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何だか慌ただしい1週間を過ごしたせいかあっと言う間にクリスマスイブ。本当だったら、アメリカでノンビリ過ごしている所だったけど、まあ、こればかりは仕方が無いね。今日、息子達の最終Check-upにて、医者から正式に完治&渡米の許可を頂きました。ホッ。本当は病み上がりだから、アメリカに行くのも迷ったけれど、とりあえず元気そうだし、義両親や義妹弟家族、そして今回は義叔母さんも一同集まることになって、皆首を長くして待っていてくれているので少しノンビリしてこようかな。義両親が元気なうちに沢山会って(と言っても、彼らまだ50代後半で実際に、若いんだけど)親孝行しないとね~。今年は、方々から皆が集まるので、写真屋さんに家に来てもらって、ファミリーピクチャーを撮るんだってさ~。毎年、外で撮っていたけど、今年は楽が出来そうだぞ?!今日の午後は、荷造りしたり、長男と一緒に、今晩来てくれる予定のサンタさんへのクッキーを焼いたり、何だかんだあっと言う間に1日が終ってしまいました。トナカイにあげるニンジンを切らしていたけど、明日から旅行なのに、このためだけにニンジン買うのも・・・と思い、夫が居る所で「ニンジン無いけど、トナカイさん、大根でも良いかなあ~~」って大きな声で長男と話していたら、夫は固まってました(苦笑)子供たちが寝静まったら、押入れに隠してある大量のプレゼントを出して、クッキーとダイコン(!!)を一口ずつ食べて、サンタさんが来たよ!って言う証拠ねつ造(笑)をしないと。大根役はどっちになるんでしょうね~(笑)でも、まあ、明日の朝の子供たちの喜ぶ顔が楽しみだな。家族年のプレゼント交換も明日の午前中にする予定♪と言う事で、明日から年明けまで、また日記をお休みします~皆さんも良いお年をお迎え下さい。
2004.12.24
試験外泊を経て、息子達が正式に退院しました。人生で一番、長い1週間だった(涙)まだ二人とも軽い咳は続いているけれど、長男は普段どおりの生活に戻り、次男は24日の外来再検診で許可が出たら、外遊びもOKになる予定です。医者からは、非公式に25日からの渡米の許可も出ているけれど、一応、24日まではお外に出ないでユックリするつもりです。また違う風邪を拾ってきたら困るし。普段から子供達の健康には気を使っているつもりだけど、二人も一度に入院させてしまうなんて、初めての入院って事もあって、最初に医者から宣告された時は頭の中が真っ白になってしまいました。信頼できるお医者様と献身的な看護師さん達とのお陰で元気になる事が出来て、本当に嬉しいです。良い出会いでした。でも、病院で会うのはもう勘弁!何か違う機会にいつか再会できたら・・・と思います。結局、長男は気管支炎&高熱。次男はクループ症候群という病名でした。子供って体調が急変するって言うけど、良い意味でも、悪い意味でも、まさか1日でこんなに変化するなんて思いませんでした。家に帰ってきて早速、イタズラに余念がない二人。いつもなら「こらっ~~~~~~!」(巻き舌)という私の怒鳴り声が響き渡るところだけど、今日は何だか、こんな姿を見るのも嬉しい。少し位いたずらっ子でも、子供達が元気で、平凡な日々を過ごすって幸せな事だね。普段忘れてしまっている事を神様が気づかせてくれた・・・のかな。正直なところ、病み上がりの子供を連れての渡米は気が乗らないんだけど、義両親も楽しみにしてるし、子供たちの体調も悪くなる事無さそうなので、クリスマスから1週間ほど出かけてきます。西側に引っ越した今、暖かいし、飛行時間も短いし何と言っても、夫を育ててくれた義両親には元気なウチに沢山会いたいし、親孝行もしたいしね・・・。風邪は万病の元。皆さんも、寒い季節、お体には十分お気をつけ下さいね。
2004.12.22
え~っと、暫く、日記はお休みさせて下さい。ごめんなさい。色々とお見舞いメールを下さった皆さん、色々と気に掛けてお見舞いを届けてくださった皆さん、お礼やお返事もせずにいてごめんなさい。この場をお借りしてお礼申し上げます。私も体調を崩し始めたので、久しぶりに家に帰ってきました。今晩は、夫に病室に泊まって貰っています。彼、明日、仕事なのに大丈夫かなあ。関東から母にも来て貰ったので、精神的にも落ち着きました。一時はどうなる事かと思いましたが、お陰様で息子達、少しずつ快方に向かっています。ホント、皆様にご心配かけました・・・。まだ退院のメドは立っていませんが、後は、熱が下がって、咳が静まるのを待つばかりです。一番辛いのは子供たちだもんね。私がしっかり看病しないと。皆さんも、万病の元、風邪には十分お気をつけ下さい。
2004.12.18
よく言われること。「旦那さん、外国人で格好良いねえ」「国際結婚って憧れちゃう!」「何で日本人と結婚しなかったの?」「どうやったら外国人と結婚できる?」そんな人と出会うと、知らない人でも地べたに正座させて、懇々とお説教したくなるけど、他人にそんな事をしても意味無いので、適当に流す事にしている。そういう言葉を聞く度に、結構不愉快。大きなお世話。人の心配する前に、自分の心配しなさいっ!って思う。あ、最初の「旦那さん、格好良い」って言うのは、夫が格好良いって意味じゃなくて、外国人の伴侶を持ったって事を指してるらしいのね。(横で、夫は違う!俺の事言ってるんだ!って言っているけど・・・苦笑)その次に子供を見ると「ハーフの子って可愛い~~♪」「私もハーフの子供欲しい」「白人の血が入ると可愛いなあ」「絶対、ハーフの子が欲しかったけど無理やわ~。旦那(彼氏)日本人やし~」確かにぃ~、うちの子、メチャ可愛いのねぇぇぇ。(単なる親ばかなので、この辺は適当に流して・・・照)まあ、可愛いと言われて親としては嬉しい反面ハーフの子だから可愛いの?!って思う。どういう返答をして良いのか迷う。ミックスでもそうじゃなくても可愛いじゃん。この人、何言ってるの?って。ハーフを産みたかった~なんて無責任な事を言う人(実は、今日も、そういう人に会ったばかり・・・しかも、彼女は看護婦だった・・・溜息)と出会うと、相手に悪気は無かったとしても、回し蹴りをくらわせてから、子供を生み育てる権利を剥奪してやりたい!と思う。ちょっと過激すぎる?でも、世の中には子供を生み育てたくても出来ない人や、なかなか授からない人だっているのに・・・。私はどの子も、それぞれ可愛いし、それぞれにしかない輝きを持っているな~って思うんだな。独身や子供がいない頃は、こんな風には思わなかった。でも、自分が子供を持って、それぞれの子供の色んな可能性を知るうちにたら、子供の表情や仕草、行動、一つ、一つが可愛い!ってくらい自分も言い意味で成長したんじゃないかな。余談だけど、結婚して直ぐに周りから「ジュニアはいつ?」「子供何人の予定?」とか聞かれて、あまり気分良くなかった。まあ、適当に返答はしていたけれど、もしかしたら私は子供が授かりにくい体かもしれないし、もしかしたら、子供が授からない体かもしれない。で、子供が出来ないと大体、女性の責任にされる。だから、私は結婚した人には絶対にこの質問はしない。私の知り合いにも、ハーフを産みたいが為にネットで外国人を探し、子供を宿ろうと必死になっている人がいる。その人に、今の夫と付き合い始めた頃、「別れたら私に回して」って信じられない発言をされた。夫は「外国人はペットじゃない!物でもない!」って激怒。200%、夫の言う事が正しい。私は、外国人だから今の夫と付き合った訳じゃないし夫も私が日本人だから付き合った訳じゃない。でも、周りには根本から考え方の違う人がいるんだね。自分の遺伝子をより良い状態で次世代に伝えたいって言う本能的な働きなのかもしれないけれど、じゃあ、何で、外国人なの?外国人の夫を持つ私が言っても説得力無いかもしれないけれど、こういうのって日本人だろうが、外国人だろうが関係ない。だって、私達、みんな同じ人間でしょ?遠~~~~い、遠~~~~~い将来、今は想像すらできないけれど、地球人と地球外生命体との結婚だって、有り得る話・・・かもしれないし。そう思うと、尚更、日本人だろうが、何だろうがそんな事考えてるだけ馬鹿ばかしくなってくるなあ。私の考え、極端すぎるかしら・・・。愛する人との間に生まれる子供、自分のおなかの中で一生懸命育ってくれて、自分の手の中に抱かれている子供が世界で一番可愛いんじゃなかなあ。世の中には、私の理解を絶する虐待とか殺人とかある。ニュースをつければ、まだおっぱいを飲んでても良い位の子供が虐待されてたり→それも、泣き止まないっていう親のエゴだったり、誘拐だ、強姦だ、殺人だ・・・って滅入る事ばかり。確かに自分も育児に疲れてイライラしたり、子供に当たってしまったりって事もあるし、自分の中にも虐待をしようとしている、本人すら気が付かない心を持っているのかもしれない→それに気が付くのが一番怖い。でも、とりあえず、きりきりせずに、のんびり、ゆっくり子供の成長を見守るのが私のモットー。人間として道を外しそうになったり、人として社会生活でやってはいけない事をした時は厳しく接するけれど、その後のフォローも忘れないように心がけている。子育てって楽しいけど、難しい。人間一人育てるって世界一クリエーティブなお仕事だと思う。自分が今まで生きてきた中で得たもの全ての集大成。だから子供に自分自身や自分の人生が反映されるだろうし、責任度もトップレベル。両親の愛情を沢山注いで、より良い人間に育て上げて社会に還元しないと?!??それなのに、旦那は要らないからハーフの子供が欲しい~~とかくだらない事を言っている人を見ると本当に本当に悲しくなる。子供は親の所有物じゃないんだよ~。確かに、50億分の1の確率で夫と出会い、何億分の1(位?)の確率で息子達が誕生し・・・それを会わせて何十億分の1の、世界でたった1つしかない、ウチの家族が出来上がっているんだよね~。不思議な縁だなあ。これって、運命の何者でもないよね。まあ、子供達が私の世界観を広げてくれたし、私達夫婦の絆も深めてくれた。そして、何だかんだ言っても、子供とベッタリ過ごせる、この限られた時間、これが結構、楽しかったりするんです~♪そして、息子達に生まれてきてくれて有り難う!頼りないパパとママだけど、あなた達が私達のチームの一員なのは私達の世界一の誇りだ!って伝えたい。
