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昨夜はさんざんな目にあった。お腹がいたくて下痢はするわ、吐いてしまうわ・・・。一体何があったんだろう?息子は何ともないってことは、食べ物じゃないし。やっぱり精神的なもの?カゼ気味だったのか?自覚症状はなかったけど、疲れがたまっていたのかもしれない。全部吐いてしまったから、朝からおなかが空いてしまった(笑)。で、ゆっくりゆっくり柔らかいパンを食べたけど、調子にのって少したくさん食べたら、もう駄目!なんだかムカムカしてきた。こりゃイカン!と、昼食は抜き。旦那の用事で新宿まで行かなくてはいけなくて・・・。確認したら、しんどかったら来なくてもいいよ、とのことだったけど、今日を逃すと二度と会えないかもしれない方もいたので、やっぱり行くことに。息子が土曜日の代休だったので、少し早めに出かけて、ちょっとおしゃべりして帰ってきた。それでも疲れてしまった。帰りの電車で座れたことが救い。息子が席をとってきてくれたのだ(笑)。「昨日ぼくがお出かけお願いしたからかなぁ。ごめんね」と優しい言葉。そんなんじゃないんだよ。昨日はそんなにしんどくなかったもん。きっと体も心も疲れたんだね、と。明日も明後日も学校に行く用事があるんだった。はぁ・・・。この際だから、ちょっと副校長に悩み相談にのってもらおうかな(笑)?学校で起きたことで悩んでるんだから・・。
2005.10.31
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『灯し続けることば』 大村はま国語教育の第一人者、大村はま先生の言葉を集めた本。どの言葉も、心にしみます。「熱心結構、いい人当たり前です」熱心でいい人は当たり前。その上で、自分の指導が本当に正しいか、子どもに力をつけているか、見極めて責任をとっていかなくては。「子どもの目に映る顔であることを意識していたいものです」みんなの前で発表した後の子どもは、教師の顔を見るもの。その時に他を向いていたら、どんなに寂しいか。あとでよくできました、と声をかけても、もうその言葉のいのちはありません。「獅子でなければ死んでしまう」恥をかいたから、次はそうならないようにがんばろう、と思える子ばかりではない。獅子は谷底から這い上がってこれるかもしれないけど、獅子でなければ、突き落とされたらおしまいではないか。「教室で、わたしは子どもがかわいいと思ったことはありません」かわいいとかかわいくないとかじゃなくて、教えることが忙しくて、それどころではないのです。あの子にはこれを、この子にはこんなふうにと、次々と手を打たなければならないので、他のことを考える余裕もありません。それが結局は、子どもをかわいがっていることになるのではないでしょうか。すごい先生です。「この子たちは自分をはるかに乗り越えて、 未来の国をつくっていってくれる人なんだ」ともいいます。そう・・そんな子どもたちのことを、真剣に考えること。私も、大人として、自分のまわりでできることがあるのなら・・やっぱり関わっていきたいんだなぁ。短くて小さい本なので、手元に置いておきたくなった。図書館で借りた上で、やっぱり買ったいう本は多くないけど、これはもしかしたら・・・!?
2005.10.31
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今日は、松戸の鉄道模型館へ。日曜日なので予約がたくさん入っていて、お目当ての線路では運転できなかったけど、それでも2時間運転。たくさん電車も走っていて、楽しかったようだ。私は本を読んで、漢字の勉強をして、うとうとして・・。帰ってきたら5時。なんか疲れたぁ。そんなところへ、KママとRママから、続けて電話。ふぅ・・私、何やってるんだろ。あっちの話、こっちの話、聞いているだけで、私の気持ちが重くなるだけ・・・。八方美人、コウモリ・・だなぁ。落ち込む。ふたりの話を、私なりにまとめてみて・・・。もしかしたら、一番心に不安を抱えているのはKちゃんかもしれない。Kちゃんは、本当に事実をママに伝えているのか。自分が悪かったことはないのか。いつか自分に大きなしっぺ返しがくることはないのか。仲間はずれの不安よりも、もしかしたら・・・と思ってしまった。Hちゃんは、もちろんいじわるなことをしているのだろう。Rちゃんだって、その的になってしまったことがあるのだから・・。Rちゃんにも、心のどこかに自分を守るためには仕方ない、と思ってしまったこともあるだろう。Rママはわが子にも悪いことがあると思うとハッキリ言っている。でも、Kママは違う。わが子の全てを信じ、悪いことは何1つないと言っている。2日間、ふたりの母のありようを知って、私はRママに寄り添いたいと思った。Kママは、私のことを学校とつなぐ唯一の知り合い、と言う。でも、私の声に耳を傾けてはくれない。私には、ママの前でおびえているKちゃんの姿が浮かんでしまうのだ。Rママは、私の話すことを、ちゃんと受け止めてくれたし、Rちゃんも私が心配していることをママに伝えてくれていた。できたら・・・もうKママから話しを聞きたくないな。何が真実なのかなんて、神のみぞ知る、だと思う。子どもたちの学びの場として、親たちも成長の場として、こういうことが学校で起きているのかもしれない。目を背けるのではなく、この子たちのこれからを考えた時、一番輝いていられるのは・・・・。あー!でもKママから電話がきたら、またキチンと受け止めてしまうんだろうな。私には重すぎるよ・・・。
2005.10.30
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本日の道徳授業公開のあとの懇談会。高学年の部に参加。5、6年生の心の問題について、まずは先生たちから。6年生は、本当によくやってくれているけど、水面下で足をものすごく動かしてがんばっている。がんばれと言いにくいほど。今は進路のことなどがあって、精神的にゆらいでいる時期でもある。ゆとりがある時には、おだやかで思いやりももっていられるけど、歯止めがきかなくなる時がある。また、集団の中での思いやりは照れにつながるのか、いいことをするのは恥ずかしい、などがみられる。5年生は「私を見て!私を褒めて!」の世界(笑)。ほめられたい、見て欲しいから、いいことも進んでする。元気で明るくやさしいけど、ちょっとしたことでグラグラ崩れて、ひどい言葉が出て、大きなトラブルになることも。理科の専科の先生は、今年度赴任。だからこそわかることだけど、すれ違う時に気軽に声をかけてくれることが心強かった。他の学校ではなかったこと。ただ、少数意見に対して目線が厳しい。これは、この学校だけではないけれど、みんなと違う意見は言いにくそうだ。こんな話が出た。次に保護者から・・・。父親、母親の意見が違う時、子どもは簡単な方に流れやすい。それぞれの家庭でも、もちろん意見は違う。そんな中で、どう折り合いをつけていくか。私も思いきって発言してきた。うちの子は「この子の気持ちはって聞かれても、自分はこの子じゃないから、わからない!」と道徳が嫌い。自分がこの子の立場だったらって考えるんだよ、と言っても、なかなか考えにくいようだ。難しい題材の授業(国境なき医師団)だったけど、もう少し自分に置き換えられるものの方が、深く考えられるのではないか。子どもたちは、求められている答えを知っているから、それとはずれた意見は言わない。でも、違う意見の中から、議論が深まり、考えも深まると思う。市の教育委員会の講師の方の話。この子じゃないからわからない、というのは、教師側の設問が適切ではないのでしょう。子どもたちが考えやすいような言葉が必要ですね。日常生活すべてが、本来は道徳。その中で、年間35時間の道徳の時間をとる、というのは、一度立ち止まって、今の自分は?今までの自分は?と考える時間。道徳の時間ですぐに変わることはありえないけど、水が土に少しずつしみこむように、じわじわと心に入れていくことが大切です。正解はわかっている。では、それが行動にうつせるか?人のためになったんだ、という積み重ねが大切。そのためには、したことに対して、よくやった、と、ちゃんと返してあげましょう。多数派にのっていると安心する子どもたち。もちろん大人でも・・?でも、少数意見を言える強さも大切。自分が安定していないと、人に優しくはできない。安心があって、余裕があって、はじめて人にできる。プレッシャーをかけるとき、抜く時が必要。ストレスマネージメントというのがあるのだけど、自分で抜くとき、入れるときをコントロールしていく力が身につくと強くなれる。ここは大人がそっと手助けしていくこと。認められている、愛されているという実感があって、はじめて人に優しくなれる。大人が思う「このぐらい」は「このぐらい」かもしれない。意図的に伝えていくことが大切。「わかっちゃいるけどできない」から「わかっているからできる」へと。なかなかいいお話が聞けたかな。思いきって発言してきてよかった。でも、本当は・・・。思いやりどうのこうのより、目の前にある「この」問題をみんなで考えていくべきでは!?と思ったけど(苦笑)。さきほどRママから電話。パパと話し合っていたとのこと。ここは子どもと学校にお任せしよう、となったらしい。どこでそうなったのかわからないけど、違う噂も流れているらしく、親は何もしないのが一番だ、と。これもRちゃんと私たち親が勉強する場なんだと思う、と。さすがRママ!私がいらない事を言って、余計に心配させたかもしれない。そんな私に、「関係ないあなたが一番苦しんだでしょ?ごめんね」と・・・。ううん・・そんなことない。赤ちゃんの時から知っているRちゃんのこと、ほっとけなかっただけ。知らない子だったら、聞かなかったふりをしたと思う。Rママの「私が親だから!」との言葉が身にしみた。何があっても私たち親の責任だから、と。うん・・そうだね。今日の懇談会でもあったように、少数派になっても、心を曲げない強さも欲しいね。
2005.10.29
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今日は土曜日だけど、学校公開日。5時間目が道徳の地域開放日だったのだ。私は息子のクラスを参観するのではなく、全体の授業を少しずつ見てきた。クラスごとの特色があって、面白いかな、と。3、4年の時の担任だった先生の授業も見てきたけど、やっぱり最高!子どもたちを引き付ける力があるのだ。うう・・低学年にはもったいないぞっ!最後に息子のクラスへ戻ると、問題のKちゃんママがいた。(詳しくはこちらの日記へ)「ますますひどくなってるのよ。 今日は顔を見せに来たの」と。授業が終わって、子どもたちが出てくる所に陣取って、中心である3人を睨んでいた。あ・・・やばいぞ・・・。他のママと話していたら、学級委員さんがやってきた。「ね!Kママ怖いんだけど。 HちゃんとBちゃん(この子もこのグループ)が泣いて教室から出られない」げげっ・・・どうしよう。学級委員さんの娘さんがやってきて、「Rちゃんも泣いてるし、どうしよう、ママ・・」と。「先生に助けてって言っておいで!」でも、担任は他の先生と一緒に、男の子を注意している最中。気づかないふりをしてた?かも・・・。Kママに声をかけた。「ね、懇談会は出ないの?」「うん・・することあるしね」「あまりキツクしちゃ駄目だよ」「ふふふ・・」ありゃーーー!こりゃ私の手にはおえない。懇談会会場へ行くことにした。懇談会では、今日の授業のこと、これからの学校・地域・家庭での見守りなどを話し合った。これはなかなかよかったので、またあらためて書きます。で、終わって通学路を帰っていると・・・。Rちゃんがとぼとぼと歩いている。「Rちゃん!どうしたの?学校で遊んでた?」「ううん・・Kちゃんママに怒られてた」「え!?ママと子どもたちとで?」「うん・・副校長先生と担任の先生と・・・」涙がポロリ。うるうる・・・どうしよう。「Rちゃん、大丈夫? あなたの気持ちもわかってるから・・。 あなたはいい子だから・・・。 ママとはなせるかな? 大丈夫?」なんか、こんなことしか言えなかった。「ちょっと家に寄っていく?」「いい・・おばあちゃんいるから」(今日は家の近所のおばあちゃんの家に行く日だった)走り去っていくRちゃんを見て、切なかった。昨日、無理をしてでもRママと話せばよかった。あわてて電話をしてみたけど、携帯に転送されての留守番電話。電話ちょうだいとメッセージは残したけど・・・。今日は年に数回あるイベントのため、おでかけなのだ。Kママ・・やっちゃたんだ。その後、一緒に懇談会に出ていたママに電話してみると、他のお母さんたちが気づいて、話題になっていたとのこと。ちらっと事情を話すと、もう学校中にひろがるんじゃない?時間の問題だよ、と。うーーー!辛いなぁ。実はHママも学校に来ていたのだ。それは別の用事で集まりがあったようだが・・・。Hママの顔を見たとたん、呼び出された?と思ったけど、普通の顔をして会議に参加しようとしていたので、そうではなかったようだ。うーーん。どうしたものか・・・。学校では、Kママが立場が悪くなっていると思う。やり方がちょっと急すぎるから・・。Kちゃんは「お母さん、やめてね」と言って帰っていったらしい。今後、K親子がどうなってしまうのか。とっても心配だけど、何も言えないもんなぁ。どこかから、面倒なことに関わるな、って声が聞こえてくる。ただ、相談を受けてしまった以上・・・・悩んでしまうこままである。その後・・Rママと連絡がとれた。まだRちゃんとは会っていないという。で、事の概要を話すと、やっぱり話が食い違う部分があるようで・・。そりゃそうだよね。両方の話を聞かないと・・・。でも、とりあえずそういうことがあったから、これからRちゃんに会ったら聞いてあげてね、だけは言えた。できたらパパ抜きで・・パパは熱くてすぐ飛んでいっちゃいそうだからなぁ。うまくママとRちゃんが話ができて、心が落ち着きますように・・・。
