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本屋が好き♪気がつくと、いつも長居になる。今日は、義両親と共に近所のBORDERSと言う本屋に出かけた。近所と言っても、車で20分ほどぶっ飛ばした所だけど、彼らにとって20分なんて距離は何でも無い事らしい。この本屋、アメリカで全国展開しているんだと思うけれど、本は勿論、CD、ビデオ、DVD、カードを含む文房具類、ラッピング素材・・・と何でも揃っている。驚いた事に、店内にカフェがあって、そこでコーヒーなんか飲みながら、未購入の本を読むことが出来る。日本にも、こう言ったスタイルの本屋がチラホラ出てきたけど、でも、大半の本屋は、新刊本にビニールかけてるんじゃない?ところで、今日は、ここの本屋で行われる、ハリーポッター、通称ハリポタの誕生会を兼ねた読みきかせ会に来る為だった。魔法学校の衣装を身に着けたボランティアの女性がハリポタを読んでくれている。長男は、すぐに絨毯の上に胡坐をかいて座って聞いていたけど次男は・・・・・・玩具セクションに直行!・・・次男を追い回しているうちに、読み聞かせ会は終わってしまい、次は、ハリーの誕生日を祝う事になった。そう言えば、キッズルームの入口に、目が覚めるような、毒々しい青や緑のクリームがタップリ乗ったケーキが置いてあった。今日のイベントは大して宣伝しなかったのか、それとも宣伝が下手だったのか、私達家族を含めて4~5家族しか来ていなかった。そのせいか、やれフェイスペインティングだ、風船だ、お土産だって至れり尽くせり。そして、私が危惧した通り、そのケバケバしいクリームが乗ったケーキが振舞われた。人数が少ないせいか、親にも半強制的に。案の定、クリームは気絶する程甘く、チョコレートスポンジは甘しょっぱかった(笑)もう、WELCOME TO AMERICA!!って感じのケーキだったわ。甘党の私でも、食べ終えるのは、殆ど、拷問に近かったかも。こんな事をしている間、義父は例のカフェでラテを飲みながらAngels and Demons(by Dan Brown・・・ダヴィンチ・コードの著者)を読んでいた。その後、更に車を走らせ、Paredise Valley Mallで義母と買い物三昧。今日は、MAC(マクドナルドじゃないよ)とGuerlain(ゲラン)の化粧品、、Clarins for Men(男性用クラランス)、その他、夫に頼まれた品々にかなり投資しました。お化粧品、大好き♪男性クラランス製品は、日本で買ったほうが安い事が判明し、意気消沈のKONNIE・・・私達が買い物している間、義父はプレイグランドで孫の世話。いつも、有り難い事です。。。丁度、私達が戻ったら、義父が子供達を連れて立ち上がった所だった。何と、次男がウン●をしたとの事で、おむつ交換に行こうとしてたとの事。孫の面倒を見てくれる義両親ですが、私を見た途端、直ぐに次男を渡されました(笑)心なしか、義父が嬉しそう?そして、「あと5分遅かったら!」と思った私は、鬼嫁?鬼母?
2005.07.30
何が楽しみって、アウトレットモールに行くのが楽しみだった♪一応、国際免許も取得して行ったものの、どうやら、義両親から信用されていないKonnie、義父がハイウェイで40分掛かるモールまで送ってくれると言う(苦笑)しかも、そのまま帰って、子供の面倒まで見てくれるらしい。まあ、有り難い事ですけどぉ~。子供がいないけれど、バギー(乳母車)を持っていった私。今までの例だと、絶対に手で持ち切れない程、買ってしまうんだよね。特に、子供服を。・・・で、やっぱり、バギーを持って行って、正解でした!ここのフードコートで、何故か中華を食べる事になっている私。大して美味しくも無いのに、何故か、ここに来ると、つい、つい、並んでしまう。気がつかないうちに、高くて手の届かない日本食の代用として食してしまうのか、それとも、ここに来たら、ここに並ぶ!って洗脳されてしまっているのか・・・。結局、ホントに大して美味しくないチャーハンを食べた。こちらの人には、ムーシューポークとか言うものが人気だったけど、日本だったら、これは何になるんだろう??私は、酢豚を食べましたけど~。結構気に入っているのが、Bath & Body Worksの石鹸シリーズ。泡タイプが好き♪子供服は、Cater'sがお手頃で、かなり丈夫だし、GAPやPOLOの店でもかなり子供服を買った。・・・カードの請求が怖い・・・それにしても、外は暑い・・・しつこい?!やはり、こう言う日は冷房の聞いた部屋の中でフローズンドリンクを飲みたい。アイスクリームでもいいなあ。人気blogランキングを始めました。何だか、フローズンレモネードが飲みたいなあ・・・と思ったらここをポチッ!とお願いします♪
2005.07.29
今日は子供達の希望でPhoenix Zoo(フェニックス動物園)へ。この炎天下の中、動物園ですか・・・と半分、気が進まない中、出かけることにした。砂漠の中の動物園。開園時間は朝の7時から13時まで。確かに・・・。それ以降に動物園でウロウロしてたら、絶対に倒れるね・・・。子供達に日焼け止めをタップリ塗り、お肌の曲がり角をとっくの昔に曲がってしまった私には、愛用のS生堂化粧品がっちりガード。水のボトルに、帽子に、サングラスに・・・。園内では、見上げるといたるところにパイプが張り巡らされていて、そこから、(勝手にリンクゴメンなさい)水蒸気が沢山出ている。そのミストを浴びながら歩くと意外と涼しい。園内の、アフリカ、砂漠地帯、熱帯雨林、アリゾナ地区に分かれたトレイルを歩けば、世界から集まった1300以上の動物達に会う事ができる。流石に、ペンギンや北極クマはいなかったねえ。日本の動物園のように、檻の中にいる動物が少ない。皆、広々とした敷地の中で悠々としている。って言うか、この暑さで動物達もダラダラしてる感じ(爆)サバンナ地方の動物を展示している敷地の中では、キリンの赤ちゃんが木陰でママに寄り添って休んでいる。かわいい~~~!・・・そ、そ、なそれにしても暑い・・・いや、熱い・・・水のミストも良いけれど、暑いものは暑いのだ。汗が流れ始めた頃、義母がトローリーに乗って園内を回ろうと言う。それがあるなら、最初から乗ろうよ・・・苦笑この暑さのせいか、水着で来ている親子もいる。私もそうするべきだったかも・・・。途中、子供達の歓喜の声が聞こえて、その方角を見ると、水が噴水のように出てる遊び場があって、子供達が水浸しになって遊んでいる。あ~、これがあるから水着の親子がいたんだな。気がつくと、13時の閉演時間が迫っていた。義母が孫たちに、Tシャツが縫いぐるみを買ってくれると言う。次男は、キリンの赤ちゃんの縫いぐるみが良いと言い、長男は・・・絶対に2~3日以内に壊れるだろうな・・・って思わせる、チャチなプラスチックの玩具を欲しがった。(案の定、3日後に壊れた・・・涙)そんなものは買わない!買うんなら、ママに買って貰いなさいと言われ、Tシャツを選ぶかと思ったら、頑として、この玩具が欲しいと言う。すったもんだの末、結局買わされる羽目になった・・・。午後はお家に戻って、プール三昧。あ~、極楽、極楽・・・。それにしても・・・あんなに日焼け止め塗ったのに、背中はくっきりとキャミソールの跡。もう、消えないかも~~~(苦笑)人気blogランキングを始めました。炎天下の動物園に興味ある、そこのあなた・・・ここをポチッ!とお願いします♪
2005.07.28
義父は早起きだ。その代わり、義母はよくそこまで・・・って感心する程、朝はユックリ。普段、義両親宅に泊まる時は、ゲストハウスと言う、来客専用の家に泊まり、母屋まで赴く私達。ゲストハウスの中には家具は勿論、台所や電子レンジ、冷蔵庫なども揃っているので、何でもできるけど、朝食時を見計らって、母屋に行く私達親子。でも、今日は時差ぼけと言う事もあって、母屋に行ったのはお昼近かった。母屋のリビングは、義父の作るコーヒーの香りで溢れている。ブランチ・・・。ワッフル、メープルシロップ、カリカリベーコン・・・100%のジュース、コーヒー・・・もう、WELCOME TO AMERICA!!!って感じの朝食だった。義父は2m6cmもの大男。前々から、家を建てたら天井の高い家がいい!と言っていた。この家、天井が物凄く高い。義父の寝室にある専用のトイレの洗面台は高さが私のあご位ある特注もの。・・・ここから、お食事中の方には適さない話題になります・・・トイレと言えば、アメリカのおトイレ・・・カナダやオーストラリアもそうだけど、個室のドアのいい加減さにはいつも笑っちゃうね~。プライバシー云々って凄く言っている割には、ドアの隙間から個室で頑張っている人?!が見えるし、ドアの下の部分も覗いて下さいってばかりに空いてるしさ~。まあ、ノックせずに下から覗けば、使用中かどうか一目で分かるって利点はありますけど、日本の頑丈なドアに慣れている人にとっては、ある意味カルチャーショックでしょうねえ(爆)空港のトイレを使用中に、ドアをノックしている人がいたけど、きっと日本人・・・かな・・・と一人、個室で笑ってしまった私。そう言えば、バンコクのトイレも奇妙だった。個室の中に便器はなく、穴が空いている。で、足を置くと思われる石のようなものが二つ・・・。怪訝に思いながらも用を足し、水を流すと!!!!!!!!足を置いている高台(?)ギリギリの所まで、凄い勢いで個室全体を水が流れていく・・・。ちょっとでも詰まったら・・・考えるだけで恐ろしい、逃げ場の無い、スリル溢れるトイレ。そして、トイレついでに、やっぱり一番強烈なのは中国のトイレ。ホテルとかデパートとか洗練された所は、それなりに快適に使用できるけど、駅のトイレは、一本の溝に、皆がまたがっている。人のお尻を見て、用を足すか・・・。人にお尻を見せて、用を足すか。慣れない私にとってはかなり究極な選択・・・。結局、どちらも出来ずにトイレを去った私。ちょっと田舎に行くと、個室といっても、ドアは胸の高さくらいしかなかった。意味無い・・・。でも、ドアに肘を掛けて、個室で用を足している友達とお喋りしている中国人小姐を見た時は、中国4000年の歴史を馬鹿にしちゃあ~いけないな・・・と恐れ入ったっけなあ。まあ、ドアがあったり、水が流れるだけ、良いんでしょうけどね。下に豚が待ち構えているトイレとかもあるもんね・・・。何だか、アリゾナな日々から、かなり話がズレたけど・・・。今日の午後はずっとプールに浸かってた。あ~、極楽、極楽!人気blogランキングを始めました。もっと世界のおトイレ事情に詳しいあなた・・・ここをポチッ!とお願いします♪
