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昨日の朝、暖炉の前にぶら下がった靴下の中には沢山のお菓子、そして、サンタとトナカイが食べ散らかしたクッキーとニンジンを見て「ホントにサンタさんが来てくれた!」と大興奮の息子達。何ぶん、母は食べ過ぎ、飲みすぎで早々に寝てしまったので義母がご丁寧にも孫達のお菓子を用意し、クッキーと人参をわざと急いで食い散らかしたかの様に細工してくれたらしい。Thanks, Mom!今日はクリスマスの翌日、つまりBoxing Day。昔、オーストラリアにいる時、友達のお母さんが「26日は郵便屋さんにお菓子を入れた箱を贈る日」って言っていた。でも、夫は「クリスマスプレゼントの箱を片付ける日」と言っている。私にすれば、どちらでも良いんだけど、ホントの意味は何なんだろう?今日は、After Christmas Saleに出かけようと思ったけれど、毎日バタバタしているので家でノンビリし、夜はお寿司を食べに行くことになった。帰り道、子供達がコンコンせきをし始めている感じ。今回は色んな薬を持ってきたから(精神的に)チョット安心。そして夜中・・・・・・この咳何だか変だぞ・・・・・・私の大嫌いな咳の音だ・・・そう、次男は休暇中のアメリカに来てまでも「クループ」になってしまった。呼吸音の以上は勿論、パジャマをめくると、呼吸の度に胸が思い切り凹み始めていて、見ている方が怖くなる位だった。でも、これで5回目のクループ。医者に言われている事、これまでの経験を思い出し、出来る応急処置は全部やってみたけど、快方に向かっている様には全く見えない・・・呼吸もかなり苦しそうで、息遣いが荒く、早くなってきている。このとき、夜中の3時・・・。いつも夜中の2~4時が最悪化する時間。とりあえず、室温を低めにして、湿度を高く保とう。この分なら、まだ大丈夫・・・でも、酷くなったら直ぐに母屋の義父を起こして、ERに連れて行って貰おう・・・悩んでいるときに、浴室の薬棚にヴィックス・ベポラップがあったことを思い出し、ためしに胸に塗ってみたら・・・本当に効いたのか、それとも今までの応急処置が効いてきただけなのか、本人の回復力か、す~と眠り始めた。眠るのも、ある意味怖いので、長男を私達のベッドに移し、私は次男と一緒のベッドに寝ることにした。そして、朝8時。呼吸音はまだまだ荒く、息遣いも早いけれど義父に薬屋に走って貰い、加湿器を購入。そして、持って来た(風邪)薬を飲んで何とかクループは去っていった。長くても2日間(の夜)の発作。今晩、何も無ければ、もう大丈夫でしょう。元気なときでも扁桃が大きめの次男。ちょっとした事で呼吸困難になってしまう。成長と共に発病しなくなってくるクループ。2歳になったから、そろそろ大丈夫かな・・・と気を許した途端の出来事だった。油断と乾燥は対敵だ。アリゾナは冬でもドライな砂漠気候。夏に遊びに行ったときは、湿度3%。この冬も10月から雨が降っていないとか・・・。湿気は有り過ぎても、無さ過ぎても困るものですね。
2005.12.26

クリスマスの日記を書きつつ、実はとっくに帰国してて本日は1月7日だったりするが・・・そんなことは構わず、今日はクリスマス。今年こそは義母と一緒に七面鳥の準備からお手伝いするのだ。いつも、割と朝はユックリの義母が驚く程早起きしてて、8時半頃母屋に行くと、既に準備は整ってオーブンに七面鳥が入ろうとしているのが例年。出来の悪い嫁でざんす。って事で、今年は7時半に母屋のリビング行くと・・・・・・誰もいない・・・早起きの義父の姿すら見えない。(彼は大体、5時半起き)暇なのでリビングから見たキッチンをパチリ。(↑写真だと分からないけど、20畳位ある。カウンターの上の スイーツは・・・ろうそく。 おチビなKonnieがカウンター後ろに立つと、肩から上しか 写りません~!全て206cmの大男・義父仕立ての大きさ。)8時半・・・Konnieは 化粧もばっちり エプロンもしっかりしめて準備万端!・・・誰もいない・・・仕方が無いから(?)、朝食の準備でもしようかな=なんて思ってたら、義父、スーパーに朝食用のドーナツを買いに行っていたらしい。・・・ご、ご苦労様です・・・どなたかのブログで、最近の七面鳥はスタッフィングを詰めずに焼くのがトレンドだとか読んだ気がする。そしたら、義母も今年はスタッフィングを入れていなかった。スタッフィングが肉汁を吸う事によって、更に味が深まるってのに入れないのぉ?!なんて思っていたけど、詰めないことによって肉の半生状態を防いだり、調理時間を3時間程、短縮できるという利点もあるそう。だから、義母は(今朝も)ユックリだったのね。11月の感謝祭の頃、生まれて初めて七面鳥の下ごしらえをしてみた。義母とは違う方法だったんだけど、それを話すと今年は私のやり方を試してみよう!と言う。何だか嬉しかったわ♪ (↑写真を撮り忘れたので、去年のクリスマスの七面鳥。 15キロのビッグ・ベイビー也)七面鳥を焼いている間、義母とガーリック&ハーブ風味のマフィンを作ったり、子供達とマッシュポテトを作ったり、あっという間に時間は過ぎた。気がつくと、義母はいつの間にかテーブルのコーディネートをクリスマス風に変えている。今年は、ダイニングルームではなく普段食事をしているテーブルでの食事となった。 (↑テーブルセンターの赤いお皿は私達から義母へのプレゼント。 大好きなCrate&Barrelで購入。) (↑犬もクリスマス衣装にお着替え。後ろの黒いポメラニアンは、 クリスマス柄のパンティー(←オムツと言うと怒る義母)今年も食べた。飲んだ。食べた。飲んだ! (↑義父のお皿っ!!!・・・Konnieのじゃないっ!!←力説)自分では量をコントロールしてたつもりだけど、きっと、お腹の中でマフィンのベーキングパウダーが膨らんでるんだわ!と言い訳しつつ、あまりにお腹に詰めすぎて、本気で気持ち悪くなっちまったKonnie。Konnieは、デザートだけは別腹神話なんて、どっかに吹っ飛んでしまい、一人布団の中で眠るKonnie。七面鳥の肉って、人間を眠くさせる成分が含まれてるし(←力説)一休みしたら・・・デザートを食べに行こう・・・だって、私が作ったチーズケーキ、私が起きて来るまで待つって言うんだもん。気を遣わずに勝手に食べてください。あ、それとも、信用ないのかな・・・Konnieが口にするまで食べないぞ・・・なんて・・・ポチッ!
