全3件 (3件中 1-3件目)
1
「ワクチンは2回接種しなければならないんだって」「じゃあ、ワクワク・チンチンだ」
2009.10.20
コメント(0)
米国のオバマ大統領にノーベル平和賞が贈られるそうです。 ダイナマイトの発明で富を築いたノーベルの賞を、核保有大国の米国大統領が平和賞を受賞するのですから、ちょっと皮肉といえば皮肉ですね。 科学賞は人類の発展に画期的な発明をした方に贈られますが、平和賞はその人に贈ること自体がいつも画期的であります。 オバマ大統領の受賞で福井県小浜市は、また勝手に盛り上がっているであろうことは想像に難くありませんが、でもこれこそ実に平和な姿なのであります。真の平和賞はこういうダイナマイトや核ともまったく無縁な存在である庶民こそ本当は受賞すべきものなのであります。そう考えると戦争とは、ほんの一部の人間が引き起こしているものだと実感するわけであります。 本来平和とは当たり前であるべきものでありながら、なかなかそうはならないものでして、だから話が難しくなるのであります。本当に残念なことに平和には戦争ほどのエネルギーがないのであります。この矛盾に人類は悩み続けなければならないのであります。ですから平穏な日常こそ本来感謝すべきものなのでありましょう。 実績がいまひとつと思われがちな平和賞は万民の心を動かした演説だけに対し贈られるものではないのでしょうが、実績は必ず後からついてくるのであります。 米国初の黒人大統領は、あのマーチン・ルーサー・キング牧師の有名な演説「私には夢がある……」からの流れを汲むものであります。あれから数十年経ってようやく黒人大統領が米国に誕生したのであります。キング牧師をご存知ない若い方は是非一度調べてみてください。 人間の進歩は人類の科学の進歩よりずっと遅れているのであります。でもそれが神の創った人間なんであります。 バラク・オバマ大統領のミドルネームはフセインですが、湯布院は…この際関係…ないか。
2009.10.10
コメント(0)
2016TOKYOオリンピックはかなわぬ夢となってしまいました。先の東京オリンピックが開催された1964年の国体が新潟だったと記憶していたものですから、ひょっとするとひょっとして東京に決まるかとも思っていたのですが、駄目でしたねぇ。どうして、そんなこと? という声が聞こえそうです。今現在、新潟国体が開催中であることを国民の皆さんはそもそもご存知なんでしょうか? どうなるか分からない話なのに、オリンピック招致活動の報道はよくテレビでもやっていましたが、実際に日本で今行われている国体に関するニュースを全国ネットのニュースで見た記憶がありません。地元では「地震の際に全国から寄せられたご支援に対し感謝の気持ちを込めて全国から来るお客様をお迎えしましょう」という標語の元に県内各地の会場で競技をやっています。一応地元新聞では毎日一面を関連ニュースで飾っているのですが、全国ネットとなるとこうも扱いが違うものかと……そんな様々な想いと共に新潟国体は今も開催中なのであります。 これも国体そのものが国民の関心が薄い存在になってしまっていて、もう必要ないという論議まである時代ですから、東京都民のオリンピック招致の熱意がいまひとつ盛り上がらなかったのも、その根底には同じ理由があるような気がします。戦後の復興、体育施設の近代化、国民の体躯向上等の役目を終えて、東京でやっても国体ではもうそれほど盛り上がらないのでしょうね。既に国内ではそれぞれの種目ごとに全国大会はあるわけですし、名目は体育教師その実は国体強化選手として開催県の教育委員会が大会前年までに体育教師を大量採用するような強引な手法で全国から優秀な選手をかき集め、主催する県が総合一位にならなければならないというような、おかしな時代はもう終わったのでありますな。今となっては自治体からも「え?次はうちの番かよ!」という嘆きの声まで聞こえてきそうです。 所管は厚生労働省なんでしょうか?それとも文部科学省?国体のあり方も見直す時代なのかもしれませんよね。民主党さん。 1964年の東京オリンピック開会式で陸上競技場入り口に聖火が見えた時、実況アナウンサーは「見えた!オレンジ色の炎!」と叫び、それを白黒テレビで見ていた私達は、心の中で本当にオレンジ色に見えたのでした。あの時のあの感動は本当に忘れられないもので、子ども達にも同じ感動を味あわせてあげたいと思いますが、現代では当時と同じレベルというわけにはいかないでしょう。初めて南米で開催されることにも意義があることと思い、リオデジャネイロ決定を祝福したいと思います。
2009.10.03
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1
![]()