2004.12.14
今日も、長男が通っている大学付属幼稚園の親子教室での「子供の食」についての一言を掲載します。--------------------------------子供の食べる量にはかなりの個人差があります。『ご飯を食べなくて、食事の時間が一苦労』 『いつまでもグズグズ食べるので困る』 このような食事に関するな悩みを、実に多くのお母さんが持っています。他の子供と比べて少食の場合、心配になると思いますが、元気であれば、余り心配要りません。偏食にも絶対受け付けないと言う極端なものから調理法によって食べると言う軽いものまで色々とありますが、『沢山食べて欲しい』『何でも食べられる様になって欲しい』と無理強いをすると、かえって神経質になって食が進まなくなります。しかし、1度イヤ!と言った事で、これは嫌いなんだと勝手に決め付けて食べさせない事は偏食を助長させます。子供が偏食の為に栄養障害になる事は、よほど食糧事情の悪い特別な時代や、場所で無い限りありません。人の体は、不足しているものが美味しく感じる不思議な仕組みになっています。糖が不足していれば糖を、たんぱく質が不足していればたんぱく質を・・・と言うように体が自ら不足しているものを取り入れる様に味覚が出来ているのです。汗をかいた後は、塩分や水分を、過激な運動をした後は早くエネルギーい変える糖分が欲しくなる様に体がちゃんと要求しています。でも、やはり食事の量が少ないと心配な場合は、間食を控えて空腹感を味あわせる事や、量を少なめにして食べ切れた時には沢山褒めてあげて下さい。但し、成長著しい幼児期には、栄養面においてもオヤツは必要なものです。食事の延長と考えて、バランスにも気配りする事が大切です。また、子供は大人よりもカナリの水分を必要とします。かと言って、糖分を多く含む清涼飲料水(*注1)は、虫歯の原因にもなりますし、カロリーオーバーになります。冷蔵庫の中には、いつも麦茶の様な甘みやカロリーの少ないものを日常の飲み物にしましょう。注1:飲むヨーグルト系が一番、糖分が高いらしい。-----------------------------幸い、我が家の子供達は何でも良く食べる。二人とも、離乳食開始当初は食が細い・・・とカナリ心配したのが嘘の様・・・。長男に至っては、絶対に呑んべいになるんじゃないかと思うようなメニュー、例えば、モズクとか、沖縄に行けば海ブドウとか、酒の肴お献立がお好きと来てる(苦笑)→どうやら、酢の物とか酢醤油とかポン酢とか、お酢系が好きらしい・・・贅沢な悩みと分かっているけれど、10年後の我が家のエンゲル係数、どうなっているんだろう。文化的な生活から遠のいちゃうのかも・・・。な~んて、色々と子育ての悩みはつきないけれど、沢山食べて、沢山遊んで、元気に育ってくれるのが何よりの喜びであり、子育ての醍醐味でもあるのかな。時々(今も・・・)二人で大騒ぎして遊んでいるとうるさいなあ・・・少し、静かな時間が欲しいって思うときもあるけれど、子供達の笑い声を聞いて日々過ごせる、こう言う平凡な事って、本当は子育てする上で一番幸せな事なんだよね。
2004.12.13
結婚する時に夫の名字に改名した。これは、以前の日記にも書いた事だけれど、(改姓参照)個人的には、旧姓のままで一生過ごしたかった。日本の法律では『夫、または妻の氏を名乗る』って事が(民法で?)決まっているけれど、フタを開けてみると97%の女性が夫の名字を名乗っている。何故だろう?3%の男性が、妻の姓を名乗っている事になるけれど、どうして、女性が当たり前の様に姓変更するのだろう?男女平等・・・って言う割りには、かなりの不均等が生じている。昔からそうだから?父親が家長だから?余談だけれど、我が家が属する町内会。普段は奥さん達がミーティングをし、奥さん達が活動をしているのだけど、会計報告書とかは旦那様の名前で出している事が多い。男性が書面上は活動している事になっているけれど事実上は女性が全て仕切っているのね。越してきた当初、私は長男を妊娠中で非常に体調が悪かった。私が当番会とかお掃除に出れないので、夫が出来る範囲で代わりにやらせて頂きますって事を(気を遣ったつもりで)当時の会長に伝えたら「だんな様はお仕事なさってるんだから、お掃除とか、そんな事はさせられません。非常識です!」って怒られてしまったの。あちらは、あちらで気を遣っての事なんでしょうけれど。それなら、報告書も何も全部、女性仕切れば良いのに・・・と不思議だった私。話はずれたけれど、上記の民法に加えて、別姓を選択する法律も加えても良いんじゃないかなって思う。じゃあ、子供の名前はどうするの?って事になってくるけれど、子供は父親の姓を名乗るって事でも良いし、それこそ、将来子供自身が選択するって事でも良いだろうし・・・。幸いにも(?)、私は外国人と結婚したので旧性をそのまま残す事はできた。でも、両親の別姓は子供を混乱させるだろうし、日本のパスポートは日本氏、アメリカのパスポートは夫の姓・・・って事になると、それこそ子供達は自分は誰だろう?って事になるんじゃないかって結論に達し、私が改姓した。まあ、日本には戸籍制度があるので、別姓、子供は自分で選択・・・なんて事になったら市民課の戸籍係の人はてんてこ舞いだね。もしかしたら有もしない戸籍が出来上がって余計に大変な事になった・・・って事もあり得るしね。年賀状を出すのも、先方の正しい夫の名前、正しい妻の名前を書いて、子供はどっちの名字使ってるの?って非常に面倒な事になりそう(笑)世の中には、長く同棲してて事実上は結婚しているみたいなものだけど、結婚に踏み切れない・・・って人もいると思う。そういう時に夫婦同姓って言うのは、結婚へ踏み出すステップにもなるし、夫婦同姓、家族同姓って言うのは家族としての絆も深まるのも確かだと思う。でも、結婚まで違う名前で生まれ育って、結婚と同時に名前を変更、しかも、女性が変更する事が「当然の様になってしまっている」と言う事に疑問を感じるのです。私は誰?って具合にね。結婚後、夫の名字になって嬉しかったし、私達二人は世界に一つしかないチームだ!って言う絆を感じるのも確か。でも、この、改姓でずっと悩んだのも確か。夫とも何度も話し合ったな。夫の氏は母国でも非常に珍しい名字なので、次の世代に残したいって言う気持ちもわかるから、夫に私の日本名を名乗れとは言わないけれど、どうして、私が、女性が、『当たり前』の様に変更するのか・・・って言う、私の心情を彼に理解して欲しかっただけ。(改姓すると、銀行のカードから始まり、各種の手続きも面倒なんだよねえ・・・苦笑)日本では同性愛者の結婚は認めていないけれど、そのうち、認めざる得なくなってくる時代が来るでしょう。その時、どちらの姓を名乗るの?夫又は妻・・・ってどちらが、どちらなの?中国や韓国では夫婦別姓が普通な事だし、フランスなんかでは、結婚そのものの制度が見直されてて、同棲、つまり事実婚が何年以上って言うカップルには、結婚をしているカップルと同等の助成等を受けられるって本で読んだ。だから、そのカップルに子供が生まれても、結婚している家庭と同じサポートを受けられるらしい。流石、個人主義体勢が整っている国。まあ、私はそこまで極端な事は言わないけれど、結婚しようとするカップルで話し合って、夫、妻の氏、または別姓って選択する余地があっても良いんじゃないかな~って思う。そんな私も夫の名字になって6年目。洗脳(?)とは怖いもので、すっかり夫の名字にも慣れ、銀行で外国名を呼ばれて興味の視線を浴びても何とも思わなくなった。相手の勝手な思いで間違った名前を言われたり、何度も聞き返されたり挙句の果てには会社名だと思われたりする事に対しては未だ、気分良くないけれどね・・・。まあ、アメリカ入国の際に、外国人ラインにならばないので入国手続き時間が短いっていうのはラッキーになったかな(苦笑)・・・来週の帰省の際には、指紋やら写真やら色々と情報提供(?)しないといけないみたいだけど・・・ね。何だか支離滅裂だけれど、日本の法律を色々好きな様に、自分の都合良い様に法改正して行く「先生方」、もう少し柔軟な法律を作っても良いんじゃなぁ~い?(ギター侍風)
2004.12.12
3歳を目前に控えた長男が「マミー、お箸使いたい」と言った。周りの子供達は2歳でもしっかりお箸を使っている子もいるけれど、元々、強制するつもりは無かったので、彼がそう言ったら練習でもするか~って位のマイペースママな私。丁度、トイザラスに行ったら、トレーニング用の箸が売られていたので購入してみた。人差し指を乗せるところと、薬指を引っかける輪がついているもの。買い物が終わり、自宅に戻ると近所のお友達が門扉に、帰省のお土産を掛けてくれていた。中を見ると、TDLで購入したTOY STORYのBuzz柄のお箸セット。長男、大喜び。早速、夕食時にお箸を使ってみた。使い方を教えても、勿論、上手く行く訳がなく、長男は半べそ状態。こんなに難しいと思わなかったらしく、「フォーク使いたい~~~!!」「お箸で刺して食べる~~~!!」とカナリ諦めモード。そのうち、箸も、お皿の上の食べ物も見ずに「出来ないぃぃぃ~~~~~~!!」と言い始め、何もやらないうちから出来ないと言う息子に、自分でもビックリするほど熱くなってしまった私。使えないから熱くなった訳ではなく、挑戦もせずに出来ない~!って言う、長男の意気地のなさに怒ったの。結局、無理強いはしないわ~なんて言っていた私はどこに行ってしまったのか、超スパルタお箸トレーニングが始まってしまった。この頃になると、楽しいはずの食事なのに、息子は喋る事もママなら無い位の号泣状態。私もカッカ、カッカしてて夫が間に入ってやっと休戦・・・このトレーニング用の箸、私の手の大きさと合わない為か、それとも、あまり役に立たないのか、私が使ってみても結構難しい。まして、初めて箸を使う子供にはね・・・。試しに子供用の普通の箸を持たせたら、正しいかどうかなんて関係なく、結構、器用に食べるのね(苦笑)どうにか(泣きながら)最後まで箸で食べた息子。食器を片付けている時に、息子が「全部、箸で食べれたの~~!」と嬉しそうに夫に報告しているのを聞いて「ちょっと、厳しすぎたなあ~何であんなに熱くなったんだろう?!」と自己嫌悪。私も箸の持ち方は両親から再三、注意されたお陰か(でも、今日の私ほどスパルタでは無かったけど)完璧。他に自慢できる事は何にもないけれど、箸の持ち方は堂々と胸を張れる。まあ、息子も気長にトレーニングすれば、そのうち正しく使えるようになるでしょう。最初から完璧な人なんていないもんね~。初めての割りには最後まで食べて頑張ったよ~。大人の私だって、左で食べろ!って急に言われたらできないもん。ついこの間まで、母乳の飲みが・・・とか、離乳食・・・とか、トイレトレーニングが・・・とか悩んでいたのに、今度は、箸で悩むとは!それだけ成長してるって事なんだけれど、全てが新しい事なので親も日々勉強。来年には、また新しい悩みが出来てて、箸の使い方位で大騒ぎして・・・って過去の自分を滑稽に思うかも。思春期になったら今では想像出来ない様な事で悩んでるんだろうなあ。余談だけれど・・・テレビとか見てると、変な箸の持ち方をしている芸能人沢山いるでしょ。もう、こちらで見ているのも恥ずかしい位、おかしな持ち方してる人達。息子達には絶対に正しい持ち方で、美しく食事をして欲しい。日々の生活は大切だけれど、まだ2歳だしねえ。もっと食事は楽しい!って事を教えないとネ。でも、明日も、食事を含む、生活マナー教育と更に、箸トレーニングは続くのであります・・・ジェントルマンへの道は険しいのだ・・・笑----------------------------ところで、買い物先のトイザラスでは夫がこれでもかっ!!!って位、子供達にクリスマスプレゼント、誕生日プレゼント更に、これはサンタからのプレゼント・・・と言って購入していた。今からこんなに買い与えてどうするのっ!と言う私にSanta Magic!と軽く言いのける夫。(Konnie、メマイ)まあ、年に1度の事だしねえ。私も、資生堂に相当、つぎ込んでいるので(夫につぎ込ませている?!)人の事言えないんだけどさ~。それも、資生堂の中で一番高いシリーズばかりを・・・。T島屋の化粧品売り場をウロウロしているだけで、資生堂のお姉さんに挨拶されるわ、カルテは自動的に出てくるわ、色々カナリ融通利くかも(お姉さんたち、ワガママな客でゴメンね!)・・・って程、つぎこんでます。お化粧品、大好き。かく言う、今日も、夫がトイザラスで買い物中、私は資生堂へ・・・。福沢諭吉が何人も羽ばたいていきました・・・。会計後、もう一つ、の素敵なものを見つけ、資生堂のお姉さんにクリスマスプレゼント用にラッピングして貰って、私は(会計をせずに)夫が戻って来るのを待ってました♪夫は「だから、資生堂で待ち合わせは嫌なんだよ。絶対に、何か魂胆あるんだよね~」と言いながらも、クリスマスプレゼントと言う名のもと、支払いしてくれましたけど・・・ダーリン、アリガト~~。チュチュチュ!
2004.12.11
お笑いが好き♪素直に可笑しいものから、ブラックユーモアまで、楽しく笑えるものは何でも好き。大きな声で笑うと、心の中のモヤモヤやストレスが解消されるしね。そんな中、イギリスで新しい法律が成立した。既に、人種や性別等の侮辱や風刺は禁じられているが、どうやら、これから宗教に関しての風刺が禁じられるらしい。笑いのネタにされる方、特にキリスト教会やイスラム教徒は万々歳だけれど、表現の自由が失われる・・・と立ち上がったのがMr. Beanこと、Rowan Atkinson。確かに、ミスター・ビーンの中で教会ネタってよく出てくるよね。夫が大好きなモンティパイソンも非キリスト教的って事で非難の的になっているみたいだし。うちにある、全巻のビデオ・・・そのうち、プレミアがつくかもね~。初めてミスタービーンを見たのは、オーストラリアにいる時だった。箸が転がっても可笑しいティーンエイジャーだった私は(そんな時代もあったのよねぇ)もう、転がって笑ってたのを覚えている。台詞も少ないしね(苦笑)その後、NHKの深夜に放映されたり、乗務員をしていたヨーロッパ系の航空会社でも機内で放映されていて、空いている席に勝手にイアホンをつないでギャレーからこっそり見ていた、とんでもない私(苦笑)夫と、そんな、他愛も無い話をしながら一路、なんばパークスへ。今日のお目当ては、プリン博。本当は、先週、クリスマスショッピングをした時ちょっと寄る予定だったけれど、もう遅くなってしまったので、泣いて悲しがる息子に「来週行くから」と、その場しのぎの下手な約束をしてしまった為、(彼はずっと覚えていた・・・)わざわざ高速にのって行った次第です。で、感想は・・・わざわざ来るほどのものじゃなかった(涙)でも、いつもおやつは食事に影響するからと量を制限されている息子。今日は、プリンを3つも食べて、大、大、満足の様子。便乗して私もタップリ食べました。いつも、インターネットで気になってたプリンも幾つかあって、それは全部、お買い上げ。ごっつあんです!その後、モール内をユックリ見ようと思っても「もう、帰ろうよ!」と言い出す息子。やっぱり、下手な約束はしちゃいけない・・・と身をもって経験した1日。ハハハ・・・(溜息)イギリスのブランド、NEXTがお気に入りの1つ。でも、日本では、なかなかお見かけしない。ブラブラ、モールを歩いていたら偶然見つけて嬉しかった♪ここのキャミソール系とか、ホルダーネック系のトップが結構好き。でも、結局、今日は息子達と姪の分の洋服だけの購入。その隣のFrench Connection UK。大きな看板にfcukあ~、びっくりした。ミススペル?と思ってしまったわ。何だかあっと言う間に過ぎてしまった1日。明日も、子供たちの誕生日プレゼントとクリスマスプレゼントを買いに、トイザラスへ行かなければ・・・。アメリカに行く前に、子供達の誕生日&クリスマスプレゼント交換は日本で済ませてしまおうって事になってね。あっちで買い物しても良いけど、持って帰ってくるの大変だし。再来週の出発前日まで、毎日、長男の体操教室だ、次男の1歳健診だ、二人のインフルエンザの2回目注射だ、買い物だ、掃除だ~!って予定が詰まっていて目が回りそう。夫は、年末だから(じゃなくても)飲み会続きだしさ。調子良いんだよね、普段はアメリカ人だ!って言っている割には、日本の企業に勤めているせいか、アフター5は、しっかり日本人サラリーマン化しているっ!アメリカ人妻と結婚してたら、こんなに飲み歩く夫って、離婚の危機なんじゃないのぉ?まあ、確かに毎晩じゃないけど、月に1回でも、私は多い!って思っちゃうよ。子供がいなかったらまだ良いのでしょうけれど、子供達も会いたがっているし、私も朝から息子二人に振り回されてチョット一息つきたいし・・・なんてね。男性人は「仕事は大変だ!」って言う人も多いけれど、少なくとも、一人でホッとできる時間が5分でもあるだけ違うのよ~!通勤バスの中で本を読むことが出来るだけでも違うのよ~!と言ってみたら「そんな5分位、いつでもあげるよ」といわれ、ガックリ。訴えるだけ無駄かも・・・。でも、ま、Konnie夫は色々と家事を手伝ってくれる方なのかもな~。ゴミ捨てと子供のお風呂と夕食後の食器洗いは彼の仕事だし。どうやら、食洗機をクリスマスプレゼントにくれるらしいよ~。まあ、それで彼も食器洗いから解放されて、一石二鳥なのかもね(笑)もう、こうなったら、クリスマスも近いし、ストレス発散に、ミスター・ビーンが七面鳥を料理する、あのビデオでも見て、一笑いしようっと。
2004.12.10
