何でも鑑定団なんかを見ていると、しっかりと補修された陶器は、ものによっては下がってしまうものの価値を失わないようですね、

『与える事は与えられる事』、以前JICAのトレーニングセンターの人から聞いた言葉を思い出しました。
途上国の支援に行った若者は、途上国の人々のために!と意気込んで任国へ向かうそうですが、そこで彼らが感じる事は、自分が与える少しばかりの最新の技術よりも、もっと多くのものを現地の人に与えられると言う事だそうです。
人に与える事は、自分自身も誰かに与えられている事なんでしょうね。
(2007.05.24 09:30:08)

西洋陶器を求めて - 内外の洋食器 -

西洋陶器を求めて - 内外の洋食器 -

PR

×

Profile

kopanda06

kopanda06

Free Space

【西洋陶器を求めて】
西洋陶器に限らず、様々な話題を取り上げています。


にほんブログ村 雑貨ブログへ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村


[クリック募金]
sumabo

Comments

alisa. @ Re:金だけど、かじらないでね by ぴよりん(07/22) New! 金、ついつい齧りたくなりますよね 先程…
風とケーナ @ Re:三九朗病院の高見観音の写真を探索(07/27) New! こんばんは☆いつも本当にありがとうござい…
和活喜 @ Re:三九朗病院の高見観音の写真を探索(07/27) New!   応援(^-^)V  こんにちは。毎日暑い…
あくびネコ @ Re:三九朗病院の高見観音の写真を探索(07/27) New! こんにちは。 長野は曇りのち雨で、最高気…
neko天使 @ Re:三九朗病院の高見観音の写真を探索(07/27) New! こんばんは いつもありがとうございます。…
ヴェルデ0205 @ Re:三九朗病院の高見観音の写真を探索(07/27) New! こんばんは。 残念でしたが、病院の方、親…
じぇりねこ @ Re:三九朗病院の高見観音の写真を探索(07/27) New! こんばんは(^^)/ 三九郎病院には昔3体の…
キイロマン☆彡 @ Re:三九朗病院の高見観音の写真を探索(07/27) New! 情熱的な探究心が素晴らしいですね 病院…
風とケーナ @ Re:三九朗病院の高見観音の写真を探索(07/27) New! こんばんは☆いつも本当にありがとうござい…
和活喜 @ Re:三九朗病院の高見観音の写真を探索(07/27) New!   応援(^-^)V  こんにちは。月曜日で…

Keyword Search

▼キーワード検索

2007.05.24
XML

割れた陶器を、悲しんでいても仕方がありません。
「やきもの修理法」では、瞬間接着剤を併用した金なおしの手法などをやさしく解説。

パズルの様な陶片を、接着剤の厚みに注意しながら貼り合わせる。
割れた悲しみが、再生の喜びに変わる時。
悲しみを喜びに変えるのは、あなた次第。

ある場所に豪華な食事がありました。
そこにいるのは飢えた人々。
食事は食べても良いですが、必ず箸を使わなければ、恐ろしい拷問が待っています。
しかし箸は背丈より長いのです。
誰も食べることができず、飢えと拷問の日々をすごします。
そう、そこはまさに地獄。

別の場所にも、同じ食事と長い箸がありました。
しかしそこでは誰も飢えていません。
ふたりずつが仲良くお互いに、長い箸で食事を与え合っているからです。
そうです。そこは天国です。

天国と地獄。
どちらも大きな違いはありません。
ただ違うのは、そこで過ごす人々の気持ちに他ならないのです。

天国と地獄。
あなたが地獄と思う、その場所を、
工夫次第で天国に変えることはできませんか。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.05.24 23:28:44
コメント(40) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ

利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:天国と地獄 - やきもの修理法 -(05/24)  
おはよぅござぃます。
本当ですねo(*^-^*)o毎日を幸せと思って,過ごして居たいです♪感謝できる事は必ずあって, 人にする事も,自分が、心豊かに気持ちよく過ごせますね~^-^@ 物を泣かさず, 割れた食器も,喜びますね♪♪
ぃつもありがとぅござぃます。
ツイてるツィてる笑顔の1日でありますょぅにヾ(@⌒ー⌒@)ノ
(2007.05.24 06:09:12)

