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12月としては記録的な大雪雪による被害甚大のニュースを尻目にスキーを楽しむのはちと心が痛むスキー場は霧に包まれスキー客もまばら久しぶりに大平コースを滑るリフトに乗りながら両側のブナの枝に咲いた霧氷太陽の光で宝石のように きらきら光るのも素晴らしいが霧の中の霧氷も幻想的で 夢の中にいるようでこれもまた素晴らしい
2005.12.25
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2005.12.21
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2005.12.20
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寒波襲来の予報でスキーは出来ないなぁと諦めていた。あにはからんや、外は快晴ではないか。大森クワトロ・黒姫クワトロそして蔵王ロープウエイ山頂線と乗り継ぎ地蔵山頂駅へ一気に下る。その前に地蔵尊の前で記念写真。このようなスキーウエアで滑っている。前にも書いたが息子のお下がり。いかがでしょうか。地蔵尊もだいぶ雪に埋もれてきたようです。ザンゲ坂・樹氷原コースそしてユートピアゲレンデ大森ジャイアントコースと一気に下まで滑り降りる。爽快そのもの。
2005.12.18
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写真は「地蔵山(1736m)」の樹氷群(昨年の3月上旬撮影)・・・・・・・・・・・・・・・・・「あっ!」右足は宙を切った。ものの見事に1メートルほど下の雪面に頭から突っ込んだ。地蔵山頂駅(1661m)からスキーでK君と樹氷群の中にある山形大学山岳部の小屋「コーボルトヒュッテ」に向かった。そこでお湯を沸かしインスタントラーメンを食べコーヒーを飲み、しばしくつろぐ。帰路は上りスキーの裏にシールを張り山頂駅を目指した。霧が薄くなると太陽の光が微かに射す樹氷群が少し赤みを帯び、幻想的な雰囲気をかもし出す。霧が深くなると先は見えないし、雪面の凹凸がわからない。起きようともがく。ストックを利用しようと力を入れる。ストックはどんどん刺さり起き上がれない。手をついて起きようとしても手が雪の中に入っていく。左のスキーをはずし体のバランスを取りようやく起き上がることが出来た。K君は先に行っているのだろう、姿が見えない。彼の残したスキーの跡をたどりながら追いつこうと必死で登る。山頂小屋でシールをはずし霧で視界の悪いざんげ坂・樹氷原コースを下る。雪質は抜群に良く爽快な気分で滑ることが出来た。
2005.12.15
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写真の霧氷は昨年の12月中旬に撮影場所は中央ゲレンデ・・・・・・・・・・・・・・・・蔵王のスキー場、最高の雪質すべてのゲレンデ滑走可能今の時期としては珍しいとのこと二日続けて楽しんできた今日も朝食を済ませたら出かける私のスキーウェアーは息子のお下がりかなり派手なもの最初は抵抗があったが今は「髭爺が滑っている」と目印になっているので友人が声をかけてくれるそして、一緒に滑るのが楽しい
2005.12.14
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冬は色彩に乏しいこのようなときに「花」を愛でるのもいかが百合の花 朝から暮るる けしきなり 一茶
2005.12.12
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白い雪と大きく裂けた皮から赤いザクロの実このコントラストがいい寒さで目を覚ます外は白銀の世界昨夜来音もなく雪が降り積もった庭の木は雪を被りモンスターに変身していた
2005.12.11
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写真は今年3月に撮影:中島台のブナ・・・・・・・・・・・・・・・・・静かな朝雪は止んでいるが寒い思いは鳥海山のこと暫くは天候も安定せず撮影はお預けになりそうです
2005.12.06
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庭・畑は雪で真白シャクナゲの花芽が雪帽子を被っている山は吹雪か雪も積もったろう木は雪の重みに耐えているのだろうあるいは霧氷を咲かせているか暫くは日本海の烈風が吹く鳥海山は無理でしょう
2005.12.05
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