今年もアメリカに帰省する時季がやってきた。渡米に向け、必ず行くところ、それは運転免許センター。在日年数が思ったよりも(?)長くなった夫。アメリカの運転免許の有効期限が切れてしまい母国で運転なのに国際運転免許を使う(苦笑)で、↑へそれを取得しに行くのだが、行く度に一波乱、二波乱・・・国際運転免許証を取得する為に必要な書類1.日本の運転免許証2.写真3.パスポート4.申請書5.手数料いつも問題になるのがパスポート。日本に90日以上滞在する外国人は、各市町村で外国人登録をしないといけない。(両親が外国籍の子供が日本で生まれた場合は60日以内)極端な話、外国人は、どんなに日本に長くいても、日本で生まれ育ったとしても、日本の戸籍に入る事は出来ない。だから、外国人登録が必要となる。我が家も、私が戸籍の筆頭者で子供が2人いることになっていて、夫は「備考欄」みたいなところにXXXの国の誰それと、いついつ結婚した・・・みたいにチョット書かれているだけ。外国人登録上は、夫も世帯主になっているので簡単に言えば、我が家には戸籍が二つあって、世帯主が二人いる事になる。この外国人登録、登録時に指紋採取も行っていて、今まで余り考えた事なかったけど、結構、失礼な話・・・。日本人の犯罪歴の無いあなた、指紋を採取されていますか?善良市民のあなた、引っ越したからと言って、他府県の市町村で指紋採取を強要されたらどう思いますか?やっぱり変ですよね。外国人は最初から犯罪者扱いみたいで・・・。(外録証の指紋採取は、数年前に廃止?されたって聞いた気もする・・・)でも、まあ、今、アメリカなんかは長期滞在者に対してそれ以上の事を始めているから、どっちもどっち・・・それだけ世界が不安定って事なんでしょうね・・・日本にいる外国人はパスポートの携帯が義務付けられているけれど、そんな重要なものを毎日、肌身離さず持っている人なんて、どれ位のものか・・・それに、そういう大事なものは、治安上からも持ち歩きたくないし・・・そういう意図なのか、法務省から旅券の代わりに外国人登録証、通称外録証のカードの携帯を義務付けられていて、これがパスポートの代わりとなることが法的に認められている。少なくとも、法務省はそう言っている。しかし、現実の世界は・・・この外録証が効をなす機会は少ない。国際免許証を取りに行くのに、このカードを提出すると、パスポートじゃなければ駄目だという。何故かと問えば「決まりですから」夫はこの説明の仕方にいつも激怒。「決まりですからって何んだよ!別にパスポートを出したくないとか、反抗している訳じゃない。人のパスポートを見るのなら、キチンとした、納得いく説明が欲しいだけ」って具合にね。先方は、要は、外国に行くのに有効な書類を提出して欲しいって事を言いたいみたいだけど、それを面倒臭い外人だなあって顔で片付けてしまう。アメリカ人でも、外国人でもなく、「この外人、うるさいなあ!」って感じにね。もし、きちんとパスポート提示の必需性を説明してくれれば、夫も納得行くと思うんですよ。それなら、それで良いんです。でも、夫を更に怒らせるのは、パスポートを忘れた・・・と言う日本人に対しては、「じゃあ、旅程のコピーとか航空券とかあります?」 って聞くからなの。言いたい事、分かります?公的に発行された外国人登録証は認めないけれどどんな旅行会社かも分からない、もしかしたら、本人が適当に作ったかもしれない旅程は有効だって事。それを問いただすと、また面倒臭そうに「外人登録証じゃ、外国行けないでしょ」・・・旅程表では、もっと行けないぞ!!!・・・それに、出発する月は決まってても、日程まで決まってなかった私達は「旅程も決まっていないのに、国際運転免許証を発行する事は原則的に認められない。何かあったら日本の信用問題につながる」って言われたのね。ここまで来ると、なんかもう、意地悪の世界に感じたわ。日本の信用問題って何よ?大体、たかが国際免許を貰うだけで、何で、こんなに面倒なの?もう、日本の運転免許は持っている訳だし、その国際免許を認めるかどうかてって言うのは相手国の裁量でしょ。本当に外国に行くかとか、はっきり言って、公安局は関係ないじゃん?って思うけど...元々、日本の免許は持ってるし、国際免許を日本で悪用しようとする理由(犯罪とか免停とか)無いし。もし、そうだとしたら、それ以前に公安局で分かるでしょ。この外登証は、認知度が低い。携帯電話を購入って時も、パスポートオンリー。マンションを借りる時もパスポート・・・って言われた気がする。パスポートよりも、外録証の方がよっぽど詳しく分かりやすく、本人の詳細が載っているのにね。ここでも、あの言葉「決まりですので・・・」「決まり、決まりって、あんた達が勝手に作った決まりでしょう!」 とここでも怒り心頭の夫。それに追い討ちをかけるように「パスポートはそれぞれのお国で発行している公の書類ですが、外国人登録証は本物かどうか私たちには分からないので・・・。」こ、これ、あなたの国が発行している書類よ。何が信用できないの?
2004.12.09
日本人の学力が低下して危機的な状況にあるらしい。数学は世界レベル1位を固持していたのに、2位に脱落、理科も脱落、国語の読解力に至っては14位に転落した・・・とニュースで話題となっていた。私は、お勉強に関しては優秀な人の足を引っ張る組に加担してるので、ここで文句言えた義理は無いのだけど、読解力の低下って問題だよね。つまりは思考能力も低下しているって事でしょ?って事は、若者とご年配とのジェネレーションギャップもますます大きくなる訳だし、その事によって、将来、国の崩壊の危機だって否めなくなる訳でしょ。(考えすぎ?)文部科学省が「ゆとり教育」と称した政策が始まって、早数年。ゆとりとは名ばかりで、これも、あれも、それも、カット!教えない!ってなれば、そりゃ~、学力も落ちるわ。近年、教師の人間としてのレベルも下がってるしね。まあ、教師だけにいえる事じゃないけど。小・中学校は義務教育でしょ。でも、教育不信の親御さんなんかは、法律違反と分かってても、学歴無しになっても、中華学校に通わてますってニュースでやってた。全てにおいて信用されていない日本政府。一体、どうするおつもりなんでしょうね。詰め込み式、受験云々が良いシステムとは決して思わないけれど、何か政府の誤算が見え隠れしていて、将来の我が子の教育に多大なる不安を感じるのも正直なところ。知識や雑学、教養はとても大切な事。これは譲れない。でも、勉強だけじゃなく、キャンプしたり、自然科学との触れ合いとかも大切だと思う。頭でっかちな人間にならない様に、人間としてよりよく生きるための道を教えてあげたい。息子達がもう少し大きくなったらボーイスカウトとかに入れたり、夏休みを利用して山村留学なんかするのも良いかなって思う。強制するつもり無いので、まあ、そういうことを経験できるチャンスがやってきたらね、話してみるつもり。何か支離滅裂だなあ。生前、父が「お金は沢山あっても使ってしまったり、泥棒に盗まれたら手元に何も残らない。でも、知識と教養、そして経験は誰からも盗まれる事無く、自分だけの宝物になる」って言っていたっけ。今まで学んできた中で、素晴らしい教師との出会いもあったし、教員免許を剥奪したい!って思わせるような教師もいた。自分の人生、結局自分で決めたんでしょって言われるとそれまでだけど、やっぱり成長期って多感な時期だし、先生に人生を左右されたり、少なくとも影響を受ける事って多いと思う。私、絵を描くのが好き。上手い下手はともかく、図工、美術の時間って好きだった。こんな経験がある。幼稚園の時、太陽の下でウサギとかが遊んで、何故か新幹線が横切ってるって言う大人から見れば???って思う絵を描いた。その時、太陽を黄色で描いたのね。そしたら、先生が「Konnieちゃん、太陽は赤でしょ」って赤いクレヨンでグルグル描いちゃった。子供の目から見れば、昼間の太陽は金色に輝いていたのに・・・丁度、同じ幼稚園で教師をしていた母の所に行って、泣きながら事情を説明した事を覚えている。低学年の時、雲の絵を描いた。とっても大きい入道雲で、(卑しい私は)美味しそう・・・って思い、白の変わりに薄いクリーム色でフワフワに描いた(つもり)。そしたら、担任から「Konnieちゃんは色彩が分からないみたい・・・一度眼科の検診を受けては」って連絡が入ったらしい。既に事情を知っていた母は、先生にそれを話しもっと子供の感性を見るようお願いしたらしい。3年生の時、チューリップの絵を描いた。葉っぱがカールしたりうねったりしてる所に興味を持ち、かなり強調して、自分でも満足行くものだった。でも、担任からは「もっとがんばりましょう」の判子。結構傷ついたなあ。頑張ったんだよ~。いや~、大人の目から見たらホントに下手だったのだと思うの。でも、子供ながらに頑張った、こういうのを表現したかった!とか色んな気持ちを無視されて、大人の主観で上手い、下手だけを決められてしまった事に傷ついたの。ところがですよ、中学に入ったら、美術の先生は生徒自身の創造性を大切にする人だった。例えば、自分で図鑑から気に入った貝殻を見つけてその貝の絵を元に生徒一人一人が絵本作家になったつもりで、表紙と題名を画用紙に描かせたり(意味分かる?要は、それぞれの個性を大切にしてた)、好きな本を読ませてその中の気に入った一説を絵で描かせたり・・・本は、漫画以外なら、国語の教科書だろうが、小説だろうが何でも良かった。本も沢山読まないといけないし、想像力も沢山働かせないといけないし、その時は大変だなあって思ったけど、不思議と美術のクラスを嫌と思ったことは無かった。しかも、何度か賞も貰ったりしたから尚更なのかも(現金な私。ヘヘヘ。)日本では音楽でも美術でも、教師が、さあ、これを歌いましょう、これを描きましょうって言うのが多い中、私の通ったオーストラリアの高校では決まったスタイルが無く、自分が好きな題材を、好きな材料で(絵の具でもパステルカラーでも、ペンキでも何でも)描いて、分からない時、アドバイスが欲しい時に先生の所に行ったり、先生が来た時に先生の方から色んなヒントをくれたり・・・って感じだった。だから、誰一人同じ絵を描いている人はいない。それぞれの個性、才能の芽を伸ばす教育方法だった。私は、何故か、広重とか北斎とか浮世絵系の絵が描きたくて、自分の身長位ある画板に精力的に描いていた。(広重の)梅園の木のデコボコ感を出すのに色んな材料(時には、絵の具とボンドを混ぜたり)を試行錯誤して使っていたっけ。多くの授業は、日本の様に教師が一方的に授業を進めるのではなく、教師がテーマを与え、それに対して生徒が考え、発言する対等なものだった。だから、教師も生徒の発言、一つ一つにキチンと答えられるだけの知識が必要だった。これって結構大切な事だと思う。私も考えがカナリ偏っているけれど、ゆとり教育って、ただ、教える事を少なくするのではなく、私の中学の美術教師や、オーストラリアで経験したような事を言うんじゃないなあ。夫は折角日本にいるのだから、自分の国の事を知る為にも、子供たちが将来日本で生きることを決めるかもしれない事を考えると、日本での教育も大切だと言う。私もそれには賛成。でも、大学だけは日本の大学に意味無いって言ってた。遊ばせる為に、進学するんじゃない。アメリカの大学は、遊ぶ時は思いっきり遊び、勉強する時は勉強ってケジメがあるってさ。こんな経験から、長男が、絵を描いたり、粘土をしたり、色んな事に興味を持っていて、時には私の理解を超えるような作品が出来上がる時があるけれど、それを私の主観で色々と決め付けないで、彼の考えや思い、作る過程の楽しさ、出来上がった時の達成感、失敗して悔しかった気持ち等々を尊重する様に心がけている。たとえ、内心、何だこれ?って思ったとしてもね・・・(苦笑)。