2005.12.25
気がついたらクリスマスイブだった。そ、そうだ!クッキーを焼かなくては。夜中に、世界中の子供達の家に来るサンタクロースとトナカイの為にね。今年はどんなクッキーにしよう。ちょうど、Crate&Barrelでクッキーの型抜きセットがセールになっていた。本当は29ドル99セントの表示が、4ドル99セントになっている。これは買いでしょう。絶対に。それを手に取り、ふっと他のセットを見ると・・・本当は14ドル99セントって表示。つまり、私が偶然手にしたセットは、店員が十の位を書き忘れていたって訳で、ますます買いが決定した♪レジで14ドルって言われたら、違う!って言うぞ・・・なんて変にドキドキしながら並ぶと、案の定、$14.99の表示。でも、店員が「あれ、これ、まだ値引き後の値段に変わってないわね~」なんてのん気に言いながら、レジを叩き4ドル99セントで購入することが出来た。いいねえ、こういう大雑把さ。(←自分に都合が言い事は、何でもウェルカムな私)さて、クッキー。作ると言っても、レシピ、つまり作り方は千差万別。大体、日本の物だと、グラムやミリリットル、それに摂氏表示だからいまいち使いにくい。型抜きクッキーにするか、搾り出しにするか、アイスボックスにするか、何風味にする?と凝りだすときりが無い。・・・あ~た、何のためにクッキー型買ったのよ・・・と突っ込みを入れつつ、ウィリアム・ソノマのレシピを使う事に。子供達とバターを練ったり、砂糖や小麦粉を入れたり、夫まで加わって型抜きしたり・・・。最近、料理のお手伝いを沢山してくれる長男。彼は「MY包丁」まで持っていて、お豆腐とか柔らかいものは彼が自分の包丁で切ってくれる事が多いのです。息子達にとって今回のクッキー作りは「粘土遊び」のお遊びの続きのようなものだけど、まずは楽しいって事を学ぶのは大切なことだと私は思うんだな。私にとって、子供と料理をするのは時間も掛かるし、忍耐力もいる事なんだけど・・・さ(笑)でも、こうやってまた一緒に思い出作りをすることが出来て何だかんだ、私も楽しかった♪さ、寝る前に暖炉の前にサンタさん用のクッキーと、トナカイ用のにんじんを置いて寝よう。明日の朝、サンタさんの食べかけのクッキーと、トナカイが食い散らかしたニンジンを見て、子供達はどんな反応をするんだろう。・・・勿論、食い散らかす役目は大人の私達ですけど・・・ね。ポチッ!
2005.12.24
「さあ、買い物に出かけよう!」遅い朝食を済ませて、支度に掛かった。今日はひたすら真っ直ぐなScottsdale Rdを(義父のスピードメーターを確認すると)55マイル(100KMチョット?)のスピードでぶっ飛ばすこと20~30分。Paradase Valleyと言うショッピングモールに到着。日本のイオンショッピングモールとは比にならない、アメリカの巨大なモール。いつ来ても楽しい♪しかも、子供達が遊ぶ施設も充実しているので、私達はジジに子供達を託し、義母とパワーショッピングに出陣する。義両親の住む地域は、縦に細長く、街の端から端まではかなりの時間を要するけれど、20分、30分走ることなんて、この人達にはへっちゃらな事なのね~。昔、オーストラリアのド田舎、Daylesfordと言う街にいる友達を訪ねて遊びに行った時、メルボルンまですぐだから、観光に行こうって言われたけれど、よくよく聞いたら、メルボルンまでは片道2時間と言う距離であった。・・・私なんて、車で15分の高島屋に行くのも遠いって思うのに・・・まあね~、渋滞もないし、片側4車線通行だし、周りの景色は360度のオープンビュー。遠い感覚がしないのね。ビュンビュン飛ばしていると、遠くに見えていた建物が、あっと言う間に目の前にそびえ立っているもの。こんなだだっ広い土地、山、景色を見ているうち、日本は戦争に勝てないわけだな~なんて、ふっと思った。欲しがりません、勝つまでは!なんて思いは、これっぽっちも感じないもの。すべてが雄大に時を刻んでいるって感じでさ。日本では改造車に乗った若者や、良い年した健常者(←これが正しい表現なのか・・・)が我が物顔で、車椅子用の駐車場に泊めてるけれどここでは必ず空いている。罰金制度もかなり貢献してるんだろうけどアメリカ人のモラルが(ある程度は)保たれてるって事なのかな。アリゾナでは、妊婦用、新生児を連れた新米両親用の駐車スペースもある。日本じゃ考えられない~~!テレビを見ていて、老人が首から救急ボタンをぶら下げているCMがあった。倒れた時に、電話が遠かったら911(日本の119)に連絡することもできず、死に至る可能性もある訳で、首にぶら下げているボタンを押すと、自動的に911につながり救急車が来る仕組みになっている。ちなみに、アメリカで救急車が到着する平均時間は40秒~4分以内だって。それだけシステムがきちんとしている証なのかな。それよりも、こんな救急ボタンがあるっていうのは、それだけアメリカの高齢者は自立しているって事なんだなって、個人的には凄く感心した。オーストラリアでは、Flying Doctorというシステムがある。空飛ぶ医者?って思うかもしれないけれど、近くの医療施設まで何百キロってある家もあって、救急車の代わりに飛行機(セスナ)がくるってシステム。昔、フライングドクターって言うドラマがありましたね、たこ社長さん(笑)学校が遠いから、無線(衛星電話、衛星画像など)で教育を受けている子供達もいるし、日本では考えられないシステムが世界には沢山あるのね~。カルチャーショックやら、感心することやら、がっかりする事やら良くも悪くも、今回も沢山のアメリカを見れそうだわ。ポチッ!
