生きることは旅だ! デモンストレーターこっこのホンネ日記〜あおいくま

PR

×

プロフィール

こっこ0321

こっこ0321

カレンダー

カテゴリ

コメント新着

こっこ0321 @ Re[1]:黒眼鏡の試食魔(03/04) 朝葉晴瑠砂922さんへ コメントをありがと…
朝葉晴瑠砂922 @ Re:黒眼鏡の試食魔(03/04) ご家族一同様でご試食魔という大家族によ…
こっこ0321 @ Re[1]:整形して変われる人は強い人。(11/07) 朝葉晴瑠砂922さんへ コメントをありがと…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2026.07.15
XML
カテゴリ: 本と映画





昭和33年(1958年)。まだまだ庶民層にとっては高嶺の花だったテレビでの単発ドラマとして作られた、ヒューマンもの。
無実でありながら、そのことを証明出来ないばかりに戦犯として処刑された元二等兵の悲劇をえがき、後々、幾度か映画やテレビドラマにリメイクされた。


(あらすじ)
第二次世界大戦中。地方都市で妻と2人、小さな散髪屋を営む清水豊松のもとに召集令状である赤紙が届く。
内地での陸軍で訓練に励む豊松。ある日、上官に捕獲したアメリカ兵捕虜を銃剣で刺殺するよう命じられるが、人を殺す恐怖に怯えた豊松は実際には右腕を負傷させただけに終わる。
戦後、除隊した豊松はまた元の生活に戻り、店を大きくしようとささやかな希望に燃えていたが、、、。


戦犯にはA級、B級、C級とあり、A級には戦中の東條英機内閣入閣者で後の日本国首相となる岸信介もいた。
なぜ岸は無罪釈放され、軍隊の最下層にいた豊松はそれがかなえられなかったのか?

ただ、これだけは言える。
いつの世にも、そしてどこの地でも、オカミの暴走や愚行のツケを真っ先に受けるのは、「善良であるがゆえに従順」な名もなき庶民なのだ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026.07.15 15:16:29
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: