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大阪では「探偵!ナイトスクープ」というしょ~~うもない番組を放映している・・・が、これが結構、人気があって、視聴率が高いらしい。要は、視聴者からの疑問に答えるって言うだけのものなんだけど、私、大阪在住4年目にして、偶然つけたチャンネルが、丁度、そのコーナーだった。その日の視聴者の質問とは、「よく男の人が足の間を蹴られたり、ぶつけたりすると悶絶していますが、一体、どれ位痛いのでしょう?是非、私に分かる様に説明して下さい!それと、ぶつけた後によく、背中を叩いたり、ジャンプしたりしていますが、その意味も分かりません!」という、これこそ、しょ~~もない質問。そこで、大阪芸人(←落語家だったかも)と本人が大阪の下町で通りがかりのオッちゃん達にインタビューして回るってものなんだけど、気絶するほど痛い!とか目の前が真っ暗になるとか息が止まる等々、それは、それは痛そうな回答ばかりだった。そして、一体、誰に蹴られたか、一体、どうして痛かったのかって質問には、自分でぶつけたって言うのが一番多かったけど、その次に多い回答が妻に蹴り上げられた!!って言うのが多くて・・・何と申し上げたら良いやら・・・----今日、些細な事から夫婦喧嘩が勃発した我が家。そう、皆さんのご想像通り、カッキ~~~ン!と食らってしまったわが夫。でも、言わせて貰うと、決して、テレビを見たからとか、どれ位痛がるか見たかったとか、そう言う物ではなく、本当に、本当にアクシデントだったのです。本当に、手がチョット(?)当たってしまっただけなのです。悶絶する夫をみて、こんなに痛いんだ・・・と心の中で反省しつつ、怒りが収まらない私はつい、口走ってしまいました。大袈裟ねっ!赤ちゃんにオッパイを思い切り噛まれる方がもっと、もっと、もっと、痛いんだからっ!(激怒)そんな事言ってる場合じゃないでしょっ!Konnie、謝りなさいよ!・・・と心底思いつつ、そんなトコにブラブラさせてるからいけないよっ!(↑決して、ブラブラさせてた訳じゃありません)流石に切れまくっている夫を尻目に、本当に心の中では謝りなさい!って思っているのに、つい、捨て台詞で離婚よぉ~~~っ!!!!(↑夫が痛がってるからではない)と私が一方的に怒り狂っていたのですが、まあ無事、元のサヤに納まり、私がしてしまった行為を心底謝罪し、夫は自分の暴言を謝罪し、また、いつものラブラブ夫婦(???)に戻ったわけです。で、暴走列車化した妻は同じマンションの女友達と21時過ぎから始まるレイトショーを見に出かけました。ちなみに、トム・クルーズの「宇宙戦争」を見て、さっき帰ってきたのですが、夫は二人の息子を寝かしつけ、私の大変さも少し分かってくれた様です…2人を出産後、初めて子無しで夜遊び。決して、遊びたいとか、夜更かししたいとか、そんな気はないし、子供は本当に本当に愛しいのだけど、24時間、365日、お世話してると、たまにはホッとしたい時間もあるのです。ホントはね、たまには夫婦2人で出かけたいって思うんだけど、このご時世、信頼できるベビーシッターとも、なかなか巡り逢えず、お互い両親から離れた場所に住んでいるので、夫婦で協力して子供の面倒を見ないとね。4年目にして初めてなら、悪くないよ・・・ね?!(↑夫は一人で出かけます。時々だけど・・・)最後に、アクシデントとは言え、旦那様ごめんなさいっ!
2005.08.30
今日は地域の納涼祭があったので、ご近所さんと連れ立って出かけることとに・・・。ビールも200円とあって、夫連中は勿論、妻軍団もガンガン、ヘロヘロ・・・。そんな中、子供たちは泉州音頭やら河内音頭に合わせて、踊り子と呼ばれるオバちゃん達にあわせて・・・合わさず、かなりマイペに踊り狂っている。この「踊り子」と言われる人たち、こんなに沢山、いつの間に集合したのだろう???まるでどっかの国の泣き女の如く同じ浴衣に身を包み、大東京音頭とはまた違うリズムで器用に踊っている。私が慣れ親しんでる、チャ、チャン、ガ、チャン♪のノリじゃないんだよね。踊りにくいなあ。その後、子供8人、大人9人でカラオケに行く事になった。カラオケなんて超久しぶり。大体、夫と一緒にカラオケに言った事がない。デートで、二人でカラオケとかしてもツマラナイ・・・って事で、行った事がなかった。夫、久しぶりに英語の曲を歌ったら・・・意外と英語が上手いんですね。もう、ネイティブみたい★★★もしかしたら、アメリカで生まれ育ったとか???そう言えば、顔もちょっと濃いよね~なんて皆にからかわれ、次は「涙そうそう」なんて歌ってしまい、皆さんのどよめきの中、再度、英語の歌を歌う事になったら無理すんなよ~!英語だぞ、大丈夫か???なんて言われる始末で(笑)でも、意外と、英語の歌より吉幾蔵がオハコだったりして(笑)その後、同じメンバーの一人で、アメリカ育ちの日本人、下手したら、頭にタオル巻いた姿を見れば的屋のおっちゃんじゃないかと思う、(外見は)日本人そのもののTさんが、Cho Cho Trainを歌いだすと、あの、ZOOのダンス、あれを40目前のおっさん達が一生懸命踊っている。まあ、確かに、ZOOのこの曲が流行ったのって彼らが20代の頃だよね・・・。楽しい青春、過ぎ去った美しき日々。しか~し、残念なことに私はこのダンスを見逃しているんだよね・・・。気がつけば、我が家の息子達を除いて全員、撃沈、熟睡。この音楽ガンガン、過ぎ去った青春を取り戻すかの様に盛り上がっているオッちゃん、オバハンの歌声を子守唄に、よく眠れるなあ。きっと、彼らは大物になるぞ~~!ふっと時計を見ると、もう、23時近くじゃないぃ!子供連れ回して何やっているんでしょうね、私たち・・・とチョット反省していたら、いつの間にか延長されてました。夜中の12時回って、やっとお開きになり、まあ、出てくるわ、出てくるわ、小さな子供抱えた親たちが・・・。まあ、こんな夜遊び、子供たちが生まれて初めて・・・。決して、教育上は自慢できる事じゃないけど、ま、今回は大目に目をつぶろう・・・とかなり利己主義な私たち親。それにしても、子供たちが上手に歌う事。3歳の長男もかなりいけてました(←おやばか)明日は、関空祭りに行くのだ。ホントはドラゴンボートレースが見たかったけど、どうやら日陰が無いらしい・・・って事で、ターミナルやアエロプラザ等々で行われる、縁日とか、吉本だのマジレンジャーショーだのを見に行く予定・・・だけどぉぉ・・・起きれるのかなあ。日記なんて書かずに、はよ寝ろ!って感じだね。夫なんて、4時起きで出社だよ。普段は、「翌日が早番って分かって夜遊びするな!もっと責任ある行動をしなさい!」なんて口やかましく言っている私だけど、自分の事となると、良い方にしか解釈しないのねぇ。でも、ま、私より飲んでるし、とりあえず、4時になったら起こしてあげなきゃ。