2005.12.23

義両親宅では、 (↑公道に出る為の敷地内のドライブウェイから・・・家の裏側)同じ敷地内にある「ゲストハウス」、つまりお客さんが泊まる専用の家で寝泊りすることにしている。 (↑ゲストハウスの入り口。長男・105センチ)今日はのんびり起きて、母屋に行くと、 (↑ゲストハウスを背に向けた、母屋の玄関) (↑玄関を入った所にある、メインのクリスマスツリー)我が家のリビングと、和室とベッドルームとお風呂場を足した位の大きさのキッチンからコーヒーのいい香りがしている。今朝の朝食は、長男の希望でワッフル。一度に2枚焼けるワッフルメーカーを取り出して、ジジと孫は一緒にワッフルを焼いている。冷蔵庫を開けると、ブルーベリーとラズベリーがあったので、それも一緒に入れてフルーツワッフルにして貰った。明日はフレンチトースト、その次はパンケーキ、その次はスクランブルエッグのトースト乗せなんかをリクエストしよう。あ、ちょっと早起きして、近所のパン屋が作るドーナツを買いに行こう。あそこの美味しいんだよね。アメリカでドーナツは朝に食べるのが普通って言うのは最近知った。警察官が張り込み中に食べるおやつかと思っていたのに(笑)それにしても、自分が欲しい物、必要なものは何でも持っている義父。今年もクリスマスプレゼント選びには苦労している。何をあげても喜んでくれるけれど、去年贈ったGodivaのフレーバーコーヒーは、今年も封が開いていない。こうなったら(貧乏人根性丸出しの私は)滞在中に飲んで帰ろう(苦笑)最近、料理が好きな義父。夕食も毎日彼が料理する。今日は何が食べたいかって・・・ステーキにしようかな・・・ロブスターも伝えておかなきゃ・・・メカジキも食べたいし、例のタイ料理レストランの中にあるスシバーもチェックしたいし・・・長男はRed Robin(ファミレス)のフライドポテトが食べたいらしい。確かにここのフライドポテトはいける。それよりもクリスマスプレゼント・・・午後はCrate& Barrelに行って、何か探してみよう。OXOの上から見ても量が一目瞭然の計量カップにしようかな。これ、日本で使ってかなり重宝してるいるんだけど、日本製はml表示。アメリカでoz(オンス)表示を買おうかと・・・。Wusthof社のJapanese Knifeシリーズ(日本風の包丁)なんか良いかも・・・。そしたら、私も使いやすい(笑)今年も頭を悩ますわ・・・。ポチッ!
2005.12.22
今日からアリゾナの義両親の家に・・・。結局、スーツケース4つとベビーカー、更に機内持ち込み荷物と大荷物になったものの、同じマンションののお友達が、関空行きのバス停まで送ってくれて本当に助かりました。この場を借りて、改めて有難う~。毎回、子供達を連れて太平洋を越えると、一人旅(又は大人だけの旅行の)3倍は疲れる私。今回も長男のバックパックには、塗り絵、お絵かき帳、絵本に、(口封じの?)お菓子がどっさり入っている。次男のバックパックには・・・オムツがたっぷり(笑)自分の物は自分で持たないとね。今回も某米系航空会社「U」でサンフランシスコまで飛び、そのまま乗り継いでフェニックスに行くことになっている。義両親がボストンからアリゾナに引っ越してくれたお陰で飛行時間が大分短縮されたものの、アメリカは遠い。独身の頃は、米系のさっぱりした機内サービスが好きだった。でも、子供が生まれてからは、細かいところに心配りしてくれる日系(又はアジア系)が好き・・・。ふぅ~。でも、仕方ないね。日本⇔太平洋路線には、日本人が大体2名乗務している。日本路線は、手当てが良いから、大体社歴の長いオバサン達ね。まあ、それは良いんだけど、アメリカに長くいるせいかかなりアメリカナイズされてる日本人乗務員が多い気がする。生ぬるい日本の生活から、生活環境が全く違う異国の地で長く生活して、人生基盤を築き上げてる事は、本当に尊敬してるけどその分、長くいたら良くも悪くも人間も変わるよね。不思議なことに、男性よりも女性の方が(さらに?)強くなっている気がするのは私だけ?アジアに長く住んでる日本人、欧米諸国に長く住んでる日本人の変化の仕方(?)も随分違う感じがするし。それにしても、今回のグリーンカード所持の日本人のおばちゃん乗務員には笑わせてもらった。日本語が変なんだよ。いわゆるEB(Eigo Baka)になっている。「何かDrink(英語の発音)如何ですか?」みないな・・・ね。聞けば、生まれも育ちも日本らしく、結婚して長くアメリカに住んでると言う。アメリカで四六時中、英語を話していたら変な日本語になるのもある意味仕方ないかもしれないけど、自分の国の言葉を正しく話せないのは恥ずべき事なんじゃないかな。それよりも、彼女の日本語はとても耳障りだった。息子がドラえもんとアンパンマンの塗り絵をしていたら「あら~ Doraemon(英語っぽい発音)とAmpan-man(アンパンメ~ンみたいな発音)の塗り絵?」とか言われて、私も放って置けば良いのに「ドラえもんとアンパンマンです。(笑顔)」って言い直しちゃったよ~。もう・・・。アメリカに長く住んでる皆さんからすると、こう言うのって普通の事なのかなあ?アメリカナイズされるのは自由だけど、仕事として日本語を使ってるなら、私はその、彼女が行うサービスの一環に航空券代としてお金を払っている訳だし、最低限快適に過ごしたいだけなのね。100歩譲って、スチュワーデスって言うのは「保安業務」が主な仕事だとしたとしても、私は気分悪くなるためにお金を払ってるんじゃない~。でも、気にしても仕方が無いから、ため息をつきながらも自分の空の旅に集中することにした。すると、そのおばちゃん乗務員、日本人旅客に飲み物を提供しながら「で、オタクは何を?」なんて隣の旅客に聞いている。お客さんにオタクとか聞くか~!?もう、ここまで来ると笑っちゃったけど、不思議なことに、日本語のアナウンスは、今まで聞いた日本語のアナウンスの誰よりも上手だったんだよね(笑)マニュアルあるとは言え、これも抑揚とか、間の取り方によって、相手に与える印象ってほんとに変わるもの。でも、話す日本語は滅茶苦茶なのに、彼女の日本語のアナウンスはホントに上手だった。なんだかね・・・太平洋越える間に色々と勉強されられたよ。お陰様で息子達もいい子でいてくれましたし・・・。