Re:天国と地獄 - やきもの修理法 -(05/24)  
例のオークションで落札しましたウエッジウッドのフローレンティン・ターコイズのC/S
ビンテージ6客。
一昨日に届きましたら、うち1枚のソーサーがペイントの剥げが15箇所もあり
本当にガッカリしました。
修復できるものなら、修復したいです。

手元に届くのをすごく楽しみにしていただけに、そのショックはかなり大きかったです。
出品者の方と、見解の相違があり
これが美品なのか?「綺麗」といえるのかどうかで
少しもめまして、
怒りを覚えるのと同時に、とても暗い気分になりました。
しかし、昨日、ようやく私の主張に対して理解を得る事ができ
出品者の方が確認ミスを認め、謝罪をいただき解決いたしました。
天国と地獄を見た気がしました。

どんな状況下においても、そこにいる人が、どういう気持ちでいるかで その環境は変わる。
私もそう思います。
また、そうありたいと願いますが...いくら努力しても変えられない環境もあることを
実感している私です。

(2007.05.24 07:02:03)

Re:天国と地獄 - やきもの修理法 -(05/24)  
これ、もっと早く知ればよかったです。
阪神淡路大震災でいっぱい割っちゃいました(T.T) (2007.05.24 07:13:27)

Re:天国と地獄 - やきもの修理法 -(05/24)  
marnon1104  さん
なるほど、そうですね
何でも自分一人でやろうとしても、
物事そう簡単には出来ませんよね

他の人と協力しながら解決して行く
事が大事なのですね^^

やきものの修理の話でふとある映画のシーンを思い
出してしまいました

それは私の好きな映画の1つで
中国の「初恋の来た道」という映画です

貧しい村での話なのですが、その中で割れたりひびが
入ってしまったお茶碗は捨てないで、それらを
ちゃんと直して使える様にしてくれる商売の人が登場したのです

壊れたら捨てるの感覚だった私にはとても新鮮で
驚きでした^^

あの映画、心がほんわかとなるとても良い映画でしたよ(^_^)♪

(2007.05.24 07:55:48)

Re:天国と地獄 - やきもの修理法 -(05/24)  
レオ0503  さん
おはようございます。
不用意に割れると気落ちしますね。
実家で水差蓋のつまみを割ってしまいました。
もちろん、直しました。だれも気がついていません(笑)
お互いに相手を思いやるという教訓ですね。
ピーターの3点セット、楽しいです。

(2007.05.24 08:14:11)

Re:天国と地獄 - やきもの修理法 -(05/24)  
北 猫  さん
意外と夏場は強いみたいです
外にも行きたがります (2007.05.24 08:30:42)

Re:天国と地獄 - やきもの修理法 -(05/24)  
しゃれこーべVer.2さんのコメントにもありましたが、
阪神淡路大震災の後、自分でできる金継ぎの教室がとても盛んになったのだそうです。
瞬間接着剤を使った方法、手軽なのですが、瞬間接着剤は種類によっては熱や水の影響を受けるので、
後々水が漏るかもしれないと聞きました。
飾っておくにはいい方法ですね。 (2007.05.24 08:35:48)

Re:天国と地獄 - やきもの修理法 -(05/24)  
しのぶ7165  さん
おはようございます(^-^)。
考え方しだいで良くもなり悪くもなるんですね。
また思いやりによりみんなが幸せになるんですね。
これぞまさしく利他的な愛、アガペーですね。
聖書に書かれているのはこのことです。
私もできる範囲で実行できたらと思います(^o^)。 (2007.05.24 09:18:06)

こんにちは(^^)/  

Re:天国と地獄 - やきもの修理法 -  
自分が作った数少ない焼き物を不用意に壊し
捨ててしまって後悔してますが
それ以来大事な物はボンドで張り合わせてます。

どんな時にも思いやりと協調性が大切で、
ギブアンドテイク、どなたか言われるように
色々な愛があるがアガペーの愛ですね。
教会で聞きました。
ピーター可愛いですね。
CD注文しました。 (2007.05.24 10:10:17)

