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最近購入のカメラのためし撮影にでかけた。蔵王温泉に行く裏街道。果樹や畑があり、そこからの眺望がいい。月山や朝日連峰が一望に見渡せる。柿もぎをしているおじさん「どこから来た」「山形市内だ」「何しに来た」「写真取りに来た」「ここにはカメラマンが結構来るんだ」「柿もっていけ」という具合に会話が弾む。お礼にカレンダーをあげると「もっと持っていけ」と枝を数箇所切ってくれた。「剪定になって来年もっとなるなぁ」と私。ここの柿は「紅柿」渋みもすごいが、甘味も最高。干し柿は高級品。写真はそのときのもの。
2007.11.27
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2008年のカレンダー「山形 四季満喫」撮影:高山文夫山形県内の風景を12枚掲載しています。HP「高山文夫作品集」にリンクし見てください
2007.11.24
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ここは天童市にある県運動公園銀杏並木は雪を被りまるでクリスマスツリーの並木道。処女雪に足跡をつけ毛糸の帽子を被り手袋をし白い息を吐きながらジョギングしている人。カメラの前を通り過ぎていく。「おはよう」の挨拶心地よい。一瞬日が射す楓も赤みを増し生き返るまた雲に覆われ色を失う残された葉まもなく雪の上に模様を描くのでしょう
2007.11.23
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雪のもみじ公園の近くに小学校がある。、通学時間帯には通行規制があり、大きく迂回することになった。湿った雪の重みで枝が垂れ下がっている。どんよりした雲、それを映す水面も暗く沈んでいる。楓の赤い葉も光を失い鮮やかさを欠くが、雪とのコントラストが実にいい。
2007.11.22
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今朝は車のフロントガラスに薄っすらと氷が張るほど寒い。5時半ごろ写真仲間のO君の車で飯豊連峰撮影に出かける。飯豊町白川ダムの脇を通り中津川地区から展望台へ。雑草や落ち葉に霜が水溜りは氷が張り手がかじかむカメラ操作もままならぬ。雲一点もない青空の中に飯豊連峰が雪を抱き白く輝く展望台よりワイドレンズ28mmで撮影(上下をカット)展望台より撮影中津川地区より撮影湖面は白川ダム
2007.11.17
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もみじ公園は寛文年間城主松平氏が城を改築したさいに庭園や樹木を使って完成したもの。茶室宝紅庵は市民の憩いの場になっている。
2007.11.16
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恒例の大学時代の同級会を肘折温泉で。朝起きると快晴肘折温泉 → 十部一峠 → 寒河江市幸生(さじゅう)の林道でゆっくりと晩秋の景色を眺めながら帰路に着いた。十部一峠からは冠雪の月山の眺望すばらしい。峠を過ぎるあたりからカラマツが日を浴び黄金色に輝いていた。
2007.11.13
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葉が落ちた木もまたいい。木地山ダムからの帰路で撮影。
2007.11.12
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鳥海ブルーライン通行できる最後の日晴れることを期待し、4時半鉾立を出発賽の河原に差し掛かるころから雪景色になっていた。笙ヶ岳上り口、岩峰付近で太陽の昇るのを待つカメラをセットする手がかじかむ。山頂付近には雲がかかっていたが、流れが速い。山頂より右手に太陽が姿をあらわす。神々しいく光を放つ。彩雲が虹色に、さまざまに変化。場所を移動し濃紺の水をたたえる鳥海湖を右手に見ながら扇子森へ木の枝にはかすかに霧氷がついている八丁坂を登り始めるころから雲が張り出し山頂を覆いだした。8合目の七五三掛(しめかけ)につくころは霧雲で灰色の世界になっていた。扇子森付近で撮影
2007.11.10
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3時半に出発し2時間ほどで到着。霧の赤芝峡の駐車場で夜の明けるのを待つ。鉄橋の下の岩場で撮影。霧で奥の紅葉が微かに見えるようで見えない。木地山ダムに向かうトンネルの工事中などでダンプが行きかう細い山道を登ること13kmほど断崖絶壁を彩る紅葉最高車を停めて撮影できないのが残念木地山ダムから朝日連峰の西端の祝瓶山が見える。槍のように天を突く雄姿湖面に映える
2007.11.08
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11月2日から「やまがた 世界の蘭展」が開催され今日が最終日(6日)。山形で蘭展の開催はじめて、多くの観客で連日賑わっているようです。入賞作品45点を撮影(お見せできないのが残念)再来年のカレンダーをお楽しみに。下記の写真は一部一般客と同じようにして小さなデジカメで写したもの。紹介写真と受け取ってください。正面の飾りつけグランプリに輝いた作品皇室の名前が付けられた蘭
2007.11.06
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