2005.08.27
あ~、夏休みも終ってしまったわぁ。色んな所を旅して色んな意味で濃い~~~~夏だったな。無事、大阪に戻り、私は仕事、長男は夏季保育(←2学期に向けての午前中のみの慣らし保育。2学期が本格的に始まる9月1日まで、行っても行かなくても良い)に行き始めた。大阪の自宅に戻ると、ニュージーランドに住んでいる短大の時の友達から息子達にランチボックス&水筒が届いていた。そして、私には大好きなTim Tamが♪ Sちゃん、いつもお心遣い、有り難う♪♪私がこちらに戻って来る、暫く前に届いていた事は知っていたので夫に、冷蔵庫に入れておいて欲しい事と、ドケチな私は「食べないで!」と優しくお願いしておいた(笑)確か「俺、甘いものは好きじゃない」(↑あなた、正真正銘の甘党ですから!)って言っていたはずなのに、結婚後に「Konnieのせいで、甘いものを食べるようになった」(↑それ以前から、食べてますから!)最近は「チョコレートは好き」(↑やっと、自分を見つめる事が出来始めましたね)とか言い始めた。しかも「カカオマスが●●%以上の本物のダークチョコ」(↑幾らすると思ってるの!!明●の板チョコの4倍だぞ!)とか変なこだわり様。更に「TimTamってさ~、甘すぎるんだよねぇ」(↑・・・今も、横で食べてるのだ、誰よっ!)なんて言いながら、ダークチョコ版がのパッケージが既に空いている・・・。それを問い詰めると「Sちゃんもさ~、俺にまでTimTam送ってくれてさ。俺の好みよく知ってるよね~。え?これ、Konnieの?だって、Konnieはダブルコートのチョコレートタップリのが好きでしょ~。」(↑遂に、開き直ったか・・・)だって。Konnie夫、素直に甘党でTimTamが好きと言いなさい(笑)しかも、チョコレート大好きだって認めなさい。何だかんだ、ガトークラッシックだの、マンゴープリンだのチーズケーキだの、食べてまっせ。オーストラリアで、キッシュとか作ると、ホストファーザー始め、12歳、10歳、8歳、そして、5歳のガキんちょまでが「Real man don't eat Quiche」(本物の男はキッシュは食べない←要は、女性っぽい食べ物)なんて言いながらもパクついていた。だから、ウチの夫も(日本人男性にありがちな甘党が恥ずかしいとか、そういう事は無さそうなんだけど)自分を甘党と認めると、止まらなくなってしまうのかも・・・ね。私が懐かしい♪と食べていた「パピコ」(チョココーヒー味)を、子供の食べ物だって馬鹿にしてたのに、スーパーに行っては勝手に冷凍庫に補充しているの誰よ~(爆)しかも、私、この1年位、1個も食べてないよ~~。で、TimTamに話し戻って、オーストラリアに留学している頃初めて出会ったTimTam。私もホストファミリーも、せっせと買ってくれてて、Arnott's社にはかなり貢献してるはず。あの頃は、Originalって言うのしか無かったけど、今ではキャラメルだの、ダークチョコだの、ホワイトチョコだの、私の好きなダブルコート♪喜び勇んでパッケージも見ずにパクッと一口。なんか、ピリピリする。咽喉がピリピリする・・・。う・・・Sちゃん、信じてたのに・・・と片手を咽喉に、反対の手を天井に向けながら、崩れ倒れる私・・・。何と、今回、SちゃんがChilliChoco Fillingって言うのを送ってくれた。ホットなチリ味のチョコなんて、斬新!日本のわさびソフトや、納豆プリンに匹敵する?最近、日本でも、色んな所でTimTamが手に入るようになってきたけど、種類は少ないよね。だから、こういうサプライズ大好き★★(Sちゃん、もっと送れって意味では無いので、誤解なさらない様・・・)それにしても、お菓子に限らず、どこの国でも商品開発は大変ですな。
2005.08.24
アメリカ滞在中に、車でがんがん出かける予定だったKonnie。って事で、国際免許まで取得してったのに、結局、何処に行くにも義両親に送って貰った。本人達は「どうせ予定無いんだし、何処にでも送ってあげるよ」と言ってくれていたけど、本当は私の運転技術を信頼していなかったのではないかと思う(笑)でも、内心、義父よりも私のほうが絶対に運転上手い・・・と思うのだけど・・・。オフレコ、オフレコ・・・。アメリカでも日本でも、「車椅子」の駐車場って設けられてるけど、アメリカは必ず、本当に必要な人が使えるように空いている。関係ない車が使用すると罰金って言う制度もあるとと思うけれど、彼らの「モラル」とか「正義感」も大いに貢献してると思う。日本では、ヤンキー車が堂々と停まっててたりして悲しくなるよ。アリゾナではExpectant Mother (妊婦)New Parents(親になりたてホヤホヤ)って言う駐車場枠もあって感激した。ボストンでは見かけた事なかったけど、これってアリゾナだけの事?それとも、このパラダイス・バレーのショッピングモールだけの事?まだ長男が1歳の時、義父と二人で買い物に出かけた事があった。クリスマス前だったせいもあって駐車場が空いていない。その時、New Parentsの駐車場が空いていた・・・。二人で迷った挙句、長男はまだ1歳なりたてだから、KonnieもNew Parentsの一人だよね♪とかチャイルドシートも乗ってるし・・・と悪知恵の働くKonnieに言いくるめられて、そこに停めた事があった。今年のクリスマスは、長男4歳、次男2歳になる頃なので、流石にもう、そこは使えないね・・・。アメリカの駐車場、敷地も広いし、場所によっては、斜め向きになってたりするから、頭から突っ込んで停める人が多い。