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『東京タワー』 江国香織・著 <130>学生の透&耕二、人妻の詩史&喜美子。年上の女性ブームの火付け役?となったようなこの小説。映画では、黒木瞳が詩史役。ぴったり~!と思いながら、読んでしまいました。 年上の女は無邪気だ。 女は年をとるにつれて無邪気になるのだ。 女が備える性質として、無邪気以上にいいものがあるだろうか。へ~~~!そうなんだぁ~~!若い男の子と付き合えば、そりゃ無邪気にもなるような気が・・・^^; 「会いたいときに会えない男なんて最低」喜美子がいう台詞なんだけど、そりゃ贅沢じゃ~~!と突っ込んでしまいましたわ^^; 「一緒に暮らすことと一緒に生きることは、 必ずしも同じじゃない。 誰と暮らしていても、私は一緒に生きたい人と一緒に生きる。 そう決めてるの」ドキドキ。一緒に生きる・・・。すごいなぁ。小説的には、最後は何も最後らしくなく、この後、4人はどうなったのか・・・・とっても気になります。
2008.07.31
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『ミルキー』 林真理子・著 <129>林真理子の短編集。前夜祭/聖夜/鈴木君のこと/夢/ミルキー/見て、見てドミノ倒し/うなぎ/ワインの話/器量よし/仲よしこよし/たそがれて どの話も男と女の不思議な、そして、あるある!な話。 「あのね、正直っていうことと、 誠実っていうこととはまるで違うのよ。 まるっきり濾過されずに、 思っていることや起こったことを口にするのが正直っていうこと。 でもね、誠実っていうのはもっと大きなところに立って、 時々嘘をつくことだってある。 正直がガキのものならば、誠実っていうのは大人の感情ね」う~~ん、わかる!優しい嘘は必要です。 「後ろめたい心」というのは、 なんと大切なものだろうか、とふと陽子は思うことがある。 夫婦の間で、何のやましさもないというのは、本当にいいことなのか。 清廉潔白で何も自分に非がないと考えている人間は、 たえず大声で相手の非を口にする、その責め方に情け容赦もないのだ。 たったひとつの「後ろめたさ」。 自分はこのことによって、 どれほど多くの夫婦の危機を乗り越えられたことだろう。う・・・深いなぁ。なるほど・・・・_φ_(..)メモメモ・・・
2008.07.30
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毎日暑いけど、今日はなんとなく湿度が低い?ちょっと涼しいぞ~~!ってことで、お散歩してきました。もちろん、しっかり帽子かぶって、長袖着て、日傘さして・・・。結局1万歩、歩いちゃった。あまり汗もかかず、いい運動。でも、水分補給しないとね。99ショップまで我慢して歩いてお茶購入。150円と104円の違いは大きい!・・・・なんて、貧乏性^^;明日は、お友だちに頼まれて、バイトしてきま~す。
2008.07.29
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銀座デート・・・行ってきたのはココ↓でした(笑)。毎年恒例のイベント。夏期講習がお休みだったこの日、いってきました。早めに家を出て正解!10時5分前につくと、すでに模型ショーの人だけ入店できるようになっていて、エレベーターで上へ・・・。招待券をもらっていたので、すんなり中へ。で、エコバックをもらいました。先着500名だったらしく、結構しっかりしたもので、うれしいかも~~!で、私はもうすぐに外に出て、階段に座ってました。すると・・・・すごい人、人、人・・・あっという間に大人数に!息子はひとりであちこち見てまわるものの、疲れた、と(笑)。グッズ売り場も大混雑で、時々私のところに来ては「お水っ!」と。で、中央線の方向幕を買ってました。1枚420円?高尾と拝島。ふーん・・・こんなものがうれしのかぁ^^;ってことで、今年も無事、模型ショーにいけました。その後、秋葉原に行ったのでした。疲れた^^;
2008.07.28
