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Dr.コトーを見終わりました。やっぱり生きたいと思うことって大事なんだなぁ。病は気から・・・。今日は、お腹が痛いです。なんだか、心が弱くなってるから、かな。生きたい、って、思いたいな。
2006.11.30
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『ねぇ、ぎゅっとして』 富田富士也・著 <156>カウンセラーの著者が、相談を受ける中でこころにとめた言葉を、素敵な絵とともに紹介。短い言葉だけど、やさしいし、悲しいし、よくわかる。 いくつになっても 抱っこは恋しい 努力しても報われない その苦しみの中に身をおいているだけで もう十分に 努力しているんですね お母さん、きょうね、せんせいがね、 「こんどみんなの宝物、もってきてね」 と言ったの それでね、ぼくね、 「もってこれない」 って言ったんだ だって、お母さんだから 「なぜわからないんだ」 そう言われても わからないときはあるんだよ お父さん最初の富田さんの言葉にうるうるしちゃった。 人が人の心を最も求めるときは、 「努力しても報われないとき」である。 そして、その悔しさ、悲しさ、孤独感、不安、落胆の つらい気持を、 とりあえず誰かに、 しっかりと口はさまず聞いてもらえると、 自己肯定感を獲得し、 再び生き直しの意欲が湧きおこってくる。ちょっと愚痴っていいですか?私・・がんばったの。すごーくがんばった。でも、やっぱりダメだったりもして、そんな気持ちを綴って・・・。(ここじゃないブログです)わかってくれる人もいるけど、それでも努力しなくちゃ!って言う人もいて、ものすごく落ち込んだ。これ以上、どう努力したらいいの?って。でも、自分がそういう立場になってみて、他の人に、もっとがんばれって言わないでおこうって思ったの。だから、彼女にも感謝しなくちゃ。ね。そして・・あらためて・・黙っていつも聞いてくれるみなさんに感謝です。ありがとう。
2006.11.30
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最近の記事は、本のことばっかりでつまらないですよね(笑)。たくさん本を読んでしまっているので、必然的にそうなってしまいます。本を読んでいると、いやなこととか、不安なこととか、淋しいこととか忘れられるから・・・。現実逃避..かな?そんなつもりなんだけど(笑)。漢字の勉強は、とりあえず一週間が終わったので、ひと息。どのぐらい金庫に入ったか、確かめる週間に入りました。一週間後の記憶率・・意外とダメなものだわ。ま、ぼちぼちがんばろう!受験は来年の春かな。
2006.11.29
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『メイコとカンナのことばの取説』 中村メイコ・神津カンナ/著 <155>美しい日本語を話したい、と思いつつ、ちょっとした言い回しなどが難しく、間違った使い方をしていることもある。乱れきった日本語。(言葉が進化していくのは、必ずしもわるいことじゃないけど)それに対して、ふたりであれこれ蘊蓄を。とても面白く読めました。目上の人に挨拶をする時は、一度立ち止まって。捨て台詞を言わない。「っていうか」「超」「普通に」・・を使わない。平板アクセントにしない。「おっしゃる通りですが・・」はムッとする。同じく「お気持ちはわかりますが・・」も。ワインではなく葡萄酒、タバコではなく煙草。素敵な言葉編。「身繕い」「ご放念下さい」「よぉごさいましたね」「どうぞお楽に」「せがれ・愚息」ちょっとドキッの言葉。「○○子ちゃん、僕のこと時々思い出してよ」「思い出すもんか」「どうして?冷たいなぁ」「忘れることがないから」きゃっ♪「僕がどうして生まれてきたか知ってる? お母さんに逢いたいからだよ」はふ・・♪子どもの質問に全力で答える!夕焼けはなぜ赤いのか。「空が恥ずかしがっているんです」いろんな答があっていい☆「滅茶苦茶おいしい」滅茶苦茶は、わるい時に使うもの。ありきたりじゃない言葉を使っていうと・・。「すごくおいしいから次々食べたいけど、 次々食べるとすぐなくなっちゃうから、 ゆっくり食べなきゃとも思う。 早く食べたいし、でもゆっくり食べなくちゃいけなくて、 どっちにしようって思う」あはっ!気になるところを抜粋して書いたけど、全編とても面白かった♪
2006.11.29
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『国家の品格』 藤原正彦・著 <154>ついに読みました。大ベストセラー!話題の本!いやぁ・・・良かったです。今日は病院の日で、朝8時半から昼12時半まで病院にいました。その間に一気読み。うんうん!とうなづきつつ・・・。小学校の英語教育反対も同じ意見。卑怯は許さないというメッセージは子どもに伝えたい。日本の高度な文学の自慢。どれもこれもよーくわかる。なぜ人を殺してはいけないのかの考えも納得。あぁ・・読んでよかった!お薦めします。
2006.11.28
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『フォー・ユア・プレジャー』 柴田よしき・著 <153>無認可保育園の園長兼私立探偵・花咲。彼に持ち込まれた人探しの依頼は、やがてクスリがらみの危険な仕事に発展する。その上、最愛の女性・理紗が行方不明になる。次々と襲いかかる事件。果たして彼の運命は!?そして、財政難の保育園の行方は!?うーん・・はらはらドキドキ。これ、映画やドラマになったら、すごく面白いかも^^。2時間ほどで一気読みしました。
2006.11.27
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『天の瞳 幼年編(2)』 灰谷健次郎・著 <152>引き続き、読み続けています。あんちゃんが「金儲けのためには使うな」と言われたビルで、少林寺拳法の道場を始めた。倫太郎くんの拳法との出合い、そして、その意味・・。『泣いた赤おに』を題材とした授業の逸話の中での言葉。 ひとつの答を求めているときより、 答のない場合の方が子どもたちは活発で、 授業は生き生きとしている。わかる・・答は1つじゃない。国語の授業は、こうやって考えていくことが、一番大切。倫太郎くんの父、宗次郎の言葉。 オレは政治家という人種が、 人間の中でいちばんよくわからん。 子どもに問題児というレッテルを貼る前に、 自分の顔をいっぺん鏡に映して、 よう見てみィちゅうねん。ははは・・たしかに、政治家は人相悪いし(笑)。ミツルくんの母、潤子の言葉。 親の愛に守られて、すくすく育っちゃいけないんで、 親の愛に守られて、あれこれ悩んで、育って欲しい。そうなんだよね。悩んで苦しんで、そして育って欲しい。でも、つい手を出してしまうわたし。ま、息子も悩みながら育っていると・・信じて。倫太郎くんのおじいちゃんが亡くなる。この場面はものすごいメッセージが・・。 仕事をしない人間は、我欲ばかりつよくなる。 こせこせとちっぽけなことに気がいって、 小理屈が多くなる。 他人のことをあれこれいう。 ほんとうに大事なものが見えていないから、 流行を追っかける。 自分を見失うので執着がふくらみ、つよくなる。 そんなふうに生きてしまうと、 神様からもらった命を生き切ったことにはならない。 未練ばかりが残ってしまうのじゃ。倫太郎くんたちがヤマゴリラの宿題で、平等院を探して冒険するお話は、ここだけでも子どもに読ませたいハラハラドキドキ。大好きなシーン。この1冊の中に、灰谷さんのメッセージがてんこもり!知らないみなさま、是非一度!
