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岡山では、寂しい位に静かな湯原温泉に泊まり、静かな夜を過ごしました。大体ね、夫は旅行中、夜は必ず一人で飲みにでかけるんだよね。子供が寝静まって、私も寝ようかなって思う頃にさ。今日も22時頃に怪しく一人で出かけて行ったけど、全然遊ぶ所が無かったらしく直ぐにご帰還。余りに店が無くて、気がついたら町の外に出てたんだって(笑)そこまでして、飲み屋を探すか!!とつっこむと、真面目な顔で「下駄でカランコロン、町の外れまで歩くのは大変なんだぞ!」と開き直ってました。だったら、浴衣にスニーカーで行け~っ!外国人だったら何でも許されるぞ~~~!ひ・と・りで遊びに行くのに文句言うな~~~~!と、今回も鬼嫁の逆鱗に触れてしまった夫でした。でも、湯原の人はとてもフレンドリーだったそうな。どっかのオバちゃんに銭湯に行こうってナンパされたらしいし(爆)勿論、男女別のね。今日は、蒜山(ひるぜん)高原でゆっくりして、そのまま鳥取の谷井温泉へ。蒜山では、ひるぜんジャージーランドとか言う、酪農協同組合が経営してるジャージー牛が沢山放牧されてる所で、牛達が草を食む所をノンビリ見たり、生まれたての子牛を見たり、美味しい乳製品を堪能したり・・・。近所のスーパーで、この「蒜山高原・ジャージー牛乳」を売ってるけど、買うと高いんだよね~。長男は、ある子牛を非常に気に入って、ずっと、ずっと撫で撫でしてました。終いには「このコを連れて帰りたい!」って懇願し出す始末で。そしたら、そこの酪農家のオジサンが親切にも、一頭5,000円と教えてくれたよ。5000円で買っても飼えないでしょうっ!大体、どうやって連れて帰る?!一緒に温泉に入る??散々、牛たちと遊んで、お昼時になった時に夫が一言「美味しいステーキ食べたいなぁ」夫はホントに悪気は無かったのですが、長男は目がウルウルでした。で、残酷な事に、牛たちが放牧されてる前に建っているレストランではジャージー牛のステーキとかハンバーグとか出してるんですね。まあ、これが食物連鎖なんでしょうけど・・・夫はホントにステーキ食べてました(笑)日本人だってさ~~、水族館で魚見たり、伊勢海老見たりすると「美味しそう~~」って言うじゃん!アグネス・チャンだって、初めて上野公園の鳩の群れを見たとき「美味しそう!」って思ったって言ってたぞ!と言い訳なのか、開き直りなのか・・・。いつも「ハンバーグ!」って言う長男は、オムレツを食べてました。私???えっと~~~~、実は、思い切り肉を食べました・・・。谷井温泉への道中、ハワイ、ハワイってサインが沢山。健康ランドみたいなものがあるのかしら?!と思っているとアロハ!ハワイへようこそ!建物のネーミングもハワイに因んだ物、ヤシの木を使ったデザインも豊富。何でここがハワイ?ハワイ島の姉妹都市?と混乱していると見つけました。ハワイの意味を!なんと唯単にハワイってのは羽合って街を勝手に「ハワイ」って読んでるだけだったんですね~。ガックリ疲れてしまったのは私だけ。夫は大うけしてましたけど・・・ね。
2005.09.30
ご近所のお友達と約束した通り、朝の5時半には家を出ましたよ。Kちゃん、5階から手を振ってお見送りしてくれるって言ったのに、いつも、ノンビリKonnie家タイムで行動する我が家の行動を予測して、7時頃に外に出たら「いないじゃん!ホントに行ったの?!」とビックリされてしまいました。・・・我が家だって、やるときゃ~やるんです・・・って言うか、自分の楽しみの為だったらね~、やるんですな(笑)間もなく姫路城に到着・・・と言う頃、ふっと思い出した事があった。ア・・・そう言えば、忘れ物した!って慌てて取りに帰った時、エレベーターホールにポンと置いた、命の次に大切な・・・あ、夫の次にも大切な大事な、大事な、お化粧道具は持ってきたっけ????????車に持ってきた記憶、全く無いけど・・・慌ててKちゃんに電話すると、しっかり置きっぱになってて、Konnie家の物らしき物品が置き去りにされてたけど、どう思う?とKちゃんに通報があったそうな・・・。化粧水から始まる基礎化粧品、 顔構築用 メイク道具、子供の分を含む歯ブラシ、何もかも、全て忘れてしまった・・・。Kちゃんちに電話した(私は全く面識が無い)3階の奥さんは、何を見て私の化粧品って分かったんだろうか・・・名前が書いてある訳でもないし怖い。かなり怖い。あ、もしかして見送りしてくれてたのかな?・・・の訳ない・・・。私の化粧品にはかなり投資している。あれが無いと困るのだ。だからって、道中で買うのは時間的余裕も、金銭的余裕も無い。仕方ないから、ドラッグストアで安いもの、安いもの・・・って探して揃えたけど、それでもカナリの出費だったよ(ToT)しかも、肌に合って無いせいか乾燥するし、色物は直ぐに落ちるし・・・そんな事を思いながら姫路城に登り始める。これだけのものを後世に伝えているなんて本当に感心した。それに、敵に攻め込まれた時の知恵が沢山あって、城主の頭の良さには感動さえ覚えたなあ。城の周り、街の周り、外壁・・・と何重にも壁が連なり囲まれているのは、さながらドイツとかの城下町を思い出させた。身分によって住む地域も違ったらしく、私だったらどの辺りの壁内なんだろうなあ。「俺は、外国人だから壁の外か、思い切り城に近いかも。あんまり、今の日本のシステムと変わらないな・・・」とボソッと言っていた夫。私の日記じゃ、姫路城の良さを全く伝えて無いけど、ホントにホントに素晴らしいお城だった。お城に興味の無い私た言うのだから間違いないっ!世界遺産になるだけあるな・・・と心底思いました。機会があったら、是非、足を伸ばしてみてください。
2005.09.29
これから、夫の遅めの夏休みを兼ねて『家族旅行』に行って来ます!今回は、ちょっと渋めに世界遺産の姫路城を見て、岡山や鳥取の温泉地めぐり。せっかく、関西にいるので、今のウチに中国地方も旅しておこう!って事になりまして・・・。雰囲気のある素敵な旅館に泊まり、お部屋で懐石料理を堪能し、温泉にタップリ浸かって美人の美肌になってきます!・・・少なくとも(美人になったつもりの)気分だけは・・・ね!
