2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全24件 (24件中 1-24件目)
1
2週間位前から、友人の英会話教室でアルバイトを始めた。出産後はずっと専業主婦だったから、簡単な仕事だけど社会復帰は凄く新鮮だし、日頃のストレス発散にもなる。私を雇ってくれるSも良い人で、子連れでもいい事、都合の悪い時は代替の日で働けばいい事、時給も1時間で紙幣が貰える。今の私には「お金」よりも、社会の風に触れるって事の方が大切なんだけど、そりゃ~、頂けるならそれは良いに越したこと無いし(笑)で、今日、初お給料日だった。計算すれば、金額も分かるけど、実際に頂いて「こんなに貰って良いの?!」って感じでした。何だか、初めて社会人になって、お給料を貰った時と同じ位新鮮な気持ちだった!最近は、夫の働いたお金を使っているだけだったから、働いて、お給料を貰うって事に改めて有り難味も感じだし。いろんな面で、働き始めて良かったって思う。これからも楽しく、前向きに頑張るぞ~~!
2005.05.31
と~ても天気が良かったので、ご近所さん達とBBQに繰り出した。手前味噌だけど、夫の作るハンバーガーは非常~~~に美味いっ!最初の玉ねぎのみじん切りこそは私がやるものの、後の仕込み(ラザニア同様、彼の秘伝レシピ有!)、外での調理は彼の仕事となる。初めて行った公園は、あずまや多数有、原っぱ有、大型遊具有、バスケットコート有、少年野球場有、しかも人は少ない・・・ともってこいの場所。何だかんだ、子供も含めて40人近い人数が集まり、飲めや、歌えやの大宴会。男性陣も童心に戻って、原っぱで草野球したり、女性陣はお喋りに講じ、子供達は遊具を満悦し、それぞれが楽しい時間を過ごせて良かったな。ホストした甲斐があったよ★今回のBBQで、「水鉄砲歓迎」なんて事を言ってしまった為に、天気が素晴らしかった事もあって、子供達はウォーター戦争に忙しかった。本格的な、メチャごっつい水鉄砲、もう、ウォーターガン!って言った方がいい感じのを4つほど持ってきた人がいて、3歳の我が家の長男まで、それを肩から抱えて、お兄ちゃん達に混ざってビチョビチョ。他にもペットボトルに水入れて振り回してる人もいたりで、見るほうは楽しいけれど・・・息子の、き、き、着替えを持ってくるの忘れた!って思ったときは時、既に遅し。パンツ一丁で帰路につきました(苦笑)最近、私は、週2回くらいで友人のところでお仕事をしているのだけど、その彼に背中から水を入れられた・・・。次男の授乳中だったので、避ける事も、仕返しする事もできず、水がパンツまでつ~~~~~~~と流れて言ったよ。(>o
2005.05.28
義両親は生まれも、育ちも、建国当初、一般人(?)が最初に上陸した東側の大都市。去年は野球のワールドシリーズで優勝した事で盛り上がったかな。学生結婚して、最初は家を買うのに300万の頭金すら払うことが出来なかったけれど、義父は会社でどんどん昇進して、役職がつき、秘書がつき、会社の役員になり、カナリの所まで上り詰めて、海外生活も沢山して、もう十分働いた!って事で、55歳で早期退職してしまった。その後、この生まれ育った街は冬が寒いって理由で、かつてから気に入っていた、サボテンがた~~~くさん生えている州に豪邸を建てて、とっとと引っ越してしまった。今は悠々自適の生活。一生懸命働いても、日本で社宅暮らしの我が家からすると、非常に羨ましい人生。夫も義父をとても尊敬している。義母は専業主婦だけど、専業主婦だからこそ、料理から歴史まで幅広く何でも知っている。特に、彼女のインテリアのセンスは素晴らしくて、クリスマスに帰省する度に目の保養になる。マーサ・スチュワートも真っ青!って感じだよ。そんな義両親。心の中では『アメリカは一番!』って思っている。良くも悪くも、自分の国を誇りに思うのって大切だと思う。彼等は、息子が大国・アメリカから、極東の小さな日本で頑張っている事を認めながらも、いつか息子がアメリカに帰って来る事を心から願っている。だから、私に一生懸命移住を勧める。どうやら、私も他のアジア人の移民と同様、アメリカに移住するのが夢!アメリカの市民権を欲しがっている!って思っているらしい。・・・だけど、私にはそんな気は全く無かった・・・彼らの良いところは、日本には日本の良い所が沢山あるから孫たちには日米の架け橋になるべく、沢山の事を吸収して欲しいって言ってくれてて、私の子育て方法も(アドバイスはくれるけど)基本的に尊重してくれている。だから、私も彼等の話は素直に聞くことが出来る。・・・が・・・結婚した時に、市民権を申請するように言われた。・・・私には全くその気はなかった。暫く日本に住むんだし 何の為にアメリカの市民権が必要なの???・・・って感じで。義両親には私の言動が理解できなかったらしい。義父が退職して引越しした後、彼らのゲストハウスに住んで、そこで仕事が見つかるまで住めば良い・・・と勧められた。・・・私には全く、その気は無かった。夫は日本の会社で暫く、 この先も頑張るらいし・・・妊娠が分かった時、アメリカで出産すれば?と勧められた。・・・私には全くその気は無かった。息子達はアメリカ国籍も 取得できるのでご心配なく・・・長男が生まれた時、「いつアメリカに戻るの?」と懇願された。・・・夫も帰る気は全然無かった・・・次男が生まれた時、「アメリカ国籍を持っていないのはKonnieだけ。せめて、市民権だけでも申請したら・・・住んで無くても、Konnie達は、結婚して何年も経ってるから、申請は可能・・・云々。皆が欲しがる、アメリカの市民権なのに、何で欲しくないの?」とくどかれた・・・・・・その気がないものは、無い!今は、必要ない・・・義両親は、夫がアメリカに帰ってこないのは、日本生活にどっぷり浸かっている鬼嫁が夫を引き止めていると思っているらしい。口に出しては言わないけれど、何となく、そんな気がするヨ(笑)引き止めちゃいないんだけど、当たらずとも遠からず・・・かなあ。まあ、一応、日本に生活基盤があるからねえ。夫も日本で頑張っているし。でも、夫がアメリカに帰る!って気になったら、私も気が変わるかな。私は、別に日本じゃなきゃいや~~~!って訳でもないし、根の無い浮き草のように何処でもテキト~にやっていけるタイプだと思うし。あと5年もしたら、アメリカ生活よりも日本生活の方が長くなる夫。それでも、アメリカ人って事には変わりは無いし、アメリカを誇りに思うことは変わりないと思う。そう思うと、幼少~多感な時期に過ごした土地や文化って言うのは本当に大事なんだなあ。最近の日本は乱れてる事が多くて、とても息子達には自慢できる事ではない。でも、彼等に日本の良い所を伝えつつ、アメリカの文化や風習も伝えていけたら良いなあと思う今日この頃。良い所どりは難しいよ。贅沢な悩みなのかもしれないけどね・・・
2005.05.27
お昼過ぎに次男と、近所の大型スーパーへ・・・。週末にお友達のお誕生会があるので、プレゼントを探していた私。5歳の女の子と1歳の男の子の合同パーティー。女の子のは直ぐに決まったけど、1歳の男の子のが、なかなかピン!と来る物が無い。そうだ、砂場セットはどうだろう・・・と、丁度目に付いた砂場セットがある陳列棚前にしゃがんだ私。どれも、イマイチで結局購入を止めたのだけど、歩き始めた瞬間足に冷たい物を感じたの。??????????????なんて心当たりもなく、更に数歩歩くと、やっぱり冷たい。見ると、私のスカートの裾がビチョビチョにぬれて、足首も、ミュールも濡れてるじゃないか~~~~っ!今しゃがんだ場所を見ると、水溜りが二つ。何でこんな所に!??って思っていたら、隣の通路にあるレジで会計をしている、母親とおばあちゃんらしき人が「あんた何してんねん!」(あからさまに嫌な顔をしながら)「おしっこしたん?ちょっと、ちゃんと言いや~~~!」なんて、小さな男の子に向かって言っていた。も、も、も、もしかして、私が被害被った液体は、あなたの息子のオシッコですか?????????????なんて思っていたら、母親は、おまたをビチョビチョにした息子の頭を小突きながら、トイレに引っ張っていこうとする所だった。わ、わ、私のスカートが濡れてるのは、あなたの息子のオシッコのせいですかっ?なんて頭の中が「&%(&%’@!」なんてなってるウチに、親子は私の前を通り過ぎ、おばあちゃんらしき人が会計をしている・・・。我に返った私は、おばあちゃんが会計をしている所に割り込み、彼女を接客中のレジ係の人に向かって言った。「あそこに、変な水溜りがあって知らずにしゃがんだから、ほら、私、ビチョビチョなんですけどっ(怒)!」と言うと、レジの人がすっ飛んできて、平謝り。おばあちゃんは私を見ながらも、気がつかない振り。その内、違う係員とマネージャーらしき人がやってきて、タオルやら濡れティッシュやらを差し出しながら平謝り。レジの人も、係りの人も、さっき、オシッコ!って言った親子が砂場セットを買ってたから、きっと、あの子のオシッコだ・・・なんて言い始めててさ~。「このお客さん、オシッコだらけです!」って再確認されたようで複雑な気分(--;)そしたら、その、おばあちゃん、私たちのやり取りを見て、聞いているはずなのに、横を素通りして、トイレの方に向かって行った。あのね、まだオムツが取れたばかりの子がお粗相するのは別に良いの。ウチの長男だって、未だにパンツ濡らす日あるしね。でも、その後の親や保護者の態度、対応が気に入らないのよ。別に、クリーニング代よこせ!とか言っている訳じゃないし、ただ、一言、「すみません」って言ってくれれば良いだけの事だし、そこでお漏らしをして床を汚したんだから、せめて従業員に知らせるべきだと思うのね。従業員やらマネージャーやらは、自分達の監督不行きでした・・・って平謝りなんだけど、別に彼らに対しての怒りは、全く感じて無いし、むしろ親切で有り難い位。ホント、非常識な婆・親子に出会い、嫌な気分。でもね、その子がそこでオシッコをした現場を見た訳じゃないし、99%の確率で、その子のオシッコだと思うけれど、100%の確信じゃないしさ。そしたらね、おばあちゃんがトイレに到着した頃、バカ母が子の手をひっぱって出てきたところだったの。そしたら、信じられないことに(男の子に向かって)「あんたがおしっこ漏らすから、よそのオバちゃんのスカートが汚れたらしいで。ドン臭い事、しいなさんな!」→やっぱり、あんた達か~~~!しかも、私をオバちゃん言うな~~!(母親←多分、娘?に向かって)「●●のオシッコでスカートとか靴が濡れたって言ってたで~。そんな、子供のオシッコごときで大騒ぎせんでもエエのになあ。わざわざ、私が会計している所に割り込んできて、人がお金払ってるちゅ~のに、ホンマ、非常識な人やわ~。レジ係りもレジ係りやわ。私が先のお客だっちゅうねん!」→え、え、わ、わ、私が非常識なの?????????って激怒してるのが聞こえてさあ。Konnie流石に我慢の限界。そっちを見ると、私に気がついて、逃げるようにエレベーターに乗り逃げしてんの~~~~~~~~~~~~~!従業員も、彼女等に気づいて、すみません~!とかって声を掛けていたんだけど、無視。今思うと、追いかけてまで文句言うべきだった~~~とも思うけど、次男を連れているし・・・ねえ。私の怒り・・・この、モヤモヤはどこにぶつけたら良いのぉぉぉぉぉ!!!あの男の子、こんな親に、非常識に育てられて、同じ様に非常識な大人になってしまうかも・・・って思うと、凄く悲しいよ。非常識なのは、アッチの親子だよねえ??
2005.05.26
空港反対派がいる、あの空港。第1ターミナルの改造もどんどん進み、新しい滑走路も開き、まあ、それなりに頑張っている様子。でも、所詮、五体満足の男達の設計した空港。階段は多いわ、エレベーターは少ないわ、スロープは意外と急坂で、きっと車椅子の人にはきついんじゃないかな~。シャワールームも子供用のプレイルームも出国検査の先だから、一般の人は使えないし、トイレも授乳室は狭いしさあ。もっと、万人に優しい設計できないもんかねえ。この業界に入りたての頃、外地で預けた未着荷物の捜索とか、壊れた荷物の金銭的な賠償や保障とか、まあ、必ずトラブルのあるお客様が相手の部署にいた。そのお陰で、いかにお客を言い包めるか、連日、切磋琢磨・・・いえ、怒りと悲壮感に包まれたお客様の荷物を世界中の航空会社とリンクしているシステムで鋭敏に捜索したり、修理&賠償したり、お客様の気持ちを思うと、私も日々、純真な心を痛めていた・・・。(ホントか?)当時、第2ターミナルは建設中で、空港の独特な匂いをかぎながら、毎日怒れるお客をなだめ、若いながらも、心底、彼等に同情していた。(ホントか?)ある日、接客した方が、ど~~~も馴れ馴れしい。確かに、二枚目なんだけど、非常に馴れ馴れしくて、正直、ひいていた。その内、カウンターで頬杖をつきながら「ねえ、彼女さ~、この空港、どう思う?使い易いと思うぅ?」なんて訳の分からない質問をして来た。内心、思いっきり文句をぶちまけたい!大体、私の事「彼女さ~って言うな!」とか思いつつ「世の中が進んで行くのと同時に、人々のニーズも変化してくるので 完璧な空港!を建設するのは、なかなか難しい事なんでしょうねえ。 でも、昭和の時代に設計された割には、進んでいる方じゃない ですか・・・」なんて、書類を記入する手を止めて、マニュアルに出てきそうな答えをした私。そしたら、その男性、何だか満足そう。「じゃあさあ、じゃあさあ、この空港の何処が好き?(ニヤニヤ)」内心、うざいなあ~。こいつ、オタッキーか?なんて性格極悪な事を思いつつ、笑顔で「そうですねえ・・・(無言)・・・・」数秒後、「え~と、そうですねぇぇ・・・(無言)・・・」更に、数秒後・・・「え~っと・・・・・汗、汗」その更に、数秒後・・・「れ、レストランや展望台がターミナルの真ん中にあって、離着陸を 間近で見れるって言うのは、ひ、ひ、飛行機好きには た、た、 たまらないでしょうねえ!」なんて、訳の分からない事を口走ってしまった。あ~、どうして、もっと気の効いた事言えないんだろう!なんて、一人赤面、後悔してると、その男性「でしょ~。結構、そういうの、こだわったんだよねぇぇ」・・・・・・・ え?????と私がキョトンとしていると「 そう、俺ね~、設計者の一人でさあ・・・」 せ、せ、せ、設計者だと!!!それを早く言え~~~~~~!変に気を遣っちゃったじゃないか。設計者だったら、もっと文句を言いたかったぞぉぉ!と、この位、大きな声で言いたいのを押さえつつ、「そうだったんですか。大変なお仕事をこなされたんですね。 かなりお忙しかったでしょう?ペラペラ、ペラペラ・・・」とかなり調子良子だった私。あ、こんな事書いたら、ホントに私、性格悪女みたいだねえ。まあ、面と向かって文句言えなかった小心者と言うか、どちらにしてもお客様に文句タラタラ言えないしねえ。あの人、今頃、何やってるんだろう・・・。世間様のニーズに答えてくれてるのかなあ。結局、私の訳分からない言葉に気分を良くした、この男性(って言うか、私が言った事は当たり障りない、普通の言葉で、褒めてた訳でもないのだけど)、私に名刺を渡し、食事に誘ってくれた。・・・行く訳が無い・・・
2005.05.25
PMS(Pre Menstrual Syndrome)ってご存知ですか?日本語で言ったら、月経前緊張症…とでも言うのかなあ?月経、つまり生理の3~10日位前からイライラしたり、食欲が減退(増進)したり、自律神経が自分ではコントロールできない状態になってしまうって言う感じかな。それが始まる時期は人によって違うみたい。酷い人は、排卵の頃から月経が終るまでずっと症状に悩まされる人もいるみたい。って事は、月の半分、1年の半分は自分ではコントロール出来ない状態にいるって事だよね。これって1度しかない人生上でとても危険な事だと思う。しかも、自分がPMSだって気づいていない女性は沢山いるみたい。PMSを軽減するには、粗食が良くて、甘い物や高カロリー、高脂肪の物、パンとかの小麦製品、あくの強い物etcは避けた方が良いらしい。良い母乳を出す為の条件と同じだね。PMSって言葉だけは、以前から聞いたことあったけれど、自分には無関係なものって思ってた。まあ、甘い物が食べたくなるとか、何となく体がむくむ感じ・・・みたいなものはあったにしても、生活や仕事に支障は無かったし、生理中も鎮痛剤を飲むことはあっても寝込むことは無かったしね。よく、欧米の映画やドラマで機嫌悪い女性がいると「きっと、PMSなんだよ~」なんて冗談めいた台詞とかあるけど、他人事の様に笑ってた位だし。でも、子供を一人生み、二人目を出産したら、お月様のご機嫌がだんだん悪くなってきた感じがするの。誰かが、出産すると生理が軽くなるよ~なんて言っていたけれど、私は逆にドンドン重くなってる感じがするなあ・・・涙次男を出産後、1年位したら、突然、お月様がやってきた。母乳育児だったせいか、どちらかと言えば、ゆっくり目の登場・・・かな。でも、その2~3日前から割れる様な腰痛の為に寝込んでしまった。あまりの痛さに整体に行った位なんだけど、「抱っこか授乳の時に変な体勢だったかなあ」位にしか思ってなかった。次のお月様はきっかり1ヵ月後だった。普段、規則的じゃなかったのに規則的にきたのが不思議な位。その2日位前、また酷い腰痛に悩まされた。そして、気分が物凄く、物凄く落ち込んで、育児ノイローゼにでもなってしまったんじゃないか???って逆に悩んでしまいそうだった。とにかく、自分ではコントロールできないほど気分が落ち込んで、何をやっても楽しくない。何もやる気が起きない。チョットした事でイライラする・・・夢も希望も無い、どん底にいる気分。一層の事、人生全てを断ち切ってしまいたい・・・。そしたら、2日後に・・・次のお月様も、その次のお月様も最高潮に超ご機嫌斜めで登場・・・その登場間際には必ず、酷い腰痛に悩まされ、自分でもどうしようもないくらい気分が落ちこみ、ついに、長男に暴言を吐いてしまった。次男は小さいから・・・って思うせいか、イライラの矛先は長男に向けられ、いつもは可愛くて仕方が無い息子達の心を傷つけてしまった。息子のする事、一つ、一つにイライラして、怒鳴っていた。彼らは何にも悪いことして無いのに・・・。その後の私の落ち込み様と言ったら、日記では表現できない・・・。暗い部屋の中で、3人で抱き合って、ずっと泣いていた。そして、月のものが来ると、ケロッとして、何をあんなにイライラして落ち込んでいたんだろう?と逆に不思議になる。今は理性があるから良いけれど、もし、この理性も潰されてしまう位の気分の落ち込みがあったら・・・想像するだけで怖い。私の悪い癖は、くだらない話は何でもするのに、本当に人と話すべき悩みは自分の中に抱え込んで、ガンジガラメになってしまう事。常々、それを親友Tちゃんに指摘されていた。だから、思い切って、夫に話してみた。そして、思い切って、自分の悩みを公にしてしまう事にした。自分なりのSOS信号というか・・・。もしかしたら、うつ病かもしれないし、もしかしたら、虐待母への道を辿ろうとしているのかもしれないし、唯単にストレス過剰なのか、育児ノイローゼなのか、それとも、もしかして、若年性更年期?なんて、支離滅裂に、感情の赴くままに話した。そんな時、PMSかも・・・って思いが過ぎった私。とりあえず、悩んでいても仕方が無いし、万が一、子供や周りの人に暴言を吐いたり、言葉以上の危害を加えてしまったらって想像するだけで心臓が止まりそうだ・・・から病院で相談してみる事にしたの。何となくPMSなんじゃないかと思うけれど、もしかしたら、それ以上の大変な事だったら困るしね。それにしても、ホルモンって言うものは本当に怖いなあ。それと同じ位神秘的でもあるなあ。自分で感情が全くコントロールできなくなってしまうなんて・・・。あくまでも、勝手な想像だけれど、もかしたら、いわゆる「虐待」をしてしまった母親って言うのは、このホルモンやらPMSやらが関係しているんじゃないかなあ・・・。余談だけど・・・長男出産後、全てが初めての上にホルモンアンバランスが加わって夜中に授乳しながら、一人で泣いていた私。理由なんて無くて、ただただ、悲しくて、不安で・・・。でも、それを夫どころか、先輩の母に見せる事も嫌だった。結局、マタニティーブルーだった。酷い人になると、うつ病に進行する可能性もあるとか・・・。次男を出産後は、病室で既に泣いていたっけ。とにかく、涙が止まらない。こりゃいかん…と、思い切って、看護婦に気持ちを聞いて貰ったらそれから楽になった。そのお陰か、家で一人で泣く事は無かった。今回も、医学の助けを借りれば、心身ともに楽になるかもしれない。気分のアップ&ダウンには、ホトホト疲れを感じてる・・・よ。
2005.05.23