Re:天国と地獄 - やきもの修理法 -(05/24)  
ミーコ0204  さん
焼き物の修理法、知っているのですがやらないですね(苦笑)
私はパン粘土を使っていました。
でも捨てきれないでしまってある焼き物が数点あります。
その中でも戦前の“のりたけのティーポット”はどうしても捨てられません。

天国と地獄。紙一重ですね。

(2007.05.24 10:40:50)

割れたら増える子宝で陶器出産祝い!^^  
吹雪深雪  さん
ご訪問ありがとうございます。5月24日の誕生花です。

金瘡小草(きらんそう)シソ科キランソウ(アジュガ)属

別名「じごくのかまのふた」

花言葉は、追憶の日々・あなたを待っています

振り切って 強がり言って 別れたが あなたを待って 追憶の日々
(2007.05.24 11:43:21)

こんにちは  
ゆうか0373  さん
同じような場所にいても生活していてもその人の考え方次第でとてもかわるのですね。
そこで大きな差が生じます。
地獄にいてもそれをなんとか天国に帰る・・・そういう努力も必要なんですね。考えさせられました。
(2007.05.24 14:50:12)

Re:天国と地獄 - やきもの修理法 -(05/24)  
uribo-zu2874  さん
たしかに同じ境遇にいてもそこが天国に思えるか地獄に思えるかで人生変わりますよね。
これまたいいお話でした。

焼き物は『修理しよう』って考えたことなかったです。
修理しようとしても欠片が見つからないような・・・
って最初から諦めてはダメですね(ToT)
悲しみが喜びに変わるといいな♪
(2007.05.24 14:55:46)

こんにちは♪  
璃花ちゃん  さん
このお話、何かで聞いた事がありますo(^-^*)o
なーるへそ!と思った学生時代です♪
陶器の傷は使用するのに支障がなければ
「景色」となって楽しむと聞きました。
日本人って本当に風流で素敵だなぁと思いました。
今日は左のニャンコが可愛いです(*^ー')b-☆ (2007.05.24 17:26:54)

Re:天国と地獄 - やきもの修理法 -(05/24)  
TAMTA  さん
 大事にしていた高杯風の形をした備前焼(あな釜の古備前)のマグカップ(クリーミーな泡立ち)を水洗いして水切りをしていたところ、シンクの角へぶつけて割ってしまいました。瞬間接着剤で破片を元通りにしたつもりが、ズレてくっつき、あぁ…残念! (2007.05.24 19:39:57)

Re:天国と地獄 - やきもの修理法 -(05/24)  
kopanda06さんU。・ェ・。Uノ~コンバンワン♪
>天国と地獄。
>あなたが地獄と思う、その場所を、
>工夫次第で天国に変えることはできませんか
いい言葉です・・今の俺には心に響きます^^
天国に変えよう~('▽'*)ニパッ♪ (2007.05.24 20:21:14)

天国と地獄。  
だいふく007  さん
昔、(=`ェ´=)さんは とても素敵な洋食器でコーヒーを出す店でバイトをしてました。
ある日、カップの持ち手をポロリと壊してしまいました。
一所懸命 接着剤で修理をしましたが そのカップに入れたコーヒーを
お客様に お出しする訳にはいきません。
(=`ェ´=)さんは、そのカップをコーヒー豆を小売する時に
豆をすくって量る時の専用カップに使う事にしました。
するとあら不思議、そのカップ一杯にすくった豆は
何度やっても、グラムきっちりの重さなのです。
それ以来、その修理したカップは 量りにかけなくてもコーヒー豆の重さを量れる
便利なカップになりました。何とかとハサミは使いようなのでした。(実話) (2007.05.24 21:52:13)