2005.10.29
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昨日は、朝から1、2時間目に5年生の図工を取材。テラコッタ粘土↓を使って作った植木鉢。これに、種から育てた木の苗を植え付ける作業。どの子の植木鉢も、個性豊かで、世界に1つだけの鉢だった。木の苗も4月から大切に育ててきたもの。みんな笑顔で植えていた。ただ、朝から雨だったので、軒下での作業だったのが残念。作業が終わってから、教室に戻って『はちうえはぼくにまかせて』という絵本を先生が読まれた。夏休みで旅行に行く家の鉢植えを預かって、世話をするというお話。プラントシッター!これからは、子どもたちがそれぞれプラントシッターとなって、この木たちを育てていくのだ。さて、展覧会で、どのように披露されるのか!?楽しみ、楽しみ。午後は5、6時間目の6年生の図工を取材。うちの息子のクラスを先生が選んでくれた。木材で作る木のパズル。↓こういうの。木をイトノコで動物だったり、魚だったりのパーツを切り取っていく。とても素敵な作品。イトノコなんて、使ったことない私。子どもたちは手慣れたもので、すいすい切っていく。そして「木の良さを引き出す」ために、切ったパーツに紙やすりをかけていく。あちこちから、すりすりする音が聞こえる。先生がいろんなことを子どもたちに聞いて下さい、とおっしゃってくれたので、2時間中、ずっと子どもたちの間をまわって、この木は何?(6種類の木があっt)とか、このパーツはなんだろ?とかおしゃべりしていた。楽しかったなぁ。ただ、息子には無視された(笑)。そろそろお年頃?母だけが、この場にいるっていうのが嫌だったんだろうな。でも、この授業はなかなかいい写真もとれたし、今までの取材で一番手ごたえがあった。例のクラスの問題を聞く前だったし(笑)。こうやって、授業参観とは違う場に立たせてもらえるのは、やっぱり広報の役得。学校大好きこままとしては、とても充実した1日でした。
2005.10.28
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『君はひとりじゃない』 義家弘介・著<ヤンキー先生の直球メッセージ>昨夜のことがあって、本に逃げてます(苦笑)。「イジメは絶対許さない!」義家先生は熱く語り続ける。「自分のすべてを賭けて闘う。 あなたも勇気を振りしぼり、助けをもとめるんだ」そんな「あなた」にこたえてくれる先生・・・。そばにいて欲しい。この本は、中高生向けの悩み相談本?なので、大人がダメなら、仲間を探して一緒に立ち上がろうと言っている。「なんでイジメがあることに気づいているのに、 何もしないんですか?」と問いつめよう、と。強くなりたいな。熱くなりたいな。でも、私に何ができる?「駄目なことの一切を 時代のせいにはするな かすかに光る尊厳の放棄」茨城のり子さんの詩の一節。今の子って・・今の先生って・・今の学校って・・そうやって逃げていてはいけないんだろうな。この本を読んでいるとそう思う。でも、普通の大人である私には、何もできないよ。ただ、わが子を守ることだけで精一杯。今日、Rちゃんママに少し話しをしようと出かけてみたけど留守だった。土日は子どもたちを実家に預けるほど忙しいと言っていたから、しばらく会えそうもないな。うまく話してあげられるだろうか。あ・・本の話!!少し前から話題のヤンキー先生。ちょっと敬遠していたのだけど、1冊読んでからははまっている。この本は今年の春の発行。最後の授業のことが書かれている。なぜ、教師を辞めたんだろう。一生教育に関わっていく、とおっしゃってるけど、現場を離れてしまうんだ。それが残念。それとも、新しい現場を見つけようとしているんだろうか?これからも期待していきたい。何かにつまづいたとき、手にとって読みたい一冊。
2005.10.28
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ご飯を食べて、ゆっくりして・・・と、思っていたら、クラスのお母さんから電話。いろいろ聞いてる?うちのクラス大変なんだよ、と。Kちゃん・・クラスでいじめられているらしい。特定の子を中心にして、無視されたり、悪口をいわれたり、嘘つかれたり・・・。中心はHちゃん。そこに加わってるのが、先日学校へ行けなくなったRちゃんだという。ショック・・・・。Rちゃんが学校に行けなくなった原因を、Kママも知っていた。Hちゃんがいじめてたんでしょ?と。Kちゃんもそれは知っているとのこと。今でもHちゃんはRちゃんのことを、隠れてウザイとかトロイとか言っていて、何も知らないRちゃんはかわいそうだ、と言っていたそうだ。Kママは、それも自業自得だよね、と言っていたけど・・。あーー!頭の中がぐちゃぐちゃだ!一体なんでそうなるの?なんでみんなでいじめの対象を見つけようとするの?嫌いだったら嫌いで、自分が近付かなければいいじゃない。合わない子もいるんだもん。それでいいじゃん。なんで、なんで、なんで?Kママは、学校にも足を運び、先生たちと話をしているらしい。担任は全くダメ。Hちゃんをかわいがっているから、何も見ようとしない。副校長はわかりました、と言っていたけど、全体の問題としてとらえるばかりで、個々への指導はしてくれない。こうなったら校長か!?KママとHママは仲良しなのだ。子どもと親は別人格。Hママとは同じ地域でこれからも暮らすのだから、絶対に敵対したくはない。だからこそ、学校にお願いしているのだけど・・、と。いろいろ聞いて、Rママと一番の仲良しの私としては、どうしたらいいのだろう?Rちゃんは、いじわるをしたくてしているんじゃない。Hちゃんに嫌われたくない、また一人になりたくない、それだけだと思う。でも、それは・・・やっぱりダメだよね。いじめているのは事実だよね。どうでもいい子なら、どうでもいい親なら、何も言わない。でも、違うんだもん。大好きな親子なんだもん。だからこそ、Rちゃんのことが心配。このままHちゃんと一緒にいていいはずがないだろう。こんなこと知ってしまった以上、知らないふりはできないかも・・。あーーー!どうしよう。Rママに言ってあげる方がいいのか?でもね、ちょっと冷めている自分もいる。Kママの言うことが、本当に真実だろうか。自分で確かめたことは何1つないのだから・・・。話半分として聞いていたんだけど、それでも重い話だ。うーーん!こんな時、みなさんだったらどうしますか?ちなみに、息子はそんなクラスの状況は、ほとんど知らない。知らないけど、なんとなくKちゃんが元気がないことは気づいていた。それよりも、今日、息子が学校なんていやだ!と言って帰ってきたことが、もっと心配なのだが・・・。こちらは、多分寝たら治る・・かな?あ・・今日は取材で朝と午後と学校へ。それも書きたかったんだけど、今日は重くて・・・。はぁ・・。軽くしてくださーーーい!
2005.10.27
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『日曜日の夕刊』 重松清・著12の短編集。どれも、どこにでもありそうな、人の心に触れる作品集。『カーネーション』電車の網棚に置かれたままのカーネーションの花束を、それぞれの思いで見つめる。『寂しさ霜降り』別れた父が余命少ないと聞いた姉妹。あれから随分太ってしまった姉はダイエットに励むが、間に合わなくて・・・。『すし、食いねェ』銀座の高級寿司店でただで食べられる!テレビの取材を受けた夫婦は、喧嘩中。恥ずかしい思いをする夫に対して妻は!?『後藤を待ちながら』中学校の同窓会。35年経っても忘れられない苦い思い出。あのごっちゃんが来る!?誰もがドキドキしながら、居心地悪く・・。どの話も、読んだあとにもやもやが残るんだけど、なぜか読むことをやめられない(笑)。重松作品って、そういうものが多い。
2005.10.27
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今年の道徳公開授業の学校テーマは「思いやりの心」らしい。思いやり・・・か。思いやりって何だろう。出典・新明解国語辞典 三省堂<思いやり>*相手の気持ちになって考えてやるとこ*同情することん?そんなに簡単なものか?考えて「やる」!?うーーん・・わからん。同情って何?<同情>*差し迫って困っている相手の苦しみ・悩みを 相手の立場になって理解し、 そのうちにいい目も出ることがあるのだから、 しっかり生きるようにせよと温かい言葉をかけること。ははは・・そこまで細かく書くんだ。しっかり生きるようにせよ、だって(笑)。「同情するな!」とか「同情して欲しくない」なんてよく使うし、あまり好きな言葉ではなかった。でも、高校の先生が言っていた。「情けを同じくする。これほど難しいことはない。 他人の思いを自分のこととして考えられますか?」と。思いやりにも同情にも、相手という文言が出てくる。思いやるには相手が必要ってことか。学校にはたくさんの「相手」がいる。だからこそ、相手のことを考えて生活せよ、ってことを、道徳の授業でやりたいのかな?小学校学習指導要領を出してみる。「学校生活全般を通じて、道徳的な心情、判断力、実践意欲と態度などの 道徳性を養う」というのが目標。自分に関すること、他の人とのかかわりに関すること、自然や崇高なものとのかかわりに関すること、集団や社会とのかかわりに関すること、の4つの項目がある。「思いやり」は、他人とのかかわりに関すること、に入るのだろう。小学校の道徳・・特に高学年は、もっと深く考える授業をして欲しいと願っている。だって、思いやりなんて、正解はわかってしまっているもの。困っている人がいたら助けてあげましょう。当たり前だもの。実際に行動できるかどうかは別として・・。それよりも、どっちなんだろう、こっちもわかるし、あっちもわかる。正解はどっち?と悩むこと。そういう事が大切なんじゃないかな。正解なんてないんだけど・・。たとえば、いじめられている子を見て、あなたは助けられますか?助けたことで、あなたもいじめられることになるとわかっていても・・。こんな問いかけはキツイ?でも、実際にあること。大人も目を伏せて、下を向いて、見ないふりをしていること。正解はない。どちらにしても苦しむことになる。だからいじめはいけないことなんだ、と学ぶ。こういのって理想論かな?阪神が4連敗して落ち込む中、真面目に考えてみた。去年も思った道徳の授業に関する疑問。面白くないのに、妙に力を入れているフリをする学校に疑問。爆弾投げ入れてこようかな(笑)!?