2004.12.08
まず、最初に・・・昨日の日記だけれど、別に年下のパートナーをお持ちの方に口出しするつもりは全く無く、あくまでも「私個人」が年上に惹かれるって言う、私事の域のの話なので、もし、変な誤解を招いてしまった方がいたらごめんなさい。年下のパートナーと素敵な人生を歩んでいらっしゃる方も沢山知ってるし、恋愛や人生のパートナーは年に関係なく、人間対人間の話ですものね。**-**-**-**-**-**-**-**-**-**-**-**-**今日は、朝から張り切って「フルメーク」をして市の親子教室が開催するクリスマス会に行った。「お兄さんって呼んでね~!」って出てきた男性は、どう見ても50代。チョット、江戸の落語家が入っている話し口調。次に出てきた、自称お姉さん。う~ん、厳しい・・・。「は~い、XXXお姉さんって呼んでね」って言った時のママ達の反応が可笑しかった。あの、「え~~!?」は、皆かなり本気だったんじゃないかな?!歌あり、ダンスあり、ゲームありで子供達は大満足の様子。誰に似たのか、2歳11ヶ月の長男は、一人ステージに上がって(本当の)お姉さんと一緒に踊っている・・・。結構楽しそうだ。11ヶ月の次男も、お兄ちゃんを追いかけて舞台に上がらんばかりの勢い・・・。古風で地味な大和撫子の母から、どうやったらこう言う子供達が生まれてくるのかしら?最後の15分位にサンタ登場。どうひっくり返して見ても偽物だけど、子供達の目はキラキラ☆"☆"☆"偽お姉さんが「サンタさんは何歳ですかぁぁぁ?」と聞くと、サンタは、そんな事打ち合わせに無かったよ・・・って言わんばかりにオドオドして「え?な、な、エッ?え~~~っと、ひゃ、百歳!」でも、髭で隠している、その素顔もそれに近い感じだった。私の住んでる市は、結構、子育てのサポートシステムがシッカリしていて、私も色々とお世話になっている。私自身が病気になったり、子供を連れて行けない所用の時なんかは助かる。特に、近くに親も親戚もいない私は、ここの(公・民間共に)子育てサポートシステムの充実さ、そして、そのシステムをより良くしようとする姿勢には感謝、感謝。(それでも、NZの子育てサポートシステムには未だに羨望の眼差しを向けているよ、しーしさん!)ここに住んでたら、安心して仕事を再開できそう。O府は医療制度もしっかりしてるし、私の市も例外ではない。でも、隣のS市や、府庁のO市は更に良いらしいから羨ましい。今まで住んでいた関東の市では、国際都市とは名ばかりで、中身はお粗末な市制制度。サポートもイマイチ、医療制度も去年からやっと3歳未満の医療費の助成が始まったとの事で、なんとも子供を育て難い所。でも、そこは自分が育ったところだし、親もいるので帰りたいって気持ちは変わらないけれど、現在、私の住んでいる地区は静かだし、環境も良くて関西特有のあの、夏の暑ささえなければ、ここにずっと住んでも良いなって思う事もある。・・・サンタからお土産を貰い(→プ~と吹くと、クルクルに丸まってる紙筒が伸びて、ブ~って音が鳴る笛・・・あれ、なんて言うの?)長男、大満足。もう、12時を回っていたので、お昼を兼ねてTully'sでコーヒー飲んで、軽食を頼んだけど、全部、二人の息子達に食べられてしまった・・・。その後、隣の美容院に飛び込み、息子の散髪。(ムースタイプの)シャンプー、カット、ブロー、スタイリング込みでJPY1300(税込み)。今まで連れて行ってたトコは、カットのみでJPY2600だったから、半額だ。但し、そこは、アンパンマンやらトーマスやら、子供好みのビデオを見せてくれて、椅子も車の形だったり、メリーゴーランド風の馬だったり、長男を名前で呼び、子供にかける言葉も優しい。でも、まあ、今日、普通の(?)美容院でも大丈夫な事が分かったし、髪型も悪くないし、息子も嫌がる様子も無いから、これからはここにしようかな。でも、小学校になったら床屋変更よ。だって、床屋は900円だもの!(笑)長男の美容院デビューは1歳10ヶ月。次男、妊娠中、流石におなかが大きくなって長男の散髪が辛くなってきた時、初めて連れて行ったのだけど、やっぱりプロの手には敵わない。自分で苦労して虎刈りになるより、お金払ってもプロに任せよう。甘い蜜を吸ってしまった私。もう、自分できるなんて事、忘れてしまった。色々買い物を済ませ、夕方近くに帰宅。結局、朝からズッと二人連れて出掛けっぱなしだった。長男を連れて出かけるものドキドキしていた2年前が懐かしい。母は強し。このまま3人目、行ってみようか?無理無理。長男を寝かしつけている時「今日、何が一番楽しかった?」と聞くと(何故か、英語で)「Coffee!」と言われた。今日のメイン(&一番、時間が長かったのは)クリスマス会だったのに・・・朝から、フル回転で家事と化粧をして出かけたのに、コーヒーかよッ!と、さま~ずの三村風に突っ込みを入れたくなったけれど、まあ、今日1日、息子が1つでも楽しかった!って思えることがあって良かったかな。毎日、二人の乳幼児を相手にフル活動で、疲れるのも確かだけど、こんな時も今だけの事だし、日々の子供の成長を楽しんでます~!一昨年の長男、去年の長男、この1年の次男を比べると二人ともホントに成長していて、感無量の母でございます。今ではどんどん語彙も増えて、発音もシッカリしている長男。去年の今頃は有り難うって言うのも、「あ~と!」だった。次男なんて、まだお腹の中だったのに!まずは、来年の長男の入園式、絶対に泣いちゃうだろうなあ~~。
2004.12.07
突然ですが、あなたは年上派?年下派?それとも同い年派?振り返ってみると、私が付き合う男性は・・・と言っても、そんな数多い訳じゃないけど大体、年上だった。中には同学年だったり、気になる年下の人もいたけど、結局は年上に落ち着く事が多い。年上と言っても5歳以内の差なんだけど。甘えたいのかなあ?それとも、威張りたいのかなあ?同学年だと、ライバル意識が芽生えてくるのか最後はイライラしてくるのね。何故か。年下だと、自分が頑張らばらなきゃ!って思ってしまい、結局、自分で居心地悪くしちゃったり。だから、甘えつつ、手の中で威張っていられるって言う、年上になるのかしら?????自分より人生経験豊富なところが大人に見えるのかしら?(そうじゃない年上も、勿論いますが)女の子って異性に比べて、言う事、やる事がませてるよね~。右脳と左脳をつなぐ、脳管が男の子よりも太いから、一度の情報量の行き来が男性の倍以上なんだって。だから、「女の勘」って言うのは、一度に色んな情報、経験、等々が行き来した後、瞬時に状況判断、この男は嘘をついている!とか浮気してる!って閃く事なんだってさ。男性の皆様、女性の眼はごまかせませんよぉ~。自分でも気が付かない程のチョットした変化も女性は気がついてしまうんですよ。そういう訳で、女の子は男の子よりも4歳は精神年齢が上らしい。だから、4歳位離れて同等なんだってさ(笑)もう、それは、2歳や3歳児でも言えてて、近所の子供たちを見てると可笑しい。自分が高校生の頃も、周りの人達も結構、年上に憧れててて、16歳にとっては22歳なんて凄く大人に見えたっけ。でも、今、30過ぎになると、22歳の男性は、(当たり前だけど)まだ青二才。顔洗って、お尻のもう蒙古ハン消して出直して来な~!って感じ(笑)→別に22歳にこだわってる訳でも、22歳苛めしてる 訳でもないので、22歳前後の皆様、誤解なさら ない様・・・16歳の時の私と、現在の私の比較に 過ぎないので。でも、あんなに年下は私には合わないな~って思っていた私、最近、年下の男の子って「可愛い」と思うようになってきた。格好良いとかじゃなくて「可愛い」って表現になってしまうところに加齢が顕著に表されてる・・・最近ブームの韓国の俳優達。私はヨン様の良さはイマイチ、理解できないんだけど、ウォン・ビンって言う俳優は可愛い。この子が弟だったら世界、宇宙に向かって自慢する!年下でも良いわね~なんて思う今日この頃、別に夫に不満があるわけでもなく、ロリコン系に走っている訳でもなく、ただ単に、遅まきながらやっと、大人の女としての磨きが掛かってきたって、良いほうに理解するようにするわ~~?!なんて、こんな日記よまされてる皆さんにとって、私の年上やら年下好みなんて、ど~~でも良い事なんだよね(笑)くだらない内容、どうも、ご精読有り難うございました?!