2005.12.21
今日は長男の通う幼稚園で12月生まれのお誕生会があり、保護者も招待された。運良く今日は夫も遅番だったので、誕生会に出席してから出社。全園児が、12月生まれの子供達の名前を呼び、その子は壇上にあがるんだけど、長男、皆に名前を呼ばれて勇んで出て行ったのは良いけれど、いざ、壇上に上がって皆のほうに向いたらチョット緊張気味な感じだった。全園児に♪ハッピーバースデー♪を歌ってもらい、その後、プロの影絵師(?)による「一寸法師」が披露され、手で作るウサギはまるで本物の様だったし、キツネも赤ちゃんの動きも感動する程。そして、子供心をくすぐる笑いも沢山あって、それを見てると親まで口元が緩み笑ってしまう。在日歴が長い夫も、流石に「一寸法師」の話はお初の様だけど、園児と同じくらい楽しんでいた様子(笑)♪ハッピーバースデー♪を歌う時に、歌い出しで先生が「いっせーの~~~、で!」と言っていた。ちょ、ちょ、ちょ、ちょっとぉぉ~~~、「いっせ~の」で始まったら「せ!」でしょう?「いっせーの、せ」でしょう?って周りのお友達に言っても、え~~?「で」やろ?「せ」じゃ調子狂うわ~と鼻で笑われてしまった。そういえば、関西に来て、皆「いっせーの、で」と言っている。近所の子供達が言っているのを聞いて、まだはっきり「せ」っていえないのね~くらいにしか思ってなかったら、この辺りでは「で」らしい。ちょっと~、ホントの所はどうなのぉぉぉ???他の地方では、もっと違う言い方なのかなあ?いっせ~の・・・ぶ・・・とか・・・?!?!?!こんな素朴な疑問を残しつつ、明日からアメリカに行ってきます。ちょっと~、今晩眠れないじゃないっ!皆さんからのご意見、ご回答、お待ちしています!!2週間後の帰国の際には、この問題が解決しています様にっ!助けてくれる方、答えをお持ちの方、ここをポチッ!とお願いします。
2005.12.20
今日が長男のホントの誕生日。4歳かあ。生まれてから3ヶ月は、全てが初めての事に物事に動じない私がピリピリしてすごく神経質だったり、寝不足の日々が永遠様に感じたっけ・・・。辛いと思ったことは無かったけど、疲れ切っていた。でも、今ではそれも懐かしい。その長男が今日で4歳になった。つい、年齢以上のことを期待してしまうのか、私も大声を出す事が多いように感じるけれど、元気に育っててくれてるってのが一番の親孝行だね。最近、反抗もするようになってきた。彼の悪戯等に私が怒ると、拗ねたりする。頭ごなしの怒っても何も通じない事を私自身も学んでいる気がする。言うことを聞かなくてピリピリ!ってなる事もあるけれど、反面、そういう拗ねたり、反抗したりする姿を見て、お、キタキタ!って成長を感じる。何て言うか釣りで当たりを感じるような、そんな気持ち。これから、もっと成長して思春期を迎えると、もっとセンシティブになってくるんだろうけど、私も息子とともに成長していきたい。今朝「I'm a birthday boy!」と夫に自慢げに言っていた。そこで私が(日本語で)「ねえ、今日で何歳になったの?」って聞くと、凄く誇り高く「4歳~~!I'm 4!!」と指を3本立てて言っていた。(すぐに4本に直していたけど)こんなチョッとしたやり取りで、子供を生んでよかったなあ・・・って幸せを感じる。3日後は、次男の2歳の誕生日だ・・・。ハッピーバースデー!、ポチッ!
2005.12.19
今日は、息子達の4歳と2歳の誕生会をした。嬉しい事に沢山のお友達がお祝いに来てくれて、楽しい時間を過ごす事ができた。今回は、以前行った、ボーネルンドのおもちゃが沢山置いてあるメンバー制の親子カフェを借り切っての誕生会。無理言って、それぞれのご家庭から1品、料理を持ち寄って頂き沢山のご馳走がテーブルに並んだ。=メニュー=チヂミお寿司盛り合わせサンドイッチ盛合わせチキンナゲットいなり寿司ハンバーグKFCたこ焼きカラーチョコレートが乗ったオープンサンドクッキーマドレーヌお菓子果物の盛合わせ息子達のためにケーキも作った。長男には、先日行われた音楽会をイメージして、モカ味のロールケーキにチョコレートクリームを塗ったブッシュ・ド・ノエル。あいにく、リスのシュガークラフトが見つからなかったので子ネズミちゃんたちで代用。次男には、ジャムやフルーツ、クリームをはさんだ丸いスポンジにクリームを塗り、黄桃で鼻や頬を飾ったアンパンマンケーキ。二つともかなり上手にできたんだけど、写真を撮るの忘れた!!ホントに、ホントに残念。あっと言う間にお開きになり、帰路に着いたけど、来年はどんな誕生会にしよう・・・何をテーマにしよう・・・と今から悩む母でございます。
2005.12.17
今日は、長男の幼稚園で年少さんのクリスマス会があった。先週、ずっと休んでいた長男は、クリスマス会に参加できるか怪しまれたけど、何とか元気になって参加。劇で、バイオリンを弾くリスの役をすることになっていた彼はそれは、それは、楽しみにししていて、家でも♪私ゃ音楽家山の子リス~、上手にバイオリン弾いてみましょう♪と歌いながら、バイオリンを弾くまねをしていたっけ。本番、手を合わせて、お祈りの格好をしながら厳かに入場し、キリスト誕生や、クリスマスのお話を聞いて、世の中にはご飯も食べれない人もいる事や、子供たちのがんばる心は(強制的に何かをさせるという意味のではなく、お友達と仲良くする気持ちとか、優しい気持ちは心にお花を咲かせるとか・・・)神様を喜ばせるって話を聞き、事前に子供たちが皆で話し合った結果、皆で協力して劇をして神様にお礼をするって事になったらしい。父兄が見守る中、緊張する子、堂々と役をやる子、パパやママに一生懸命手を振る子と色々だったけど、皆、すごく上手だった。そして、我が家の長男。すごく上手にお歌を歌い、バイオリンを弾く真似をしていた。昨日生まれた感じなのに、彼の堂々した姿、成長した姿に感動。帰ったら、思い切り抱きしめてあげよう。
2005.12.15
長男の関西弁の上達が著しい。幼稚園で担任の先生が思い切り地元の方と言う影響もあるのか怪しい「何ちゃって関西弁」しか話さない母親の私、いわゆる「パチモン」(偽物)関西人の私にとっては、長男の話す大阪弁は「師匠」にも匹敵する程だ。幼稚園で最初に覚えてきた言葉、それは「マミー、ごめんやで」だった。でも、そうは言っても3歳児には変わりない。普通の日本語だっておかしな事を言う訳で、大阪弁もたまに・・・それは違うやろ・・・と私が突っ込みたくなる時もある(笑)たとえば・・・「何でこれ、黄色、やんか・・・」語尾が「なん?」なら、関西弁習得中の私もネタ帳に書き記すところだけど、「やんか」は絶対に違わへん!と言いい切れるのです・・・。ほんとの関西人の皆さん、私、言い切っちゃって良いよね?昨日、私の大好きなお友達から、息子達に誕生日プレゼントが送られてきた。包みを開けると、誕生石がついた首輪(?)をしたテディーベア。色違いのベストにはそれぞれ、誕生日の日付が刺繍されて、右足には「DEC」(12月)と刺繍されている。すごく可愛いのね~。息子達はその晩、それぞれのクマちゃんを抱っこしながら眠りについた。Gちゃん、改めてありがとう!!息子達に、クマに名前をつけてあげれば?と提案してみた。すると、22日に2歳になる次男は「G子ママ!」と即答。19日に4歳になる長男は、ちょっと考えた後に「カトリ・・・カトリにする!」と言う。カトリとは一体何ぞや?????私が頭の中で思っていると「あ、やっぱり、カトリクマにしようかな」か、カトリクマ??蚊取りクマ?・・・まさか・・・ね・・・そこで、長男に「カトリって何?」と聞くと「マミー、忘れたん?犬やんか~!」とまじめに答える。うちの長男、想像力は広いほうだと思うけど、ここまでぶっ飛ぶと、マミーも分からないわ・・・犬の蚊取りクマ?????カトリクマの犬?カトリ犬?と頭の中が混乱している時、ふっとひらめいた。もしかしたら、この前、アウトレットモールで頭を撫でさせて貰った、あの犬のことかもしれない。確か、あの犬の名前は「カトリーヌ」そうです、うちの長男、カトリーヌって言うのは、カトリ犬だと思ってたんですね・・・(^^;)だから、僕のテディーちゃんは「カトリクマ」なんだ!って。結局、カトリクマは言いづらいとの事で、長男のテディーちゃんの名前は、めでたく「カトリ」となりました。ちなみに、もう一つ持っている、子羊のぬいぐるみ。夏に見に行った、ポケモンに出てくる「ルカリオ」って言うキャラに似てるとの事で、それまで「めー子」と呼ばれていたのに「ブカリオ」って名前に改名されてたっけ・・・。このまま関西でセンスを磨いて(?)、将来、大物になって貰おう!
2005.12.14
やっと医者に太鼓判を半押しされた様な状態で、息子達がシャバの世界に復活し、幼稚園も登園し始めた。いや~、それにしても「アデノウィルス」の振り回された1週間半だったわ。しかも、長男にはウィルス反応が陰性だったり、次男も、アデノウィルス(+)の割りには副反応(?)が軽すぎたり、2人とも熱が平均よりも長引いたり、変な咳をし始めたりで、やれ、マイコプラズマだ、川崎病だ、やれ、何だかんだ・・・と他の病名が沢山出ては消え、出ては消え、親子共に不安な日々を過ごしたものの、結局、アデノウィルスに付随する「プール熱」って事に納まったのです。息子達も、血液検査から始まり、色んな検査を号泣しながらも一生懸命、健気に頑張っていたなあ。見ている方が涙・涙だわ。そして、医者から完治宣言が出された翌日・・・今度は長男ったら、急性中耳炎に・・・。これまた投薬のお陰か何とか治ったものの、21日からのアメリカ帰省におおいに不安が残るのです。耳鼻科医は、「噛む行為が耳抜き(?)を助けるから、機内でガムとか、スルメとか噛んで」って言っていた。地方の国内線じゃあるまいし、国際線でスルメはマズイかなあ・・・。匂いがさあ・・・。あ、オヤツ昆布とかの方が良いかな?どちらにしても、気圧で耳がつまってしまうのは本人たちが嫌だもんね。去年の今日、息子達が揃って入院したっけ。2人も入院させてしまうなんて、何て不甲斐ない親だろう・・・と凄く自分を責めたっけ。今年も風邪引かない様に凄く気をつけていたのに、幼稚園で訳分からない菌を貰ってきたり、もう~~~12月って嫌いっ!でも、まあ、楽しいクリスマスに向けて、出発ギリギリまで完治に向けてガンバロ~~!
2005.12.13
間もなく、息子達の誕生日。19日に長男が4歳になり、22日に次男が2歳。こんなに誕生日が近くて、母親の私でも「はて・・・?!」と迷う時があるのです。長男が2歳になった時、私は帝王切開を控えて入院していました。初めて、マミーと10日間も離れて彼にとっても試練だった模様。元々、親子同室、母子同床に反対のアメリカ人の夫。義両親にも大反対されたっけ・・・。彼らの言わんとする事も分からないでもない。夫婦のプライバシーの問題やら、子供の自立心を養う云々・・・とかね。でも、こんなにベッタリできるのは今だけ。自立心を養うのに他の方法は幾らでもあるのよっ!と私は、かなりわが道を走ってきたんだけど、あんなにオッパイ命!だった長男が、今では何の問題も無く、自分の部屋で一人で寝るしね。むしろ、寝かしつけなんて無いほうがすんなり寝たりするし。義両親の素敵な所は、彼らの意見も私たちにシッカリ伝えるけれど、私や私達夫婦の意見も尊重してくれるって事。心の中では、どう思っているかわかりませんけど、私の話もちゃんと聞いてくれる。年に1~2度しか会わないからね。お互いに、良くも悪くも気を遣ってるのかもしれない(苦笑)突如、里帰り出産に決め、その後の入院中、私の実家で寝泊りしていた夫と長男。夜も一生懸命我慢して「マミー」って言わなかったらしい(涙)。でも、ある日、耐えられなくなって「マミーに会いたい・・・」って物凄く悲しい顔でシクシク泣き始めたそうな・・・。その姿を見て胸を締め付けられた夫。そして、その晩、長男が夫の布団に(生まれてから初めて)自分の意志で入ってきたらしく夫は、長男の温もりと、長男がマミーじゃなく、ダディーの布団に入ってきてくれたって事が本当に、本当に嬉しかったらしく、翌朝、開口一番「お義母さん!昨日ね、N(長男)が僕の布団に入ってきてね・・・」と物凄く、物凄く、嬉しそうに、大興奮して話し始めたらいのです。その後、母子同床に全く文句を言わなくなりました。翌年のクリスマス、カナダに在住の夫の弟夫婦に久しぶりに会いました。私が子供と同室だったり、同床だったりする事に、反対すらしないものの、へぇ、そうなんだ・・・って明らかに、典型的な欧米人が考えていそうな反応。でも、何かのきっかけで、夫婦の間に1歳の娘を挟んで寝ることになったらしく、翌日義弟の奥さんが「It was neat. I wanna try it again.」(良かったわ。またやろうかな)なんて笑顔で言ってたっけ。お国が違えば、子育て方法も違うけれど、少しずつ理解して尊重しあう事で、国際交流も始まるんだな~って思った瞬間だった。・・・って言うか、私が皆を振り回している・・・って言った方が正しいのかも。私も、もっと聞き上手にならないと・・・ね。
2005.12.08
欧米人と言うのは、日本を含むアジアに対して偏見があるもののそれ以上に自分達が作り上げた想像の世界がある感じ。といっても、メディア関係の日本人なんかは欧米人、とりわけ、アメリカ人に対して、憧れにも近いような妄想を抱いている様ですけどね。例えば・・・、(あくまでもテレビで見た一シーンですが)カリフォルニア人と聞けば、青い空、白い雲、ヤシの木が立ち並ぶ通りを抜けると、眩しい位のビーチ。そこに、赤いオープンカーに乗った、金髪に青い目のイケメンが一言「やあ、僕はマイケル。サンタモニカへようこそ!」と白い歯を輝かせながら、助手席のドアを開けてくれる。こんなシーンを堂々と流していたっけ。Konnie爆笑。こんな男、いないっつ~のね。もう一つ言うと、これが、中西部かどっかのジャガイモ農家の若者なら、上記のカリフォルニア人と同い年でも長靴に、野良着、薄汚れた野球帽なんかを被らされて「オラのジャガイモはうめーぞ!」なんて字幕になっている。どっちも、英語を聞けば丁寧に話してるのに、日本語に変わるとフレンドリーを通り越して妙に、慣れ慣れしかったり、こんな田舎言葉話してないよ!って状態になったりね。何年か前にシンプソンズのビデオを見ていた。話の流れは忘れちゃったけど、ホーマーが日本食レストランの個室で河豚を食べるって事になった。河豚=毒魚という方程式が成り立っているので、家族は驚愕。でも、店員に「板さんは特別な技術と経験を持っている」と説得され、結局、家族も同意。それよりも、ホーマーがFUGU(河豚)ME!(河豚を食わせろ!河豚をくれ!)って叫び始めちゃったしね。店員が板さんに注文を伝えに行くと、彼は丁度、店の裏で愛人とXXXを始めるところ。「My skilled hands are very busy! You do it!」(俺の経験豊かな手は忙しい!お前がさばけ)と言われてしまい、河豚を触った事も無い店員が、ここは毒、ここも毒ってどくろマークが描かれた読解図を元に河豚をさばき、それを食べたホーマーが大変な事になってしまう・・・ってストーリーだった。河豚って怖いですねぇぇ。欧米人を恐怖のどん底に陥れる魚。それを食べる日本人ってなんて野蛮なんでしょう(苦笑)河豚ついでに、夕べ、nip/tuck マイアミ整形外科というドラマを見ていた。内容は割愛するけど、ここでも、父親の頑張る姿、今までの殻を破る姿を見せる為に使われたのが、日本食レストラン。奥さんが、カリフォルニアロールとか、タマゴのお寿司とか、火の通った無難そうなものを頼んでいくと、父親が「What is Fugu?」(河豚って何?)と聞き出した。一通りの説明を受け、ビビル家族。でも結局頼んでしまい、奥さんは子供達を連れてレストランを後にしてしまう。そのシーンで苦笑してしまった私。だって、店員さんが、板さんに「河豚お願いします!」って頼んだら、まるでホストクラブでシャンペン頼んだ客みたいに黒装束(?)の男性店員が沢山出てきて、大きな円を作り、拍手しながら「河豚が入りました!河豚お願いします!」とか大騒ぎしてるの。そんな店、あるかっ!で、出てきた薄作りのお刺身。お店の人に、毒の回り時間はどれ位かとか、症状を詳しく聞く主人公。そしたら、店員が「口の痺れを感じる為に、わざと少量の毒は残していますが、15秒以内に症状が現れなければ大丈夫」って断言していた。えっ?そ、それって冗談なんだよね?冗談なんだよね?毒素をわざと残すって・・・。それとも、これもまたドラマの演出上でのこと?誤解するから止めてくれよ~。それにしても、美味しそうなお刺身♪と思ったのも束の間・・・私は気付きましたね・・・これは河豚じゃない!!!これは鯛の薄作りだ~~~~!だって、河豚には赤い部分の身は無いもの・・・。更にクロースアップされた時に、これ、はまちじゃん・・・と一人突っ込みを入れながら、「河豚食べたいなあ・・・」と思いながら寝むりについた私でございます。
2005.12.07
時々、テレビなんかで、こちらが恥かしいような箸使いをしているタレントなんかがいると哀しくなる。自慢じゃないが、私のお箸使いはかなりイケテルと自負しているのです。先日、息子2人を連れて母子でランチに出かけました。隣に座った女性組み・・・多分、20代後半位かな~・・・って感じの2人。チラッと見ると、明太子スパゲティーとデミグラソースがタップリ掛かったトロトロタマゴのオムライスを頼んで、2人で分け合っていた。そして、女性の一人がおもむろに箸を割り、お水の中にチャポンとつけて、そして食べ始めた。「!!!!」よく、オッサンとかがやってるのは見るけど、ビックリした。お箸にソースとかがつかない様にする為だよね。きっと。それを見た長男が面白がって、真似をし始めたのです。ウチはそんなお行儀教えてませんっ!!でも、駄目って言われれば、言われる程、やってみたくなるのが子供心・・・うちの長男心・・・かなあ。終いには、コップの水をひっくり返し、結局、マミーの雷が落ちたのでありました。世間様が、私の1日の行動を見たら、「おいっ!」って言いたくなるところは沢山あるけれど、日々の何気ない行動って大切ですね。自分で気がつかないところでフッと出てしまいますから・・・。気をつけようっと。箸ネタついでに、長男の箸使いがとっても上達した。練習中は、エジソンの箸にとってもお世話になりました。今では普通のお箸でウドンも食べれるしね。成長したなあ。それに、次男ってものは、お兄ちゃんを見て真似したいと思うのか、それとも、自分で食べなきゃ食べ物が回ってこないとても思うのか何事も早い。1歳にして箸を使いたがる。(手も使いたがるけどね)トイレも自分でやりたがるようになった。長男も、弟が怒られると(自分は悪くないのに)一緒に泣いて弟をかばったり、弟の面倒をよく見てくれるようになり、2人で楽しそうに遊ぶ声が居間に響いている。この間生まれたって感じなのに、この数年、息子たちの成長は心身共に著しい・・・。
2005.12.06
朝7時半に自宅を出て、熱が下がらない長男の検査の為に病院へ向かった。元気な次男を病原菌の巣窟に連れて行きたくなかったので、市で運営している(と思われる)『ファミリーサポートサンター』の方に次男を預かっていただくことにした。近所のお友達に・・・って思ったけれど、この時間って子供を持つ母親にとってはとっても忙しい時間でしょう・・・。だから、ファミサポの会員に預かって頂いたの。ある意味、お金で割り切ると言うか・・・。このご家庭では、長男が1歳半からのお付き合いなので、安心して息子達を預ける事が出来るしね。長男と病院に向かい、咽喉の検査、鼻の検査をしたけれど、アデノウイルス(プール熱とかの原因)でもなければ、インフルエンザでもないし、川崎病の疑いも晴れた。じゃあ、一体何が原因かって事で、泣き叫ぶ長男を羽交い絞めにして、血液検査も行われた。炎症値と高めだったし、尿に(目には見えない)鮮血も認められたらしけど、結果、原因分からず。検査入院を勧められた。でも、夫はまた出張中だし、入院となれば泊まりこみになる上、14歳以下はお見舞いでも小児病棟に入れない。つまり、次男は泊まりで、どこかに預けないといけないことになる。一時的に誰かに預ける事はあっても、泊まりで預けるのは不安だ。だからって、小児病棟に入れたとしても、元気な次男を連れて入院は避けたいしね。と言う事で、木曜日まで様子を見て、その時にまだ解熱していないとか、何か悪化していたら『入院』って事を視野に入れないといけない・・・。去年の今頃も、長男が気管支炎になり、高熱が続き、その内次男がクループになり、結局2人揃って仲良く入院なんて事があった。2人とも3歳と1歳のお誕生日を病室で迎え、とっても複雑な、哀しい気持ちだった。今年は、絶対にそんな事避けたい。入院すれば、医者もいるし、医療体制も自宅よりずっと整っているから安心は安心だけど・・・でも、長男は来週行われる音楽劇で「りす」の役になって、山の音楽家の歌を歌う事を凄く、凄く、楽しみにしている。入院なんて事になったら、それも不可能になっちゃう。21日からはアメリカ行くしさ。だから、何としてでも良くしてあげないと。行事の為って言うより、体調悪くて辛いのは本人だものね。代われるものなら代わってあげたいよ。そんな事を思いながら、気付けば午後1時を回っていた。7時半に家を出たはず・・・。フゥ。長男も絶叫しながら、色んな検査に耐えている。あとで褒めてあげないと・・・。夕方、ふっと次男を見ると、何だか様子が変だ。目の淵が赤くなってきている。(泣いた後みたいな感じ)意識がチョットどっかに吹っ飛んでる感じ。呼んでも返事も無い。・・・かと思うと、いきなり「えへっ♪」と笑う。おかしい・・・と思い、熱を測ると38.7度ま、マジですか・・・やっぱり、うつっちゃいましたね。あれだけ、くっついてたらうつらない方が不思議だけど。ふ、2人同時なら、にゅ、入院しても良いか・・・?!駄目、駄目、早く元気になりましょう!
2005.12.05
木曜日の午後、長男が熱を出して早退した。それから熱がどんどん上がり、39度~40度台をウロウロ。昨日あたりから37~38度台に下がりつつあるものの、普段、1~2日で下がる事の多い長男にしては長丁場だ。しかも、食欲も殆ど無く、この数日間、お茶しか飲んでいない。かろうじて、スープ数口とかお粥数口とか・・・。でも、食べると逆流・・・が続いている。あの長男の食欲が減退って言うのは、かなり深刻だ。朝~昼は比較的元気だけど、夕方~夜中は驚くような高熱だったりなので油断大敵。もともとアレルギー体質的なものも持っているのか、蕁麻疹が出て、今日はウサギのように目が真っ赤に充血している。でも、子供って熱中枢が未熟なせいか、38度台だと(少なくともウチの長男は)何事もないかのように遊びまわるのね・・・。だから、昨日の朝当たりから、「幼稚園に行く!」と言って聞かない。号泣している。まあ、どちらにしても幼稚園は週末でお休みです。とにかく、寝て欲しいんだけど・・・毎回、半ば強引に布団に引きずり込み寝かし付ける私。次男もお兄ちゃんの事が大好きだから、一人でいるのがつまらないみたい。長男が少しでも起きて来ると、嬉しそうにチョッカイ出して遊んでいる。こんなにくっついていたら、どんなに喚起したり、手洗い励行したりしても、次男が熱を出すのも時間の問題のように思われる・・・。そして、物凄く強力になった菌が私に回ってくるのよね。こんな家族愛、分かち合う心は不要だっ!何か何か驚く症状が出るので、早退した日から殆ど連日、通院している。この時季、次男を一緒に病院に連れて行きたくないけれど、夫は出張中だし、週末で家族団らん中のご近所のお友達は頼み辛い。って事で、午後になったら休日診療所に長男を連れて行こう。明日も幼稚園はお休みだな。大好きな幼稚園、大好きなお友達、大好きな先生。できる事なら行かせてあげたいけれど・・・。今月は、クリスマス会でリスさんの役で歌(劇)の発表会があるでしょ。だから、今、頑張って治して、クリスマス会を元気に楽しもうよ。それに、再来週はキミ達のお誕生会も控えてるしさ。去年の12月も、兄弟仲良く入院なんて緊急異常事態が発生した。今年は、せめてこれだけは避けたいものだ。世間の皆々様方も、季節柄、お体お大事に。追記:休日診療は丁度、掛かり付けの市立病院の主治医だった。 彼曰く、気になる症状が見受けられるとの事で、急遽、 明日、精密検査をする事となってしまった。 連日、受診していた街医者の抗生物質は効かないかも・・・ との見解だったんだけど、確かに、薬を飲んでいる割には 快方に向かっている様には見受けられない。 まあ、検査の結果、何もなしだったら一番良いんだけどね。 心配だなあ。