時々、後ろ向きで駐車している車を見ると「あ!日本人だ!あれは絶対に日本人だよ!」と喜ぶ、Konnie夫。「日本人は、どうしてバックで停めるの?時間の無駄じゃない。 頭からさっさと停めて、自分の用事を済ませたほうが良いわ」と義両親に言われた事があった。「バックで駐車した方が、出る時に楽だよ。家に帰るってだけの時 駐車場なんかで無駄に時間を過ごしたくないし。まあ、日本は、 ここよりも駐車場自体が狭いからね・・・」と言うと、納得したような、しないような顔で「でも、どうせ、面倒な時間を過ごすなら(←後で出し辛い時間を過ごすか、最初に入れ難い時間を過ごすか)、最初に出来る限り合理的に済ませて、時間の無駄を省くべきだわ」ノコギリも引いて切る日本人と、押して切るアメリカ人。野菜の皮むきも引いて自分の方に向けて切る日本人と、外側に押して(?)切る西洋人。(→自分が汚れないように??)なかなか、お互いを理解するには時間が掛かりそうである。
2005.08.19
ドキドキしながら、A君の次の言葉を待つKonnie。そしたら「そっか~☆」と心なしか嬉しげ。もう~、じらさないで・・・と更にドキドキのKonnie。すると、A君「実はさ、NがKonnieちゃんの事、好きでさ。良かったら、奴と 付き合ってやってよ」エ、エ、エ、N君?????A君じゃないのぉぉぉぉぉぉぉ???Nとは、クラスの女子から陰で白菜と呼ばれていた男だった。色白で、ぽっちゃりしてて、80年代の高校生の典型(?)のパーマ頭。しかも、格好良いA君の親友でもあった。幾ら、モテモテのA君のお願いと言えども、好きでもないN君と付き合うわけには行かないし・・・涙暫くして、同級生の存在に気付いた。でも、私が毎日一緒に通っていた友達と同じクラスだったってだけで、私は3年間、同じクラスになった事もなければ、共通の選択科目もなく、話した事すらなくて、現在に至っている。あ、正確に言えば、その友達と下校後、彼女のクラスで話していた時にバイバイって言われたっけな。超、嬉しかったっけ(笑)今思えば、もっと積極的になれば良かったとも思うけど、初心な高校生。なかなか・・・ね。80年代当時でも、オーストラリアの子は積極的というか、デートに誘うのも日本だったら、僕と付き合って下さい・・・とか、私と映画に一緒に行って下さいとか、そんな感じだけど、Would you like to see me?("あなた"は、私に会いたいか)って単刀直入のストレート勝負で新鮮だった。大体、日本みたいに付き合って下さいっていうのが無くて、自然の流れに任せる感じと言うか・・・。自分で言うのもなんだけど、知り合いって程から、親友と呼べる人まで、いわゆる「友達」って存在は、男女共に多いほうだと思う。でも、その異性の中で付き合うだの、ソールメイトだのって呼べる程の心の友は数少ないかな。私は、それは、それで大切な人達だしいいと思うけど、今思うとね、もっと色々に積極的になって、もっともっと楽しめば良かったな~とも思うけど、初心でしたのね。まあ、今でも純真なワタクシですけど。何だか、夢も希望もあって、全てバラ色、何事も怖くなかくて、何でも挑戦できた10代の頃が懐かしいな。でもね、結婚した今、新たな恋愛はともかく、何に挑戦するにも遅すぎるって事はないのよね。って事で、何か新しい事に挑戦したいKonnieです♪
2005.08.18
女性は男性よりも精神年齢が4歳ほど高いんだって。どうしてかって言うと、右脳と左脳を結ぶ脳幹が男性よりも2~3倍太くって、その分、行き来する情報量も男性よりも格段と多いからだって。子供の頃から女の子の方がお喋りが早いとか、女性はしゃべる事でストレス発散って言うのも、こう言うことが関係してるらしいよ。「女の勘」って言う言葉があるけど、これも情報量が多いが為に、男性がホンのチョットでも普段と違う行動をすると、今の彼の状態、彼の過去における言動、等々が一瞬の内に脳内で情報交換され「怪しい!浮気してる!」って分かっちゃうんだってさ。男性諸君、女性の目はごまかせませんよ。高1の頃、3年生に大好きな先輩がいた。まあ、結果から言うと私の玉砕なんだけど、脳レベルでは、女性の方が立ち直りが早いらしいよ。これも、自分でも分からない、潜在意識、はたまた、DNAレベルで、自分にはモット強くて、たくましい子孫を残す男性が現れるはず!って事なんだってぇ。で、高2になったら、年上の男性に憧れる様になった。まあ、恋に恋してる様な年齢だからね・・・。今思うと、可愛かったなあ~って思うよ(笑)高2、つまり16歳~17歳でしょ。22~23歳の男性とかが凄く大人に見えてねえ。(←別に、付き合った訳ではない)今の私から見れば、22~23歳なんて「坊や」って感じだけどさ(爆)で、実際に自分が23歳になった時、高校生は凄く子供に見えたし友達が高校生の女の子と付き合い始めたとき、このロリコン!って思ったっけねえ。女は(私は?)自分勝手だねえ。高2の時、女の子から人気のある同級生・A君から突然電話を貰った。クラスでも話す人だったけれど、電話を貰うような仲じゃあない。「あのさ~、Konnieちゃん、今、付き合ってる人いる?」あんなに、「やっぱ、男は年上に限るよねぇ!」なんて言っていた私、こ、こ、告白されたらどうしよぉ~!なんて心臓、バクバク。「い、い、いないよ・・・」とドキドキしながら言い終え、あ~~~、告白されるのね・・・と身構えた瞬間・・・
2005.08.17
高校生の時、ロータリークラブの奨学金を得てオーストラリアはタスマニアにある、ホバートカッレッジに通った。カレッジと言っても、11年生と12年生の学校で、日本で言う高校2年生と3年生。あの当時、タスマニアを知る人は殆どいなくて、多くの人に「Konnieちゃん、どうしてアフリカで英語を勉強するの?」と聞かれたっけ。皆、タンザニア 勘違いしていたみたい・・・5月のある日、16カ国の留学生と共に、メインランドツアー、つまり、タスマニア島から見るオーストラリア本土旅行を決行した。アジア人は私を含む3人の日本人のみ。連日、何時間もバスに揺られ、夜はテントを張って4週間ほどのキャンプ旅行だった。シドニーから始まり、クバペディーやらダボやら、オーガスタ、エアーズロックにアリススプリングス、ケアンズからシドニーまでは海岸線沿いにズズ~~~と。その他、地図で探すのも大変な小さな町まで色んな所を巡った。個人的にはNSW州のKuri Kuriと言う小さな街での時間が楽しかったな。花のティーンエージャー。旅行中にロマンス有、厚い友情あり、涙有、笑いあり…のホントに楽しい旅だった。その途中、ノーザンテレトリーの、どっかのパブ(?)で、Ted Eganと言う人のリサイタル見たいのにも行った。フォスタービールの箱を叩いてリズムを取りながら、自作の歌を歌うんだけど当時は、ちょっと変わったおじさん・・・位の印象しかなかった。その中に、「Sayonara Nakamura」って言う、ホントに中村さんって人にさよならを言う歌を歌ったんだけど、ナカムラの発音が「ナカミュ~ラ」になっててさ。三村じゃないけど「ナカミュ~ラって何だよ!」って突っ込みいれたくなる程、ツボにはまったね~。でも、歌詞はもっと悲しい、シリアスなものだったけど・・・。こんな、陽気な酔っ払いのオッちゃんだと思っていた彼は、実はオーストラリア人なら誰でも知る、有名なシンガー(?)らしい。発音と言えば、よく、オーストラリアの英語は訛ってるって言われるけど、私は、今でも一番好きな英語はオージーの英語。大体、イギリスもアメリカの発音も区別できない、英語が全く話せない日本人が、「え~、でも、オーストラリアって訛ってるから、オーストラリア人には英語を習いたくないなあ~」なんて言うなって思うねぇ(笑)。確かに、Miloがマイロだったり、Danishがダィニッシュだったり、Kayがカイに聞こえたり、Keikoって子の名もカイコに聞こえた。蚕??? Tempura(天麩羅)をテンピュ~ラと言ってる人も多かった記憶・・・。アメリカ人の夫には、未だに「Konnieがブラウスって言う時と、相づちのYea・・・って言う時っていきなり、オーストラリア人になってる!もう一度、言ってみて(↑笑いを堪えてる夫)No!って言う時も結構、笑えるな。」と笑われるけど、当時、まだ若い脳の持ち主だった私の英語力は、スポンジが水を吸収するが如く、画期的に上達したらしく(↑すみません、かなり、200%くらい誇張してます)帰国する頃には、英語で夢を見ていたっけ。英語の日記も発見して、「私、こんな単語、知ってるの?ほほぉぉ~」と感心したりして(←かなり他人事)残念だけど、今じゃ、無理だね(涙)初めて、シドニー空港に到着した時、入国管理官の言っている事がさっぱり分からず、見ず知らずのオジサンに通訳して貰ったり、航空会社のカウンターでIDを見せてって言われて、パスポートを見せずに、自分の名札見せたり、メルボルン経由ホバート行きなのを知らず、となりのオージーのオッちゃん捕まえて「ど~~しよぉぉ!飛行機、間違えたぁぁ!!!」と大騒ぎしたり(←そのオッちゃんとは今でも交流有・・・)で、その時出てきたチーフパーサーが「ニホンゴ、ワカリマス」って言うから、状況をまくし立てたら「ワタシ、ニホンゴ、ベンキョウ、3週間ね~。アナタ、エイゴイイデスカ?」って言われててがっくりした事とか(だったら日本語分かるとか言うな~~~!って思ったのも確か・・・笑)あ~~、ホントにニホンゴ通じないトコに来ちゃったよって悟った瞬間だったね(笑)でも、持ち前の楽天主義的なトコと、いつの間にか身についた図々しさで乗り切っちゃったと言うか・・・。ホントは、周りの皆さんに足向けて寝ちゃいけないKonnieなのでした・・・。最近、「日本語」が上手くなり始めた1歳7ヶ月の次男。私を受け入れてくれた、勇敢なホストファミリーは、今、私が息子の成長を見る様な気持ちだったんでしょうねえ?!で、Ted Eganは今でも、有名なの?オージー通の方々、教えて下さい。
2005.08.16
外は雷雨。本日、2回目の雷雨。ついでに、初めて2回目の日記。この一雨、一雨が秋に向かっているのよね・・・と感傷的になっていたけど、気になって、Yahooの天気予報を開いて見た。千葉県成田市弱雨(←外は雷雨だぜ~!凄い雨音に雷鳴が轟いてるよぉぉ~!)気温・25℃(← 暑い日々に耐えてるんだから、これ位、恩恵 あってもバチ当たらないよね) そして・・・湿度92%き、92%?!もう一度、目をこすって・・・や、やっぱり、き、92%?!これって雨降ってるから?この湿度って言うのは、どうやって量るの?90%じゃなくて、微妙に92%なんだけど・・・。湿度を聞いた途端、25度でも汗かいてきたよ。
2005.08.15
海外に行くと、ブランド品を買うより、実はローカルなスーパーに行くのが好きなKonnie。今回も、Safewayだの、Targetだの色々と行きましたよ(笑)別に、何を買う訳でもなくブラブラ。155センチの私には大きすぎるショッピングカートを渾身の力で押しながら、ブラブラ。本当に何も買うつもり無いのに、気がついたら、カートの中にはドンドンと品物が増えていく。よくよく、品物を見直してみると、ホントにたいした物は入っていなくて、戻しに行ったりして・・・(笑)日本にいると、小菓子とか冷凍食品とかって殆ど買わないのに、外国に来ると、折角来てるんだから買っておこうよ・・・と貧乏性がでてしまう。流石に、アメリカでも冷凍食品は買わないけど、日本でCostcoに行く度に、「Konnieが5人位入りそうなくらい大きい、アメリカの冷凍庫が欲しい・・・」と思います。それにしても、外国のスーパーって何でこんなに楽しんだろう。加えて、私がいつも立ち寄るスーパーのレジのバイトの女の子達が凄くフレンドリーと言うか、良い味出してると言うか、天然と言うか、何と言うか・・・買い物に行く度に、必ず質問攻めに会う。この地域で日本人に会った事が無いらしい。確かに、白人以外は見かけない。彼女達、別に嫌味とか無しに、心底、日本人がここで何してるんだろう???不思議に思ってるらしく、この間なんか、真剣に「ねえ、日本って今、何時?」と聞かれた。「朝の5時」と答えると、目を真ん丸くして「凄い早起きジャン!!何で、そんなに早起きしてるの? 寝てなくて良いの?大丈夫なのっ?!?!?」と心底、驚いた様子だった!流石に、これにはKonnie苦笑・・・って言うか、超爆笑。ご心配どうも・・・ってとこかねぇ。朝5時に買い物に来る(笑)、摩訶不思議な極東・日本人について、今頃、私は彼らの宿題レポートの課題になっているかもしれない。スーパーって楽しいな♪って事で、ここをポチッ!とお願いします