Re[1]:天国と地獄 - やきもの修理法 -(05/24)  
kopanda06  さん
青空ちゃん。さん、こんばんは

>おはよぅござぃます。
>本当ですねo(*^-^*)o毎日を幸せと思って,過ごして居たいです♪感謝できる事は必ずあって, 人にする事も,自分が、心豊かに気持ちよく過ごせますね~^-^@ 物を泣かさず, 割れた食器も,喜びますね♪♪
>ぃつもありがとぅござぃます。
>ツイてるツィてる笑顔の1日でありますょぅにヾ(@⌒ー⌒@)ノ

物は大切にしたいと思います。
修理する喜びもあります。
青空ちゃん。さんも良い日でしたか。
明日からもご活躍を!
(2007.05.24 22:36:01)

Re[1]:天国と地獄 - やきもの修理法 -(05/24)  
kopanda06  さん
★野いちご★さん、こんばんは

>例のオークションで落札しましたウエッジウッドのフローレンティン・ターコイズのC/S
>ビンテージ6客。
>一昨日に届きましたら、うち1枚のソーサーがペイントの剥げが15箇所もあり
>本当にガッカリしました。
>修復できるものなら、修復したいです。

>手元に届くのをすごく楽しみにしていただけに、そのショックはかなり大きかったです。
>出品者の方と、見解の相違があり
>これが美品なのか?「綺麗」といえるのかどうかで
>少しもめまして、
>怒りを覚えるのと同時に、とても暗い気分になりました。
>しかし、昨日、ようやく私の主張に対して理解を得る事ができ
>出品者の方が確認ミスを認め、謝罪をいただき解決いたしました。
>天国と地獄を見た気がしました。

先日のターコイズ、その様な出来事がありましたか。
それはとても残念です。
ペイント剥げはもちろん、擦れや汚れも明示すべきですよね。
もっとも和解されたとのこと。
良かったと思います。

>どんな状況下においても、そこにいる人が、どういう気持ちでいるかで その環境は変わる。
>私もそう思います。
>また、そうありたいと願いますが...いくら努力しても変えられない環境もあることを
>実感している私です。

そうは思います。
ただ幾分の緩和は可能かもしれません。
もっとも既にその対策も完了したとなると・・・
苦境も確かにあります。

(2007.05.24 22:58:00)

Re[1]:天国と地獄 - やきもの修理法 -(05/24)  
kopanda06  さん
しゃれこーべVer.2さん、こんばんは

>これ、もっと早く知ればよかったです。
>阪神淡路大震災でいっぱい割っちゃいました(T.T)

あの地震では陶磁器以外に治すべきことがあったと思います。
陶磁器までは手がまわらなかったことでしょう。
確かに残念でしたが、ご無事で良かったと思います。
(2007.05.24 23:00:30)

Re[1]:天国と地獄 - やきもの修理法 -(05/24)  
kopanda06  さん
marnon1104さん、こんばんは

>なるほど、そうですね
>何でも自分一人でやろうとしても、
>物事そう簡単には出来ませんよね

>他の人と協力しながら解決して行く
>事が大事なのですね^^

協力し合えば苦もなく解決することがあります。
助け合いは大切なことですね。

>やきものの修理の話でふとある映画のシーンを思い
>出してしまいました

>それは私の好きな映画の1つで
>中国の「初恋の来た道」という映画です

>貧しい村での話なのですが、その中で割れたりひびが
>入ってしまったお茶碗は捨てないで、それらを
>ちゃんと直して使える様にしてくれる商売の人が登場したのです

>壊れたら捨てるの感覚だった私にはとても新鮮で
>驚きでした^^

>あの映画、心がほんわかとなるとても良い映画でしたよ(^_^)♪

ご紹介ありがとうございます。
内容も魅力的な映画ですね。
テレビでも放映するでしょうか。
(2007.05.24 23:05:06)

Re[1]:天国と地獄 - やきもの修理法 -(05/24)  
kopanda06  さん
レオ0503さん、こんばんは

>おはようございます。
>不用意に割れると気落ちしますね。
>実家で水差蓋のつまみを割ってしまいました。
>もちろん、直しました。だれも気がついていません(笑)
>お互いに相手を思いやるという教訓ですね。
>ピーターの3点セット、楽しいです。

修復がお上手ですね。
助け合うことは大切。
久しぶりのピーターラビットでした。

(2007.05.24 23:06:15)