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『錆びる心』 桐野夏生・著 <128>虫卵の配列/羊歯の庭/ジェイソン/月下の楽園/ネオン/錆びる心 6つの短編小説。どれも犯罪というほどじゃないけど、小さい怖さが・・・。心が錆びて、家政婦と思いながら耐えた主婦。10年たったら・・・と決心して家を出て見えたものは・・・・。そんなものなんだろうなぁ・・・^^;
2008.07.28
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『イニシエーション・ラブ』 乾くるみ・著 <127>大学4年の僕・・・静岡でつきあい始めたまゆ。東京の就職先を蹴って静岡で就職したのに、東京勤務を言い渡された。離れ離れの二人。いつしか僕は他の女性に心ひかれ・・・。まゆとのことは「イニシエーション・ラブだったのよ」と言われ、どんどん深みに・・・そして別れ。でも、その恋さえも、イニシエーション・ラブ!?通過儀礼の恋・・・・なんだか胸がいたいけど、みんなそうして成長するのか・・・な。
2008.07.27
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年に一度の銀座デートです^^いってきま~~す。
2008.07.26
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『愛を海に還して』 小手鞠るい・著 <126>20代前半に結婚、離婚を経験しているフリーライターのなずな。寛容で優しいパートナー・ワタルの愛を感じながらも、再び、恋に落ちていく。愛されることの幸福、悲しさ、重さ。恋の切なさ。人は、やっぱり恋して成長する・・・のかな。 わたしは愛を軽んじていた。 ワタルのことを、軽く見ていた。 でもそれは、わたしがどれほど深く、 ワタルを愛していたかということに、他ならない。 愛するということは、愛を軽んじるということ。 愛が深ければ深いほど、人はどんどん愛を軽く扱えるようになる。 誰かを信じきっている心は、 まるで浮き雲のように軽いものなのだ。 人が「もしも」とそのことを仮定したときには、 すでにそれは始まっている。 別れがそうであるように、始まりも、また。 人は、その人生の中で幾度かふいに訪れる、そのような決定的な仮定を、 決して咲けることはできない。 悲しみたいだけ、悲しんだらいいよ。 無理して忘れようとしない方がいい。 無理して乗り越えようとしない方がいい。 なずながそしたかったら、一生悲しみつづけていればいいのよ。 だって、悲しみは、悲しむためにあるんだもの。 悲しみつづけることがあるというだけで、 なずなの人生には、とにかく何かが在る、ということなんだから。 死ぬ前に『わたしは一生悲しみつづけました』って言える人生。 どう、素敵だと思わない? いつまでもそばにいて、聞いていたい。 いつか、あなたの昔話に、 わたしとの思い出しか登場しない日々がやってくるまで。とっても読みやすい恋愛物語。乙女の心にきゅんと入ってきます。
2008.07.25
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『眠れぬ真珠』 石田衣良・著 <125>女性版画家の咲世子は17歳年下の男と恋に落ちる。彼は咲世子をドキュメント映像として残したい、という。初めから別れを覚悟しての付き合い。それでも、離れられない二人・・・ 「若い人にはわからないかもしれないけど、 わたしたちと同じ中年になった世代には、きっとうなづいてもらえると思う。 苦しい時間をなんとか生き延びて、嵐にもまれ、 塩水だってたっぷりと飲まされて、ようやくわたしたちはここまでやってきた。 見て。それでも、この子はこうして自分の形を失っていない。 それどころか、昔よりもますますきれいで強くなっている。 私は漂流物を見ていると、いつも思うんだ。 これはものなんかじゃない。 ここにあるのは、流れ着いた光りだって」いい言葉だなぁ・・・。うん、この世代にしかわからないことがある。私と同じ45歳の咲世子・・・。堂々と生きていて、羨ましい。石田衣良さん、はまってます!