2006.11.27
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『天の瞳 幼年編(1)』 灰谷健次郎・著 <151>この本は、私のバイブル。何度も読んだけれど、あらためて読み返した。1つ1つの言葉を噛み締めながら・・。幼年編(1)は、倫太郎くんたちの保育園時代から、小学校2年生までを描いている。叡倫保育園の素晴らしい保母さんたちの実践。それとギャップがある小学校。そんな中で、たくましく成長していく子どもたち。大人たちも成長。それがとてもうらやましい。気になる言葉に線をひいて読みすすめた。線だらけになる(笑)。 「教えてもらいたい、学びたいと思う心は、 次に、教えてやりたい、学ばせてやりたいという心に 変わっていく心配はないですか」 「人に好き嫌いがあるのは仕方ないが、 出合ったものは、それが人でも、ものでも、 かけがえのない大事なものじゃ。 出合いを大切にすると、見えなかったものが見えてくる。 好き嫌いが激しいと、これは嫌い、これも嫌いと せっかくの出合いを遠ざけてしまうから、 見えるものまで見えなくなってしまう」 「人は悪いこともして人間になるとでもいうんかな。 自分の欲望に負け、 みっともないことをして自分を知る。 そういうこともあるやろ」 「見えんところをいつも見ている人間は しっかりもんで人に頼りにされる。 見えるところだけ見て、 見えないところを見つめることのできない人間は、 だらしのない人間で人には好かれることはない」うーん・・難しいけど、納得!
2006.11.26
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昨日の続き・・。どうしても書き記しておきたいことがある。今年度のイベント計画を練る話し合いの時に、こんな話が出た。 今の子どもたちは、 なんでも大人にお膳立てしてもらうことに慣れている。 当たり前だと思っている。 子どもたちに1から手伝わせることも考えていいのではないか。 たとえば、やきいもの芋を子どもたちにホイル巻きさせるとか・・。 去年も思ったけど、子どもたちは「ありがとう」を言わない。 感謝されたくてやっているわけじゃないけど、 同じ子をもつ親として、あまりにも情けなくて・・。子どもたちにホイル巻きをさせることは、少し成功。3回目のお芋は、大人が巻かずに置いておいた。で、そのへんにいる子どもたちに声をかけて巻かせた。やってみると楽しい。うまく巻けなかった子も、だんだん上手になる。ホイルをしっかり巻くように、「おいしく焼けますように、ってギュッギュッってしてね」と声をかけると、みんなやってくれる。おいしくなぁーれ!ギュッギュッ!うふっ、わたしってうまいこと言うなぁ(自画自賛^^)「また来年も手伝ってね」「うん!」肝心の「ありがとう」・・・。お芋をもらうために並んでいる子たちに、スタッフが何度もハンドマイクで呼び掛けてくれたらしい。「今日は、朝早くから、地域のおじさんおばさん、 みんなのお父さんお母さんが準備してくれました。 朝7時からわらにまみれ、煙にまかれながら、 おいしいお芋のためにがんばってくれています。 お芋をもらう時はもちろん、 火のそばにいるおじさんおばさんにお礼を言って下さいね」ほとんど来ませんでした(笑)。スタッフ・・落ち込んでいた。「わたしの涙が足りなかった?伝わらなかった?」ううん・・そうじゃない。子どもってちょっと照れがあったりして、なかなかちょっと離れたところにいる知らないおじさんおばさんに話し掛けにいけないもの。そんな時、本当は大人の出番!そう!そこに親も来てるでしょ!?なんで親が促さないの!?「ほら、お礼を言いに行こう!みんな、いくよー!」子どもたち・・きっとぞろぞろついてくると思う。なのに、なのに・・・・。親も子どももやってみたらわかる。朝7時に来て、畳の中のほこりやダニをかぶって、煙にいぶされて全身灰だらけになってみたらわかる。「ありがとう」がどれだけうれしいか・・・。恥ずかしがらずに言って下さい。「ありがとう」と。親が言えば、子どもは真似します。子どもが言えば、他の子どもが言い出します。他の子どもが言い出せば、みんなが言い出します。みんなが言い出せば、言わないことが恥ずかしくなります。そんなことを夢みます。小さな・・・でも、大きな夢。
2006.11.26
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朝7時40分に家を出て小学校の校庭へ。<畳崩しの作業> 畳店でいただいた畳をばらして、わらの状態にする。カッターと格闘!ほこりまみれ!マスクが必需品!<こちらはお芋のホイル包み隊>PTAのお母さんたちが、8時すぎに集まって作業。濡らした新聞紙で芋を包んだあと、ホイルで巻く。この時、しっかりと芋が見えないように巻くのが、おいしく焼くポイントらしい。<お芋だよーん♪> わらを焼いたあとに、お芋を並べる。なんだか・・かわいい。燃える、燃える!炎の中で、お芋はおいしく焼けていく。もうちょっと・・待ってね。<続々集合>地域の清掃をしながら集まってくる親子。今年はすごい行列ができてビックリ。<焼けたよー!> 灰の中からお芋探し!副校長先生、おおはしゃぎでお芋を探す(笑)。やけたかな?まだかな?触ってたしかめて、取り出します。<これで終了> 200本×3回=600本のお芋を焼いた。灰をスコップで集め、土のう袋に入れ、果樹園に引き取っていただく。12時30分、無事終了!反省会では焼けたお芋とおにぎりをいただきながら、なごやかに。反省会まで参加したのは初めて。楽しかった♪と感想を言ってきました。がんばったご褒美に、お芋を家族分いただく。これもまたうれしい☆体中、火事のニオイがするので、帰ってそのままシャワー!!!ほっ。
2006.11.25
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『灰谷健次郎の発言<4>』 灰谷健次郎・著 <150>灰谷健次郎さんを追悼する気持ちでいっぱい。とりあえず、昨日手にした本を読む。記念すべき今年150冊目の本がこれになったのも、何かの縁。いろんな言葉が心に響く。いっぱい叱られてしまう。でも、うれしい。「人に与えられた幸福よりは、 自分が選んだ不幸の方をとるというのが私の信条」「幸福というのは、当たらず障らずに生きることではあるまい。 苦難の道を歩もうとする人間に拍手を送るぐらいのやさしさが なぜもてないのかと思う」大学をやめて自分の好きなことをしたいという子どもに反対する親の話を聞いての発言。あぁ・・そういう大人がそばにいてくれるってしあわせだろうな。「1つの生命が成長していくためには、 自分を理解してくれる他の生命がそばに添うてくれているという 強い認識がなくてはならない」これって・・・大人にも言えることじゃないかな。私もまだまだ成長途中。そばに添うていてくださる方がいるわたしはしあわせです♪この本によせて、石坂啓さんがおっしゃっている。「近くにどういう大人がいるかによって、 子どもは大きく変わる。 魅力ある大人がひとりいるだけで、 子どもに確実に伝わるものがある。 そういう魅力ある人のことを人は「先生」と呼ぶのではないか。 「先生」は学校の中だけにいるのではない」そう・・学校、家庭、地域・・今こそ三位一体の教育を!ということで、明日は地域の行事にボランティアとして参加してきます。子どもたちのために、何人もの大人が集まって、焼き芋大会だぁーー(笑)!さて、去年は「ありがとう」をなかなか言えなかった子どもたち。地域のおじちゃん、おばちゃんに、何人の子が気付き、ちゃんとお礼を言えるでしょうか。去年もボランティアとして参加。子どもが小学校に在籍していたので、あまり地域の人間という実感がなかったけど、今年は違う。ついにわたしも「地域のおばちゃん」デビューです♪朝からお昼過ぎまで、小学校にいってきまーす。息子はブラスバンドの練習で他の中学へ行く。一緒にボランティアできたらよかったんだけど・・。お弁当が必要らしいので、明日も早起きしなくちゃ!
