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求人誌に広告を出しました。幼稚園児(小学低学年児も)を指導してくれる人を募集したのです。なんと、かつての塾生の保護者の方が2名に加えて、さらに6~7名のお問い合わせがありました。今日までに3名の方と面接、明日も別の3名様と面接予定です。約3万円の求人広告代にたいして反応は上々です。週末には決定を下して、5月からの幼稚園児指導をスタートさせたいと思っています。ところで、旧塾生の保護者の方の話によると、その息子さん(大学1年時は講師もしてくれました)が有名商社に就職が決まったとのこと。中学時代は偏差値60少しの子だったのですが、当時学区で3番目のレベルの公立高校に進学し、部活にも活躍、体育祭では応援団長を務め、関西有数の私立大学の推薦で合格、大学時代は勉強に励み成績も相当良かったようです。オーストラリアに1年留学し、TOEICのスコアも950点を記録したそうです。その総合商社は、良い人材を確保したと思います。国立の一流大学の学生でも自立できていないうえに、考えが甘く、問題解決能力に乏しそうなタイプに出会うことがよくあります。ある意味で、公立中学高校出身者の潜在的能力は、中高一貫の私立出身者をはるかにしのぐことがあり得るのです。公立高校の生徒こそ、高校3年の1年間そして大学入学後は人一倍勉強に励んでほしいと思います。 ついでに昨日センター模試を受けにきたMくん、すでに、1月のセンター同日試験で8割の得点をマークしているのですが、今回の試験終了後雑談をしていて、中学受験の時の塾は?と聞くと、塾には行っていないということでした。独力でやったようです。在籍高校は大阪の私立ナンバーワンの高校で、東大志望です。塾漬け、塾依存、受け身でやらされる勉強。こんな子は中学以降伸び悩みます。おおらかに知的好奇心を持ち続ける子こそが大成するような気がします。私立の有名進学校といえども、その中の一部fだけです、本当に優秀なのは。公立の生徒諸君は、自分の可能性にもっと目を向けてほしいと思います。
2010年04月19日
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今日は朝からセンター試験模試で来ています。受けに来たのは5人。内部生2名欠席、外部から1名。今年の在塾生には、3人の女子浪人生がいます。三人ともこの春から当塾に来たのですが、うち二人は国立医学部志望。話して今年の敗因などを聞いてみると、勉強にムラガあり、確実完全な定着を図りきれていないようです。この一年、言う通りやってくれれば、かなりの確率で第一志望に合格できると思うのですが。なかなか、納得してもらうのが難しいのが勉強方法についてです。勉強方法といえば、以前に高いお金を払って手に入れた勉強法の本が、昨年夏に中経出版から出ました。「E判定からの大逆転勉強法」1680円というものです。相当本質を突いていると思います。頭のいい人から順に合格するのではなく、気持ちの持ち方・勉強のやり方・勤勉さを身につけた人から合格を勝ち取るようです。昔司法試験のための研究室室員だったころの先輩ゃ同期生、そしてそののち試験対策ゼミを一緒にやった人たちを思い起こしてもそう思います。合格する人はあれもこれもと手を出しません。基本書をしっかり読みこみ、完全な定着を目指します。表面的な理解にとどまらず、深く本質を捕まえようと勉強します。やはり基本書の反復です。次に問題の分析力、答案構成力の錬磨です。適宜段階に応じて、入門書、基本書、演習書・過去問と使い分けることにはなりますが、心すべきは必要に応じて基本書に戻ることです。先ほどの本をぜひ読んでみてください。細かい点で同意できない個所もあるかもしれませんが、伸び悩んでいる人には大きなヒントになると思います。なお、講談社現代新書、斎藤孝著「地アタマを鍛える知的勉強法」に書かれていいることとも多くの共通性があるように思います。こちらもぜひご一読を。
2010年04月18日
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春爛漫 いいですね 今日はお天気も良くて、さわやか相変わらず塾をやっています。毎年受験の結果を見て、反省することも多いのですが、今年もやはり。ただ、改めて発見したのは、やる気で最後の最後まで粘った子には幸運の女神がほほ笑んでくれるということです。夏ごろ、英語数学とも、センターで3割前後だった子が頑張りぬいて、関西大学の後期理系で合格しました。真剣に、勉強方法を誤らず勉強すれば半年で偏差値20以上アップもできるということです。今年の塾出身者の、浪人組も含めた進学先は、京都大学3名、広島大学1名 同志社大学1名関西大学1名、近畿大学1名でした。4年間で京都大学6名合格は、我が塾のようなマイナーなところでは思いがけない数字です。あるていど、こうやれば伸びるという方法が見えてきました。問題は、それを実行できるかどうかです。今年も、生徒諸君に折に触れて語りかけていこうと思います。
2010年04月11日
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