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みなさま!ついについに・・・この日が!2万だと思ったら20万だった(笑)。すご~~~い!他愛ない記事に、たくさんのコメントをありがとうございます。通りすがりのみなさまも、どうもありがとうございます。これも何かのご縁ですね。感謝感激です。ちなみに・・・このようになっておりまして、一番ちかいのは『あそびすと』様でした。何もできませんが、心より感謝の気持ちを・・・・。あそびすとさ~~~んヽ(〃^・^〃)ノ チュッ♪
2008.02.29
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また書式?がかわったの?コメントを書くと「コメントした日記はこちら」だって。めんどくさいじゃん!何かメリットがあるのでしょうか?
2008.02.29
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『チーム・バチスタの栄光』 海堂尊・著 <39>大学病院で結成された、心臓移植の代替手術である「バチスタ手術」の専門チーム。そこで術中死が続発。内部調査を押し付けられたのは、不定愁訴外来担当の万年講師と厚労省の変人役人だった。『このミステリーがすごい!』大賞、大賞受賞作。 映画化されて話題の小説。竹内結子はどの役をしてるんだろう?看護士?医者?まさか田口先生?うーむ・・・・。 「歪んだ世界の住人には、自分の歪みがみえないんです」 「普通のヒトがヒト殺しをしないのは、単にチャンスと勇気がないだけ。 もし、眼の前に機会があれば、誰でも普通にヒトを殺してしまうんです。 その証拠に、殺人事件はあちこちで毎日起こっているじゃないですか。 彼らは説きとして、実に他愛もない理由でヒトを殺す。 必要なのは、合理的で強力な動機なんかじゃない。 ほんの少しだけ背中を押してくれるささやかなきっかけなんです」 言葉は輪郭を削る。 人は自分を自分の言葉という棺に閉じ込めて、ゆるやかに窒息させていく。 最小限の言葉で事実を鮮やかに描き出し、ヒトの心をしばる。 「光には必ず闇が寄り添います。 光をどれだけ強めても、闇は消えません。 光が強ければ強いほど、闇は濃く、深くなるのでしょう」う~~ん、深い言葉だなぁ。医療事故と殺人事件・・・・怖いっ!
2008.02.28
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きゃあ♪今まで、ヨン様ってそんなに好きじゃなかったの。でも・・・なぜかただいまヨン様にはまり中^^。かわいすぎる~~~~~!美しすぎる~~~~~~!セクシーすぎる~~~~~!はぁ・・・素敵♪
2008.02.27
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今日はちょっと幸せ~~~♪こんな日もあっていいよね^^。何もかもが許せるって感じです。うふっ☆
2008.02.26
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『最後の記憶』 綾辻行人・著 <38>脳の病を患い、ほとんどすべての記憶を失いつつある母・千鶴。彼女に残されたのは、幼い頃に経験したという「凄まじい恐怖」の記憶だけだった。バッタの飛ぶ音、突然の白い閃光、血飛沫と悲鳴、惨殺された大勢の子供たち…。死に瀕した母を今なお苦しめる「最後の記憶」の正体とは何なのか?ホラーの恐怖と本格ミステリの驚き―両者の奇蹟的な融合を果たした、名手・綾辻行人の長編小説。 いやぁ・・・怖かったです。バッタがやってくる、黒い服の男がやってくる。一体何?う~~ん、こんなことって・・・あるのかなぁ。バッタの正体にはちょっと笑ってしまった、というか、な~るほど!と思ってしまった^^;
2008.02.25
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『陰の季節』 横山秀夫・著 <37>警察一家の要となる人事担当の二渡真治は、天下り先ポストに固執する大物OBの説得にあたる。にべもなく撥ねつけられた二渡が周囲を探るうち、ある未解決事件が浮かび上がってきた…。「まったく新しい警察小説の誕生!」と選考委員の激賞を浴びた第5回松本清張賞受賞作を表題作とするD県警シリーズ第1弾。 横山秀夫の警察シリーズ。中編4編。『黒い線』は功績をあげた婦警が次の日に失踪してしまうが、その理由は・・・ということで、男の世界に入る女性の葛藤みたいなものもあて、警察という組織の面白さ?を感じた。とりあえず、横山秀夫も読破しよう、という流れの中で、ぼちぼち読んでます(笑)。
2008.02.24
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『ダイイング・アイ』 東野圭吾・著 <36>東野圭吾の新作♪まってました~~~!図書館で予約して待つこと2ヶ月。ふう・・・・さっき一気読み!すごいです!バーテンダーの雨村慎介は、店の前で頭を殴られ病院へ。記憶の一部が欠けてしまった雨村。自分が起こした交通事故・・・忘れてしまっている。それを知らされ、事故の状況を調べるが、以前の自分が何を考えて行動していたのか、思い出せない。そして、様々なことに巻き込まれ・・・。途中で本から目を離せなくなる。う~~!すごい!人の目の魔力・・・・。さすがケイゴちゃん!息をもつかせぬ怒涛の展開でした!