2005.09.29
在日歴が16年を超えた夫。あんなに若くて、スリムで、(自称)チャーリー・シーン似だった彼もかなり変わってしまった。だ、騙された!(爆)そんな彼、最近の日本や日本の若者の言動に憂慮の意を隠せない。日本で一番信頼している友達(日本人)と話ていた時、その友人が言った言葉「日本人の思考能力は猿化してきている」にとってもショックを受けていた。でも、こんな事とかこんな事とか、こんな事とか、私が知っているだけでも、これだけのネタを提供してくれている日本人。最近、凄く、凄く、凄く、気になるというか、カチンと来ることは何かを質問しても、全く答えが返って来ないって事。例えば、店で何かを探してて、自分では見つからないから店員に聞くでしょ。すると、今、私達が見た同じところを、同じペースで、同じ方法で、同じルートで見てまわり「ありません」と答える。それは今、やりました!それでも無いから、あなたに聞いてるのよ!裏の倉庫を見るとか出来ないの?!少しは、脳を活性化させなさいよっ!と言いたいのを堪えて、「後ろの倉庫とかに無いの??」と優しく聞くと「あぁぁ・・・」と無気力に言いながら、裏の倉庫から探していた品物を持ってくる。でも、「見る」とか「調べる」とかしてくれる子は、まだ良いほうだ。酷い時は、何か質問しても「さあ、それは、チョット分かりません」以上!って感じでそっぽを向かれる。東京駅でもそんな事があった。また、ある量販店では、あまりに酷い時があって、あんた、何の為に案内係やってんのよ~~~~~~!分からないなら、知ってる人に聞きなさいよ。そんな常識も無いんなら、この仕事辞めなさい!迷惑よ!と普段、かなり温和なKonnieがぶちきれた事があった。すると、このバイトちゃん、私に一瞥(いちべつ)をくらせて、他の仕事をしようとしているじゃない。まあ、他人にこんな事を言われたらムッともしますわな(笑)無視するな~~~~~~~!とKonnie、更に絶叫。そこへ、マネージャー登場・・・。平謝り。バイトの彼女が非常識なのか、雄叫びあげる私が非常識なのか・・・笑かなり、オバちゃん化してる私・・・(ToT)でも、普段の私を知ってる人なら、私が叫ぶなんて相当なのね・・・とお察ししていただけるはず・・・?!まあ、そういう私も、世間様に非常識!と思われるような事を多々しているかもしれないしね。人の振り見て、我が振り直そう・・・人生、死ぬまで勉強だわぁ。
2005.09.28
日本で外国人の人権ってホント、無いに等しい時が多いと思う。この前、大阪市内を車で走っていたら、どこかの区役所か何かに「●月●日~●月●日は人権週間です」って横断幕が張ってあった。人権週間って何だよ~~~!って苦笑いの私達。人権の事を考え、大切に守りましょうって事なんだろうけど、もともと、人権って言うのはもっと違う形で平等に表されるべき。「人権週間とかってさ、ホントにその週だけ、人権!人権!って大騒ぎするけど、それが過ぎると、またいつも通りなんだよね。」「今週は、俺も、人権が貰えるぞ~」って夫は皮肉を言っていた。そう言えば、警察のミスで、ウチの前を走っていた車のスピードがウチの車のスピードとして登記され、スピード違反の濡れ衣でつかまった事があった。勿論、警察は自分のミスは認めない。「ニッポンの警察は優秀だ!この、機械が、この数値を示してるから、間違いない!」ってな具合でね。それどころか、逆切れされて、公務執行妨害!とかって事になりかけ、結局、検察からお呼び出しが掛かった。(何とか、濡れ衣は晴れたけど、危うく、冤罪を被るところだった)その時、訪れた検察では、最初から犯罪者扱いで渡された書類を夫がジックリ読んでいると、「これにサインしないと、牢屋にぶち込むぞ!読んでないで、さっさと署名しろ!」って勢いだった。(でも、サインしなかった)そんな検察の建物の外にあった垂れ幕 「大切にしよう、皆の人権、一人一人の人権」夫は、検察の首根っこをつかんでを外に連れ出し、大声で読ませたかったそうだ。日本人同士でも部落だ、何だって言ってるしこういう社会の大きな歪みが個々のイジメや偏見に発展していくんだろうな。私も、気をつけよう・・・
2005.09.27
先月、大好きなお友達夫婦に待望の男の子が誕生した。今日、お初にお目に掛かる事が出来たんだけど、本当に可愛い!Gちゃん、初めての妊娠出産、子育てで、かなりの神経をすり減らしている様だけど、凄く、頑張ってるよ!!今は、寝不足とか授乳とか永遠に続くような気がするけど、気がついたらウチみたいな悪がきになってますから(笑)子育ては長い道のり。頑張りすぎずにのんびり行こうよ!私はいつでもあなたの味方よ!出産の知らせを聞いてから、長男は、その赤ちゃんに会う日をず~~っと心待ちにしていた。最後に友達に会ったのは友達が8ヶ月位の頃だったはず。細身の友達のお腹が会う度に大きくなるのを見ながら、長男は「どうしてお腹が大きいの?」と、とても不思議がっていたっけ。(唯単に太ったって言うんだったらかなりヤバイ質問だったよね・・・汗)「赤ちゃんがいるんだよ」と友達が教えると「あ~~~!C君(自分の弟)もお腹にいたね!! マミーのお腹、す~~ご~~く大きかったね(嬉)」と目を大きく開いて、手で大きなお腹を表現してたっけ。まあ・・・確かに・・・大きかった・・・けど。私も夫も無神論者だけど・・・長男は思いっきりカトリック系幼稚園に通っている。園長は、ホントにシスターで、あの洋服を何て呼ぶか知らないけどとにかくシスターの格好をしている。心の教育重視で、その他にも広大な敷地の中で四季を感じたり、自然と触れ合ったりする事に力を注いでくれている。お勉強も大切だけど、まずは人間として基本になる事は、一番心のが純粋な幼少の頃が良いじゃないかな。沢山の事を肌で学び、心で感じて欲しい。1学期、シスターから、「心」についてのお話があったらしい。息子の説明を私なりの翻訳すると神様が一人一人に心の種をくれて、良い事をしたり、優しい気持ちになったり、一生懸命頑張ったりすると、皆の心にはお花が咲くよ。