Re[1]:天国と地獄 - やきもの修理法 -(05/24)  
kopanda06  さん
北 猫さん、こんばんは

>意外と夏場は強いみたいです
>外にも行きたがります

黒猫さんは夏に弱いかと思いました。
意外ですね。

(2007.05.24 23:07:12)

Re[1]:天国と地獄 - やきもの修理法 -(05/24)  
kopanda06  さん
SIR JAPANさん、こんばんは

>しゃれこーべVer.2さんのコメントにもありましたが、
>阪神淡路大震災の後、自分でできる金継ぎの教室がとても盛んになったのだそうです。
>瞬間接着剤を使った方法、手軽なのですが、瞬間接着剤は種類によっては熱や水の影響を受けるので、
>後々水が漏るかもしれないと聞きました。
>飾っておくにはいい方法ですね。

水漏れ注意ですか。
なるほど参考になります。
陶器の割れは悲しいですから、修理したいですね。

(2007.05.24 23:08:20)

Re[1]:天国と地獄 - やきもの修理法 -(05/24)  
kopanda06  さん
しのぶ7165さん、こんばんは

>おはようございます(^-^)。
>考え方しだいで良くもなり悪くもなるんですね。
>また思いやりによりみんなが幸せになるんですね。
>これぞまさしく利他的な愛、アガペーですね。
>聖書に書かれているのはこのことです。
>私もできる範囲で実行できたらと思います(^o^)。

助け合いで皆が幸せになれるなら、それは天国です。
同じ環境でも行動の仕方で変わりますね。

(2007.05.24 23:10:17)

Re:こんにちは(^^)/(05/24)  
kopanda06  さん
タッキーGOGOさん、こんばんは

>何でも鑑定団なんかを見ていると、しっかりと補修された陶器は、ものによっては下がってしまうものの価値を失わないようですね、

>『与える事は与えられる事』、以前JICAのトレーニングセンターの人から聞いた言葉を思い出しました。
>途上国の支援に行った若者は、途上国の人々のために!と意気込んで任国へ向かうそうですが、そこで彼らが感じる事は、自分が与える少しばかりの最新の技術よりも、もっと多くのものを現地の人に与えられると言う事だそうです。
>人に与える事は、自分自身も誰かに与えられている事なんでしょうね。

直しがあるものは本来は良いもの、という見方がありますので。

ボランティアの精神にも通じるのかもしれません。
もっともより単純に互いの思いやりの心だけでも変わりますが。

(2007.05.24 23:13:05)

Re[1]:天国と地獄 - やきもの修理法 -(05/24)  
kopanda06  さん
ミーコ0204さん、こんばんは

>焼き物の修理法、知っているのですがやらないですね(苦笑)
>私はパン粘土を使っていました。
>でも捨てきれないでしまってある焼き物が数点あります。
>その中でも戦前の“のりたけのティーポット”はどうしても捨てられません。

>天国と地獄。紙一重ですね。

オールドはお大事に。
パン粘土も使いやすそうですが、少し厚みがあるので欠けが大きいときに良いかもしれません。

天国と地獄は人の行動次第ですね。
(2007.05.24 23:15:16)

Re:割れたら増える子宝で陶器出産祝い!^^(05/24)  
kopanda06  さん
吹雪深雪さん、こんばんは

>ご訪問ありがとうございます。5月24日の誕生花です。

>金瘡小草(きらんそう)シソ科キランソウ(アジュガ)属

>別名「じごくのかまのふた」

>花言葉は、追憶の日々・あなたを待っています

>振り切って 強がり言って 別れたが あなたを待って 追憶の日々

なるほど、割れると増えますね。
地獄のかまの蓋。
本当のかまの蓋はどんな感じなのでしょうね。

(2007.05.24 23:17:08)

Re:こんにちは(05/24)  
kopanda06  さん
ゆうか0373さん、こんばんは

>同じような場所にいても生活していてもその人の考え方次第でとてもかわるのですね。
>そこで大きな差が生じます。
>地獄にいてもそれをなんとか天国に帰る・・・そういう努力も必要なんですね。考えさせられました。