2006.11.24
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こんな時間になって、灰谷さんの死を知った。「え!?」目を疑った。目頭が熱くなる。ネットニュースを読んで涙するのは、初めてかもしれない。あわてて、あちこちのサイトを読む。本当なんだ・・・。先生・・・逝っちゃったんだ・・・・。先生がライフワークにしていらっしゃった『天の瞳』。倫太郎くんと一緒にお酒を飲めるようになるまで、ずっと書いて欲しかった。いや・・書いてくれるものと信じて待っていた。先生の倫太郎くんは永遠に中学生。これからは、私たち読者が、彼をそれぞれに成長させていく。先生、それでいいんですよね?今、手が届くところにすぐにあったのは『灰谷健次郎の発言<4>』という本。たまたま開いたページに書かれていた言葉。「子どもの苦しみやかなしみを いっしょに背負って生きる気持ちをなくしたなら、 教師はもはや教師ではない。 教師が子どもを高いところから見ることは、 子どもを不幸にするだけでなく、 自らを非人間に陥れる悪行というべきであろう」またページを繰ると、こんな言葉が。「子どもにひきくらべて 自分はあまりに未熟だという思いは、 子どもに添う人間にとって、 いつも自らの中に、 取りこんでおかなくてはならない苦悩のうちのひとつである。 その苦悩こそが子どもに対する 唯一の誠実さとなると思う」あちこちにちりばめられた言葉。先生・・・先生の想いを受け継ぐ教師、大人、人間が、たくさん、たくさんいるはずです。それなのに、この国の教育はどこへ行こうとしているんでしょう。まだまだ先生がおっしゃりたい言葉・・いえ、先生がおっしゃらないといけない言葉があったんじゃないでしょうか。もっと、お聞きしたかったです。大学時代、先生の本を読みあさりました。わかる人には痛いほどわかる先生の優しさ。時には、「先生、そんなにわたしを責めないで!怒らないで!」と、辛くなったこともありました。自分のふがいなさゆえに・・・。でも、先生は常に子どもたちの心に添っておられた。そして、またわたしが先生の元へ戻った時に、いつも変わらない先生がそこにいらっしゃった。子育てをする中で、先生の言葉は宝物でした。子どもの心に添う。それだけはいつも忘れずにいたつもりです。そして、これからもずっと・・・・。先生が向かわれた場所には、先生を待っている子どもたちがいるはずです。「絶望をくぐらないところに本当の優しさはない」と、おっしゃっていた林竹二先生と一緒に、子どもたちに添ってあげて下さい。そう思うと、先生を失った悲しみが、少しだけ癒えるような気がします。願わくば、一度だけでもお目にかかりたかったです。灰谷健次郎という人の存在・・・ずっとずっと忘れません。本当にありがとうございました。
2006.11.23
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ずっとがんばって勉強してました。今日でがんばり始めて5日目。旦那に言われた。「勉強してんの?」「うん」「試験受けるの?」「そう」今になって気付いたん(笑)?「丸暗記してる?」「漢字って暗記するしかないでしょ?」「意味とか成り立ちとか考えるといいんやけどな」「・・・・」一応意味がわからない言葉は、ちゃんと国語辞典ひいてるし・・。でも、準1級となると、国語辞典にはのってない言葉が多い。そんな時は、漢字辞典!でも、結局丸暗記するしかないんだよ。ちまちま考えてたら、いつまでたっても受験できないっちゅうねん!はぁ・・いらつく。「苛つく」・・・って書きます。これも準1級配当の漢字です(笑)。はい、みんなでお勉強。「亀」あかぎれ「芯」とうしんぐさ「叢」くさむら「鵠」くぐい「註かす」ときあかす「嘘く」すすりなく「具に」つぶさにうるうる・・これって暗記しかないっしょ?さて、いまからコトー見ます。なかなかみなさんの所へ行けずすみません。来週、ゆっくり伺いますね♪
2006.11.23
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『天の刻』 小池真理子・著 <149>大人の恋愛短編小説です。どきどき♪若くない、でも、それほど老いてもいない。そんな6人の女性の物語。ちょうど私の年代・・。いろんな気持ちが・・よぎります(笑)。短編なので、少しずつ読めます。さて、昨日の四字熟語は、「桃三李四」とうさんりし「百尺竿頭」ひゃくせきかんとう「甜言密語」てんげんみつご「杜撰脱漏」ずさんだつろうと読みます。意味は・・・調べて下さい(笑)。みんなで勉強よん♪
2006.11.22
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この3日間、がんばって勉強して、模擬テストをやってみたら・・・。自己最高142点獲得!160点が合格だから、まだまだだけど、なんだかうれしいっ!こういう喜びが、勉強には大切なんだよね。息子にも報告したら、「よかったじゃん!」と(笑)。でも、まだまだだからなぁ・・・。「桃三李四」「百尺竿頭」「甜言密語」「杜撰脱漏」なんて言葉を覚えました♪知らない言葉って、まだまだ多いなぁ。ま、使う機会なんてないんだろうけど・・^^;さて、期末テスト中の息子は・・・。明日は理科と社会があるのにボーッとしてます。大丈夫かぁ?技術・家庭もヤバイ!とか言ってるし・・。
2006.11.21
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『あそこの席』 山田悠介・著 <148>好きじゃない・・・といいつつ、また読んでしまった山田悠介。怖かったぁ・・・。たくさん人が死んじゃうの。やっぱり、子どもが読むの、良くないなぁ。転校生が座ったのは、ある噂がある席。その席に座ると不幸になる。ひとりは行方不明に、ひとりは精神錯乱に、ひとりは自殺。彼女の元にも、気味悪い電話や写真が届く。そして、ひとりずつ消えていく・・・。きゃーっ!怖いっ!こんなこと・・あったらダメでしょ。でも、今の時代、あるかもしれない。彼の著書が中高生に人気・・というのが、また怖い。
2006.11.21
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『青春小説』 清水義範・著 <147>3編の短編を収録。『三億の郷愁』が面白かった。ある日、昭和43年にタイムスリップした二人の男。所持金は7万円。未来からきた男たちは、競馬場へ行き、お金を増やし、この世界で生きることにした。昭和43年・・・三億円事件が起きた年。彼らは、その三億円を奪い取る計画を練る。さて・・うまくいくのでしょうか!?あとの2編は、清水義範の私小説『灰色のノートから』の1と2。青春・・・・やねーー♪勉強の間に本を読む・・眠くなる・・勉強をする・・眠くなる・・本を読む・・・いいのか、悪いのか・・・。昨日は1日、対義語&類義語のお勉強。知らない言葉だらけ。「角逐」「拘泥」「篭絡」「停頓」「偏頗」「正鵠」うーむ・・読めても書けないし、意味がわからないから辞書とお友だちになってます。毎日の積み重ね・・・。息子に言っているので、母もがんばりますっ!・・・・っていつまで続くかな(笑)?
2006.11.20
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「あの・・いいですか? 私、クラスから出る時に、 自己紹介の段階で、互選会に出ます、 って言ったんですね。 多分、この中で、一番最初に候補として出たと思います。 こんな私なんですが、実は、 小学校でも本部をやったことがありません。 さきほども言ったように、 ここにいる方のもとで、学級委員と広報委員長しました。 (6年間のうち学級2年間、広報2年間) なぜ、出られなかったのか、っていうと、 広報の1年目の時に、広報と他の部長かけもちをしていて、 もーーーーのすごく大変で、燃え尽きたんですね。 その年、クラスから、どうしても誰も出てもらえず、 燃え尽きてるけど、私・・出る?って思ったんです。 でも、ここで出てしまったら、 このみなさんの意識はずっと変わらない、って思いました。 こんなにがんばってきた私をみんな見捨てるの?とも思って すごく悲しくなって・・・。 クラスの集まりの5回目、やっと出てくれました。 その方は、ここにいらっしゃるTさんが会長の時、 本部に入ってがんばってくれたんです。 私じゃなくて、彼女でよかった・・・って今も思っています。 もうできない、もう燃え尽きた、と思っていても、 結局、次の年も学級委員をすることになってしまい、 これでもうおしまい、って思っていたのに、 次の年も広報委員長・・・(笑)。 (こんなことなら、本部を1回やった方が楽だった? って何度も思ったけど、それは言えなかった^^) できない年には出てこなかったんです。 で!!今年はできる!って思って出てきました。 私が会長?とまで考えてもみました。 こんな私のために、どなたか・・・お願いしますっ!」笑える話も入れながら・・・。大阪人なんで沈黙が苦手なんてことも入れながら・・。ちょっとかわいこぶりっこも入れながら・・・。みんな、笑いながらもウンウンとうなづいてくれる人ばかりで、このメンバーとなら、誰とでもできる、って思った。それは他の人も同じだったと思う。「このメンバー全員でやっちゃう?」なんてことを委員長も言い出し(笑)。そこでSさん、決心してくれました。やったねっ!Sさんが手を挙げてくれやすいように、もっていきたかったんだぁ。「私、今年は小学校と合わせて3つの役をやってます。 来年はお休みって思っていたんですけど、 ここで休むと、もう起きあげれないかも(笑)。 しっかりサポートしてくれる方ばかりだと信じて、 やらせていただきます。 その代わり、勝手ですけど、 副会長は私が思う人を指名してもいいですか?」「みなさん、いいですか? あなたかも、あなたかもしれませんよ!?」みんな気持ちよく了承!で、Sさんが選んだのが元会長Tさんと、元会計Kさん。あとはさりげなく私に書記をふってくれて、元校外委員長のIさんと一緒にやることになった。会計は先週決まっていたふたりがそのまま。これで決定。はい・・1年間、がんばらせていただきます。今年も縁がなかった、と思っていた本部。縁がありました。このメンバーなら最強かも(笑)。なんせ会長できる噐の人が揃っている。ちょっともったいないけど・・。PTAの話題・・また多くなっちゃうかな?お仲間のみなさま、どうぞよろしくお願いいたします。とうとう、私が本部だよーーー(笑)。助けてねーーーー!で、書記って・・・何すればいい(爆)?