2008.07.24
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『龍は眠る』 宮部みゆき・著 <124>嵐の夜、車を運転中に出会った少年・慎司。自転車がパンクして立ち往生していた。そして、誰かがあけたマンホールに、小学生が・・・。慎司は「開いて」いて、すべてを感じることができた。そして・・・ひさしぶりに宮部みゆきらしい作品を読みました。しばらくご無沙汰してたので・・・。いやぁ、さすがだなぁ!いろんなものが見える、聞えるって・・・本当に辛いと思う。 知らないから幸せということはある。 理解できないから平気でいられるということで、 生活は成り立ってるのだ。だとしたら、恋愛なんて怖くてできないよね。背負ってしまった運命の皮肉・・・。いろいろ考えさせられました。
2008.07.24
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『赤い指』 東野圭吾・著 <123>これ・・・読んでなかった!いつも図書館の書棚には東野圭吾の本はほとんどなく、貸し出し中ばかりなのに、たまたま目に飛び込んできて即借り!なるほど・・・赤い指ってこういうことか・・・。ひきこもりの子ども。痴呆老人。捜査の奥深さ。殺人事件から見えてくるものは、真実だけではなく、その奥にあるいろいろな想い。人はその行動だけでは、真意は測れないものだなぁ。最後の「親父の勝ちだな」には涙でした。
2008.07.23
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『何処へ』 渡辺淳一・著 <122>渡辺淳一の自伝的小説。札幌の大学病院を出て、東京で作家を目指す悠介。妻子は北海道に残し、一緒に出てきた裕子。バイト先の事務員雅子との浮気・・・。はぁ・・・男って(笑)。なんじゃこりゃ!?と女は思ってしまいます。昔々読んだような気もするけど、あえて読んでみました。
2008.07.22
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『約束』 石田衣良・著 <121>約束/青いエグジット/天国のベル/冬のライダー夕日へ続く道/ひとり桜/ハートストーン どれも切なく愛しい7つの短編集。親友の命を通り魔に奪われてしまった11歳の少年。事故で片足を失い引きこもりの生活を続ける19歳の青年。モトクロスライダーだった恋人を不幸な事故で失った女性と仕事を抱えながら女手ひとつで育てた息子を襲った思いがけない病。苦しみから立ちあがり、うつむいていた顔をあげて、まっすぐに歩きだす人々の姿を色鮮やかに切りとった、絶対泣ける短篇集。 との紹介の通り、本当に泣けます。 自分の人生だってしっかり生きられないのに、 はるかに豊かなはずのヨウジの分までどうやって生きればいいのだろう。 人はみな平等だというけれど、ほんとうだろうか。 それではあの通り魔の男とヨウジも平等だったのだろうか。 「いつまでも僕を忘れないでいてほしい。 カンタが今みたいに、心から死んでしまった誰かのことを思うとき、 その誰かはこの世界と繋がることができるんだ」どのお話も、いつ自分にふりかかるかわからない物語。石田衣良さんってこういう話を書くんだ・・・。片っ端から読みたくなりました。
2008.07.21
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『空と海のであう場所』 小手鞠るい・著 <120>お友だちが涙が出た、と紹介してくれたので読みました。うん・・・素敵なお話。じーん・・・・。アラシと再会したのは絵本作家と絵本画家としてだった葉っぱちゃん。ふたりのすれ違う両想い。求めていたもの、求めているもの・・・ふたりの約束は? 「人の心の中なんてさ、絶対に、本人にしか、わからないもんじゃん。 なのになんで、見ず知らずの他人に、言われなきゃなんないのさ。 あんたの心はこうなってますとか、病んでますとか、問題がありますとかって。 そんなの勝手に決めるなっつうの」 私たちは24歳だった。 求め合い、与え合い、奪い合い、また求め合う。 それが人を愛するということだと信じて、疑わなかった。 言葉に両腕があったら良かったのに、と、わたしは思った。 そうすればわたしの言葉は、 アラシを抱きしめてあげることができたはずなのだ。 三つの宝とは、愛と、自足と、決して人の先に立たないこと。 「奪うことよりも与えることのほうが、ずっとたのしいんだよ。 奪えば奪うほど、奪った者は不幸になっていく。 与えれば与えるほど、与えた者は幸福になれるんだ」 一本の木を守るために、自分のすべてを静かに、黙って、朽ち果てるまで、 差し出している木守り。 一生を通して、自分のすべてを差し出しながら、たったひとりの人を、 全身全霊で愛し抜いてゆく。 そういう愛。 そういう在り方。 それが、わたしにとって、この世で最も大切なもの。 好きな人のために空っぽの器になりなさい。 そうすれば木の葉は、その人とずっと、死ぬまで、愛し合っていける。 最初から中身がぎっしり詰った状態だと、 本人も相手も苦しくなってしまうの。いろいろ考えさせられながら・・・。空と海のであう場所で、ふたりは本当の出会いを・・・。いいなぁ・・・・。乙女にお薦めです^^。
2008.07.20
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最近1DAYのコンタクトをたまにするんだけど、ネットで初めて買ってみました。めっちゃお得~~~!ケースもとてもいいものだったし、マックのカード500円もうれしいし、注文してから2日で届いたし・・・。たまたまここと出会ってよかったです。今日は中学の三者面談でした。先生の都合で土日も面談があるの。でも・・・進路の話はそこそこで雑談で時間終了(笑)。いいのかぁ?