2005.08.15
ウチの近所の大型スーパー、週末ともなると車でごった返す。そうすると、無情にも立体駐車場には「満」の赤文字が点灯する。ご丁寧にも、係員が頭を下げながら、4階駐車場入口の前に立ち、右手は5階方面を指し、左手ではあっちへどうぞ・・・と手を振っている。しかし、ここは大阪。駐車場は絶対に空いているって事でその係員を無視して、どんどん車が入っていく。案の定、駐車スペースは空いている・・・。それはともかく、日々の生活でカチン!とは行かないまでも、心の中で「!!!」とか「・・・」とか「ToT」って思う瞬間がある。車椅子のスペースに平気で停めるのは言語道断。道徳心やマナーを疑うね。でも、例えば、上記の様な駐車場で空きスペースを探している時、やっとあった!!と思って、勇んで、そのスペースに近づくと・・・軽自動車が停まっていたり・・・軽車は「軽」と記されたところに停めなさいよぉ~~!って思ってしまう。もっと酷い時は、バイクが停まっていたり・・・バイクで車一台分の駐車場を使うな~~~!バイクは駐輪場に停めなさい~~~ってね。---週末のスーパー。レジだって混雑している。でも、運良く、あそこのレジが空いている!って急ぎ足でレジに向かっている時、タッチの差で他の人に並ばれてしまって、「あぁぁぁ~・・・」って思っている間に、あれよ、あれよと他のレジまで混んでしまい、結局、何処に並んでも同じになってしまったり・・・え?私がドン臭いだけ?その混雑したレジで、ずっと辛抱強く待った結果、やっと前の人の会計が終わって、間もなく自分の番・・・って思ったら、突然、隣のレジが開いて、ささ~~~~と後ろの人が会計始めたり・・・。---運転中、もうちょっと前の車が速く走ってくれていたら、自分は赤信号で停まらなくて済んだのになあ・・・とかさ。でも、まあ、大阪生活が長くなる程、赤信号の意味って言うのが分からなくなってきたけど・・・?赤信号の意味の真相を知りたい方、もっと大阪府民について知りたい方は「はなわ」の大阪府の歌詞をご参照下さいませ。私と違って、本物の大阪府民はこれをどう思うかは定かではありませんけど・・・皆さんも、こんな経験ありませんか、日常の(ToT)な事・・・。あなたのカチンは何ですか?って事で、ここをポチッ!とお願いします
2005.08.14
何気なく、実家の洋式トイレのフタを見た。すると、蚊トンボみたいな絵柄の人間で、洋式トイレの使い方の説明がなされていた。座る時は、こう、立って使用する時は、こうって感じで。実家を建てた頃は、和式が主流だもんね。使い方が分からない人もいたのかも・・・ね。だから、これも、トイレ会社の苦肉の策なのかも。成田空港開港と共に、必然的に父の転勤が決まり、東京から越してきた成田。そう言えば、実家も築20年を越えている。あんなに子供で賑わっていた町内は、子供達が皆、独立し、カナリ平均年齢の高い町内に変わりつつある。東京にいる頃、出発時間に合わせてバス停に行って、バスを待つなんて事は知らなかった。行けば、バスは来るもんだと思ってた。だから、成田に越してきた当初、バスが1日3本しか運行していない事に大きなショックを受けたっけ。ファミレスだって当たり前だった。でも、ここの界隈には地区のショッピングセンターがあるだけで、洋食=ケチャップのナポリタンなんてのが普通だった(笑)父が、ビフィズス菌入りのヨーグルトを探していたら、「菌入り?」って変人扱いされたっけ(爆・爆・爆)元々、門前町の成田。夕方になると参拝客もいなくなってしまうので夕方4時半とか5時には店がドンドン閉まり、5時半に開いている店は無いと言っても過言ではなかった。子供心に、どんなにショックを受けた事か・・・。友達も恋しかったけれど、今までの生活との差に毎晩、涙していたっけ・・・。隣の家のオバサンが、「今度、駅の近くにデパートが出来るよ!」って教えてくれたので、子供心に、高島屋かな♪伊勢丹かな?なんてウキウキしていたら・・・ダイエーだったスーパーじゃん(涙)あれから、20数年。成田も、あの頃に比べたら、格段に発展した。まず、5時半に閉まる店なんて無いしね(笑)バスだって、時間によっては5分おき。人口も何倍にも増えたしね。買い物にも外食にも全く困らない。でも、空港が出来なかったら、こんなに発展しなかったんだろうな。それよりも、成田に越してきたお陰で、最初こそは田舎加減にびびっていた私も、次第に、かなりの野生児になっていた。何と言っても、小学校の校庭の広さには感動したっけな。東京では直線で50メートル取れるか、取れないかの広さに1000人以上が遊んでいたけど、こっちは校庭のほかに、サッカー場まであったし、生徒数も1/5位だった。成田に越していなかったら、留学もしてないかもしれないし、航空業界にも入ってないかもしれないし、夫とも知り合っていないかもしれない。そう思うと、私の人生の最初の分岐点は、この成田の土地に越してきたことなのかな。しかし、ホントに田舎な成田。今でも、ちょっと走れば、昔ながらの田舎風景が楽しめる・・・あんなに東京が恋しくて泣いていたあの頃。今では、大好きな街だけど・・・ね。転勤族のKonnie家は大体、1都市に3~4年しか滞在しない。まるで海原に浮かぶボトルの様に揺ら揺ら、揺ら揺ら。今でこそ、大阪住まいだけど、来年の今頃は、何処にいるか分からない。息子達に「出身地」の思い出を与えられるか、それが心配だ。あなたの心の街はどこですか?って事で、ここをポチッ!とお願いします
2005.08.13