2006.11.19
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昨夜、互選会3回目の集まりで、無事、中学校PTA本部役員決定!!会長は、小学校時代一緒に仕事をした元副会長。副会長は、元会長と元会計(二人は違う年度)。会計は、もう1つの小学校から2人。書記は、元校外委員長と・・わたし(笑)。実は、一昨日、会長に決定したSさんから電話がきた。「誰もいないからやろうかな、と思ってるの。 そしたら、入ってもらえないかな?」彼女から、そう言ってくるとは思わなかった。3年前・・いろいろあったから、私だとやりにくいかな、と勝手に思っていた。「え?私でいいの?」「うん、どうせだったら、楽しくやりたいし、 やる気のある人とやりたいから。だめ?」「Sさんに言われたら断れませんっ! 明日の流れで、できそうだったら・・でいい?」「もちろん・・私もすぐに手を挙げるつもりないし。 じゃ、よろしく!」よく考えたら、3年前だって、意見の対立はあったけど、お互いにやる気はあったわけだし、やる気があったからこそ、対立もした。それに3年前は彼女は副会長。でも、会長とも対立していて、それがイヤだった、というのもある。会長が2人、3人といるような本部に振り回された感があったのだ。今回は彼女が会長!だったら・・・いいんじゃない!?ということで、心はほぼ決定。昨夜は、まず校長から会長候補だった方に辞退いただいたいきさつを説明された。うん、わかるよ・・。でも、みんな思っていたと思うけど、事前に彼が会長は無理ということはわかっていたはず。だったら、クラスからの選抜に関しても抜けてもらうことも可能だったのかしれない。なんだかすっきりしないなぁ、と。彼は昨夜は欠席で、それもなんだかなぁ、だった。校長が退席したあと、選挙管理委員長からもお詫び。そして、また1から考えましょう、となった。ひとりずつ、これならできる、宣言。結局、みんな1回目と同じく会長以外なら、と言うばかり。そりゃそうだよねーー^^。はい・・私の番です。「先週出られなかったので、 今年も本部と縁がなかったんだなぁ、と思っていたのですが、 こういうことになって、また縁が繋がった?と思っています。 そして、この2日間、私なりにいろいろ考えました。 みなさんが、どうしてもできないというなら、私が会長?とも。 副になってくれる方が、しっかりサポートしてくれる、 というのは、もうわかっているわけですから、 名前だけ・・というのもアリかな、と。 仮名?偽名?みたいな名前だし、使ってもらってもいいかなぁ、 なんてことも考えてみました(笑)。 でも、私じゃやっぱりおかしいんですよね。 SさんとKさんのもとで広報をし、 Tさんのもとで学級委員をし、 Iさんのもとで地区の副班長をしてきた私が、 彼女たちをひっぱる!!?? やっぱり無理だよー!と思いました。 でも、ここまで考えてみたんです。 そして、今思っているのは、 こんな私を必要としてくれる方がいらっしゃるのなら、 どんなことでもお手伝いします。 かわいがってあげるからおいで、って言って下さるなら、 なんでもさせていただきます。 そんな心境です。 誰か、私をひっぱってーー!(笑)」ということで・・・いかがだったかしら?この時もSさんは、まだ言い出さないまま。みんなで机を合わせて、話しましょう・・・と。そして、何も進展しないままだったので・・・。おしゃべりな私は言ってしまったのです。つづく(笑)。
2006.11.19
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来週、期末テストがある息子。3日間、放課後の自主勉強に参加。1日目は、なんと!息子ひとりだったとか(笑)。87人いる1年生でひとり・・・^^;静かに、監督の先生とふたりで1時間半過ごしたらしい。よくがんばったね(笑)。2日目、3日目は、20人ほど来たらしいけど、息子曰く「うるさかった」と。ま、それもいいじゃん!さて、すっかり思春期の反抗期に突入したらしい息子。家でなかなか勉強しようとしない。テレビ見てごろごろ。模型の本眺めてニコニコ。あのね、キミは塾に行っていないの。自分の部屋ができてから、部屋にこもっているのはいいけど、勉強してないよね?あなたはね、いつ大阪に転校しないといけないかわからないんだよ。中学で転校ももしかしたらあるかもしれない。高校受験は大阪かもしれない。東京で高校に入学しても、転校もありえる。だから、できるだけ、がんばっておこうよ!勉強は、いい高校、いい大学へ行くためだとは思ってないよ。そのために勉強しろって言ったことないよね?知識を身につけていると、知恵を身につけられるチャンスも広がる。キミと同じように、授業を一生懸命きいて、お互いに高めあうことができるような友だちが欲しいよね?だったら、やろうよ!今は勉強する時なんだよ。キミの仕事は勉強だよね?あと3日じゃん!このぐらい集中しようよ!・・・・と語る母のそばであくびをかみころしている息子(笑)。ま、いっか。母はもうあまり言うまい。ただ、態度で示すよ。勉強します!!来年1月の検定・・受験できるようにする!でもね・・・今、160点が合格ラインなんだけど、113点しか取れない(泣)。難しいんだもん。あと50点の壁。「娃しい女性」「寅みの心」読める!?「百グラム」「トドマツ」「ヤエムグラ」書ける?四字熟語は10問中2問しかできない始末。対義語、類義語も2級とは比べものにならないぐらい難しい。こんなの覚えて何になる?と挫折して2年・・・(恥ずかしいっ)。はふ・・・・。無理かな?いや・・あきらめたらダメダメ!がんばるぞっ!とりあえず、一週間・・・・^^;みなさんのところへ行くこと、少なくなるかもしれないけど、見守っててねーー!昨日の本のレビュー、アップしました。面白いから是非読んでねっ。・・・と宣伝。
2006.11.18
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『表現を味わうための日本語文法』 森山卓郎・著 <146>「文法」と言えば、自分になじみのない言葉を学ぶときだけに関わるもののように思われるかもしれませんが、普段気付かない無意識の「言葉」というものを意識化してみましょう。そして、私たちの言葉を見直しつつ、言葉で表された「表現」を楽しみましょう。 ・・というまえがきで始まるこの本。 あげられる例も興味深い。♪ 今になって あなたの気持ち はじめてわかるの 痛いほど 私だけ愛してたことも 竹内まりあ「駅」「私だけ愛してた」・・・みなさん、どうとっていましたか?「私だけが彼を愛していた」「彼は私だけを愛していた」「片思い」ととるのか「すれ違い」ととるのかは、個人の自由であるけど・・・これは「が」と「を」という、名詞の関係を示す助詞が表されていないことになります。 たしかに・・・。 この説明は本を読んでいただくとして・・・(笑)。 私は、ずっと「私だけが彼を愛していた」派です。 でも、この本では、後者の意見の方が多数だったそうです。 両方の解釈ができるように作られた歌なのか?と著者。 えーー!?私は絶対片思い解釈です。 彼は私だけを愛していたのに身をひいた、っていうのは、 私の美学に反します(笑)。 みなさんはいかが?1)「このレストランにまた来る」2)「このレストランにまた来るかもしれない」3)「このレストランにもう来ないかもしれない」4)「このレストランにはもう来ない」2と3で来る可能性が高いのはどちらですか?結果は2が88人3が66人でした。 うーむ・・・。「まぁ、いい宝石じゃない!」と日本人。「これはいい宝石です!」と留学生。「○○じゃない」は否定ととってしまった留学生。もう1つ「じゃない」がある。「この本は中学生には難しすぎるんじゃない?」の「じゃない」。これは、控えめな主張の「じゃない?」。 面白い!日本語ってほんとに奥が深いんだなぁ、と思う一冊でした。昨夜はここまで書く余力がなかったので・・失礼しました(笑)。
2006.11.17
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『聖母の深き淵』 柴田よしき・著 <145>産休が明け辰巳署勤務になった村上緑子(りこ)は、覚醒剤事件でたまたま間違って連れてこられてしまった磯島という人物に会う。「彼女」は、間違いなく男性だが、自分は女の心を持つトランスジェンダーだという。りこは、彼女の親友だという女性が行方不明になったので探して欲しいと相談される。 いやぁ・・これはあらすじを書きにくい。あっちへこっちへ事件がうつる。探偵・麻生は元警視庁の期待の星。暴力団がからむ主婦売春の悲劇。昔起きた乳児誘拐事件も絡み、殺人事件を追うりこの身に危険が!ううーーっ!すごい展開。あっちへこっちへ気持ちが動き、人の心も様々で、ついていけない!でも、次々読みたくなってページをめくる。あぁ・・最後はこうなってしまうのね・・・。うるうる・・。そうよ!アンタはやっぱり自分がかわいいのよ!・・そう思ったのに、また違っただなんて・・。『RIKO 女神の永遠』の続編とのこと。これも読まなくちゃ!珍しく、楽天ブックスで取り扱っていない・・・。なぜ?
2006.11.16
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中学校のPTA本部役員を選ぶ互選会。第一回目は会長以外なら、という人多数。会長だけ決まらない。第二回目の先週は、私は用事があって欠席。この日、会長してもいいという人が出た。でも、その人は、現役市議会議員。本人は、学校がいいと言えばやってもいい、という話だった。副会長はバリバリ仕事ができる人が候補だったので、仕事的に問題はない。今日、電話が来た。学校長は、やはり市議が会長というのはダメ、と。これについては、次回、校長が話してくれるらしい。そのため、今週も互選会を行います、と。これで、また振り出し。さて、どうする!?どうなる!?実は、今回の互選会出席メンバーには、うちの出身小学校から、元会長、元副会長、元会計、元校外委員長の4人が出ている。彼女たち、4人とも、ものすごくできる人たち。4人とも会長ができる噐。でも、みんな会長は絶対できない、と言っている。元会長、元副会長は副会長を希望。元会計、元校外委員長は二人セットで書記を希望。譲らない、と言っているらしい。この4人が本部なら、きっとしっかりガッチリの本部になるだろう。でも、会長は・・・!?他のメンバーも思っていると思う。この4人を従えての会長は無理っ!彼女たち、絶対会長よりも大きい声を出す。しっかり主張をもっているから・・・。私ね、彼女たちがいなければ・・・そんなにみんなやりたくないんだったら・・・どうしても決まらないんだったら・・・噐じゃないし、絶対やりたくないし、旦那にも怒られるし、自信ないし・・・それでもやってもいいのかな、って思う。小学校と違って、中学校は楽だし・・。でも・・彼女たちがいる中では無理。最初の広報をやった年、対立した人が2人いる。彼女たちの下でやってきた私が、上にたてるわけない。誰も知らない人ばっかりだったら、どんなによかっただろう・・・。申し訳ないけど、今年はできない・・と思う。Aさんの下で学級委員をやり、Bさん、Cさんの下で広報をやり、Dさんの下で地区副班長をやってきた私が、会長・・・とんでもない!畏れ多いです!↑これだな(笑)。そんなことより何より、私って会長っていう見かけじゃないし(笑)。会長なんてなったら笑いものだぁーー!ってことで、今週の会議でも、だまって大人しくしておきます^^
2006.11.15
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『へんろ曼荼羅』 早坂暁・著 <144>『花へんろ』『夢千代日記』などの脚本家である早坂暁さんのエッセイ集。彼の作品が大好きなのに、あまり著作が多くなくて淋しい。このエッセイも一度読んだかもしれないけど、相当昔だと思うのでもう一度・・。四国・松山出身なので、お遍路さんの話題なども多い。<お大師さん>では、空海のことを語り、東京へ出て驚いたのは、「ざるそばの上げ底と、お遍路が歩いていないこと、 年配の女性がアハハと笑うこと、 そして<行って帰ります>が笑われたことだった」と言う。<行って来ます>ではなく<行って帰ります>。故・渥美清は、この言葉をたいそう気に入ったらしい。ヒロシマの話も多い。戦争の話もある。(海軍兵学校の最後の入学生)渋谷の猫を愛し、女相撲にも心をよせる。しみじみする彼の著作、一度どうぞ。
2006.11.15
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小学校で毎年行われる焼き芋大会。3年ぐらいボランティアとしてお手伝いしている。今年から、実行委員会形式になるとのことで、会議の段階から参加させてもらった。委員長は、5年の時に一緒に学級委員をした方。その後も、仲良くしてもらっている。彼女が委員長なら手伝わなくちゃ^^。今夜、7時から9時半まで、学校で会議。おおまかなことから、細かいことまで、議論は白熱。地域のおばちゃんたち・・元気(笑)。この焼き芋大会は、場所は学校だけど、主催は地域子ども館。だから、地域の力で成り立っているイベント。おばちゃんたちにまじって、中堅の私たちも、ちょこちょこ意見をしながら、なんとかうまく運営できるように・・・と。なんだか面白かった。こうやってイベントって作られるんだ、とか、こんなものが必要なんだ、とか、そこまで気をつかってるんだ、とか、参加しているだけではわからないことがたくさん。委員さんの名札を作ることを仰せつかったので、焼き芋大会らしい名札を作ってみましょう。こういうのは得意^^。今日は午前中は保育のバイトもしてきたので、お疲れこままです。おやすみなさーい。
2006.11.14
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いつも保育のお手伝いをしているお友だちが、今までは、エアロビとウォーキングをやっていたんけど、最近、ストレッチ教室を始めたらしい。お誘いをうけて、今日初参加。夜8時から、と少し時間が遅いんだけど、7時よりも出やすいかな。地区センターでの開催で、参加費は1回500円という手軽さ。今日は背骨の動きを滑らかにする運動と、骨盤を動かす運動を中心にして、最後は股関節や足の各部位、肩のストレッチ。気持ちよかったぁーーー!終わってから歩くと、足が軽い!ふわふわする!これから毎週通うつもりでーす。
2006.11.13
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『愛するということ』 小池真理子・著 <143>元産婦人科の野呂と再会したマヤ。彼との最初の出会いは、婦人科での診察だった。バイト先のオーナーが彼。たちまち二人は恋におちる。野呂には妻子がいたが、そんなことはどうでもよかった。しかし、やがて野呂は年上の女性を愛し、マヤの元を去っていく。妻にはしなかった嫉妬を彼女には感じる。忘れられない苦しみ・・・。そこから逃れるためにはどうしたらいい?他の男に抱かれながらも野呂を思うマヤ。大人の男・柿崎の言葉にはっとする。「悲しみは乗り越えるもんじゃないさ。 埋めるものなんだ。 そこに悲しみがあったなんてことすら忘れるほど深くね、 埋めちまう。 そういうことができるようになれば、一人前だ」恋愛の始まりから終わり、訣別までを描く。しかし・・なんとも官能的な小説でした(照)。お子ちゃまは読まないように・・・。こういう本も図書館にはあるのねー。タイトルだけで手にとってしまったけど・・^^
2006.11.13