だから、心にお花を沢山咲かせよう!逆に、意地悪な気持ちになったり、悪い心を持つと、皆の心のお花は枯れちゃうよ・・・それはとても悲しい事だよ・・・みたいな話だった。長男は、この話が大層気に入ったらしく、例えば、彼が弟に優しくした事を私が褒めると「心にお花が咲いてるよ!」「僕の心のお花、見える?」って言ったり、逆に、悪い事をした時に叱ったりすると「お花が枯れちゃったの。気持ちがなくなっちゃたの」「悪魔の心になっちゃった」とか言ってションボリ。でも、私が感情的になって怒った時「マミー、今、心、あるの?お花咲いてる?」って言われて我に返ったこともあったな。素直に謝ったけど。彼なりに「心」を理解、解釈しているみたい。そんな長男、今日、友達の赤ちゃんを見た帰り道「どうして僕は生まれてきたの?」って聞いてきた。いつか聞かれるだろうと思っていたけど、私は「どうやって生まれてきたか」って事の答えしか持ち合わせていなかった。「どうして」って言う哲学的な質問をされ、ちょっと戸惑った。そこで、「ダディーとマミーは、神様に赤ちゃんが欲しいです!って一生懸命お願いしたの。そうしたら、神様がN君を授けてくれたの。どうして、N君がマミー達のところに来てくれたのかは分からないけれど、N君がマミー達のところに来てくれて、本当に、本当に嬉しいよ。マミーたちは、N君が大好きなの。N君はマミー達を幸せにしてくれたの。」「じゃあ、C君も神様にお願いしたの?」「そう。だから、二人ともマミー達の宝物なの。一番、大切なの。」って言うと、「そっか・・・。僕とC君は宝物かあ~」って車の窓から外を見ながら、ちょっと嬉しそうだった。私の答え方が正しかったかどうかは、分からないけど、息子達が私たち夫婦にとって宝物・・・これは本当の事だから・・・。
2005.09.25
今日は、長男の幼稚園で運動会だった。長男(3歳・年少)は前の晩から、それは、それは運動会を心待ちにしていて、昨日なんて「明日は運動会だから、早くご飯食べて、早く寝る!」と夕方5時からお風呂に入り、5時半から夕食、そして、6時半には寝てしまった。・・・あなた、幾ら沢山寝て、元気モリモリで行こう!ったって、18時半就寝は早すぎますから・・・笑この間、生まれたと思ったらクラスのお友達、幼稚園のお兄さん、お姉さんや家族の前で、こんなにリッパにお遊戯を披露しているなんて・・・4月に入園した時は、まだ赤ちゃんみたいな感じがしたけど、たった5ヶ月でこんなに成長するとは・・・。色んな思いが重なって、思わず涙してしまった。出産してから涙腺が弱くなったかな・・・。でも、感涙って言うのは気持ち良いね。運動会が終った後、どんなに長男が格好良かったか、どんなにパパ・ママは嬉しかったか、どんなに長男を誇りに思うかを大興奮で伝えてら、長男も嬉しそうに「僕、頑張ったよ。運動会、凄く楽しかった!」と輝く笑顔で答えてくれた。炎天下、1歳の次男も頑張って応援。途中、熱射病いになってしまう事を懸念して、幼稚園が設けてくれた乳幼児室に涼みに行ったりしたけど、彼も未就園児童の競技に歓喜の声を上げて参加していた。よーいドンの前に靴が脱げてしまい急きょ、後ろの人と順番を変わったら、号泣して怒ってたね。毎朝、長男のバスの見送りの時、長男と全く同じ格好をしたい次男。(先生の間でも有名らしい・・・笑)長男と同じ夏服の上着を来て、帽子は何故か予備のカラー帽(体操用帽子)、かばんの代わりに自分がいつも持ち歩く、MUJIのリュック(←中にはオムツが入っている・・・自分のものは自分で!)、そして、中身の無い水筒をさげて、お兄ちゃん達に混ざってバス待ちしている次男。ちょっと気を許すと皆に混じって、バスが来るとバス乗り場まで行って、乗り込んでしまう勢い。でも、たま~に気分転換を試みたいのか、お迎えの際、ど~~~しても「ハッピ」と「ねじりハチマキ」でお迎えに行きたい!と号泣された事も・・・。(結局、着て行きました。それで本人がハッピーなら・・・笑)今日も運動会で、大好きなお兄ちゃん(長男)の傍に行きたくて、彼が演技で出て来ると、「N(長男)、いる~~!あっち、行くぅ!」と号泣。「ほら、N君だ!あ、R君(近所の子)だ!頑張れ~~!」とか誤魔化し、誤魔化しで半日過ぎたって感じ。それにしても、先生たちの愛情表現には感激。特に担任は、登園してくる子に「おはよう!」と言いながらムギュ~~ってしてくれる。こんな愛情ある先生なら、幼稚園に行かせるのも安心だ。
2005.09.23
統計上、日本の若者は風邪を引きやすいらしい。何故か。答えは簡単。最近、口を開けている、又は半開きの人が多いからだそうだ。本来、鼻は、呼吸後に空気中の汚れや雑菌を鼻で除去し、咽喉の粘膜に付着しないような働きがあるけれど、口を開けて息をしてれば、トレビアの金(銀?)の脳を開けるときじゃないけど「いらっしゃいませ~」状態になるので、咽喉は途端に炎症を起こす。子供の頃、口を開けていると間抜けっぽいから口を閉じろ!って親に散々言われていたけど、どうやら科学的も根拠があったって事らしい。そんな素晴らしい働きをする鼻毛。空気が悪い所に住むと、沢山の汚れが空気中に浮遊するので、鼻毛の本数も長さも伸びるらしい。これはタバコを吸う人も同じ。4000年の歴史を持つ、あの国も空気が汚いのが原因で、鼻毛が長い人が多いってことなんだな。へえ、へぇ、へぇ・・・じゃあ、どうして最近の若者は口を半開きにしているのか。要は、顎の未発達による歯並びの悪さなんだって。出っ歯だったり、歯並びが芸術的にも思えるほど悪かったりでキチンと口を閉じていられない・・・それに加えて、日本人の鼻は低いので、成長段階中に鼻柱がどちらかに曲がっている人が9割以上らしいので、鼻で息がしづらい・・・って事も原因の一つらしい。欧米では、小学校の高学年位になると歯の矯正をする家庭が多い。歯の矯正も決して安いものでは無いらしいので、歯並びが良いってことは、両家の子女って意味にもなるそうで・・・。今更、じゃあ、歯を矯正!って言っても難しいと思うので、もし、風邪を引きやすいと思ったら、口を半開きにしていないか注意してみてください。