2005.10.26
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『みんなのなやみ2』 重松清・著『みんなのなやみ』第2弾!AがいいのかBがいいのか迷っている人に、Aがいいよ、ということは絶対言えなかった。でも、Aを選んでもBを選んでも、また、どちらも選べなくて立ちすくんでしまっていても、全部含めてキミは間違っていないよ、と言いたい。こういうスタンスでの悩み相談。子どもたちの悩み、今回は大人の悩みにも答えてくれている。*良い子になりたいのに*受験させられた*妹と私の将来は*みんなのリーダーになるには*友だちのママが死んだこと*交通事故のあとでなど・・。
2005.10.26
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はぁ・・何も言うまい。こんなことになろうとは・・・。旦那の関係で、ちょっとだけコンサートに行ってきた。近くだったから、本当はもっとゆっくりしたかったけど、息子は興味なし(笑)。30分だけ聴いて帰ってきた。もったいなーい。帰り道、ご飯を食べて帰ってきたので、あとはお風呂に入って寝るだけ。これって幸せだわぁ。で、ちょっとテレビをつけたら、これだもん。プンプン!つけた途端に満塁ホームランかい!こんな姿見たくなかったぞ。だから、やけビールを飲んでいます。うるうる・・。ちゃんとした日記も書いたのに・・。性格がころころ変わるこままです。
2005.10.25
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『子どもが見えない』 NHKスペシャル取材班/義家弘介・金森俊朗「大人よ、大志を抱け!」今必要なのは、大人が大きな志を抱くこと、と義家先生は言う。NHKのスペシャル番組を本にまとめたもの。見たかったな、この番組・・・。子どもたちを取り巻く現実。子どもたちからの掲示板への書き込み。ネットに救いを求める子どもたち。薄氷をふむような危うい友だち関係。子どもの心の奥にあるもの。なぜ人を殺してしまう?殺意って?そんな子どもに、大人はどう向き合うのか。深い議論がここにあった。義家先生は、教員を目指す学生に問う。「学校において、いい先生とはどんな先生?」答えは「いない」。全員にとっていい先生なんてあり得ない。だからこそ、今必要なのは、いい教師集団だ、と。ここを読んだ時、胸が熱くなった。そう!そうだったんだ!先生たちが信頼しあい、子どもたちに熱い想いをぶつけてくれる、そんな集団。「熱」と「光」問題。「光」は必ず「影」をつくり出す。進学に光があたった時代、ストレスから暴力が生まれ、暴力に光をあてて止めようとすれば集団いじめが起き、そこに光をあてると陰湿ないじめが発生し、いじめに光があたると不登校問題が起き、不登校に光があたると、引きこもるしかなくなってくる。本当に必要なのは「光」ではなく「熱」だ。子どもたちに、まっすぐに情熱を向ければならない。温まった子どもたちは、自ら進んで光の中に出てくるだろう。あ・・そうだったんだ。そんな義家先生が、人を殺したいと思ったことがある少年に会いに行く。「熱」をもって・・。こんな先生がいるんだ。なんだか、救われる思いがした。まだまだいけるぞ!ニッポン!いい本なので、是非ご一読を。
2005.10.25
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銀行めぐりのあと、スーパーでお友だちのSくんママにバッタリ!「ちょっとぉー!時間あるならランチしましょうよぉーー」と声をかけてくれた。話したいこともあるし、と。実は私も・・・。息子とSくんは、よく一緒に登下校している。気が合っているから、というわけじゃないみたいだけど、2才ぐらいからの公園仲間で幼稚園も一緒。1、2年の時は同じクラスだけど、以後は別々。気心が知れているという感じなのかな。時々喧嘩もして「もうSとは遊ばない!」とよく言っているけど、しばらくすると、また遊んでいる(笑)。息子がSくんと合わない面は・・。負けず嫌いで、息子が勝負に勝つとつまらなくなって投げ出す。ルールを守ってくれない。1つのことをじっくりできない。息子は「ほんとにSはしょうがないよなぁ」とつき合ってる(笑)。ま、それはおいといて・・先日の家庭科の取材で、このSくんのクラスを参観した時。Sくんは、家庭科室にいなかった。「あれ?Sくんは?」「あ・・あいつよく廊下にいるからなぁ。探してくるね」とお友だち。でも、廊下にはいなかった。結局、Sくんは物置きにしているロッカーのカーテンの中に隠れていたのだ。先生が「あらら・・こんなところに隠れてる子がいるわっ!」と、あきれ顔。小声で「ね、こういう子もいるんですよー(笑)」と。でも、息を抜ける時間であることも大切、とおっしゃる先生は、あたたかく彼に個人指導をしていた。先生・・「甘えてくる子も多いんですよ」と。そのことが、とても気になっていた。ママにそれを伝えた。「もう・・・またそんなことを!?」と呆れていた。何かあったのかなと思って、ちょっと心配していたんだ、と伝えた。その後、彼女からも話が出た。クラスの女の子のお母さんから電話が来たらしい。Sくんが女の子に暴力をふるっている、と。先生は親には言わない主義のようなんだけど、お母さんには、知っておいてもらった方がいいんじゃないかと思って、とのことだったらしい。あれ?もしかして・・・5年の終わりの時に、一緒に相談に行ったNちゃんのことか!?と思って、ちらっと名前を出してみたら、その子じゃなかった。え!?・・・ってことは、Nちゃんだけじゃなくて、他の子にもいじわるをしてるってこと?Sママには、Nちゃんのことを話した。実は、Sくんだけがしてるんじゃないんだけど、担任の対応のことも含めてNママから相談を受けたから、副校長のところへ相談に言ってきた、ということを・・・。「その事だったんだ・・5年の終わりにも、呼び出されたのは。 知らなかった。教えてよぉーー!」「うん・・でもね、Nちゃんママは、 いじわるするのはSくんだけじゃないし、 あのママは怖そうだから、先生さえちゃんと話してくれたら、 その方がいいんだ、家も近いし、 って言って、直接は言いたくなかったみたいだったから」Sママは落ち込んでいた。「もう、ずっと思ってるの。離れて暮らしたいって・・・。 私ひとりじゃ、どうにもできないんだもん。」「ダメだよ!そんな・・・。いい面だってあるじゃん!」「え?ないでしょ?」「これからどんな可能性が花開くかわからないよ」「まさかぁ(笑)」家で、何か問題がないのかな、と思って、そっと聞いてみた。すると・・・パパがほとんど家にいないとのこと。夜中、というか明け方帰ってきて、お昼過ぎに出ていく。土日は夕方近くまで寝ている。Sくんと遊ぶこともほとんどない。「え!?公園で遊んでいた時代は、よく公園にも来て、 他の子の相手もして、遊んでくれてたじゃん!」「あ・・あの時がおかしかったの。 もともと、子どもは好きじゃないんだし・・」「そんな風には見えなかったよ。 Sくんとも、よく土日にでかけてたじゃない」「今はないもん」それなのかな?淋しいのかもしれない。構って欲しいのかもしれない。先生にも、こっちを向いて欲しくて、いろんなモーションをおこしてるのかも。Sくんは、階下に住むおじいちゃんが大好き。ママもSくんとおじいちゃんと3人でいると落ち着く、という。パパとママだと会話もなく、3人でいてもSくんは居心地が悪いみたいだし、と。うーーーーん。これはもう・・・家庭問題だもの。何も言えないよぉ(涙)。でも、そんなことが学校で他の子に向いているとしたら、大変だ、とママも言っていた。「こんなこと、話してしまってごめんね。 私、ママのこともSくんのことも、前から知ってるし、 二人の性格もわかってるから、私の中で、すっごく悩んでたの」「うん・・話してくれてありがとうね」「機会があったら、話そうって思ってたんだけど」「私も聞いてもらって、ちょっとスッキリしたわ。 誰にも、離せなかったからさぁ」「パパにも相談しなかった?」「相談しても、ふーんで終わるだろうから、 そっちの方がストレスだもん」ううう・・・・そりゃ切ないぞっ!ともかく、胸にずっと詰まっていたものを、告白してしまって、本当によかったのかな?Sママはどうだったんだろう。また、ゆっくり話しができるといいな。Sくんのことも、見守っていきたいし・・。
2005.10.24
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今日は、拳法の年に1度の大会の日。でも、金曜日の怪我で、土曜日の練習に行けなかったため、マスターしていない技が習えず、また、今日出られるかどうかもわからなかったので、昨日、欠席届けを出した。仕方ない。息子は、できない技のことをとても気にしていたし、足が痛いので正座もできない。最後の大会になるかもしれなかったけど・・・。ってことで、今日は家でまったり。朝から快晴。気持ちいい秋晴れだったけど、息子は結局1歩も外へ出ず。カーゼと包帯もしないで、そのままにしていたら、傷の部分が乾いてきて、いい感じ。あと一息かな。今日は私の誕生日♪お友だちから、たくさんメッセージをもらった。みんな、ありがとーー!母からもおめでとうメール、息子からもおめでとうの言葉。旦那は・・お昼前に出かけて、今も帰ってきやしない(笑)。覚えてもいないし、知ってても何もないだろうし・・。ふんっ!自分で勝手にプレゼント買ってしまおーーっと。あ、圧力なべかな(笑)?昨日ポトフを作ったら、あっという間においしくできた♪すごいもんだなぁ。カレーが食べたいって思うと、今までは、時間がかかったけど、これからは早くできるぞー!牛すじ煮込みなんかも作ってみたいな。楽しみ、楽しみ。大河ドラマ『義経』がそろそろ佳境。義経・・・かわいそうだぁ(涙)。あんまりだ。「イイクニ作ろう鎌倉幕府」の陰で、こんなことが・・。うーん、あまり知らなかったぞ。それから、タッキーは思った以上にがんばってる。目に力が出てきた!1年の長丁場ドラマで、鍛えられたんだろうなぁ。ますますいい男になって欲しいものだ☆ってことで・・・日本シリーズのことには触れるまい・・・。
2005.10.23
