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写真はナナカマドの実、赤く色づく・・・・・・・・・・・・・・・・2週間ぶりに鳥海山に出かけた霧が発生したり雲が忙しく騒いでいたり撮影には難しい天気鳥海湖付近から上は草紅葉ハイマツの緑とのコントラストが見事七五三掛(しめかけ)から外輪山方面に撮影しながらゆっくり登るあと10日もすると初冠雪か紅葉と緑と雪の白楽しみの季節だ
2005.09.30
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写真は「ノアザミ」と思いますが?キク科アザミ属は北半球に約250種類日本にも60種類ある(山渓ハンディ図鑑「野に咲く花」による)鳥海山の麓仁賀保高原には野生の花が多く自生しているゆっくり散策すると思わぬ花と出会うでしょうこれからは鳥海山を借景としてススキが光輝くでしょう
2005.09.25
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写真は「シラン」・・・・・・・・・時々季節に関係なく「花シリーズ」として今まで写した花の写真を載せます、このシランは我が家の近くにある「夜泣き地蔵さま」合掌しその前に植わっていたものを一本いただきスタジオで写しました
2005.09.22
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写真は「秋の扇谷地沼」・・・・・・・・・・・・・仁賀保高原「ひばり荘」の駐車場で夜を過ごす星がきれいな夜であった夜明け鳥海山の中腹を雲がたなびく夜露に濡れた草原が微かに光る近くの扇谷地沼に移動一面にススキ扇谷地沼が一望できる小高い丘に登る背丈ほどある夜露に濡れたススキを掻き分けながらズボンはびしょ濡れ湖面は鏡のよう静寂そのもの鳥の声も聞こえない横からの光は光った所と陰影とのコントラストが美しい
2005.09.19
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ウメバチソウを黒バックで撮影真白で小さな花のイメージ「可憐で清楚な感じ」が出ていればと思います
2005.09.17
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「ナナカマドと鳥海山」・・・・・・・・・・・外輪山で見つけた実が真赤なナナカマド葉は青々している寒暖の差が激しいからか強風吹く尾根に生きているからかまた霧で朝露で濡れているからかハッとするほどクリアな色透明感山でしか見られないこの色
2005.09.15
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イワベンケイの紅葉・・・・・・・・・・あっという間に山の夏は終わり秋の気配ナナカマドに橙色の実がベニバナイチゴの赤い実チングルマの髭を生やしたような集合果イワベンケイが紅葉鳥海湖のまわりの草紅葉これらもまもなく雪に閉ざされながいながい冬が来る
2005.09.15
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「オヤマリンドウ」・・・・・・・・・・・・・・河原宿周辺のリンドウを撮影しようと登ってみた以前撮影した辺りを探したが見つからなかった背の高い草に隠れていたのかもしれない矢島口、康新道の登山道に咲いていたが狭い登山道で登山者の妨げになるので撮影は思うように出来ない御田ヶ原周辺にも咲いていたよく見ると時期が若干遅かったせいか花が痛んでいた山での花の撮影はいくら花が咲いていてもいい条件で撮影できるのは非常に少ない
2005.09.14
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「イワギキョウ」・・・・・・・・・・・・・外輪山や山頂付近は砂礫地や岩場が多いそのような所にもいろんな花が咲いている雨にたたかれ強風に耐えしっかり根を張り必死に生きているいずれの花も小さく可憐だ
2005.09.08
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ベニバナイチゴの実祓川からの登山中御田(おだ)で挨拶を交わした秋田のS氏再び下山中に「七つ釜」で出会う彼は何か木の実を取って食べていたブルーベリーのような濃い紫色の実葉の裏側についていた食べてみたすっぱい味で疲れた体をピリッとさせるなかなかのもの彼に教わりながらその他の実を食べながら下山写真の「ベニバナイチゴの実」も食べられることを知った秋の登山に木の実を食べられる楽しみが増えた
2005.09.07
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紫の花は「ハクサンシャジン」千蛇谷にて撮影このときは疲労もピーク無言でもくもくと千蛇谷を下っていた登ってくる人から「こんにちは」と言葉をかけてくれるもその返事にも力なく小さな声で機械的に「こんにち・・」と登ってくる人に道を譲るため脇にそれふと見上げると「ハクサンシャジン」の群生が見えた暫らく休憩し気力を回復させゆっくりと撮影に取り掛かった
2005.09.06
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写真は「ダイモンジソウ」(ユキノシタ属)花の形が「大」に似ているから「大文字草」という
2005.09.05
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写真は「カラマツソウ」山ではいたるところで見かける花今まで撮影しなかったがこの度は朝露に濡れ水滴になっているのが魅力画面では分かりにくいようです
2005.09.04
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写真は「ウメバチソウ」・・・・・・・・・・・影鳥海を写すべく山頂の小屋に宿泊夜半強風濃霧時に雨残念ながらあきらめて下山外輪山を歩きながら花を見鳥の声を聞き風の音に耳を清ましゆっくり楽しみながら下山登る人も少なく秋の気配を感じながら山を堪能してきました
2005.09.03
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写真は鳥海山祓川からの登山道で見つけた朝露に濡れじぃっと身動きしないで太陽が出るまで葉に止まっているトンボ
2005.09.01
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