2005.07.27
すったもんだの末、無事に合衆国はアリゾナにある義両親宅に到着。あ~、思えば長い道のりだった・・・(感涙)義両親は生まれも育ちも東海岸のボストン。でも、義父は「十分、働いた!」って事で、さっさと早期退職し、「エアコン大好き♪」な義母と共にアリゾナに豪邸を建てて引っ越してきた。まあ、飛行時間が短縮されるから、日本にいる私達にとってもラッキーな事なんだけど・・・?!それにしても、暑い。どう考えても、暑い。忘れようとしても、暑い。暑いのだよ、暑い。暑いとは聞いていたけど、こんなに暑いのか?暑いって言うよりも、「熱い」の方が正しい表現かも。快適な温度の機内から出た途端、この時季の旅行は失敗だったかも?!と思ったほど灼熱だった。でも、幸いにして日本のような湿度は無いので日陰に入ると意外に涼しい・・・。と言うか、マシだった。ある人が、「頭の上から、ドライヤーを当てられた感じ」って言っていたなあ・・・なんて、思っていたら、私達を迎えに来てくれた義父を見つけた。それにしても、視界が広い。義父によると、最近は夕立ちがあるので、随分、マシな天候らしい。なんて話していたら、遠くの山には明らかなる雷雲。一雨来るかな~なんて呑気に思っていたら、このFORDの4WDに穴があくんじゃないか?って位の、日本語創造が得意な夫の表現を借りると「激玉」の雨が降ってきた。外気温も、101F(38度くらい?)あったのが、ドンドン下がって、気がついたら74F(23度くらい?)まで下がってる。ここの道路はアップダウンが激しい。こんな真っ平らな所なのにどうして、こんな道なのか???答えは、この雨にあった。低い所に雨水を一気に溜め、一気に地面に吸収させるって魂胆。元々、砂地なので、子供が泳げるくらい溜まった水溜りも10分ほどで無くなってしまう。なるほど・・・それにしても、社内の冷房がきつい。普段、日本ではエコ化推進のために28度設定を賞賛しているけど、この暑い地では関係ないらしい。っていうか、外気温が74度なんだから、窓開ければいいじゃん!?冷房必要ないじゃん?!と思うのだけど、冷房お構いなし。この旅行中に風邪をひかないといいなあ・・・。なんて思ってるうちに義両親宅に到着。夫が一緒じゃないのに、この家に居ることが不思議。でも、楽しく過ごすぞ~~♪今日の夕食は・・・いきなりラザニアだった。ホントは、ラザニア食べるよりも眠りたいんだけど・・・(苦笑)人気blogランキングを始めました。もっとアリゾナの暑さを感じたい!と思ったあなた・・・ここをポチッ!とお願いします♪
2005.07.26
フフフ、実はまだ日本にいます。某航空会社のカウンターに行って空席待ちをしたんだよね。数日前までは空席有って事だったので、余裕でいたら、昨日、夫から満席の旨、連絡有。ゲゲゲ~~~~~ッ!こんな事なら、出発日を変更するんじゃなかったわ~~!なんて言っても、もう遅い。今日のフライトは、オーバーセールスでトータルオーバー。つまり、実際には100席しか座席がないのに、当日、空港に来ない人を見込んで予約の画面上では、例えば、120とか130席とチケットを販売してしまう訳です。まあ、ホントに来ない人って言うのは多いので、実際数より多く取っても大丈夫。いざとなったら、航空会社の奥の手で、アップグレード、つまりは、本来、エコノミークラスの人をビジネスクラス、ビジネスクラスの人はファーストクラスなんて感じで、無料で座席のランクアップをする訳です。じゃあ、ファーストクラスの人は・・・操縦席?・・・それはありません・・・アップグレードの順番も、正規運賃の人が最優先で、航空運賃の高い順だったり、マイレージ加入者だったり、コネだったり色々・・・。じゃあ、飛行機全体で200席しかないのに、230席売ってしまったらどうするか・・・。今日はまさにその状態だったんだけど、そういう時は、拝み倒して他の便や他のルートに変更して貰ったり、ホテル代を出して、クラスをアップグレードして翌日の便にしたり・・・方法は色々あるんだけど、まあ、オーバーセールも航空会社にとってもそれなりのリスクがある訳で・・・。・・・で、今日の私達は、まさしくトータルオーバー状態。私達の様な「ただ乗り」同然は、全く相手にされず、撃沈状態で帰路についた次第です。明日のスタンバイリストに名前を載せ直して、再度、空港で空席待ちに挑戦だけど・・・明日は台風来るって言うじゃん~~~~~~~~!!!いつになったら旅立てるのかしら。でも、ま、こんな型破りの旅、私の性格に合ってるかもね~。かなり楽天家な私。その内、着くでしょ~くらいな感じなんだけど、あちらで首を長くして待ってる義両親には申し訳ない・・・って感じです。それに、連れまわされる子供達はたまったもんじゃないよねえ・・・。人気blogランキングを始めました。もう、いい加減、出発しろよ~~!と思った、そこのあなた・・・ここをポチッ!とお願いします♪
2005.07.25
今じゃ、すっかり大阪のオバちゃんへの道を辿っているものの、実は、その昔、ヨーロッパ系の航空会社で飛び職をしていたKonnie。色んな国の、色々な人々と出会い、沢山の人生勉強をさせて頂いた貴重な経験だった。元々、「運」だけで生きているような私、短大卒業後に航空業界に入ったのも「お金が良いから・・・」ってだけで、1年間、一生懸命働いて、教職の道に戻るつもりだった。・・・が、この業界も結構面白くて、気がついたら10年以上居座り、その間も、日系、エリニカ系、人民系、地上職、飛び職・・・と色んなところを渡り歩いた。待遇的にはアクロポリスの丘があるエリニカ系が一番良かった・・・。一度、日本を出ると2週間は自宅に戻れない・・・って言うのが最初は寂しかったけど(思えば、遠くに来たもんだ・・・って感傷的になってました)その間、口座に入る給料は手付かずだし(最も、段々と買い物狂い咲きしてましたけど)ホテル内にある美容室で髪をセットしてもらったり、ネールサロンで爪をお手入れしたり、大手有名サロンでエステしたり・・・。タイの美容室の店長、どうやらそっち方面だったらしく、男性客には非常~~~~に優しい。笑顔まで出てる。でも、女性客には、仏頂面で「今日は何にすんの」なんて。あんたも微笑みの国の住人だろうが~~!ある日、同じフライトグループのエリニカ人に「ね~、どうして、日系会社の乗務員ってあんなに顔を近づけてくるの?まあ、俺としてはウェルカムだけどね~。でも、皆同じ髪型(シニヨンの事らしい)して、同じ髪飾りでさ。つまらないよね~。美しさを取り違えてるよ。グループ美とでも思ってるのかな?で、あの髪飾りは会社から支給される訳?」と聞かれたことがあった。果たして、彼がどれ位、日系会社に乗った事があるのかは知らないけど、・・・そうなのかなあ?そう言えば、訓練中に教官に「日系のNと言う会社は、旅客と45センチ以内で接客し、Zという会社は30センチ以内で接客するように言われているらしいが我が社は、優雅で、上品で、歴史高く、個人主義を重んずるのでそんな近くでは話さない。サービス業と言えども、やりすぎだ。人間には、侵されたくない領域があって、それを侵しちゃいけない」って言われた事があった。優雅で、上品かどうかは知らないけどさ。そして、更に続けて「大体、あの英語のアナウンスは何でしょう!?」日系Nに勤めてる友達曰く、英語アナウンスのマニュアル本には、いかにネイティブの様にアナウンスをすることが出来るようになるかってアクセントはどこで、どう言うイントネーションで読むって言うようなアンチョコまでついているらしい。Zについては、アナウンスの試験があって、それに合格しないと、機内でアナウンスをさせて貰えないらしい。今、突然思い出したけど、予算のせいか日系会社で訓練を受けた日があって、教官が「ある旅客がお酒の飲みすぎで、気分が悪くなり、嘔吐してしまいました(お食事中の方、ごめんなさい)。Konnieさんなら、どういう応対をしますか?」・・・って。機内は地上より3倍の速さで酔い回るらしい。気持ち悪くなるまで飲むなよ~~~~!と思いつつも、(また性格悪い私が登場・・・)「前ポケットの袋を渡したり、冷たいお水を持っていったり・・・ 汚れてしまった所は毛布で処理したり・・・シドロモドロ・・・」なんてウダウダ言っていたら、鬼教官が一喝「お客様はご気分が悪いのよ。一刻を争うかもしれないのよ。あなたがしゃがんで、手を差し出す位の気持ちじゃなきゃ!」って言われた。えぇぇぇ~~~日系ってそうなの~~~~???って心底ビックリしたよ。自分の物だって見るのも嫌なのにそんな人様のものなんて、絶対に無理・・・無理、無理!確かに私は、サービス業界の一人だけど、召使でも何でもないし・・・。大体、手で受けたって、受け切れないよっ!自分自身が、そういう状況にも、気分が悪くなる状況にもなった事がないので、真相は定かではありませんが・・・。日系で飛び職なさっている方、いらっしゃったら真相をお聞かせ下さい。話が飛んだついでに、飛んだ先での買い物も楽しみの一つ。