余談だけど、最近、永久歯が生えてこない子供も増えているってディスカバリーチャネルでやってた。大人になっても乳歯のままだったり、乳歯が抜けても次の永久歯が生えてこない。レントゲンを撮ってもも、乳歯の下にあるべき歯芽(だったかな・・・)が無いから、一生、生えることは無いんだって。それも、一本とか二本の世界じゃなく、酷い人は10本以上だったり・・・。乳歯が生え変わらないこと自体は、問題じゃないけれど、要は乳歯は柔かくて、虫歯になりやすいので、大人になってからも良い状態に保つのが難しいんだって~。結局、インプラントとかって、ボルトで偽物の歯をつけるんだけど、保険が利かないから、一本数十万円也。それが10本以上となると・・・。この永久歯が生えてこないって言うのは原因不明。母体にいる時からの問題なのか、環境ホルモンのせいなのか、異質遺伝子レベルでの問題なのか、分からないんだって。歯が生えてこないなんて、今まで考えた事も無かった事だなあ。
2005.09.22
18日の満月は見事だった。どうやら、リアル友でもあり、ブログ友でもあるじぽさんや、彼女を通じて知り合ったウーロンさんの日記を読むと、台湾ではBBQをしながらお月見と言うのが定番(?)らしい。我が家は、公園でご近所さん達と集まってBBQだった。9月中旬と言えど、大阪の昼間の気温は30度の高温多湿となる。そんな天候の中のBBQは、ハッキリ言って、かなり体育会系(笑)でも、お天道様の元、広々とした公園でキンキンに冷えたビールを飲むってのはハッキリ言って美味しいっ!横では、夫特製のジューシーなハンバーガーが食欲をそそる。チーズに、トマトに、レタスをタップリ乗せて、ケチャップにマスタード。手前味噌だけど、夫の作るハンバーガーは本当に美味しい。他にもパスタを茹でてみたり、鳴門金時をふかしてみたり、子供用にチップスやら、果物やら・・・。BBQは男の仕事って事で、野郎共が一日の大仕事を終え、かなり良い感じに出来上がってきたので夕方にお開きになったものの、私を含む、奥様方は夕食の準備をするのは非常~~~~~に面倒になってしまい、結局、5家族で外食する事に・・・。その店の外から見た満月が本当に綺麗だった。え、結局、お団子は作らなかったのかって?前倒しで金曜日にやりました。勿論、夫は帰ってきませんでしたが(怒)まあ、その後、可愛いバトルがあり、妻が勝利を収めました♪翌日、テレビをつけると夫が一言。「あ~、日本にも秋が来たねえ」稲の成長に季節を感じている私を馬鹿にする夫からは出るはずの無い季節感ある発言。何事かと思えばマクドナルドで月見バーガーを発売し始めたって事らしい。これって、日本限定の商品だよね?!中秋の名月は見なかったのに、月見バーガーかよっ!と思わず『三村ばり』に突っ込みたくなったけど、更に夫は「日本人ってさ~、ホント、卵好きだよね・・・。 まあ、Konnieは月見バーガー好きだから、近いうち行くんでしょ?」って何とも人を小ばかにした発言!!!!ムカッ!最近、ちょっとした一言がカチンと来る。更年期・・・まだ早いよなあ・・・。でも、彼の言葉に直ぐに言い返せなかった私・・・だって、だって・・・↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓・・・近々、行くつもり満々だったんだもん・・・思い切り、図星だったんだも~ん!マクドナルド、関西風略の「マクド」、最近、行った記憶が全然無いけど、個人的には、朝マックのソーセージエッグマックマフィンがすきだけど・・・ね。あ、あれも卵入りじゃん!Konnie、撃沈・・・
2005.09.20
人民の会社で7年程働いていた。同じような顔立ちでも、考え方は正反対。農耕民族の日本人と、狩猟民族の人民。彼らの生きる力って言うのには本当に脱帽だ。良しも悪しも、何事もにも全力投球。彼らは料理だけじゃなく、色んなことに「強火!強火!」なのだ。この時季は、中秋の名月ならぬ、10月の国慶節が近いせいもあり事務所には「月餅」(中国語読みでユエピン)が方々から送られてくる。入社した手の頃は珍しくて、多種多様な月餅を毎日、ちょっとづつ食べていた。中には卵の黄身入りっていうのもある。よく、黄身を味噌漬けにすると半熟をチョット通り越したような独特な感じになるでしょう・・・、あんな感じ。とりあえず、何事も挑戦から始まるKonnie。食べてみました。すると、意外なことに黄身の部分はしょっぱい。でも、餡子の甘さと黄身のしょっぱさが絶妙なんだね~。子供の頃から、ケーキとか食べて、口の中が甘くなると、ちょっと白菜の漬物で塩分補給・・・なんて事を平気でやっていた私。って言うか、こういうのもある種、日本の文化なんでないの?「ぜんざい」の横にも「塩昆布」(?)がついていたりするじゃない。中国にも同じ様な習慣があるって、隣の家の中国人の奥さんが言ってた。しかし、この「わびさび」(?)が理解できない男が我が家に一人・・・。甘いものは甘いもの!辛いものは辛いもの!ミックスなんてキモイ!ってな具合で。まだ彼の両親がボストンに住んでいる頃、たまたま機内誌で見かけた「チョコレートツアー」に夫婦で出かけた。一人でも良かったんだけどね、一人だと、私が何をしでかすか心配だったらしく、夫もついてきた。まずは、プルデンシャルセンター内のレストランでチョコレートケーキを平らげ、ついでにこのツアーを撮影する為にFOXテレビの撮影クルーが来てたので、「このツアーの為に、日本から遠路遥々来たのだ!チョコレート、サイコォ♪」とか訳の分からない事を言って、思い切りドアップで映してもらい19時のニュースに流れた私たち。夫は他人の振りをしようとしていたっけ(爆)次の目的地、ハンプシャーハウスで「チョコレートスープ」を堪能。ボストンに住んでたら、ここで結婚式しても良かったな。素敵な場所だった。次の目的地のホテルでもチョコレート尽くし。流石に口の中も砂糖の塊になってきたので、ツアーバスを途中で降りて、クインシー・マーケットで中華を食べた私。何かさ、時々アメリカの炒飯が食べたくなるんだよね。夫は、こんな私に呆れつつもピザを食べていた!!甘いものとしょっぱいものは一緒で良いの?と突っ込むと、もう、バス降りたから、次のステージに突入だとか訳の分からん事を・・・。で、1日の経緯を義母に話すとI can't believe it(信じられない!)といってました。ちなみに、この中華の後に、タイ料理に行った私たち。義母の言葉にも頷けます・・・が・・・。
2005.09.17
ちょっと早いけど、今日は息子達と一緒にお月見団子を作る事にした夫も帰宅が早いらしいので、今晩はベランダでお団子と共にお月様を眺める事にしよう。・・・と思っていたら、夫からメールが・・・こういうときのメールはろくな内容じゃない。案の定、知り合いの開店記念パーティーに呼ばれているのをすっかり忘れていたとの事。確かに、今日だか明日の夜、出かけるって、随分前に言っていたような記憶・・・。でも、昨日も「誘拐された~!」と嬉しそうに電話をしてきましたね。しかも、姑息にも会社の先輩に電話を変わって「旦那さんと一緒に焼き鳥屋にチョット・・・」って言われたら、断れないじゃない。まあ、いつも聞く名前の人だったし、面識無いけど良さそうな人だったし・・・でも、旦那、一昨日も夜遅くまで飲み歩いてましたね。先週も何日、飲み歩いてたかしら・・・。普段は「アメリカ人」って言って、日本のここが理解できない!とか豪語している割には、アフター5は思い切り日本人。もしかしたら、日本人より日本人してるかもしれない。流石に「やばい」と思ったのか、昨日は何回も途中経過(?)の電話をして、帰ってきてからもご機嫌取り(爆)「今日は家族で思い出作りしようとおもってたけど、息子達と3人で思い出作りしますから、どうぞ私たちの事はご心配なく。あなたは、あなたで、心置きなく自分の思い出作りをして下さい。」・・・とメールの返信しておきました。でも、多分帰ってこないでしょうね~。外も曇っててお月様は拝めないみたいだし。まあ、ホントのお月見は18日だからね・・・丁度、夫も休みだし、BBQすることになってるし、様子を見ましょうか・・・ね。って事で、これから、きな粉&あんこのお団子と、甘酢の肉団子を作ることにいたしやす。私の自己マンかもしれないけど、子供達にもね、私が小さい頃に家族で経験した沢山の楽しい思い出を少しでも分かち合いたいと言うか、伝えたいと言うか、経験して欲しいな~と思うのであります。息子達の場合、父不在・・・って言うのが、本当に心苦しいのですが・・・。
2005.09.16
昨日の機内アナウンスで思い出した事があった。他の真面目な留学生が勉学に励んでいる頃「もう、二度と来れないかもしれない! 勉強も大切だけど、私はどんどん旅行して、もっと沢山の オーストラリアを学ぶ! 学校勉強よりも人生勉強!」とか都合の良い解釈をして、父親が航空会社勤めと言う事もあり、休みになると航空券を発券して貰っては方々、旅していた。両親はそんなつもりで娘を海外に出した訳じゃないでしょうね(苦笑)かなりの跳ね返りのスネカジリ高校生。でも、一応、自分のお小遣いもせっせと貯めていた事も声を大にして世間様に知らせておこう♪あるテスト休みの時、アデレード訪ねる事にした。ホバートからメルボルンで乗り換えると、この便には年配の日本人の団体観光客が沢山乗っていた。偶然、友人の父親が機長だった。で、突然私が操縦室に呼ばれ、「今日は年配の日本人が殆どだけど、あいにく、この便には日本語を話す乗務員はいない。だから、今から自分が言う事をKonnieが通訳して、アナウンスして欲しい」えぇぇ?何ですってぇぇぇ?「いや、いや、大丈夫。今、どこを飛んでるとか、アデレードの天候とかさ、そういう簡単な事だから。Piece of cake!(簡単だよ!)食事が終ってからだけど、アナウンス始める前に、何を言うか言うから。」小心者の私、いきなり食事が咽喉を通らなくなった。(うそうそ、育ち盛りの私、「おかわり」する勢いでした・・・苦笑)食事も終わり、乗務員が片付けを始めた頃、いきなり機長がLadies and Gentlemen...(皆様・・・)なんて始めたじゃない。ちょっと~~~!始める前に何を言うのか教えてくれるって言ったじゃない!で、いきなり、乗務員に手招きされた私。何ぶん、いきなり続きだったので、右手と右足が一緒になっていたんじゃないかと思うくらい、突然、緊張。隣のオバちゃんは、この娘、どこに行くのかしら?って訝しげ。で、始まりました。素っ頓狂なアナウンスが。「ご搭乗の、み、みなさん・・・皆様、今・・・の機長・・・ただ今、機長が話した・・・えっとぉ~・・・皆様、快適な空の旅をお過ごしですか?今、高度一万メートルを飛んでいます・・・順調で~すっ!(←注:ここは高校生って事でお許しを・・・)」これだったら、日本語のアナウンスが無い方が良いんじゃないか?!って思うほどの、物凄いアナウンスが始まった。しかも、言えば言うほど、ドツボにはまる。「この飛行機の中で、・・・皆様に会えてとても嬉しいです。この次も●●航空・・・で・・・会いましょう!」多分、旅客の方が私の日本語を聞きながら、ハラハラしたんじゃないかなあ。最後まで言いきれるのか?って。だって、現に対面のオジサンに「がんばれ!」ってガッツポーズされたもん。そして、無事(?????)アナウンスを終えると、機内の団体様から拍手を戴いた。皆も「やっと終った・・・」って言う安堵の気持ちからの拍手だったと思うよ。もう、穴があったら入りたかったよ。人々の熱い視線を浴びながら、座席に戻ると、さっき、訝しげに私を見ていたおばちゃんが一言「日本語、上手いねえ。どれ位、勉強してるの???」ア・・・ハハハハ。わ、わ、私、日本人なんですと心の中で叫びつつ、にっこりスマイルだけを返した若きKonnie。スチュワーデスには絶対にならないっ!と心に誓ったのでした(爆)撃沈っ!こんなに怪しい日本語なら、さぞかし英語が上達したかって言うとこの辺りは上手く反比例せず・・・沈没っ!