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☆天国からのメッセージ☆ちょっと面白いサイトをみつけたのでご紹介。ここからどうぞ本名でやってみました。2006年のわたしへ。元気ですか?2006年ごろの自分のことを懐かしく思い出します。わたしは83歳で、つまり西暦20○○年に、寿命を全うして生涯を終えます。振り返ってみると、自分でも素晴らしい人生だったと胸をはって言えます。だたひとつだけ過去の自分に、つまり今のあなたに伝えておきたい事があります。それは 2007年の春のことです。わたしはひょんなことから、ラスベガスで休暇を過ごすことになります。 そこには運命の出会いが待っています。心に留めておいてください。最後にひと言、83年間生きてみて思ったのは「はずれてるように思える占いほど、当たってる」ってこと。それでは、また会いましょう。これから先の人生を精一杯たのしんでください。83才かぁ・・あと○○年ねー!素晴らしい人生だったと胸をはって言えるなら、これからも生きていくことが楽しみです☆
2006.11.12
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『先人たちの知恵袋』 群ようこ・著 <142><男やもめに蛆がわき女やもめに花が咲く><好きこそ物の上手なれ><楽あれば苦あり><腹八分に医者いらず><女の一念岩をも通す><女、賢しうて牛売り損なう><毒食らわば皿まで><ごまめの歯ぎしり><灯台もと暗し><杓子は耳掻きの代わりにならず>なじみのことわざをタイトルにして書かれたエッセイ。ぷぷぷっと笑えるものばかり。特に<毒食らわば皿まで>は最高。夫婦ふたりの食費が1年で1000万(笑)!夫は妻を女というより家畜として太っている方がいい、と、たくさん食べさせるらしい。そんな・・・アホな・・(笑)ささっと読める痛快エッセイです。
2006.11.12
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息子が、学校でディベートをしたらしい。1)試験はあった方がいいか、ない方がいいか。2)幸せになるためには、お金と友情どちらが大切か。うーーーーーん!このディベートって・・・!?ちょっとテーマ選びが間違ってると思う。息子が言うには、結果は「試験がなくて、お金があった方がいい」になったらしい。はぁ?息子も同じく「はぁ?」だったらしい。まず1については、試験を苦痛だと感じ、避けているだけ。試験というのは、もちろん大変だし点数化されるし、それで成績がつくから、イヤな気持ちはわかる。でも、これまで習ってきたことの総括。自分はどこが理解できていて、どこがダメだったのかがわかる。小3、4の担任がよく使っていた言葉。「今はまだザルに入っただけの知識。しっかり金庫にいれましょう」そう・・ザルの知識か金庫の知識かを確かめるためのもの。なくなった方がいいなら、自分でそのザルor金庫をみきわめる力をつけなくてはいけない。そっちの方が大変なんだよ、実は・・・。2については論外。だって、幸せってこの2つ?息子は「幸せになるために必要なのは努力すること」と思ったらしい。「幸せって努力してつかむものでしょ。 努力しないでやってきた幸せって怪しいもん」と。なるほど・・・。そもそも、お金と友情、両方あったからって幸せか?それを議論させる?うーむ・・違うような・・・。小学校でやったディベートは、「野生の動物と、動物園の動物はどっちが幸せか」だった。5対5で議論し、それを聞きながら他の子たちが、最終的にどちらにつくか、というもの。たとえ野生が幸せと思っていても、動物園に選ばれた子は、動物園が幸せ、という方向へもっていかなくてはならない。これ、結構面白そうだった。息子は野生の方が幸せだと思ったけど、動物園側だったので、必死で動物園のメリットを調べていた。それに比べて、中学生でこれか・・・。なんだかおかしいと思った息子は、旦那にも、この話をしていた。学校の話を旦那にするのは珍しい。よっぽど気にいらなかったのだろう。言ってあげた。「お金が十分あって、友だちにも恵まれていたら、 幸せになるために、その人はもっと他のことを求めるかもね。 幸せって人それぞれだよね。 お母さんがいつも思っている言葉があるんだ。 <幸せは 自分の心が決めるもの> そうだと思わない? その幸せをつかむための努力・・素敵なことだよね。 キミの考えを応援するよ」 「子どもはパンを欲しかっているのに、 今の学校はパンの代わりに子どもに石を与えている」 (林竹二さん)さて、幸せな人生をつかむために・・・もうすぐ期末だ!勉強しろ(笑)!
2006.11.11
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『にほんごであそぼ 雨ニモマケズ』 齋藤孝・著 <141>NHKの『にほんごであそぼ』を楽しむための解説本。名言、名句が1300収録されていて、1つずつ齋藤先生の解説が。『声に出して読みたい日本語』の簡易版?読みやすくてお薦め。 この心 あながちに切なるもの、 とげずと 云ふことなきなり。 道元願いが叶う呪文です。 わたしのまちがいだった わたしの まちがいだった こうして 草にすわれば それがわかる 八木重吉失敗しても人のせいにしないで、ぐっとこらえて反省・・・・。昔、よく覚えたなぁ。息子と一緒に・・・。子どもたちの雨ニモマケズの群読は泣いたっけ。
2006.11.10
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今週、フジテレビは教育再生について考える週間。今日の『とくダネ』は面白かった。『国家の品格』の藤原正彦さんの教育論。あぁ・・・もっともだ!もっともだ!今の子ども?史上最低!日本の教育は世界一だった。江戸時代の識字率は50パーセント。当時、第二位のロンドンでも25パーセント。今、世界六位?ワールドカップで6位なら喜ばしいことだが・・。子ども第一主義はおかしい。大人第一主義でなくては。大人がダメなことはダメだとはっきり言えないのはおかしい。卑怯なことは、卑怯と言え。まず大人が感動せよ。三角形の内角の和は、どんなに大きい三角形でも、顕微鏡でみないと見えない三角形でも180度。100万年前も現在も100万年後も。これは美しい。大人が美しいといい、伝えよう。夕焼けがきれいだったら、きれいだね、と立ち止まれ。それは子どもに伝わっていく。最近の女子高生の会話に耳を傾けると、100か200の語彙で話している。100か200の語彙ということは、100か200の思考しかない。何をおいても国語!さりげなく本を手にとり、読める子に。活字を追うということは、忍耐もいること。この忍耐はすべての力に通じる。「読み」「書き」「そろばん」これが基本。授業時間が週100時間あるなら、パソコンも英語もやったらいい。今は20数時間。やらなくてはいけないことは何か!?あぁ・・・もうほんとにおっしゃる通り。録画しておけばよかった。書き留めておけばよかった。このぐらいいしか思い出せない。奇しくも、昨日息子が言っていた。「国語の授業、N先生だけになっちゃった」N先生・・・先日の授業参観で呆れた先生。今までは、N先生とU先生、A先生の3人がもっていた。それはそれで不思議だったのだが、どうも3年休職していたN先生が慣れるまでの措置だったようだ。はぁ・・・・。息子よ・・苦労するね。授業は面白くないだろう。子ども扱いされてイヤだろう。その分、家で本を読もう。漢字を書こう。一緒に感動しよう。母はそのための努力は惜しまないよ。
2006.11.10
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Dr.コトー診療所、今夜も泣けました。「でっかい人」ったら・・泣かせないでよっ!ほんと、不器用で誠実なんだから・・・。うるうる・・・。ってことで、書きたかった本の感想よりも、こっちを書きたくなりました^^なんか・・・あんな「でっかい人」にギュッとされたい今夜のこままです(笑)。おやすみなさい。
2006.11.09