2008.07.19
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ちょっと仕事探してました。家から近いところ。雨だったら歩いていけるところ。いままでの私が生かせるところ。本屋さんとか探してたの。郵便局もいいかなぁ、とか。そしたら・・・ぴったりの仕事を頼まれちゃって・・・。あぁ・・・・困った。どうしよう・私にできるんだろうか!?ちゃんと決まったら、またご報告します。・・・ってもう決定って雰囲気なんだけど^^;
2008.07.18
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右手のひじから手首にかけてだけ・・・めちゃくちゃかゆくてぶつぶつが。ここ数日そうなのよね。なぜ?パソコンが打ちにくい(><)アルコール摂取すると特にひどくなるの。え?アルコールアレルギー!?やだぁ~~~~~~!明日、皮膚科行ってこないとダメかなぁ。あーん、ブツブツ、気持ち悪いっ!
2008.07.17
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『ケータイ小説のリアル』 杉浦由美子・著 <119>『恋空』『赤い糸』など携帯小説がブーム。なぜ携帯小説がはやったのか・・・女子中高生は何をリアルとしているのか・・・とても興味深い一冊でした。携帯サイトから無料で読めるのに、本まで売れる。それは地方の携帯をもっていない中学生が買うから。そして、かわいい表紙。私がずっと不快に思っていたレイプが盛り込まれていることも、大人からみたらリアルじゃないことをリアルと考えているから、らしい。 なぜヒロインはレイプシーンで彼氏とのセックスを思い出すのか。 それは「好きじゃない男とセックスしている=レイプ」と 「好きな男性との愛情ある節季ス」を対比させて、 後者の素晴らしさを描いているのだ。なんだって・・・。実際に想像したら・・・あの監禁殺害事件などを想像したら・・・こんな発想はできないと思うんだけど・・・。今どきの女子中高生の気持ちを知るにはいい本かも。
2008.07.16
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『ししゃも』 仙川環・著 <118>東京の商社に勤めていた恭子だったが、地元である釧路に近い三宅に戻った。水産試験場で偶然出逢った虹色のししゃも。そのおいしさに、地元の町おこし、活性化を、とはりきる。そんな中、虹色ししゃもの開発者は、乗り気ではなく・・・。お友だちに聞いて気になっていたこの本。タイトルにししゃもがとってもいいでしょ?本物のししゃもって、ほんとうにおいしい!樺太ししゃも(普通に売ってるものはほとんどこれ)とは大違い。そのししゃもに夢を託す・・・でも・・・・。いろいろ考えさせられて、後半はミステリーの展開。面白かったです。
2008.07.15
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ただいま<ヨン様中毒>で、ビデオばかり見てるので、しばしブログは・・・おやすみ(笑)。今17話まで見たんだけど、もう、もう・・・・素敵すぎ~~~~~あ、これはヨン様?タムドク様?どっちの中毒?今までのヨン様のイメージを覆しますよ。あまり笑ってないヨン様がめっちゃ素敵~~~~!これからもまた見なくちゃ^^。
2008.07.14
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昨日はお友だちと6時から12時前まで飲んでまして・・・ビール2杯、カシスオレンジ1杯、泡盛1杯、焼酎1杯、とちゃんぽんしちゃったから、へべれけ~~~!いい気分でした。今朝は部活がある息子のためにお弁当づくり。ふと気付くと頭いた~~~~い!鎮痛剤飲んじゃった^^;結局お昼寝もできず、今の時間。ねむっ!
