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最初の予定日は9月23日、修正された最終予定日は9月17日。切迫流産の危険もあるので、とのことで、東京で診てもらっていた病院で、早めに里帰りしておくようにと言われ、7月下旬には実家に。小さい時からお世話になっていた市立病院で出産することになった。体重増えるし、たんぱくがおりるし、運動しなさいとは言われるけど、体が重くて思うようにならないし、動くと疲れるし・・。涼しい夏だったとはいえ、妊婦は体温が高い。暑かったぁ。毎日ごろごろ・・また体重は増える(笑)。結局、妊娠前より15キロほど増えた。でも、実は・・結婚前後にすごく痩せたのだ。仕事のストレスで一番太った時は、この15キロ増と似たような体重(笑)。だから、あまり太ったとは感じてない部分もあったりして・・。待ちにまった17日。でも、生まれる気配なし。母は、明日生まれるかもしれない、とおいしいものを食べさせてくれた。病院の食事ってまずいから・・・(苦笑)。今日が最後かも、と、ごちそうばかり。なかなか最後が来なくて・・・・。結局29日に入院することになった。これ以上育ったら大変だ、とのことで。朝から別室で陣痛誘発のための点滴。あまりよくないと聞いていたので心配したけど、本当に薄い薬剤をゆっくりゆっくり落とすから、とのことで、安心しておまかせした。一向に陣痛起こらず。ベッドでパズルをして時間をつぶす。夕方、先生もあきらめて、大部屋の病室へ戻る。気さくな大阪人ばかりで、なごやかな病室。夜に陣痛きたらいやだなぁ、と思ったけどあっさり朝になった。次の日も朝から点滴。ひとりぼっちの陣痛室は淋しい。機械の音だけが響く中で、その日もパズル(笑)。こないなぁ・・・と先生も呆れ顔。「よっぽどお母さんのお腹の中が居心地いいんだねえ」と。少し点滴の速度をはやめる。夕方になって、少しお腹が痛い?あれれ・・?これかな?「よし、そろそろ破水させちゃえ!」げっ?そんなもの?させちゃえって・・・。うううっ!痛いよーーーー。でも、波があるので、おさまった時はパズル、パズル。19時ごろからずっと、波がやってきては去っていく。何度かナースコールして「痛いんですけどーー」と訴えるも、「まだまだ!」となだめられる。がまん、がまん・・・・・22時ごろ、先生がやってきて「あれ?そろそろかな?」出産準備ばたばた。がまん、がまん・・・痛いよーーーぉ。「そろそろ分娩台に行きましょうね」ふらふら歩いて分娩台。5分で生まれた(笑)。22時54分。早速電話を枕元にもってきてくれた。旦那への電話。「生んだよーーーー」「おーー!おめでとう!」そう、旦那は東京の家にいたのだ。実家には、看護婦さんが電話してくれて、すぐ来てくれた。生まれてすぐ撮ってもらった写真。サルみたいな息子が横に映っている。 そんな日から12年。息子は、今日12才になりました。生まれてきてくれてありがとう!家族3人で吉祥寺のおいしい回転寿司屋「まぐろ人」にて食事。おいしかったねーー!あのチビが、こんなに大きくなって12皿も食べるなんて(笑)。おまけに、帰ってきてケーキを2つも食べるなんて(笑)。キミのおかげで、毎日が楽しいよ。
2005.09.30
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『茶色い部屋の謎』 清水義範・著ミステリー&ホラー12編を収録。『誘拐屋繁昌記』は、誘拐を職業としている誘拐屋が、あっちにもこっちにも頼まれ、最後には・・!?『幽霊探偵と全裸美女』は、自分がなぜ死んだのかわからない全裸美女が、有名探偵になるまで浮かばれないとさまよう幽霊探偵にその本音を探ってもらう話。『トンネル』は、トンネルにあらわれる謎の部屋を探して、昔死んだ姉と兄に再会する話。実は・・・。『やっとかめ探偵団のバス・ツアー』は、やっとかめ探偵団シリーズのおばあちゃんが活躍する短編。どれも短いので、あっという間に読了。
2005.09.30
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カンパーーーイ!!!いやぁ・・うれしいです。みんな、みんないい顔です。1年間、よくがんばってくれました。一時は追い付かれるかと心配したけど、とうとうこの日がやってきました。最後まで、心配なのが阪神ファン。ほんとにほんと?と思うのが阪神ファン。いつも何か起こるんじゃないかと、ドキドキしてるのが阪神ファン。もう、こんな想いをしなくていいんだね☆みんな、みんな、ありがとーーーー!藤川、最多登板記録。今岡、打点王。赤星、盗塁王。金本アニキは打点も本塁打も申し分なし。下柳はこの年になってのこの勝ち数。矢野も桧山も鳥谷も浜中も・・みんなみんなよくがんばりました!岡田監督!ありがとう☆
2005.09.29
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『でんでんむしの競馬』 安藤美紀夫・著息子が借りていた児童書。1972年出版。表紙には<全国学校図書館協議会選定 必読書>とあるので、有名なお話なのかも?戦時中の京都を舞台とした子どもたちの物語。露地の子・・と言われ、差別されながらも、力強く生きる子どもたち。優しさゆえに命を失う子がいたり、いつもお腹をすかせていちじくを狙ったり、でんでんむしでシビアな競馬をしたり・・・。なんだか複雑な想いがまじる本。息子は、夜に1時間ほどで読み終わってしまったけど、どんな気持ちだったんだろう。あまり深く考えてなかったみたいだけど・・・。私たちが、子ども時代は、道徳の時間に「にんげん」という教科書を使っていて、その中でよくこういう話が出てきた。今の道徳の教科書は、子どもだましのように感じてしまう。
2005.09.29
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1年生の担任の先生から、「はじめて絵の具を使うので、取材しませんか?」との連絡をいただき、1年生のお子さんがいる方と広報誌の取材へ。それぞれが森と家と湖の絵をクレパスを使って描く。次にはじめての絵の具登場。クレパスの絵の中を、絵筆でお散歩。絵の具パレットの小さいお部屋には1つの色だよ。全部のお部屋に色を出してしまわないようにね。色をまぜるのは広いお部屋だよ。どんな色にするかな?どこをお散歩する?ほら、お家の中に入ってもいいんだよ。湖にも入っちゃおう。ってことで、絵の具の道がのびる。あちこちのびる。ぐるぐるのびる。クレパスで描いた絵が隠れてしまうほど、大胆に道を描く子もいるし、きれいに道を描き続ける子もいる。個性が出るなぁ。自分が歩いているように、想像を膨らませている子の顔は、ニコニコしているし、きれいな絵に仕上げたいという子は真剣な顔。できあがって並んだ絵たちは、みーんな世界に1つだけの絵。すごいねーー☆高学年だと、こうはいかないだろうな。描き終わった子からお片付け。パレットと筆と水バケツを持ってふらふら水道へ。水道はたちまち大混雑。廊下には水がポタポタ。教室で水をひっくり返してしまう子。先生が渡していたのはトイレットペーパー。溶けてしまうじゃん(笑)。とーーーっても楽しかった。でも・・・・実は、今日の作品は展覧会には出されない。なーんだ(笑)。展覧会の裏舞台の取材のつもりだったんだけど・・。で、展覧会用の作品作りが佳境に入った時に、もう一度連絡をいただくことにした。自分の似顔絵を描いて、本物のお弁当に粘土などでつくったお弁当を詰めるらしい。森へ遠足に行こう、というテーマだとか。これ・・とっても楽しみ。ふふふ・・役得、役得!
2005.09.28
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『子どもの「脳」は肌にある』 山口創・著「心」を育むには、一番「脳」に近い「肌」に触れることが大切だという。ん!?どういうことだ?と読み進めて納得。小さいうちから、たくさんスキンシップをすることが、心を安定させ、心を育んでいく。*肌感覚が「性格」になる*「なでなで」されて育った子*スキンシップが脳を育む*「なでなで」が足りない子どもたち*共感は模倣から生まれる*柔らかい体を作る*みんな「なでなで」されたいだっこされ、手をつなぎ、体が触れあう経験をたくさんした子は、他人と触れあうこと(心も含めて)が上手で、社会性がよく育っているという。十分に受け入れられたという、肌からの感覚は、いつまでも残るものらしい。キレる子は、肌経験が少ない子に多いと言う。よく赤ちゃんの時にやった「こちょこちょ」遊び。「こちょこちょ」って、自分で自分にしても、くすぐったくない。これは、自分の手が動いているという運動刺激が、運動中枢に伝わって、感情中枢に伝わるから、つまり、動きによる刺激が予測できるかららしい。いろんな動物をくすぐってみると、人のように笑い声をあげて喜ぶ?のは、ほ乳類以上だという。これは、相手との信頼関係があり、コミュニケーションの手段として使われているからだろう、と。赤ちゃんに「こちょこちょ」をして、笑ってくれたら、そこに親子の信頼関係が成立している・・とか。なるほどっ!触れあう育児はとても大切。その時期によって量や質は違っても・・・。ちょっと前にやっていたテレビCM。「抱きしめる、という愛情」本当にそうだな、と思った。あのCMが流れるたびに、息子を抱きしめようとして、嫌われたけど・・・(苦笑)今まで、いっぱい抱きしめすぎたか(笑)!?ちょっと難しいことも書いてあるけど、子育て中のママたちに、ちらっと読んでもらえるとうれしいかな。抱きぐせがつく・・っていうのも、心配しないでいいらしいし、添い寝も悪いことではない、と、安心する面もあるので・・。
2005.09.28
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『日本の大難題』 白井久也/安藤博・著副題に「この国はどうなる どうすべきか」とあり、ムムムッ、どんな事がかかれているのか?と興味津々。2000年5月出版の本だが、今も同じ課題がある日本・・。*危うい政治状況*激動する北東アジア情勢*米国「一極支配」の危険性*堕ちた経済大国*この国をどうすべきかうーーん・・・5年たった2005年9月・・状況はもっと悪くなっているかも。最悪の道に進まないために、今、何をしたらいいのか・・。私たちに何ができるというのか・・。暗くなってしまう。今日は、朝から『義経』を見て、タッキーのかわいさにポッ。続けて倉本聰脚本の『祇園囃子』でジーンとしつつ、これは石原プロのプロモーションドラマか?と思いながら見ていた。「日本の若者は平和でいいな。 でも、オレンジなのに・・・」とのセリフ。危険度が赤の次のオレンジ。・・・そうかもしれない。平和ボケといわれようと、やっぱり平和が続いて欲しい。
2005.09.27
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旦那の知人から、ほりだし君を2箱いただいた。ほりだし君・・・自然を活用した貯蔵庫で保存?とかいう、ちょっとかわったさつまいも。土壌改良で減農薬を実現。環境に優しいおいもだとか・・・。ただ、このほりだし君、ちょっと甘味が足りない。外見は形も色もとってもいいんだけど、中身が少し白っぽい。ほくほく感はすごくいい。とりあえず、今日は天ぷらに。いくらでも食べられそうなあっさり感。じゃがいもに近い?料理に使いこなせればいいんだけど・・。2箱は手にあまるので、いつもの仲良しママ宅へおすそ分け。子ども5人なので、いつでも歓迎してもらえる(笑)。さて、あとはどうやっていただこうかしらん。ネットでレシピ検索かな?
2005.09.26
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『12皿の特別料理』 清水義範・著*おにぎり海外で事故にあった旦那さんのために、あちこちかけずりまわって、おにぎりを作る。*ぶり大根料理下手な奥さんの横で、せっせと手際よくぶり大根を作る旦那さん。*きんぴらくたくたの柔らかいきんぴらは邪道だ!?*カレーある団地の1フロア、今晩は4家族そろってカレー。でも、カレーにもいろいろあり・・。*八宝菜今日こそ、すごい料理を作って、旦那を見返してやるっ!でも・・。12の料理の作り方も紹介しながら、それぞれの物語が展開する。とっても面白い試みかも。あっという間に読了。
2005.09.26
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愛・地球博、閉幕。そんな中、こんなニュースが!<185日の会期の皆勤賞、通算208回の万博入場>すごい・・・瀬戸市の50代の主婦。熱が出た日は点滴をして、30分だけ入場したとか・・。万博を通じて、たくさんの事を学んだ、と。万博・・大阪で開催された『花と緑の博覧会』には、4、5回行ったっけ。イベント目当ての日があったり、パビリオンめぐりの日があったり、夜の花博を見てみようと出かけたり・・。あれはいつだったんだろう。調べてみたら1990年だった。そっか、15年たったんだ・・・・。愛・地球博へは、息子がJR東海のリニア館に行きたいと言っていて、行ってもいいかなぁ、と思っていたけど、暑い夏だったし、費用も捻出できず断念。こんなことなら、はじめの頃に行っておけばよかったなぁ。最初の頃は混むと思っていたから・・。ま、あまり思い入れがなかったので、いっかぁ(笑)。朝昇龍、6場所連続優勝。うーん・・・強い!初日に負けた時は、思わずああっー!と声が出てしまったけど。阪神、マジック3!広島に9回逆転勝利!今岡、えらいっ!中日も連勝中のため、1つずつマジックが消える。野口みずき、ベルリンマラソン優勝!?おーー!すごいなぁ。しかも、日本新記録樹立。3キロも走れない者から見たら・・驚異的。そんなことがあった、日曜日。図書館でたくさん本を借りたので、明日から読書週間かな。
2005.09.25
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台風は、昨日は雨を、今日は風を連れてきて、あっという間に去ってしまった。今は虫の声がうるさいぐらいだ。今日は、ずっと寒いぐらいだった。今も窓を閉めているが、それでも虫の声が・・。今日は日曜日。拳法の練習のため、吉祥寺に行ったのだが、途中で気分が悪くなった息子。お腹が痛い、と言うので顔をみたら、唇が青くなっていた。こりゃいかん・・。少し休憩して、仕方なく帰ってきた。ま、2時間弱の待ち時間を考えたら、母としては楽だけど・・。お腹が痛かったのは、ウンチが詰まってたから?でも、家に帰っても、少ししか出なかったようだ。実は、あるビルに入ったところ、そこがものすごくアロマの匂いプンプン。私も胸が詰まるような感じがした。足のマッサージ店が近くにあって、その匂いがただよっているんだと思う。ほのかな香りぐらいならいいけど、あそこまでプンプンしていると公害だ!うーん、敏感になってるこの頃、息子にも移ったのか?旦那も仕事だし、今日はお弁当でも買って帰ろうと思っていたけど、時間があるので、ちゃんとご飯を作ることに。ちょっと損した気分(笑)。
2005.09.25
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「うちの学校の給食は世界一!」子どもたちは、いつも胸をはって言う。偶然、給食のことを書きたくなる出来事にめぐりあったので、これを機会に、ちょっと書き残しておこう。<黒豆大豆ごはん、石狩汁、いかの照焼き、夕顔の煮物、くだもの><丸麦ごはん、かきたまスープ、麩入り酢豚、アスパラのベーコン炒め、くだもの><キャロットケーキ、やさいソテー、高菜と豚肉のあんかけそば、牛乳><栗ごはん、豚汁、厚焼き卵、ぜんまいと豚肉のいり煮、くだもの><わかめごはん、もずく汁、煮びたし、バジルのかき揚げ、くだもの>このようなメニューが並ぶ自校式。栄養士の先生は、うちの小学校で勤続30数年。おととしの広報誌3号で給食室の1日と取り上げ、1日密着取材をした。朝、7時すぎから、あちこちから食材が搬入される。1つ1つ、栄養士の先生が手配されたもの。契約している農家から、肉屋から、自然食品店から、次々と届く。野菜と果物は、有機農法・減農薬で作られたもの。生産者の作付け会議にも出席し、現地へも赴かれる。30数年前・・取り引きを断られたそうだ。「うちの出す作物は、大小おりまぜたものだ。 形がそろっているものは出せない。 それじゃ無理だろ」それでも、安全を第一に考え、必死でお願いして契約をした。当然調理員さんたちは嫌がる。大きいもの、小さいもの、形がいびつなものは、皮をむくことすら手間がかかる。先生は、ひとり、朝早く出勤して皮をむいたそうだ。それを知った当時の保護者が1人2人と手伝いに参加。子どもと一緒に登校し、給食室へ。本当にありがたかった、と先生は当時を振り返る。今も、栗の皮むきというお手伝いを、毎年クラスから4名ずつ出している。当時のなごりだそうだ。豚肉は農家から安全な豚を1頭丸ごと購入。近所の肉屋で保管してもらい、部分ごとに納入してもらっている。だから、給食では高くて使えないはずのヒレやロースも使えるという。内臓や豚コツなどは、業者さんに買ってもらう。調味料にもこだわり、身元たしかな醤油、塩、マヨネーズ・・・。醤油とマヨネーズは、PTAから工場見学に行った。素晴らしいこだわりのものに感激した。給食委員会というものがある。給食室の方と学校側、PTAも参加しての委員会。何をしているのか知らなかったけど、もともとの始まりは、先生のこだわりをどう受け入れるかのものだったようだ。さんざん市からいろんな事をいわれ、解雇されそうになった時もあったと言う。それを支えてくれたのは、お母さんたちだった、と。今、私たちは、安全でおいしくてバランスのよい給食を、この小学校の特色として、当たり前のように受けている。でも、そこには闘いの歴史があったのだ。そんな話をして下さった栄養士の先生の顔は、自信に満ちていらっしゃった。歴代の給食に関わって下さったみなさんに感謝!給食でしか、しっかりと栄養を取れない子もいると聞く。来年から、中学校はお弁当だ。市長の方針。「中学生には、親の愛情たっぷりのお弁当が必要だ」わかる・・たしかにそうかもしれない。でも、朝の忙しい時間に、愛情をたっぷり詰めることはできそうもない。お弁当を作ってもらえない子は、どんな想いをするのか。今年度から、業者のお弁当を購入できる制度ができたそうだ。今まではパンの販売のみ。でも、どうしても必要な時のみにして下さいとのことで、ある中学では1学期間の利用数が42食だったという。それでも一歩前進、と広報誌にしるしていた。もちろん給食の要望は出し続けている。よく街頭で署名活動をされていた。実は市長が交代する。次期候補者たちの公約には「お弁当も選べる中学給食の実現」が入るはず。お弁当も選べるとはどういうことか。うちの小学校のようなレベルの給食が食べられるのならいいが、そうではない場合、お弁当も選べるようにして欲しい、とのこと。自分の子どもの食は、自分で守る、という方も多いのだ。これも、先生の食に対するこだわりが浸透している成果でもある?一番のお理想は・・・うちの栄養士の先生が、この地区の給食を仕切ってくれること。または、先生のお弁当が食べられること。うちの小学校の保護者はみんな思っている。あと、3年ほどで定年を迎えられる先生。こんな話をした。「先生!子どもたちのための食堂みたいなのしません?」「そうねー。誰か立ち上げてくれたら、お手伝いはするわ」「え?先生にだから、みんなついて行くんですよっ」「うれしいわぁ。でも、もう年だから、疲れちゃってねー」どこでどんなことをされても、先生についていく人は多いです。先生が送りだした何千人もの子どもたちが、食に対してしっかりした意識をもってくれるはずです。「今日は山形のKさんのリンゴだったよ」給食で名前が見えるリンゴをいただいている子どもたちは、本当に幸せだ。感謝、感謝、感謝。
2005.09.24
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息子と一緒に勉強。先日から気になっていたので、息子に世界の国の首都を聞いてみた。アメリカ・・・ニューヨーク?あ、違う、ワシントンフランス・・・パリ中国・・・長安?北朝鮮・・・平壌韓国・・・釜山?イギリス・・・ロンドンギリシャ・・・パルテノン(笑)?アフガニスタン・・・カブールイラク・・・サマワ?違うなぁ、バグダッドアフガニスタン=カブールがわかるって・・。母は忘れてしまっていたけど、すごい記憶力だ。・・っていうか、それほど印象的なニュースだったのだろう。うーむ。母は、今、漢字検定準1級目指してがんばっている。でも、何度見ても、読めない漢字がたくさん・・前途多難だぁー!そう思うと2級は読めたもんなぁ。書けないだけで・・。ふぅ・・いつ合格できるやら。情緒纏綿、赤手空拳、浮木盲亀、陶犬瓦鶏・・。こんな四字熟語、見たことも聞いたこともなかった。四字熟語と対義語・類義語。これが大変なんだけど、まだ、このレベルにまでいけない。うーーん・・・こういうのを覚えておいて、何か得になることってあるのか(笑)?知ってたらかっこいいな、とは思うけど・・。ま、趣味ってことで、がんばろう。・・・と思いつつ、すぐ眠たくなってしまって、漢字の読み8ページで断念。昼食にお好み焼きを作って、今から昼寝じゃ(笑)。
2005.09.24
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夏が終わって、秋分の日。まだまだ日中は暑いけど、朝晩は寒いぐらい。夏が終わると、淋しくなってくる。母がよく「秋は淋しい」と言っていた。涼しくなっていいじゃぁーーん!と思っていたけど、最近、その気持ちがわかる。日暮れが早くなると、1日が早く終わるような気が・・。秋の夜長は読書。本をいっぱい読みたいなぁ。読みたい本はいっぱいあるけど、図書館にない本もいっぱい。今、楽天ブックスでは、ポイントを使うとポイント3倍。こんな本を買ってみた。英語はまだ早いけど、私がちょっと興味あり(笑)。中学3年分の、覚えておきたい英単語らしい。陰山先生が推薦されてたので、安心して購入。そうそう・・思い出した!陰山先生の本にあった、こわーーい話。先日も紹介したこの本にのっていた。日本全国都道府県&県庁所在地、みなさん覚えましたよね?実は、今の教科書だと、覚えられない。小学校では、自分たちの住んでいる都道府県のことは習う。まわりの都道府県ぐらいは、話の中で出ることもあるだろう。中学校では、自分の住んでいる都道府県+2つだけ習う。高校では、社会は選択。地理を選択しなければ、中学でおしまい?たまにテレビに出てくる、世界の国名がわからない若い子たち。責めないで欲しい。これもまた、今の教科書だと習わないのだ。中学では3つの国を取り上げるだけ。シャネルやグッチやエルメスは知っていても、イタリアやフランスがどこにあるのか知らない。知る機会がない。なんてこと・・。そういえば、3、4年の担任が言っていた。少しだけ時間を割いて都道府県を教えてくれた時、「今しておかないと、中学ではやらないんですよ」と。驚いた。うちの息子は電車が好き、鉄道が好き。路線名を覚え、どこを通っているか知り、地名でどこの都道府県かがある程度わかる。一緒に覚えよう、と誘った時も、のってくれた。今では完璧。当たり前だと思っていたことが、今は違う。親が気づかなければ、ほったらかし。これで、本当にいいのか!?
2005.09.23
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『少年のオキテ』 原田宗典・著<少年ギモン編><少年オキテ編>の2つの章。<ギモン編>*大人は何故飲む?*何故煙草を吸う?*何故尊敬するのか? など。*何故ごっこ遊びができないのか昔妹と一緒によくごっご遊びをしていたが、大人は面白くなさそうで、つき合ってくれてもすぐ飽きてしまった。何故だろうと思っていたけど、今はわかる(笑)。最近の子は、あまりごっこ遊びをしないような気が・・。<オキテ編>*秘密基地を作るべし*学校での大は控えるべし*必要以上に驚くべし など*とにかく探検すべし小2の時、少し遠くまで探検に行く計画をたてた。「さくせんその1、いえを出る」「さくせんその2、じてんしゃにのる」「さくせんその3、とにかく遠くへ行く」「さくせんその4、かえってくる」普段通ったことがない道を100メートル進むと、そこは別世界。それでも勇気をふりしぼって遠くへ。信号が赤だったらUターン・・そんな時に限って青。ふとみた先に、バスがたくさん。「ここはバスの墓場だ」・・・と恐ろしくなってかえる。んーー!少年はいいなぁ。
2005.09.23
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うちの市も、この夏からネットで予約ができることになった。特別に予約して読みたい本がなかったので、予約していなかったけど、ちょっとためしに・・・。おーー!簡単に予約ができるんだ。でも!うちの市には図書館が3つある。私がいつも利用するのは西図書館。読みたい本は中央図書館にある。この場合は取り寄せとなるのだが、この取り寄せのお願いはできない。誰かが借りていて、次に予約、という場合しかダメみたいだ。うーーん。お取り寄せもネットからできるといいのに・・・。ま、とりあえずネットで予約ができるだけでも、良くなったってことにしておこう。そうだ!うちの市・・もうすぐ市長選がある。市長が代わると、いろいろ変わるかな?一番の期待はお弁当も選べる中学校給食の実施。前市長は、お弁当に思い入れがあったようで、いくら嘆願書を出しても叶わなかったのだ。降って湧いたような市長交代。どんな人が出てくるのやら・・・・。
2005.09.22
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今日は広報の集まり。動物教室がある、というので、この日に集まりを設定し、ついでに取材もさせてもらった。低学年だけだったけど、犬4頭とのふれあいは、取材して話を聞いてみると、へぇー!と納得。面白そうな記事ができそうだったので、2号誌8ページの予定を10ページに増やそうと思う。12ページだと3枚裏表印刷になるんだけど、4ページの追加は厳しいかな、と。記事を書いてみた具合で調整しよう、という事になった。今日は副校長、副会長も参加してくれたので、読み合わせ(校正チェック)の会議の件を話してみた。何度も副校長のチェックをうけてから、完全原稿にしてもらう、という方式よりも、取りあえず内部でチェックしたものを提出してもらい、それを仮印刷して、会議で一気に校正。校正したものを訂正してから、校長、副校長に最終チェックをしてもらい、本印刷。その方が、各部でばらばらに副校長チェックを受けるよりもいいはずだ。全体を通してのバランスも見られるし、言葉の言い回しや、ひらがなと漢字の混合具合などもわかる。何度も学校に足を運ぶ手間を省くため、会議はしない、との事だったが、この方が個々で副校長をつかまえてチェックしてもらうより、手間が省けるはず。また、来年度は副校長は多分転任。今年で5年目。次の副校長がどんな人かわからないのだから、各部、各人でバラバラにチェックしてもらうと時間がかかったり、違うことを言われたりしないとも限らない。会議で一括して済ませるというのは、いい案なのだ。だから、一昨年はじめたのだ。副校長からの提案で、マニュアルを図式化して作ってみたらどうか、とのことだった。それを年度はじめに配布して、この流れでいきます、ということにすれば、引き継ぎもしやすいだろう、と。よっしゃ!やってやろうじゃん!乗りかかった舟。沈没しそうだった舟。なんとか小舟から船にして、航海できるように、後悔しないように卒業しようっ!
2005.09.22
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今日は、午後から子ども館子ども委員会のボランティア。10月の子ども委員会主催のイベントの準備と、ポスター&新聞作りをした。今日は6年生の女の子2人が来てくれたので、作業もはかどって、無事完成!低学年の子たちが飽きて、遊びに行ってしまった頃、その中のひとり(息子とは違うクラス)がポツリポツリと言い始めた。「今日、隣のクラスと先生交換して授業があったんだよ。 うちの先生、うちらを押さえきれないからだと思うんだぁ」「私たち、もう6年なのにさ、 給食残したら、ピーマンさんがかわいそうって 泣きそうになるんだよー! ゲッて思っちゃう」「あの先生ね、採用試験3回も落ちたんだって。 教師になる資格なかったんじゃないかな。 再教育センターに行けばいいのに」その場にいた母たち3人は、「・・・・」そんな中、タイトルの言葉を聞いた。「あの先生はイジメを見て見ないふりをする」ううっ・・・言葉がつまってしまった。なんて言ってあげたらよかったんだろう。「え?知らなかったんじゃないの?」「ううん、知ってたはずだもん。 見てたのに、見なかったことにしたんだよ」「え・・・そうなの?」「だからさ、学年主任の先生に呼ばれて、 校長先生にも呼ばれて泣いたんだって」「そうなんだぁ。あなたたちはどうすればいいと思ってる?」「え?どうしようもないもん」「お母さんたちに相談しないの?」「だって、保護者会でも泣いたらしいよー」「おばさんたちにでもいいから、何かあったら言いなよー。聞くから」「うん、ありがと」先日、電車で聞いたあの子の話と一緒だ。一緒にボランティアをしていたお母さんが、その子たちと同じクラス。子どもたちがいなくなってから、聞いてみた。「大丈夫なの?おたくのクラス・・・」「でしょ?思わず耳をダンボにして聞いちゃったわ。 あの先生ね、いつもおどおどして、目をあわせないのよね。 卒業までもつかしらってみんなで話してるの。 途中で帰ったから詳しく知らないんだけど、 保護者会でも泣いたらしいしね」うーん・・・どうしたものか・・。完全に子どもたちが気づいてしまっている。
2005.09.21
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昨夜、NHKのプロジェクトXを観ようとしたら、特別番組をやっていた。せっかく、楽しみにしていたのに・・・ブツブツ・・。結局この番組はみないまま、布団へ。いつも23時ごろからNHKラジオをつける。つけてみたら、新生プランをやっていた。(多分TV番組の音声のみ?)3つの約束・・・。視聴者のニーズに合った番組や、災害時に役立つ番組、思想信条に左右されない番組を作り、受信料の不公平感をなくしていく、という事を言っていた。で、今朝確認しようと、HPをのぞく。えっと・・・え?載ってない?1つは開こうとするとフリーズしてしまう。うーん・・・これじゃアカンやん!みんなが見られるようにして欲しい。受信料不払いが増えて、200億円以上の収益減?困ったもんだ。いい番組をNHKに期待して、受信料を払っている者としたら、払っていない人のせいで質が落ちてしまうのは残念。人員削減も打ち出していたけど、ホントに現場はそれで大丈夫?もちろん無駄は省いていかないといけない。でも、必要な所に手がまわらなくなって、結局外注することになり、また不祥事が起こらない?本当にいい番組を作って欲しい。民放にはできない番組も作ってきたと思う。どうした!?NHK!!!年をとってきたからなのか、NHKが好き♪いや・・前から父の影響でNHKっ子だった。学生時代、暇な時は教育テレビをずっと見ていたこともある。民放がどうしようもない時は、NHKをつけておけば取りあえず安心。CMがないから、阪神の風船あげも見せてくれる(笑)。でも・・やっぱり巨大になりすぎて、調子にのってしまったんだろうな。もう一度、ちゃんと自分たちを見つめなおして、受信料に見合う番組を作って欲しい。そして、不払いがなくなりますよう・・・。いっそ、受信料払ってないとテレビが買えないってのはどう(笑)?年払いでも14000円?BS契約だと2万円を超える。痛い出費だけど、災害時にやっぱり見るのはNHKだし、義務を果たしていないと、文句を言う権利もない。そのためにも、払わないと・・・。実は、こまま家では、払っていないものがある。なので、その件に関しては、文句は言わないことにしている。
2005.09.21
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約2ヶ月ぶりのカット。今回は、短かめに切ってもらったので、スッキリ!少しスッキリしすぎ?洗髪した時、頭が頼りなかった(笑)。ずっと切ってもらっていた人が辞めてしまって2回目。若いお姉さんのカット。技術的にはどうなんだか、よくわからないけど、やっぱり態度が今風だなぁって思えて残念。前の方とはPTAのことまで話せる仲だったから・・。仕方ないなぁ。今日は朝から曇り空。天気予報は明日も曇り。長期予報って当たらないな・・・。午後から突然の雨。結構降ったけど、息子の下校時間には降らず。「すぶ濡れになって帰ってきたかったなぁ」と息子。ま、冬だったら言わないだろうけど・・。明日、明後日と学校。雨・・降らないといいなぁ。今日のご飯。朝・・.おにぎり、昨日の残りの煮物、梨昼・・・旦那はトーストに目玉焼き、アスパラベーコン炒め、梨 私はふりかけご飯(笑)夕・・・栗ごはん、あじの開き、れんこんの煮物、冷ややっこ、納豆夜食・・旦那に栗ご飯の残りを食べてもらう予定。今日のあじの開きはおいしかった。生協の冷凍品だけど、国内産、国内加工の少し高いものだったけど・・。また買おーっと。
2005.09.20
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『ダムとカンナとシンシロシテン』 清水義範・著ダムとカンナとシンシロシテン清水さんの著書が読みたくて、図書館チェック!やっと読んでいない本をみつけて借りた。四編の短編集。タイトルになっている『シンシロシテン』は、新城支店なのだが、父親の勤務している場所を『シンシロシテン』と思っていた、という話から、父と子の淡い複雑な思いを綴った話。『梅は散ったか』は老人会で知り合った近所の友だちが、骨折して入院、その後他へ移って亡くなったことで、自分にも忍び寄る死を考えてしまう、といった内容。日中誰もいない家の縁側でおしゃべりしていた時の幸せ。亡くなったことを忘れて、さくらんぼを買って訪問してしまった時のショック。うーん・・考えさせられる。『酒とバラの日々』は、あんな映画、こんな映画にはまったなぁ、と、いろんな映画を紹介している。人それぞれ、どんな場面が心に残っているかは違う。あまり映画は観ないけど、ちょっと観てみたいな、という映画もあった。『いつの間にか萩』は学生時代の友だちと、20年後会った時に抱く違和感を、あー!わかるわかる!という視点で書いたもの。用事もないのに電話してきた友人・・電話を切った後に、あれは息子が東大に合格したことを自慢する電話だったのか、と気づく、なんていうのがおかしい。ありそうだし・・。清水さんの本・・図書館にはなかなか新しいものが入らない。本屋さんには文庫でもたくさん並んでいるのに・・。リクエストしなければっ!
2005.09.20
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お祭り騒ぎの衆議院選挙が終わって一週間。冷静になってみると、いろんな問題が噴き出してきているようだ。今夜の『TVタックル』は3時間スペシャル。旦那はこの番組が嫌いなので、なかなか見せてもらえないのだが、今日は留守だったので、ほとんど見てしまった☆いやぁー!面白い!阿川さんに「やめなさい!大人なんだから・・」と言われて、苦笑する議員さんたち。相変わらずひとりではじけるハマコー。政界時代劇に選挙後すぐにもかかわらず出演する平沢さん。笑うとちょっと可愛い安部さん。自公連立問題、民主党新代表問題、靖国問題、拉致問題、憲法改正論議・・・。こうもりの私は、こっちの意見にうんうんとうなづき、あっちの意見にそれもあるなぁと思ってしまう。信念をもっている方が聞いたら怒るだろうな・・・ごめんなさい。願うことはただ2つ!!子どもたちを戦場に行かせない国であること。希望をもって生きられる国であること。当たり前のことだけど、保障してもらうのは・・・むずかしい・・・・
2005.09.19
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『公立校の逆襲 いい学校をつくる!』 藤原和博・著感動!感激!そう・・まだ公立学校の可能性はあるんだ!それを作っていくのは、私たちでもある。「よのなか科」で有名な藤原校長の取り組みは、希望☆*生徒との距離を次縮める*本当に必要な学校教育を考える*いい学校をつくるにはお金と策と人がいる*「よのなか」と学校に橋をかける授業*地域が教育を支える*オンリーワンの学校をつくる子どもひとりに1年間かかる費用は100万円。これを授業時数で割ると、1コマ1000円。1000円の価値がある授業を受けているのか?そう考えることから、すべて始まる。PTAは地域で豊かに暮らすためのボランティアと解釈して欲しい。PTAが動きだすかどうかは「学校の特色を出せるかどうか」の勝負を分ける切り札でもある。「土曜日寺子屋」が地域主導で行われている。土曜日の授業復活をしても、学ぶ力はのびてこない。学校の授業と違うモードで、地域に支えられた教室開放こそ理想的。教員志望の大学生や地域の人が、それぞれ教室をもち、どの教室にも自由に入れて、勉強したいことをして、わからないことは気軽に質問できる。開かれた学校とはまさにこのこと!?「雑多な世の中を生き抜く力」!私立を選ぶことは完成品を買うことににているが、公立で親自身もその学校の運営に参加していく。ブランドを買うのではなく、自分で手作りする感覚。私立を超えた公立を目指す!うるうる・・感動です。まだまだやれることはいっぱいある。藤原先生だけがやっていてもだめ!みんなみんな・・・挑戦して欲しい。ただ、待っているだけじゃいけないのかも。みなさんも、どこかで見かけたら、是非読んでみて下さい!
2005.09.19
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今日は息子と上野デート♪初めて行った『国立科学博物館』足が棒になった(笑)。せっかく東京に住んでいるのだから、美術館や博物館に行きたいね、とネットで探した。東京国立博物館、江戸東京博物館、国立民族学博物館・・。息子が選んだのが、国立科学博物館だった。結果的に大正解!子どもにはここが一番よかっただろう。きれいだし、大きいし、見やすいし、安いし・・。入館料は大人500円、子ども(小・中・高校生も)無料!音声ガイドを300円で借りた。たまたま2階のたんけん広場からスタート。いろんな科学実験がボタン1つで試せる。ボランティアの人がたくさんいて、聞けばいろいろ教えてくれる。大きな竹とんぼや、光の屈折率でできる不思議な壁、電気の不思議など、面白く体験。ここで興味をもってくれた息子は、次のブースでも1つ1つ丁寧に見てくれていた。その隣は江戸時代からの科学の発展を、いろんな展示物を通じて見られるスペース。ここも息子は丁寧に見ていた。歴史に出てくる名前を発見して喜んでいた。伊能忠敬、杉田玄白、平賀源内・・・・。母も勉強になりますっ!音声ガイドは、あるポイントの近くにいくと、ピンポンとなって解説が聞ける。インタビュー形式なので、人間味があって、研究者の方のお人柄もよく出ていて面白い。ただ、息子には難し過ぎたようで、途中から私専用に。3階の発見の森は作り物だけど、森の体験ができるし、続く動物たちのはく製スペースは迫力満点!動物たちをガラスごしに上から見られるなんて、珍しい。次に地下1、2階へ。ここは恐竜たちのスペース。巨大な恐竜たちの骨格がお出迎え。恐竜好きにはたまらない場所だろう。トリケラトプスの世界で唯一の化石もここにあった!地下3階は科学の総括?息子は、意外にもここにはまっていた。小さな体験コーナーがたくさん。でも・・そろそろ疲れてきた。すると音声ガイドも「お疲れでしょう。椅子がたくさんありますので・・」と解説(笑)。この地下3階は科学博物館での様々な活動を紹介している。解説に思わず感動・・・。「博物館は完成しないんです。 常に、未来へ向かって変わっていくんです。 所蔵しているものが、将来、すごい発見に繋がるかもしれない。 だから、私たちは収集し続け、未来へバトンタッチしているのです」と、いう内容だった。よく「博物館入り」なんて言われるけど、ジッと新しい発見を待っているものもあるのだろうと思うと、こういうものに興味をもつ子どもたちがたくさんいて欲しいな、と思った。さて、最後に1階へ。ここは海と陸の様々な生物が、いろんな形で紹介されている、本当は一番博物館らしい場所。ものすごい迫力、ものすごい数。それが見やすく系統だてて並べられている。でも、すでにへろへろの私たち(笑)。息子も「ここはあんまり興味ないから」と、はや歩きでささっと流す。疲れ果てて、ラウンジ(休憩所)でお弁当を食べておしまい。レストランもあったのだが、すごい人だった。お弁当もほとんど売り切れで残念。今度くる時は、お弁当を持ってきた方がいいかも。ちゃんとコインロッカーもあったし・・。息子が「また来ようね」と言ってくれたのがうれしい。高校生まで無料!「ここ、デートするのにも最高だね」と、耳打ち(笑)。その後・・・秋葉原へ向かった私たち・・・(苦笑)。
2005.09.18
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『女王の教室』最終回。「絶対教師を辞めないんですよね? そこまで強くなれるのはなぜですか?」の答えが「奇跡を起こせるから」だった。胸が熱くなる。そう思ってくれている先生がたくさんいてほしい。所詮ドラマの中でのきれいごと。そう思う先生もいるのだろう。今日、息子の拳法の練習の帰りに、塾帰りの同級生(クラスは違う)と電車が一緒になった。母はおとなしく少し離れたところに立つ。そういうお年頃かな、と遠慮。「あんまり無茶するなよー」と息子。え!?何のこっちゃ?思わず耳をすます。「この前も先生泣かせちゃってさ」と友だち「あ、聞いた。うちの担任に相談したらしいね」と答える息子。げげっ!?そういえば、先日の保護者会の時に、他のクラスの担任(女性)が目を真っ赤にしていた、というのを聞いた。この先生のことだった。何があったんだろう。あとで息子に聞くと、交換授業ということで、先生が入れ替わった授業をしたらしい。なんで?と前に思っていたのだが、原因はこれ?子どもたちはシビアに見ている。逃げてしまった先生と見るかもしれない。そうなる前に、なんとかできなかったのか?修学旅行の件では、私は学校にも先生にもとても感謝した。この学校・先生のためなら、私でできることならしようと思った。うちの担任じゃなくても、同じ学年の先生。息子のことにも力を貸してくださったはずだ。だから・・切ない。教育は奇跡を生むし、絶望も生む。本日の立ち読み。↑読み聞かせしてみたい。↑本屋で一気読み。
2005.09.17
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見たいテレビが重なって・・・出かけていたのでいろいろ予約録画をしていたのだが、重なって予約をすることになってしまっていて、今何が録画されているのが、わからん!もう録画しなくても生で見るから、他のものを録画したいんだけど、その操作ができなくて・・・イライライラ。一体どれを見たらいいんだぁーーー!とパニック(笑)。NHKでは鉄道の旅。日テレでは世界一受けたい授業。フジでは日本の歴史。どれも少しずつ重なっているんだもん・・・。結局、鉄道を録画しつつ、日本史を見て、今日は世界一を断念。しかし、予約は変なことになっている。DVDってややこしいなぁ。お風呂も入ってないし、日本史はまだ大化の改新だし・・(笑)。さて、どうする!?・・と言ってる間に女王の教室が始まった。困ったぁーー!
2005.09.17
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『遊びが育てる子どもの心』 子どもと遊び研究会・編手にとった時は、きっと就学前までの子どものことだろうな、と思っていたのだが、読んでみたら、大きい子どもたちのことについても書かれていて、とても興味深く読めた。牛乳のキャップや酒瓶のふたを集めた子ども時代。それらが売られるようになった時、集めるのがつまらなくなった。鋪装されていない道は遊び場で、絵を描いたり、穴をほったり、水たまりで遊んだりした。道具がなくても、何かを利用して遊んでいた。石ころ1つあれば、ケンパをしたり陣地取りをしたりできた。ゲームなんてなくて、自由な時間がいっぱいあった。学校が終わってから、いっぱい遊んだ記憶が・・。今の子どもたちは、自由に使える時間が、4、5歳児は8時間。小学校高学年になると2、3時間で中学生は1時間という子が増える。その反面、中学生で8時間という子も増える。欧米の体育は、リズム体操中心で遊びの要素が多いという。跳び箱、鉄棒、マット運動なんてやっているのは日本ぐらいだ、と。子どもの目は輝いている?瞳孔が開いていると、目は輝いて見える。瞳孔が開くのは、興奮している時。好奇心がくすぐられ、何かに夢中になっている時の子どもの目はキラキラ。日本の子の目が輝かないのは、わくわくするような、強く興奮するような夢や希望をもちにくくなっているから?大きな公園が欲しい。何をしても邪魔にされずに、子どもたちが思いっきり遊べる公園。整理された花壇やベンチや遊具が揃っている公園ばかり。木登り、水遊び、火遊び・・・。子どもたちは火が大好き。手作りのかまどがあって、そこでご飯を作ることができるなんて素敵。キャンプする若者から、管理施設に苦情が・・。「かえるの声がうるさい」「川のせせらぎの音がうるさくて眠れない」何をかいわんや・・・。心を豊かにする遊びを、子どもたちにいっぱい与えてあげたい。・・・・でも、今はできてないなぁ。小さい時は、毎日近くの公園で遊んだっけ。夏の暑い日も、冬の寒い日も・・。それだけはプレゼントできたかな、と。子ども館の手伝いを通して、今の子どもたちを見ていて思う。今の子たちは、遊び道具がないと遊べない。自分たちで作ってみようとしない。というよりも、作ってみようという意識がない。そこに木があればくぎを打ってみたいと思い、段ボールがあれば何か作ってみたいと思い、空き地があれば秘密基地を作ってみたいと思う。そんな機会がない。なんだか・・かわいそう。そのための子ども館だったはずなのだが、理念がどこかへ消えてしまったようだ。残念。
2005.09.16
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本日の迷惑メール、午後2時現在で70通。もうっ!やめてくれーーっ!「日替わり恋愛しませんか?」「今から会えませんか?」「前にメールくれましたよね?」「承認されました」「会ってくれれば差し上げます」「初日招待券」「セレブな主婦ばかり」「時間があえば会って下さい」「あなたの精子を提供して下さい」あのね!私は女なのっ!女と会ってどうするねんっ!そういう趣味の人もいる?迷惑メール拒否の設定ができないメーラー。旦那の仕事の関係で公開しているアドレス。どんどん増えるばかりの迷惑メール。ちょっとどうにかしないと、大切なメールが埋もれてしまいそうだ。しかし・・・こんなメールを無作為に出して、ひっかかる人がいるんだろうか?いるから出してる?アホな男がたくさんいるって事かぁ?
2005.09.16
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『おしゃべりしていればだいじょうぶ』 五味太郎・著ちょっと変わったサイズの本。A6サイズ?320ページ。五味さんのしゃべるイラストとエッセイが楽しい。「ドキュメンタリー」はドキッとした。わざとらしいナレーションはいらない。雄の求愛行動・・?愛ってどうしてわかる?・・と(笑)。風の音、草の音、そっとしのびよる足音を伝えるだけでいい。または実況中継。「あてがいぶち」は親子関係。親子は選べないものだけど、なるべくうまくいった方がいいね、というスタンスで、礼節をもってやっていきましょう、ですって。「試験」はビックリ。五味さんの文が私立中学受験につかわれて、面白いからやってみたら65点だった、と。ん!?それでいいのかっ!?五味さんらしい言葉と絵の本。お薦めでーす!
2005.09.15
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午後から、市P連の委員会のため、自転車で30分の市役所近くの会場へ。市内小学校13校、中学校6校、全校出席。最初に、市役所の担当者から「個人情報保護法」についての話を聞く。PTAの広報誌も、この規定に反しない方がいい、とのこと。違反した場合の罰則は、5000件以上の個人情報を持っている事業者、というのが、この法律らしい。っていうことは、PTA広報誌はこの範囲に入らない。まず、罰せられることはない。でも!やはり事件、事故があった場合の責任問題になるので、ちゃんと確認しましょう、という話だった。写真は、本人に掲載してもいいかの確認をとるのが一番。書式をつくっておいて、掲載することになった場合は、その写真を添付して、というのが一番だろう、と。わかってはいるけど、面倒なものだ。後ろ姿にするかなぁ・・(笑)。その後、1号誌の反省、反響と、これからの予定を学校ごとに発表。みんなそれぞれ苦労しているのがよくわかる。一番の問題は、パソコンで作る場合の負担の大きさ。どうしても、パソコン担当の人の負担が大きく、最後まで気が抜けない部署になってしまう、ということ。データ入力だと、印刷代は安いけど、やり直しがいかなかったり、パソコンができる人だけしか参加できない広報委員会でいいのか?など。今年から、元に戻って、切り貼りで作った学校があった。それぞれがワープロで打って、それを貼りあわせて元原稿を作成。印刷機で印刷。予算は14万だったものが5000円でできた、と。予算節約のためではなく、基本に戻って、みんなで作る広報誌にするためにとった方法が、結果的に節約になった、とのこと。うんうん・・うちもそうだもん。13万の予算が3万になり、今年は2万だけど、紙代入れて3号つくって1万円ぐらいかな?もちろん見栄えはよくないけど・・。子どもが減って、PTA予算も減ってきているこのご時世。印刷屋に頼む方法から変更してみるのも1つの大きな流れかも。発行までに、みんなどのぐらい全体会をしているのか、との質問があった。うちは1号ごとに1回(ほんとは2回して欲しい)。他の学校は3、4回のところが多かった。必要な時に、来られる人だけ集まる、という所も多い。質問した学校は「いかにうちがたくさん集まっているかわかりました」とのこと。みんなで集まればいいってものでもないもの。やはり必要に応じて集まるのが本当かな。市内19校のうち、広報委員会や広報部がない学校が4校ある。これらの学校は、役員である書記が、教職員紹介号だけは、がんばって作っていらっしゃるようだ。このP連委員会も書記さんが出席。ものすごい負担だろうなぁ。運営委員会だよりのようなものも出しながら、広報も作るなんて・・・。他の学校の話を聞くのも、なかなか楽しい。ただ、1つ残念なのは、PTA広報誌ではなくて学校の広報誌では?という学校が多いこと。運動会は子どもの写真だけ?修学旅行の記事って必要?PTAがどのような活動をしているのかを、紹介している学校は少ない。これは大きな課題だろうなぁ。私が言うようなことじゃないから、黙ってたけど。すごいな、と思った記事もあった。「お弁当の販売はじまる」という中学の記事。委員長さんの話だと、本当は給食熱望!を書きたかった、と。でも、そこまでは書けないので、お弁当の予約販売が始まって、少し前進したので、これを機会に給食のことも考えていきたいですね、との投げかけになっている。これこそPTA新聞!まだちゃんと読んでいないけど、参考にしたいものだった。また、仕事をもっている委員がほとんどになった今年度は、1号だけ作る!と決めて、24ページの大作を作成し、もうこれでおしまいっ!にした学校があった。「もう燃え尽きました。そしてこれで終わりです」と。それも1つの手かもしれないなぁ。一気に1年の仕事を片付ける、か・・。これから、アンケートをとっていくという学校もあった。「食とコミニュケーション」「子どもたちの日常」「PTA活動について思うこと」など・・。どんな記事になるのかな?ってことで、もう活動が終わった学校もあるのだけど、次回は2月にまた委員会がある。みなさん、おつかれさまーー!
2005.09.15
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息子の友だち5人が遊びにきて、3時間弱、またまたゲーム大会で大盛り上がり・・。はいはい・・今の子はゲームが楽しいのね。月に1度ぐらいだし、ま、いっかぁ。今日は今年最後の暑さ?で、すごく暑かった。室内の温湿計は33度で65パーセント。ここに子ども6人じゃ、熱中症になるかも?なので、今年最後?のエアコン。なかなか涼しくならない・・(笑)。5時のキンコンカン。「ほら、5時だよ。帰りなよーっ」「・・はぁーーい」3分経過・・「ほら!もう時間だってば!」「・・うん・・」2分経過・・「あのね、うちは5時までって決まってるの。 帰れ!帰れ!帰れ!」「はぁーーーい・・・」3分経過・・「さっさと帰れ!!」「はいっ!」私の言い方って、そんなに怖くない?だらだらとゲームし続けるのはアカンよねー!?最後にやっていたのは、ニンテンドーDSのチャット?息子は持っていないから、どんなものかよくわからないけど、どうも自分が書いた文字を赤外線通信?で送りあうものらしい。ふーん・・すごいものができたんだなぁ。私は、このメーカーがすごく嫌い。次々と新機種を出して、前のソフトは使えない。前のゲーム機では、今のソフトは使えない。次々と新しいものを買わなければいけないシステム。よく考えたものだ!はぁ・・。友だちと話が合わなくて、ちょっとかわいそうかな、買ってあげようかな、とも思ったのだが、そんなことでなくす友だちならいいよ・・っていうのもアリかな。今日来た5人のうち1人は女の子Kちゃん。「○○くんはいいよなぁ。おかあさんがいつもいて・・」とポツリ。Kちゃんは、町内の施設にいる。おかあさんも妹もいるらしいのだが、一緒に暮らしていない。遠くにいるらしく、たまに会うみたいだが・・。いつも、そんなこと言わないで、強気のKちゃん。そっか・・・やっぱり淋しいんだよね。ちょっと早めに帰らなくてはいけないKちゃんを、途中まで送った。かわいい後ろ姿・・どんな悲しみを背負っているんだろう。
2005.09.14
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ひとりの午前中、ゆっくり浜田省吾のDVDをみた。8月末に発売されて、手元にあったのに、なかなか見る時間がなくて・・。はぁ・・・素敵♪若い省吾さんも、今の省吾さんも、全部、ぜーーーんぶ素敵♪見つめられると、照れちゃうわ(笑)。チェックのシャツを着てる時の省吾さんの髪型がかわいい♪雪の中で走ってる省吾さんがかわいい♪昔むかしのテレビ番組の省吾さんもあどけなくてかわいい♪ギターを弾く指が素敵♪ちょっと照れて写真撮影してる時の笑顔が素敵♪はぁ・・・タ・メ・イ・キ・・・今朝、矢沢栄吉の特集していて「じじぃになるのも悪くない」の見本だ、って言っていた。省吾さんは、まだ少し年下だけど(あれで今年52歳よっ!)、年を重ねることによって、また新しい省吾さんを見せてくれている。声は若い時よりずっと素敵になっている。60歳になっても、バラード作って歌っていて下さい☆「恋してるかなぁ?」と浜辺を歩いていたけど、女性にっていうのはちょっと嫉妬するから(笑)、世の中のいろんなものに、常に恋をして、いっぱい曲を作って下さい☆見ている時の顔・・誰にも見せられませーーん。壊れてますから・・(笑)。今はアルバムの10曲目、11曲目だけを繰り返し聞いている。好きだなぁ・・・こういう歌・・・と書いている顔も、誰にも見せられませーーん。今日は1枚目しか見られなかった。2枚目を見られるのはいつになるかなぁ。誰にも邪魔されない時に、ゆーーっくりと・・☆
2005.09.14
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いやぁ・・そんなに打たなくても・・そこまで点とらなくても・・先日以来、21点、11点、今日は16点。すごいなぁ。今岡は今日も打点を稼いでダントツのトップだし、金本アニキはきれいな満塁ホームラン。一体、いつの間にこんなに強くなったんだぁ?高校時代・・北村、吉竹が1、2番で、真弓、岡田、掛布がいて、女子高生なのに、野球の話しながら登校してたっけ。優勝したのは、心斎橋の地下で仕事をしていた年だった。何やら外が騒がしいぞ?道頓堀が大変なことになっていて、心斎橋筋もすごい人。懐かしい・・・。おととしの優勝はうれしかったなぁ。実家の母から、トラッキー時計なんかのグッズが届いた。↓これ旦那の機嫌もいいし、星野監督に感謝、感謝!次の優勝は15年後ぐらいかな?なんて思っていた。それが、こんなに早く来る?ちょっとまだ信じられない感じだけど、まだまだ安心できないけど、この強さは尋常じゃないと思えてくる。うーん!ハラハラドキドキの終盤戦。どうぞ大きな怪我がないように、選手が力を出しきれるように、あまり熱くならずに応援しよう!!優勝が決まる試合を、テレビでやってくれるかなぁ?サンテレビのように、CMも時間を守らず、試合優先で・・・。あ、NHKがやってくれたら一番いいんだ。途中で終了にもならないし、いいところでCM入れられてしまうこともないし・・・。ちゃんと受信料払ってますので、お願いしますっ!
2005.09.13
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ずっと前に録画していた映画『海猿』をやっと見た。うーーん!私って、制服が好きかも(笑)♪海上保安庁の制服をビシッと着て整列して殉職した仲間を見送る姿・・・きゃーー!かっこいいーー!修了式の時の白い制服も素敵♪そんな見方は不謹慎!?制服・・・みんなが同じ服を着る理由。学校になぜ制服があるのかの議論。昔聞いた、有名私立女子校の会長さんの言葉がずっと心にある。「あなたたちは若い。 若くて美しい。 今、この時を、美しさを隠すための時間にしてもいいのでは? 同じ服を着ていても、個性は出るものです。 制服で隠せないほどの、内面の美しさを身につけて下さい」私の制服は・・中学校は詰め襟、セーラー服。高校は詰め襟、ジャンパースカートにジャケット。どちらも好きだったなぁ。詰め襟の男子は、私服より好きだった。今はブレザーの学校が多い?残念ながら、息子の中学は公立だけど私服。詰め襟姿を見たかったなぁ。詰め襟を着れる高校を探そうか(笑)?そんなことを思った、まったりとしたひとりの時間でした。
2005.09.13
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今朝、選挙の結果をあちこちの番組でチェックした。面白かった。学校に行くのがもったいなかった(笑)。夜になって、またいろいろ見ていた。TVタックルも面白かった。東京の24の小選挙区のうち、自民が23議席!?信じられない数字。残りの1は菅さんだったけど、危なかった。(対立の自民・土屋さんは比例で当選。なぁんだ・・・)別に民主を応援しているわけでもないけど、土曜日に駅前で菅さんの奥さんを見たし、菅さんは好き☆・・って、信念なさすぎ?反体制の我が家(?)としては、納得できない結果。いろんな方がおっしゃってるけど、2/3以上の議席をもった与党は、何でもできる。それを国民はのぞんだの?でも、この反動でまた大きく振り子が振れることもあると思う。その時に期待しよう。これからの日本を、とりあえずまかされた自民党さん。ほんとに、ちゃんとやって下さいよっ!政治と宗教と野球のことは、議論しない方がいい、というのは、よーくわかる。でも、私はこう思ってるんだけど・・って言うぐらいは・・いいんだよね?そういえば、朝、生番組に出ていた田中真紀子はかっこよかったなぁ。どこかの政党と手を組んで、党首になって出ていこうという考えはないのか?という問いに、しっかりとひとりでもできることはある、政策が全てだ、と言っていた。いや・・彼女のことが好きとか嫌いとかじゃなくて、ちゃんと言い切って、自分を信じている様子に惚れた。いいな・・自信があるってことは・・。(ま、政治家ってみんなそうかもしれないけど)私には絶対なれない人物像。時々見せる笑顔が、どんな女性当選者よりもかわいいと思ったし・・(笑)。うちの父は新潟出身、それも角栄さんの地元だった。半分流れている新潟の血が、そう思わせるのか!?そして、選挙焼けした議員さんたちの顔・顔・顔・・・・いつも国会で眠そうな顔ばかり見ていたから新鮮だ。選挙の時だけじゃなく、ずっと汗している姿を見せて欲しいな。
2005.09.12
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いろんな人の意見を聞き、自分でも考えてみた。あっちで決まったことを、また1から立て直すのは大変。だからといって、こっちをほっとけない。でも、それをするのは大変だ。でもでも、このままでいいわけない。どうしましょ・・・・。今日、運営委員会の席で言ってみた。「次に広報メンバーで集まった時に、 1号誌のようなミスを出さないためにどうしたらいいか、 それをまた少し考えてみたい。 そこで何か修正案のようなものがでたら、 広報会議のメンバーの方にお力をいただくことがあるかもしれない。 その時は、よろしくお願いします。」と・・・。誰も何も言わなかったので、OKってこと?委員会後、副校長と担当副会長にも声をかけたので、広報メンバーと一緒にこじんまりと考えてみたい。果たして各部の原稿を完全にもらうために、何度も何度も副校長と折衝するのがいいことなのか。全ての原稿を一気に広報会議でやっつけた方が手間がかからなくていいのか。副校長がどんな人になっても、広報のメンバーおよび役員が苦労しないようなシステムはどれなのか。ここで考えてみたい。少し立ち止まって、面倒ではあるけど、副校長および副会長の意見もちゃんと聞いておきたい。(なんせ、副会長は先日はひとことも発言なしだったので)ちゃんと次年度のために残せるものは残していきたい。ここで残せなかったのなら仕方ない。最後の力を振り絞って、これだけはやっておこう!副校長には、元会長から話も聞いたと思うけど、私は私なりの考えでやらせていただきます、これぐらいしかできないので、とだけは伝えた。うまく話し合いができますよう・・・。
2005.09.12
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衆議院議員選挙投票日。少し雨が降ってきた中、急いで自転車で投票所へ。責任果たしてホッ。選挙権をもって、○十数年。棄権したことはほとんどない。せっかくもらった1票。ちゃんと投票しなくちゃ、と。投票していると、テレビの選挙速報も楽しいのだ(笑)。投票していないと、選挙ばっかりで面白くないはず。・・と言っても、支持政党があるわけではなく、毎回、その時の自分の置かれている立場で変わることも多い。社会人の時と子育てするようになってからは、目をつける所も違うし・・。うちの選挙区は民主党の管さんがいる。いつも無風区?だったのだが、今回はなんと22年の実績がある市長が立候補。接戦となっているようだ。うーん、ドキドキ・・・。実は、さきほどまで市立総合体育館にいた。息子が拳法の練習。いつもにぎやかな声が聞こえる大アリーナが静か。のぞいてみると、机と椅子・・。そっか、ここが開票所だ!8時過ぎまでいたのだが、徐々に市の担当者らしき人が集まってきていた。夜中まで開票作業をするんだろうなぁ。初めて開票所を生で見られてラッキーかも(笑)!?しかし、テレビは選挙一色!どこを見ようか迷ってしまう。やっぱり受信料を払っているしNHKかな!?
2005.09.11
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昨夜、突然松戸に行く約束をさせられた。はぁ・・遠いけど、まあいいか。ちょうど旦那が金沢に出かける時間と合ったので、一緒に家を出て、東京駅までお見送り。久しぶりに一緒に遠出したかも。その後、模型館へ。実は代休の月曜日にしか行ったことがなかった。土日は混むだろう、と。でも、息子としては、混んでいてたくさん電車が走っているという所で運転してみたかったようだ。たしかに、平日だといても2、3人。静かなのだ。今日はちびっこがたくさん来ていて、子どもの声がいっぱい。電車もたくさん走っていた。結局3時間分運転・・・。母はつかれましたよん(笑)。途中、駅内のいつものおにぎり屋さんで昼食。ここ「いなほ」のおにぎりは、お米がおいしい。おにぎり4つ、お味噌汁2つとからあげ1つで700円。安上がりでおいしいご飯☆待っている間のために持っていっていた本は完読。仕方ないので、近くの書店に行き、最近はまっている漢字ナンクロを買ってきた。これ・・面白いよー!↑こういうのね。時間つぶしにちょうどいい。息子・・今日は素人の子ども&親が多かったので、困っている人に声をかけて、教えてあげていた。なんだかうれしそう(笑)。今日は若いお兄さんのスタッフがいらっしゃった。とても感じがいいお兄さんで、息子も何やらしゃべっていた。息子も、いつかあーゆーバイトができたらいいのな。ま、たまには息子孝行ってことで、つきあった。8時半に家を出て、寄り道しないで帰ってきて16時半。ぐったり・・。夕食は手抜きでいろいろまぜたチャーハン。おいしくできました。・・・・ってことで、お疲れこままは早く寝ることにしよう!見たいテレビもあるけど、録画中だし、ゆっくりみよーっと。
2005.09.10
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『見たことも聞いたこともない』 原田宗典・著ちょっと不思議な出来事の短編集。プッと笑えて、ありそうでなさそうな・・。<クール床屋>その店に入った客は、みんなクールになって出てくる。一緒に行ったタロウまでもクールに変身!不思議な床屋。<偶然石>偶然出会った人からもらった偶然石。この石は捨ててはいけない。偶然出会った人に渡せるまで・・・。<おごり食堂>人におごってもらう食堂。おごってもらうのも、おごるのも難しい・・・。お気軽に読める本なので、小1時間で完読。原田さんの本、また読もう!
2005.09.10
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昨日は旦那の通院日。息子が帰宅する時間だし、夕食の容用意もあるのでひとりで行ってもらった。もしインシュリンを打つように言われたら、その時は電話して相談して、と。電話が来ないまま帰宅。どうだった?どうだった?ヘモグロビンの値が問題。11.4から9.2、9.2から8.4、8.4から7.6になっていたけど、7以下になるようにしましょう、と言われていたのだ。ふふふ・・・6.4になった♪先生も「いいですねー」と褒めてくれたらしい。食べるものについては、暴飲暴食をしなければ、だいたいのものは食べてもいい、とのこと。不規則な生活も、この値なら問題ないでしょう、と。次回の予約は2ヶ月先。最初に近くのクリニックで診察してもらった時には、あまりにもひどい値なので、うちでは無理です、と言われた。それからは、ずっと食事に気をつけ、なるべく歩くように心掛け、血糖値を下げるというお茶を飲み、教えてもらったサプリを飲み続けた。どれがどのように効いたのか、全てがいいように働いたのか、本当に奇跡のようだ。体重もいいところで止まっている。一時はどんどん減り続けてどうなるかと思った。これからも気を抜かないようにしなくちゃ。サプリは私も飲んでいて調子がいいし、続けよう。今日はご褒美・・久しぶりのトンカツだぁーーー!「やっぱりおいしいなぁ・・・」と旦那。久しぶりのフライものに笑顔(笑)。ま、これからは月に2回ぐらいは、油ものをしましょう。ストレスになったらいけないものね。やっぱり健康が一番。
2005.09.09
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最近、我が家のベランダ横の栗の木にギーギー鳥が来る。ギーギーとうるさい。昨日は、早朝、日が昇るころにギーギー!!うるさいぞーーー!一体何時だと思ってるんだぁーーー!昼間だって鳴く。かけあいで鳴く。あっちとこっちで鳴く。一体どんなヤツだ!?こんな声で鳴く鳥は、きっとぶさいくに違いない・・・。見ると・・・しっぽが長くて、少し大きめの鳥。結構かわいい。なぜにあんな声!?あの鳥は何?今は少し遠くに離れているようだ。蝉の声(今年は遅くて短かった)もほぼ終わり、夜には秋の虫たちの声。ギーギー鳥だけは、なんとかしてもらいたい。早く起きろってことかぁ(笑)?さて、本日は午後から保護者会。その前に電灯が切れたので、買いに行かなくては・・。
2005.09.09
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先日の東京の大雨。うちの市でも、浸水した家屋があったらしい。隣の市では1時間100ミリの大雨。この記録を出した地区は、直線で1キロほど。うちのまわりでも、このぐらい降っていたのかもしれない。それこそ、滝のような雨だったのだろう。雨音でテレビの音がかき消されたほどだった。静かになったな、と思って窓をあけると、ものすごい雨だったのだ。じゃ、あの雨音の時はどれだけの雨が!?でも、我が家は1階だけど少し高い1階。ベランダは水浸しになっていたけど、問題なし。このあたりは、少し高台になっているし、氾濫するような川もない。この地区では、何もなかっただろう・・・と思っていた。昨日・・学校へ行ってビックリ。PTA室の並びの教室前に土のうが・・・。あ!そうだった!PTA室は半地下だった!PTA室、家庭科室、調理室、子ども館、ふれあいサロン・・・全部半地下。どうやら、2センチほど浸水したらしい。昨日はもうきれいに掃除されていて、消毒も終わったあとだったが。普段の雨でも、排水がイマイチで水が残っている場所。半地下へ続く校庭からの階段は、きっと滝のようになったんだろうなぁ。すっかり半地下が学校にあることを忘れていた。杉並でも半地下のある家が、随分被害にあったようだ。半地下・・水害には怖いと覚悟しておかなければ・・。地震や火事も怖いけど、水っていうのも怖いものだなぁ。
2005.09.08
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PTA規約を改革した元会長は、昔からの知り合い。奥さんとは息子が10ヶ月からの公園友だち。今でも時々家にいって、うだうだお話している。今朝、奥さんが家に用事があって寄ってくれたのだが、私も用事があって、お宅にお邪魔した。運良く?運悪く?元会長もご在宅。「話せば長くなるからちゃちゃっと話すけど・・」と、昨日のてん末を話した。ははは・・・怒られちゃった。広報はPTAの顔。当然、会長には全責任がある。読み合わせをするのは当たり前。発行するまでは編集長に権限があるのだから、読み合わせしたかったら強引にすればよかった。読み合わせをするのなら、各部からの原稿は完全原稿であげてもらう必要はない。副校長にいちいちチェックしてもらっていると、手間も時間もかかり、いずれ検閲になっていく。みんなで集まって一気にやれば済むことじゃないか。はい・・・おっしゃる通りです。自分の段取りの悪さ、要領の悪さ、機転のきかなさが、よーーーくわかる。あなたたちの責任になるんですからね!と言ってやればよかったんだ、と。広報の5人は、あくまでも広報会議で決まったことを、手となり足となり、取材してまとめていくことであって、責任をとる部署ではない、と。さて、そこで・・ない頭をしぼって考えた。読み合わせは、広報メンバーではしようと思っていた。そこへ、役員さんもご招待しよう。1号誌の反省を踏まえ、広報メンバーで集まって読み合わせをしますので、広報会議のメンバーのみなさんも、ご出席いただけたら幸いです、と。来ないんだったら、それはそれで仕方がない。一応声をかけてみよう。また、読み聞かせの時間の問題も聞いてもらった。朝の15分が子どもたちだけになる日があるために、それならその時間を使わせていただいて、と始まった読み聞かせが、今、大きな転換期になっていることを、副校長から昨日聞いた。この時間を、どう使っていくかを、広報でとりあげて、全体に聞いてみたらどうか、と言われていたのだ。それはいい機会だから、是非アンケートを、と。この時間をうまく使っていけば、将来的に総合学習のための人材バンクができるかもしれないぞ、と。読み聞かせだけではなく、もっといろんな使い方ができるかも、と思っていた私としては、元会長からのうれしい意見。なるほど!と思って帰ってきた。(この間、約1時間半・・)帰ってしばらくすると電話。「今、副校長と話したから」と(笑)。おいおい!あまり私が相談したこと言わないでくれよーーー。ま、いいか。副校長は、読み合わせのことも、それでいいんじゃないか、と言っていたらしい。また、朝の時間のことも、今後一緒に煮詰めていきましょう、と。さて・・こういう話が出てきて、今後はどうしたらいいのか・・。悩むなぁ。まずは完全原稿であげてもらうはずの各部の原稿。これを、完全ではなくてもいいので、と伝えていいものかどうか。ま、締めきりが行事が終わっていない段階のものもあるので、完璧な完全原稿にはならないことは決定しているが・・。それはうまいこともって・・いけるかな?とりあえず、明日は保護者会があって学校にいくので、副校長と話せる時間をもってもらおう。広報メンバーと集まる日に、できたら参加してもらえたらいいな。私ひとりじゃ気も重くなるし、みんながいると心強いし・・。背中を押された私は・・・また仕事が増えてしまったかな(笑)?ここにこうして書かせてもらうことによって、いろんな方から意見や励ましをいただき、背中をもう一度押していただいていた。ひとりじゃないんだ、と思えることが、一番うれしい♪いつも仲良くして下さっているみなさん、わざわざテーマから読みに来て下さったPTA仲間のみなさん、たまたま運悪く読んでしまって気にかけて下さったみなさん、どうもありがとうございます。
2005.09.08
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【2】からの続き広報会議終了後、広報メンバーは残って作業。みんな「何もあそこまで拒否しなくてもねー」と半分あきれ顔。こっちはこっちで楽しくやろうね、と。広報担当のページ数が少なくなったので再検討。展覧会の裏側取材が一番メンバーがやりたいこととなった。普段見られない創作活動の様子を見せていただき、展覧会のコンセプトなどを先生にお聞きしよう、と。早速副校長に許可をもらった。授業を見ることへの解答はどうかと心配していたけどOKをもらった。図工の先生にも会いに行った。「じゃ、面白い授業になる時に声をかけますね」と。やったね☆実はうちの息子、4年も5年もこの先生の図工クラブに入っていた。だもんで、顔がきいていた!?この間わずか5分!なんだかスムーズにことが運ぶと楽しい。あとの企画も面白そうだったのでもったいない!裏表紙のミニコーナーにのせることにしよう。あとは、会議で宿題となった、読み聞かせ活動についてのこと。これを3号誌で取り上げるか否か・・。結構書くのが難しそうだぁ。これについては、またあとで考えよう。広報については思うことがたくさんある。広報委員会がなくなり、今の広報のシステムができて3年目。広報をなくすことに大反対した私・・。まさか、自分がこうなるとは(苦笑)。各クラス1名ずつ20名近い委員がいた広報委員会。でも、毎年同じような内容にもかかわらず、予算14万円が多すぎる、と、全面見直しがされた。だったら、印刷に出さないで自分たちで作って、全国にある優秀なPTA新聞を見て、本当のPTA広報誌にしようよ、と思った。3年前、すごく勉強したのだ。ネットで知り合った素晴らしい仲間との情報交換。広報・・やってみたいな、と思った。PTA規約改革の年。やるなら今しかない、と思った。人数が少ないことには、おおいに抵抗したけど・・。何の因果か、無事?広報編集長になった。おととし作った広報誌は、少し固い内容になったかもしれないけど、隅々まで読んでもらえば、納得してもらえる自信をもてた。写真がボケボケなのを除いたら・・(笑)。広報委員会をなくして立ち上がった今の広報のシステム・・・。わかってもらえていないことが、やっぱり悲しい。せめて、広報になった人にだけは、伝えていける・・のかな?そんなこんなで次回の集まりを決めて解散。でも、実は私ったら、午後から子ども館の子ども委員会のお手伝い。一度家に帰るのも面倒なので、そのまま学校で持ってきてたおにぎりを食す。コーヒー飲んでひといきついたら、時間だぁ。子ども委員会のお手伝いメンバーには、さっきの広報会議のメンバーになっている去年の役員さんもいて、「助けてって言ってるのに、あそこまで言わなくてもねー」と言ってくれた。「いいんだぁ。なんとか楽しくやるよ」としか答えられない。子ども館のイベントは流しそうめんもどきクイズ大会(笑)。しかし、1学期末に決めていたのに、子どもたちの興味はどこへ!?ま、ここを修正して、なんとかイベントを行う達成感を味わってもらうのが、子ども委員会大人委員?の仕事。今回はPTAからのお手伝いの方も来ていて、協力してくれることになったらしい。(私はPTAからではなく、純粋なボランティア)10月初めのイベントがうまくいきますように・・。ってなわけで、今日は朝からカレーを作って出かけた。夕食は楽ちん♪思ったよりも早く帰って来れて、息子が施設のお友だち(女の子)と遊ぶ約束も果たせた。クラスも違うけど、私のことも気に入ってくれてるKちゃん。また遊びに来てね。ってなわけで、忙しい1日は終わったのでした。