初めて読む方はか、か、花粉症?を先にお読み下さい~。長男が余りにもヒステリックに叫ぶので、内心「大袈裟だなあ・・・神経質なんだから・・・」なんて、呑気でいい加減な母は思いつつ、再度、台所から息子達の姿を見ると、テレビの画面は全然汚れてない。それに、息子達の姿はそこには無く、テレビの側面で何やら、擦っている・・・「え、テレビ画面にクリームを塗ったんじゃないの???」と思いながら、息子達に近づいてKonnieびっくり仰天!息子の保湿剤は、テレビ画面なんかに塗ったんじゃなく、側面のスノコ上になったところ。なんて説明したら良いのか分からないけれど、とにかく、隙間にクリームがベッタリ詰まっている・・・Konnie絶句。おいおい、こんな狭い隙間にクリーム塗りたくっちゃって・・・どうやって拭い去るのよ・・・なんて怒りメラメラな反面、思いもよらぬ、こんな所にクリームを、しかも、自分の保湿剤を塗りつけるなんて・・・と呆れて可笑しくて大笑いしたいのと、気分、ごちゃ混ぜ。綿棒も太くて入らないような隙間。ティッシュを細くよっても、今度は強度が無くてクリームは取れない。おいおい・・・もう、面白すぎる・・・。でも、ここで笑ったら駄目だし・・・「自分でダディーに説明しなさい!」と逃げてしまったら、タイミングよく、ダディー帰宅。長男、恐る恐る、ダディーの手をとり、事件現場にご案内。Daddy(以下D)「Why did you do this!(何でこんな事したんだ!)」長男(以下N)「Because... because...(だって・・・だって・・・)D「Why Did You Do This!?!?!?」N「だ、だ、だって・・・テレビのお肌、乾燥肌でざらざらでしょ。 可愛そうでしょ!痒くなっちゃうでしょ!」D「!!!!か、乾燥肌?テレビが???」N(凄く、偉そうに) 「そうだよ、花粉症だから、クリーム塗らないと、お咳出ちゃうよ」D(ちょっとガックリ、反面、ウケながら) 「Listen, Buddy(お前、聞きなさい) ・・・(チョット考えて、日本語に切り替えた夫) あのね、テレビは乾燥肌じゃないし、花粉症にならないの。」N「どうして??テレビを消す時、バチ!って言うでしょ。 テレビのお咳だよ」D「あれはお咳じゃないの。あなたの優しい気持ちは分かるけど、 もう、テレビにクリームは塗る必要ないから。テレビが病気に なった時は、油とかテレビのお薬をあげないと、余計に病気に なっちゃうよ。Nも病気の時はNだけの薬を飲むでしょ?」N 納得したのか「ごめんなさい」ホントに花粉症だ、乾燥肌だって思ってクリームを塗りたくったのか真意の程は定かじゃないけれど、咄嗟にそんな言い訳が出るなんて成長したなあ・・・と思う反面、これからは私もち~っとは知恵を使わなきゃなあ。このやり取りを実家の母に話すと母 「あなたがN位の時、テレビの画面、側面、周りの壁、全~~~~部にクレヨン思いっきり落書きして他の覚えてる?」覚えてます。覚えてますとも・・・だって、あなた、証拠写真を撮って、アルバムに貼ってあるでしょう(苦笑)母 「その時、あなたの言った言い訳は、だって、テレビが可愛くして♪ って言ってるんだもん♪だったよ。やっぱり親子で血は争えない わね~~~~」・・・ち、ち、血ですか・・・もしかして、長男のいたずらを見て、こいつ、面白い事する!って思ったのは、昔の血が騒いだって事なのかなあ。長男が夫にお説教されている間、次男は、甘えた目(まさしく、Puppy Eyes)でベッタリくっついていた。「僕は何にも悪い事してないよ~~~~」って思っていたのか「お兄ちゃんを叱らないで・・・」って思っていたのかは分からないけれど、ここまでやったら叱られるって言うのを体で覚えているのは確かで、長男よりも世渡り上手になるんだろうなあ。
2005.05.22
長男は乳飲み子の頃から乾燥肌。色々試したけれど、保湿には病院で貰うヒルドイドクリーム、またはローションが合うみたい。昨日は、朝から息子達の用事で外に出っぱなし。心身ともにカナリ疲労気味のKonnie。夕食の準備も腰が重い・・・夕食は隣宅の奥さん(中国人)から戴いて冷凍しておいた水餃子を茹でる事にした。それと、やっぱり戴き物のえんどう豆でグリーンピースご飯を作り、山芋も短冊切りにして・・・とかなり手抜き料理(笑)でも、隣人の水餃子はレストランなんかで食べるものより、他の中国人が作るものより、数倍も数十倍も美味しいから、これだけでかなりご馳走。簡単ながらも、暫く台所にこもっていると、長男が「マミー、ごめんね~(←最近、先に謝って様子を見る術を獲得)」何をしたかと思えば、テレビに自分の保湿剤のクリームを塗ってベタベタにしてしまったから、自分で綺麗にしたい・・・との事。チラッとテレビの画面を見ると、そんなに汚れていない。「気をつけてね」とウェットティッシュとドライティッシュを渡すと、息子がクリームと格闘している雄叫び。大袈裟な・・・と思いながら覘いてみると。。。
2005.05.21
このところ、朝から長男の事を爆発、怒っている。トイレに行くにも、お着替えするにも、時間が掛かりすぎる。大体、遊びに行く時は何でも準備が早い。何でも自分で出来るのに朝のお支度は「やる気」が無さ過ぎる。今朝も着替えだけで40分掛かったよ。幼稚園でも長男はお着替えが上手と褒められているらしいのだ。ホントか????あ~~~~、朝からホントにイライラする。ホントに頭にくる。私の感情で、大人のペースに合わないって怒るのは理不尽だと分かっていても、あまりのやる気の無さにイライラ。彼も持ち上げてみたり、褒めてみたりしても、結局結果は同じで朝から「早くしなさい!いつまで掛かってるの~~~~~~~~!」と雷が落ちる。私の方が奇声をあげて世の中に向かって叫びたい位だ。でも、怒るって言うのは、マミーは何故怒っているのか、どうして怒られるのか、何故、それをしてはいけないのかって言うのが伝わっていないといけない。危険な事をしたり、暴力を振るったりするような時は、険悪に怒ると思うけど、マミーが怒るから止める。ダディーに怒られるからやらない・・・じゃ、根本的なことが伝わっていないので意味がない。でも、つい、感情的になってしまう時もある今は、親が子供をねじ伏せて怒っても、それは、子供が小さい今だけであって、思春期の頃、もしかしたらもっと早い時期から親の話を聞かなくなってしまう。それに、その時に親子の関係が上手く行っているかどうかって言うのは幼児期にどれくらい絆を築けるかって事でもあると思う。怒ったり、笑ったり、泣いたり、でも、いつも自分は両親に愛されているって言う確信と、何があっても家族の元は安心って言う絆を築きあげるのが私の理想。だからこそ、叱り方って言うのは難しい。ただ、怒れば良いってもんじゃない。昨日の日記の桶谷式の助産婦に「今は、離乳食食べない・・・とか悩んでるけど、あと数年もしたら なんて可愛悩みだったんだろう!って思うわよ。成長と共に悩みも どんどん変化していって、どんどん複雑になっていくから、親も 勉強。そして、一緒に成長するの。 子供は自分の思い通りになるペットじゃなくて、ママとは全く違う 個性を持った人間なんだから、それは、いつまでも忘れちゃ駄目よ。」って言われた事。今、正に、なるほど!って思う過程に入ってきた感じ。これから、今では想像も出来ない悩みがドンドン出てくることでしょう。先日考えた事。例えば、テーブルの上に花瓶があった、息子がそれを倒して、水がこぼれた・・・って状況で、自分はどうするかな~~って。今までだったら「もう、何やってるのぉぉぉぉぉ!!!!」って叫んでいた所だけど、一呼吸置いて自分を落ち着かせて何故、水が倒れたかを聞く事にした。息子なりの言い分や言い訳、自分を守る為に下手な嘘を言うかもしれない。お花を飾りたかったって言うかもしれないし、彼の不注意を素直に認めるかもしれない。どちらにしても、そんな子供の手の届く所に花瓶を置く親が悪い。一旦、息子の話を聞いてから、親としての言い分を言う事にした。なんて考えていたら、今朝、息子が朝食のご飯をテーブルから落とし、床中、ご飯や、おかずだらけ。「ちょっと~~~~~!なに・・・」と言いかけたところで、自分に気づき、代わりに「どうして落としちゃったの?」って聞いてみると「僕がちゃんとお皿を持っていなかったから。ごめんなさい」って状況判断をしっかりしていた。いつもだったら、私が一方的に怒って、強制的にごめんなさい言わせてる感じだったから、自分でも驚いた結果でもあった(笑)口に物をいっぱい入れてお喋りしたり、クチャクチャ音を立てて食事をする事はお行儀が悪いし、それを見ている相手も気分が悪い。だいたい、あなた達が無作法な礼儀知らず人間になってしまうって事を子供の言葉で説明した事がある。最近は、音を立てて食べてる時に「おくち」って一言言うだけで、口を閉じて食べたり、自ら「ほら」って閉まっている口を指差して、ちゃんとやってる事をアピールしたり・・・(笑)。親も人間だから、感情的に爆発してしまう時もあるけど、感情的に理不尽に叱ってしまった時は、私も息子に謝るようにしている。すると、暫く考えた後「分かった。マミーも僕のお話をちゃんと聞きなさいね。 理由があるから怒られるんだよ」だって。そ、そ、その言葉って・・・子供は親が思ったよりも、言葉を聞き、心で受け止めているものですね。親も子供と共に成長中です。
2005.05.19
長男も次男も完全母乳で育ててきた。まあ、正確に言えば、長男出産後、こうやって元気に生きている事に感謝しなければいけない程、体調が悪くて、自分を元気にするのが先決で母乳を与えるドコロではなった。それに、育児に関しても、オッパイにしても、母親業にしても、全てが初心者マークの私。自分なりに一生懸命やっていても「母親なんだから!」とか「お母さんなのに!」とか励ましのつもりで心無い言葉を言う人にウンザリしていた毎日でもある。赤ちゃんが生後1日なら、私だってママ歴1日だよ!急に全てが分かるかっ!って感じだった。母乳が良いとは聞いていたけれど、特に絶対に母乳!って言う意気込みがあった訳でもなく、むしろ無知に近い状態だったので、産婦人科医の言う通りにせっせと粉ミルクを与えていた。体調も大分落ち着いてきて、心身共に少し余裕が出てきた頃、母乳が出てるのに、絞って捨てて粉ミルク与えて・・・かなり勿体無いって気づいた頃には、出る量も随分少なくなっていた。それに加えて、与えていないから、乳腺が萎縮したり、乳口がつまって乳(口)腺炎になったり・・・自分ではどうしようもなくなった時、新生児訪問検診で来てくれた保健婦さんが桶谷式母乳育児相談室の事を教えてくれた事を思い出した。桶谷そとみさん(だったかな?)って言う、去年、91歳で他界された助産婦さんが創立者。出産後、2ヶ月近く経っているけど、思い切って行ってみると、助産婦さんが私のおっぱでも、全母乳で子育てできる!って太鼓判をおしてくれて、育児相談にも沢山乗ってくれて、目からうろこ状態だった。その日に沢山あった哺乳瓶と粉ミルク、全部捨てたっけ。産婦人科の看護婦の乳房、乳首マッサージは、ただ痛いだけで私は一人、「魔の時間」って呼んでた。だから、こんなガチガチに張ったおっぱいならきっと痛いんだろうな・・・って思ったら・・・全然痛くないマッサージ!ホントに驚いた。そして、出るわ、出るわ、母乳が沢山、溢れ出る。ホントに、ホントに驚いた。母乳は自分が食べる物によって、味も質も変わってくるらしい。あくの強い物や、甘い物、高カロリー、高脂肪のものを食べると途端に味が変わる。母乳は、牛乳みたいに白いのが良いものだと思ってたけど、そうじゃなかった。良い母乳はサラッとしてて、青み透明掛かった乳白色。そういう母乳が出てると、子供も良く飲む。催乳感も体で覚えた(笑)味が変わると、乳首をかんだり、引っ張ったり・・・授乳中で乳首をかまれる(噛まれている)ママは、きっと乳質が良くないんだと思う。ホントは、長男にももっと2歳頃過ぎまで授乳したかったけど、次男の出産間際に卒乳を決心。助産婦は初乳で味が変わったら、長男もオッパイを自分から止めるよって言ってくれたけど、とにかく、オッパイ命!だった長男に「そうそう、この味!」なんて、思い出されて、更に本格的に飲まれたらら私の体力が持たない・・・でも、長男もその時点で満足していたのか、何日か語りかけて納得できたのか、いざ断乳の日には、こちらがビックリするほどあっけなく止めちゃって、私の方が淋しくて号泣。もっと飲んでよ!もっと泣いてよ!淋しがってよ~~!って感じでさ。何度、授乳したい!って衝動に駆られたか・・・。そんな私を見た夫「別に、大学行くのに家を出て行く訳じゃないんだから・・・」と半分呆れ顔。私も知らず知らずのうちに母乳育児を楽しんでいたんだなあ。次男を出産した時は、退院して、自宅に戻らず、そのまま桶谷式の助産婦の所に行った。妊娠中も長男に授乳していたので、乳口は沢山開いていたのか、全くの苦労知らず。病院でも粉ミルクとオシャブリを絶対に断り、ずっと母乳で通した。考えればね、自分が母乳が与えられる環境にあるなら、どうしてワザワザ他の動物の乳を与える必要があったんだろう?人間だって、哺乳類な訳なので、よっぽど先天的なものがなければ、おっぱいは必ずでるのだと思う。ただ、出にくい人もいるから、そういう時に正しいマッサージ(自己流は駄目だと言う事は経験済み!苦笑)に出会えた私はラッキーだと思う。大体、ミルクでお腹の調子が悪くなるのは、人間と牛の乳のたんぱく質の形が違うから、体が反応しちゃってるって事なんだって。桶谷式の手技が出来る助産婦は全国展開しているので、大阪に戻ってからも、近所の桶谷式に通っている。のんびり、ゆっくり、焦らず、気長に・・・って言う子育て論が大好き。桶谷式と出会えて、本当に良かった。それにね、自分の体でオッパイタンク(?)を携帯してるから、やれ、粉ミルクだ、哺乳瓶だ、お湯だ・・・って荷物が少ない!給湯器はどこ?なんて探し回る事も無いし、これは、ホントに助かったよ(笑)
2005.05.18
常々、不思議に思う職業がある。それは、警備員。警察ほど効力はない・・・だけど、とりあえず、我々通りがかりの人々は少なからず、潜在意識の中で警備員の存在を確認するはず。シークレットサービスの人達みたいな、特別訓練受けたプロもいるけれど、私が出会った人たちは、ただ入り口に立っているだけの人もいれば、ウチの近くの銀行なんて警備員の制服来たオッちゃんが、ロビーサービスやってて、「いらっしゃいませ♪♪」と笑顔全開で迎えられ、順番待ちのカードを取れだの、こちらにお並び下さいだの、呆れるのはATMで引き出しをして帰路につくと、行員は無言だけど、おっちゃんが再度、笑顔全開フルパワー!で「ありがとうございました~~!僕、バイバイ!(次男に手を振る)」なんてやってくれる。本当は警備の制服を着た行員なんだろうか?それで、銀行に集金にくる警備会社。これまた凄く、凄く、凄く、不思議。ヘルメットかぶって、ジェラルミンケースを載せた荷貨車をガラガラ押して、私、大金を運んでいます!!!!そこんとこ、ヨロシクッ!って感じで堂々と歩いている。こんなんじゃ、強盗に襲われても無理ないよなあ。今日、初めて、さっき書いた警備員のおっちゃんが警備員らしい仕事をしているのを見た。集金に来たオッちゃんの先頭を歩いて、車まで 散歩 護衛するっ!!!こんな警備だったら私だってお金を持ち去る事出来そう・・・しかも、今日の集金のオッちゃんは、一人で来てて、車の中は誰も待機する人がいなかったし・・・。こんなんで良いのぉ?増して、力の強い男性とか、もっと頭の良い人なんかが見たら、正にカモネギ状態だよネエ。その点、訪米した時の警備員は皆、体格も良いし、眼光も鋭かったせいか警備してますっ!!!!!!俺達をなめたら怪我するぜっ!位の勢いを感じた。中国や行った時もそうだった。どこの国か忘れたけど、集金の車を襲われた場合、車の脇(ドアの下)から、犯人は死にはしないけど重傷を負うくらいのガスバーナーの炎が出る護衛車を発明した!ってテレビでやってた。カナリ強烈で、見てて怖かった位なのを覚えてる・・・----空港でバリバリ(←嘘でした、スンマソン!) 仕事をしている頃、色んな警備会社の人と接する機会があった。アルバイトの人が多かったみたいだけど、皆、チンタラ、チンタラしてて、いざ、何かあったら絶対に対応できないんだろうなあ。日本って平和だなあって感じる人たちばかり。あの空港は入港に検問があるけど、車で行けば用事を聞かれるだけ。電車で行けば、身分証を見せるだけ。忘れると、銀行のカードでもどっかのメンバーズカードでもいいから、とにかく、何か出せ!って言われるだけのお粗末なもの。職員はIDを見せるだけで素通りだしね。職員=安全!って思うのは日本らしいかなあ。以前、ヨーロッパ帰りの旅客の荷物の中身が連日、大量に盗難に逢うって言う事件が連発していたけど、結局、犯人はグルになった空港職員。そう言えば、チェックインカウンターで山のような荷物を持ってきておいて超過手荷物料金(*注1)を支払わずにゴネルお客がよくいた。そんな時、同僚が「空港公団はさあ~、無駄な警備をしてる位なら、超過料金を払わずに発狂するする客には、チェックインカウンターとお客さんの間に柵が降りて来て、超過料金払うまで開かないとか、『もう、いい加減にしろよ!』って言う客には、カウンターから炎が出るとか、そういうシステム作ってくれないかなあ」って言っていたのを思い出している私。そんなカウンターあったら、一応、サービス業の航空会社は倒産するだろうねえ。その前に、人権保護団体が許してくれないかも・・・。注1 受託手荷物超過料金 搭乗クラスにより、無料で預けられるスーツケース等の重量(個数) が決まっている為、その範疇を超えた場合は超過料金を支払う事 となる。料金は目的地により異なる為、遠くに飛ぶほど超過料金は 高くなるのでご注意を・・・。 裏事情を申せば、航空会社職員も人間。お互いに気持ちよく 接する事が出来れば、随分、負担が減ったり、場合によっては無料に なる事もありえない話じゃあ~ないのです。
2005.05.17
アメリカ人の友人から「ウチで働かない?」と声を掛けて頂いた。彼は、英会話学校のオーナー兼先生。いつも前向きで、明るくて、ヒトが集まってくるタイプ。週1~2回、彼の学校のお手伝いをする事になった。(英語を教える訳ではないので誤解されませぬよう・・・)しかも、子連れで行っても良いって。お金まで払ってくれるなんて。以前は「1分、1秒でも早く仕事に戻りたい!」って思っていたけれど今は子供と一緒にいたい。でも、社会の空気に触れることも大切だと思うので、今の私には、これ位のペースでの社会復帰が良いかも。今日、詳しい話を聞いて、早速、来週から仕事する事になった。上手く出来るか不安だけど、頑張りつつも、この機会を楽しむぞ~~!
2005.05.16
昨日、朝の4時に寝ようが、何だろうが、そんな大人の理由なんて子供達には関係ない。幼稚園生活のリズムが出来ているせいか、朝7時に起こされた。もう少し寝ようよ・・・と息子達を夫婦のベッドに引きずりこんだけど、ダブルベッドに大人2人乳・幼児2人って言うのは非常~~~~~~~~~~にキツイ。落ちないように子供を真ん中に入れると、私は半分からだが出てしまう。こんなに腹筋つかって、苦しい思いをするなら、眠りに落ちた時、ついでに体も床に落ちてしまうなら・・・・・・ 仕方が無い ・・・・・・ 起きよう ・・・・・・子供達、朝から150%パワー全開!昨日、イノシシ肉を食べたせいか?????????家事を終え、子供とヒト遊びして、そろそろお昼でも作るか・・・って頃に夫さま、起床。早く起きろ~~~~~~~~~~~~~~!と言いたいのを我慢して、笑顔で「よく眠れた?」なんて聞いちゃう性格が曲がった妻。3時過ぎまで盛り上がったお友達、Kちゃん。彼女は、この日お仕事に出かけた。なんてパワーなんだろう!!Kちゃん夫はカナリ二日酔いのグロッキー状態。彼に家で寝てもらうことにして、ウチの息子と、ここのお嬢さん二人を連れて、近所の大型遊具がある公園へ。凄いヒト、ヒト、ヒト!迷子放送の連続。こりゃ、公園で遊んだら、4人がバラバラの方向に行って、絶対に誰かが迷子になる・・・と思ったので、急遽、公園内の遊歩道を散歩する事に。途中で、お花を見たり、一つだけ一緒にローラー滑り台をしたり(これがまた、メチャ長くてお尻が痛い!でも、良いマッサージ?!)木陰で休んでオヤツを食べたり、池のアヒルを見に行ったり・・・。大きな公園なので、子供の足だと一周するのに3時間強掛かった。メインの大型遊具の前では、ボール遊びとかして、色々と誤魔化し、誤魔化しで駐車場方面へ歩いていくKonnie夫婦。この時、既に5時近かったかな。ウチの1歳の次男、2歳のAちゃん、3歳の長男、4歳のMちゃん。本当に良く歩いたと思うよ。ウチの次男なんて、お兄ちゃん、お姉ちゃんが歩いたり、走ったりするせいか、自分もイメージトレーニングしてて「歩ける!」って思ったのか、殆ど、ベビーカーに乗らずにずっと歩いてたし。一応、子供達は十分楽しんでくれたみたいで、「楽しかった!有り難う!!また一緒に行こうね!」って合格点を貰った私達夫婦(笑)太陽の光を浴びると明るくて、温和な子供に育つらしいけど、今日の子供達の笑顔が一番明るかったな。朝は、寝不足の体には起床がきつかったけど、息子達に起こして貰ったお陰で、私も夫も健康的な午後を過ごす事が出来たし。こちらの方こそ、ありがとう!って感じだなあ。関係ないけど、私、21時には子供たちと一緒に夢の世界。夜中近くに「長男の制服等のアイロンがけ忘れた!!」って思い出して飛び起きたら、夫がハンカチも全てアイロン掛けてくれてた!夫に感謝を述べると「疲れてる時はお互い様だよ。僕は遅くまで寝させてもらったし。」だって。「優しいじゃん・・・」って言うと、溜息をついて「それが分かるのに、何年掛かったの?」す、す、す、すみません・・・!
2005.05.15
ご近所さんに「ぼたん鍋」(猪肉)にご招待された。寒い時季から、お声は掛けて頂いていたものの、なかなかお互いの予定が合わなくて、とうとう初夏になってしまった(苦笑)既に大阪の日差しは夏の様だけど、湿度が低いからカナリ快適。大阪の夏ってさあ、ホントにホントにホントに蒸し暑いんだよね。毎年、湿度のせいで不整脈が起きそう。西向きの我が家のリビングは、3時頃からカーテン締め切り。じゃないと、クーラーつけても、自家製サウナの出来上がりっ!って感じ。そんな事はともかく、同じマンションのお友達家族が全部で6家族。中には越してきたばかりでお初にお目にかかった方も・・・。猪肉は、岐阜だかどこかからのお取り寄せだって。今回はみそベースのお出汁。初めて、イノシシなるものを口にしたけど結構美味しかったわ。物凄い肉の山。こんな量、どうやって食べるの???って位の量。「凄いね!」というと、そこのご主人が満面の笑みで「パチンコに勝ってさ~~~~~~♪」【メニュー】ぼたん鍋 → 大きな土鍋2つ分!富山の白海老(さしみ)茄子の揚げ浸しお野菜とお豆腐の柔かい、自家製さつま揚げ →子供に大人気!胡麻和え(ナムル風) → Konnie作タコとトマトの炒め物(バジルニンニク風味)→ Konnie作レモン風味のシフォンケーキ(生クリーム添え)ミルクゼリー(苺ソース添え)→ Konnie作ビール焼酎日本酒スパークリングワインシードルカクテル各種とにかく、酒!酒!酒!酒!7時から始まり、途中で仕事帰りのお隣の旦那さんが加わり、更に、これまた仕事帰りのKonnie夫が加わり、宴会は大盛り上がり。子供も5人位いたんだけど、20時過ぎても大・大・大興奮で、その内一人倒れ、また一人倒れ・・・笑結局、子供が全部寝てしまったので、いつもなら21時頃にはお開きのパーティー。更に盛り上がりを増し、留まる所知らず。今日、ご招待頂いた御夫婦の奥さんは中国の方。大体、彼女にお酒が入ると、ウチの夫と米中バトルが繰り広げられる。これが、可笑しくて、可笑しくて、彼女につい酒を勧めるKonnie。(注:ウチの夫とここの奥さんも仲良しなので、バトルと言っても喧嘩 とかではなく、お互いに言いたい事言ってるだけ。まあ、ただの 酔っ払い連中ってことよ)今回も米中バトルは4時間ほど続き、結局、中国の勝利となった。それにしてもねえ、こう言う時、教育の差を感じるよ。中国もアメリカも、自分の意見はハッキリ伝える!って学んでる訳よ。二人が熱くなってる時、日本人は傍観者になるもん。って言うか、傍観者で見てた方が面白い。で、その時々で、自分の都合良い事言ってくれる方に味方して、私がチョッカイ出すって感じ。間違って様が、正しかろうが、論に適っていようが何だろうが、中国人はまくし立てる!生きるパワーの源が違う!中華料理と同じく、何事も強火、強火!って言うのが私の中国人観なんだけど、普段は皆に気を遣っている彼女もお酒が入ると中国人に戻る。それが見たくて、私や上の階に住んでるKちゃんは、この奥さんに飲ませる・・・悪い女達です。夫だから言う訳じゃないけど、Konnie夫は論理的に物事を言うんだけど(勿論、そうじゃないだろう!って時もある)、そういうのも中国人には通じなかった(爆)で、気がつくと、時計は夜中の12時を回っていた。。皆、目がギンギンになってしまい、ウチに帰っても眠れない。子供達は熟睡してるし・・・って事で、宴は更に盛り上がり、奥さんは更にハイテンションになり、気がつくと夜中の3時。流石に、近所迷惑と気づいた大人10数人。早く気づけってね。で、お片づけを始めていたら・・・。奥さん、飲みすぎてダウン。ソファーで死んだように寝てました。あれだけマシンガントークして、パタッと眠って、一番賢い選択かもしれない。でも、聞いたら、翌日の夜まで「二日酔い」と戦っていたらしい(苦笑)久しぶりに、かなり楽しかった。翌日、偶然、マンション階下に、このメンバーが集まった。「またこのメンバーで集まる企画立てよう!場所はあそこのお宅で!」と勝手に誓い合った私達でした。
2005.05.14
GWの帰省の際、わざわざ遊びに来てくれたNちゃんのママから葉書が来た。満開の桜の前で撮ったNちゃんの笑顔は最高♪早速、長男にこの葉書を見せると「Nちゃんに会いたいなあ・・・(溜息)」と恋する男に変身。そして、それから暫く、その葉書を手で持っていた・・・。Nちゃんってママも良い人なんだけど、お世辞抜きで良い子なんだよね。将来、あ~言うお嬢さんがお嫁さんになってくれたら・・・。あ、そんな事考えるのは、まだ早いか。でも、実は幼稚園にも仲良しのRちゃんと言う子がいて、毎日、一緒に遊んでるんだって~。「僕はRちゃんとだけしか遊ばない!」なんて断言してる位で・・・(でも、先生に聞いたら、男の子とも結構一緒に遊んでると言うので、ホッとした私)Rちゃんも長男と仲良くしつつ、次男のお世話までせっせと焼いてくれてとても優しい子。時々、クラス内で長男がRちゃんにチョッカイ出し過ぎたり、Rちゃんが長男のお世話を焼きすぎて、喧嘩に発展するらしい(爆)大人の世界みたい(爆)こういうところから人間関係も学んでいくのね。あ~~~、私も、いつかお姑さんになる日が来るのよね~。きっと。昨日も、公園でママ友に「パッパラパーな子が来るのと、メチャメチャ強い子が来るのとどっちが良い?」って究極の質問。どちらも嫌だ!宅の息子はそんな子選びませんっ!なんて思いつつ、息子達がお互いの人格を尊重できて幸せな家庭が築けるならば、どんな娘でも良いと言うか、アドバイスはするけれどこう言うのって、息子達の人生であって、私がでしゃばる領域ではないんだよね。息子も、お相手の女性も一緒に幸せになれるって言うのが一番だもの。でも「アドバイス」はしますよ。あくまでもアドバイス!だけどね~~~~。でも、運良く私はお姑さんと離れている 良くして頂いているので、私もお嫁さんと仲良くやっていきたいなあ。・・・って私は何年先の事まで心配しているんだろう????
2005.05.13
ゴールデンウィーク直前位から、長男の体調が優れず、帰省中も病院に行ったり、大阪に戻って来た翌日は小児救急に行ったり・・・で、いつもの如く、次男にもうつったのか、今日は朝から二人抱えて近所の総合病院の小児科へ・・・。ここには、息子達の年末の入院以来とてもお世話になっている。長男は4月下旬から、ずっと微熱続き。昨日位からやっと平熱になったかな。そしたら、今度は次男が熱だよ・・・。7度台前半だから、まだ大丈夫だろうけど、大人だったら・・・私だったらフラフラだよ。で、次男の体調不良にアタフタしていると、今度はまた長男、顔も腕もお腹もお尻もあらゆる所に、じん麻疹!始めは、蚊に刺された?って思った私。気がつくと、こっちも!あっちも!え、そこも?って感じでドンドン蚊に刺された様な盛り上がりが出来ては消え、出来ては消え、お腹や背中は誰に引っかかれたの?自分でやったの?Xファイルか?って思うようなみみず腫れがあちこちに出来てる。帰省中の小児科。ここで、特に調べもせず、初診でいきなりアトピーって診断された。色々と情報ばかり入っている私は、アトピー=治らない、肌がさがさ、ジュクジュク、耳の後ろも切れちゃう!どうしよう!みたいな間違ったイメージが出来上がっていたから正直、困惑した。うちの子、確かに乾燥肌だけど、保湿さえしっかりすれば、そんな症状は何も無いもん。今でも、あの医者の言い方って好きじゃない。はっきりと宣告するのも医者の役目だけど、きちんと患者が納得するまでどんなに時間が掛かっても説明しないとね。しかも、そこで、レントゲンも撮らずに、長男は蓄膿症とまで言われ、寝耳に水だよ~!気になったから2軒の耳鼻科をハシゴしたけど、全然そんな事無かった!ホッ!で、アトピー。アトピーって言うのは、乾燥肌の刺激に弱い肌の子が肌を痒がるなんて言うごくごく弱い症状も、テレビなんかで紹介される目を覆いたくなる様な肌の状態の子も全てひっくるめて言うので、これがアトピー!って言うのは無いんだけど、重い、軽いは別として、症状が慢性化したりするとアトピー性皮膚炎と呼ぶことがあるって今日の医者は言ってた。ウチの長男。じん麻疹が出始めて、かれこれ1週間位になる。じん麻疹って1~2時間出て、はい終わりって、これまた間違ったイメージがあった私には、何だ、じん麻疹か~って位の認識だったんだけど、医者によると、じん麻疹って原因が特定できない場合が多くて、慢性化する事もあるから、あなどれない病気なんだって!うちの子の場合は、多分、風邪を引いて抵抗力が弱ってるからじゃないかって事だけど、凄く痒がっているので可愛そう。大阪の夏は蒸し暑くて本当に嫌だけど、息子の肌にとってはこの湿度がとても大切。だから、今の時季、保湿剤は欠かせません。先週、小児科救急に行った時、当直の小児科医に「症状が治まらなかったら週明けに再受診して・・・」って言われたので、その医師が出勤かどうか確認すると「この兄弟の事は、ウチの小児科医、全員がよく知ってるから大丈夫だよ」なんて苦笑しながら言ってました(--;)元気なら幼稚園に行きたいと言うので、昨日、小児科に連絡して午後に予約がとれないか確認の電話をしたんだよね。でも、結局、駄目だったので今日、朝から行ったら、看護婦に「昨日、Konnieママ電話くれたでしょう?予約取れなくてごめんね!」って言われました(--;)で、年度明けで看護婦がシャッフルしてて、他の科に移った看護婦も沢山いるんだけど、たまたま、隣の耳鼻科に異動になった看護婦が私達親子を見つけ「N君!C君!今日、どうしたの???」だって・・・。気に掛けてくれて有り難い様な、恥ずかしいような・・・。そう言えば、偶然、焼肉屋で会った看護婦さんも、店の入り口で息子達の名前を呼んでくれたっけ。一瞬、私の方が「このオバハン誰?」って思った位で・・・。制服着てないと分からないよ。極めつけは、診察帰りのエレベーターで偶然一緒になったのは、入院のときにお世話になった看護婦さん。「N君、土曜日に救急に来てたんやって?」「なんで知ってるの???」「いや~、XX先生が来たって言ってたで」「!!!!!」確かに、横文字の名前のイタズラ爆裂兄弟だから目立つと思うねんけど・・・。退院間際の頃なんて、外遊びしたい息子達は、檻の中の小猿状態で、騒ぎまわるから、その度に点滴が外れたり、アラーム鳴ったり、その割には食欲ゼロで、かなり看護婦泣かせ。息子達、大体、2人の先生に診て貰っているんだけど、今日も、もう一人の先生、わざわざ長男の診察室に入ってきて、元気~~??とか言いに来てくれたし→元気じゃないから病院に来てるんだけどね(^^;)そんでもって、最後に外来の看護婦がお別れに一言「N君、C君、また来てね!待ってるよ!」先生まで「お泊りはお母さんが大変だからやめとこな。 ほな、先生に会いに、また来てな。」え、え、え~~~!?なんて事言ってるんですか?びょ、びょ、びょ、病気だから、病院に行くんですっま、ま、また来てね!って事は、また病気にならないといけないじゃないですか~!も、も、も、もしかして治んないんですかっ????そんなの困りますぅっ。でも、まあ、自己マンだけど、それだけ、先生、看護婦さん達が息子の体調を知ってくれている・・・と願いたいものです。
2005.05.11
天気の良い日曜日。幼稚園に通いだした長男と、普段シフト勤務で滅多に週末休みにならない夫が今月は、殆ど週末休み。GWも離れてたし、最後の日曜日だから家族皆で楽しく過ごそう!・・・と心の中で決めていた。結局は私の早合点だったんだけど・・・ね。でも、夫はとても疲れていたらしく、全然起きる気配なし。家事も終って、時間ばかり過ぎていく・・・。このまま息子達と出かけちゃおうか・・・。でも、夫の事を待ったほうが良いかなあ・・・声を掛けても、気の無い返事。朝からペースが違って、少しイライラモードの私。結局、私には休みなんか無い。夫は疲れたって寝てるけど、私は日曜日だって子供に合わせて早く起きて、3人分の支度をして、3人分の食事作って、家事して子供の相手して・・・。いつもと全然変わらない。たまには私だって遅くまで寝てみたい。でも、夫は仕事頑張ってくれてるしなあ・・・。でも、私だって遊んでる訳じゃないぞ!でも、疲れてるんだったら寝かせてあげよう・・・。でも、子供のしたくはいつも私。夫は自分の分だけ・・・でも・・・でも・・・こんな思いが堂々巡りして私のイライラは募るばかり。結局、売り言葉に買い言葉で、凄くクダラナイ事で喧嘩が勃発してしまった。子供の前で喧嘩するのは、本当に嫌だ。両親も心を持った人間。良い面もあれば、嫌な面もある。嫌な所も全て見せて、「人間」そのものを教えると良いよ・・・ってアドバスしてくれた人がいたけれど、やっぱり子供の前で喧嘩をする事は私のモラルと言うか、子育てのこだわりに合わない。こう言う事を見せるのって、心の潜在的な部分に残るもの。(自分が言いたい事を言ってスッキリしたっていうのもあるけど)夫が大きな声で文句を言っているのを右から左状態で聞いていたら長男が一言「ダディー、また怒ってるね。マミー、大丈夫?」彼にとって、パパは大好きで面白い人だけど、その反面、いつも怒ってるってイメージもあるらしい。しかも、マミー大丈夫?って聞いてくるって事は、パパはカナリ悪者の立場にいるって事かな?私が悪者の立場になるのも嫌だけど、夫だって息子達のただ一人のお父さんなので、そんな思いを子供に抱かせたくない・・・。でも、今日ばかりは私も感情的になっていて、彼に言うべき事では無い言葉まで浴びせてしまい、夫をとても傷つけてしまった。その時、本気で思ったとしても言うべき言葉じゃなかった・・・ととても反省。その後、お昼過ぎに夫は息子達を連れて、どこかに出かけて行った。「マミーは疲れてるから、今日は、お家でユックリさせてあげよう。男3人だけで楽しく過ごそう!何処に行きたい?」って長男に話しかけている夫の声が聞こえ、更にガガ~~~ン。一人、自己嫌悪に・・・。今、間もなく18時だけど、まだ帰ってこないよ。どこ行ったんだろう。車も無いから、大型遊具のある、あの公園に行ったのかなあ?それとも、3人で買い物に行ったのかなあ?ホントにすっかり忘れてたんだけど、今日、母の日なんだよね。さっき、テレビを見て、初めて気がついたよ・・・。元々、夫は子供を連れて出かけるつもりだったみたい。私が最近、疲れてるから、家で本を読んだり、好きな時にお昼寝したり、出かけたければ出かけられる様な、「マミーの自由な日」をプレゼントするつもりだったみたい。それを私がガミガミ言ったもんだから、全てが水の泡。何か、申し訳なかったなあ。言ってしまった言葉は取り返しつかないし・・・。あ・・・帰ってきたみたい。外の廊下から、子供たちの声が聞こえる。どんな顔して夫に会おうかなあ・・・。・・・追記・・・ドアベルが鳴ったので外に出ると、長男からプレゼントの袋。次男からはカードを貰った。夫と中々目を合わせられない私・・・。プレゼントをあけると、ピンクトルマリンのネックレスだった。3人で一生懸命選んでくれたらしい・・・(涙)何だか涙が出てしまった。そして、3人でHappy Mother's Day!って合唱&キスの嵐。ウルルルルル・・・その後、夫が私達夫婦のお気に入りで、何かの記念日には必ず訪れるイタリアンレストランを予約してあるから・・・と(ぶっきらぼうながら)言われた時、私って酷い女だなあとますます自己嫌悪・・・。私から謝り、仲直りしました・・・。
2005.05.08
ここ数日、連続で元彼の夢を見る。結構リアルなんだよね。怖いよ。最終的に、私から三行半突きつけた男だったけれど、本当に、本当に、本当に好きだった。これ以上好きになる人なんて出来ない!こんなに幸せで怖い!!って位好きだったから、まさか私の方から別れを言い出す日が来るなんて、その頃は想像も出来なかったなあ。今の夫の方が、安心感とか二人の間の絆みたいのを、もっと強く感じるけれど、あの元彼にはいつまでも特別な何か(愛情とか未練とか、そういう事ではない)自分でも説明付かない何かを感じているのも確か。その人とは何だかんだ、5年ほど付き合い、結婚云々の話まで進んでいたものの、結局、お互い運命の人じゃなかったんだよね。彼は他の女性と結婚し、私が今の夫と婚約中に1度だけ偶然会っただけで、それ以来6年以上会っていない。そしたら、夢の中で、間もなく彼に子供が生まれる夢を見た。奥さんには1度しか会った事無いから、顔も名前も思い出せないんだけど(それに、彼女は私が元カノって事だけで、私の事を毛嫌いしてたし)夢の中でははっきり彼女の顔が見えた。で、何故か、彼らの生まれる子供の為に私は、お部屋を一生懸命掃除してるんだよね。それとか、私も元彼も何かの面接?みたいのを受けてて、二人で励ましあいながら合格への道を歩む!みたいな夢も見たし、元彼に物凄く無愛想にされたと思えば、もしかして、縁りを戻そうとしてるの?って思うような態度だったり、また冷たくされたり・・・。どちらにしても、(この日記からは分からないでしょうが・・・)起床後、ベッドの隣に寝ている夫を見て、他の男の夢、しかも、元彼とどうにかなっちゃいましょう~!みたいな夢を見たかと思うと何だか申し訳ないと言うか、罪悪感みたいな気持ちを持つのよね。別に見たくて見る夢じゃないしさあ。ちょっと他人事っぽいけど、こんな夢を見るのは私にとってもいい迷惑って感じ。でも、まあ、「俺はHITOMIならキスしても良い!」なんて言ってるアホ夫ですから、彼もどんな夢見てよだれを流してるのかは分かりませんけどね(爆)ネットで私の夢は何か意味を持つのか調べてみたけど、大した意味でもなさそうなので、気にするのも止めたけどね。自分の人生の中では、いわゆる大恋愛の人だったので、自分ではもう気持ちは残ってないと思ってても、実は潜在意識の中で、彼に対する気持ちとかが残ってて、私がいつか痴呆症になった時、夫の事を元彼の名前で呼んじゃったらどうしよう!とか密かに心配しています。まあ、そんな事は大丈夫だろうけれど(苦笑)、何で、もう、6年も会っていない奴の夢を見るのか不思議で仕方が無いのです。別に、今の生活に不満があるわけじゃないし、人恋しい訳でもないし、別に元彼の夢を見る理由すら思い浮かばないのに、なんで今更???なんで、連続で???そんな思いが過ぎり、日記に認めておくことにしました。
2005.05.07
荷造りも終わり、ちょっとお茶を戴いてから空港に向かう前にチョット、ほんのチョットだけ、楽天日記なんかを・・・。飛行機も空席ある「らしい」し、丁度、名札にタイトルなんかがついちゃう位置にいる友達が出勤日らしいので・・・。何とかなるかな~。今朝、ちょっと笑っちゃう出来事があった。立派な関西人になるべく、日々精進している長男。幼稚園でも地元の子供達が普通に喋ってるので、息子もそれを聞いて覚えてくるみたい。近頃は、ちょっとステップアップして「マミー、何してん?」なんて言う様になった。で、今朝もお化粧している私に「マミー、何してん??」私も(正しいのか否か分からず)「お化粧してん!」と意気揚々に答えると、居間にいる私の母の所に駆け寄り「マミー、今、お化粧しているんだって」と綺麗な東京言葉。3歳にして使い分けか?お化粧が終わり、私が居間に行くと長男はソファーに座っていた。私がふざけて「何してん?」と聞くと、長男・・・ソファーに座ってるてん!座ってるてん?って言った? ねえ、今、座ってるてん?って言った?座ってるてん?座ってる・・・てん??????あ~た、そりゃ、ちょっとおかしくないかい?????長男、自分でもミスに気付き、一人照れ笑い。しかし、私の関西弁は息子よりもモット、モット、モ~~~~ット怪しいので、彼の間違えは人事ではなく、笑ってはいられない・・・笑----最近、手を挙げてお返事するのがブームの次男。「C君~~!」と呼ぶと、「あ~~い!」と言いながら手を挙げる。でも、長男の名前を呼んでも、次男は「あ~~~い!」と言って、代わりに手を挙げる。メチャメチャ可愛い。「今日、飛行機に乗っていい子にできる人!!」と聞いてみると、長男が真っ先に「は~~~~~い!」続いて、次男も「あ~~~~い!」・・・あんた達・・・本当だな・・・飛行機の中で騒がないでおくれ!さっき、近所の洋菓子店で良い子にするって、素晴らしいお返事で手を挙げたのに、(クッキーとか入れる)籠をかぶって店の外に逃走したり、ケーキのショーウインドウをロック・クライミングの如く登ろうとしていたチビ兄弟を私は忘れないぞ・・・。買い物して、頭下げて、逃げるように店を出たわ・・・。唯一、長男が「お騒がせしました」って頭下げていたので、まあ、許すか・・・と言うか、お店の人も許してくれたと言うか・・・。おいおい、大丈夫か、飛行機・・・。ジャンボ機の満席便だよ・・・。口封じのお菓子を沢山用意しないと・・・。大阪の空港にはパパが迎えに来てくれるらしい。今日、夕方の4時まで仕事なのに、次のバスに飛び乗って帰宅し、着替えて車を飛ばして反対の空港まで来てくれるんだって。有り難いねえ。早く、パパ&夫に会いたいねえ。
2005.05.06