2008.02.24
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あのオールナイト・ニッポンが40周年ってことで、今、40時間ぶっとおしで、オールナイト・ニッポンをやってます。さっき、19:00~2時間、千春でした。う~~ん、千春らしい。あの音楽とジングルが、懐かしい^^。高校時代、毎週聞いてたなぁ。夜中の1時から3時。勉強机で、お布団の中で・・・。千春のオールナイト最後の日には、ハガキを読んでもらって、泣いたっけ。千春が私のハガキを前にしてうつっている写真が、写真集にあるの^^。あれをみつけたときは泣いたよ~~~。絶対私のハガキ!いつもの書き方、いつものイラスト、私にはわかる。あれからときは流れて、千春も見かけは変わってしまったけど、喋り方とか一緒だし、熱い気持ちは変わってないなぁ。あ・・・昔のテープがどこかにあるはず。今度実家に帰ったら探そう。10年ひとむかし・・・っていうけど、30年前もひとむかし・・・だなぁ。
2008.02.23
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『所轄刑事・麻生龍太郎』 柴田よしき・著 <35>人情溢れる下町を奔走する新米刑事・麻生龍太郎、25歳。誰の目にも日の当たる道だけを歩んでいるように映る龍太郎だが、人には明かせない秘密があった…。ベストセラー「緑子」シリーズの人気キャラクターの過去が初めて明らかに!人情溢れる下町を奔走する新米刑事の内面に迫った連作警察小説。はい・・その通りです。人間味あふれる麻生刑事・・・ほのぼのとした麻生の中にあるもって生まれた才能。なるほど・・・ここからああなっていくのねぇ。中編5編、どれも推理モノとしても面白かったです。惚れちゃう~~。
2008.02.22
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学校にて、新旧役員の引継ぎ会。ふぅ・・・。疲れた。引継ぎ書類はA46枚分。がんばって作りましたわ!全体の引継ぎは会長が全部説明してくれて、書記のことは二人で手分けして説明。とても丁寧に引き継ぎ資料をつくったので、わかりやすいとは思うんだけど・・。なんてったって、去年は「はい」って書類の束を渡されただけだったもの(笑)。おかげで苦労しました。ま、その分、書記の仕事がしっかりわかりましたが・・・。ってことで、あと少しの仕事で終了?いえいえ・・・・総会まであるんですよね。だから、5月まで続くPTA。あ、来年度も続くんだけど・・・(笑)。とりあえず、まだ書類は引き継がず、もう一度整理してもっていきます。次年度書記さんは、お友だちだから~~。
2008.02.21
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『償いの椅子』 沢木冬吾・著 <34>五年前、脊髄に銃弾を受けて能見は足の自由を失い、そして同時に、親代わりと慕っていた秋葉をも失った。車椅子に頼る身になった能見は、復讐のため、かつての仲間達の前に姿を現した。刑事、公安、協力者たち。複雑に絡み合う組織の中で、能見たちを陥れたのは誰なのか?そしてその能見の五年間を調べる桜田もまた、公安不適格者として、いつしか陰の組織に組み込まれていた。彼らの壮絶な戦いの結末は…。 いやぁ・・・最後はホントに怖かった。たくさんの人間が死んでいく。一体何のために?はぁ・・。人物が複雑に絡みあってて、だれが誰だか途中わからなくなってしまった^^;これ、映画でやったらすごいだろうなぁ、と。 夕焼けには魔力がある。 遠くまで伸びる赤い光は、陽を陽に、陰を陰にと くっきり区分けしてしまう。 夕暮れどきの陰は、あくまで暗く濃い。 汚いものを、見たくないものを隠してしまう。 嫌なものを消してしまう。 だから夕焼けには、すべてを綺麗にする魔力があるのだ。 魔法の光だ。残酷な話の中にもある、こんな言葉が好きです。
2008.02.20
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な~~んかやっぱり体調不良。市販の薬にお世話になってます。何もする気がおきない・・・。本読んでたら、眠くて眠くて・・・。頭に入ってきません。今読んでるのは「償いの椅子」。なんかややこしい話で進まない~~~!もっと気楽な本読みたいんだけど、今手元にあるのがむずかしめのばっかりだわ(><)