2004.12.06
義父の分だけ、どうしてもクリスマスプレゼントが決まらず、本日、なんばにあるT島屋までクリスマスショッピング。欲しい物は、既に何でも持っている人なので、毎年、プレゼントには頭を悩ます。ここまでしてプレゼント交換するのかっ!と少々、ブーたれ気味の私。結局、コーヒー好きな義父にはゴディバのコーヒーの詰め合わせ→英語の発音だとゴダ~イヴァだったわね(笑)でも、よくよく考えたらゴディバだったら、アメリカに帰ってから買えば良かったわ。前置きが長いけれど、昨日の台風並みの低気圧の影響でこの界隈は暴風雨。今日も横風が強くて高速を走るとハンドルが取られそうな感じだった。(まあ、運転はKonnie夫でしたが)そうすると、渋滞とかを知らせる電光掲示板に「横風注意」って言う表示が・・・。何で、こんな事をわざわざ表示するのか不思議だった。だって、風が吹いている事は運転する誰もが承知だから、運転手は気をつけるはずなのに、何でわざわざ、脇見運転にも繋がるような表示を出すのかなあ?ただでさえ、ハンドル取られそうなのに、そんなの見たら、余計に事故になる!って思うのは、私がひねくれているせい?それと、関西の高速道路って合流と出口がとても近い。ホント「X」って感じで交わるので、よく事故が起こらないなあ・・・って感心するけど、自分で運転すると、かなりドキドキ。我が家の方から運転すると、ある出口で降りるには、3車線位を一気に斜め切りしないといけないところがあって、バットマンモービルじゃあるまいし、アクセル全開にして、ぶっち切らないといけないから怖い。それと、皆、カーレーサー顔負けに飛ばすし、後ろから煽る人も多い。わざわざウチの車だけ追い越して、強引に前に入ってくる車とかさ、ありゃ、一体なんなんだろう?で、ウチがまた抜かすと、意地になってウチを抜かして、また前に入る。まあ、そんなゲームにも争いにも係わりたくないから、そういう人は勝手に行ってもらうけど、関東プレートをつけたウチの車ってそんなにトロイのかなあ?ってメーターを見ると100~110キロだった。これって、関西じゃ、亀みたいな記録的なスピードだ!って笑われたけどさあああああ。ホントォォォ?!?!今は、子供も乗せているし、事故に巻き込まれても嫌だから直ぐに道は譲るし、走行車線を走ってるKonnie家です。亀と言われようと、流れを崩すような迷惑掛けてるトロさじゃないしさ。安全第一!。トラックは特に怖い。これは、関西だけに言える事じゃないけど、トラックって何であんなに無謀な運転するんだろう?荷物を時間以内に沢山の所に届けなきゃいけないから?そうだとしたら所属会社も悪いよね。見れば、「危険物」なんて看板をつけてたり、山の様な積荷があったり。自分の自己マンが周囲に多大なる迷惑及ぼしてるって事分かんないのかなあ?昨日だか一昨日も、1個100キロ以上のコイルを積んだトラックが事故を起こして、コイルが側壁を突き破って他の斜線だか、下の斜線の車に激突~なんて事故あったし。結局、事故を起こした運転手は亡くなってしまい、こんな事で命を落とすなんて何の為に生まれ、生きてきたの?!と悲しくなる。凄い優しい運ちゃんとかもいるのに、暴走車と化している車との差が激しい。せめてマナー位は守って欲しいわ。ホント!!それと、結構、ゴミが多いんだよね。昨晩は暴風だったって事もあって、ゴミだまりみたいのが出来てて、ここは発展途上国か?って思ったよ。まあ、ゴミ問題に関しては日本はモラルが低いから高速に限った話じゃないけどね。窓から平気でポイ捨てをする人の神経って分からない!それと(「それと」が多いけど)、関西の高速は何で、出口はあるけど、入り口は無い・・・とかここから高速乗れるけど、降りれない・・・っていうの多いの?作る時、土地が足りなかったの?誰か、教えて~。でも、関西の高速の良い所は、バイパスが沢山あるところかな。だから、同じ目的地に行くにも色んな方法で行けるから、渋滞を避けることができる。これ、結構、感動した。これが、首都高だったら、絶対に都内を通らないと、どこにも行けないしさ。まあ、厳密に言えば、一応、色んな方向から行けるけど、どの道も混んでいるから、いつもイライラ。金返せ~!って思う。日本の道路作りって(その年度の予算工面の問題もあって)下手だよねえ。初めから2車線で作れば良いところを、とりあえず1車線だけ作って、残りは、じゃあ10年後にでも・・・みたいな感じでしょ。さっさと作って、交通量を分散して欲しい。首都高にしても「こんなに車が増えるとは思いませんでした」なんて言い訳を普通にしてしまうお役人って、違う意味で凄い人たちかも...先見の目を持ち給え!まあ、私がヨボヨボになる頃は、一般人も車の代わりにバイキンマンやドキンチャンが乗ってる様な(マニアックすぎる?)UFOみたいな乗り物に乗ってるかもしれないしね。車の許容量を越えた道で、最初の車が0.1秒、ブレーキを踏んだら、次の車は0.2秒、その次の車は更に長くブレーキを踏むから自然渋滞って起こるんだよね?ビュンビュン周りが飛ばすのも怖いけれど、渋滞も嫌い。もう、私1人で気ままに走りたい!・・・とやっぱり、今日も自分の事しか考えてないKonnieでした。
2004.12.05
寒くなりましたねえ。鍋をするには持って来いの季節の到来です。我が家は鍋が大好き。外は寒くて雪が積もって(この地方は降らないけど)家の中で家族団らん、鍋を囲み、楽しい会話を鍋の肴(?)に幸せ家庭の出来上がり~!まあ、だいたい、鍋は簡単だからグウタラな私でも豪華に美味しく出来るので、一石二鳥なのであります!と言う昨晩もシャブシャブでした。私はポン酢派なんだけれど、夫は、野菜はポン酢お肉はゴマだれ。白滝よりも葛きり。〆は雑炊。ポン酢にも紅葉おろしを入れたり、ゴマを入れたり生姜&葱の時もあり・・・。肉も牛肉は勿論、豚肉も欠かせない。そして、最初の豚肉を食べる時、何故か 「ブタミン、パワー!」と長男に向かって言う夫・・・(汗)豚肉にはビタミンが沢山含まれていて疲労回復に良いって事を言いたいらしいのだけど、ホントに日本語検定1級持ってるのか?!と疑いたくなる瞬間(笑)最近、年を取ってきたせいか、牛よりも豚を体が欲するんだとか・・・。豚肉は太らないんだってさ。(By 我が家の定番、ディスカバリーチャンネル)すき焼き・・・これもまた夫の好物。最近、お友達のお家で戴いた京風のおでん。これまた絶品。おでんは苦手だったけれど、これならいつでもOK!こんな美味しい物を知らなかったなんて人生損した気分だわ。肉団子を入れた寄せ鍋も、真っ赤なちげ鍋も大好き。長男を妊娠中、異常な程、辛いものが食べたくて仕方なかった私。普段は絶対に夫の方が辛い物好きなはずなのに、彼は玉の様な汗を流してちげ鍋を食べてたっけ。それも、2日連続で。妊娠すると食の好みが変わるって言うけれど、私の場合はその王道を行っていた。(あと、異常に胡瓜が食べたくなって、塩かけてボリボリ食べてた)恐るべし、妊婦様。ちなみに、香港人の同僚に、「妊婦中に辛いものを食べ過ぎると、超、ワガママな子が生まれるよ!」と、辛いものばかり食べたがる私は忠告されたっけ。息子も将来、呑んべい路線マッシグラなものが好き。若干2歳にして、モズクは食べるし、鍋の中ではエノキ茸と葛きりが一番好きらしい。(安上がり・・・とも言う?!)それに、正しい大阪の子供らしく、粉物大好き。たこ焼きなんて聞いてしまったら1日中「食べたい!」と追いかけられる。我が子達、とにかく食べる、食べる。その割りには(特に長男は)痩せていて食べさせ甲斐が無い。お鍋や手巻き寿司の時は、夕食時に3号炊いてもギリギリの時が・・・。でも、今からこんなに食べてて、あと10年後の我が家のエンゲル係数はどうなってるんだろう・・・。文化的な生活とはかけ離れちゃうのかなあ。・・・お父さん、お仕事頑張って~!・・・ってトコでしょうかね?!でも、ま、健康第一。家族みんな元気で、楽しく鍋を囲み、これからも幸せに暮らしたいな~。
2004.12.04