2005.12.04

大変遅くなりましたが、やっと写真をインストールしましたっ!実際にパーティーしたのは11月23日なんですけどね・・・。気がついたら随分と日が経ってましたわ(^^;)A オホホ。まあ、バカップルさん達(1.2.3.4.)に相当なネタ提供をして貰い、良くも悪くも、今年も楽しく過ごす事が出来ました。それに、何と言っても愛する家族、素敵な友達と過ごす時間は私にとって何よりも大切であり私の宝物でありますっ!初対面の方も随分いたけれど、私の人生にとっては素晴らしい出会いです。ある方が、「今、自分が出会う人や物は、今の自分にとって必要なメッセージを送ってくれている」っておっしゃっていたのですが、とても共感しました。素敵な言葉です。それにしても、今年も良く食べました!良く飲みました!ちなみに、去年のパーティーはこんな感じ♪各自、最低一品の持ち寄りだったので、品数も豊富♪<メニュー>=Appetizers= (前菜)Vegetable Sticks 野菜スティック&ディップ3種類 Chips and Dip チップス&アボカドディップCrackers and Cheese クラッカー&チーズPistachio Nuts ピスタチオ = Main Dish= (メイン)Turkey with Stuffing and Gravy 七面鳥 スタッフィング グレービーソース Cranberry Sauce クランベリーソース = Side Dishes= (サイドディッシュ)Roasted Garlic Mashed Potatoes ガーリック風味のマッシュポテト(by Konnie)Quiche キッシュBread 数種類の焼きたてパン Fruit Salad フルーツサラダ Clam Chowder クラムチャウダー Caesar Salad シーザーサラダ Stuffed Eggs スタッフエッグSeaurchin Spaghetti ウニのスパゲティーRice Balls おにぎりCorn とうもろこしCorn Bread コーンブレッドBanana Bread バナナブレッドPepenoni Bread サラミとパセリのパン = Drinks= (飲みもの) B.Y.O.B and let's share! 各自持ち寄りCoffee コーヒー = Dessert = (デザート) Apple Pie アップルパイBerry Pie 数種のベリーパイ Banana&Custard cream Pie バナナとカスタードのパイChocolate Cookies チョコレートクッキーGranola Cookies グラノラ(シリアル)クッキーChocolate Cream Pie Konnieお手製チョコレートパイ 今年は、翌日学校(幼稚園)と言う事も有り、お昼から始めました。。七面鳥のスタッフィングの用意を7時半から始め、9時過ぎから焼き始め、何とかランチに間に合い、ホッ。お昼過ぎから、段々と人が集まり始め、テーブルが段々と美味しい料理で埋め尽くされ始め・・・。↑赤いシャツを着ているのは、我が家の1歳の次男・・・ 何を狙っているんだろう!?そして、我等の七面鳥が出来上がり・・・♪私も大好きな『コンポステラ』(bookmarks参照)と言う、欧風レストランのご好意で焼いていただきました。自宅のオーブンにはとても入らない大きさでしたので。(12kg前後の七面鳥。ウチの次男と同じ位の重さだわっ!)勿論、全員で七面鳥は完食!致しました。近くで見ると、こんな感じです。付け合せの野菜は、かぼちゃ。ちょっとスタッフィングを入れ過ぎてしまった為、焼いてる途中で飛び出しちゃったけど・・・。かなりジューシーに焼いて頂きました。そして、デザートはこんな感じ♪激ウマ!今年も皆さんのご好意、友情、そして、感謝の気持ちを分かち合いながら楽しく、美味しく終わりました。ハロウィン、続いて感謝祭が終り、やっと我が家もクリスマスモードになってきました。もう少し寒くなったら、渡り蟹のタイカレーやトムヤンクンをメインにまたパーティーがあるそうです。楽しみ♪
2005.12.03
人の悪口を言っちゃいけない。連日、こんな日記(1.2.3.)を書いておいて何だけど、人の悪口、陰口を叩けばいつか、どこかで自分も言われる事になるのだ。だから・・・今日で最後。え、それでも書くのかって??ま、今日はバカップルの話と言うよりも、余談だね。パーティーにいた面々と「次回のパーティーのテーマは『ザ バカップル』にしようか?」って話になった。彼(夫)の膝の上に彼女(妻)が座り、彼(夫)をサワサワ、撫で撫でしながらMy Shining Star(私の輝く星)とかMy Cute Little Cub (私の可愛い小熊ちゃん)とかって、ホンの9時間程、ヒタスラ囁き続けるってもの。勿論、飲み物は一つのコップに昔はやったラブストローって言うの?2人でチュ~~~って飲むストローで飲み、ポッキーやポテチは両端を口で挟んで分け合う。そして、誰が最後までそれに耐えられるかって言う、ある種、バツゲームと言うか、耐久レースの様なパーティー・・・(@o@;)誰がそんなパーティーに参加すんねん!って突込みが入りそう。まあ、優勝者は自ずと知れてますが・・・。そんな話をしていたら、友達の旦那さん(外国人)が一言「耐えられるか」って言うのは1.(妻を膝に乗せて)体力的に耐えられるか2.ベタベタ、イチャイチャする事に耐えられるか3.聞いた事も無い、妻からの甘い囁きに耐えられるか4.他のカップルを見て耐えられるかのどれなのかっていう鋭い突っ込みが・・・。。。全部です。。。こんな話をしながら楽しい宵は更けて入ったのでした・・・。意外と皆、燃えちゃったりして・・・ね。
2005.12.01
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