2008.02.19
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来年度への引継ぎのために、もうひとりの書記さんとランチして打ち合わせ。完璧な引継ぎができるかも(笑)。ただ、彼女とも言ってたんだけど、こうして気持ちをこめて、次の人が困らないように、なるべく同じ苦労はしないように、って思ってやったことでも、その想いがだんだん薄くなっていって、忘れられていく・・・っていうことになりがち。それはそれで仕方ないんだけど、やれるだけのことはやった、っていう自己満足の世界なので、思いっきりわかりやすい引継ぎをしたいと思います。もうすぐ新旧役員の引継ぎ会。うまく引き継げますように・・・。
2008.02.18
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のどがいたいなぁ、寒気がするなぁ、と思っていたら・・・やっぱり風邪?去年の東京マラソンの日も風邪ひいて寝てたのよね。たたられてる?早くねまーす。
2008.02.17
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『空の中』 有川浩・著 <33>200X年、二度の航空機事故が人類を眠れる秘密と接触させた。「変な生き物ゆうたわね?そやね?」秘密を拾った子供たち。「お前を事故空域に連れて行く。話は現場を見てからだ」秘密を探す大人たち。秘密に関わるすべての人が集ったその場所で、最後に救われるのは誰か。フェイク・・・白鯨・・・ディック・・・・全き1つの存在・・・。至福感から切り離された喪失感。何かが欠落したところから生まれた存在。 「けんど、雑魚が邪魔の要らんの言いゆうがは、 わしらの勝手な都合ぜよ。 雑魚と呼びゆうがもわしらの勝手ぜよ。 魚の方は自分が雑魚じゃ邪魔じゃは思っちょらんきね。 ただ生きちゅうだけじゃが」 率直に怒ったり泣いたりするのは、 気持ちの自浄でもあるのだ。 マイナスの衝動を吐き出せば衝動は外へ逃がせる。 押し殺しても感情はなくならないのだから、 外へ出られなければ中で荒れ狂うだけだ 近年の阪神大震災でも、目に見えて取り乱していた人より 「戦争に比べれば」「たくさん支援して頂いてありがたい」 と一見落ち着いているように見えた老人たちのほうが 精神的なダメージは深かったという。 「あの人の言うことは間違ってるけど、 間違ったほうでどんどん押し進んだら、 一周して政界に着くかもしれないって」 「なンもしなうていい。 取り上げないでくれたらそんでいい。 俺が勝手に杖にしてるだけ」 「間違うたことをずんずん行ってもそれは正解にはならんろう。 正しいように見えるとしたら、それはそう見えるように 取り繕っちゅうだけよ」 「間違うことをごまかしたらいかんがよね。 次は間違われんと思いながら生きていくしかないがよ。 けんど、わしはこの年になってもまだまだ間違うぜよ。 げに人間は業が深い。 死ぬまで我と我が身を律しちょかないかんがやき」おじいちゃんの高知弁が、心地良い。いやぁ・・ありえない話なのに、なぜにこんなに引き込まれる?ありえない話の中にある、リアリティさ?がとってもいい。ちゃんと有川さんらしい恋愛エピソードも^^。
2008.02.16
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今日はご近所ママに誘われて、上野の科学博物館で開催されている「ナスカ展」に行ってきました。いいお天気で気持ちよかったけど、やっぱり外は寒いですね~~。テレビでやっていたらしく、人が多かったけど、それでもゆっくり見ることができました。なんかね・・・癒さましたよ。ナスカの地上絵はもちろんよかったんだけど、土器とか布に描かれている絵が、なんだかかわいい。色合いも素敵。レプリカがあったら欲しいなぁってお友だちと話してたけど、1つだけあった土器のツボ?は16000円もしたから諦めた(笑)。乾燥してるから、地上絵も風化しないんだって。ミイラもエジプトみたいに加工しなくても、自然にできてしまうらしい。極端な乾燥地帯なんだって。そして、あの地上絵の描き方・・・・なるほど!でした。地上絵の上をセスナで飛んでみてるような映像が見られて、もう行ったつもり^^。乾燥してる土地に、この年で行くのは危険よね、と話しながら(笑)。帰りにアトレでイタリアンのランチを食べて、3時すぎに帰ってきました。たまにはこんな時間もいいですよね。
