le petit atelier*
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*遊びに来てくださってありがとうございます*・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・残暑も厳しい夏です。またまた久しぶりの日記になってしまいました。そろそろ1歳5カ月を迎えるムスメのLa-に翻弄される毎日。しっかり歩けるようになったら楽になるかなぁ~なんて甘く考えていましたが朝 夕 2回は彼女にお付き合いして児童館で遊んだり 外で石ころ遊びをしたり買い物するわたしの足元で 商品の移動などを楽しむ彼女の後片付けに必死です。相変わらず一日15回ぐらいは授乳を続けていますし、本当に笑ってしまうくらい 自分が疲れてしまい毎日わずかな自分の時間も睡眠に充てるか 只今密かに進行している我が家のビックプロジェクトの調べ物などに使ってしまいなかなかゆっくりパソコンに向かうことが出来ず日記も放置してしまい 本当に申し訳ありません。。家族一同 大変元気に過ごしておりますのでどうぞご安心くださいね****さて 今日は リクエスト頂いていた助産院での出産についての 第一回ということでなぜわたしが助産院で子供を産むという選択をしたかについて書いてみたいと思います。子供を授かる前からバースコーディネーターで5人のお子さんのママさんでもある大葉ナナコさんの講演を聞きに行ったり二人のお子さんを自宅出産された漫画家の桜沢エリカさんの本を読んだりしていてわたしの中では 病院で産む という選択肢は妊娠前に既に消えていたように思います。 出産した年齢が 37歳と いわゆる高齢出産に分類される年齢で同じくらいに出産する友人たちの話を聞いたりまた、助産院へ転院する前に病院で冷たく“リスクもよく考えたの?”と言われたことなどなど一般的に助産院で出産することは設備の整った病院で出産するよりも何かあった時に怖いものだと考えられているようです。わたしは 冷えとり健康法というのを実践していまして自分の体は 自分で作る という頭があるので出産も 自分でいいコンディションを作って自力でいいお産をしたいなぁと思っていました。病院にお世話になって 取りだしてもらうのではなくわたしと夫とで協力して新しい命を迎えたい、しっかりと準備するから トラブルなんて起こり得ないと妙な自信もあったりして・・・ 笑助産院での出産は 出産の初めから終わりまでわたしと赤ちゃんの為に 助産師さんと夫が付きっきりでサポートしてくれること促進剤など 望まない薬を使われる心配がなかったこと自由な体制で出産できること(病院での仰臥位は不自然だと感じています)切開をせずに産みたいと思ったこと産んだらそのまま 赤ちゃんと同室で過ごせることなどなどが助産院での出産を選んだ理由です。わたしが住んでいるところは 産婦人科はあるけれど産める病院が減っていて妊婦健診は予約を入れても2時間待ちという超混雑ぶりでした。でも 助産院での検診は 予約した時間にさっと見てもらえてそれもとても楽で のんびりいろいろなお話をしながら赤ちゃんの様子を夫と見ることが出来てとても幸せでした。既にかなりの日数が経過していますが次回は出産ストーリーを書きたいと思います****我が家のビッグプロジェクトとは・・・中古マンションを購入し リノベーションすべく現在 リフォーム会社の担当の方と打ち合わせ真っ最中なのです!!今朝も間取りについての打ち合わせをしてきました。風が吹き抜け 光を感じられる木の香り漂う家以前から夢見ていた空間作りが少しずつ形になっていて今日も提案していただいたプランが余りにもわたしの理想に近いものだったので現在もかなり興奮状態です!!!つくづく イロイロなことにツイているなぁと感謝しています。家づくりについての記録もまた書きたいと思っています* ダイニングセット ソファなど購入予定です。アジアなものに心奪われる傾向が・・・きっと前世は東南アジア系だと(笑)とっても素敵だなぁ。。。*ブログランキングに登録しています。*今日もありがとうございます*
2010年08月14日