御巣鷹山の事故から20年の月日が流れた。あの事故の日、中学生だった私はテレビに釘付けになり、山や機の惨状を目にする度に恐怖心を覚えたのを覚えている。増して、その機に搭乗していた皆さんの気持ちを思うと気が遠くなりそうだ。そして、愛するご家族を亡くされたご遺族の事を思うといたたまれない気持ちになる。そして、今年もあの日がやってきた。初めて社会人になった時、その事故機を所有する航空会社が主な職場だった。新人は必ず、あの山に登り、御霊のご冥福と、安全運行を祈る。その後、転職しながらも、成田空港ベースの仕事ばかりだった。そんな時、事故機の機長のお嬢さんと一緒に仕事をする機会が幾度となくあった。お母様に似た美人で、ハキハキしていて、頭の回転も良く、最後まで頑張り通す、とても感じの良い娘だった。彼女なら、今でも第一線で働いている事と思います。・・・そう、願いたい。偶然、テレビをつけたら、この日航機墜落事故をテーマにしたドラマを放映していた。9歳の息子さんを一人で飛行機に乗せたお母さんの葛藤が描かれていた。私には、彼女の気持ち、心の揺れ、悲しみを想像する事しか出来ないけれど、私にも2人の息子達がいる。母としての気持ちを理解するのは難しい事ではない・・・。Konnie夫の職業だけじゃなく、父の代から航空一家の私が言うのも変だけど、本当の正直な話、飛行機に乗るたびに「無事着けるかな・・・何も起こりません様に!」って思ってしまう私。次男を抱っこして搭乗し、機内で席を移動する度「酸素マスクは人数分落ちてくるの?」とか、「もし、何かあったら、私は息子達を守りきれるか・・・」とふっと考えてしまう。私が帰省中、夫が一人で実家に来てくれたり、先に帰ったりした時は夫から電話が来るまで、ずっと心配している。そんな事、起こらないのが一番だし、起こらない様、祈っているのだけれど、お空で飛び職をしている頃、怖い思いを何度かしたのでつい、つい、色々考えてしまう・・・。生命保険に入ったのも、丁度、あの頃だった・・・。私は、20代の頃、何の前触れもなく、突然、父を喪った。今まで経験した事の無い、父の冷たい体の感触は、今でも手の平に残っている。そして、あの年齢の割りには背の高い父が、あんなに小さな箱に入ってしまったなんて、その悲しみは今でも癒える事無く、心に影を落としている。まして、さっきまで元気だった家族や友人を予期無く、突然、事故で喪う、しかも、その元気だった体が見つからない、一部しか見つからない、それを自分の目で確認しなければいけないと言う作業は、残酷すぎる事だろう。事故は、人間によって起こる事が非常に多いらしい。この日航機もボーイング社の修理ミスから金属疲労が起こった可能性が高いと言う。ここで私が話す立場にあるかどうか分からないけれど、あえて、この場を借りるとしたら・・・私の大好きな友人が、航空機関連の事故により、突然、旦那様を喪った。今、4歳になるお嬢さんは、あの時、1歳を越えたばかりで、パパもこれから娘の成長を楽しみにしていたはず。友達には、それまで「ろくな男」がいなかったけど(ごめんね!)旦那様と知り合って、本当の幸せを知り、私達が羨ましい程素敵なご夫婦、ご家族となった。旦那様の優しい微笑みは、今でも忘れない。この事故も、人の手によって起こった事故だった。今は、裁判の関係で色々と私が話す立場に無いと思うので、これ以上は何も語らないけれど、旦那様亡き後、一人でお嬢さんを育て、本当に天真爛漫な、どこに出しても恥ずかしくない女の子に育っている。友達には、きっと人に言えない悩みも沢山あると思う。でも、毎日、健気に生きている彼女から、私も頑張ろう!って勇気と元気を貰っている。近くに住んでいたら、もっと、もっと、彼女の傍にいてあげたいって思う。だから、来週、久しぶりに彼女に会うのが本当に楽しみ。この場を借りて、いつも、元気を有難う。そして、20年前の事故で亡くなった皆さん、3年前に事故で亡くなったお友達の旦那様のご冥福をお祈りいたします。
2005.08.12
楽しい日々は過ぎ、あっと言う間に成田に戻る日が来てしまった。友達のご義両親の優しさと温かさは、私だけではなく、息子達にも何かを残してくれたようだ。それにしても、旦那様不在の中(←Konnie夫と大阪で留守番中・・・苦笑)その彼の実家に親子で押し掛けちゃってさあ。図々しさにも程があるってね・・・。帰路もMAXやまびこの2階席。私達は上野で降り、友達親子は東京駅。上野で別れる時は本当に寂しかった・・・涙でも、また大阪で沢山遊ぼうね!そして、2学期が始まったら、お互い、元気に幼稚園に行こうね。今年の夏休みはいつもに増して、人の優しさや親切さに触れたものだった。色んな事件が起こる昨今、日本もまだ捨てたモンじゃないね。それにしても、東北の人ってどうして、皆、あんなに優しい目をしているんだろう???もっと私に、沢山の田舎暮らしの良さを教えて下さい。って事で、ここをポチッ!とお願いします
2005.08.11
それにしても毎日贅沢だ。朝食には家の前の畑から採ってきた完熟トマトだの、真っ青な胡瓜だの庭に生えているミョウガだの、スーパーで勝ったら絶対に味わう事の出来ない「超」がつく程の新鮮な野菜がずらりと並ぶ。10時のおやつには、こんなに甘いの?!ってビックリする程のトウモロコシ、桃、メロン・・・。お昼も夕食も美味しい野菜。そして、ピカピカのご飯。都会から(←彼らからすると、成田も大阪も都会らしい)来た、若者達(60~70代の彼らからすると、30代の私は、まだお嬢さんらしい。)には、お肉の方が良いんじゃないかと、ずっと心配なさっていたらしい。そして、こんな田舎・・・確かに、隣の家は遥か彼方に見える・・・に来てくれて・・・とホントに恐縮している様子。でも、私達親子は、こんな田舎生活が楽しくて、楽しくて仕方が無い。子供の頃、長野の祖母の家の畑でもぎ取って食べたトマトがホントに美味しかった。初めて裸足で入った田んぼの感触は、今でも忘れない。暗くなるまで走り回ったり、虫を捕まえたり、お祖母ちゃんの畑仕事を手伝ってみたり、植物の名前を覚えたり・・・そんな経験を子供達にもさせたかった。あいにく、サラリーマン家庭に育った私の実家では、なかなか、そう言った経験は難しい。今日の長男、クワガタを触る事が出来た。触ると言っても、人差し指でチョンチョンってしただけだけど、彼にとっては大きな進歩。彼も嬉しいらしく、両手を挙げて「やった~~~!触れた~~~~!」と大喜び。床の間にある、小さな和太鼓を叩いて「悦びの歌」を奏でている。そう言えば、太鼓のリズムも随分と上手になってるじゃない。そして、何よりも彼は「日本のおじいちゃん」が出来たってことが嬉しいらしい。私の父は、私が20代の時に他界している。丁度、婚約を伝えた3週間後の事だった。だから、息子達は日本のお祖父ちゃんがいない。勿論、アメリカにもGrandpyがいるけれど、なかなか会えないしね。日本のおじいちゃんが出来た!おじいちゃんが出来た!って大喜び。私も(他人様の家なのに)かなりノンビリさせて頂きました。・・・とくつろいでいる頃、夫から電話あり・・・。流石に1ヶ月も一人で留守番してると(と言うか、行って直ぐから)寂しいらしい・・・。まあ、あと10日程で涙の再会ですから・・・。でもさあ、いつも一緒だと、たまには一人の時間が・・・って言っている夫君、平凡が一番幸せって事に気付いてくれたからしら・・・ね。もっと私に、沢山の田舎暮らしの良さを教えて下さい。って事で、ここをポチッ!とお願いします