2008.07.13
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ご近所ママと3人で飲み会でした~~!6時から12時半まで飲んじゃった^^;すっきり~~~!シャワー浴びたしゆっくり寝ます。
2008.07.12
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今日、お友だちに借りました~~~!字幕って素敵^^。BS見られなかったから・・・・。まったりと鑑賞中です。このヨン様、めっちゃ素敵~~~~!
2008.07.11
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『百年の恋』 篠田節子・著 <117>梨香子は33歳のエリート銀行員。才色兼備の彼女が、ある日、年収200万円のオタクなライター・真一となぜか恋におちて、そして結婚。ちっとも噛み合わない二人の結婚生活に、男と女の本音が垣間見える。いまどきカップルの恋愛・妊娠・子育てとは…てんやわんやの結婚騒動記。 ってことで、なんだかよくわからないうちに読破^^;片付けられない女なんだけど、キャリアウーマン。不思議な梨香子でした。
2008.07.10
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『恋愛は革命』 渡辺淳一・著 <116>革命・・・ものの考え方、行動、生き方まで根底に変わることもある。だから、恋愛も革命。 いまの自分を脱ぎ捨てて変わりたい。 そう思う人は下手な本なぞ読むより、まず恋をすることである。渡辺淳一のエッセイ集。どれも短く面白いです。時々むかっとするけど^^;誕生日より関係日・・・これも面白かった。 出産予定日は、最終月経から計算するもので、 「最終月経の月に9を足し、日に7を足す」。・・ということは、逆算すると・・・ってことです(笑)。「亭主在宅症候群」なんてものがあるらしい。定年となった夫が家にずっといるために起こる妻のストレスによる病。多いかもねぇ。
2008.07.09
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『霧笛荘夜話』 浅田次郎・著 <115>ある港町の運河のほとりにある「霧笛荘」。管理人の老婆が、いろんな事情をもって訪れる者を迎える。7人の7つの物語。 「ひとつだけ言っとくけどね、涙の出るうちは死ねやしないよ。 自分で自分の命をとっちまうのは、そんなに甘かないはずだ」 嘘にも功徳はある、と老婆は言った。 他人の金を掠め盗ったり、女を欺したりする嘘に得はないが、 生きるために仕方なくつく嘘は、 どんな下手糞な嘘だろうが身につくものだ、と。 「てめえの幸せのために、他人の幸せを犠牲にするのは畜生のすることさ。 だからあたしらはみんな、自分の人生を変えやしない」7つの話、どれも優しく温かい・・・。
2008.07.08
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昨夜、日記を書こうと思ったら、ネットが繋がらず・・・大変でした~~!あれこれしたけど復旧せず。今朝もダメでした。で、いつもハブに繋いでるんだけど、それをやめて直接繋いだら・・・できました!そっか、ハブがダメになったのね。買いにいってこよーっと。
2008.07.07
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『詩集「エイプリル」』 銀色夏生・著 <114>銀色夏生さんの詩集、まってました!「僕」が「君」を思う言葉が、胸に響きます。 「出会える人」 生きてる間に知り合える人なんて実際ほんのすこしで その中で親しくなれる人なんて数えるほどしかいない 今までの割合でいってもたかが知れてる だから今 目の前にいる人たちが貴重なんだはい・・・みなさんに感謝しています。
2008.07.06
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先日説明を聞いた塾の模試でした。一緒にいって、この前はいなかった塾長さんとお話してきたんだけど、とーってもいい感じ。息子の成績のことも話すと、「それでしたら、クラスを引っ張ってくれる存在になると思います」とのことでした。ちょっとレベルが高い塾って噂だったんだけど、安心^^。ただ、同じ中学の子が3年生にはいないらしい。ま、勉強しに行くんだし、たこりんも大丈夫だとは思うんだけど、ひとりもいないのはねぇ・・・。秋からの通常授業のパンフレットももらってきました。ま、この時間数でこのお値段・・そんなものかな、と。で、かえってきて問題を聞くと、国語が難しかったらしい。ちょっと見てみたら、たしかに・・・。でも、解答みたら、なるほど、だったし、国語だけは得意だった私にはそうでも・・・。逆に数学は私はわからん(笑)。さて、志望校診断・・・どうなりますやら。