あ~~あ、遊んでると1週間なんてあっ~~~~~~~~~~~~~っ!!!!!!!!!!と言う間だなあ。もう、明日は帰阪の日だよ。上げ膳、据え膳の生活とも暫くお別れ。来週からは、長男の幼稚園も再開だし、来週の金曜日はお初のお弁当日だよ。皆、どんなお弁当を作ってくるんだろう?やっぱり、最初は、アンパンマン柄のおにぎりとか、タコウィンナーとか、ウサギのリンゴとか作っちゃうのかなあ。まあ、お弁当は開けて楽しく、見て楽しくが良いよね。私も、頑張りすぎてバッテリーオフにならない程度に、お弁当作りを楽しみたいな。ま、そんな事はともかく、GWは間もなく終宴を迎えようとしている。そんな訳で、帰省前から計画していた、東京ネズミーランドに行く事にした。ネズミーシーの方は、幼児向きじゃないらしいとの事なので、まずは定番の方から・・・。そ、そ、そ、そしたらさ、私ったら、5月3、4、5日は銀行がお休みな事をすっかり忘れていたっ!!!!!!ちょ、ちょっと~~~、日本の国民の大半が色々出かけるGW。お金も沢山流通するはずなのに、何で、銀行が休みな訳????お正月ならともかく、GWはただの休暇だぜ~~~~~!お天気も良くて最高のネズミーランド日和なのに、私の財布は寒々しかった・・・ので、隣のマグロ水槽で有名な水族館に行く事にした。しかも、妹の新車で・・・妹が運転して・・・(笑)いつもガラガラの水族館が、流石に今日は人、人、人。それぞれの水槽の前は黒山の人だかりで、殆ど見ることが出来なかったけれど、長男、次男共に、「鮫」の水槽に釘付け。入口過ぎて直ぐの鮫の水槽から離れるのに、どれだけの時間を要した事か・・・。マグロを見てくれ!回遊するマグロを!ここの見ものはマグロだ!!マグロ!なんて思いつつ、マグロの水槽にたどり着くと、長男、お決まりの一言。「これ、一匹下さい!」個人的にはね、沖縄のちゅら海水族館を見たばかりだから、マグロの回遊を見ても(何度も見てるし・・・)、ふ~ん・・・って程度だったけれど、息子達は、目の前を通り過ぎる巨大なマグロに目が点になってた。その後、潮溜まりでヒトデやウニを触ったり、潮の満干を見たり、ペンギンの生態を見たり・・・東京ネズミーランドに行く気満々だった長男。いい加減な母の仕業で行けない事が決定した時、本気でガッカリしていたけれど、とりあえず、埋め合わせは上手く行った・・・かなあ?でも、何故か「僕はネズミーランドには行かない!だから、明日(近所にある)ネズミーショップに連れて行って!」と言っていた。そう言えば、去年、ネズミのミッキーや友達のアヒルを見るとネズミーランドに行きたいと言うので、(連れて行っても、年齢的に遊ぶものが少ない・・・と勝手に解釈した私は)、ネズミーショップに連れて行って「ここがネズミーランドだよ!」と、かなり、いい加減にごまかしていたんだけど、彼も成長したらしく、その辺りは誤魔化しきれなくなった。まあ、どうせ行くなら、Daddy(パパ)も一緒に行った方がもっと思い出が出来るしね。楽しみはまた次まで取っておきましょう。とりあえず、明日、飛行機に空席あることを願いつつ、寝ることにしますぅ~。
2005.05.05
3歳4ヶ月の長男。彼にとっても、春は恋の季節なのかもしれない。数日前、何年来の友達が、間もなく4歳になるお嬢さん、Nちゃんを連れて我が家に遊びに来てくれた。8ヶ月弱ほど年上だけど、同学年のNちゃんと長男。今までもお気に入りの女の子は何人もいたけれど、今回は明らかに様子が違う。玄関で、友達親子を迎え入れて、長男に紹介した途端、長男の頭のネジがどっかにぶっ飛んだ様子。一人で実家の階段を後ろ向きで上ってみたり、2段上から床にジャンプして見せたり、マッサージチェアーの背もたれの一番上まで上がって手を広げて立って見たり、そこからジャンプして見せたり・・・自分の男らしさを一生懸命アピール。言葉は悪いけど、雄の白鳥が羽をバタバタ広げて、雌にアピールしている姿を思い出した。男って所詮、こんなもんよね~なんて私は一人苦笑していたのだけど、二人も数分もしないうちに打ち解けあい、一緒に遊んでいるから、とりあえず、彼女もお友達としては受け入れてくれるらしい(爆)自分の弟には駄目~~~!ってあげない玩具も、このお嬢さんには「これ、貸してあげる♪」なんて。やれば出来るんじゃん~!その内、居間では対応できなくなったので、外でボール遊びしたり、シャボン玉したり、自転車に乗ったり・・・。いつもなら、取り合いになるものも、順番を守ったり、貸してあげたり貸してもらったり・・・。やれば出来るんじゃん~~~~~!!しかし、自分の弟には赤ちゃんには危ないと言う、長男の勝手な解釈で何も貸さない長男。オイッ!!!!でも、まあ、次男もお兄ちゃん、お姉ちゃんが仲良く遊んでいる横で一緒になって笑ったりしてるから、その空気を分かち合うだけで一緒に遊んでいるのと同じなんだよね。次男もとってもご機嫌で楽しそうだったもん。それから毎日、いつになったら、Nちゃんに会えるのかとしきりに聞いてくる。私だけじゃなく、実家の母にも「Nちゃんに会いたいなあ」って言っているらしい。----今日、隣家に小一時間ほど遊びに行った。そこに、4歳の女の子(年中)がいたんだけど、どうも彼のタイプではなかったらしく、アピールタイムも無ければ、何も無い。フツ~~~~~~に遊んでました。で、隣の家のオバサンにまで「僕はNちゃんに会いたいの」なんてこぼしてました(苦笑)次回、Nちゃんに会うのは、多分、7月かなあ。それまで、彼の思いは続くのか、そして、彼の恋心は彼女に届くのか、ちょっと息子をからかいつつも、彼の恋心を温かく見守ろうと思います。今はママ命でいてくれるけど、これも、いつか、本当の恋に出会う為の準備だもんね。寂しいような、でも、こういう息子の心の成長も嬉しいな。
2005.05.04
我が家の近くに、府立母子保健総合医療センター、通称、母子センターがある。ここは、色々な問題を抱えた妊婦や子供達が通院、入院していてその医療技術は世界1,2を争う程・・・らしい。高度医療器具を積んだ、独自の救急車を持ち、近隣の産婦人科で出産中に起こったトラブルにも駆けつけて対応してくれる。この前は27週くらいで早産してしまった、500g未満の子供を蘇生させ、今では元気に育っている・・・と特集していた。普通、3000g前後で生まれる赤ちゃん。500グラムなんて、手のひらに乗る大きさ。想像するだけで怖いけれど、それを助ける医者の情熱と知識には本当に脱帽だ。私も次男を妊娠中は、ここの産科部長にずっとお世話になっていた。・・・が、個人病院ではチェックが入るような私の症状も、ここでは健康体に近いくらいで、自分に安心する一方、常に心身ともに心配を抱えている妊婦仲間を見るのはとても辛かった。昨日も、丁度、テレビで特集をしていて、双子なんだけど、お腹の中で既に一人は亡くなっていることが分かっていた夫妻が映されていた。生まれる前から、我が子は既に亡くなっているって事を受け止めなければいけない、ご両親の気持ちを思うといたたまれない・・・。どなたかのブログで、お腹の子供が無脳症で、頭蓋骨も形成されていない為、生まれてきても生きる事が出来ない子供を出産しなければいけないと言う日記を思い出し、テレビを見ながら一人、涙した私・・・。通常、個人病院では緊急時の対応ができない為、前回、帝王切開した場合は、漏れなく、その次の出産も帝王切開になる事が多い。だけど、ここは緊急時の対応もできる事、NICU(新生児用のICU)も完備していて、他の病院には無い「新生児科」が万全の体制で対応してくれる等々で、自然分娩をするか、妊婦に選択肢を与えてくれる。ただし・・・普通分娩よりも、分娩中に子宮破裂する可能性が何十倍にも上がる事、最悪の場合、母体、または子供の命が助からない可能性もある事、とか何項目も書かれた紙にサインをしないといけない。こんなに重い思いをして10ヶ月頑張って、可愛い我が子に会わずにこの世を去るなんて、そんな事は絶対に出来ない。迷った挙句、母子ともに安全な帝王切開をする事に決めた。予定日は12月25日。え、クリスマスですか???????将来、絶対に何で誕生日とクリスマスが一緒なの?プレゼントが一度しかもらえない!なんて文句を言わせるのは嫌なので、24日、25日だけは避けて下さいと頼む、いい加減な母、Konnie(笑)結局、26日に執刀してもらう事になった。ここは、親子のスキンシップをとても大切にしていて、普通分娩は勿論、帝王切開でも手術室を出る前に、上半身裸で生まれたての赤子を抱っこする。いわゆる、カンガルーケア。これによって、お腹の中から突然、外の世界に出てきた子供に安心感を与え、免疫力を高める効果があるんだって。病室は、勿論、母子同室。同室どころか、母子同床。この同床については、アメリカの義両親からすると考えられない事で、ここでも夫婦中心の個人主義がうかがい知れる。私は、川の字とか母子同床って、凄くいいことだと思うんだけどね。余談だけど、カナダの義弟夫婦も子供が親のベッドで寝るなんて反対だった。私がどんなにneat(素敵?)な事が力説しても、一応、同意はするけど心の中ではやっぱり反対の様子。で、年末に義両親のところで集まった時、子供のベッドが足りないので彼らの7ヶ月の娘は両親の間に寝ることに。そしたら、奥さんは「結構良かった!子供が安心しきっててね!!」と大興奮。だから言ったじゃん~~~!義両親、義妹夫婦は未だに反対で、早く、次男を子供部屋で一人で寝かせるべきだ!自立心が養われない!とか言ってるけど、ずっと一緒に寝ていた3歳の長男は今では一人で寝るし、自立心の養成なんて他の方法が幾らでもあるでしょ~~~と私は思うのよね。夫は、一緒に寝るのは良いんだけど、次男に蹴りを入れられ、つねられ、とにかく眠れないから同床はイヤだって~。私は蹴られた事ないけどなあ。話は戻って、母子センター。ここは不妊治療にも力を入れていて、全国から不妊に悩む夫婦が訪れるらしい。欲しくてもなかなか授からない夫婦がいると思えば、簡単に虐待してしまう夫婦もいて、世の中って本当に不公平。しかも、虐待理由の30%以上が「子供が泣き止まないから」だって。泣くのは子供の仕事。泣く事で、自分の意思を一生懸命に伝えているのに。それすら分からないなんて、これだけ、自己中心的な大人が増えてるって事だよね。母子センターには小児科もある。でも、病棟に風邪とか普通の病気の子はいない。むしろ、その手の病気の子は、近くの小児科にいって下さいって公言している程、重症な子が多く、(白血病や血友病は勿論、寝ると呼吸が止まってしまう難病とか、心臓が右側にある子とか。。。)抵抗力が弱いから、ウィルスなんか持って病院に来ないでって事らしい。聞いたことも無い病名や障害を持った子供達が沢山いて、こんな事を言ったら本当に申し訳ないって分かっていても、お腹の中にいる子供に障害があったらどうしよう・・・って心配になって、凹んだっけ。結局、もろもろの事情で、急遽、里帰り出産する事になった。長男出産の時、結構いい印象だったので、また同じ所でお世話になったけれどその時よりも、私も中途半端に色々と知識が増えているので、主治医に色々と質問した。輸血の事も全て。でも、輸血については、きちんと検査されてる血液なのかとか、非加熱なのか加熱処理済みなのか、とかそういう事は一切答えず「厚生省が認可してる血だから問題ないでしょ」といわれて不安になったっけ。術後の抱っこも駄目、授乳も駄目、粉ミルクを飲ませたくないから搾乳したいと言うと、母体回復が先との事で却下。胸も張ってきたから痛いと言うと、冷やそうと言う。帝王切開に傷は、オッパイを飲ませる事によって傷口の回復も早くなるのに・・・37週目に3300g強で生まれてきた次男。帝王切開との理由で保育器に入れられ、抱っこすらさせて貰えず初めてきちんと次男に対面したのは、術後3~4日後だった。それも、看護婦に強引にお願いして・・・。桶谷式で授乳したいと言うと、ある看護婦に「ここではここの方針があるから、とにかく、一口でもいいから粉ミルクを飲ませて。粉の方がお腹に残るから、赤ちゃんもその分寝るからママも楽でしょう」って言われた。言いたい事は分かるけど、私は粉ミルクは飲ませたくない。オッパイは沢山出るのに、なんでわざわざ粉を飲ませるの?もう、ストレスだらけの10日間の入院生活。3日目くらいで「退院したい!」って前回の出産から良くしてくれる看護婦に漏らしたくらいで・・・。母子センターだと、すぐに母乳を飲ませて、傷の回復の為にも歩かされるらしい。それが良いか悪いかは、ママの考え方にもよるだろうケドやっぱり母子センターで出産するべきだった・・・なんて今頃、思う私。残念だけど、次男の出産はとても満足いくものではなかった。でも、ま、長男、次男、ともに健康体なのは間違いない。これも、母乳育児のお陰・・・かなあ???