2005.09.15
我が家の近所には日系、外資問わず、元スチュワーデスと言うママ友が比較的、沢山住んでいる。元を辿れば、同じ会社の出身・・・なんて人もいて狭い業界だなあ~と思う私。そんな訳で、若くて、ピチピチで、風呂上りの水滴がそのまま玉になって流れ落ちていく、撥水効果抜群の肌を持った、あの頃を懐かしみつつ、お空のお話で盛り上がる時が、たま~にある。一番のドジ話は何か・・・と言う話題になった。友達の一人は、新人の頃、中年男性グループに「機内で売っている、カメ入りキムチのカメとは、一体、何のカメなのか?亀入り?それとも、瓶入り?」と聞かれ、相手は新人をからかう為に冗談で聞いたにも拘らず、先輩からの「分からないと少しでも思ったら先輩に確認」と言うのを思い出し、先輩に聞きに行ったとか・・・。勿論、亀入りキムチな訳がなく、瓶に入ったキムチだったんだけどね。他の友達は、ある旅客に呼ばれて行くと、隣に座っている、立派な髭を蓄えた男性が臭い(ワッキー臭)から席を替えて欲しい・・・と言われたとか。あいにく満席でどうする事も出来ず、そのお客さん、目的地に到着する頃には「頭痛薬を下さい・・・」って涙目。本当に申し訳ないことをした・・・って言っていたなあ。可愛そうに・・・。私は、生真面目で、几帳面で、完璧主義なのでこれと言った失敗はありません・・・と自分で思っているだけで、かなり自分の記憶の中から抹消されているドジ話は多いはず・・・。そう言えば、ギリシャ人機長からの突然の機内アナウンスが入り、慌てて日本語に訳してアナウンスをした時があった。ただ今、皆様の右下には台湾がご覧戴けます!私もドアの窓から外を覗き込むと、遥か彼方に小さな島が見える。前の旅客と「意外と小さいねえ」なんて呑気に話していると先輩がちょっと慌てた感じで大変失礼しました!皆様の進行方向・左側にご覧戴けます!!なんていうので、反対側のドアに行ったら、これでもか!って感じでドド~~~~~~~~~~~~~~ンと台湾の海岸線が見えていた・・・なんて事あったなあ。私、進行方向に背中を向けてアナウンスしてたのね、要は、旅客の方を向いて。だから、つい、反対を言っちゃったんですね~。エアポケットで機体が何百メートルも落ちた時、体が浮きあがったと同時に、男性旅客の膝の上にド~ンと座っちゃったりね。男性もとっさの事に手が出てしまい、まるでお姫様抱っこ。お互いに変に照れて、気まずかったわ~~~。こんな事、つまり、機体がエアポケットにハマル事なんて日常茶飯事。皆さん、寝ている時もシートベルトはお忘れなく!その他にも色んな話が出たんだけど、シャンパンで手を洗うって言う話になった。そう、シャンパンで手を洗うと、サラサラ、スベスベになるのだ。ビジネスやファーストクラスで1人でも飲みたいって人がいれば新しい瓶を開けることになるんだけど、他に飲む人がいなければ丸々、余る事もある訳です。じゃあ、そのままにしておけば良いじゃない・・・って思うけれど、そのまま、開けた瓶に御酒を残しておくと税金が掛かるんですねぇ。かといって、仕事中なので私たちスチュワーデスが飲み干す訳にも行かないし・・・、持ってでる訳にも行かずって言う苦肉の策(?)で、じゃあ、手を洗っちゃえ~~~って。ちなみに、税関上、機内の品物をを機外に持ち出す事は出来ません。厳密に言うと密輸扱いになってしまいます。だから、ジュースやお酒を缶ごと、瓶ごと旅客に差し出す時は必ず、缶の蓋やワインの蓋を開栓してから、お客様に提供しているはずです・・・。でも、最近は、コストセーブの為か、大瓶を持ちながらワイン、ワイン、ワイン!って言って回る航空会社が多いようですけど・・・ね。
2005.09.14
以前、オーストラリアの歌手、Ted Eganについての日記を書いた。ノーザン・テリトリー(Northern Territory)のアリス・スプリングス(Alice Splings)で、フォスタービールの箱を叩いてリズムを取りながら、昔ながらの歌を歌う、あのオジサンだ。実は、こんな感じの人なのでございます。ちなみに、彼がかぶっている帽子。一見、アメリカのカウボーイハットの様ですが、オーストラリアではアクーブラ(Akubra)と呼びます。で、ミーハーなワタクシ・・・彼にメールを送ってみました。(便利な世の中ですねぇ)「もう、ず~~~~~~~~~~~~~~~~~~と前の話ですが高校生の時に、アリススプリングスで貴方の演奏会(?)に行って楽しかったです。中略・・・'Sayonara Nakamura'は今でも忘れません。後略今は子供が二人います・・・云々・・・割愛」ってな感じでね。そしたら、何と、Tedさんからメールの返信がありまして、「現在は、Darwin(ダーウィン)で、知事のような仕事をしてガーバメント・ハウス(公邸)に住んでいる事、その仕事をとても誇りに思っていること、Konnieの為に、'sayonara Nakamura'のCDと、(自分が歌った)オーストラリアの子供の曲を収録したCDを送ります」って事が書いてあった。超~~~、親切じゃない?!で、今日、届いたんですよ。そのCDが。ホントに。しかも、(恐らく)直筆の手紙まで入っててビックリ。♪Say G'day you Aussie Children, Say G'day you Aussie kids! G'day, G'day G'day G'day G'day G'day!! ♪なんて、十何年ぶりに聴いて懐かしいの何のって。