私が初めて、シンガポールの地を踏んだのは約10年前。友人がマレー系のシンガポール人と結婚する為に海を越え、そのお祝いの為に私も駆けつけた。花婿の自宅で結婚式は行われた。式当日、友人は(恐らく、花のエキスか何か)で指、手の平、手の甲に刺青みたいなものを描いて貰い(お風呂に入っても何日か消えないらしい。)素敵なドレスに身を包み、本当に美しかった。庭にはテントが張られ、沢山の美味しい料理が振舞われている。カレーだけでも何種類あったか分からない。全部、花婿のお母さん達の手作り。台所は戦場の様だった。それにしてもお客が多い。彼のお母さんは、800人位来るんじゃないかって言っていた。それに、随分と皆さんカジュアルな装い。着飾っているのは、彼の親類と日本人客だけだった。よくよく聞くと、おめでたい事があると、近所にビラを配って知らせ、全然知らない人達がご馳走を食べにやってくるらしい。だから、ここに居る人達も半分以上は知らない人との事。太っ腹というか、何と言うか・・・。博物館では、中国系の人々の辛い歴史や、日本軍が行った酷い仕打ちを目の当たりにし、言葉で気持ちを表すことが出来ない位ショックを受けた。いくら戦火の下と言えども、人間として日本軍が許す事ができなかったし、日本人と言う事が恥ずかしかった。その事実を日本でキチンと教えていないという事も残念に思った。結婚式の後、偶然、オーストラリアから仕事で来ていた友人と待ち合わせ、夜の動物園に行った。シンガポールのNight Safariは有名で、トラムに揺られながら(トラッキングコースもあったけれど、蚊に刺されて大変らしい)普段見る事が出来ない夜行性の動物達の姿を見て楽しかった。その上、同乗者のインドネシア人グループの明るい事、明るい事。インドネシア版、吉本新喜劇かと思った。トラムの終着駅まで笑いっぱなしだった。翌日、オージーの友人とも別れ、一人で船を乗り継いでに、インドネシア領の小島に行ってみる事にした。別に目的地がある訳ではなく、面白そうな島に着いたら降船するつもりだった。その時、話しかけてきたスイス人女性と話が弾み、船上、思いがけず楽しかった。でも、何か分からないけれど居心地が悪いのも確かだった。彼女の強いスイス訛りの英語?違うななあ・・・。「彼女がどこで降りるの?」って聞いてきたから、決まってない旨答えると、「じゃあ、OOO島にすれば?私も、そこで降りるの・・・」まあ、元々目的ないし、そこなら日帰りでシンガポールに戻れるし、OKすると、惹き込まれる様な澄んだ目をした彼女は笑った。船の上で話が弾む事、約1時間半。彼女と一緒に話したり、会話をする事は楽しいけれど、段々体と体の距離が縮まり肩が触れ合うようになり、彼女に耳元で囁かれたり、膝を撫でられたりする事に恐怖心が芽生えてきた。絶対にレズだ! 聞けば、GFと別れたばかりだと言う。私の知らない世界・・・。大体、私はそんな関係を求めて彼女と話している訳じゃないし、友達がレズって言うのは全然、偏見ないつもりだけれど、いざ自分に・・・となると、受け入れられない・・・これってやっぱり偏見持ってるって事?結局、彼女とは別れて別の島で降りた私。でも、計画も無く降りたこの島、入国審査を終えて外に出ると・・・男、男、男、男、男、男、男 女性が全然いない。100個以上はある興味の目玉が私に集まり、舐めるように見つめられる。凄く居心地悪い。艶のあるミルクチョコレート色をした肌に、白目が更に際立って見える。船に乗って引き返そうとしたら、夕方までシンガポールに戻る船は無かった。とにかく、この気持ち悪い視線の嵐から逃げ出したい・・・。一応、ガイドブックに乗っていた島ではあったのでタクシーに乗って町まで行ってみた。赤土が舞い上がるような道で、もしここで殺されたら一生見つからないかも・・・と自分のしている事が信じられなかった。目的無い船旅とは言え、外国でこんな事するなんて浅はかだった。こんな事なら、あのスイス人といた方が良かったのかしら?なんて事すら思ってしまった。幸運な事に、とても真摯な運転手と出会い、少しでも疑った事を悪く思ったけれど、やっぱり、今思い返しても、女一人で無謀だったなあ・・・最終的には、島を観光してシンガポールに戻ってきたけど、生きて帰れて良かったな・・・なんて思う。その後、シンガポールを後にして、マレー鉄道に乗り、クアラルンプールに行った。クアラ・・・では、マレーシア人の友人宅に滞在予定だった。でも、駅に彼女の姿は無い・・・。電話をすると、彼女のBFの声。どうやら、私がSINにいる間に突然の仕事が入り、何度もホテルに電話をしたけれど、上手くつながらなかったとの事。泊まって良いよって言われたけど、彼氏しかいない彼女の家には泊まりたくなかった。丁寧に断り、ホテルを探す事にしたが・・・街中がコンベンション中でホテルは軒並み満室!!! 全く知らないマレーシアの街で野宿か?!街中より、駅の方が安全なのかな? どうしよう・・・と思いつつも、観光協会のホテルデスクに食いつく事4時間強。間もなく、辺りも暗くなりかけた時、部屋が見つかった。☆☆スイスホテル☆☆ 結構、名の通ったホテルだし、値段もまあまあ。第一、今は、値段なんて言ってられない。でも、協会の人が「一つだけ問題が・・・」と言う。何かと思えばホントに窓が無い。試しに電気を全部消してみたら、自分の手がどこにあるのかも分からない程の暗闇となった。こんな部屋初めてだ。大体、どうして、そんな部屋を作るの?もしかして曰くつきの部屋?でも、そんな事言ってられなかった。とにかく、屋根があって安全な部屋で寝たい。それだけだった。その夜は、路地の向かい側のホテルに滞在中という当時、郵政省に勤めていた日本人と知り合い夜遅くまで杯を交わした。翌日、幸い二日酔いも無く、一人で観光に出かけた。偶然、(通路を挟んで)隣同士になった男性が絶対に日本人!!!って思い(何故か確信があった私)日本語で話しかけたら、カナダ人だった(苦笑)でも、これをきっかけに私達と、前に座っていた17歳の息子を連れたインド系南アフリカ人の家族と仲良くなり、翌日も5人で観光をした。その時、夫婦だと割引が聞くと言うので、そのカナダの彼と偽り夫婦になり、割り引いて貰った。この人達とは今でもメールでやり取りをしていてKonnie夫は時々「Konnieの最初の旦那はカナダ人だから、ホントはバツ一だよね」とからかう・・・。この旅は、普段慎重派の私にとって、自由奔放、且つ、無謀で無計画な旅だった。ホント、幸運にも良い人たちと巡り会って、楽しい思い出になっているから良いものの、折角の旅で怪我をしたり命を落としたりしたら元もこうも無い。この後、本当の一人旅はしていないけれど、常に安全を見極め、理性を失わないように心掛け、自戒しているKonnieです。
2004.12.03
外国に行くと、日本人旅行客は直ぐ分かる。何故だろう?服装?化粧?髪型?サムソナイトの(ハード)スーツケースを持ってる人もカナリ日本人の可能性高し。それと、ルイビトン等のブランド物のスーツケースを飛行機の貨物室に預けて「傷がついた!」って文句を言う人も日本人が多い。カバンは中身を守るものであって、ケースに傷がつく可能性は了承の上で預けないといけない。あ、年不相応のブランド物を持ってるのも日本人が多いかな?私は、歩き方もあると思う。まず、内股で歩く女性は日本人である確率がかなり高い。その上、膝を曲げて、ペタペタ歩いていたら、まず間違いない。どうして日本人は内股が多いんだろう?小学生の時、近所の子供達と班登校をしていた。私は2年生だった。その時、3年生の女の子が「男の子は内股で歩く子が好きなんだよ~」「内股で歩くと可愛いじゃん!」と言っていたのを思い出す。私と当時親友のEちゃんは「????」って感じだったけれど、その3年生に言われるがまま、内股で歩いて学校に行った事がある。でも、結局、自分の歩き方じゃないのが苦痛で途中で止めたけど。こんな歩き方を長くしてるから、年を取ってから骨が湾曲してしまうのかしら?内股って、絶対に、体に悪い歩き方だと思うんだけどなあ。その点、諸外国の人々(特に欧米)は、腰から足を動かして颯爽と風を切って歩いている。かなり格好良いと思う。欧米人が格好良いって言ってるんじゃなくて、颯爽とした歩き方が格好良いの。この歩き方、お尻のヒップアップや越し周りのシェープアップにも良いとか・・・。だから、自分も一生懸命腰から足を出すつもりであるいてみるけれど、足の長さが足りないのかまるでコメディーな私。そのうち、右手と右足が一緒に出てしまうかも(笑)-------------------------------何処かの学者が、世界の精神年齢の平均値を出したらしい。(どういう方法でか忘れました)その中で、日本人の平均精神年齢は、実年齢 - 8歳という方程式が当てはまるそう。逆に、個人主義がシッカリしている国は実年齢 +@なんだって。肉体的に数字だけ見ると、若くて良いじゃん~って思うけれど精神年齢の-8歳って結構大きいよね?!高校生の頃、倫理の授業で「日本人は子供と大人の境目である「こどな」、いわゆる、大人になりたくない症候群、ピーターパンシンドロームの期間が長くなりつつある」って言う事を言ってたのを思い出した。だから、日本人の20歳の成人って言うのは、大人になりきっていない人たちばかりだって。そう言えば、成人式とかって必ず、周りの迷惑を省みない大騒動、大事件が起こるもんね。日本の良いところも沢山あるし、私は日本人で良かったって思うけれど、問題は山積み。それはどこの国も同じだけど、やっぱり、良い意味で胸張って「ニッポン人です!」っていえる様になりたいな!