2008.02.15
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せかっくのバレンタインデーですが、なーんかむかつくっ!はぁ・・・むなしいなぁ。最近、毎日8000歩ぐらい歩くようにしてます。目標は1万歩なんだけど、そうするとちょっと足が痛くなるので、8000ぐらいでちょうどいいかな。歩くとあったかくなるし暖房いらずです^^。昨日は旦那がずっとエアコンつけてるから、乾燥してしんどかったの。のどがいたい(><)小さいマイ加湿器を買ってきました。今日はあったかいからエアコンつけてないけど・・・。バレンタインデー・・・・懐かしいなぁ。30数年前・・・大好きだった彼のところに持っていったっけ。結局一度も好きだといえないまま・・・。ずっと好きって言ってくれてたのにな。
2008.02.14
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子ども館子ども委員会のイベントでした。今回は下準備もほとんどいらず、片付けも簡単で気楽でした。ダンボール迷路や宝探しなんかは、結構大人が大変だったから・・・。でもね、やっぱりちょっと違う気もするの。風船代もかかってるしね。創意工夫はあまりないし・・・。ま、いいかぁ~~~!たまにはこういうものも。もう私はお疲れなので(笑)。ちょっと声はりあげたらのど痛くなった(><)
2008.02.13
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『翳りゆく夏』 赤井三尋・著 <32>「誘拐犯の娘が新聞社の記者に内定」。週刊誌のスクープ記事をきっかけに、大手新聞社が、20年前の新生児誘拐事件の再調査を開始する。社命を受けた窓際社員の梶は、犯人の周辺、被害者、当時の担当刑事や病院関係者への取材を重ね、ついに“封印されていた真実”をつきとめる。第49回江戸川乱歩賞受賞作。 いやぁ・・・これはびっくりしました。なるほど、最後はこうなるんだ。20年の時を越えて明らかになる真実。様々な人を巻き込んで、救われたのはこの娘さんだけ?ちょっと悲しい。選評にあったように、人の心の動きがもう少しあった方がいいかなぁ、なんて。最後の動きがあわただしかったな。でも、ものすごいミステリーでした。この方、まだ2冊しかかかれていません。また書いて欲しいなぁ。
2008.02.12
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『ニシノユキユコの恋と冒険』 川上弘美・著 <31>ニシノ君は不思議なひと。どんな素敵な恋だとしても、必ずいなくなってしまう。人を愛することがなかったのかもしれないニシノユキヒコ。なんとも切なく、悲しい男・・・。 ニシノはしばらくすると出ていった。 女の子は人にしあわせにしてもらうことなんてできないんだよ。 女の子は自分のよってしか、しあわせになれないんだよ。 「冷静さをかなぐり捨てて人を愛するってことを、あなたはしないの」なんだか不思議な西野さん。こういう男の人って・・・いるかもしれない。
2008.02.11
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『麦の海に沈む果実』 恩田陸・著 <30>「ここに三月以外に入ってくる者があれば、そいつがこの学校を破滅に導くだろう」湿原の真中に建つ全寮制の学園に、二月の終わりの日に転入してきた水野理瀬。彼女を迎えたのは、様々なしきたりや、奇妙な風習が存在する不思議な学校だった。「三月の学園」での奇妙な学園生活を送る理瀬の隠された秘密とは。 うーん、恩田陸さんの作品って感じ~~~!でもね、ちょっとオカルトっぽいの。最初の方はちょっとだらだらだったかなぁ。後半は一気に読みました。たくさん人が死んでしまうのは、やだなぁ。
2008.02.10
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またまた東京に雪。明日は高校入試もあるらしく、交通網が心配です。夜、ちょっと用事があって、でかけてました。傘に雪が降り積もります。『冬京』っていう歌があります。雅夢の古い古い歌。 ♪ 汚されてゆくために 舞い降りる白い蝶 この街に降る雪は それだけで悲しいだったかな・・・。雪が降ると、この歌も思い出します。