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話題のドラマ?『14才の母』。相手役の男の子は朝ドラ『ファイト』で主人公を好きになる一途なかわいい岡部くんを演じた子。かわいーーー♪だった。初回は見たけど、あんまり興味もなく見ていなかった。今日、お友だちママとこのドラマの話になった。Mちゃんという娘ちゃん(中1)がいる。このドラマをビデオに撮って見ているのだが、ある日、Mちゃんは言ったらしい。「この子ね、ハグして赤ちゃんできちゃったんだよー!」ほぉ・・・・・。ママはどうしようか悩んで、結局何も言わなかったらしい。たしかに、ドラマでは、ハグのシーンしかなかった。そりゃ、ベッドシーンはしなくていいでしょ・・。でも、ハグで妊娠しちゃう、と思うMちゃんはどうなのさ!?Mちゃん、2ヶ月生理がなかったらしい。で、ムカムカするとか、気持ち悪いとか言うので、「Mちゃん!妊娠じゃないよね?」と聞いたママ(笑)。「うん!ハグなんてしてないもん」だって。さて、これからママは、Mちゃんにどう教えていくのか!?ママ曰く「小学校で習ったよねーー?忘れてるのかな?」お年頃の子どもをもつと、難しいね。
2006.11.09
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『ふたたびの虹』 柴田よしき・著 <140>「ばんざい屋」の女将・吉永のまわりで、いくつかの事件が起こる。それぞれに何かを抱えた客。骨董屋の店主・清水との大人の恋。これがなんとも素敵。偶然出会った女性に「美鈴さん?」と言われあわてる吉永。彼女の知られざる過去は・・・。清水は、彼女の過去は知りたいと思っていなかったのに、聞いてしまうことになってしまう。そして・・・。いやぁ・・最後にこんな展開になるとは・・。それでも、「これからも、わたしとこうして、いてくれますか?」と幸せに終わるから・・とても良かった。
2006.11.08
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『頭がよくなる必殺!読書術』 齋藤孝・著 <139>齋藤孝のガツンと一発シリーズの第4巻。齋藤先生の読書術って・・?興味津々。1)まずは十冊読んでみようよ2)大切なのはスピードだ3)自分だけの本棚を持とう!4)新しい本をどうやってゲットするか5)チラ読みで本を選ぼう6)芋づる式で本と出合おう自分の本棚・・昔は全部買って読んでいたけど、今はほとんど図書館だからなぁ。これは結構無念・・。芋づる式っていうのは、同じ作家を続けて読むとか、同じジャンルを読み尽くすとか、っていうこと。うん、やってる(笑)!読書によって想像力がつくし、映像を想像できるから映画監督になれるし、自分は経験できない人生を楽しむことができるし、つかえる言葉が増える。いいことばっかじゃーん!子ども向け図書なので、簡単にかかれているけど、フムフムと想うこといっぱい。大人にもお薦めです。
2006.11.08
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精密検査を受けた大学病院までは、自転車で25分。途中の並木道がこちら・・・。なんだかとってもいい雰囲気。隣は車がビュンビュン通る大幹線道路なんだけど、こうして緑があるっていいなぁ。東京って、結構緑が多い。この道は300メートルぐらい続いているのかな。ここを走るのは楽しみだった。歌を歌いながら、いろんなことを妄想(笑)しながら・・・。2回しか通わずにすんだのは・・・やっぱりラッキーってことですね。
2006.11.07
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『人は見た目が9割』 竹内一郎・著 <138>話題になったこの新書。とても面白くて一気読み。他人から受け取る情報の割合について・・。顔の表情・・55パーセント声の質、大きさ、テンポ・・38パーセント話す言葉の内容・・7パーセント7パーセント!?残りの93パーセントは顔の表情や声の質。実際には、身だしなみや仕草も大きく影響。漫画での描き方を取り入れて、面白く説明されている。人気の本というのも納得。目は口ほどに物を言う、ってよく言われるけど、たしかにそうだな、と思う。だから、会って話をしたい。しかし、話す内容が7パーセントっていうことは、こうしてブログで文字だけの関係って、その7パーセントで結ばれているってことか・・。なんと危うい・・・そして、なんという偶然!奇跡!危うい関係のみなさまに・・・感謝!
2006.11.06
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最近、浜田省吾の『青空の扉』をよく聴いている。『紫陽花のうた』♪誰にも話せない恋だから 誰にもゆずれない恋だから『あれから二人』♪この想いがどこにたどりつくのか 今はまだわからないけど『青空のゆくえ』♪真夜中に目覚めても君のぬくもり感じる 生きてくことがこんなにもたやすいこの3曲を・・・。あぁ・・私ったら、恋しちゃったのかしら♪
2006.11.06
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『世界の中心で、愛をさけぶ』 片山恭一・著 <137>やっと読みました。セカチュー!なるほど・・こういうお話だったのですね。中学時代、学級委員をしていたアキと朔ちゃん。図書館で勉強をしたり、交換日記をしたり・・。同じ高校に通い、いつも仲良しだった二人。離れ小島への冒険も、お互いをおもいやる気持ちでいっぱい。白血病に倒れたアキ。無菌室の中でかわすキス。どうしても連れていきたかったオーストラリア。叶わず旅立ってしまった。「わたしはね、いまあるもののなかに、みんなあると思ってるの。 みんなあって、何も欠けてない。 だから足りないものを神様にお願いしたり、 あの世とか天国に求める必要はないの。 だってみんなあるんだもの。 それを見つけることの方が大切だと思うわ」そっか・・みんなあるの・・・ね。先にいろんな場面で長澤まさみちゃんの顔を見てたから、読みながらどうしても彼女の顔が・・。たしかに、この役にピッタリだっただろうなぁ。みんな泣いた!って言ってたけど、心がくすんでしまっているこままには、泣くほどのお話ではなかったかも・・・ごめんなさい^^;
2006.11.06
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『夜の電話のあなたの声は』 藤堂志津子・著 <136>『雨の夜にホテルへ』『男のいない男の部屋で』『夜の電話のあなたの声は』と3本の短編。ちょっと大人のお話が読みたくて借りてみた。表題の『夜の電話・・』は、ちらっと後ろ姿を見かけただけの元彼の同僚に、間違い電話を装って電話をかけ、その人の関心をひくことによって、元彼への復讐?をしようとするお話。なんどか電話でしゃべって、ついに会う、となった時・・。声のイメージと実際は・・・!?なんだかちょっと思ったのは、こうしてブログなどで交流している人と実際に会うとどんな感じかなぁ、ということ。会ったことがある方(ほんとに少ない)は、それ以後はお顔を想像しながらお話している。でも、会ったことがない方は、勝手にイメージを膨らませているから、きっとお互いに会ってビックリ!ってなるんじゃないかなぁ、なんて、思ってしまった。本とはあまり関係ないけど・・^^近くの図書館が館内整理でしばらく休館なので、自転車で20分かけて遠い図書館へ行って来たんだけど、本の数がものすごく多いので、うれしくなっちゃった。13冊借りてきました☆
2006.11.05
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来年度PTA本部役員を決めるための互選会があった。夜7時から。中学校は夜が多いのは、ちょっと大変。結局、今日は決まらず。いや・・できる人は揃っているんだけど、揃っているからこそ、譲り合い?副会長なら、という人は5、6人。会長が決まらないことには・・・。私?○○さんや△△さんを差し置いて、無理ですーーー(笑)と。ご縁があれば、何かしようと思っていたのだけど、どうもご縁はないようで・・。次回は私は出席できない。きっと次回決まるだろうから・・・。うーん、来年したかったんだけど、こうなったら再来年でもいいかな、とか、来年委員になって委員長でもしてみるか、とか、いろいろ思案中。やっぱり、私は本部と無縁で終わったりして(笑)?これからビール飲んでねまーす!