ホバート(Hobart)の小学校に招かれて行った時に、子供達が歌ってくれたっけなあ~なんてさ。'Sayonara Nakamura'って言うのは、実はとても悲しい歌で、昔、ブルーム辺りで真珠採取が盛んだった頃、当時、潜水能力と技術に長けていた沢山の日本人が渡豪していたんだって。鮫とか鯨に襲われて多くの人が亡くなったけど、一番怖いのは潜水病。現在みたいな減圧室があるわけでもなく、沢山の若い日本人がそれによって命を落とし、今でも日本人墓地には沢山の日本の若者が眠っている・・・って言うような内容で、沖縄からきた19歳のナカムラという男の子も、日本から遠く離れたオーストラリアで命を落としてしまう・・・って言う悲しい歌。久しぶりに自分もオーストラリアの思い出にドップリ浸かった1日。あれから、こんなに「時」が流れているなんて。でも、一番多感な時期にオーストラリアで、色んな人々と出会って、良い事も、悪い事も、楽しい事も、悲しい事も、色んな事を学んだからこそ、今の私があるって感じ。あの当時の友達とは今でも交流があって、日本にも何度も遊びに来てくれたり・・・。日本に住んじゃった友達もいるし、日本人男性と結婚しちゃった友達もいたりタスマニアで知り合った日本の友達は酸も甘も、苦楽も共にした大事な友達。オーストラリア、特にタスマニアは、私の第2に故郷。当時は「タンザニア?!」なんて小バカにされたけど、良いの、良いの。あの時、行ってなければ、タスマニアの良さなんて未だに分かって無いだろうしね。皆さんも、機会があったら是非、一度、足を運んでみて下さい★★
2005.09.13
リアル友、メル友、ネット友の皆様、お見舞いコメントやメール有り難うございました。お陰さまで復活の日がやって参りました(涙)いや~、元気だったんですけれどね、少なくとも元気なつもりだったのですけどね~、この夏遊びすぎたので少しここらで休養なんぞ・・・と思ったわけでございます。って言うか、コンピューターから離れていただけで、相変わらず飛びまわって遊んでいた・・・って噂も聞きますが・・・(笑)角膜炎も、とりあえず医者からコンタクトレンズ装着許可と、コンピューター使用許可が出たし~。但し常識の範囲内でって釘刺されたけど・・・。あたしゃ、今までだって十分常識範囲内でっせ~と言いたくなったけど、ここは素直にはいとだけ・・・って事で、また楽天復活しますので世間の皆様、どうぞ宜しく遊んで下さいね★★
2005.09.12
何かね~、夏に遊びすぎたせいか、今頃になって体にガタが来ている感じで、この1週間、寝込んだり、起き上がったりの連続。だったら、日記なんか書かないで寝てなさいって感じなんだけどね・・・。重い腰を上げて、医者を受診するとキッパリ言われました。「あなた、数年の寝不足が祟って、体が疲れきってるよ。だから、体が熱出す元気も無いから、こうやってダラダラと病が続く訳よ。熱出すって言うのは、それなりに体力使うから元気な人じゃないと出ないんだよ(→この言い方も語弊ある気がするけどね・・・笑)下の子の授乳も止めて、夜グッスリ寝なさい。旅行も、遊びも忘れて、寝なさい!体を休めなさい!」ってね。まあ、遊びに関しては驚くほど腰が軽い。それが家事だのなんだのってなると、とたんに腰重くなる私。・・・って事は、やっぱり、遊び疲れだな、こりゃ。卒乳はね、走って足腰がしっかりする2歳位を目安に考えているので、あともう少し先の話かな。少なくとも、私にとってはね。寝不足って言うより、夏に遊びすぎたんだなぁ・・・とも言えず、とりあえず「はいはい」って話を聞いてきた私。そしたら、昨日は物凄く眼が痛い。痛くて開けてられない。子供を連れて眼医者ですか・・・あの辺、車の通りも激しいし帰り道も迂回しないといけなくて面倒なんだよね。しかも、車で20分も掛かる・・・。でも、あまりの痛みに耐えられず、無謀にも運転して目医者に行くと、医者に言われました。「あなた、角膜炎起こしてます」見えなくなっちゃうぉ?って一瞬、頭真っ白になったけどどうやらそういうもんじゃないらしい。元々眼も悪いから、体の疲れと何だかんだと弱い所に出てしまうのね。今日は、マンションの友達が子供たちを預かってくれました。って事で、これから少し眠ります。で、暫く、日記もお休みしようかと思ってます。(多分、皆さんの所に遊びに伺うとは思いますが・・・)また来週辺り、元気になったら突然、復活すると思うのでその時は宜しくお願いしますぅ~~!いや~、それにしても・・・まだまだ若いと思っても、いつの間にか、疲れが体に堪えるようになってきたんですね・・・。少し、鍛えなきゃ・・・。あ~、情けないわぁ。
2005.09.04
