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千春の心配してたら、自分まで具合悪くなって・・・(笑)。今日は1日、お布団でごろごろしてました。疲れがたまってたのかなぁ。いくらでも眠れる。試験前の息子に、無理いって、用事してもらってきました。もつべきものは、動ける息子だね^^。旦那は役に立たん(笑)。
2008.06.30
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テレビで報道されたように、千春はコンサートツアー中に体調不良になり、入院してしまった。ツアーは中止。実は、国際フォーラムのコンサートに行く予定だったの。しかも、席は2列目。楽しみにしてたんだけど・・・。とっても残念。でもね、きっとまた会える。千春は、よれよれになっても、ボケちゃっても、ずっと私たちの前に出てきてくれるって^^。ま、長いこと、私は千春から遠ざかっていて、一時は嫌いになりかけてて、ファンとしては失格なんだけど、高校時代、本当に千春命だった日々・・・。あの頃のいろんなことには感謝してる。千春がいなかったら、私の思考はまた違ったと思う。影響受けたもんなぁ。千春はきっと笑顔で「いや~、まいったなぁ。ごめんなぁ」って戻ってきてくれる。ゆっくり休んでね^^って言いたい。今、千春のラジオが始まったんだけど、当然のことながら、千春は・・・お休み。
2008.06.29
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地域の青少年問題協議会?でワークショップがあったので、面白そうじゃん!?と参加してきた。うんうん、これは大きな問題。最初はイマイチ乗り気じゃなかったけど、行ってよかった。うちのグループは5人で、委員長の班だった。委員長が発表するわけにいかないので、わたしに発表する役がまわってきて・・・。きゃぁ、恥ずかしいっ(><)でも、まあこれも経験。30人ほどの会だったし、無事終了。私ってこんなに人前に出る人じゃないのになぁ、と。最近、なんでこんなに人前で話す機会が!?何事も経験。私の力になると信じて・・・。
2008.06.28
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一難さってまた一難。お疲れこままです。いや・・・大丈夫なんですよ。ただ、ここに書けることじゃなかったりして(笑)。いつか書ける日がきたら^^。ってことで、見守っててくださいね。
2008.06.27
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体調不良。心調不良。みんなのところにも行きたいのに気力が・・・。ごめんなさい。
2008.06.26
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『裸の桜』 桐生典子・著 <111> 占い師のもとを訪れた3人。 別々の予約時間だったにもかかわらず、出逢ってしまった。そして、地下室に閉じ込められる。暗闇の中、3人はそれぞれが抱えている問題を語り始め・・・。 なんだかとっても不思議なお話。最後は3人が絡み合うように心も寄せて・・・。 なんか書き込むところ、変わったの?書きにくいよぉ・・・。
2008.06.25
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息子がいないので、旦那とふたり、夕食たべて飲んできました~~。おかげで眠いです。だって、旦那と出かけると、帰宅は2時3時コース^^;ま、たまにはいいか。ちなみに、旦那は帰ってからまたパソコンの前。元気やなぁ。
2008.06.24
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『美人の日本語』 山下景子・著 <110>1年365日それぞれの言葉。とても素敵な本です。6月23日は『風流』 季節の風には敏感でも、時代の風には流されない・・・ そんな精神を伴ってこそ風流の心も生きてくるでしょう。『稲妻』 昔の人は、雷には稲をはらませる力があるのだと考えてたそうです。 「いなづま」は夫も妻も「つま」とよんでいた古代「稲の夫」という意味。 本来は「稲夫」が正しい。 愛の結晶である稲を糧に、私たちはずっとずっと生きています。『心恋(うらごい)』 心の中で恋しく思うこと。 まだ恋を意識しはじめたころのあまく淡い想いです。 同じようですが『下恋(したごい)』という言葉もあります。 これはきっと、誰にも知られなくない想いでしょう。素敵な日本語に、素敵な言葉が添えられているこの本。購入したいです^^。
2008.06.23
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昔は大好きだったのに、なんだかいろいろ変わってきて、面倒になってきません?せっかく縁があって、ずっとここに綴ってるから、辞める気はないんだけど、広告がとっても多くてしんです。楽天さんともあろう会社が、こんなに広告収入にこだわる必要があるのかな?こうしてブログしながら、お買い物記事書いて、それを見た人がいいなと思って・・・それだけじゃダメなのかな?なんだかなぁ・・・の昨今です。体調イマイチ・・・相変わらずです。
2008.06.22
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昨日は公民館の定例会、今日はウォーキング大会の実行委員会でした。2日連続の夜の会議は・・・疲れた体には大変でした。はふ・・・・。がんばりすぎちゃ、いけないね^^。
2008.06.21
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主婦は主婦しないといけないわけで・・・。地域のお仕事もわるわけで・・・。ご飯つくっておいて、夜の会議にいってきました。あーしんど^^;
2008.06.20
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久しぶりに微熱が~~!のどが痛いなと思ったら・・・。無理してPTA行事に参加したものだから、余計にひどく(><)早く寝ます。
2008.06.19
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『美人のいろは』 山下景子・著 <109>この本、とーーーっても良いです。買ってしまいたくなる衝動が・・・。美しい日本の言の葉。大切にしたいです。「片敷衣(かたしきごろも)」 ふたり共寝するときは、お互いの袖を重ねて寝る・・・ だから片一方だけを敷いて寝るということは、ひとり寝だということ。 淋しい夜のおまじないは、衣を裏返しに着て寝ることでした。 そうすると、恋しい人に夢で会えるそうです。ロマンチック~~~~♪「中空(なかぞら)」 心が不安定な様子をいいます。 上の空も同じ。 空の中ほどには、いろんな思いがたくさん漂っているのでしょうか。 祈るような気持ちで、人は、空を見あげる・・・。「寿(ことほぎ)」 言葉で祝うということ。 めでたいことがあると、それを口々にたたえる。 うれしいとき、誰かが喜んでいるとき、どんどん言葉を掛け合いませんか。 ますます幸せが・・・こんな感じで、どんどん続きます。とっても良いです~~!
2008.06.18
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『恋愛力』 齋藤孝・著 <108>面白い!なるほどね~~!わかるわかる! 恋愛がどのぐらい続くかというのは、 話がどのぐらい続くかということと比例しているのだ。 ふつうに会話が続けば、恋愛のテンションがすごく落ちてしまった時期でも とにかくもつだろう。 話のできない人を好きになるのはもうやめよう。 恋愛はやはり「コメント力」ということになる。 恋愛は言葉である、 「彼女とはどうなったの?」 「別れたね」 「幸せだった?」 「遠くから見れば、たいていのものは綺麗に見える」 (村上春樹を見習おう^^) 「ねえワタネベ君、私のこと好き?」 「もちろん」 「じゃあ私のおねがいをふたつ聞いてくれる?」 「みっつ聞くよ」 (やっぱり村上春樹を見習おう^^) 「なぜ笑うんですか?」 「いや、ただ・・愛するのにやけに理由が多いなと思って」 「違います。彼は本当にいい人なんです」 「そう思いますか? じゃあ・・・たとえば、僕を好きな理由は?」 「はい?」 「答えられないでしょう? 本当に好きなときには、そんなふうに理由をいえないものなんですよ」 (冬ソナのヨン様を見習おう^^)恋愛はコメント力。大事なことよ~~~~♪乙女心を知りたい人、必読です^^。
2008.06.17
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朝、お友だちからランチのお誘い。沖縄料理のお店に行きたかったんだけど、行ってみたら定休日。がっくり。で、夜は居酒屋になるお店のランチ。かんぱちとろろ定食850円。かんぱちのお刺身が5切れのってて、小鉢にとろろが入ってて、他にも小鉢が2つあって、おうどんもセット。コーヒーも無料なので、まったりおしゃべりしてきました。おいしかった~~。そのあと、パン屋さんの喫茶室でまたおしゃべり。4時間・・・よーしゃべった(笑)。発散、発散!
2008.06.16
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『黒い家』 貴志祐介・著 <107>いや~~~!怖かったです。そっとしのびよる影・・・。ドキドキはらはら・・・・いや~~~っ!!本編とは関係ないけど、関西の私鉄のお話。 大阪には昔から、おかみに頼らない気風があったために、 国鉄よりも私鉄がよく発達していたのあという。 たとえば、南海電鉄は日本最古の私鉄である。 また近鉄の路線距離は600キロを超えており、 私鉄では日本一あるらしい。 だから関西の私鉄は関東の私鉄よりも、ずっと進んでいたのだ。そうそう・・・自動改札だって、うーーんと早く全駅設置だし^^。小説の内容にはいると・・・ 心理学的には自殺と殺人は表裏一体のものであると言える。 殺人の衝動が内攻して自殺にいたる場合も数多くあるし、 逆に、自殺願望が投影された殺人というものも存在する。うん、今多いと思う。死にたかったから人を殺す・・・(;;) 「親子の情愛というものは、すべての人間関係の基本なんですよ。 いいですか。 彼らは、自分の子どもにすら愛情を抱かないんです。 そんな人間が、他人に対して温かい思いやりをもてると思いますか? 遺棄戦略者は、必然的に自己中心的な惰性欠如者にならざるをえないんです。 そういう人間は、自分の欲望を満たすためなら、 犯罪を犯すことなどためらわないでしょう」この言葉があとになって重くなってくる。付箋はってて大正解!とにかく・・・『ミザリー』よりも怖い、と解説にあるように、ほんとのぞっとして怖いです。あらすじは・・・本の写真をクリックしてね。
2008.06.15
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『うつくしい私のからだ』 筒井ともみ・著 <106>きれいな装丁に惹かれて手にとったこの本。体の一部を題材にして、20の短編。からだ・・・意識すると面白い。あ・・・うつくしくなくてもね(笑)。その中の1つ『鼻』 「眼は嫌なものには閉じてしまえばいいし、 耳は聞えないふりができる。 口ときたらもっと性悪だ。 くだらないことを際限もなく喋ったり食いまくったり、 ペロリと舌だって出せるくせに貝のように閉じてみせることも簡単だ。 鼻にはそれができない。 鼻は寡黙で無防備で、嘘がつけない。 だから鼻がいちばん可愛い」なるほど~~~!
2008.06.14
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『哀愁的東京』 重松清・著 <105>進藤宏。40歳。新作が描けなくなった絵本作家。フリーライターの仕事で生計を立てる進藤は、さまざまなひとに出会う。破滅の時を目前にした起業家、閉園する遊園地のピエロ、人気のピークを過ぎたアイドル歌手、生の実感をなくしたエリート社員…。進藤はスケッチをつづける。時が流れることの哀しみを噛みしめ、東京という街が織りなすドラマを見つめて―。 テレビは魔法をかけてしまう道具なのだ。 それも、解けるときにはひどく苦しい種類の。 「僕はもう、誰にも魔法をかけたくないんです。 永遠に解けない魔法なんてないでしょう? いつかは現実に戻らなきゃいけないんだったら、 最初から現実を教えてあげたほうがいいんです」なんだかとってもわかる。テレビという魔法にかかってしまったばかりに、人生が狂う人たち・・・いるものね。9つの人生、9つの物語。
2008.06.13
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今日は飲み会^^。のん兵衛のお友だちと二人でいってきます。その前に飢えないように男ふたり(旦那と息子)にちゃーーんとご飯作ってからね。
2008.06.12
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『あなたの呼吸が止まるまで』 島本理生・著 <104>舞踏家の父とふたり暮らしの朔は小学6年生。彼女の大人びた感覚と、淋しさとの間に入り込んできた佐倉さん。このことは一生忘れない、と・・・。 そんな彼のそばにいると私は自分がしっかりしなきゃいけない という気持ちが消えて、 体を支えていた骨さえも溶けて柔らかくなっていくような気がしました。 そして、そんなふうにゆるく弱くなっていく自分が、 なぜか不思議と、愛しくもありました。 人なんてほんの偶然と時間の気まぐれで生かされているにすぎない。 「体の声に耳を傾けて、じっくり思考して、 体にも心にも気持ちが良くて正しいと思えるものを選んで。 いったん選んだら堂々として、それを信じてあげるんだ。 そうしていれば大丈夫だから。朔ならきっとできるよ」無理して早く大人になる必要はないよね。背伸びせずに・・・・。
2008.06.11
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今日は久しぶりのいいお天気。本当は大物洗濯したかったんだけど、ちょっとお出かけしてたので諦めて・・・。その分、まったり楽しくしてきました。たまには家事も忘れて・・・いいよね。帰って夕食がおわってから、息子と進路について話す。願いはかなえてあげたいけど、そのためには相当がんばらないと・・・。目標をもつのはいいことだから、がんばってもらおう!委員会の仕事のことも熱く語ってくれて、頼もしかった^^。いいことだ~~!またたまにはこうして話して欲しいな。いつも照れてあまりしゃべってくれなくなってきてたから・・・。
2008.06.10
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『1ポンドの悲しみ』 石田衣良・著 <103>普通の女性が、普通の男性に心がかたむく一瞬の動きが面白い、という著者が描く10の短編。なんだかジーンとしたり、ぬくぬくしたり、ハラハラしたり・・・。恋って素敵、と思う一冊でした。 「ぼくは思うんだけど、この世界はぼくたちの悲しみが動かしているんだ。 世界中の恋人たちの、強烈な悲しみや喜びや快楽が、 本当は世界をまわしているんじゃないか。 真帆と別れるときにはいつもそう感じる。 だってさ、今ここから見えるものが、すべて悲しいもの」いや~~~ん、気障だけど素敵だわっ! 男の人の芽を見て、これほど切ない気持ちになることは、 もう一生ないかもしれない。 でも、きっとこれでいいのだ。 花は決して咲いているときだけが美しいのではない。 花には花の、つぼみにはつぼみの美しさがある。だよね~~。乙女心にひびく言葉がたくさんありました。
2008.06.09
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気がつけば、今年ももう100冊の本を読んでいました。今年の傾向は・・・愛(笑)!?いやぁ・・・いろんな愛の形がありますね。いろいろ勉強中です。え?危険!?あはは・・・・大丈夫^^。今年は受験生の母。なんだか気分的にとってもブルーです。お天気もこんなんだしねぇ。そんな中、1つの大きな楽しみが!!『太王四神記』!!ヨン様素敵~~~~~♪毎日録画したものを眺めております。そのうちDVD買うんじゃないかと心配(笑)。あ・・・このドラマのヨン様が好きなの。お話が面白くなってきたし・・・って、BSではとっくに最終話までいってるんですよね^^;うちは映らないので、地上波で楽しんでおります。ただいま第10話。テレビの前に正座して見たい気分になりま~~す☆
2008.06.08
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『初夜』 林真理子・著 <102>ペット・ショップ・ストーリー/初夜/メッセージ眠れる美女/お帰り/儀式/いもうと/春の海へ帰郷/雪の音/秘密 11の短編小説。うーん、どれも切ないなぁ。ペットショップでの噂話・・・この結末すごい。8年間不倫してきた相手、妻は絶対離婚してくれなかった。でも、別の愛人ができた途端に、妻は離婚し、結婚を許す。それほどまでに憎んだ相手・・・・女って怖い~~~(><)不倫の証拠を残さないように・・・でも、もしかしたら・・・一度だけ残した留守番電話のメッセージが・・・気にかかる。再婚相手が妻のもとに残してきた娘と、時々会うことに。その夫とも離婚してしまい、ある日元夫の訃報が・・・。あの頃、笑顔で会っていた娘の冷たいまなざしに声を失う。みんないろんな秘密をもって・・・生きているのよね。うん。
2008.06.08
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お~~!おめでとう!勝った~~~~~!!
2008.06.07
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『夜に忍びこむもの』 渡辺淳一・著 <101>「あなたの子どもを産むわ」夫がいる東子に言われた秀樹はそのかたくなさに困惑する。東子はなぜそうまでして生みたいのか。そして、彼女の秘密が徐々に・・・。女って・・・悲しいなぁ。やっぱり子どもを産んでナンボの世界?そうじゃないのにね。でも、今でもそういう差別?ってあると思う。それでも私は私・・・そういえる強さがないと、こういうことになってしまうんだろうなぁ。
2008.06.07
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『魔王』 伊坂幸太郎・著 <100>再読しちゃいました~~!息子にも読ませようと思って借りてきたら、「読んだような・・・」と言い出して、読み始めて、前に読んだらしいけど、また読んで新たな発見があったようで・・・。で、私も読み直した次第です。いや~~~。やっぱりいいなぁ。すごい! 「民主主義は善か?民主主義は何人殺したんだ? 社会には、甘やかされて傲慢な若者と、 自分のことにしか興味のない人間ばかりが生まれた。 インターネット経由でしか、社会に接続することができな奴らばかりだ。 情報で、頭を麻痺させている。 果たして、この世界は正しいか?」 「人口の半数以上の人々が、自分以外の何かのために、 蝋燭に火を点すような、花束をかざすような、そんな意識があれば、 きっと世の中は平和になる」 「逆に言えば、無関心が世界を台無しにしている、と?」 マザー・テレサの、「愛の敵は憎しみではなく、無関心だ」という あの有名な言葉を思い出した。 「世界の問題よりも、目の前の自分の問題だ」 「ってことはさ、逆に言えば、世界とか環境とか大きいことを悩んだり、 憂慮する人ってのは、よっぽど暇で余裕のある人なのかもしれない。 そんな暇な人間の、偉そうな言葉が一般に届くとは、 とうてい思えないんだよねえ」 「憲法は改正すべきだ。 ただ、国民にも覚悟を持ってもらいたい。 どうでもいい、だとか、俺には関係ない、だとか思っている人間は後になって、 後悔をする。後悔をし、逃げる。 無責任に意見を翻す。 政治家や周囲の人間の巧言に流され、投票するような真似はしないでもらいたい。 私を信用するな。よく、考えろ。そして選択しろ」う~~~ん、深い!