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息子の怪我は、大きな絆創膏をはずすと、意外と小さいものだった。保健室の先生・・・大袈裟すぎ(笑)。でも、ばい菌が入らないように、との配慮だったのだろう。感謝、感謝。怪我の手当てを考えて、救急箱を出すと、幼稚園の時に買ったガーゼに期限切れのオキシドール、まだ使えるマキロンが入っていた。うーん・・マキロンだけではダメね。薬屋さんでオキシドールと滅菌ガーゼを買ってきた。私はオキシドールを信心している。昔むかし・・。父が大怪我をした。向こう脛にパイプがささって、骨まで達したのだ。骨までパイプの穴・・こわっ!で、毎日、毎日、オキシドールで消毒。それだけ。それだけで、骨が再生し、肉もついて、元通りになったのだ。すごい!以来、何があっても、コレ!!ってことで、今回もお世話になる。ジュワーーーッと白くなるのが、効いている証し。息子には「泣いてもいいよ」とティッシュを持たせる。消毒後、滅菌ガーゼをしてから包帯。これで完了!!左ひざ以外は、もう消毒もなしでOK。空気に触れさせて、早く乾かしてかさぶたになった方がいいのだ。今回のことで、やっぱり救急箱も定期点検が必要だと実感。消毒薬、ガーゼ、包帯は必需品だな。これも防災の一環ってことで、また揃えておかなくちゃ。
2005.10.22
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以前購入した福袋↓が届いた。でかい箱が2つ運び込まれてきた時には、はっきり言ってビックリした。これは必ず入っています、とあった圧力鍋と温度計は納得したけど、籐のバスケットはでか過ぎ!置く場所がないぞ(笑)。このバスケットの中に、圧力鍋と温度計、ぬいぐるみが1つと、竹炭と小皿↓が入っていた。 もう1つの箱には、ボアの敷き毛布(化粧箱入り)がデーンと。他にはこんなものが、どっさり。 この他にもリモコン入れとか、ワイン置きとか、おしぼり置きなんかも入っていた。まさか、こんなにすごいとは・・。置き場所に困っているこまま家(笑)。使いそうもないものは、リサイクルショップに持っていこうかなぁ。お茶碗のセットはすごくうれしいし、小皿もうれしい♪しかしまぁ・・このボリュームは一体なんだんだろう?在庫処分なんだろうけど・・・。もう二度と福袋はないらしいけど、もしあれば絶対お得!いやぁ・・いいもの見させてもらいました!って感じです(笑)。5000円の福袋とかあると、もっとうれしいな☆
2005.10.21
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元気よく、さきほど帰ってきた息子。あれ?腕に大きな絆創膏!?「どうしたのーー!?」「へへへ・・・」と笑いながらトイレに直行。ま、元気そうだからいいや。トイレからスッキリして出てきた息子を見ると・・・ナ・ン・ト!!両膝、両腕、全部怪我してる(笑)!! ↑ほら、この通り。おまけに左手の指にも小さい傷が。なんでも、休み時間に、校庭に続くコンクリートのゆるやかなのぼり坂で、小さい子とぶつかってこけたらしい。保健室へ行くと、「こりゃ、今月最大の怪我だねーー!」と、治療してもらったらしい。それが、ちょっと息子は自慢らしい(苦笑)。あーあ・・しばらく痛そうなものを見ないとダメだ。お風呂は入るように言われたらしいけど、しみるだろうなぁ。そういえば、私も両膝はボロボロ(笑)。自転車でこけて、ずるずるに皮がむけたのだ・・・。痛かったなぁ。そう!怪我をしながら、大人になるんだよね。頑張れ!たこりん!男の勲章だ!
2005.10.21
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息子が持って帰ってきたプリントの中に、<防災ボランティア育成セミナー>の案内があった。自分や家族の命を守る知識を身につけ、防災知識を深めてご近所と連携し、活動できるように、と。ほぉーー!面白そうじゃん!全12回で1回の参加でもOK。2/3受講すれば、修了証がもらえるとのこと。で、日程を見てみると・・。ダメだ!前半3回は学校関係の用事が入っている。後半は3月の土曜日。きっと卒業関係のイベントがあるはずだし・・。参加できそうなのは、2・3回かな?ちょうど昨日、関東地方では地震があった。この地震は、20年周期ぐらいで繰り返している地震で、前回とほとんど同じような動きをしているらしい。今後、マグニチュード6、7クラスの地震が、繰り返す可能性があるとのこと。それに刺激されて、首都圏直下型地震が起きる可能性もある。せめて、自分の家族だけは守りたい。で、この防災ボランティア・・・。いざという時、人のために動けるか?と問われたら、きっと自分のことで精一杯だと思う。何かできるなんて、あまり思わない。ただ、自分たちの身を守ることができたら、少なくとも、自分たちを助けてもらわなくても済む。自分たちの安全が確保されて、余裕ができた時、その時、ボランティアができるのかもしれない。ちょっとずるいかもしれないけど、無料で様々なプログラムが用意されていて、とってもお得かな、と。行ける時だけ、行ってみようかな。
2005.10.20
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『みんなのなやみ』 重松清・著<よりみちパン!セ>シリーズの、これが第一巻目。重松清の子ども悩み相談室という感じ。*離婚して母が前と変わってしまった*ピアスしちゃダメ?*給食がつらい*自分だけ「余り」になってしまう*つき合うって何ですか?そんな子どもたちの悩みに、寄り添いながら答えていく。「はじめに」にあるように、これで悩みが解決するなんてことはない。でも、悩みに立ち向かう力になれるような気がする。子ども向けの本なので、子どもへ語りかけているけど、大人が読むと、あ、こういう風に話せばいいな、と思える。「余り」になってしまう、というのは、以前、息子が言った言葉でもあって、真剣に読んだ。自分から「余り」になることは勇気がいることだけど、大人だなぁと、後になって思うことかもしれない。「ひとり」は不安定な状態。でも、そんな状況は、中学ぐらいになると多くあるかもしれない。意外と平気なものだよ、とみんなが思えばいいけど、ひとりでは友情も愛情も生まれない。みんなが「余り」を共有することも大切かも。うんうん!確かにそうだなぁ、と思った。ピアスの悩みへの答えは大賛成!息子がピアスをしたいって言ったら、こう言おう!(・・どう言っているのかは、読んでみてね☆)
2005.10.20
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今日は息子の学校のお祭りイベント。9時15分から11時までたっぷり!3時間目までをこのお祭りに割いている。2年から6年まで(1年生は遊ぶだけ)の各クラスでお祭りの内容を決め、出店?の準備を進めてきた。おととしから、保護者の参観も可能になって、その分、子どもたちははりきっている。息子は、代表委員(生徒会みたいな役割)として、【1】昨夜は眠れずに書いたような校内の地図を作成し、インフォメーション係として、保護者に地図を配る役目もしていた。そっと見ていると、ちゃんと訂正された地図とハンコを押す地図をうまく説明して渡しているし、低学年の子が、場所を聞いてきたら、ちゃんと教えてあげている。うるうる・・成長したもんだ。息子の活躍を見て、一安心して広報の取材活動!腕章をしてカメラを持ってうろうろ。今年は、お化け屋敷と射的をするクラスが多かった。でも、みんなそれぞれ工夫されていて、面白い。お店に来てもらうための宣伝活動。今年から資源節約のためにビラ配りは禁止になった。その代わり、パペットマペットの格好をしたり、変なお面をつけていたり、HGの格好をして看板を持つ子もいる(笑)。「フォー!って言ってみてー!」なんて話し掛けるのも楽しい。知り合いの子どもたちに声をかけつつ、ほぼすべてのクラスをまわった。保護者もたくさん来ていて、少し感想を聞くと、「こういうイベントがなくなっている学校も多いけど、 あっていいな、と思う」「子どもたちの笑顔がよかった」「童心にかえって、思わず真剣に遊んでしまった」「授業参観では見られない顔が見られてよかった」「普段はクールな子どもたちが、意外な一面を見せてくれた」(高学年)という意見がでてきた。うんうん!確かにそうだよね♪広報のメンバーとPTA室で合流。この記事は5年生の方にお任せした。あとは今後の取材調整などして解散。さて、家に帰ってからの息子・・・。「ね、お母さんが言った通り、 誰も地図のこと気にしてなかったでしょ?」「うん!そうだね。訂正の地図も配ったし・・」「ほら!気にすることなかったよね」「でもね、校内テレビの宣伝もミスったんだぁ。 言葉がつまってしまった・・」と、またウジウジ(笑)。「いいじゃん!お母さんなんて、 学校のテレビに出たことなんてないよ! 出ただけでもすごいじゃん!」と褒めちぎる。ちょっとご機嫌の息子。ま、いろいろ悩んで大きくなって下さいっ!
2005.10.19
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昨夜は、昼寝をしていなかったので、早めに就寝。息子とお布団で話しをしていると・・。急に、「失敗しちゃった・・僕はダメだぁー」とブツブツ言い出した。何のことだろうと思ってよく聞くと・・学校内のお祭りイベントの地図を描いたんだけど、間違った所がたくさんあった。でも、「間違っていませんか?見て下さい」と先生に見てもらったんだ。それなのに、間違ったまま印刷されたんだぁ。やっぱり僕のミスかなぁ。でもでも・・こっちのミスは、急に教室が変更になったんだもん。みんな間違ってるって大騒ぎしてるよぉ。はぁ・・僕はダメダメだぁ。とのこと。全児童に配布され、当日は保護者にも配布される地図。それ代表委員の仕事として、ひとりで仕上げたんだから、母としては、頼もしく、自慢できることだと思った。すごいじゃん!ひとりで作ったんでしょ?お母さんは自慢できるよ。間違いは、先生も気づかなかったんだから・・。学校の委員会なんて、失敗してもいいんだよ。失敗した所を、次に生かせばいいんだから。そんな言葉も、昨夜の息子には空しいだけだったらしい・・。「はぁ・・ダメだぁ・・」と疲れて眠ってしまった(笑)。そうだよね。全校に配布された地図。その地図を見ながら、みんなお祭りを楽しむんだもんね。そりゃ困る子もいるかもしれない。でも、大したことじゃないんだよね。それでもやっぱり気になる子ども心。いいなぁ、なんて、親ばかです(笑)。さて、そのお祭りは今日でした。あとでまた結果報告を!