2008.02.09
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『木洩れ日に泳ぐ魚』 恩田陸・著 <29>高橋千浩と藤本千明は、数年間一緒に暮らしたアパートで最後の晩を迎えた。二人とも、一年前に旅先で起きた一人の男の死の責任が相手にあると考え、今夜中にその真相を知りたいと思っていた・・・。男と女の交互の語りで進む、ある一晩の、そしてその半生の静かな物語。恩田陸さんならではの、作品、かなぁ。途中で、そうなるのかな、っていうのがわかってしまっても、それでも文体にはひきつけられるものがあって、一気読みしました。でも、とても静かな物語。人の幼い頃の記憶ってあいまいだけど、ふとしたことで甦るものなのかな。わたし・・・あまり記憶がありません(><) 子どもの頃は、いつもブランコに乗る順番を待っていた。 けれど、今はブランコのほうが誰かが来るのをずっと待っている。 大人になるということは、ブランコの順番が必要でなくなるということなのだ。 「やっぱり、死は『生きる』ということの無数の選択肢のひとつなんだよ。 生と死が別個にあるんじゃなくて、死は生の一部なんじゃないかな」
2008.02.08
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『空から降る一億の星』 北川悦子・著 <28>女子大生殺害事件を発端とする一連の殺人事件で、刑事・堂島完三は、コック見習いの片瀬涼に目をつける。彼には、見たものを一瞬にして記憶する特殊な才能があったのだ。完三の妹・堂島優子は、西原グループの令嬢で彼女の親友の美羽とつきあっていた涼に、しだいに惹かれていく。不思議なことに、涼と優子には、同じような火傷の跡があった。ドラマを小説化したもの。見ていなかったけど、この配役・・わかるなぁ。うん、いいかも^^。ただ、やっぱりドラマはドラマだよね。小説にしても重みがないなぁ、と^^; 「犯罪ってさ、何かが足りない人たちが、 恋焦がれてやるもんだよね。 コールタールみたいな暗闇の中で、渇望してねじくれて、 あげくにやりもの。 あの子は、あんな綺麗で、サラサラ世の中渡っていきそうじゃない?」 「鳥かごの中に鳥入れる感じ。 ・・・で、そのまんま心に鍵をかける。 そこからはみ出さないし、うれしくもないし、悲しくもないし。 で、人に期待しないし、信頼しないし、愛さない。 だから傷つかない」 「あんた、自分がかわいてかわいて仕方ないんや。 自分が特別な人間や思うとる。 ほやけど、ワシは自分の命、惜しない。 自分を守らんやつは強いで。 そういうやつだけが、誰かを守ることができるんや」最後の結末は・・・悲しいね。人は人を信じられなくなるし、人は自分も信じられなくなる・・・。
2008.02.07
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小学校の子ども館のボランティア。しばらく日程が合わずに行っていなかったけど、久しぶりに行ってきた。粉雪の舞うなか、歩いて・・・。で、今年の大人の委員長さんは、初めて関わる人。よくわかっていなくて、いつも頼りにされてしまう。わたしはもう5年目?6年目だから・・・。でも、どこまででしゃばっていいのかよくわからない。子どもに頼られて、つい声を張り上げて仕切ってしまった(><)本当は委員長さんの仕事だよねぇ。反省!でも、ほんと、子どもたちが話を聞いてくれなくてイライラ。やっぱり、まとめるのは難しいね。来週のイベントも心配だわ。ま、楽なイベントなんだけど・・・・。はぁ・・疲れる。わたしが委員長をやればいいんだけど、なんだかもう・・・疲れちゃってるから。どうしたもんだか・・・・。なんかイライラするよ~~~~~!あ、生理になったし(爆失礼しました。
2008.02.06