2005.05.03
長男の咳が酷い。昨晩からは、8度過ぎの熱を出し始めた。前回も、こんな事を経て、気管支炎になってしまった。熱の割には元気に動き回っているのだけど、やっぱり心配なので、実家近くの病院に連れて行った。ここは、行列のできるラーメン屋じゃないけど、行列のできる医者。誰もが、あそこの医者は良い!と言い、悪い事を聞いたことが無い。って言う前評判なので、行ってみる事にした。咳鼻水熱とくれば、風邪かな・・・と思うのが世の母だと思うのだけど、ウチの息子には「副鼻腔炎」と言う病名だった。まあ、言うなれば蓄膿症みたいなもんらしい。でも、耳鼻科でもそんな事は全く言われなかったので、寝耳に水。それを伝えると「そこのお医者さんも、分かって言わなかったんじゃないかなあ」だって。そんな事あるか?!しかも、その副鼻腔炎?とやらの診断も、別にレントゲンを撮った訳でもなくただ、私の言う症状を聞いただけ。しかも、「この子、気管支は弱くないよ。前回もホントに気管支炎だったのかなあ?」私、チョット、絶句。診てもいないのに、過去の診断まで勝手にするな!って思ったね。目の前に検査結果があっての診断なら分かるけど、何か胡散臭いなあ・・・って言うのが伝わったのか、ここ数日間、飲んでいたかかりつけの小児科での処方箋を見せると「これじゃ、効きませんねえ・・・」だって。まあね、それを飲んても、こうやって悪化しているから効かないのかなあなんて思いもあって、頭と心の中は混乱状態。そしたら、更に医者は、追い討ちを掛けるように「それに、この子は典型的なアトピー体質ですね」え、え、え、え~~~~?!そうなんですか~~~~???確かに、長男はチョット疲れると目の下のクマがハッキリ分かるほどの色白で、肌のキメも細く繊細。生まれた頃から乾燥肌気味なので冬や季節の変わり目には、掛かりつけの小児科で処方される保湿剤には大変お世話になる。そのせいか、湿疹が出るのは年に数回で、保湿をしっかりしていれば痒がる事もない。先日、たまたま、掛かりつけの医者でアレルギー検査をした。数値的には正常だけど、子供の数値に換算しなおすと、少しアレルギー体質な素質はあると言う。だけど、イコール、いつも何かに反応するとかじゃなくアトピー性皮膚炎でもないと断言されたばかりだったので、今日の医者の診断には、これまたビックリ。それを丁寧に伝えると「まあ、この子の場合、まだ症状が出始めたばかりの様子なので、これからの スキンケアが大事ですね」と言って、アトピーの子のスキンケアって言う小冊子を渡された。彼の頭の中では、ウチの長男は典型的なアトピーらしいので。私も所詮、素人だけど、私の見た目には全く分からない・・・。典型的って言うのは何? 私も咳が出始めたので、ついでに受診した。1歳4ヶ月の次男に授乳をしていることを伝えると「今日を機に、もう止めれば?年齢的に飲んでる年じゃないでしょ?」なんて心無い一言。何だかカチンと来た私は「卒乳は、2歳になったら考えるつもりです」って言うと、医者は何だかブツブツ言ってるけど、私は私なりに思いがあって授乳をしてるので、こんな頭偏屈な医者の意見で止めようとは思わない。母乳育児に理解を示す医者じゃないと信用できない・・・って言う、私のエゴもあるんだけどね。結局、漢方を処方してくれた。ついでに、イソジンのうがい薬が苦手な私。Konnieの心の声→この医者はイソジン以外は甘いうがい薬を処方するって と聞いたから・・・「あのぉ~、うがい薬は、ハチアズレが良いのですがお願いできますか??」と伺ってみると「うがい薬を指定してくる人は滅多にいないなあ」と(呆れて?)笑っていた。・・・って私が何を言いたいのかと言うと、医者によって診断が違うと素人の私達患者は、翻弄されてしまうって事。だから、セカンドオピニオンを求めて他の病院に出向く事もあるし、自分でもネットで色々調べたり、薬についても勉強したりしているけれど、所詮、素人レベル。専門的なことは分からない。アトピーならアトピー、これなら、これって言う病気になってしまったらそれはそれで仕方無いと言うか、後は親としての責任と愛情で息子の症状が少しでも改善されるように全力でサポートするつもり。だって、それで一番辛いのは、診断された本人だもんね。だけど、今回みたいに、両極端の診断を下されると、私も迷う。今日の医者が凄い名医で、他の10人は間違ってても彼だけは正しい診断をしたのかもしれないし、それとも、私が母親の本能として、この医者に感じる、この心のモヤモヤが正しいかもしれない。ホントに分からない。でも、とりあえず、今日貰った薬も全部自分なりに調べて、飲ませても大丈夫そうと自分も納得できたので、長男に飲ませてみた。(でも、内容的には、蓄膿症って言うよりも風邪の諸症状の薬って感じだった)中には凄く苦い薬もあって、薬を飲ませるのに苦労した事無い長男だけど流石に、飲み終わった後「にがっ!」と言っていた。ご褒美に、アイスクリームを与え(でも、スプーン1杯分だけ・・・ケチ?)明日も頑張って飲んでくれると言う。どちらにしても、息子が回復するなら、自分は何でもするつもり。だって、一番辛いのは本人だもの・・・。医者も人間だから、色んな信念があって医療に携わっていると思うのだけどその責任ある一言で、患者が振り回されてしまう事を忘れないでいて欲しい。そして、患者側も全て医者任せ者なく、分からない事は聞くべきだし、どんなに細かい事でも自分の考えは伝えるべきだと思う。ま、まず、その信頼関係を築くのは、最初に診察室に入った時に言う「こんにちわ」なのかもしれない。世間には評判良い医者だったけれど、私とはイマイチ波長が合わないみたい。早く、心から信頼できる医者に出会いたいなあ。
2005.05.02
のっけから唐突な質問だけど、最近、ロマンチックなキスしましたか???この間、夫といかに私達がラブラブだったかと言う話題になった(笑)で、最近、オハヨウ、ブチュ♪も、お休みダーリン、ブチュゥゥ~~~♪すらすっかり無いよねえ・・・なんて、自慢にもならない自慢話。美味しい物を食べるには、外で美味しい物を食べないと美味しい物を探求する心もなくなる!だから、美味しい物を食べさせてくれれば、ウチの中でも美味しい物を作るべく努力&試行錯誤するわ~って言うのが私の持論。あの日もつい、「たまには他の人とキスしてみないとねえ・・・」なんて口走ってしまったら、途端に夫の顔色は曇り、かなり、曇り、雷も落ちそうな勢いで、怪訝そうに「What is that supposed to mean?」(訳:どういう意味だよ?)との返事。そりゃ、ごもっともな質問な事に気付いた時はかなり険悪な空気。頭の中で色んな芸能人の名前を思い浮かべ、ピンとくる名前を(彼がムッとしているのを気がつかない振りして)言ってみた・・・・・・ら・・・突然、笑顔で「オレも、HITOMIならキスしても良いなあ~♪」なんて、一人で夢見心地。誰にでも夢は必要だよね・・・。更に彼の妄想は膨らみ「で、パパラッチとかに激写されちゃってさあ・・・」ここまで来ると、アホとしか言いようが無い夫なのですが、まあ、種を蒔いたのは私なので「じゃあ、私は目を隠して、声を変えて、背景は黒天幕でKonnie夫妻を良く知る近所のオバちゃんA子って設定で、出演するよ」なんて・・・。どうせなら、KONNIE元妻って事で発言した方が良いかなあ・・・。こんな馬鹿な会話をしているKONNIE夫妻。本日、5月1日メーデーは祝・結婚記念日でございます。断っておきますが、↑の会話をしたからって、お互いに浮気をしているとか、したいとか、そんな事ではございません。ただ単に、私達、アホなんですぅ。いつもはロマンチックに過ごす結婚記念日だけど、今年は息子の幼稚園の休みの関係で実家に帰省中の私。そして、一人、お留守番の夫。離れ離れで寂しい記念日だけど、これからもお互いを信じて、楽しく、前向きに人生歩んで行きましょう!夫様、これからも宜しくね!
2005.05.01
全24件 (24件中 1-24件目)
1