2005.08.10
子供を連れて、長時間、電車に乗る。騒がれたらどうする??長男はともかく、次男がさあ。普通電車でオッパイあげるのも…ねえ。昔はそういう人も沢山いたのでしょうけど・・・。そんな訳で、電車の長旅は、なかなか勇気が出ない行為だった。でも、子供と一緒に太平洋往復した事を思えば、何て事ないよね・・・・・・と葛藤した末、福島に行く事にした。ず~~~~~~~っと電車に乗りたかった長男。大興奮。早朝のNEXは外国人のビジネスマンや、出張帰りの日本人が多い。皆疲れている様子。でも、電車に大興奮の息子達は、そんな事はお構いなし。気をもむ私・・・。まあ、今日は、夏休みと言う事もあって家族連れも結構な人数乗っていたので、助かったけど。東京駅では、お弁当を買う!!と大張り切りの長男。長男が偶然、見つけたお弁当・・・ピカチュー弁当。中身を見れば、おにぎり、ウインナー、ゼリー・・・って大したもんは入ってない・・・。でも、ピカチューのハンカチに包まれて・・・と値段を見ると・・・・せ、せ、せ、1000円もするのぉぉぉぉぉぉ???マミーは、500円のアナゴ寿司なのにぃ?????まあ、旅行だし、たまにはこう言う楽しみを与えるのもいいか・・・(汗)ベビーカーを持って2階席に上がるのは大変だったけど、私もMAXは初めて。あっと言う間の1時間半だった。郡山の駅では、友達親子とお義父さんが迎えに来てくれていた。そう、お友達の旦那様の御実家に、旦那様たち抜きで遊びに行ったのでございます。図々しいにも程があるってね(爆)でも、美味しい空気、豊かな自然、そして、今朝、畑から採ってきたばかりの野菜・・・と都会生活のシティー派な私達・・・(ん?!)にとっては全てが大ご馳走。午後は、近所の畑を散歩したり、虫を捕まえたり・・・。長男、どうやら虫が怖いらしい。最近、やっと「だんご虫」を克服したばかり。蝶々もトンボも何もかも怖いんだって。都会生活なので、自然に触れる機会が少なくて・・・?!(もう、ええっちゅうねん・・・)私が素手で捕まえたトンボやカマキリに対して、悲鳴を上げて逃げ回っている。よわっち~なあ。まだ、何も知らない次男の方が度胸あるよ~。虫網で捕まえた蝶々やセミにもカナリ逃げ腰。何故か「セミにおチンチ●、食べられちゃう~~~~~~~!!!」と絶叫、号泣。おいおい・・・セミは、君のおチンチ●には興味ないと思うよ。最後は、セミの抜け殻を見てもビビル始末。でも、どうやら動かない事が分かると、ヒクヒク泣きながら、半分怒った様子で(と言うか、眠かったらしい)訳が分からない事を言い始めた。「どうして、セミはお洋服脱いで、どっかに行っちゃったのぉぉっ!!風邪ひくでしょっ!!!!!」さあ・・・滞在中に長男の虫嫌いは克服できるのか・・・。昆虫嫌いの克服の方法をご存知の方・・・ここをポチッ!とお願いします
2005.08.09
今から、子供と3人で福島に遊びに行ってきます♪え、旅行しすぎ・・・?思い立ったが吉日じゃないけど、アメリカ行って依頼、何だか勢いづいちゃってさ、行ける時に行っておこ~~う・・・なんてね。夫は暑い大阪でお仕事頑張ってくれているのにねぇ。昨日も電話が来て、暑い!暑い!って言ってたから言いづらかったものの「あの・・・明日から福島に行って来ようと思い・・・ま・・・す・・・」と告げると、「えっ?!福島?????」と非常に驚いておりました。すんまそん。Konnie夫さま、もし、私抜きで旅行がしたくなったら、私はいつでも「一人で」留守番します。子供つき旅行なら、いつでもして下さい。でも、一人での旅行は・・・家族会議を開きましょう。やっぱり、旅は家族みんなでするのが一番だね。って事で、行ってきます~~♪
2005.08.09
今日も暑い一日が無事終わった。最近、子供達は1日3~4回シャワーに入っている。お風呂自体も好きなんだけれど、どうやら、お風呂で遊ぶトーマスのおもちゃやら、水鉄砲やらが楽しいかららしい。大して汗もかいていないのに「汗かいてべトべト~~気持ち悪い~シャワーに入るぅぅ。 あ、C君(次男)もシャワーに入りたいって!」と最近、知能犯になってきた長男。欧米の様にプールつきの私の実家・・・・・・だと良いのだけど、あいにく、そういうものは持ち合わせていない。じゃあ、外にプールを出すか・・・って思っても、日差しは濃いし、蚊もいるし・・・。小中学生の頃は、近所の市立プールに毎日のように行っていた。そこは、幼児用、小中学生用、競技用と3種類のプールがある。ちょっと足を伸ばせば、波のプール、流れるプール、本格的な飛び込み台があるプールが勢揃いのプールもある。でも、お肌の曲がり角をとっくに過ぎてしまった私、スッピンでプールに入る勇気がありません・・・。って言うか、世間の皆さんに私のスッピンをお見せするって事は、世間様にそれなりの代金をお支払いしないといけないかも…苦笑なんて色々考えているうちに、お風呂場で遊ばせるのが一番!って考えに落ち着いた。やはり、1歳と3歳児をお風呂場に置き去りにして、ネットなんかをやるのは不安があるので(シャワーのみなので、溺れたりって事は無いんでしょうけど・・・でも・・・ね・・・一応)時々、覗きに行ったら長男が一言。僕達、大丈夫だよ。ちゃんと遊んでるから。 マミー、あっち行ってよ、エッチ!ばっさりと斬られてしまったマミー。立ち場なぁ~~し!でもねえ、ちょっと感心しました。長男が、初めて人間らしい言葉を話した日がついこの間の様だけど、いつの間にか「エッチ」なんて言葉まで使いこなしている。夕方、荷物を取りに来た宅急便のお兄さんには「毎日、何をしているんですか?」って一応、敬語だったし。でも、そんな事、聞くか~って感じで私もお兄さんも笑ってしまったけど、お兄さんも真面目に「お荷物を運んだり、届けたり・・・」なんて説明してて(爆)ところで、いわゆるエッチはどうしてエッチな訳?何かの言葉の頭文字だった気もするけど。HENTAI(変態)のHだったっけ?思い出せない~~~!だれか知ってたら教えて~~。追伸:タイトルから、そっち方面の日記を想像して ガッカリしてたらゴメンね~。今日の、カテゴリー、 あくまでも「育児」なので~~♪人気blogランキングを始めました。エッチと言えば、俺だ、私だ!と断言できる方ここをポチッ!とお願いします