2005.10.19
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『源内万華鏡』 清水義範・著杉田玄白といえば解体新書、平賀源内といえばエレキテル。その平賀源内は、元祖マルチタレントだった!?本職は学者だけど、万歩計や寒暖計を完成させたり、上手い言葉を考えるコピーライターだったり、浄瑠璃作家だったり・・・。源内の面白人生を清水義範が描く!!途中、退屈なところもあったけど、ささっと一気読み。歴史上の人物の、なんだか愛くるしい姿に、源内、忘れないぞ!と思ってしまった。最後は獄中死。それもまた源内らしく・・。息子に秘密基地のことを聞いてみた。「昔あったよ。給水タンクの裏!」あ・・そういえば、あそこに木の枝やシートを持っていってたなぁ。お隣の2つ上のお兄ちゃんと、屋根を作ったりしてたっけ。そうだ、そうだ!ふふふ・・そういう遊びもしてたんだった。ちょっと安心。
2005.10.18
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『子どもたちの秘密基地』 安藤正紀・著遊びを核とした生活科の実践をしている小学校の先生。どんどん外遊びを奪われている子どもたちに、生活科を通して、いろいろな体験を。「みんなが家に帰って遊ぶ場所で、 人には知られたくないけど、ちょっと自慢したいような場所を 地図にかいてみてください」との問いかけに、子どもたちは!?毎日外遊びをする子は、「ここを教えるとなぁ・・。 ま、あっちもあるからいいか」と、自分の秘密基地をかいていく。ずっと考えて「家の中でもいい?」と聞いた子は、ベッドの下をかく(笑)。生活科の時間に、クラスみんなで探検!通ったことがあるところでも、こんな場所があったんだ!と、みんな目を輝かせる。なんだかいいなぁ・・こういう授業。ザリガニをつったり、しじみをとったり、お花畑で遊んだり、不気味な神社の裏へ行ったり・・。うちの町にも、こういう場所あるのかな?このへんの子どもたちは、秘密の場所をもっているのかな?もう少し自然があればいいのに・・と思わずにいられないけど、子どもは、意外な場所が気に入っているかもしれない。ちょっと聞いてみよーっと。
2005.10.18
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久しぶりに漢字の勉強。昨日やったところをもう一度チェック。すると、結構書けるじゃん!昨日は400字ぐらい書いてがんばったもの。やっぱり漢字は書いて覚えるのが一番!今日も600字ほど書き並べる。やっぱり毎日勉強することって大切だなぁ。しかし、やっぱり難しい。蠅(はえ)なんて漢字、読むのは簡単だけど、書き順がわからない(笑)。象形文字を書くように、書いてるけど・・。竈(かまど)も・・。この下の文字は一体なんなんだ!?故事・成語の問題なんだけど、辞書で調べても載っていないものもたくさんある。「良禽」とか「寵蓐」とか・・。「苛政」なんて言葉をはじめて知ったし、意外に書けない肘や膝。うーん!漢字って難しいぞっ!でも、先日小5で1級の子がテレビに出ていた。くやしいぞっ!なんとか準1級をこの1年で受検したいものだ。日本シリーズ、阪神の相手はロッテに決定。甲子園と千葉マリンか・・。千葉は海風の影響を受ける球場。風神さまにお願いしなければ!しかし、ホークスはかわいそうだ。リーグ戦優勝もつかの間?ファンは悲しいだろうなぁ。
2005.10.17
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『14歳からの仕事道』 玄田有史・著理論社の<よりみちパン!セ>シリーズ。やりたいことがない。将来、自分がどうなるかわからない。仕事をするのが不安だ。そんな若者への励ましメッセージ。今は、選択肢がたくさんありすぎて、また、情報が多過ぎて、子どもたちは夢をもてないでいる。そして、やりたいことが見つからない、と言う子が多いけど、やりたいことは出会うもの。悩みながら、あきらめずに探しつづけることが大切。勉強なんてわけがわからない。わからないことばかりだ。なんのためにこんな勉強をする?でも、仕事をしはじめると、矛盾することだらけ。理不尽なことを上司に言われることもある。わけのわからないことに慣れておくと、そんな時にパニックに陥らなくてすむ。だから、勉強も、わけがわからなくても根気強く続けていくことが大切。しっかりわかっていると、きっと理不尽なことに耐えられない。ある人が新入社員に言う言葉。「壁にぶちあたっても、無理して乗り越えようとするな。 そのかわり、ちゃんと壁の前でうろうろしていろ」真剣にうろうろしていたら、ちゃんと誰かが助けてくれる、とのこと。転職しようとするとき、「今まであなたはどんな仕事をしてきましたか?」と問われて、ちゃんと答えられますか?と。自分にとっての働く誇りをしっかりもっていること、またはその誇りを探し続けることが大切。14歳に知って欲しい本だけど、大人だって知っておきたい。うん・・働く誇りか・・・。とても励まされる1冊。読んでいて思い出した。同期で新入社員として入社したある男子。彼は日本の最高学府を卒業していた。来る日も来る日も倉庫での商品整理。なぜ?なぜ?とずっと思っていたのだろう。矛盾?に耐えられなかったのかもしれない。4年後、自ら命を絶ったことを知った。わからないことだらけで、仕事をしながら学んでいけた自分は、幸せだったのかも。
2005.10.17
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今日も朝から雨。昨日作った干し柿が、乾く暇がないじゃん。やっぱり晴れてないとダメらしい。うーん・・・・。昨日の渋柿は、干し柿用の品種らしく、小ぶり。皮をむいて、ヘタの枝のところをヒモでしばっていって吊るす。父は一週間ぐらいたったものが、一番おいしい、と言う。でも、表面さえ乾いたら、結構日持ちするとか。また、皮をむかないままの渋柿は、そのままほっとくと、熟れて甘くなるらしい。そういえば、母はとろとろに溶けた柿が好きだ。あんなの・・と思いながら、いつも見ていたっけ。昨日の荷物の中に入っていたかす漬けを食べてみたら、すっごくおいしい。きゅうり、瓜、そうめんかぼちゃ。ご飯がすすむーーー♪今日はなんだかとっても疲れていて、午前中に30分、午後1時間半も寝てしまった(笑)。特に午後は、1時から2時半まで・・。息子が「ねぇ、ビデオ見てもいい?」と聞いてきて、はじめて目が覚めた。そういえば・・昼食まだだった(笑)。あわててピザを焼いてあげる。ごめんよーーー。そのうち旦那も帰宅。しばらく仕事で留守だったので、がんばってきてご褒美に残っていたピザを焼いてあげる。ホントはカロリー取りすぎになってよくないけど・・。ちょうどピザを食べ終わったころ、4時5分、お尻がむずむずするぞ!?と思ったら地震だった。ここは震度3。時間は短かったけど、息子はテーブルの下に隠れていた。3人とも家にいる時で、よかった☆しかし、今日はよく寝たなぁ。まだ眠い。ちょっと体がだるいので、風邪の前触れ?しっかり食べて、しっかり寝よう。雨のおかげで花粉症の症状は少ないけど、鼻とのどがムズムズ・・。危険だっ!
2005.10.16
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『バカなおとなにならない脳』 養老孟司・著養老先生が、HPで質問に答えたものをまとめた本。さすが、養老先生!すごい!脳の働きは、いろんな刺激によってできあがってくるもの。子どもはいろんな刺激を受けて、体を動かして欲しい。便利な世の中だから、運動しなくなってきているからね。という前置き。「早く寝ないとバカになる?」起きているとゴミがたまってくるので、寝ている間にゴミを掃除している。ゴミの量は、人それぞれ違うので、個人差がある。「親が親なら限界はあるか?」生き物のすべての性質は<正規分布>をする。平均のところがもっとも値が大きくて、端にいくほど小さくなる。勉強のできる両親、背の高い両親から生まれる子は、正規分布通りに平均に近付くようにできている。背の高い両親から生まれた子が背が高くなると、人類はどんどん背が高くなってしまう。そもそも、頭のよしあしって何かわからないんだから、遺伝とか考えなくてよろしい。「日本人の脳の特徴を知りたいです」日本人の脳で一番特徴があるのは、言葉に関連した部分です。日本語ぐらい変な言葉はないです。実は、漢字を読むための場所と、仮名を読むための場所は、脳の中で違う場所にあるんです。だから、日本人の脳は、外国人の脳とは違います。うーーん!どれもすごく面白い。気になったのは、今の子どもたちは人間関係に縛られすぎている、っていうこと。人間だけじゃなく、自然も相手にしたら気が楽になるのに、と。山や川や虫や鳥・・そこへ逃げ込むことができたら・・それが今までは普通だったのに・・と。なんだかわかる気がする。人間が全てだから、学校に行けない子ができたり、いじめが起きたりするのかもしれない。猫、豚、牛、羊・・みんな一文字。人間も人。でも、人は世間に生きているから人間なのだ、とか・・。ほぉーーーっ!この<よりみちパンセ!>シリーズ、気に入ってしまった。青少年向けの新書なのだけど、全部読みたくて、図書館に次々予約中。
2005.10.15
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実家から渋柿が送られてきた。しかも段ボール箱1箱分(苦笑)。どうすりゃいいんだぁーー!?なんでも、遠くにある土地に植えていた柿が豊作!段ボール3箱ぐらいになったらしい。↑結構高いんだ・・。皮をむいて、何個ずつかヒモでしばって、物干竿に吊るしてみた。これでいいのか?今日は雨が降る予報だから、辞めようかと思ったのだけど、太陽が出ている。4本干してみたけど、どうかなぁ。あと10本分ぐらいはできそう。↑こんなにおいしそうにできたらすごいけど、なかなか難しいだろうなぁ。こういうのって、おすそ分けするのにも気を使う。そのまま差し上げても、干す場所がなくて困るだろうし・・。いつものお友だちの所へ持っていこうかなぁ。忙しいから皮をむくのも大変だろうから、干すだけにして持っていけばもらってくれるかしらん?前から言ってるように、私は果物がダメなのだ。メロン、スイカのように、アクがあるものは特に。柿もアクがたくさんあるから・・。食べられないぞっ!父も知ってるのに、息子に食べさせろ、と送ってくる。ま、感謝していただこう。↑こまま的には、こういうオブジェの方がうれしい(笑)。一緒に入っていた巨大な梨=荒尾梨はおいしそう!早速少しだけ冷やしていただきまーす。あ、私はほんのひとかけらだけ・・(笑)。
2005.10.15