一応、あちらにいる間も勤務中って事で給料が支払われているのだけどだからって、私は24時間ベッタリ先輩と時間を過ごすのは苦手。誘われれば、日本人だろうが、ヨーロッパ人だろうが、かまわず出かけたけど、日系会社はそうじゃないらしい。いつもグループ行動。特に、Zと言う会社は、自分が買い物したくなくても、先輩が行こうと言ったら断れず、店に用事がなければ、店の外で後輩達が何人も並んで待っているって聞いた。無理、無理、私には絶対に無理な世界。Zで乗務員をしていた友人は「ギャレー(機内の台所)にいるより、通路に出て、お客さんの 相手をしている方が数百倍、気持ちが楽・・・」って言っていたっけ。女の世界って怖いなあ。そういう意味では、私は楽だったな。って言うか、私が一人、マイペースだったのかもしれないけど。勝手に世界をまたに掛けている・・・と勘違いしていた、青二才のKonnieですが、実は、マタに挟まってジタバタしていたKonnieでした。最後に真面目な(?)話をすると・・・飛行機に乗る前の座席のシートベルトは必ず、八の字、もしくはクロスさせた状態に伸ばされているはず。これは、掃除が終わってると言うのと、安全上、問題ないシートベルトって言うの意味があるんですって。もう一つ、何か重要な意味があったと思いますが・・・わ、わ、忘れました!以上、Konnieの中途半端なトリビアでした。人気blogランキングを始めました。Konnieがお空で飛び職していたなんて信じられない!と驚愕の事実を知ってしまったそこのあなた・・・ここをポチッ!とお願いします♪
2005.07.24
元気よく、「行って来ます~」なんて言ったのは良いものの、途中で寄った実家ライフが居心地良すぎて、予定変更。アメリカ行きは月曜日にしてしまいました。旅程に ルーズ 臨機応変に対応できる航空一家の我が家。アメリカのジジババごめんね~。月曜日には絶対に行くからね~~!!!今朝はさ、朝4時に起きて家事を済ませ、5時半に家を出て伊丹ー成田便に乗って1日過ごしたせいか、何だかハイ状態。次男を乗せたベビーカーを押して、長男の手を引いて、♪ひと、ひと、ぴっちゃん、ひとぴっちゃん・・・♪なんて歌いながら(←私は一体、いつの時代の人だ!?)、朝起きは三文の得!なんて自分に言い聞かせて、空港行きのバス停まで歩いて行くつもだった。・・・が・・・・・・な、な、なんと・・・いつも、子供だけとだけで帰省する時は、ベッドから寝ぼけ眼で「バイバイ・・・」なんて手を振る夫が、5時に起き、5時半になったら車でバス停まで送ってくれるとか言うじゃないですかっ!!勿論、その後、彼は出勤です。「こんな珍しい事して、雨振るどころか、飛行機遅れるかも」なんて、性悪な事を思いつつも、かなり感激しましたよ。しかも、バス停では彼ったらチョット涙目。昨日まで、しょうもない事で、私の事をプンプン、プンプン怒っていた、この男が無理に作る笑顔がとても寂しげでしたよ。朝、6時半には彼からメールが来て、職場からもメールが来て、電話も何度来た事か。Konnieがいなくて、今晩は寂しくて眠れないかも・・・と思ったかどうかは定かではありませんが、最近、静かな夜に慣れてないから…とポツリと言っておりました。いたら、いたで煩いし、たまには一人にしてくれ!って思うのでしょうが、3人ド~~~ンといなくなると静か過ぎるらしいわ~。男って勝ってねえ(笑)バスに乗り込む時も、長男を抱きしめ、次男を抱きしめ、私を抱きしめ、ブチュゥ~~~~~!!!!!と迫られ(笑)、まだ長男を抱きしめ、次男を抱きしめ、私を抱きしめて離さず・・・。まあ、出発時間まで、まだ時間あるから良いけれど、一生のお別れじゃあるまいし・・・。いつもと違う事すると、何だか、飛行機事故にでも遭いそうで怖いよ・・・。で、もう一度、長男を抱きしめようとしたら・・・さっさとバスに乗り込んでました(笑)しかたがないから、また私を抱きしめて、気をつけてね。子供達の面倒宜しくね。I love you!と繰り返し、繰り返し。あ~、私って愛されてるわ。(もう、ええっちゅうに?すみません・・・汗)バスの窓から、私達のやり取りを見ているオバちゃんの視線を感じた。すると、バスに乗り込んだら、私達を見てたオバちゃんが一言「若いって良いねえ~」やっぱり、見てましたか・・・。ハハハ・・・と愛想笑をする私。まあね、本当は彼の休みが取れたなら、夫も一緒に行きたかったけどさ。ゴメンね・・・って感じだわ。でも、彼の分も、親孝行のジジババ孝行してくるからね~。・・・と言いながら、実家に滞在する事にした私は、とんでもなく我侭な鬼嫁なのかもしれない・・・。再度、ゴメンなさい!追伸:で、伊丹からの飛行機 ・・・な、な、何と、ホントに出発遅延したのでございます(爆)ブログランキングを始めました。私を鬼嫁と思う方は、ここをポチッ!とお願いします。
2005.07.23
明日から、一人で子供達連れて、夫の実家に行って来ます~。夫は蒸し暑い大阪で一人留守番、働いてもらいます。パパ~~、お仕事がんばってぇぇ~~~~ん!実家に帰省といっても、電車でホイって距離じゃなく、3歳のスーパーモンスター児と1歳の小怪獣を連れて、太平洋越えをしないといけない・・・。だ、だ、大丈夫だろうか・・・。そう言えば・・・長男が1歳になった時、夕方発のフライトだったから「寝るだろう」と勝手に目論んでいた私。でも、実際は、太平洋を越える間、一睡もせず機内を徘徊し、チョット目を離すと眠っている他の旅客の足の下に潜り込み、通路をハイハイして探検に出かけてしまい・・・。爽やかで清潔な白のシャツは、サンフランシスコ空港に着いた時、目を疑う程、貧乏人っぽい薄汚れた色に変色していたっけ・・・。そして、私は疲労から、夫の実家で寝込んでしまった・・・。日本帰国時も、正月早々、熱出して寝込んじゃったよ、私。結構、これがトラウマになっている訳で・・・。そういや~、あの時、何故か夫も「疲れた。ホントに疲れたフライトだった」と言っていた・・・。今でも言ってる。まるで、自分が大変だった!みたいにさ。でもあなたは、ビール飲んで、映画見て、ご飯食べて、ゆっくり新聞を読むのに忙しかったんだろうが~!!!まあ、チクリ、チクリと針を刺したお陰か、去年の旅路は恩着せがましく子供の面倒を見ていましたけど。「こんなに働く旦那、この機内で俺位だよ~~。 こんな旦那を持って本当にKonnieは幸せものだ」って。あ~た、それを言わなきゃ、感謝も倍増なのに・・・。・・・意外と、夫無しの方が楽かもしれない・・・?!フゥ。今回も二人を連れて行くに辺り、トミカのプラレールやトーマスの本、口封じ用のお菓子沢山、次男には私のオッパイ(!)、そして、念のために風邪薬を機内に持ち込もう。え?子供たち、風邪気味かって?いや~、えっと~、その医者で貰った風邪薬、お鼻と咳止め、かなりの睡眠作用があるとの事で・・・。アメリカじゃ、機内の子供に睡眠薬を飲ませるってホント??睡眠薬は怖いので、とりあえず、眠くなる風邪薬なら良い?・・・って投薬する事にはかわりないじゃんって?まあ、これは最終手段として取っておきますです、はい。それにしても、サンフランシスコまでの8時間、乗り継ぎ時間、アリゾナまでの1時間半・・・おいおい、大丈夫か~~?!ま、何とかなるでしょ~~。いい加減、荷造りしないとっ!その、46℃だか、50℃だかの過酷な気候に備えて・・・さ。異国の義両親の家に2週間弱も泊まったら、結構、親孝行のジジババ孝行・・・だよね?!しかも、お初の夫なし・・・でさ。←しつこいね(笑)あ~、義両親宅で私のボロが出ませんように~~!・・・あぁ、もうとっくに出てるか。私よりもずっと人生経験長い彼らは、きっと全てお見通だわね。今更ね、気取っても仕方が無いわね(唯単に、自分への言い聞かせ)気遣いなしの、自分なりの心遣いで行ってみよっ!(あくまでも目標)って言いながら、義両親に甘えて、いつも通り、ノンビリしちゃうんだな、きっと。(Mom&Dad、宜しくお願いしま~す!)日本帰国後は、福島のお友達の所に行ったり、実家でノンビリしたり自由気ままに過ごす予定。「いつも頑張ってるから、子供が夏休みの時くらい、旅行でも何でも好きなことして良いよ」って言ってくれる夫に感謝だね。本当は、家族、皆で旅したいのだけど・・・ね。そう思うんだったら、大阪に残って、夫と一緒に家族水入らずで過ごせってね・・・苦笑夫様、いつも家族の為に有り難う~!人気blogランキングを始めました。迷いを捨てて、ここをポチッ!とお願いします♪
2005.07.22
大阪に越してきて丸4年。越してきた当初は、関西って怖いところ!日本であって、日本じゃない!ここは外国だ!って言うか、外国に住んだ方が気が楽かも!って思っていた。幼稚園生位のチビまで、完璧な関西弁を操り、すごく生意気に見えたっけ←ただ、単に羨ましかった。関西のオバちゃんは、皆、ビー玉の目玉がついた豹の顔が描かれてるシャツに、黒いスパッツにサンダル履きで、自転車には日傘が固定されてる・・・ってイメージだった。冬でも自転車のハンドルにはカバーがついてたりしてさ。で、何でもかんでも値切る。デパートでも値切ってるって思ってたし、何でも元をとらな!って思ってるオバちゃんは、美容院で「痒いところありませんか?」ってシャンプー中に聞かれたら、絶対に●●が痒い!って言うってさ。言わなければいけない!って・・・(爆)あ~、でも、神戸のマダムは洗練されてるってイメージだったから、関西のオバちゃんって言うより、「大阪のオバちゃん」のイメージだわね。これに、チリチリパーマなんかだったら、ザッツ・正しい大阪のおばちゃん!って感じだわ。まあ、当たらずとも遠からず・・・の人もいるんだけど、私のステレオタイプともいえる固定観念は間違っていた・・・(当たり前だっつ~のね・・・笑)あ、でも、ヨシモト新喜劇には、こういうオバちゃんいるねえ(爆)最初の頃はカルチャーショックの嵐でしたよ~。まあ、私の会った人が強烈だったんだけど、初めての子育てにやっと回りを見渡せる様になって、一人で買い物に出ようか・・・って気になった頃、全く知らないオバサンが、全く知らない私の息子を「いや~~~、この子、可愛いわ~~~」と言って、勝手に抱っこして、あやしてくれる(苦笑)で、通りがかりの(そのオバサン自身も)全く知らないオバサンに向かって「この子、可愛いやろ~~。まだ4ヶ月やて!」とまるで自分の孫のように自慢してくれる(笑)私、人さらいにあったかと思いましたよ。で、長男が愚図り始めると「あんた、泣くの?」と言いながら、物凄い形相で♪いない、いない、ば~~♪を何度もしてくれて、恐怖を感じた長男、本格的に泣き始めたら「やっぱり、オバちゃんじゃ嫌やなあ~~。 オバちゃんじゃ、あかんのぉ?? やっぱり、ママがええなあ。 はい、ママがええんやて」と何事もなかったかの様に、息子を返してくれる。ちょ、ちょっと~、せっかく、ご機嫌で外出中だったのに、泣かすな!と思ったものの、関東では有り得ない光景に私は「・・・」って感じでさ。だから、昨日の検診とかで「ハーフちゃん?」って聞かれるのも当然といえば、当然で、彼らにとっては「こんにちは」位のレベルの会話なんだな~。(まあ、昨日の保健婦は別問題だけど)そんな私も、大阪生活にすっかり馴染み(?)毎日が楽しくて楽しくて仕方が無い。私の話す関西弁は、未だにカナリ、マジでかなり怪しいものだけれど・・・ね。当初、早く成田に帰りたくて、帰りたくて仕方が無かったけど、大阪の、この真夏の蒸し暑ささえなければ、ず~~~っとここで暮らしても良いかな~なんて。郷に入っては郷に従え。私もその内、全然知らない赤ちゃんを抱っこしていたら・・・どうしよう~~~!人気blogランキングを始めました。元気な大阪人はここをポチッ!とお願いします♪
2005.07.20
今日は次男の1歳半検診だった。すると、隣近所の席の人から、いつもの質問。『わ~、ハーフちゃん?』今日も何度言われた事か・・・。大体、ハーフちゃんって何やねん?でも、ここでツッケンドンにする必要も無いし、もう、いつもの事なので、『父親がアメリカ人です』って答えると『え~、旦那さんが外国人ってええなあ』ど、どうしてですか??日本人だって、何人だってええやん!まあ、私は偶々、和なアメリカ人と結婚したけど・・・。この人だ!って思える人と結婚したんやから、あなたも幸せでしょ?『旦那さん、優しくてええなあ』え、え、えぇぇぇ?!ウチの旦那、ご存知なんですかぁ?!『私の計画では外国人と結婚する予定やったのになあ~』すればいいじゃん!現実は、夢のおとぎ話とは縁遠いぞぉぉ(爆)って、これはどこの結婚生活もそうなのか、我が家だけなのか・・・笑『私も可愛いハーフの子を産みたかったわ~』どうして?今、あなたが抱っこしてる子、メチャ可愛いやん!大体、この手の方達って、ハーフ=白人の子供って思ってるみたいだし・・・何か腑に落ちないと言うか、心にモヤモヤが残るKonnie。『じゃあ、奥さんも英語、ベラベラなんだ~?!』あ・・・いえ、、、別に・・・いや、、、かじる程度です(汗)(これは謙遜ではなく、本当の事・・・)しかも『保健婦』にまで言われたのが『あ、この子には英語で話しかけたほうがええのかな? あれ、積み木って英語で何て言うんやろな・・・私、英語は 分からないので、お母さん、通訳して下さいね』あのぉ、母親の私はバリバリの日本人ですけど・・・。日本語で育ててますけど・・・。何で、勝手な思い込みで『英語しか話せない』って事になるんでしょう?溜息混じりに『日本語で説明して下さい・・・私、日本人ですし・・・溜息』というと、次男に向かって『生まれながらにしてバイリンガルなんて、ええなあ~ ハロォォ~、C君、ワッチャネー??』え~~~~~~~!?!?!?!?今、私が言った事、聞いてた???????ワタシ、ニッポンジンね~。 ニホンゴででコドモ育ててる、あるね~。って言った方が良かったのかなあ?ワッチャネーって、What's your nameのことだよね??今、C君って名前呼んでたやん(爆)大体、生まれながらにして、バイリンガルなんてアリなのぉぉ??そんな事できるなら、私だってそう生まれたかった~~~!確かに、息子達は、英語と接するって言う環境的には恵まれているけれど、=バイリンガルじゃないと思うんだなあ。このオバちゃん、どうしても、1歳半の息子を「英語がペラペラ」と思いたいらしい。本人が自分の名前を答える訳もなく、積み木で遊び始めると『やっぱり、ワタシの発音じゃ通じんかったねえ~』だって。・・・そうじゃないと・・・思いますが・・・大阪の幼稚園にドップリ浸かってる長男は、正しい関西人への道を進んでいる(笑)我が家は「バイリンガルにするぞ!」って育ててる訳じゃないけど、まあ、せっかく、2つの文化、2つの言葉を共有する家庭を築いているので、子供にそれを伝える事は悪くないと思うし、少しは英語を話さないと、アメリカのジジババと会話が成立しなくてお互いが可愛そうだからね・・・って言う論点から英語を教えてるって感じだけど、やっぱり、日本語社会にいたらナカナカ・・・ね。日本語中心になりますよ。これで、日本にいて、父親が日本人で、母親がアメリカ人だったらまた上達の速度も変わってくるかな?そのうち、保険婦ったら1歳半の次男に向かって『今度、おばちゃんに英語教えてな』とか言ってる。勿論、おばちゃんはジョークのつもりなんでしょうけど全然面白くない~~!あのね~、次男は日本語だって1語文、よくて「牛乳~飲むぅ~」って感じなのに。こんな事言う保健婦の育児相談なんて受けたくないっつ~の。『英語の事は忘れてください。英語は話しません』というと『そんな、勿体無い事して!ちゃんと、英語教育しなきゃ!』だって・・・。もう、「たいがいにせ~よ!」って感じだった(笑)何が疲れたって、このオバちゃん達との会話に疲れたよ。私も、一々、真面目に答えるからいけないのかしらね・・・苦笑きわめつけは、次男が普通~~~~~~に、ホントに普通~~~~~に『バイバイ~』と言いながら手を振ったら『うわ~、やっぱり、発音エエわ~~』どこの赤ちゃんも言う、普通のバイバイ。そんなにお気に召したなら、今度、発音教えましょうか????って感じだったよ。オバちゃん、面白すぎます。もう、勘弁して下さい。はいはい、うちの子はバイリンガルです。1歳半で完璧な英語を話す神童の様な天才児です。しっかり、ファイルに記入しておいて下さい!ハァァァァ(溜息)追記:今日は20日。この日記の翌日ですが、長男の3歳半検診に 行ったら、やっぱり聞かれました「ハーフちゃん?!」 やっぱりね~~(苦笑)**-**-**-**-**-**-**-**-**-**-**-**-**-**-**-**-**人気blogランキングを始めました。最近のハーフと言えば、個人的にはウェンツ瑛士が可愛いとオバちゃんは思います。御賛同の方はここをポチッ!とお願いします♪
2005.07.19
今日は次男の1歳半検診&歯科検診。身長85センチ、体重10.8キロ。ちょっとノッポさんかな。長男の時の方が大きかった?なんて曖昧な記憶を辿り、念のために、長男の母子手帳を確認すると、全く同じだった。むしろ、次男の方がポッチャリか?って思ってたけど、数ミリ、数百グラムの差しかなかった。人間の・・・私の記憶なんて、私の元彼の容姿の記憶同様、曖昧でいい加減なもんです。全く。私は155センチしか無いけど、夫は185センチ。彼の弟は194センチで妹も170センチ以上。伯母さんも180センチ以上あるし、義父に至っては206センチもある、ノッポ家系。息子達が小さかったら私のDNAが足をひっぱている事となる・・・。唯一、夫の母親が小さいけれど、それでも165センチ。だから、家族写真を撮ると、私のところだけ谷間になっちゃう。笑っちゃうのは、義妹の旦那さんも190cm以上。だから、当然の如くウチの長男と4ヶ月違いの、彼らの息子も背が高い。しか~し、去年のクリスマスに会った時、ウチの長男の方が背が高かった。すると、義妹「Konnieは小さいのに、T(彼らの息子)よりもN(長男)の方が背が高いなんて信じられない!私達二人とも背が大きいのに・・・。ちょっと、TとN!そこにもう一度並びなさい!」とかやってるの。何かと競争なんだよね。自分の息子の方が劣っていたりすると、もう大変。でも、負けず嫌いな彼女は『子供の4ヶ月の差は大きいのよ!』と言い張り、自分の息子の方が優れてたりすると『Konnie、気にする事無いわ。子供の4ヶ月なんて大差ないもの』と舌の根が乾かぬうちに言いのける。別に慰めてもらいたくもないし、うちの子はウチの子。競争させる気も、する気もありません。も~~、彼女にはホントに疲れたよ。義弟夫婦にも、次男と2ヶ月違いの娘、つまり従妹がいるけど彼らは私達夫婦と同じ『お互いを比べる必要は全く無い』って考えなので、ノンビリ子育ての話や日本とカナダ(奥さんはカナダ人)の子育ての違いを笑いながら話す事ができる。話が脱線したけど・・・次男は、虫歯もなく、歯並びも、噛みあわせも、心身の成長も問題なし。色々と自我が出てきて、親も勉強の日々だけれど(私の場合、殆ど、イタチゴッコに近いかも・・・?)こうやって、長男も次男も心身ともに健康に育ってくれる事が何よりの親孝行かな。明日は長男の3歳半検診。予診で自宅で視力検査をしたり、聴力検査をしたり、朝一番のオシッコを採取したりしないといけないらしい。今日は、1学期最後。明日から夏休みって事もあってフル回転で遊んでた長男。疲れ果てて17時半にはお風呂に入って、夕食も摂らずに寝てしまったよ。何故か、次男もその気になって寝てしまった。明日は朝から視力・聴力検査をしよう!
2005.07.19
今、チョット動揺中。ネットサーフ中に、偶然、元彼のページと出会ってしまった。しかも、個人的なブログとかじゃなく仕事上のチャンとしたもの。写真入りでしたから、間違いありませんっ。私から三行半突きつけて別れた男ではあるものの(夫には悪いが)彼の事が、ホントに、ホントに好きで、好きで、これ以上好きになる人は一生、出会えないかも!って位好きでたまらない5年間を過ごした。結婚の約束もしていて、話も進み始めていた・・・。そう言う、若い頃の良い思い出とか、心のドキドキみたいのは今でも心の奥底にしまってあるって感じ。一度きりの人生・・・って意味では、こう言うのも人生に花を添えてくれているけど、日常って意味では、元彼との嫌な思い出だけを心に残して、良い部分は忘れられた方が良かった。だって、今、こうやって夫と暮らしてるけど、心に他の男の人がいるみたいな感じって何だか、夫を裏切っている様な気がしてさ・・・。だからって、元彼に道端で会っても、今の生活を壊す気も無いし、彼と『より』を戻したいって気持ちも全く無い。ただ、ただ、彼との良い思い出だけが脳裏と心に残ってるって言うトコかな。笑っちゃうのは、ドラマ『24』のキーファー・サザランドを見て「この人、元彼に似てない?!」なんて夫に話していた私。勿論、夫は「全然、180%似ていない!」って言ってたけど、今日の元彼の写真を見たら・・・ホントに全然、500%位、似ていなかった!!(爆)アハハハ、人間の記憶って恐ろしいですね~~~。ホント、すんつれい、しました!byカトちゃん。って感じだったよ。ただね~、もし、私がボケて自分の名前も分からなくなった時、夫を元彼の名前で呼んじゃったらどうしよう!潜在意識って侮れないじゃん!・・・ってそんな事、心配しても仕方ないか(爆)どうやら、元彼はカナダで高校教師をしているらしい。日本人の奥さんを貰ったらしい←と言うか、一度、会った事があるけれど、「元彼女」ってだけで、すご~~~~~~~~~~く嫌な態度を取られましたわ。その時、私は夫と婚約中。人の旦那を奪い取るほど(しかも、元彼!)暇じゃありませんっ!日本でも高校の非常勤の教師だったけど、あちらでホントの教師になれて良かったね。彼はきっと良い教師になってると思う。彼の教育への情熱と知識だけは、彼の奥さんと彼の両親の次の次の次の次位に理解者であるつもり。ま、ちょっとビックリしたけれど(+そのHPには二度と足を踏み入れないでしょう)彼が元気そうで何より。ま、もし、彼がこのHPを偶然見つけたら・・・私も元気に、幸せにやってますよ~って事だけ伝えたいかな。
2005.07.18
友人Sが150人位集めてのBBQを開催した。もう、日本人が描く典型的な明るくて、エネルギー溢れるカリフォルニア人。実は、私のボスだったりもする←「ボス」と呼ぶと照れなのか、何とも言えない、微妙な表情をする彼・・・爆。それが面白くて何度も呼ぶ意地悪な私。水鉄砲に水風船、水の嵐で、とにかく濡れる!との事だったので世間様の目も気にせず、お腹を出して出かけた私・・・。東京だったら、迷惑防止例に引っかかってたね、私の格好は・・・。久しぶりにTumbi Umbiちゃん一家にも会った。旦那さんと繰り広げる会話は、まるで夫婦漫才。もう、勘弁して下さい!って位、笑わせて貰った。ボケと突っ込みの絶妙な事!流石、関西夫婦。あ、旦那さんはオージーだったね(爆)1歳のお嬢さんのMちゃんのダンス、メチャ可愛かったねえ。去年、会った時に「妊娠したの」と言っていたNちゃん。お腹が大きくなっててビックリ←当たり前か。カナダ人の旦那様は優しくて、彼のNちゃんへの眼差しは愛が溢れている。お嬢さんのAちゃんもパパと同じ目をしていて、大きくてお顔からこぼれ落ちそう。結構、濡れる気満々で着替えも子供の分と合わせて3セットも持って行ったけど、結局、友達とのお喋りに夢中になり水ものゲームには全く参加せず、つまり、1滴も濡れず・・・。長男は勝手に水鉄砲で遊んでたけど、上手にやったのかシャツが気持ち濡れた程度。どうせ、乾くから着替えなくても良いよ・・・なんていい加減な母。その内、息子達も疲れたのか収拾つかなくなりチョット早めに、後ろ髪を引かれながら帰路へ・・・。子供たちを乗せ、荷物を載せ、さあ、出発!って思ったときには子供達は爆睡してました。今日、早番シフトの夫は朝4時50分には会社がよこすタクシーが迎えに来ていた。その代わり、帰宅もお天道様がまだ高い時間に帰ってくるんだけど、BBQには間に合わない。今日は忙しかったみたいでチョットお疲れ気味。私も朝からずっと太陽に当たっているせいか疲れた・・・って事で車で30分位の温泉へ行く事に・・・。シフト勤務の家族を持つと、曜日や祝祭日の感覚がなくなってしまう。そう、今日は3連休のど真ん中じゃん!いつもはガラガラの温泉が人、人、人。これじゃ、癒されに行ったのか、疲れに行ったのか・・・。でも、ここは地ビールも食事も美味しい♪から許す(笑)温泉とかの比較的、熱いお風呂が嫌いな次男。今日も、泣き叫び結局、ちょっとお湯につかっただけで早々にあがる私達。長男は温泉好きな和なアメリカ人夫につれられて今日も長湯。洗い場でシャワーを使う時、なるべく、隣の人に掛からない様にシャワーを壁から外して、手でシャワーを体の近くに持ってきて跳ねないように使うのが普通だと思ったんだけど、回りを見ると、壁のシャワーホールダー(?)にシャワーを引っかけて、上から落ちてくるお湯に頭を持っていって、ジャブジャブ洗っている人が多くて(いってる意味分かるかなあ?)、隣の人のシャンプーとかパチパチ飛んでくるのね。そういう人が何人もいたの。洗面器のお湯を流す時も、排水溝の方へ流すけど、「お前は相撲取りか?!」って位、(土表に塩をまくみたいに)ジャバ~~~~~~!!!って豪快に汚れたお湯を辺り一面に流す人もいたり・・・。私が使わない時にシャワーを上に戻していたら、次男が勝手にシャワーをザ~って出し始めたから「ほら、高いところからお湯を出して体に当たると、隣の人に掛かちゃって迷惑よ」って、(面と向かって隣の人に言えない小心者の私は)息子よりも、隣の人に聞こえるように言ってみたんだけど・・・。何も効果なく・・・笑私が気にしすぎ??私が神経質すぎるの??いや~~、正直、自分性格からすると、神経質って言うのは一番かけ離れているんでそんな私が気になるんだから、きっと凄いことなんだわ・・・なんて自分に言い聞かせてみたりして・・・。何時も周りの人を気にしなさい!とは言わないけれど、最低限のマナーってあると思うだなあ。自分の家じゃないんだからさああ。ウチも完璧じゃないし、小さな子がいるといわゆる「常識」から外れる行動取ってしまう時もあるかもしれないけど、周りを見ると肩がぶつかっても知らん振りな人、蓋の開いた牛乳を持って人ごみを走り回って、最後には牛乳の掛け合いとかしようとしてる息子達を見ても知らん振りな親、お風呂のシャワーの所でオシッコさせてる親・・・色んな人を目の当たりにして、かなりショック状態のKonnie。何か、暫く前にあった「オシッコ事件」を思い出したよ。時々、自分は常識ある人間だと思うっていても、今の世の中、何が常識で何が非常識なのか分からなくなってくるよ。楽しい1日の始まりだったのに、こんな1日の終り方で悲しいわ~。グスン。
2005.07.17
夫は、子供の頃からスターウォーズが大好き。幼稚園に行っている頃、悪役のダースベーダー(Darth Vader)を描きたかったけれど、どうしても、黒のクレヨンが見つからず、先生に「黒!黒のクレヨンが無い!」と大騒ぎ。ダースベーダーを描きたいって知らない先生は「ほら、赤とか青とか、他にも綺麗な色は沢山あるのよ。」と色んなクレヨンを差し出した。でも、赤のダースベーダーなんて見たこと無いし、ピンクのダースベーダーなんて格好悪すぎるよ・・・。「No! I want blak! I need a black crayon!」(駄目!黒が良いの!黒のクレヨンが必要なの!)と言い続けたら、先生、何を勘違いしたのか降園後に夫の両親に電話をかけ、「お宅の息子さんは、お絵かきの時間に黒!黒!黒!って黒しか欲しがらないんです。ちゃんと愛情を掛けてますか?もしかしたら精神的に何か問題があるかもしれません・・・」って言ってきたそうな(爆)でも、既に事の成り行きを幼き息子から聞いていた義両親は「どうして子供に黒が欲しいかって事情も聞かないで、恥ずかしくもなく、こんな電話が出来ますね!」と逆クレーム電話になったって言うオチつき。それはともかく、夫は「エピソード3・シスの復讐(Revenge of the Sith)が見たくて、見たくて、仕方が無いんだけど、なかなか予定が合わない。正直言って私には何がそんなに面白いのか分からなかったけど、彼と知り合って丸8年。熱く語る彼の思いと、上手な洗脳で(?)最近、やっと、そんなに言うなら、見てみましょうか・・・って事になった。私の場合、年代毎に徐々に・・・ね。ちなみに、日本語吹き替え版の「ヨーダ」の声は、サザエさんのお父さん「波平さん」の声だってテレビで言ってた(爆)で、更に脱線すると、初代カツオの声はドラえもんでお馴染みの「大山のぶよ」。Konnieのトリビア、へぇ、へぇ、へぇ!話し戻って・・・父親がスターウォーズ世代だと、その子供達も父親からスターウォーズの教育を受ける事になる。この前、新聞紙を細長く丸めたものを3本作り、3歳の息子、1歳の息子と共に、3人でライトセーバー(Lightsaber)ごっこ(?)をしていた夫。だれが主役のヒーローなのか分からない。意外と、1歳の息子も普通~~~に参加していて可笑しかった。こんな棒をつくって持たせたら、私だったらきっと、奇声を張り上げて「め~~~~~~~~ん!」「どぉぉ~~~~~~~!」なんて言っている所だけど、久しぶりに、文化の違いを感じましたね。今日も、息子達はZoob pieceのブロックを器用につなぎ合わせて何やら一生懸命作っていた。私:「何やってるの?」と聞くと、長男:「見て!ライトセーバー作ってるよ!」私:「ライトセーバー?上手に出来たね!」長男:「うん!ズ~~ブ~~(←ライトセーバーを振る音の真似)」次男もそれを真似して、ブゥゥ~~~!とか言っている。そして、長男が決めの一言。「僕、スターボーズ大好き!!!」・・・ス、ス、スターボーズ?・・・スター坊主?・・・坊主が宇宙で活躍???と、チャーリー・シーンのパロディー映画、ホットショットを思い出した私。ポケモンの事も、つい、「コケモン」と言ってしまう長男。何か、弱そっ!!まだまだ、長男のスターウォーズ教育は始まったばかり。いつか、私達夫婦の孫もスターウォーズファンになるんでしょうか・・・ね。
2005.07.16
義母からメールが来た。We broke the record high for the today - 115F officially!!It was 122F just cross the border in Calif.It's 10:30pm but it's only down to 102F. The humidity is up to 5% from 3 % ・・・ 以下、割愛…・・・ 訳 ・・・『最高気温記録更新ー公式記録で115F(46℃)!!カリフォルニア州との州境は122F(50℃)でした。今、夜の10時半だけど、122F(39℃)にしか下がっていません。湿度は3%から5%に上がりましたけど・・・』よ、よ、よ、46℃???湿度、3%???流石、砂漠気候。昔、『車の屋根の上で目玉焼きが焼けます!』って言う、大手石油会社の車のオイルのCM(冬は『バナナで釘が打てます』の、あれ)を思い出したよ。←古過ぎる?義母は、「マーサ・スチュワート」も真っ青なスーパー主婦で、インテリアのセンスとかも凄く良いし、ガーデニングも上手。彼女に聞けば、何でも的確な答えが戻ってくる。その彼女が「庭のお花たちが枯れてしまった」って言うんだから相当なんだねえ。クリスマスに行った時も、「茶色」って言うイメージだったから、夏なんて、もっと乾いた感じなんだろうな。日本の夏で46℃とか、50℃なんかになったら、バタバタと人が倒れると思うけれど、何分、湿度が低いから家の中に入ると涼しいらしい。ギリシャの夏も、そんな感じだったなあ。お肌の曲がり角を曲がってしまった私、日本に帰って来たら私も枯れてしまっているかも?!我が愛しの資●堂のクレドポー・ボーテ製品たち・・・必需品だわ!グランドキャニオンとかに行きたいなあ~って思ってたけど、小さな子供を連れてるし、止めた方が良さそうね。プール遊びは朝、昼間は家の中でノンビリして、夜に出かける事にしましょう。まあ、同じ人間が住んでるところ。何とかなるんでしょうけれど、気がつかないうちに汗をかいて脱水症にならないように、要らない・・・と思っても、水分補給を心がけよう!
2005.07.15
ご存知の通り、子供を二人出産済みです。何だかね~、最近、かなり太った気がするのね。長男出産前、つまり、夫と付き合って結婚した頃はKonnie人生のなかで一番太ってたと思う。まあ、その後、長男を妊娠して、見たことも無い数字の体重になったけど、トータル的には優秀な体重増加だったかも。出産後は、臨月時より15キロ位痩せてお疲れモードだった。だけど今まで入らなかった洋服とかがスルッ♪と入って、それはそれで嬉しかったと言うか、まあ、体も動きやすかったので実は自分にとってのベスト体重だったのかな。出産すると痩せる!母乳育児をすると痩せる!と思い込んでた私は、次男の妊娠時、好き勝手に食べていた。最終的な体重は長男の出産時と変わらないくらいだったので、たった10ヶ月の間に15キロ太ったって事だよね・・・。でも、出産すると痩せる!母乳育児をすると痩せる!前例があるから大丈夫♪私は直ぐに痩せる!って思ってたら、2人目はかなりのスローペース。まあ、体重に関しては、妊娠前まで、後、3キロって位なんだけど、その3キロの道のりが長い!もう、出産して1年半。今からじゃ痩せにくいよなあ。結局、次男妊娠前の体重に戻る事無く、今に至っているもののそれでも、数字的には全く持って標準。体脂肪率も数字上は標準。でも、でも、お腹のぽっこりは取れないし、お尻のぽっこりも取れない。体重と体型って言うのは、全くの 別物なのねぇ。 ・・・もしかして、中年太りの始まり?・・・肥満細胞って言うのは、中年になると数は同じだけど、細胞1つ1つの大きさが2.5倍~3倍に大きくなるらしい。だから、中年になるとドンドン丸み帯びた体にになるんだって~。今日、助産婦が言ってた「夏になると、体の脂肪がドンドン溶けて、燃焼されるから 痩せる。その分、身長に行くはずよ」って。まあ、これは乳飲み子の事を言っての話だけど、夏に太ってきたかも・・・って思う私の脂肪細胞は、大阪の暑い夏によって狂い始めてきたのかも。もっと、筋肉つけないと・・・。マイクロダイエットとか、ダイエット食品には頼りたくないんだよね。自然じゃないものを体に取り入れたくない・・・って言う、私の一方的な思いなんだけど・・・。黒酢とか飲んだら痩せるかなあ?何分、三日坊主な者で・・・。運動とか、何回が何セット・・・とかって言うのになると、絶対に途中でくじけそう。それにしても、人間の皮膚って言うのは伸びるもんだねぇ。あれだけ伸びたら、お腹も戻りにくくなるわ・・・。今のマンションの友達は皆痩せてる・・・。私が一番太ってる。気持ちばかりが焦る、今日この頃のKonnie・・・。でも、こんなKonnieも、アメリカに行くと「華奢な体」と言われる。再来週からのアリゾナ旅行で、その言葉の心地よさに甘んじてしまいそう!
2005.07.14
2泊3日の帰省なんて、あっと言う間に終ってしまい、今日は大阪に帰る日。私たちには、関空発着が便利なんだけど、成田からは伊丹便、それも夕方発が1便のみ。明日も休みならば、それでも良いんだけど、長男は翌日登園予定。仕方が無いから、早起きして羽田のお昼発に乗る事にした。バタバタ準備をして、母に駅まで送ってもらい、京成で切符を買おうとすると・・・・・・電車が出発してしまった・・・おぉぉぉ!!Wait for us!!! チョット待ってよぉぉ!次の電車まで20分強。そのまま、羽田行きの電車に乗るか、成田からリムジンバスに乗るか・・・。結局、成田に行き、リムジンバスに乗ろうとしたら・・・・・・丁度、バスが出発した所だった・・・おぉぉぉぉ~~~! Wait for us! チョット、待ってよぉぉぉ!ま、次のバスは10分後だから良いけどね。無事、羽田に着いて、夫がチェックインを済ませ、恒例の「KIHACHI」のソフトクリームを食べ(今シーズンのマンゴ&バニラミックスがお勧め)、お土産を物色し、出発10分強前位に搭乗口に到着。その時、私は気づきましたね・・・。と、同時に夫も気づきましたね・・・。・・・私達が 伊丹行きにチェックインされている事を!!!!・・・ショ~~~ック!!!!いつも、席の確認と共に行き先とかをチェックする私。でも、「俺の事を信用しろ!」と言う夫を信用したら・・・私達は関空着にしたいが為に、早起きして、色んな苦労を乗り越えて羽田に到着したはず・・・。それが・・・い、い、伊丹だぁぁっ?!?!?バーロー!この野郎!てやんで~!&%*‘#$!!!と言いたいのをグッと押さえて、夫を見ると・・・彼は、ばつが悪いのと、誰も攻められないのとで、小さくなっている。 「か、関空って言ったのにな・・・汗」ってブツブツ。確かに、関空行きたいって言ってたね。Konnie、深呼吸、深呼吸!ハァァァァァァァァァァァァ!!(←殆ど、嫌味は溜息)すぐさま、搭乗口の係員に言ったけど、荷物も預けてるし、今から便の変更となると、両便とも遅延してしてしまう・・・との事。え~~~!関空便に乗りたくて、わざわざ、成田から来たのにぃぃぃ~!ちょっと、可愛く(?)悲しんでみた・・・。え?余計にムカつく?これで、お金を払っている乗客だったら、だから何だ?そっちのミスだろうっ!って言えるところだけど、何分、無銭搭乗←悪い意味じゃあないので、勘違いしないよう・・・。今までの苦労がドッと出るのを感じながら 「じ、じ、じ、じゃあ・・・伊丹で良いです・・・(ToT)」と言うしかない私達。一応、チェックインした係員には話をしておきます、ご迷惑掛けてすみません・・・って事を言ってくれたから救われた・・・かな。無事、伊丹に到着し、帰路に着くためのバスに乗ろうとすると・・・。・・・あと、45分は待たないといけない・・・。電車で帰る?って話にもなったけど、荷物も多いし、なんばの駅は階段が多い上、移動範囲も広いから、45分、待つことにした。何とか、45分後にバスに乗り込み、ホッとしたら、朝から早かったせいか激しい睡魔に襲われた。見れば、隣の長男も、通路を挟んだ夫も、彼に抱っこされている次男も寝ている。お疲れさま。長い一日だったね。あと、20~30分位でバス降りるから、その前に少しだけ眠ろう。・・・と思ってウトウトし始めると・・・ ママ! ウ●チ!ウ●チがしたい!!ウ●チ!!と叫ぶ長男の声に起こされた。後ろを見ると、トイレが無いバス。えぇぇぇぇ~~~!?何で、こんな時にぃぃ???まだ高速の上だよぉぉぉぉ!!!!で、咄嗟に出た言葉が 「我慢しなさいっ!」自分で言ってて理不尽だなあ・・・と笑ってしまい、もう一度、長男に「次のバス停で降りるから、それまで我慢できる?」と聞くと、ウン・・・との事。本当のバス停はそこから3つ先だけど、長男をつれて降りましたよ。で、駅ビル内のトイレに連れて行き、「出たよぉぉ」の声に見た代物は・・・「こんなに大騒ぎするんなら、もっと沢山、ドド~~ン出せ!」って感じのものでした(苦笑)←お食事中の方、ごめんなさい。幸運にも、すぐに電車が着たので飛び乗ったけど、 WHAT A DAY! 何て一日だろう!朝、実家を出た時間を逆算すると、もう、米国本土に到着できてるかもしれない時間が過ぎてる訳だけど、私たちの移動距離は成田から大阪。ガックリ。そんなことを思っていたら、鳩が電線に止まった。すると、長男が目をキラキラさせて、大声で言いました。「マミー! ニワトリがいるよ!」言ってしまった長男も、何でニワトリって言ったんだろう?!って感じで大うけしてて、周りの人も釣られて笑ってしまい、この一言で、一日の全ての事が癒されたって感じ。自宅に無事着いたとき、友達家族が、これから近所の温泉に行くとの事なので、便乗していく事にした。ノンビリ温泉入って、美味しいもの食べて、友達家族との楽しい会話。・・・かなりリラックス。長い一日だったけど、終わり良ければ全て良し・・・かな。
2005.07.11
久しぶりに週末の帰省なので、元同僚達と集まる事になった。当時、独身を謳歌していた私達が子連れで集まっている。とっても不思議な光景。まだ赤ちゃんの時に会ったきりのAちゃん。もう年長さんになっていた。その弟のR君。お初にお目にかかるけれど、来月4歳。って事は、そんなに長い年月、会って無いのかあ。とっても天真爛漫な姉弟で、見ている私まで笑みがこぼれる。R君と長男は会った途端に「だんご虫を捕まえよう!」って事になり、いきなり泥だらけ・・・笑ま、元気で何より。R君は、俺が守ってやる!タイプの頼もしい男の子。大きなお目目で「お母さん、俺、蟻の事、ぶっとばして良い?」って真顔で聞いてたときは爆笑しました。そして、お初にお目にかかるRちゃん。間もなく1歳なんだけど、パパソックリな優しい色の髪の毛をしていて、目が合うとニコ~~っと極上の笑みを見せてくれる。こんなメンバーでいざ、水族館に行ったものの、最初の鮫の水槽でどれ位の時間を費やしただろう・・・。これは長くなるぞ・・・と覚悟を決める母たち・・・。結局、水族館を出たら夕方近くて、子供達、かなりチームワークが乱れてきたので、解散する事に。本当は、同僚兼、幼馴染の親友のTちゃんと、ジフンママと、ウチの夫も一緒に来るはずだった。ジフンママは体調がずっと優れない。早く良くなって、次回は是非、元気親子に会いたいな。・・・が、残りの二人は、昨晩の飲みすぎでカナリ激しい二日酔い。言いだしっぺのTちゃんが来ないんだからさ~。この二人には、埋め合わせをキッチリして貰いましょう・・・。17時頃に実家に戻り、長男がお祭りに行く!と言うので、甚平を着て、祭りへ・・・。二日酔いから復活した夫は、まだ日が高いうちからお祭りに出かけ、昨日会えなかった友達と飲んでましたよ・・・。実家のテーブルに「お母さんへ。お祭りに行きました Konnie夫より」って、私の母宛てにメモを残してて、私は一人、ツボにはまりました。いつも、ドッシリというか、何事もマイペースな次男。お祭りが相当、気に入ったらしく、山車(だんじり)が来るたびに声を上げて笑い、音楽にあわせて踊り、山車が通り過ぎてしまうと「行くな!!!!!!!」っとばかりに号泣。そして、次の山車が来ると、また、その繰り返し。出しの掛け声でオイサッ!オイサッ!って言うのがあるだけど、結婚前、夫は暫くの間Oyster!(牡蠣=オイスター)と言っていると勘違いしてたらしい(爆)。流石にそんなはず無いだろう・・・と意を決して私に聞いてきたんだけど私に大笑いされ、じ、じ、冗談だよっっっ!(汗)と一生懸命、言い訳してたっけねえ。かわいい時もあったねえ、夫君。
2005.07.10
現在、実家に帰省中。成田山の祇園祭を見る為にわざわざ、朝4時に起きて、朝一のフライトに飛び乗って帰ってきた。長男は、今日の、この日が本当に楽しみだったらしく、いつもだったら、7時の起床時に「まだ眠いぃ~」なんて言うくせに、4時半頃「マミー!僕はグラミー(祖母)のお家のお祭り行くから、暗いのに 起きちゃうよ~~!早く迎えに来ないと、僕、起きちゃうよぉぉ!」と洗面所でお化粧をしている私に叫んでいた・・・。・・・どうぞ、起きて下さい・・・飛行機も出発し、無事、成田に到着。長男に「お昼、何食べたい?」と聞くと、満面の笑みで「お寿司!僕、お寿司が食べたい!」成田には有名なお寿司屋があって、私も心の中で「久しぶりに、あそこの美味しいお寿司食べたいなぁ」なんて心の中で思っていたら、長男すかさず「マミー、回るお寿司ね!回るお寿司!」・・・あ、回るお寿司ね・・・3歳のあなたには、本格的なお寿司屋デビューは贅沢ね(笑)3歳のあなたには、回るお寿司で十分ね(笑)夕方からは、幼馴染の親友はじめ、お友達10人くらい集まっての食事会。独身を謳歌して、好き勝手遊んでた私達も、いつの間にか結婚し、子供がいる立場。不思議だねえ。食事会にも飽きてきた子供達を連れて、私と友人はお祭り見学に繰り出した。長男ノリノリ。次男は、初めて見る光景に目をまん丸にしてビックリ状態。でも、段々とおはやしが近づいてくるにつれて、体でリズムを打って踊りだしている。長男も大好きなNちゃんと手をつないで嬉しそう。お祭りってさ、何が楽しいの?って具体的に聞かれると分からないけれど、あの雰囲気、活気、・・・好きだなあ。それにしてもさ、屋台の品々って高いのね!スーパーボールすくい、1回300円。お玉ですくえるだけ貰えるものの、多くて3~4個。律儀な息子は(←ホントか?!)、1個だけすくってお椀に入れようとしてるから、ママの方が興奮してしまい、長男のおたまをぶん取り、わざわざスーパーボール4個と小さいフィギュア1個を息子の為にすくってあげました(爆)綿あめは500円。友達情報によると、お面は1000円だったそうな。たかがお面に1000円?!どうせ、2~3日後には安っちい、プラスチックのお面はボロボロですよぉぉ。それにしても、お祭りは面白い。もう、年齢も年齢なので、山車(だんじり)をひいて走り回る事はしなくなったけど、お祭りに合わせて毎年帰省をする私。通りで懐かしい友人に会えるって言うのも嬉しいしね。次男がもう少し大きくなる来年はもっと一緒に沢山楽しめるかな。楽しみだね!
2005.07.09
今日は七夕。毎年、笹に飾り付けを・・・と思いつつも、まだ小さいからわからないかな?なんて、何となく流れていった日。今年は、長男も幼稚園に入ったから絶対にやろうと思っていた。そしたら、近所に住む福pukuちゃん始め、ご近所さんと皆で集まってワイワイ、がやがや、思いがけず楽しい午後となった。まだ上手にハサミが使いこなせない長男だけど、一生懸命、駆使してとても個性的な飾りを作っていた。横で、1歳の次男が「俺にもやらせろぉぉ!」と言わんばかりに、折り紙を横取り、長男が作った飾りを見事に・・・ひねり潰した・・・それも、出来上がり直後、長男の目の前で。長男、本気で涙流して怒ってましたねえ。ゴモットモな涙だけど。私も昔を思い出して、チョウチンやらイカ素麺みたいな飾り(←名前がわかりません~!)やら、チェーンやら色々と作りました。笹は、友達の旦那様が、近所の大型公園に生えてる野生の笹?を切り落としてきてくれました。正しい取得方法かどうか分かりませんが・・・感謝、感謝!最後に短冊にお願い事を書く際、息子のお願い事を聞くと、真面目な顔で「マジレンジャーになりたい!マジレッド!」って言ってました。・・・えっ???・・・魔法戦隊マジレンジャー。マジレッドは、とりあえずメインキャラだから・・・いっか?!3歳になって、急にキャラクターもの、それも、ヒーローものに目覚めた長男。私個人的には、ディズニーを含むキャラ物ってそんなに好きじゃないけれど、長男の起ってのお願いで少しづつ買うこともあるけものの、短冊のお願い事に書くほど好きか?!仕方が無いから、短冊に書きましたよ(笑)マジレンジャーになれます様に・・・って。でも、夜寝る時に僕ね、レンガのお家を建てられる様に、頑張りたいの。 ダディーみたいに、レンガのお家を造るのって言ってました。要は、三匹の子豚からの抜粋なんだけど、真面目に、一生懸命努力する子は、いつか絶対に努力が報われて良い人生を送れるんだよ、ダディーは、色んな意味で真面目に生きているから、N君やC君と出会って幸せなんだよ・・・みたいな事を、噛み砕いて説明した事があったのだけどどうやら、それを言っていたみたい。どこまで理解できてるのかは分からないけど、彼なりに何か感じるものがあったんでしょうね。・・・でも、ただ単に、ホントにレンガの家を作りたいんだったら・・・笑えるかも・・・。彦星と織姫は今年は会えなかったけれど、こういう日本の伝統的な文化。少しずつ息子達にも伝えていけたら良いな。私が親から沢山の素晴らしい経験をさせて貰った様に・・・。
2005.07.07
今回もまた、突然思い立って、夏休みに子供を二人抱えて旅に出かけることにした。しかも夫抜きでアメリカに行く事にした。どれ位放浪しようかなぁ。どうせ、夏休みは何も予定無いし、第一、いかに、この死ぬほど蒸し暑い大阪で夏を過ごさずに済ませるか・・・に意味がある。2週間前に台湾に行ったばかりでしょ~!と思う方もいるかもしれないけど、私から旅行を取ったら何も、何も残らないわっ!って位、私は旅行が大好き♪仕事をしている頃は、隔月で10日間程の有給を取って放浪していた事も・・・。会社側も私の旅狂気沙汰に呆れていたと言うか、諦めていた感じ。中国人の上司に「飛飛」と言うあだ名をつけられた程で・・・。で、今回は、米国・アリゾナ行きに決定。今回はのんびり義両親宅です。生まれも育ちもボストンの義両親。十分働いた!って事でさっさと早期退職し老後はアリゾナで・・・と豪邸を建てて早3年。月末の渡米を伝えると、義両親もとても喜んでくれた。特にババはウチの長男命!だからね。初孫ってそんなに可愛いもんかねえ。ま、たまにはジジババ孝行しないとね。年1~2度会うだけだから、私のボロも何とか隠し通して過ごせるってもんで、これで近くに住んでたら嫁・姑問題勃発するかも?!また、早くアメリカ移住しなさい!戻ってきなさい!って話に戻ったら嫌だなあ。既に昼間は42℃になると言う酷暑だけど、湿度が無いから屋内は比較的過ごしやすいはず・・・だけど、聞くところによると、頭の上10センチ位からドライヤーを吹き付けられてる感じ・・・との噂も。まあ、人間が住んでるところ、何とかなるでしょ。それよりも私が危惧しているのは、夫なしで乳飲み子連れての太平洋越え。毎年末、私の体はチビっ子ギャング達の機内でのイタズラに耐えられず、体力消耗しすぎて寝込んでしまう・・・。夫がいてですよぉ。まあ・・・・・・・奴は映画見て~、ビール飲んで~、ゆっくりご飯食べて~って言うので忙しいらしく、長男が1歳の時の初渡米の際、何故か、彼も「物凄く忙しいフライトだったから、体調悪い・・・」とほざき、寝込もうとするのでKonnie大魔王の逆鱗に触れましたけど★長男は3歳になったから、聞き分けよくなったけど、問題は1歳半の次男。伊丹ー羽田便でも一苦労な彼を、どうやってアメリカまで運びましょう。子供用の睡眠薬でも飲ませるか?!でも、これも、良し悪しで、更に興奮する子もいるから、一種の賭けですよって医者に言われたな。一層の事、次男だけ、Fedexで送るか?まあ、夫なしで、夫の実家でノンビリさせて貰いますよぉ~。ジジババが子供たちを見てくれるらしいので、私はプールに入ったりワインセラーの部屋の冷蔵庫に入ってるシャンペンとか飲んで、ジャグジーでくつろいじゃおうかな~。自分の実家なのに行けず、暑い大阪で働く予定の夫。「好きなだけ行ってきて良いよ。Konnieはいつも休み無しで子供の面倒みてるんだから、ゆっくりすると良いよ・・・」・・・まあ、一人旅じゃなく、今回も私は子連れ旅行ですけど・・・結局、貴方は一人になれるじゃん!・・・と私の性悪さが出てしまいそうなのを我慢してると・・・早口で「・・・俺も、毎日・・・時々・・・遊び(飲み)に行くし・・・」まあ、いっか。散財&健康注意!って事で。これも、夫の優しさ・・・かな。サンキュ~。
2005.07.05