環境を変える、または改良することは可能かと思います。
少しの行動でよくなるなら、試す価値もありそうです。

(2007.05.24 23:18:12)

Re[1]:天国と地獄 - やきもの修理法 -(05/24)  
kopanda06  さん
uribo-zu2874さん、こんばんは

>たしかに同じ境遇にいてもそこが天国に思えるか地獄に思えるかで人生変わりますよね。
>これまたいいお話でした。

>焼き物は『修理しよう』って考えたことなかったです。
>修理しようとしても欠片が見つからないような・・・
>って最初から諦めてはダメですね(ToT)
>悲しみが喜びに変わるといいな♪

大きく割れた場合は修理できますが、粉々になりますとかなり難しくなります。
早めの補修が必要です。
それは世の中に対しても。

(2007.05.24 23:19:37)

Re:こんにちは♪(05/24)  
kopanda06  さん
璃花ちゃんさん、こんばんは

>このお話、何かで聞いた事がありますo(^-^*)o
>なーるへそ!と思った学生時代です♪
>陶器の傷は使用するのに支障がなければ
>「景色」となって楽しむと聞きました。
>日本人って本当に風流で素敵だなぁと思いました。
>今日は左のニャンコが可愛いです(*^ー')b-☆

割れに直しのある国宝もありますから。
今日のお話は何の話でしょう。
これも記憶からの引き出しです。
ご存知でしたら、どなたか教えてください。

(2007.05.24 23:23:09)

Re[1]:天国と地獄 - やきもの修理法 -(05/24)  
kopanda06  さん
TAMTAさん、こんばんは

> 大事にしていた高杯風の形をした備前焼(あな釜の古備前)のマグカップ(クリーミーな泡立ち)を水洗いして水切りをしていたところ、シンクの角へぶつけて割ってしまいました。瞬間接着剤で破片を元通りにしたつもりが、ズレてくっつき、あぁ…残念!

とても状況が良く分かります。
残念です。
ちょっとショックですね。
でも保管はされているのですね。
(2007.05.24 23:24:28)

Re[1]:天国と地獄 - やきもの修理法 -(05/24)  
kopanda06  さん
ビートル0423さん、こんばんは

>kopanda06さんU。・ェ・。Uノ~コンバンワン♪
>>天国と地獄。
>>あなたが地獄と思う、その場所を、
>>工夫次第で天国に変えることはできませんか
>いい言葉です・・今の俺には心に響きます^^
>天国に変えよう~('▽'*)ニパッ♪

そうです。今の環境もまたとないチャンスかも。
まだスタートですから。
(2007.05.24 23:25:26)

Re:天国と地獄。(05/24)  
kopanda06  さん
だいふく007さん、こんばんは

>昔、(=`ェ´=)さんは とても素敵な洋食器でコーヒーを出す店でバイトをしてました。
>ある日、カップの持ち手をポロリと壊してしまいました。
>一所懸命 接着剤で修理をしましたが そのカップに入れたコーヒーを
>お客様に お出しする訳にはいきません。
>(=`ェ´=)さんは、そのカップをコーヒー豆を小売する時に
>豆をすくって量る時の専用カップに使う事にしました。
>するとあら不思議、そのカップ一杯にすくった豆は
>何度やっても、グラムきっちりの重さなのです。
>それ以来、その修理したカップは 量りにかけなくてもコーヒー豆の重さを量れる
>便利なカップになりました。何とかとハサミは使いようなのでした。(実話)

そんなお話が。
物を大切にする気持ちから分かったことですね。
これに気付かれず捨てられる陶器もあると思うと残念です。

(2007.05.24 23:27:15)

Re:Re:天国と地獄 - やきもの修理法 -(05/24)  
kopanda06  さん
*ままちゃん*さん、こんばんは

>自分が作った数少ない焼き物を不用意に壊し
>捨ててしまって後悔してますが
>それ以来大事な物はボンドで張り合わせてます。

>どんな時にも思いやりと協調性が大切で、
>ギブアンドテイク、どなたか言われるように
>色々な愛があるがアガペーの愛ですね。
>教会で聞きました。
>ピーター可愛いですね。
>CD注文しました。