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今日は5時間だったので、6時間目とあと少しの時間を使って、6年生の学年行事が行われた。学級委員さんたちの企画で、体育館でのゲーム?大会。最近学校に行くことがおおいので、私は欠席にしていたのだけど、うちのクラスは保護者参加が5人と聞いたので、がんばって行ってみた。「漢字書き取りクイズ」はさんずいへん、きへん、にんべん、ごんべん、うかんむり、いとへんの漢字を、どれだけたくさん書けるか。5、6人ひと組でクラス対抗。息子のクラスったら・・・全部最下位(笑)。結構書けたと思ったんだけど、他のクラスはもっとすごかった。次はボール送りゲーム。1列に並んで足の下からと頭の上からボールをリレー。なんとこれも最下位だった。残念。最後に3人4脚リレー!みんな足がからまって大変。足を結ぶひもが全員の分がなくて、ひももリレー?だったのだけど、固結びしてるヤツ(笑)がいて、またまた最下位。でも、みんなその結果でも拍手。実は、特殊学級の子たちが、うちのクラスに2人。6年生は3人なのに、なぜうちのクラスに2人?いや・・2人いて損した、って思っていない。みんな一生懸命やってたし、その子たちをかばってたし、息子も「次だよ。おいで」なんて声をかけていた。みんなが、そういう気持ちを共有したらいいのにな、と。誰も彼女たちを責めるようなことを言わなかったし、一緒に遊べたことに関しては、1位だと思った。そういうことを、ちゃんと先生も褒めてあげて欲しいな。帰る時に、息子に「一緒に帰る?」と聞くとそーーっと私から離れていく(笑)。そっか、そっか自転車で先に帰宅。母はちょっと淋しいぞ。で、帰り道に、お友だちにいじわるされたらしくて、しょげて帰ってきた息子。ははは・・だから母と帰ったらよかったんじゃーー(笑)。
2005.10.14
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誕生月には、無料で市の健康診断が受けられる。午前中、線路向こうのクリニックへ。ここは産婦人科もあるので、乳癌検診も一緒にできるから便利。今年から、毎年申し込まないと、乳癌検診が受けられない。以前は、一度受けたら毎年受診表送ってくれたのだが・・。身体測定、血圧、心電図、採血、採尿、レントゲン。心電図にちょっと乱れがあるとか・・。狭心症に注意かな?と言われたけど、血液検査の結果が出てから、考えましょう、と言われた。あらら...。一応気を付けておこう。採血の時、久しぶりに痛かったぁ。3本とらなくちゃいけないんだけど、3本目の途中で、血が出てこなくなった。こんなのはじめて。もう一度さしてもいいですよ、と言ったけど、1/3ぐらいはあるから、大丈夫でしょう、と。今もちょっと内出血。もしや看護婦さん、下手だった(笑)?結果は3週間後、また行って聞くことに。乳癌検診は、異常なし。来年はサーモなんちゃら、っていうのが受診できて、それは市の保健センターに行かなくてはいけない。先生に聞くと、そりゃ受診しておいた方がいいでしょう、と。どうも胸のない人は、挟みにくくてすごく痛いとか・・。でも、詳しく見てもらえるから行ってみよーっと。これは1000円かかるらしいけど。ご近所のお友だちママが、一度も受けたことがないと言っていた。婦人科検診も基本健診も・・。「何かあるってわかったら、耐えられないもん。 何も知らずに死にたいの」と。うーん・・そんなに簡単に死ねないと思うんだけどなぁ。だったら、治せるうちの発見された方がいいんじゃないかしら。ま、何度言ってもイヤだっていうから仕方ないけど・・。みんなで行こう!健康診断!
2005.10.14
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今日は息子の社会科見学。7時40分に学校集合とかで、早起きしてお弁当づくり。卵をうっかり切らしていたので、卵焼きなし。お弁当に詰め終わって、ちょうど卵焼きのスペースが空いてしまった。仕方なく、お漬け物を押し込む(笑)。今回は、国会&江戸東京博物館!一緒に行きたかったなぁ。取材と称してついて行けばよかったか(笑)?国会議事堂には、見学コースがちゃんとあるらしい。息子曰く「でっかくて、ピッカピカだった」とのこと。参議院の傍聴席にもチラッと行けたらしい。また、模擬投票ができる所もあって、ボタンをおして、法案は可決したとか(笑)。なんだか楽しそう♪江戸東京博物館は、体験コーナーがとても面白かったらしい。でも、一番の思い出は「迷子になった」ことだとか(笑)。入ってすぐにトイレに行った息子。班行動だったので、副班長に行っておいたのに、戻るといなくて、迷子に。先生と一緒に探したらしいけど、その間、時間を損しちゃった、と。ま、仕方ないねー!「急いで<大>をしたのにさぁ、いないんだもん」だって。ふふふ・・ちゃんと外で<大>に行けるってことは、とってもいいことだよ!と褒めてあげた。なんせ、私は外では、よっぽどじゃないと出ないんだもん(苦笑)。人力車をひいたり、いろんな形の自転車を見たとか。うーん、母も行ってみたいです!いつか連れていってもらおうっと。今日、とうとうこれ↓を買ってしまった。ずっと迷っていたけど、残り少なくなってきたし、圧力鍋が欲しかったし、食器もたっぷり入っているらしいし・・。どんなものが届くか、楽しみ、楽しみ!『冬ソナ』連続視聴で、眠い・・・。おまけに秋の花粉症?目がかゆい・・・。
2005.10.13
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『子どもが子どもだったころ』 毛利子来・橋本治/著第一章では、それぞれの子ども時代を振り返る。昔はこうだったよね、と。第二章では「子どもって何だ?」という根本的なことを語り合う。気になったことを少し・・。親の前で意見を言えない子どもは普通であって、意見できる子の方が変わっている。神戸の児童殺傷事件は犯人が子どもでよかった、との意見にちょっとドキッ。理由は「成熟していない、教育を受けている途中の子どもであったから」と。教育やしつけが行き届いていない「子ども」だったのが救い。また、この事件が起こった地区は住宅地であって、町ではなかった。町には、子どもの居場所があるけど、ここでは家と学校が全てだった。勉強にどういう意味があるか、教師も揺らいでいる今、子どもが揺らいで当たり前。せめて教師は、この学問に惚れている、とても興味がある、と思っているべきだ。今の子は、覚える、レベルアップする、ということで、塾をゲーセンのように活用しているのかもしれない。第三章では「内なる子どもを生きる」で、子どものことを語る時、親の気持ちになるよりも、当事者の子どもになってしまう、と。2日間、9時間の対談、雑談をまとめた本。たぬき先生らしい意見も聞けて、読みやすく、面白かった。でも、ちょっと今、子どものことを考えるのは重いなぁ。
2005.10.13
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今日は3時間目に特殊学級の取材。作業の時間は、集中力を高め、手先を器用にするための刺繍をしている。1年から6年まで、1年を通じて行っている授業とのこと。一般会員はほとんど知らないと思うので、広報誌で取り上げてみることに。上のお姉ちゃんのクラスから広報に出ている方が、下に特殊学級のお子さんがいるので、先生とも顔なじみだし、うまく取材ができた。普段なかなかお話することすらできない先生方。なんだかうれしかった。その時間に週1回いらっしゃる図工の先生を発見し、突撃取材!とてもやさしいおだやかな先生。子どもたちの可能性と感性をうまく引き出して下さっている様子が、とてもよくわかった。10分ほどのお話でも、見えてくるものってある。展覧会に出品する土粘土のランプシェードを作っている様子も、写真におさめた。4時間目は6年生の家庭科。これも展覧会のための作品づくり。オーガンジーのうすい布を葉っぱの形に切り取り、そこに葉脈を刺繍していく。木の枠に張り込んで、みんなの作品をつなげると、光に透けてとてもきれい。たまたまこのクラスは6年の中でも、ちょっと問題のあるクラス。様子をみていると、どこかへ隠れてしまう子、糸を通すだけで2時間かかってしまう子、そうかと思うと熱心にカバンを作って、その次の作品まで作っている子。いろんな子がいる。ひとりずつ、ちょっと声をかけてみると、みんないい子なんだけどなぁ。何かストレスを感じているような様子も見えた。家庭科の先生の話を聞くと、体を動かす作業っていうことで、個性が出るし、できる子、できない子、お尻を叩かないと動かない子、甘えて何でも聞いてくる子、いろいろだそうだ。「お母さん!」と思っている子どもたち?と思った。先生も「そうかもしれない」と。授業参観では、こんな様子は見られない。またまた役得、役得!
2005.10.12
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昨日、学校に行く途中で登校中のKちゃん(施設の子)に会った。もう10時前だよ?どうした?さりげなく声だけかけておいた。たまにこういう事がある子。昨日、Kちゃんと遊ぶ約束をしてきた息子。今日が約束の日。4時間授業なので2時には遊びに来たKちゃん。ふたりで遊び始めた。そこへ息子がずっと好きな(多分)Yちゃんから電話。電話の受け答えをする息子は「うん、大丈夫。ううん、平気だよ」と言っている。なんだ?「どうしたの?何かあった?励ましてくれたん?」「うん・・いろいろね」あれれ?学校で何かあったのかな?と心配になったので、Yちゃんママにメール。3年の時から、いつも仲良くしていただいてる頼れる先輩ママ。「何かあったのかな?聞いてる?」と。すると、Yちゃんともうひとり女の子とKちゃんと息子で、遊ぼうと誘ってくれたらしい。でも、断って息子とKちゃんで遊ぶことになったとか。なんだ・・・心配して損した。好きな子の誘いを、なんで断ったのかな?あ・・よく考えたら女の子3人に息子。行きずらかったのかなぁ?その気持ちもわかる(笑)ま、Kちゃんと仲良くすごろくゲームしてるからいいか。先週、学校に行けなかったRちゃん。昨日、ちゃんと登校できたとのこと。ただし、休み時間は保健室へ。保健室の先生が「面白い漫画が入ったから、読みにおいで」とRちゃんに手紙をくれたらしい。昨日は帰ってきても、あまり元気じゃなかったとか。今日も朝はぐずぐず言っていたけど、聞こえないふりをして送りだした、とママから連絡。今日、学校でちらっと会ったら、元気に挨拶してくれた。3人グループのうちの1人とは、少し話せたみたい。学校に行くことがすべてではないけど、行けるにこしたことはないからなぁ。早く元気になるといいなぁ。
2005.10.12
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今さらながら・・・『冬のソナタ』(笑)先日、レンタルショップに行って、本当は『24』を借りるつもりだった。お友だちが「はまるよー!面白いっ!」って言うものだから・・。で、はりきって行ったのに、なんと<1>がない!そ、そんなぁ・・・・。まさか<2>から?と思ったけど、やっぱりねー!ってことで、前から気になっていた『冬のソナタ』をチェック。おーー!<1>がちゃんとあるじゃん!これに決定!借りてみよーーっと。今日は、運営委員会のあと、午後はゆっくりできたので、コーヒーを入れて3話分を一気に観た。先日読んだ本よりも、ドラマの方はすっといい!この脚本をそのまま本にしたらよかったんだよ。だって、本の方は、昔と今がごちゃまぜになっていて、ややこしいし、訳も下手だった。息子が帰ってくる直前にちょうど見終わったので、急いでレンタル店に返却&次を借りようと思って出かけた。ところが・・・<2><3>がないじゃん!!実は、誕生月の割り引きクーポンを使っているので、できたら早く観てしまいたいのだった(笑)。仕方がないので<4><5><6>を借りてきた。本を読んだから、内容はわかっているわけだし、途中抜けてもいいか・・・と。ってなわけで、今から『冬ソナ』タイムでーす!今日は旦那も留守だし♪難しい話を書いた次にこれだもん(笑)。こまま日記はわけわからん!?
2005.10.11
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運営委員会で、広報2号誌は8ページと言っていたけど、10ページか12ページになるかも、と発言。「いいですか?」の問いに、何の答えもなかったので、いいことにしよう(苦笑)。役員さんも何も言ってくれないし・・。ダメって言われなかったので、承認された?・・・と思おう。取材しているうちに、ページ数が必要になってきたので、ここは柔軟に対応させていただいていいだろう。予算的には紙代がすこーし増えるだけだし・・。明日も2つ取材が入っている。記事の見本もっていかなくちゃ。今日の運営委員会で副校長から署名のお願いが・・。義務教育費国庫負担制度維持と少人数教育実施のための署名。義務教育費国庫負担制度に関する論点とは・・?いろいろ探したけど、あまり詳しくかかれていない。今日の説明によると・・・。三位一体の改革の一環で、改革がおこなわれようとしているらしい。今の教育にかかるお金、わかりやすく言えば、教師の給料は、半分は国から、半分は地方(都道府県)から出ている。国からは教育費として使いなさいよ、と交付されているお金。それをやめて、地方に交付するお金を全部ひっくるめて配布。その中から、教育にかけるお金も決めなさい、ということ。今まで、いろんな用途ごとに交付していたお金を一本化し、その裁量は地方に任せる、ということらしい。そして、その交付金は減らす方向。工夫して使いなさいよ、ということなんだろう。お隣の人と話した。「そんな風にしたら、悪いことに使いそうだよね」(笑)というか・・そういうことになると、財政に余裕のあるところでは、教育費にたくさんお金をかけることができる。少人数制の実施ができるかもしれない。立派な校舎が建てられるかもしれない。でも、逆に余裕のない地方はどうなる?ちょっとこの教育費を減らして、こっちが困ってるからここに使おう、ってならない?日本中、どこでも同じ教育を受けられる、という基本が崩れない?ということらしい。詳しくは、新聞にも載っているし、HPでもいろいろ取り上げられているけど、今日聞いたのは、そういうこと。この署名をお願いする団体として、校長会と教職員組合が一緒に名前が載っている。副校長曰く、これは珍しいことで、滅多にない!現場が願っていること?だったら、署名しなくちゃ?難しいことはまだ勉強中。うちの学校にとってはどちらがいいのか、わからない。地方ごとの特色があってもいいのかもしれない。でも、やっぱり、日本中どこにいても同じ教育を受けられる、っていうのは大前提なのでは?と思った。「難しいことなので、無理にとは言いませんが、 できたら、協力お願いします」という会長。今日の出席者30名以上のうち、署名したのは何人かな?さっと見た限りでは10名未満。是非!と言ってくれてもよかったのかも?これからどうなっていくのか、ちゃんと見守っていかないと!
2005.10.11
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今日は1日中雨。晴れの特異日であったはずの体育の日(10/10)だけど、今年は雨だ。市民大運動会があったはずだけど中止。PTAからもお手伝いが出ていたのに残念。ってことで、今日はレンタルしてきたDVDを見る。『デイ・アフター・トゥモロー』怖かったよーー!息子と二人で、やっぱり地球温暖化はアカンなぁ、と語り合う。地球温暖化で極地の氷が溶けると、海水面が上昇して、陸地だった場所が水没する、というのはわかる。でも、温暖化で北半球が冷えるって!?氷が溶けて淡水と海水のバランスが崩れると、海流が変わる。そうすると気象変化がおきて、陸地で冷たいハリケーンが発生!?ハリケーンの中心=台風の目では零下100度以下。まさに、生きたまま凍る。宇宙ステーションから見る地球は、巨大な冷たいハリケーンが覆いつくしている。ヨーロッパもアジアもアメリカも・・・。今のうちに南へ逃げろ!途上国の協力で、国境が開かれる。うう・・怖いなぁ。ありそうだから、なおさら怖い。京都議定書に批准しないアメリカの映画っていうのが、皮肉か!?
2005.10.10
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『白狐魔記 洛中の火』 斉藤洋・著白狐魔記シリーズ第三弾をやっと借りることができた。今回は鎌倉時代が終わって室町時代へ。白狐の白狐魔丸は、武士が嫌い。せっかく出会ったいい人たちでも、武士は人を殺すから・・・。でもなぜか惹かれてしまうのだ。足利尊氏、楠木正成、新田義貞、後醍醐天皇などが出てくる。うーん!壮大な歴史小説だ!でも、歴史に疎い私としては、イマイチ人間関係がわからない(苦笑)。これを機会に、また勉強しなくちゃ。いろんな人間模様が描かれていて、面白かった。次は『戦国の雲』が予定されている?これも早く読みたい。斉藤先生!早く書いて下さいねっ!
2005.10.10
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昨日も今日も、息子の拳法の練習。最近、毎回吉祥寺からバスで10分の場所。吉祥寺から一人で行き来してくれるので、私は吉祥寺をぶらぶらして待っているのだが、さすがに疲れてきた。実は、習い始めた時は、息子の小学校の体育館での練習が月2回ほどあった。他の週も自転車で30分弱の体育館。3時半ごろからの練習もあって、これが一番良かった。今はそれがほとんどなくなってしまった。同じ小学校のお父さんが教えてくれていたのだけど、その方が最近はいらっしゃらない。この方の指導で、息子はずっとやってきた。今の方とは、イマイチ合わないようだ。今は、指導の方の自宅近くで練習していて、その近辺のお子さんがたくさん入門。人が増えたのは、うれしいことだけど、私たちからは遠い練習場。家に帰ると8時半。土曜日はまだいいけど、日曜日は次の日の学校を考えると少々キツイ。旦那の食事の問題もあるし・・・。ってことで、そろそろ辞めようかな、と。2年生からずっとやってきたので、もったいないな、とも思うんだけど・・・。駅前で合気道の教室があるので、それにしない?と聞くと、もうしたくない、と息子。だったら、続けた方がいいのかなぁ。もうすぐ大会があるので、それには一応参加。しばらく考えよーっと。
2005.10.09
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新しいスケジュール帳を購入。本当は↓こういうのが欲しかったんだけど、カバンに入れるのに大きすぎるのと、そんなにスケジュール入るわけない(PTAもしない予定だし)し、もっと薄くて小さめのものにした。買ったあとで、大安、仏滅、なんかが書いてなかったことに気づく。ま、いっかぁ。月の満ち欠けが書いてあるものも欲しかったんだけど、買ったものには、これもなかった(笑)。何を思って買ってしまったのか、今になって思うけど、かわいいからいいか!それに10月から使えるのが気に入ったんだった。息子の誕生日に、とお友だちママからプレゼントが届いた。新幹線の車内放送メロディが流れる目覚まし時計。しかも電波時計!きゃー!こんな高いものを・・・。うちからは、お子さん5人分の誕生日を毎年してるからってことなんだろうけど、それにしても、いただきすぎっ!お返しを考えなくては・・・。
2005.10.08
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図書室ボランティアが終わったあと、お友だちママに呼び止められて、しばらく立ち話。息子と同じクラスの娘・Rちゃんが、この1週間、学校へ行けないんだ、と。1日目は微熱があって気持ち悪いからと欠席。次の日も微熱・・と言っても37度前後。次の日は朝吐いてしまってダメ。今日も、どうしても行きたくない、と。原因は、お友だちとのこと。仲良し3人グループだったのだけど、はずされてしまったらしい。約束したことをやぶってしまった、と。約束といっても、大人から見たら些細なこと。Rちゃんが「私、好きな子に告白しようかな」と言ったところ、友だちが「じゃ、私も!」と先に告白したらしい。結局うまくいかなかったらしいけど・・。Rちゃんは、ちょっと恥ずかしくなって、告白できなかった。それをなじられたらしい。関係を修復しようと思って「ごめんね、いつか言うから」と言っても「いいよ、信じてないし」と言われた、と。それから、クラスで居場所をなくしてしまったようだ。他のグループに入るわけにもいかず、ひとりではいられない。クラスは居心地が悪くなってしまった。担任も、副校長も、保健室の先生も気にしてくれている。約束をやぶってしまったことから、友だち関係がまずくなって行けていない、とだけ伝えたらしい。そんなに繊細だったんだ。Rちゃんは・・・。昼間何をしてるのか聞くと、家で本を読んだり、ごろごろして昼寝をしたりしている、と。だから、夜は眠れないようだ、と。1つだけ言ったのは、昼寝はダメ!夜眠れないと、あれこれ考えてしまうのがA型(Rちゃんも私も同じ)!と。この3連休で少し気持ちが変わるといいけど・・。もし連休明けもダメだったら、昼間はママと外へ出てみては?そして、家族は最後まで味方だよ、という話をして、ひとりでいても平気でいられるように・・。そのうち、お友だちだって気になって話し掛けてくるかもしれない。他のグループの子と仲良くなれるかもしれない。親が変に口出しもできないし、無理矢理仲直りさせても、それがいいことかどうかわからない。これを乗り越えて、大人になっていけたらいいけど・・・。赤ちゃんの時から知っている子だけに、胸が痛い。ちょっとぐらい体調が悪くても、学校が好きで欠席しなかった子。いつも息子より早く、なんでもできるようになった子。ニコニコしていつも私に抱きついてきてくれた子。子どもの成長はうれしいことだけど、大人になると辛いことも経験しちゃうんだなぁ。そばにいる私たち大人は、何をしてあげられるんだろう。何をしてあげるのが一番いいんだろう。早く、そんなこともあったね、と笑えるようになりますように・・。
2005.10.07