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『風の組曲』 俵万智・著 <27>俵万智さんが選んだ短歌への想い、本の感想などを集めたエッセイ。うーん、素敵です。短歌って奥が深いなぁ。 君の背に飛行機雲を書きおれば少し遅れて見える青空ここから恋人と抱き合って背中に文字を書くなんて想像できます?そういわれたら、なるほど!なんだけど・・・。解説がついてる短歌っていうのもいいなぁ。ないのも、もちろん想像力をかきたてられていいんだけど・・・。 高層のビル群ゆらめきかさなりあう涙ひとつで地球はゆがむ 吉村実紀恵文の中にちりばめられた言葉。ふんわりと、とっても素敵。 想像力というのは、恋愛を大きく育てるもののひとつだ。 手紙とは、心の消印なのだ。 歌うとは、愛されることではなく、愛することなのだ。 「自信はありません。あるのはうぬぼれだけです」 出会いはいつも偶然だけれど、それを必然のものに変えてゆくのは、 自分の意志のちからなのだ。 そして強い意志があれば、人生の素晴らしさを味わうことができる。 それが恋という感情だ。 人と人の関係において、何を伝え、何を伝えないのが「愛」なのか。 その答えの出し方が夫と妻では大きく違う。 どんなふうに愛するかよりも、どんなふうに別れるかというところに、 その人の性格というか本質が出る。 別れ方には、その人の本質が出るのはもちろんだが、 その恋愛の歴史がでる、ということである。 薄っぺらな恋愛には薄っぺらな別れしかこないだろうし、 深い恋愛にはその深さに見合った別れがくる。万智さんって、ほんとに素敵な女性だなぁ。もっといろんなものを読んでみたいです。
2008.02.05
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『塩の街』 有川浩・著 <26>突然世界が塩に汚染される。塩で人が殺される塩害。両親を失った18歳の高校生・真奈は、ひとりで暮らしていた秋庭に助けられふたりで暮らし始める。崩壊していく街で、ふたりの時間は静かに流れていたが・・・。ふたりが出逢った人たちの人生。そして巻き込まれていくクーデター。そして、塩害のその後・・・。もう、めっちゃよかったです~~~~! 誰もいなくなっても・・・毎日。 世界中のすべての人がいなくなっても。 海も太陽も、誰かに見せるために朱に染まるのではない。 綺麗な景色に意味などなく、 それはただ綺麗というだけのことだ。 美しいと誉めそやすのは見ている側の勝手な評価で 景色は美しくあろうとして美しいわけではない。 「幸せに決まってんだろう、 あいつは・・・世界中を不幸に巻き込んだ大恋愛だって 自分で言ってたんだ」(中略) 二人は世界と溶け合ったのだ。 どこまでが彼女でどこかでが彼か分からないほど分かち難く ひとつに。 それは永遠を手に入れたことに・・・なるのか。 何とかなるのかどうかは分からない。 けれど、少なくとも自分が手を伸ばす自由はある。 手は動くのだ、自分が伸ばそうと思えば。 たとえ、それが届かなくても。 ・・・・恋は恋だ。 「来なくていいんです、明日なんか。 秋庭さんが行っちゃうんならそんなものいらない。 あたし、世界なんかこのままでいいもの!」 わがままでも身勝手でもいいんです、あたし、 世界がこんなふうになっちゃってよかったって・・・ だって世界がこんなことになっていなかったら、 あたし秋庭さんに会えなかったから。 だから、秋庭さんに会うためにこんな世界になったんだったら、 それがどんな世界でも許容してみせる。 「女っていうのはねぇ。 元来、男よりも度胸がよくて図太い生き物だよ。 男は頭でしか考えられないけど、女は違う。 男は理屈を越えられないけど女は越えちゃう。 頭以外のどっかでね、理屈を追い越した先にある何かを しっかりつかんでるんだろうね」 「君は重い荷物になるべきだ。 置いていける、他人に預けていけるなんて思わせちゃいけない。 残して死ねないと重圧を与えてくれなくちゃね」 あの人をください。 あたしにとってすべての意味をもっているあの人を。 世界で一番身勝手な祈りを呟く。 半身を切り取られるような、大事なものを失ったことが前提の出会い。 秋庭とて何も失わずに真奈と出会ったわけではない。 不幸の上に依ってたつ出会いは、 手離しで喜ぶには多少後ろめたくて多少しょっぱい。 「自分の都合で振り回したいだけなら 生身の女なんか好きになる必要はねぇだろ。 それが真奈である必要はもっとない」 世界が終わる瞬間まで、人々は恋をしていた。 『世界を救うなんてご大層なお題目のために命を賭けられる者などいない、 と彼は行った。 彼が世界を救ったとしたら、彼女のためだけに救ったのだ。 彼女がその世界にいるから。 その世界に彼女が生きているから。 その他の僕らはきっとおまけで救われたのだ。 僕らは彼らのおまけであったことを感謝せねばなるまい』★★★★★ほんとに純愛な冒険物語です。おすすめ~~~!