2004.12.02
関東では、新興住宅街の賃貸マンションに住んでいた。新婚ホヤホヤ、ラブラブKonnie家の幸せな日々。そんな我が家、通りの突き当たりにあった。その前には広~い芝生の公園。週末になればキャッチボールをする親子連れ、ジョギングをする人、芝生に寝転んでるカップル、隣ではテニスをしている奥様方・・・。Konnie家も夏になると、勝手にに東屋を使用して友人とBBQをしていた。そんな、のどかで、限りなく平和な公園も夜になると一転し、若者のたむろ場となる。広くて何も障害が無い事が災いして、夏場は、大声で笑いながら、ロケット花火を夜遅~~~~~くまで。チョットした物音でも眠れない、繊細な私には悪夢。寝室が公園側だった事もいけなかった。翌日も翌々日も、やっぱりロケット花火。我慢できず、近所の交番に電話した。すると、私の名前、住所、電話番号、その他諸々を聞かれた。何で?と思ったら、警察へのいたずら電話が多いから、記帳して、あなたのファイルを作るんです・・・。 「??善良市民の私のファイル??」 でも、とにかく花火がうるさくて眠れないからどうにかして欲しい旨伝えて電話を切った。いつ来るか、いつ来るかと、まるで覗きのオバちゃんの如く、窓から公園を見張っていた。待てど、暮らせど警察は来ない。花火も一通り終わり、地べたに座って喋っている若者の所へ、1台の軽車。また仲間か?!と思って目を凝らすと、どうやら警察らしい。夜中で車も無く、空気が澄んでいるせいか警察の声が聞こえる。「ねえ、ここさあ、住宅街でしょ~。ウチにも苦情の電話が来るんだよね~。もう、帰んなよ~」その言葉に一度は散った若者達。でも、暫くしたらまた集まってるじゃないの!若者にも切れたけど、警察にはモット切れた。私の電話をイタ電扱いし、迷惑掛けてる彼らは野放しで、その上、私の詳細がこと細かくファイルされてる。ある夏の夜、窓を開けていたら何処かの家から夫婦喧嘩の声。カナリ激しいやり取りだった。2時間近く経った頃、女性が「助けて~!誰か、助けて~!殺される~!」って外に向かって叫び始めた。私たちは慌ててベランダに出たけど、どこの部屋か分からない。夫婦喧嘩に関わりたくない・・・と思う反面、殺される~!まで言っている女性の事が心配だった。そこで、私が近所の交番に電話。すると、電話口の警官、面倒臭そう~~~~~に、「ああ、またKonnieさんですか。また花火?」って言われた。ムカッ!事の成り行きを説明すると「そこ、いつも喧嘩してるの?初めて聞いたの?どっち?ホントに、殺されるって言ってるの?でも、その人、まだ声聞こえるんでしょ?夫婦喧嘩位で警察は出向かないんだよね」警察は来なかった。その頃には、その部屋からの怒声、罵声は聞こえなくなっていた。夫と、「静かだね・・・。仲直りしたのかな?それとも・・・」と言いながら、ベランダで星を眺めていたら怪しい自転車が一台、マンション前の駐車場に来た。懐中電灯で、各部屋を照らしているけど、そんなもんで部屋の中が見えるわけ無い。かなり不審者。我が家も懐中電灯があたりそうになったので、咄嗟に二人でしゃがみ、ベランダの隙間から、その不審者をよ~~~く見ると、警察官だった。痴漢かと思った!変態かと思った!変な人がいる!ってまた電話しそうになった。ある日、帰宅途中、駐輪場の自転車がなくなっていた。ワイヤーの鍵をつけていたけど、無残にも切られ捨てられていた。わ、私のロールスロイスが無い!!(普通のママチャリだけど、私はロールスロイス並に大事にしてたのよぉ)そこで(いつも電話する)駅前の交番へ掛け込んだ。(私がKonnieとは知らない)夜7時過ぎで、年配の警官は夕食のカツカレーを温め終わったところだった。そこへ私が駆け込んだもんだから、あからさまに嫌な顔。今、食事中なのにって言わんばかりに「自転車ぁ?」と言いやがる。すると、裏で食事をしていた若い警察官に「おい、おれ、忙しいからお前行って」勿論、先輩に従う若者。結局、若者警官と一緒に行った。二人で、実況見分みたいにロープを持ち、「どこどこまで何メール」とか測った。何で私がこんな事やってるの?と思いつつも、実は、結構、タイプの人だったから、これはこれで良かった(苦笑)。後日、この件についてのファイルナンバーとか色々を知らせてくれて「大切な自転車が盗まれて残念でしたね・・・見つける!って保証は出来ませんが、精一杯頑張ります」って言ってくれた。言葉だけでも、チョット嬉しかった。クリスマスの日、私は交通事故に巻き込まれた。電話口の警察に名前をつげると、「何、その名前?旦那、外人?」と言われ、怪我をしながらもぶち切れた。折角、熱血漢の警官に出会えて心温まっていたのにまた警察の印象は悪くなった。ある日、夫と都内へ買い物へ・・・。途中、高速の入り口前の信号で夫が物を落とし、それを拾う為にシートベルトを外した途端、信号が変わってしまい、そのまま発券所まで進んだ。手元にパンを持っていた事もあって、券を取ってから停まる予定だった。その時、そこに警察官が立っていて、シートベルト未着って事で横に呼ばれた。(助手席の私は装着してた)外国人の運転手を見るなり警「日本何年いるの?」夫「9年です」警「オーバーステイとかしてない?」夫「はあ?」警「パスポート見せて」夫「何で、犯罪者扱いなんだよ!確認してないうちから オーバーステイって何だよ!」警「持ってんの?見せられないの?」夫 無言で外人登録証を出す警「これは外国人登録でしょ、私が言っているのは パスポート。分かる?パスポート持ってないと 不携帯で捕まっちゃうよ。」夫「これ、パスポートの代わりでしょう!そんな事も 知らないなら、警察の仕事辞めろ!」(カナリ激怒)警「ああ、法務省はそう言う事言うんだよね。でも、 警察はあくまでもパスポートが基本だからさ」夫「そんな事、知るかっ!!!」私「で、何のために私達、ここに停めさせられてる んですか?」警「あ、シートベルト未着です。」私(物を拾おうとした事を説明)警「あ、そうですか?まあ、奥さん締めてるから今日は 結構です。」(と言いながら、外登証を夫に返却)警「ところでさ、このカード、本物?!」夫 怒り爆発。ドド~~ン。警「仕事は何してんの?」 (夫が外登証をしまう時に社員証が見えて、それを 警察が見ていた事を私は見ていた)夫「そんな事、あんたに何で言う必要ある訳? 大体、何で俺には敬語使わないんだよ!俺は あんたの友達じゃないんだよ!」警「XXX会社で働いてるんでしょ?さっき、社員証が 見えたし。」夫「・・・あのね、知ってるんだったら何で聞くの? あんたの趣味興味で聞いてるんだったら、答える 必要ないし、ちゃんと仕事しなさいよ。 あんた、最低な警察だね。 ホント、自分の仕事振り、恥ずかしくない?」(・・・以後のやり取りは割愛・・・)外国人はきっと、日本で色々な警察がらみの嫌な経験があると思う。時々、外国人には人権が認められてないんじゃないか?って思う時もある。そんな彼らの気持ちを代弁しようとしても、日本人社会で日本人として育った私は、夫に言われて初めて気づいたりする事もある。外国の友達の話を聞くと、夫は白人ってだけ、まだ良いらしい。(差別的に言うつもりは全く無いけれど)有色人種と言われる人々は、もっと扱いが悪いらしい。本当に日本人として恥ずかしい。子供の頃、警察官って正義の味方だと思っていた。日本の警察は優秀で、勤勉だと思っていた。でも、最近は警察官による不祥事が紙面を賑わせる事が多い。勿論、全部の警察官がそうだとは思わない。事実、真面目な警察には沢山出会っているし。でも、一部の警察の為にとても嫌な思いをしているのも事実。外国であった日本人が変な人だと「日本人は!」って言われるのと一緒で、警察官ももっと自分の仕事に誇りと尊厳を持って欲しい。
2004.12.01
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