2008.07.05
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『凍』 沢木耕太郎・著 <113>最強の呼び声高いクライマー・山野井夫妻が挑んだ、ヒマラヤの高峰・ギャチュンカン。雪崩による「一瞬の魔」は、美しい氷壁を死の壁に変えた。宙吊りになった妻の頭上で、生きて帰るために迫られた後戻りできない選択とは・・・。登山のことなどあまり知らないし、そんなに興味があるわけじゃなかったんだけど、どんどん引き込まれて一気に読んでしまった。すごいなぁ・・・生死をかけた登山。その息遣いまで聞えてくるような文章。絶対山なんか登らない、冬山なんて上りたくもないけど、すごい世界があるんだなぁ、と思った。
2008.07.04
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受験生のわが息子。今までZ会をやってただけで、塾には通わず。それでもなんとか、人並みの成績をとってきたけど、やっぱりこの夏休みは・・・塾でしょっ!!ってことで、たまたまちらしが入っていた、小学校の近くの塾でお話を聞いてきました。もっとシビアに難しい塾かと思っていたら、そうでもなくて、ちょっといいかなぁ、と。とりあえず、土曜日に一斉テストがあって、無料で受けられるらしいので行かせることにしました。日曜日には4300円払った模試があるの。土日・・・かわいそうだけど、いってもらいましょ^^。夏期講習・・・25日間で75000円。このぐらいは投資しないとダメよね?今まで何もしてこなかったんだから・・・・。受験まで半年・・・ここでお世話になるかなぁ。通いなれてた道だし、近いってことが気に入ったの。知り合いがいるかしら?いない方がいいんだけど・・・。実はただいま期末テスト中。テスト続きの息子・・・ちょっとかわいそう(笑)。
2008.07.03
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こままのお買い物天国・・・と言いつつ、お買い物には飽きてしまったこままです。こままの読書天国にしよっかな(笑)。さて、みなさん!ここを開設したのは2004年7月2日でした。丸4年が過ぎたわけです。総アクセス数:211636 アクセス開設日数:1461日(開設日:2004/07/02)日記記入率:99.9%1日だけ飛んでるんです。でも、4年間、毎日書いてきたのね~~。すごいなぁって自分でも思います。つまらない日記の日もあったけど・・・。ここで悩みごとを書いて、相談にのっていただき、どれだけ救われたか・・・。ありがとうございました。前の日記サイトは2002年ぐらいにはじめたのかなぁ。もっと前だったかしら。そこが閉鎖されてここに来て、広い広いネットの世界でこうして出会えて交流させていただいて、本当に感謝しています。これからも、いろんなことを綴っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします^^。
2008.07.02
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『ヘヴンリー・ブルー』 村上由佳・著 <112>『天使の卵』のもうひとつの物語。好きだった人が自分の姉を好きになり、その姉は、あっという間に逝ってしまう・・・そんな切ない物語の小さな続編。 死にたい、とは思わなかった。 死んでくれ、と思った。 私のものになってくれないのなら、 その目で誰かほかの女をみつめようというのなら、 いっそ死んでくれ、と。 あんまり若いうちから、 そんなに冷静でものわかりのいい人間になるのはおやめなさい。 あなたが今よりちょっとやそっと自分勝手に、わがままにふるまったところで、 あなた自身が思っているほどには誰も困らない。 人間って、あなたが考えているよりずっと強くてしぶといものよ。 「誰に何を言われても消えない後悔なら、 自分で一生抱えていくしかないのよ」 「あなたと出会えてなかったら私、 今でも自分を赦せなかった。きっと」短いけれど、あの物語が甦ってくる一冊でした。
2008.07.01
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