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写真は元滝(秋田県象潟町)鳥海ブルーラインから脇にそれ象潟病院の前を通る林の中を数分走ると松の木に囲まれた元滝の駐車場にでる元滝まで林の中を約300mゆっくり歩きたい花を小川もあるシダ類もみられる鳥の声も聞こえる階段を下りると正面に写真の滝が忽然と現れる木道があり奥まで行けるようになっていたが数年前土砂崩れにあい閉鎖になってしまった行き止まりは絶壁になっており元滝の本滝が見られたいたるところから伏流水が湧き滝をつくっている水量は変わらず水冷たく岩は苔むし真夏でも涼しい間もなくツツジが咲く 滝とツツジの組み合わせもよい苔むした岩が 滝に打たれる修行僧にも見える夏の雨の日は 微かに霧が立つ
2005.05.31
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写真は「奈曽の白滝」高さ26m 幅11m(秋田県象潟町)鳥海ブルーラインの秋田県側登り口に「奈曽の白滝」および「元滝」がある水量が多く豪快に落下する「奈曽の白滝」深山幽谷を思わせる「元滝」「奈曽の白滝」は奈曽川の中流にあり鳥海火山の溶岩流で形成された絶壁から豪快に流れ落ちる延年チョウクライロ舞で有名な金峰神社の中を通り年輪を感じさせる杉の大木に囲まれた石段を降りる展望台に立つ森閑としたなかで滝の音のみを聞く「無」・・暫し「時」を忘れさせる昭和7年国の名勝昭和25年新日本観光地百選
2005.05.30
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写真は「二の滝」(山形県遊佐町)ある夏の暑い日であった撮影すべく一の滝の上部から渓谷に下りた時雨床といって大きな岩盤で出来ている滑らないように、転ばないように注意しながら撮影を続けた小さな淵に出たこの淵を腰まで浸かりながら移動淵の上部で一息生暖かい風が顔を撫でたメガネが曇った「へんだなぁ」と思った天候の異変の前触れとは気がつかなかった渓谷の隙間から空を仰ぐ青空であった空が雲が流れ出し灰色の雲が覆うようになってきた二の滝の橋が見える所に来たときポツリと雨が橋の上に出たとき小降りになってきた雨に濡れた二の滝もいいなと思い三脚を取り出しカメラをセット突然滝のような雨が上流からゴーというような音が二の滝から今まで見たことのない水量が橋を飲み込むほどの勢いで迫ってきた急いで橋の近くにある二の滝神社に逃げ込んだ二の滝渓谷には多くの滝が淵があります。詳細については「鳥海山のホームページ」を見てください。
2005.05.29
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写真は栗山池公園のサツキと鳥海山栗山池公園は秋田県象潟町鳥海ブルーライン登り口近くにある。この湖畔に「くりりんハウス」がありそこに美味しいコーヒーを飲ませくれる店がある。店の名前もそのものずばり「自家焙煎 珈琲屋」池の向こうには残雪を抱く鳥海山池の周りには桜の木がサツキがアジサイが、それらの花を眺めながら一杯のコーヒーを飲む。まさしく至福のいっときである。今サツキが見ごろこの風光明媚な場所で一杯のコーヒーをいかがですか。
2005.05.28
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写真「早朝の鳥海山」 (お浜(7合目鳥海湖付近)から撮影:撮影日時:5月26日5時42分)5月26日鳥海山の5合目鉾立を早朝2時に出発ヘッドランプをつけ出発した。円い月が出ているとはいえ暗い道を一人で歩くのは不安鈴ならぬ小さな鐘を腰につけるカーンカーンと響くこれでは熊も出ないだろう日本海に漁火が庄内地方から由利郡にかけての町の明かりが7号線を行き来する車のヘッドライトが見える県境を過ぎた辺りから雪渓にはいる雪明りそれに空全体も薄明るくなるヘッドランプを消す5月に入ってから3回目の登山でもあるし雪の上に道が着き標識のポールもあるので迷う心配はない6合目の賽の河原を過ぎる頃東の空が赤く染まってきた太陽が間もなく昇る急いだ太陽が昇る前に7合目の「お浜」に着きたかった残念体が足が思うようにいかない快晴である7合目の「お浜小屋」の脇を通ると山頂が見える撮影場所を探すため周辺を歩く鳥海湖の方に少し滑ったのか、雪渓に割れ目が出来ている雪渓に日が差し込み、少し赤っぽくなる山頂付近はなかなか日があたらないあたるまで待つか雪渓の赤みがなくなるさー如何するか岩の間を登り「御田ヶ原(おだがはら)」に着く笹や潅木が姿を見せていたここだけが土が出ていた枯葉の間に緑色の芽が春は近い春も夏もさっと来てこの辺いったいはお花畑になるのだ