2005.09.07
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笑い飛ばして、こっちはこっちで楽しくやろう!広報メンバー5人で先に集まり、1号誌の反省と2号誌の案を話し合った。まず、たくさんミスが出て、みなさんに迷惑をかけたことをあやまり、2号誌はそうならないように、なんとかたくさんの目を通してもらおう、と。「でも、シール貼りも楽しかったよね。いい思い出になったし(笑)」うん・・そう言ってもらえてうれしい。なんだかずっと凹んでいた気持ちが復活!!2号誌の記事の内容もいろいろ考えた。学校行事の裏側を紹介したり、防災特集を考えたり、特殊学級の合同運動会を取材したり・・・。二学期は行事もたくさんあるし、PTA活動もいろいろある。楽しくやっていこうね、と。時間になって、各部の部長さんクラス4人が来て下さった。(ダブルブッキングゆえ、役員さんはまだ来ず)先にすすめてとのことだったので、まずは頭を下げて、いろいろおわび。みなさん、気にしてないから、と優しく言ってくれた。そして、ミスが続出したことで、やっぱりみなさんの目を通して欲しいな、と思っていることを伝えた。おととしは、1ページずつの読み合わせ。1字1句みんなでチェック。気づかなかったことがポロポロでてきた。おかげで、本印刷でミスは1つもなし。去年は、運営委員会の前などに集まって、仮印刷をささっと見て、気づいたことをチェックしていったらしい。(部長さんが、去年役員をしていた方もいるのでわかった)それでも、あとでミスがみつかって、訂正記事がのったり、訂正紙があとで配布された。仮印刷後の集まりが1度もなかった今年は・・・・・3回のミス発覚。記事差し替え、シール貼り、写真間違いを発行後発見・・・。何をか言わんや。面倒じゃない程度に、みんなでチェックしていった方がいいよね。全体の雰囲気がわかると、各部の記事も作りやすいし・・。・・・役員さんが来るまではそうなった。役員さんが揃って、広報会議再スタート。もう一度モロモロのことをあやまって(笑)、こうしたミスが出てくるので、できたらみなさんでチェックをしていただけたらな、と思うのですが・・・と言ってみた。全体をさっと見るのではなく、一応校正してみようという目をもって、赤を入れていただけたら、と。ダメだって・・・そこまでしたくないんだって・・・お互いにチェックしたらいいんだって・・・校正までする気はないって・・・もう一度お願いしてみた。私たちだけだと、思い込みで読んでしまって見のがすんです。思い込みで誌面を作ってしまったりもするんです。私たちが力がないのだと思います。申し訳ないです。だから、助けていただけませんか?でもね、いらないんだって。悲しくなった。助けてって言っても、通じなかった。部長さんが助け舟を出してくれた。「広報さんが困ってるんだから、それぞれがサッと見て気づいた範囲だけでもいいから、 見ることにしませんか?去年もそういうことあったし・・」うるうる・・会長さん、しぶしぶ了解してくれた。2号誌の内容を・・・。各部の希望ページを聞くと、1学期に言っていたことと違ってきていて、各部の活動報告ページで4ページ使うことになった。おーー!じゃ、私たちの企画は減る?いや・・いいんだ、それが本当の姿。ってことは、表紙と裏表紙をのぞいて(ここはすでに考え済み)2ページが広報の担当。楽勝!?こちらで考えた企画を5、6個出して、内容を承認してもらった。つづく
2005.09.07
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『天才がどんどん生まれてくる組織』 齋藤孝・著本屋さんで気になっていた本を図書館で発見。<第一章 猿飛佐助は個性を超える>目からウロコ。ここから、この本が生まれたのかもしれない。『サスケ』の猿飛佐助は死なない。なぜなら、猿飛の技を取得したものが猿飛佐助なのだから・・。死んでもまた新たな猿飛佐助があらわれる。「ハイレベルな基本技が全員によって共有されている組織は、 驚くべき強さをもつ」なるほど!今、みんなが知っているあの聖徳太子はいなかった?という説が出ている。もしかしたら、聖徳太子も組織の名前だった?なんて、この本を読んだあとは思ってしまった。漫画家の卵が集った「トキワ荘」は偶然ではなく必然だった。松坂世代は確かに強い。など・・天才がうまれるにはそれなりの理由や時代があったのだ、と。齋藤先生、さすがに面白い本を書くなぁ。日本語ブームの火付け役。日本語が面白くなり、見直されている昨今。これも偶然ではなく、必然だったのか!?
2005.09.07
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大型台風14号、西日本を直撃!日本に近付く前から、ものすごい勢力だと言われていた。目がくっきり。巨大。ゆっくり。なんてこった!テレビが伝える被災地は、悲惨な状態。町が川になり、水没する家や車。山は崩れ、風が木々をなぎ倒す。24時間の雨量がアメダス設置以来の記録を作る。自然の前で、人は無力。でも、雨の川の中、懸命に動く人たちが・・。避難をよびかけ、残された人はいないか確かめ、取り残された人を助け、折れた木を切り、倒れた看板を運び、土砂崩れの現場へ赴き・・。そういう人たちに胸をうたれる。テレビカメラは、本当は邪魔かもしれない。わざわざ危ない場所に行くな、撮る暇があるなら手伝え、という意見もあると思う。自然の力は怖い。でも、人の力も信じたい。だから、そんな姿を映してくれるカメラもあっていい・・と思う。ただ、あくまでも謙虚な取材で。邪魔になったらごめんね、カメラいやだった言ってね、決して偉そうにしませんから・・、と。まだまだ油断はできない台風14号。進路近くにあたるみなさん、どうぞ気をつけて。
2005.09.06
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『言いまつがい』 糸井重里・監修いやぁーー!息子と大笑いしてます。前に友だちに借りて読んだのだけど、文庫本が出ていたので購入して、ちょびちょび読んでいた。ご飯のあと、息子に声を出して読んであげようとしたら、口に出る前に笑って読めなくて・・(笑)。いや・・ひとりで笑う変なヤツになってしまった。そのネタを1つだけ紹介。***************************** 高校の生物の時間のこと、生物がどのように進化してきたか、 という説明の締めで、先生が 「ですから我々ウニは」 と言ったので、私たち生徒はみんなウニになりました。*****************************これがツボにはまったこまま。涙が出るほどおかしくて・・・。さ、みなさんも、声に出して、他の人に読んであげましょう!!どう?どう?こんなにはまるのはこままだけ?
2005.09.06
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『のどかで懐かしい<少年倶楽部>の笑い話』 杉山亮/選・解説48年(1924年から1962年)続いた雑誌、<少年倶楽部>の名物コーナー「笑話」の中から、厳選されたものを紹介。昭和の子どもたちの、ほっこりとした笑い話が楽しい。「なぜトロッコというの?」「それはそうだろう。トラックの子どもじゃないか」「兄ちゃん、どうして電信線は2本なの?」「小鳥がとまって話をする時、都合のよいようにだよ」「地球はいつもぐるぐるとまわっているのですよ」「それで坊やがよくころぶんだね」「この湯たんぽ、熱くて持てないや」「それなら、さめてから持っていけばいいよ」「穴を掘ってるね」「うんにゃ、土を掘って穴をこしらえてるのさ」ぷっ!と小さく笑ってしまうようなネタが満載。戦時中であっても、子どもたちは普通に暮らし、普通に笑っていたんだなぁ。昔のまま、掲載されているので、旧かなづかいがあったり、時代を物語る小物が出てきたり、とても面白かった。昨日は、これを1冊読み終わって、病院終了。結構分厚い本だったけど、ささっと読めた。
2005.09.06
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糖尿病の人は、目にきやすい。だから、眼科での検診は欠かせない。ってことで、8日までに眼科を受診するように言われていたので、旦那に付き添って病院へ。ひとりで行けるやろ!?と思ったんだけど、なんだかウダウダ・・・わかったよっ!用事は明日にして(台風来たらいやだなぁ)、つき合うよっ!9時45分に受付をして、終わったのが12時半・・・。はぁ・・・疲れたぁ。6月に知り合いの病院で眼科を受けていた旦那。それを今日の病院で言うと「それならもっと先でいいのにね。内科の先生も気がきかないなぁ」と言ってたらしい・・・。結果は、特に異常なし。でも、緑内障?の傾向があるので、また調べましょうとのこと。近視の人は年をとると出てきやすいらしい。来月はじめを予約した。まったく・・いろいろ出てくるなぁ。で、瞳孔をひろげる目薬をしたので、まぶしくて歩くのが怖いから、とついていったのに、結局病院前からタクシーで帰宅。やっぱりひとりで行けたやん!!私なんて、ひとりで晴天の日に自転車にのって帰ってきたぞっ!目がまぶしくて涙が出て、パソコンなんてまぶしくてできなくて・・。それぐらい大変やったのに、ひとりで行ったぞっ!旦那・・帰ってすぐにパソコンしてるし・・(笑)。わからん・・・。ま、甘えてるってことでしょう。大きな病院って億劫だものね。
2005.09.05
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