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『美しく青き道頓堀川』 桂三枝・著/黒田征太郎・絵この本を息子のクラスで読み聞かせ。15分でちょうど読めるよう練習したけど、少し早口になったかなぁ。道頓堀川に住むカメは、水が汚くて暮らせなくなったため、きれいな川に行くことした。そのカメの孫の代になって、道頓堀川を見に行くことに・・。「おじいちゃんは、道頓堀川は汚いって言ってたけど、今はきれいだね。 なんで?」「それはね・・・人間が滅亡したからだよ」というお話。子どもたちは、途中の小さいギャグにクスッと笑ってくれたり、最後はホォーーーーッとうなったり・・。二学期から、担任が教室にいる。今までずっと職員会議の時間だったのだけど、大改革で職員会議が夕方になったかららしい。でも、先生がいると、子どもたちが静かすぎて、ちょっと気持ち悪いかなぁ。ざわざわ、こそこそ、っていう雰囲気も悪くはなかったんだけど・・。そのあたりは、先生にも言っておかなくちゃ。もう少しリラックスして聞くように、と。そのあと続けて図書室のボランティア活動へ。今日は12人ほどのお母さんが参加。何をするための集まりかな、と思っていたら、まずは、新しく改装された図書室の飾り付けをして欲しい、とのこと。先生が紙で作ったブドウを持ってきて、これをお願いしまーーす、と。不器用な母たち・・(笑)。なんやかんや言いながら、ハサミとのりを持って格闘。なんだか変な形だなぁ、と思っていたけど、出来上がってみると、ブドウじゃーーん!!休み時間に図書室に来た子が、開口一番「なんでブドウ作ってるの?」と言ってくれたものだから、「おーーー!ブドウだってわかった!?」と、母たちは大喜び(笑)。ますますやる気を出して、全部で30個ほどのブドウの房ができた。先生は授業に行かれたので、母たちで飾り付け。なかなかいい出来!!満足、満足。でも、もうブドウの季節も終わりだ。母たち、喜んじゃって「勝手にいろんなもの作って持ってきて貼ろうかなぁ」なんて(笑)。子どもたちが図書室に来るのが楽しくなってくれるといいな♪
2005.10.07
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春眠暁を覚えず・・・というけど、秋も眠い。本当は、今日は広報誌の下書きをしようと思っていたのに、なんだかボーーッとしている間にできず。何してたんだっけ?本を読んで、おでん作って、パソコンして・・今日は昼寝もできなかったんだ。ますます何してたんだっけ?しばらく曇っていて、洗濯物が乾かない。今日は晴れる予報だったけど、朝は雨。でも、予報を信じてGパン類を洗う。午後からやっと太陽がお出まし。でも、結局乾かず、家の中に洗濯物ブラブラ。ネットで図書館の本探し。全館(市内3館)で貸し出し中のものは予約できるので、同じシリーズを3、4冊予約。一緒に入ってくるといいけどなぁ。今日は2年生の取材があったけど、他のメンバーにお任せした。明日は、読み聞かせと学校の図書室のお手伝い。これは楽しみ☆さっき気づいたんだけど、また3連休なんだ!?なんだか3連休ばっかりだなぁ。
2005.10.06
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『やっとかめ!大(でゃあ)名古屋語辞典』 清水義範・著/なかむら治彦・画名古屋国出身の清水さんのどえりゃあ面白い本だがや。いや・・・名古屋の言葉で書こうと思ったけど、難しい(笑)。「あ」から「ん」まで、辞典らしく並んでいる。<ういろ>「ういろう」のことで「大須」(店名)は「ういろ」で、「青柳」は「ういろう」である。<があ>語尾につけて、「・・じゃない」「・・じゃん」の意味。「それみやあ、言った通りだがあ」(それみなさい、言った通りじゃない)<さらえる>「すべてをきれいにする」「かたづける」の意味。<しやーす>「・・なさる」という意味で、軽い敬語。「お昼、何にしやーす?」<だで>もともとは「・・だから」だが、いろんなニュアンスをもつ。「だで食う虫も好きずきだでなあ」<てゃあぎゃあ>「たいてい」のこと。「嘘もでゃあぎゃあにしとかんとかんで」<まるはち>名古屋市の市章。丸に八の文字のマークが、街のあちこちにある。<めめぞ>ミミズのこと。<やっとかめ>「ひさしぶり」の意味。<んみゃあ>「うまい」の意味。「このえびふりゃあ、んみゃいなあ」はい・・疲れました(笑)。でも、面白かったです。名古屋のアクセントは、どちらかというと関東より?へーー!なんて思うこともいろいろ。ささっと読めるお気楽本。ところどころにあるなかむらさんの漫画も最高!
2005.10.06
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子ども館子ども委員会主催のイベント。今回は、半分に割った竹の上を、流しそうめんのようにクイズが入ったカプセルが流れてくる、というもの。大人は12時に集合して、景品のビュンビュンごまの準備。家で牛乳パックを5センチ角にカットして、角を切り落とし(危なくないように)て、穴を2つ開けておいた。一部、穴とカットがないものがあったので、それを手分けして仕上げる。委員長さんが、駅前のスーパーに追加のガチャガチャカプセルをもらいにいってくれている間に、受け付けの看板と名簿用紙を作成。体育館の鍵をもらってきて、空気の入れ替え。ステージからコロコロさせるために、竹をつないで準備。途中は跳び箱で支える。そうこうするうちに、子どもたちがやってくる!今日は、外は雨。「何やってるの?」「私もやってもいいの?」「いつ始まるの?」まだ入っちゃダメ、と言っても、どんどん侵入(笑)。仕方ないので、受け付けに並ばせて、学年とクラスと名前を書かせる。書いた子から、うまく誘導して並んでもらって、体育座り。「まだぁ?」「もう1時半だよぉ」だって、委員長さんが帰ってこないんだもーーん(泣)。しかも、中心であるべき子ども委員の子が来ないし・・・・。実は、今日は高学年は委員会がある日。低学年のみ。仕切ってくれるはずの子がいない・・・。とりあえず、3年の男女の子にこれからはじめますの挨拶をさせる。最初は恥ずかしがっていたけど、だんだん声も出て、いろんな説明もできてきた。えらいぞーー!予定より10分遅れてスタート!!ころころ転がってくるカプセルを拾って、中に入っているクイズに答える。それぞれの答えが書いてある解答用紙を持っている人が、答えを見て、正解だったら景品づくりへ。私は景品のビュンビュンごま作りの担当に。好きな絵や模様を書いて、たこ糸を通して、結んで・・・。このたこ糸を通すのが、結構難しかった。キリを持っていたので、それで通してあげたけど、もっといい方法があったかなぁ。それに、糸を結ぶことがなかなかできない子どもたち。余裕があったら、ゆっくり1人ずつに教えてあげるんだけど、たくさんの子が群がってきたので無理だった。残念。ふと見ると、体育館の床が・・・マジックで汚れてる(泣)。シートを敷けばよかったなぁ、とこれも反省材料。それにビュンビュンごまを回せない子が続出。「まわらなーーい」「できなーい」これって、結構コツが必要かも!?高学年の子がいたら、教えてくれただろうけどなぁ。結局、3時前には片付け始めて終了。いろいろ反省点もあったけど、子どもたちと触れあうのは楽しい。「ねぇ、せんせーーー!」なんて呼ばれると、こそばゆいけど、なんだかうれしい♪
2005.10.05
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『まちまちな街々』 清水義範・著出版社に旅費をもってもらって、日本を旅して、見聞録として書いていくことを考えた作家。夫婦二人、タダで旅行はできるけど・・・!?世の中そんなに甘くはない!?街々で繰り広げられる不思議な出会い。1つのものを見て、全部わかったような気になったり・・。鹿児島、秋田、青森、瀬戸のまちまち、山梨・・。地元の人が読んだら、そんなアホな!?となるかも(笑)。でも、その土地柄があらわれているようで、なかなか面白かった。登場人物「泥江」は、清水さん本人(笑)?
2005.10.05
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『“ニッポンの選択!!”爆笑問題&日本国民のセンセイ教えて下さい』を見ていて・・。息子ったら「1からやり直せばいいんじゃない?」だって(笑)。財政難なのに無駄遣い。騙されそうな年金改革。公務員の優遇。もういろいろややこしいから、日本という国を一度つぶして、やり直せばいいんじゃない?ということらしい。「あっちいけ!」「なんだよ、そりゃ・・」「嘘つきっ!」「むかつくーー!」「政治家こんなことしてるとダメだぞ」と、まるでオッサンのようにテレビに向かってブツブツ言う息子。そろそろ寝る時間なんだけど・・・面白いから、まあいいか(笑)!?「プシューッと気持ちが沈んでくるなぁ」とも。ハマコー・・面白い。「私の名前は昔は浜田幸一って言ったんだよ。 浜で魚をとり、田んぼで米をとって、幸せにしようって・・。 田んぼがなくなったから、ハマコーになったんだっ(怒)!!」だって(笑)。ちょっとわかる気もするから、面白い。
2005.10.04
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『乱れているか?テレビの言葉』 橋本五郎・監修 読売新聞新日本語取材班「元旦の夜」「犯罪を犯す」「被害を被る」「布陣を敷く」「事件はいまだ未解決」「楽観視している」「離発着する旅客機」「一層ベストを尽くす」さて、おかしいのはどれ?「元旦」って元日の朝だから、元旦の夜は間違った使い方。「一」の上に「日」があって、太陽が昇る様をあらわしている。ほぉーーー!あとはどれも重複言葉。感動のシーンに「鳥肌がたつ」はどう?最近はこれもまた認められてきているけど、本来は鳥肌は寒さや恐怖、嫌悪感などからたつもの。<アクセントに妙あり>の項は、思わず声に出して読みたくなる。「日本列島は<あつい>雲に覆われるでしょう」厚い雲、なら「ツイ」にアクセントを置くものなのに、「ツ」にアクセントを置いた「熱い雲」が多い。「熊」はどちらにアクセント?本来は「マ」にアクセントがあるのが本当。でも、「クマのプーさん」も落語の「クマさん」も「ク」にアクセントを置いていて、こちらが主流に。NHKだけは、この発音を認めていないらしい。ニュースで、気をつけて聞いてみよう。「大」の読み方。「日本シリーズの大舞台」・・さて、ダイ?オー?「大」の次に音読みの語がくると「ダイ」訓読みがくると「オー」。舞台は音読みだから、「ダイブタイ」が正解。でも、例外たたくさんあって、大掃除も大御所も「オー」読み。うーん!難しいものだ。第二章では国語教育についての特集。今や、中学入試で長文読解は当たり前とか。12歳の子どもに、人生観を問う問題もあるらしい。こわっ。有名中学の国語の問題が載っているが、漢字にしても、ただの書き取りではない。どれだけ言葉を知っているかが問われる問題。クイズみたいだった。うーむ・・・これも時代?読んで思ったこと・・・。「やっぱり日本語は難しい。 でも、難しいから面白い」
2005.10.04
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つい先程、NHKの番組で、初めてハシビロコウなる鳥を知った。なんて個性的で強烈な鳥!!惚れてしまった。日本では上野動物園にいらっしゃるらしい。お会いしたい。あのまなざし、あのくちばし、あの体・・・・。いいわぁ。エサをとるために3時間も4時間も、ジッと動かない姿は、神々しくもある。環境の変化により、これからも厳しい状態だというハシビコウさま。どうぞ、いつまでも、そのりりしいお顔で、大地に降りたっていて下さい。これがハシビロコウ!かっこいいっ!
2005.10.03
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