2005.05.27
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写真は「ミツガシワ群生と鳥海山」仁賀保高原昨日のこと、写真の仲間s君の鳥海山情報によると、この写真の所のミツガシワの花が咲いていたとのこと、26日撮影することにした。近くまで車で行けるのがよい。天気も期待される。仁賀保高原は雄大その向こうに鳥海山が雄姿をみせてくれる。日本海に沈む太陽を見ることも出来る。夕焼けを見てください。夕焼けと赤く染まる鳥海山、ワクワクしませんか。
2005.05.25
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写真は「タニウツギ」昨日の「藤の花」まだ咲いていない。まもなく咲くと思われるが、咲き始めたら報告します。写真は昨年写したもの。数日前、鳥海山の周辺を走り回ってきた。大雪のせいか?多分そうだろう。遅れている。藤の花だけでなく、他の花もまだ全然咲いていない。あと10日もすると、花の回廊が始まる。濃淡さまざまなピンク色の「タニウツギ」の花、白いくちなしの花、それから・・などなど目を楽しませてくれるだろう。
2005.05.24
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鳥海山麓は藤の花の回廊だ矢島町から花立牧場公園までの道路をゆっくり走らせる天気のよい日は藤の紫が鮮やか雨の日はしっとりと風情がある風に吹かれて揺れるさまもよい中島台レクリェーションの森にある藤は見事だ木全体に覆い被せるように咲き誇る仁賀保高原から象潟町に行く道路そこからちょっと中に入った小道ここの藤も良い
2005.05.23
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外は明るくなっていた車の窓から鳥海山を眺める太陽は山のずっと右手から昇ろうとしていた朝焼けが始まる山稜の中ほどが段々明るくなってきた虹が立つように見えた田植えした田んぼに残雪の鳥海山がそよ風に揺れていた
2005.05.22
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写真は蔵王の樹氷です。今シーズンは天候がよくなく樹氷の写真を写す機会が非常に少なかった。また、樹氷の着き方も西からの強風が弱く、例年より丸い感じがしました。20数年振りでスキーを始めました。スキー用具一式を購入。山歩きも出来るよう踵がはずれるビンディングにし、シールも購入した。シールをスキーの滑走面に貼り付けると、登り坂を登っても滑らないので楽に登ることが出来る。はじめて1年間リフトに乗れるシーズン券を購入。今シーズンは47日スキーを楽しんだ。一人の時が多かったが、同級生で登山家のK君あるいは彼の仲間とも結構スキーをした。そのときは、ゲレンデでなくツアーを楽しんだ。強風で霧が発生し視界が極端に悪くなったときなどは不安に駆られたが、ベテランの登山家たちと一緒だから遭難はなかろうと思ったりもした。孫たちも連れて行った。小学校2年の孫は2日目で緩斜面であればスキーを開いて回転できるまでになった。子供は覚えるの早いと実感した。今もスキー用具一式車に積んでいる。近くには月山夏スキーが楽しめる。また、鳥海山にも写真撮影によく行くのでスキーもやりたいと思っている。
2005.05.19
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菜の花は 日を浴び黄金色に輝く菜の花の 向こうの山は鳥海山なぜ写真が出ないのか。ここまで試行錯誤の繰り返し、疲労困憊続きは明日。早朝続きをはじめる。目がしょぼしょぼで、頭は冴えない。でもやっと画像が出た。うれしい。鳥海山が見えて菜の花が写せる場所は、2箇所しかない。一つがこの場所、秋田県象潟町大須郷地区7号線脇もう一つは山形県酒田市手蔵田地区(ここの写真は別のホームページにあります。後で「コーヤマ写真事務所」と検索してください。まだここから直接リンクするよう設定していませんので)
2005.05.16
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