2008.02.04
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♪東京に降る雪はこれが最後ねと・・・・朝、「イルカのミュージックハーモニー」を聞きながら、お布団でまったり。ラジオの交通情報、ニュースは雪の話。そっか、やっぱり降ってるんだぁ。でも、まだ起きたくないなぁ。どうせ、積もってなんかいないよね。そうしてうだうだ。今日は押尾コータローくんがゲスト。そして、「なごり雪」を弾いている。窓の外・・・あれ~~~~!雪だよ~~~~!積もってるじゃん!?はい、しっかり積もってました。雪の中歩きたいし、雪のある風景を写真におさめたいし、ということで、息子と駅前まで歩いてお買い物。洋服がみんな小さくなったから・・・^^;で、買ってから息子は電車の写真を撮るために、ひとりで電車の車庫へ。わたしはまったりお買い物~~~!ずっと前から欲しかった黄色いマフラー買っちゃった。なんかうれしい。2990円→1500円。幸せ(笑)。
2008.02.03
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『レインツリーの国』 有川浩・著 <25>『図書館戦争』シリーズの第二弾、『図書館内乱』で出てきた『レインツリーの国』。ずっと読みたいと思っていて・・・。いやぁ~~~!よかったです。感動^^。高校生の時に読んだ忘れられない本、『フェアリーゲーム』。その感想をネット上に見つけた伸。管理人のひとみに思わずメールをしてしまった。それきりであるはずだったのに、メールのラリーは続く。「会いたい」・・・・でも躊躇するひとみ。なぜ?やっと会えたデートも散々な結果に。それには理由があったのだが・・・・。 彼が好きだからこそ彼の人生をめちゃくちゃにしたくなくて 身を引く、というのはすごく腑に落ちる考え方だったのですが、 男の人がそれで傷つくということは思いつきませんでした。 「関西弁で好きって言ってみて」 「俺は九官鳥やオウムとちゃうで。 好きって言葉は大事やろ。 よう知らん人に意味なく言いたくないわ」 (コンパで知り合った女の子に。) 他の誰にもいえないようなことを打ち明けあっているのに 相手の顔も知れないことが、そのうち飢えのような 強い欲求となった。 「世の中、無意味なもんなんか何もないねんなぁ」 「ああいう人はもう同じ人間だとは思わないんです。 同じ形をしてるだけの別の生き物。 だから理解したり気遣い合ったりもできないの。 あれはわたしにとっては人間じゃないの、もう」 ああ、こういう頭の中身の薄っぺらい女の子ってええなぁ、 と思ったのは、今付き合っているのかいないのか はっきりしない相手がやたら面倒くさくて複雑なせいかもしれなかった。 痛みにも悩みにも貴賎はない。 周りにどれだけ陳腐に見えようと、 それに苦しむ本人にはそれが世界で一番重大な悩みだ。 救急車で病院に担ぎ込まれるような病人が近くにいても、 自分が指を切ったことが一番痛くてつらい、それが人間だ。 世間の悪意のあるものは自信のなさそうな者を 見抜いてやってくるのだ。とてもいいお話でした。★★★★★です。息子も一気読みしました。
2008.02.02
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今日は1時間半、歩いてきました。寒かったけど、いいお天気だし、青空がきれいだったし、カメラをもって、いろいろ撮影してきました。あ、写真、なかなかアップできずで・・・。歩いてると身体ぽかぽかだし、嫌なことも忘れるし、なれてきたらなんてことない距離になってきたし、これからもまた歩こう^^。
2008.02.01
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