2005.08.08
義父…普段はとてもフレンドリー。話もウィット(機知)に富んでいて、頭も良いし、色んな方面から物事を見て、分析できる。会社でトップに上り詰めたのが良く分かる。しかし、そんな義父。テレマーケティング、いわゆる、勧誘電話には、非常~~~~~~に冷たい。確かに、相手の都合なんてお構い無しに掛けてくる電話勧誘、日本だってイヤだよね。最近は、彼の息子、つまりKonnie夫の名で電話が掛かって来る事が多い。Konnie夫名で届くダイレクトメールも非常に多い。どうやら、毎年、スーツを購入する紳士服店で、義両親の住所を連絡先として残した為、その情報が各方面に流失しているとの事。怖い~~!アメリカ滞在中も、何度、夫の名前で電話が掛かってきた事か・・・。「日本に住んでいるから、ここに電話してもいない!」って事を何度も伝えているけれど、それでもひっきりなしに掛かってくる勧誘電話。いつも温和な義父、流石に切れて、二度と電話を掛けてくるな!って勢いで怒ったけど(かなりビビッた私・・・)懲りずに翌日も朝8時から電話が掛かってくる始末。丁度、朝食のパンケーキを焼いている所だった。そしたら、義父、「今、忙しいから!ちょっと待ってて」と一言言うと、そのまま受話器を電話台に置いて、パンケーキを焼き始めた(爆)で、焼きあがるまで、そのままの受話器・・・。全部、焼き終わって、さあ、食べようか♪ってなった時に、受話器がおきっぱなしな事に気付き(ホントに忘れていたらしい…爆)、そのまま切ろうとしたけど、念のために「もしもし」と言うと・・・相手は、辛抱強くズ~~~~~~~~~~~~~ット、待っていたらしい。お疲れ様というか、アホちゃうか~~~と言うか・・・。そして、きっと今日も、勧誘電話は続いているんだと思う。----我が家は電話帳に電話番号を載せていない。色んな時に電話番号を書かされる機会があるけど、よっぽどじゃない限り、電話番号は書かない。何で、本屋のポイントカードを作るだけで電話番号が必要なの?って思うわけよ。それを聞いても、きちんとした説明がなかったり、しつこく聞かれたときは「何かあったら、手紙を下さい」って言う事にしている。誕生日だって、職業だって、何で私がわざわざ教えなきゃいけないの?相手が統計としてとっている(のか、いないのか)だけでしょぉ。そんな風にあがいていても、我が家の情報はドンドンと流出している訳で、勧誘電話が来る。「奥さん、今日、あなたが、この電話に出られた事は、本当に本当についてますよ!」だって。シラ~~~~~~。「ウチに電話を掛けてきたって事は、私の名字も知ってるんでしょう?言ってみて」と意地悪く言ったこともあった。勿論、相手はわからず・・・。通常は、「興味ありませんから、もっと興味ある人に電話して下さい」って切るけど、夫なんて、勧誘って分かった時点で、そのまま電話を切ってしまう・・・。これも凄いけど・・・。皆さんは勧誘電話ってどう対応してるの?何かいい対処方法って無いのかなあ?相手も、生活の為にやっている・・・と思うと、つい同情して、話を聞きたくなってしまう時もあるんだけど、やっぱり、直ぐに切るのがお互いにとって一番なのかな~~?人気blogランキングを始めました。どなたか、勧誘電話の対処法をご存知の方ここをポチッ!とお願いします
2005.08.07
帰ってきました。日本に♪機内では、長男は通路を走り回り、次男は・・・40℃近い熱を出してしまい、結構、てんやわんやな空の旅だったけれど、前の座席のアメリカ人夫婦がとっても親切で、長男の面倒を沢山見てくれて・・・。感謝。本当に感謝。実は、往復共に、満席で、親子3人バラバラな席になっていた。長男は6の列、次男は22の列、私は40台の列って感じで。アメリカの国内線でも、同じ状態だった。長男は一人で頑張って座るって言ってたけど、やっぱり心配。1歳半の次男が一人で座るのは問題外。通常、国際線は2歳になる誕生日前までは、赤ちゃん料金が適用される。つまり、普通運賃の10%を支払うだけで良いけれど、そのかわり、保護者のひざの上に座るのが条件。これでお金取るのも結構、ケチだと、私は思うけどね。2歳から12歳の誕生日前までは、子供料金。これは、大人の正規料金の67%分。でも、もしかしたら、今は改定されてモット高いかもね。ちなみに、私が航空業界に入った90年代始めは50%だったから、少なくとも17%は値上がりしてるって訳で個人的には、この子供料金も、かなりぼったくりだと思うけどね。結局、どの便でも親切な乗客が席を代わってくれて感謝、感謝。ホント、世界の皆様に助けられた旅行でした。感謝、感謝!アメリカで気がつき、日本で再確認したんだけど・・・・・・アメリカの路上では携帯メールしてる人がいない!日本では、老若男女、歩きながらメールしてるでしょ。決して、良い事とは言わない・・・と言うか、個人的には好きな光景、美しい情景だと思わないけれどね。モールでも、どこでも、電話で話している人はチラホラ、見かけたけれど、メールは誰もいなかったなあ。チョット感動したな(笑)それにしても、ラーメンが食べたい♪って事で、実家に帰省中にラーメンを食べに行こうっと。その前に、次男の熱を下げる事が先決だな・・・人気blogランキングを始めました。なんだ、帰ってきちゃったのね・・と思ったらここをポチッ!とお願いします♪
2005.08.06
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