捨ててしまうと再会は難しいですから。
助け合いは世の中を住みやすくします。
心がけで住みやすさが変わることでしょう。

(2007.05.24 23:32:05)

Re:天国と地獄 - やきもの修理法 -(05/24)  
tougei1013  さん
悲しいかな
悪党はたくさんいます
昨日売り場から9万盗まれました
過去にも何回も盗まれています。
9万はいいほう
30万2回
10万何回も
善人ばかりの世の中ではありません。 (2007.05.24 23:56:23)

Re[1]:天国と地獄 - やきもの修理法 -(05/24)  
kopanda06  さん
tougei1013さん、こんばんは

>悲しいかな
>悪党はたくさんいます
>昨日売り場から9万盗まれました
>過去にも何回も盗まれています。
>9万はいいほう
>30万2回
>10万何回も
>善人ばかりの世の中ではありません。

同じ犯人が繰り返しているのでしょうか。
恐いですね。お気をつけて。

(2007.05.25 21:29:51)

Re:天国と地獄 - やきもの修理法 -(05/24)  
heren’s  さん
私が磁器が好きなのは、おそらく割れなければ、ほぼ永遠にその「美」を感じることができるからなんだろうと思います。陶器は水を通すため、長い年月のうちに染みができたりしますが磁器だとそういうこともなく楽しめます(金彩のはがれ、オーバーグレイズの場合は絵が摩耗することはありますが)。

私も阪神淡路大震災の折、いくつか壊しましたが、直したものとそうでないものとがあります。そして当時、関西のデパートの売り場では、商品を両面テープなどで固定しているところが多くありました。それは気持は大変わかるものの、どこか悲しい気分になりました。私は固定している売り場からは買うことがありませんでした。そして自由に手にできるものからいくつか求めました。自分がそういう気持ちになるなど表もみなかったことでしたので、自分でも驚いたのを覚えております。そういうわけで自宅の磁器たちも、地震対策はまるでやっておりません。キャビネットなどは少し重厚なものを使ってはおりますがそれくらいです。

日本の陶器の場合は、割れたものにも、その割れを楽しむようなところがあっていいですね。割れたかけらに盛る、そういう文化もたしかあったように思います。磁器にはない陶器のよさだな、と思います。
(2007.05.27 02:09:43)

Re[1]:天国と地獄 - やきもの修理法 -(05/24)  
kopanda06  さん
heren’sさん、こんばんは

>私が磁器が好きなのは、おそらく割れなければ、ほぼ永遠にその「美」を感じることができるからなんだろうと思います。陶器は水を通すため、長い年月のうちに染みができたりしますが磁器だとそういうこともなく楽しめます(金彩のはがれ、オーバーグレイズの場合は絵が摩耗することはありますが)。

磁器の生まれた背景が、完全な白さの追求にあったと思います。
普遍的な白さ。それがベドガーらが追い求めたものでしょう。

>私も阪神淡路大震災の折、いくつか壊しましたが、直したものとそうでないものとがあります。そして当時、関西のデパートの売り場では、商品を両面テープなどで固定しているところが多くありました。それは気持は大変わかるものの、どこか悲しい気分になりました。

地震の規模が大きく、お店は苦労されたことでしょう。
両面テープの固定は、磁器への美意識を乱すものだったのですね。
磁器の白さを損なうことなく、保護はできる。
なにか良い固定棚による陳列方法を使ってもらうと良いのですが。

>日本の陶器の場合は、割れたものにも、その割れを楽しむようなところがあっていいですね。割れたかけらに盛る、そういう文化もたしかあったように思います。磁器にはない陶器のよさだな、と思います。

はい、陶片につまみを盛る喫茶店等もあります。
そういうお店は、カップ等もこだわりの食器を使っています。
日本文化特有の直しの美。
私は直しのある陶器からは、前の持ち主の想いが感じられてとても良いと思います。

(2007.05.27 20:24:17)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: