキング に参加しています。この記事が気に入っていただけたらクリックをお願いいたします。2009年01月09日発売ハプニング Blu-ray Disc
2009年01月17日
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「マローダ」なるパワード・スーツがいよいよ登場するパート3。それも1直結の続編ということで、だめだろうと思いながらも、ついつい観てしまった。相変わらずやたらと耐弾性を有する昆虫型生物アラクニド(確かこんな名前)に対して突撃銃一丁で渡り合う海兵隊員達(これはあまりにも悲惨だ)。おまけに織田鉄砲隊だって、もっとマシではなかろうかと思われる稚拙な戦術である。この作品のスタッフは、ワザとこういう演出をして戦争の悲惨さを訴えたいのだろうと善意に解釈したいところだが、いい加減こんな戦闘シーンばかりだと、単に工夫が無いだけと思わざるを得ない。期待のパワードスーツも、鈍重な動きで原作のそれとは、明らかに違う雰囲気だ。少しばかり期待していただけにガッカリだ。相変わらず軍の戦意高揚プロパガンダを揶揄する描写はタンマリで、一見利口そうな反戦映画の体裁をとっていることが、中途半端で馴染めない。それにしても、何故、原作の理念を全く無視した作品が、こんなに作り続けられるのか全く不可解だ。自分自身で観た映画・ドラマのレビュー(と言うより感想)を書いている「道産子サラリーマンの映画・ドラマ日記」は、人気blogランキング に参加しています。この記事が気に入っていただけたらクリックをお願いいたします。DVD スターシップ・トゥルーパーズ3 パワード・スーツBOX 【7,000セット限定生産】
2009年01月14日
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1985年(昭和60年)8月12日に発生した日本航空123便の墜落事故は、世界航空機事故史上最大といわれる大事故だ。私はこの数日前に羽田から飛行機に乗って帰ってきていたこともあり、この事故のことは鮮明に覚えている。映画「クライマーズ・ハイ」は、この未曾有の悲劇を題材に、架空の地方新聞社「北関東新聞」を舞台にしている。社内での罵詈雑言レベルの言い合いなどは、少しばかり誇張し過ぎだとは思うが、営業と報道との軋轢や、組織の論理という横槍が入る現場など、最前線の記者の思いだけでは紙面が出来ない難しさをリアリティたっぷりに描いており見応え十分だ。私は原作である同名小説を読んでいないので、原作との対比を云々する資格は無いが、あちこちのネットの書き込みを読むと、ストーリーや登場人物に若干の違いがあり、不満をお持ちの方も少なからずいらっしゃるようだ。しかし、私は、「こんなに良くできた日本映画は、そうそう無い」と断言してしまいたい。特にマスコミ志望の方には是非、オススメしたい作品である。 自分自身で観た映画・ドラマのレビュー(と言うより感想)を書いている「道産子サラリーマンの映画・ドラマ日記」は、人気blogランキング に参加しています。この記事が気に入っていただけたらクリックをお願いいたします。走り、叫び、書いた。新聞記者たちの激動の一週間!ソニー・ピクチャーズエンタテインメ クライマーズ・ハイ(Blu-ray Disc)クライマーズ・ハイ
2009年01月12日
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本日「ザ・マジックアワー」を観た。 “映画のセットのような”町並みを持つある街でのお話し。凝りに凝ったであろうセットが、時代や国籍を感じさせず、少し現実離れしたコメディの世界へと観るものを連れて行ってくれる。コメディとしての純度は、かならずしも高いとは思わないが、何カ所か大笑いできるところがあるし、単なるドタバタにしない微妙なさじ加減は流石だと思う。エンドロールを最後まで観ていると、三谷幸喜監督がいかにこの作品に愛着を覚えているかがうかがわれる。何か幸せになれる映画だ。自分自身で観た映画・ドラマのレビュー(と言うより感想)を書いている「道産子サラリーマンの映画・ドラマ日記」は、人気blogランキング に参加しています。この記事が気に入っていただけたらクリックをお願いいたします。ザ・マジックアワー スタンダード・エディション(DVD) ◆20%OFF!
2009年01月11日
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鳶の職人集団「日本晴れ」とエリートOLが困難な仕事を成し遂げていく話。と書いてみたが、少し違う。この作品は「日本晴れ」が、仕事を引き受けるまでの話である。そのため、仕事の達成感だとか、鳶職人がどれほどスゴイ職能なのかは、完全に二の次、おまけにギャグもしまらないし、人情話もちっとも盛り上がらない。どうにも中途半端な作品である。こういう業界ものの映画は、その道の“ウンチク”を入れるだけで、満足度がグッと高まると思うのだが、見終わった後に残るのは、観月ありささんの脚線美だけというのは、何だか寂しい。自分自身で観た映画・ドラマのレビュー(と言うより感想)を書いている「道産子サラリーマンの映画・ドラマ日記」は、人気blogランキング に参加しています。この記事が気に入っていただけたらクリックをお願いいたします。 鳶がクルリと邦画
2009年01月10日
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映画「嗤う伊右衛門」を観た。この作品は、京極夏彦氏の同名小説を映画化したものである。ベースとなっているのは「四谷怪談」であるが、この作品は怪談映画では無い。当たり前だ、なにせ「この世に不思議なことなど何もない」京極作品である(といいながらも私は、この原作小説は未読である)。ここで描かれるのは、伊右衛門とお岩の美しく悲しい愛情の物語である。あの震えるくらい恐ろしい黒木瞳さんの「怪談」と対局にある作品といっても過言ではなかろう。手垢にまみれている題材であるが、作り手によってこうも美しく悲しい恋愛映画になるものかと感心してしまった。あまり期待感を持たず観たが、思いのほか良い映画であった。自分自身で観た映画・ドラマのレビュー(と言うより感想)を書いている「道産子サラリーマンの映画・ドラマ日記」は、人気blogランキング に参加しています。この記事が気に入っていただけたらクリックをお願いいたします。嗤う伊右衛門/唐沢寿明[DVD]↓原作小説です。嗤う伊右衛門
2009年01月05日
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謹賀新年。本年もどうぞよろしく。新年最初のブログだから前向きな話題で始めたい。先日、YouTubeで面白い観光PRの動画を発見した。タイトルは「函館壊滅!?タワーロボVSイカール星人」。観光PRの動画としては、異色であるがなかなか意欲的だ。街をぶっ壊すことについて、否定的な見方をする方もいらっしゃるとは思うが、かつて札幌は、ガメラに破壊されたこともあるし、函館にいたっては未曾有の大災害で海中に没したことだってあるのだから、あまり気にしないで笑い飛ばしてほしいと思う。函館の魅力を全世界に伝える方法として、素晴らしい試みだと拍手を送りたい。興味のある方はこちらからどうぞ ロワジールホテル 函館(旧:函館ハーバービューホテル)↑函館駅前のホテルです。意外とリーズナブルに泊まることができます。
2009年01月01日
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