2006.11.04
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『せっけんシャンプー快「髪」読本』 石井妙子・著 <135>合成シャンプーは洗浄力も強く泡立ちもいい、洗い上がりもいい(ように見える)、香りもいい。でも、抜け毛や薄毛、白髪の原因となり、体内に侵入して肝臓や腎臓などの細胞を破壊するなど、不安要素があまりにも大きい。せっけんシャンプーは、最初のうちは使いづらいし、洗い上がりもよくない。でも、髪や地肌、環境を損なわない。使っているうちに、髪自身がもち自然治癒力で髪に健康が戻りきれいになる。1年ほど前から、せっけんシャンプーを使っています。最初はギシギシして、使いにくかったけど、今は髪がイキイキして、とてもいい感じ。白髪も出てきません。時々、合成シャンプーを使うのですが、香りは指通りはとってもいいんだけど、洗い流しても洗い流しても、ぬるぬるした感じがとれません。体についた液もなかなかとれません。せっけんシャンプーにはないことです。時々から、たまーに、に変えていきたいです。(最近は10日に1度ぐらいになってるかな)知り合いの美容師さん2人とも、せっけんが一番!とおっしゃってました。
2006.11.03
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昨日は、息子の学校の合唱祭だった。市の文化会館大ホール。中学生が歌うには、もったいないほどのホール。いい経験だよ、君たち・・と思った。体育館でやるものだと思っていたから、お知らせをもらってビックリした(笑)。1000人ほど入れるホールなので、子どもたちが座って、そのまわりが保護者席。ゆったり座れるし、席取りなんてしなくていいから、のんびりムード。午前と午後の2部構成だったのだけど、息子たちの午前の部が終わって帰ってしまった。なんだか疲れちゃって・・・。中央図書館(すごく蔵書が多い)にちょっと寄って、その後、歩いて家まで帰った。40分ぐらいかかったかなぁ。疲れちゃって、帰ってご飯食べて1時間半も寝ちゃった(笑)。曇り空だったし、歩きやすくてよかったぁ。運動、運動!
2006.11.03
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Dr.コトー診療所見終わって・・。あぁ・・時任三郎という人は、ほんとに切ない。なんでこんなことになる役ばかり・・・。男気があって、ものすごく好きなのに、絶対幸せになれない。うるうる・・・。なんか、ビール飲んじゃったので、泣き上戸になりたいこままです。
2006.11.02
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心をこめてやってきた小学校のPTA。わからないなりに、調べて聞いて勉強もした。みんなが気持ちよく協力しあって、子どもたちの健やかな成長のために、そして、よりよい教育環境をつくるために、やっぱりPTAは必要だし、大切なのーーー!と、言い続けた。だから、みんなが嫌がることにも手を挙げてきたし、やるからには、自分らしさを出して一生懸命やった。自分が苦労した道を、また通ってもらうのは忍びないので、でこぼこ道を少し舗装したりもした。でもでも・・ダメだったみたい。今年度の広報、問題だらけ・・。副会長からヘルプの電話がきた。「こままさんたち5人でやってきたんですよね。 それでこれからもできると思います? 実際やってみないとわからないことも多くて、 今年もみんなすごく困っていて・・・云々」たしかに大変だった。だから、年度の終わりに、組織の見直し(まだ改正途中なので可能だった)をお願いしたりもした。でも、責任もってやってもらいたい、そのために本部と連携してうまくできる体制にしている、と言われた。で、去年はその集大成と思ってがんばった。後戻りしないように、道に迷わないように、誰かに意見されても、曲げないように、そう思って基本中の基本のマニュアルをつくった。でも、結局、引き継ぎがおろそかだった(依頼がこなかった)ので、そういう想いを伝えられなかった。だからこそ、もめたのだと思う。副会長は、私に役員会に来て、流れを説明して欲しい、と言う。役員会?そこに私が行くの?「ちょっと待って下さい。 私がやってきたこと、思っていることを説明するのは構いません。 でも、そこに私が行ってもいいのか、 もう一度ちゃんと確認して下さいね」だって・・私は役員でもなければ、何より会員でもないのだから・・。で、彼女は本部内でも浮いていて、困って助けを求めているようなのだが、引き継ぎをちゃんとできなかったということからして、私は彼女に対して信頼をもてないし、彼女の意見は賛成できるものではないと思っていた。ちらちら、っとそのようなことを言うと、ちょっと口籠る。うーん、難しいなぁ。結局、小学校の組織をすべて理解しているのは、規約改正プロジェクトを立ち上げた元会長。彼はまだ会員。彼に聞くのが一番早い。それを言うと「でも・・・」と言いづらそう。手強い相手だからイヤなのかな(笑)?次の日、その元会長に相談にいった。もし呼ばれたら、一緒に行って欲しい、と。「いいよ」と即答。「じゃ、依頼の電話きたら、あなたも一緒じゃないと行かないって言うね」「了解」つーかーでOKがでた。その会話の途中で、現会長から電話。副会長は、提案と取り下げたらしい(笑)。なんじゃそりゃ・・・。私が味方にならないって思ったのかな?元会長が出てきそうな気配を感じた?結局、今夜、本人からも断りの電話。なんだか・・人騒がせ。ちょっとひとこと・・・。だいたいね!編集長と引き継ぎできてないってことが問題なの!せっかく大切にしてきた広報・・・。つぶすようなとこするなよ!やりやすい広報にしたのに・・・。ばかやろーーー!ほんとはもっと書きたいことあるんだけど、長くなったので、このへんで・・・。あーすっきり!
2006.11.01
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凹んだ理由は、いろいろあるんだけど・・。実は、今日は大学病院に行ってきたのです。先日の市の乳癌検診マンモグラフィー。ひかかっちゃいました。え!?まさか・・?これぞ晴天の霹靂。マンモのレントゲン写真は、乳腺専門の医師がふたりで見るそうです。で、私の場合は、ひとりは異常なし、ひとりが疑問あり、という所見を出したようで、結果を聞きにいった婦人科での触診では、「うーん、大丈夫じゃないかなぁ」とのことだったのです。でも、こういう場合、一番悪い結果をとって、精密検査をすすめている、とのことでした。そりゃ・・このままほっとくのも怖いし、と、その場で紹介状を書いてもらい、大学病院の予約もとってもらいました。今、卵巣の方で通っている病院も大きいんだけど、そこは乳腺外来がないし、予約をとりにくいから、大学病院がいいんじゃないか、とのことだったのです。落ち込みましたよー。まさか、って思っていたし、この市の検診で乳癌が見つかったお友だちがいるし・・。で、家に帰って旦那にこのことを言ったのですが、「ふーん」で終わってしまったのです。ふーん・・・それだけかい!?これには腹が立ちました。不安な気持ちをお互いに受け止めるのが夫婦じゃないの?と。でも、それまでにも最近いろいろあったから、もう言いたくなかったのです。だから、ひとりで我慢してました。そんなことがつもって・・凹みんだったのです。ちょっとわがまま?贅沢?って思うんだけど・・・。そんな時に、ちゃんと不安な気持ちも、受けとめてくれるお友だちがいて、私は幸せだなぁ、と膨らんだんだけど、ちょっとしたことで、膨らみ過ぎて破裂(笑)。でも、取り越し苦労だったので、無事着地・・ってことでした。(わけわからなくてスミマセン)で、今日の大学病院では、またマンモとってエコーして・・。その結果が土曜日。多分、大丈夫でしょう、とのことだけど・・・。ほんと、最近いろいろあって、疲れますぅ。みなさんも、ちゃんと検診に行きましょうね。
2006.11.01
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