今日はアメリカの独立記念日。夫はアメリカの文化も教えたくて色々と計画練ってたけど、結局、息子達は二人とも熱を出し、全てキャンセル。夫君、せっかく張り切ってたのにねえ。独立記念日を思いながら、今までの私の人生にも幾つか大きな岐路があったな~なんてボ~っと考えていた。長期留学した事、結婚した事、引っ越した事、子供が生まれた事等々・・・。元々、教師になろうと思っていた。だから、大学でも教職を選択して何とか、お免状も取得したものの、自分が人に教えるって事に対して心の中でシックリ来ないものがあった。教師って言うのは、もっと精神的に大人で、もっと知識が豊富で、何よりも生徒をひっぱて行くカリスマ性みたいなモノが必要なんじゃないか・・・ってね。確かに、(母校に戻らず)恩師を頼って行った田舎の教育実習先では非常に良い経験をさせて頂いたし、子供達(中学生)から学んだ事も沢山あった。生徒達のキラキラした目や純真な心は、今でも忘れない。いつの間に、私の心はくすんでしまったんだろう。でも、教職の道を諦めたわけではなく、もっと勉強したいと思い、今度は日本語を外国人に教える、いわゆる、日本語教師の勉強を始めた。もしかしたら、自分の第2の故郷、オーストラリアはタスマニアで教えるチャンスも訪れるかもしれない・・・。でもね、大学まで学費を出したし、もう成人式も迎えてる訳だから、また学校に行きたいならば自分で学費を稼いで、自分で自分の道を切り開きなさい!と両親から言われた。始めはえぇぇぇぇ~~~!?って思ったけど、ま、確かにそうだよね。って事で、在学中の貯金で都内の学校に通い始めたんだけど、ある日帰りが遅くなった上、凄く疲れてしまったので、勿体無いな~と思いつつも、日暮里から特急券を買ってスカイライナーに乗った・・・・・・ら、隣り合わせた見ず知らずのオジサンに「若い内に苦労して、色んな経験をしないといけない。それがあってこそ 年を重ねる毎に人間が大きくなる」みたいな事を言われたのね。要は、こんな若者が通学の為に贅沢するなって。その時は、私がバイトしたお金なんだから、そんな事を言われる筋合いない!って思ったけど、このオジサンは私のお金の使い方とか、贅沢だって事よりも、20代そこそこの私に、「あんたは甘い!これからの人生、そんなに楽ばかりしたら、良い大人になれないぞ!」って事を言いたかったんだろうな~って本格的に社会に出て、税金をキチンと収めるようになった時に分かった気がする。・・・で、結局、資金が底つき、仕方なく、日系航空業界に入った。父も外資系航空会社勤務だったので、業界で働く事に対しての違和感は薄かったものの、貯金して、1年後にまた学校に戻る予定だった。航空会社で働きたくて仕方が無い人、乗務員の仕事をしたい人、そんな人が五万といる中、運良く入っちゃった私。友達にも「Konnieが航空業界?」って言われた程、ただお金が良いってだけで選んだ職種。それが、まあ、意外と面白い業界で、気がついたら1年が過ぎ、2年が過ぎ、飛んだり、空港の仕事に戻ったり、欧州やアジア系に転職したりする内に、気がついたら10年過ぎていた。しかも、旦那まで同じ航空業界の人だった。会社で新人に対するインストラクター(教育係り)をした事もあるけれどやっぱり、基本的に私は教える事は向いてなかったみたい。色んな所を旅して、色んな人と出会い、教壇に立つのとはまた一味違う人生勉強をさせて貰った。でも、あの時、電車の中で偶然であったおじさんの言葉。今でも時々、思い出しては自分に喝を入れてます。そして、良い意味で突き放してくれた両親に感謝かな。
2005.07.04
男女共同参画センターでは、男女の性差を無くす為にあらゆる活動をしている。その中で、DV=Domestic Violence、いわゆる家庭内における配偶者からの暴力や虐待阻止についても力を入れているらしい。幸い・・・と言うか、当然ながらと言うか、我が家ではそう言った事は起きていない。でも、今回、このセンターで色々と話を聞いているうち自分がいかに無知だったかを知った。そして、世の中の沢山の女性が悩んでいる事を知った。私の知り合いの女性のように・・・。 それに、いわゆる、配偶者による腕力による暴力だけがDVじゃなかった。言葉による暴力、性的な行為の強要、子供や老いた親への虐待等など、数えたらきりが無い。-----以下、男女共同参画センター便りから抜粋配偶者からの暴力に悩んでいませんか?・・・DVは暴力の恐怖で相手を支配しようとする行為です・・・【身体的暴力】平手で打つ足で蹴る体を傷つける可能性があるもので殴る拳こつで殴る刃物などを体に突きつける髪の毛を引っ張る首を絞める腕をねじる引きずり回す物を投げる【性的暴力】見たくないのにポルノビデオやポルノ雑誌を見せる嫌がっているのに性行為を強要する中絶を強要する避妊に協力しない【精神的暴力】大声で怒鳴る「誰のお陰で生活できるんだ!」「甲斐性なし!」等と言う実家や友人との付き合いを制限する手紙や電話を細かくチェックする何を言っても無視して口をきかない人の前で馬鹿にしたり、命令する様な口調で言う生活費を渡さない外で働くなと言ったり、仕事を辞めさせたりする子供に危害を与えると言って脅す殴る素振りをする物を投げる振りをして脅かす-----一つでも当てはまる事項がある場合は、自分が家庭内暴力や虐待に関与している(又は被害を受けている)可能性があります。これらの事に悩んでいる人々の為に、このセンターでは相談窓口を設け、カウンセラーや弁護士による専門的なアドバイスを受ける事が出来る事もできるらしいよ。男性から女性に対するDVが多いみたいだけど、中には女性→男性への虐待もあるみたいだし、キウイの国に住んでいる友達の話では、そこの国の女性が(色んな意味で)とても強いらしく、女性からの虐待に耐えられなくなった男性用のシェルター、いわゆる、駆け込み寺があるらしい。お国違えば・・・だね(苦笑)このセンターの事を知って、もっと色々と勉強したいと思った。世の中の女性の問題や気持ちを理解する上でも、自分自身の人生目標の向上って意味でもね・・・。
2005.07.03
今日は、男女共同参画センター企画の講演会に出かけた。男女共同参画センターと言うのは、99年(?)に国が制定した、人に優しく、自分を大切に、一人一人の人権と個性を尊重しあい、男女の性差を無くしより良い人間社会を築き上げようと言う趣旨のもとに出来たもの・・・だと思う。日本でも、女性が社会で活躍する様になったものの、諸外国に比べて政策や方針の決定過程の女性参画が低い状況で、政治においても、企業に於いても、民間団体においても、女性も男性と共に参画し、リーダーシップを発揮することが出来る「男女共同参画社会」をめざそう!というもの。そして、女性や子供への暴力根絶と生涯を通じた健康支援、職場、且つ、地域において性別による固定的な役割や行動を制約する制度慣習の見直し(→姑から見る「嫁はこうあるべき!」って言うのも含まれる)そして、職業生活と家庭を両立できる社会の設立の支援を行っている。正直言って、男女の性差なんて事柄には興味なかったのが本音。私は私なりに自由に生きているわっ!と、自分本位で、かなり他人事。夫と喧嘩もするけれど、お互いに支え合いしてるしさ・・・と。でも、結婚する頃から1.結婚したら、何故、当然の様に女性が姓の変更をするのかな?!2.男は仕事、女は家庭・・・?!じゃあ、私の今の仕事は?などなど、自分の中で今でも答えが見つからない疑問が渦巻いていたのよね。そして、日本では当たり前とされている様々な事が、自分の中ではシックリきていないのも気がついていたけれど、自分ではどうしようもないしどうしたら良いか分からなかった。様は、自分でも「性差とは何か」って事に気がついていなかったんだね。そこで今日「パートナーと暮らす~3組のかたち」と称して30代、40代、熟年夫婦が夫婦別姓、国際結婚、定年後の生活について語り合う講演に出かけた。本当は夫と二人で参加する予定だったけれど運悪く、長男が熱を出し、今後の我々夫婦がどんな方向に進むべき道標のヒントが隠されているかもしれないし、男女の性差について考える絶好のチャンスだと思い、夫に子守を頼み出かけた。行って良かった。自分の中で渦巻いていた分厚い雲が取り払われた感じだった。まあ、分かっちゃいるけど、夫婦なんて10人10色。これが正しい!って言うのは無いんだけど、お互いの人格を尊重し、助け合い、敬うって言う所から、色んな意味の愛が生まれるって事を再確認した。夫婦には上も下も無い。妻・夫って言う言葉上の分担はあるにせよ、二人で持ちつ持たれつ、押して引いて、お互いの一番気持ちが良いバランスを見つけるのが良いんだろうな。妻だから家事をしろ、妻だから子供の面倒を見ろ、夫だから働け!夫だから・・・って言うのは、その時点で性差を格付けしてるんだね。勿論、女にか出来ない仕事、男にしか出来ない仕事もあるので、全部が全部、100%男女参画!って言うのは難しいかも知れないけれどね。別に威張りたい訳じゃない。別に夫をリードしたい訳じゃない。ただ夫とこれからの信頼関係を更に蜜にするうえで、いつもだったら怒り爆発な所も、違う方面から見ることによって寛大になれるかもしれない。夫と肩肘張り合わず、後ろも前もなく、ノンビリと肩を並べて人生を歩む為に。そして、将来、今を振り返った時に「いい人生だった」」って思えるような過ごし方をしたいな。
2005.07.02
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