その昔、友人のママがニュージーランドから来日した。どうやら、初めてパスポートを持ったらしい。って事は、「日本」が彼女にとっての開国第一歩って事。熱烈歓迎~~!成田空港で彼女を迎え、ターミナル内のレストランでお茶をしていると、久しぶりに最愛の息子に会ったにも拘らず、長旅の疲れからか、何だか浮かない様子。当の息子は、他の日本人とお喋りに花を咲かせている。ママを大事にしなさいよっ!とお節介Konnieが一喝すると、これから2週間、ズッ~と一緒なんだよ。僕の身にもなってよと流暢な日本語での返事。仕方が無いので(?)、私がお母さんの相手をしてお喋りを始めたら、彼女の浮かない顔の理由が分かった。息子が冷たいからじゃないのだ。彼女は、私始め、日本人に対して猛烈に怒っていたのだった。ホント、貴方達って何も考えてないのね。ガッカリだわ。吉本興業の女性ピン芸人「摩耶」じゃないけどはぁぁ??と言いたくなったのは言うまでもない。よくよく話を聞いてみると、日本には「着物」という素晴らしい伝統衣装があるのに、どうして着ていないの?侍はどこにいるの?ここにいる日本人は、ニュージーランド人と同じ様にジーンズを履いて、コーヒーなんか飲んでるじゃないっ!日本人は寿司(スゥ~シィ~と言ってたなあ)でしょ?生魚食べるなんて、ホントに野蛮だわ~。でも、これがあなた達の文化だものね。毎日、スゥ~シィ~を食べるんでしょ?(ポケットからおもむろにガムを取り出し)これはチューイングガムって言うんだけど、食べた事ある?なんて事を熱く、本気で語っていた。こんな典型的な、 無知 世界を知らない人に会ったのは久しぶりだ。何だか、Konnieの悪魔心の扉が開き始め、凄くからかいたくなってしまった。あのね、ミセス・M、ここは国際空港なんです。皆、一応は西洋風の格好をしていますけど、一歩、空港を出ると、田園地帯が広がってます(←嘘じゃない)。特に、息子のY君が住んでるところは田舎で(←嘘じゃない。隣の県だったし?!)皆、着物を着て、赤ちゃんを背負って、川で洗濯してます。そこには侍も沢山いるから。でも、侍、特に頭にすっぽり帽子みたいのを被った人(←無法松の事を言っている)は無職で気性が激しく荒いから、絶対に気をつけて。Polite(←丁寧)に接しないと、直ぐに斬られちゃうからね。侍の刀は本当に、本当に鋭いからね。本当に気をつけて下さいね。間違っても、絶対に侍を見た時にミーハーになっちゃ駄目ですよ。私も、家ではリラックスの為に着物に下駄。今日も、帰ったら直ぐに着替えますよ。って言っておいたら、彼女の瞳、眩しい位に輝きました。やっぱり、百聞は一見にしかず!異文化に触れるって言うのは人生の肥やしになるの。あ~、やっぱり日本に来て良かったわ。貴方達を見た時はガックリしたけど、まあ、そうね、到着時から侍がいたら、空港はパニックよね。Y(息子)も、とっても良い経験してるのね(後略)・・・おぉ~と、私、ちょっとやばい事言っちゃった?ま、いっか~。彼女は2週間、血眼になって侍を探した事でしょう。そして、Y君ママの帰国日。Y君曰く、ママは本当に侍を探したらしい。そして、Y君の住む街でも、皆が洋服を着ている事にガッカリしていたらしい。そして・・・嘘つきKonnieに激怒していたらしい。私は世の中で嘘つく人が一番嫌いよっ~~~~~!ってな感じで。ちょっと~、私に怒る前にさ、もうちょっと、日本の事を勉強してから来てよ・・・と思った私は責任転換しすぎなの??あ~、私はY君の彼女じゃなくて良かった♪と思った19歳の夏の出来事でした。追記:「ラストサムライ」のロケってニュージーランドだよね。 Y君ママ、サムライを楽しんでくれたかしら・・・。
2005.09.02
あ~、夏休みも終っちゃった。長男も今日から本格的に2学期開始で、元気に幼稚園に行きました。今日は夫が休みだったので、彼が主夫となり、朝から長男を送り出し洗濯、皿洗い等の家事を済ませ、次男を予防接種に連れて行き、午前保育の長男のお迎え、そして、今は2人連れて外で遊んでます。チョット、夏の疲れが出てきた私はノンビリ休養中。ホント、私の前世は(よく耳にする、ステレオタイプ的な)九州男児だったんじゃないかと思う位、朝から箸一本動かしていない。先日のアクシデントにも係わらず、こんなに優しくしてくれて、感謝、感謝。そんな夫と、何故か昨今のバイオテクノロジーの話になった。ある在日メジャー英字新聞の記事によると、いわゆる、試験管ベビーならぬ、試験管牛肉だの、鶏肉だのがテクノロジー的には可能らしい。(棒状の?)肉の塊、そのものを作り出すので、広大な土地で家畜を飼う事も、畜舎で動物を囲う事も、毎日の世話もなければ、家畜が病気になった時に医者や薬も要らない。塊の半分はステーキ用、残りは焼く肉用なんて利用も可能だし、第一、動物を殺す事が無いので、倫理的にも叶っているとの事。臓物や皮も無いので、ベジタリアンの「動物を殺すのが可愛そう!」って言う理由も通らなくなるし、食肉処理場も必要ないし、衛生的にも宗教的にも安全。お米を刈り取るのと同じ位のレベルで考えて下さいとの事。多分、クローン技術の応用なんだろうけれど(最初はどういう段階から始めるのかは忘れました)餌の飼料を与える代わりに、点滴栄養を与え、運動の代わりに電気ショックを与えるとか・・・。じゃあ、屠殺の問題や、果たしてこれが美味しいのか、不味いのかって言う話もあると思うけれど、何となく、安全と聞いても食べる気がしないのはきっと私達夫婦だけじゃないと思うんだなあ。遺伝子組み換え大豆(←これも買った事がない)とか、今はバイオテクノロジーの賜物?って言う産物が沢山あるけど、ナノテクとか色々とありすぎて、何を信じて良いのか分からない世の中だわ。
2005.09.01
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