2008.06.06
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『風のように・贅を尽くす』 渡辺淳一・著 <99>週刊現代に連続掲載されたエッセイ集。題名の『贅を尽くす』は池にうつった月を愛でる贅沢について。なるほど・・・見あげるはずの月を見下ろす贅沢かぁ・・・。源氏物語の六条御息所と夕顔、女性にうけるのは御息所だけど、男としてはちょっと抜けてるようでも、かわいげのある夕顔がいい、なんて、また男目線^^;臓器移植についての真面目な文もなかなか納得の言葉。面白く読めました。
2008.06.05
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今日も曇り空。お散歩にはちょうどいいです。ってことで、お買い物のついでに、遠回りして7000歩歩いてきました。帰りは買ったものを持って歩くので、それがしんどい^^;でも、がんばってますよ~~。昼寝しなかったから眠くて・・・。おやすみなさい(笑)。
2008.06.04
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ご近所ママから朝メールがきて、お茶しにいってきました。そこで出てきた話・・・・。○くんと▲くんは幼稚園から仲良し。家も歩いて30秒。○くんはとっても活発で元気でおしゃべりな子。▲くんはおとなしくて内気な子。小学校では3~6年まで同じクラス。中学も1,2年は同じクラス。▲くんはいつも○くんのそばにいて、○くんも▲くんが大好き。▲くんは学校で○くん以外の子とはしゃべらない。○くんが「お前、バイバイぐらい言えよ」というぐらいしゃべらない。教室で授業中に当てられると、わかるときは答えを言える。でも、わからないときは「わかりません」が言えない。▲くんと○くん二人で遊んでいるときは、楽しく会話ができる。でも、▲くんは家族以外の大人とも会話ができない。▲くんのママは○くんママに頼りっきり。○くんと一緒のクラスでよかった、と。小学校の時に、一緒のクラスにして欲しいとお願いしていたそうだ。でも、○くんママは言う。ほんとにこれでいいのかな?▲くんのために良くないんじゃないかな?と。宿題を聞くために電話してくるのも、▲くん本人じゃなくママだとか・・・。中2にもなってそれじゃね・・・。来年も同じクラスになるんだろうか。○くんは何も思ってないようだけど、○くんママは複雑。▲くんママとは仲良しだから、たまに忠告?することもあるらしいけど、あまり問題だとは思っていないらしく、○くんがいることで安心しているようだ、と。難しいねぇ。どっちの子もよく知ってるけど、どうも・・・なんとも・・・。高校が別々になったら、苦労するだろうな、▲くん。部活もずっと同じように続けているという。でも、部活をやりたいからなのか、○くんと一緒にいたいからなのか、やめたいと言うことすらできずに続けているだけかも、とも。そう思うと、うちの子はなんの問題もなくやってきたんだなぁ。親孝行な子だ・・・もう少し勉強して欲しいけど(爆
2008.06.03
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昨日はやっと晴れたと思ったら、また曇り空。そして、明日はまたもや雨らしい。土曜日に運動会の予定だったこの地区。今日は振替え休日で、図書館にも子どもがいっぱい。で、延期された運動会は明日の予定だけど・・・ダメだよね。だったら、次は・・・水曜日?先生たち、気の毒だわ。ってことで、関東も入梅です。 梅雨といえばやっぱりあじさい!これは少し前に行った薔薇園の写真^^。
2008.06.02
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『エイジ』 重松清・著 <98>ニュータウンの中学校。通り魔事件の犯人は同級生だった。誰もが抱える心の中の不安定な部分。みんながもってる危うい心。大好きな家族、バスケット、そして女の子。思春期の揺れる心・・・。 でもいいや。ぼくは相沢志穂が好きで、大好きで、 善意は悪意に負けっぱなしだけど、「好き」は善意とも悪意とも違って、 正しいも間違ってるもカッコいいも悪いも関係なくて、 ただこんなに気持ちいい。そうだね。人を好きになることは大事。人を好きになると自分を好きになれる。自分を好きになれると、他人も好きになれる。そうやって成長していけたら・・・幸せだなぁ。・・・って思って欲しい^^。
2008.06.01
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