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こんな(見て)わかりやすい実験があったとは!4分30秒あたりから見ればいいと思います。自由意志(クリックしてね)
2015年04月30日
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なんと、「NHK受信料は契約書がなければ支払う必要ナシ」という見出しが目に入ったのだが、NHK受信料は契約書がなければ支払う必要ナシ(クリックしてね)しかし、この記事を読んだところ、裁判の勝敗のポイントは「本人が署名していない書類」であって、本人が署名していない(と裁判所がみなした)書類を元に訴えられていたのだから、負けるわけがない。「テレビを持っていても、契約書がなければ払わなくていい」という内容ではないように思う…まあ、ぼくはテレビを持っていないので…
2015年04月29日
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人間社会にとって何らかの意味が発生する物事というのは、人間がいるから発生するわけで、人類がいなくなったときには、人間社会もなくなり、人間にとっての意味も発生しない。観察者のいない物自体なんて、生命のある観察者がいないとき、そもそも、「物質とか時間とか空間とかがある」とみなす生命がいなくなれば、ありえない。「物質とか時間とか空間とかがある」とみなす観察者がいるときだけ、たまたま、そうした状態の観察者によって、「物質とか時間とか空間とか」が観察される。「物質とか時間とか空間とか」とは異次元の生命(?)のことは、「物質とか時間とか空間とかがある」とみなす生命には、わかりえない。
2015年04月27日
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おはなしの中に出てきたクイズが、いまごろになっていまさら、妙に気になり、しばらく考えてみたのですが、クイズの問(おはなし116)(クリックしてね)クイズの答(その1)(おはなし117)(クリックしてね)クイズの答(その2)(おはなし118)(クリックしてね)何かが、根本的に間違ってる気がする…そもそも、「日曜日に晴れた確率はどのくらいだと思いますか?」と質問されるとき、質問者は、日曜日が「晴れ」か「曇りか雨」のどちらなのか知っている。質問される状況は、(1)日曜日が「晴れ」のときの月曜日か、(2)日曜日が「曇りか雨」のときの月曜日か、(3)日曜日が「曇りか雨」のときの火曜日か、である。それぞれ1/3で起こるとすると、「日曜日に晴れた確率は0%だと思います」と答えれば、(1)なら100%間違い。(2)なら100%正解。(3)なら100%正解。となるので、平均すれば2/3の確率で正解なので、正解確率が最も高い答えとしては、「日曜日に晴れた確率は0%だと思います」と答えるのが正しい…ように、いまは思えるのですが…
2015年04月25日
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ほとんどの人たちは、社会的束縛の代償として金銭が与えられる立場なので、たまたま運良くそれなりに自由な立場の人たちが、社会的束縛からの解放を唱えたところで、ある束縛からほかの束縛へ移るだけなら、たまたま運が良かった人たちの、いわば自慢話みたいなものだろう。
2015年04月23日
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「もし私がAさんの立場だったら、どうするか?」と想像するとき、私にまつわるさまざまな状況をAさんにまつわるさまざまな状況に置きかえてみるわけだけれども、このとき、私の思考までAさんの思考に置きかえようとするなら、「身心もろともAさんになる」となってしまい、いわばAさんに憑依するわけで、それは、「もし私がAさんの立場だったら、どうするか?」とは別である。「もし私がAさんの立場だったら、どうするか?」と想像するとき、想像しているのは、私の思考である。ただ、Aさんの立場がAさんの思考に影響しているように、Aさんの思考がAさんの立場に影響しているので、立場(状況)と思考を切り離して想像するのは、それほどうまくはゆかない。
2015年04月21日
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社会はさまざまな組織の複雑に絡まりあった複合体みたいなもので、その中で個人は、いくつかの(いくつもの)組織に能動的もしくは受動的に含まれている。そして、それぞれの組織のさまざまな表のルール、裏のルールに、多かれ少なかれ、縛られる。私としては、できれば、気持ちが悪くなくなる程度にまで、私が含まれる組織の数や関わりの濃度を、減らしたいものだ。
2015年04月19日
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岡田斗司夫さんの人生相談は、返事自体がひとつのアイデアみたいで、たいていおもしろいのですが、これまたすぐれた(たぶん)アドバイスになっています。質問者「いまの仕事で楽しく働いていますが、ただ、給料が安く、貯金がありません。自分では気にしていないつもりでも、人から、「それでいいの?」と聞かれると、不安になります。どうすればいいでしょう?」いくつかの、あまりパッとしない返事なら思いつくのですが、岡田さんのアドバイスは見事(もしかしたら的外れ?)で、感心しました。岡田「運動して体を鍛えて、自分を変えましょう」
2015年04月18日
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先日、エアコンを買ったら、「エアコンの取り付けのあいだに、太陽光発電のシミュレーションを作成させてもらいに、エアコンとは別の担当者に行かせてもらい、屋根を見させていただきますと、もれなく景品をさしあげます」「太陽光にするつもりはまったくないのですけど…」「それでもかまいません。シミュレーションさせていただくだけでいいのです」断ろうとしたのだけれど、それぞれ3000円ほどの景品たちのなかに、ふと、欲しいものを見かけてしまい、つい、承諾したのでした。やってきた太陽光発電の担当者に、「景品につられてシミュレーションをしてもらうことにしたのですけど、太陽光にするつもりはまったくないのです…わざわざ手間をかけてシミュレーションを作成してもらうのも悪いような…」「わかりました」「あの、景品は…」「だいじょうぶです」と、笑顔で帰ってゆかれました…
2015年04月17日
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知ってる人は知ってて当然なんだろうけど、ぼくはいままで、0.999…=1というのが納得できなかったのだけど、簡単だった…A=0.999… とすると、10A=9.999…=9+0.999…=9+A10A-A=9A=9A=1=0.999…
2015年04月12日
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日々の暮らしと宗教の本質との距離よりも、宗教儀式と宗教の本質との距離のほうが、よほど遠い気がする。
2015年04月11日
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(私)のりんかく私は四月もうあのころにはもどれない私は薄い緑もう赤く 黒く 濃く 塗ることはない私は分数もう無理して整えた、整数 足すこともないしようがない、もうりんかく 溶けてゆく
2015年04月10日
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『「超」入門 微分積分:神永正博(著):ブルーバックス』なのですが、微分積分というのを、そもそもどのように捉えたら実感が得られるのか、これまで何冊かわかりやすそうなのを読もうと試みては理解できず、あきらめていたところ、これは、じつに、「超」入門、であり、わかりやすく、まあ、そうはゆうものの、あるていどの興味と、場合によってはノートを使うくらいの意欲は必要ですけど…副題が『学校では教えてくれない「考え方のコツ」』となっているように、いわゆる教科書では把握できないコツが、じつにわかりやすく書かれていて、すばらしい本です。ただ、ブルーバックスのKindle版は文字は小さいし、拡大できないし、なので、紙の本がおすすめです。
2015年04月09日
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「私は火星人である」と思いこむのと、「私は私である」と思いこむのと、じつのところ、似たようなものではなかろうか、と静かに捉えてみると、そうかもしれない、不思議な感じがしてくる。
2015年04月08日
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以前、(−1)×(−1)=1、というのはどうも奇妙なので、なんとなく納得する計算方法として、(−1)×(−1)=1(クリックしてね)というのを紹介したのですが、ほかにも、なんとなく納得するための計算方法がありそうです。というのは、A×Bというのを、AをB個足す、と捉えると、A×B=0+A+A+A+……+A(AをB個足す)なので、同様に、A×(-B)というのを、AをB個引く、と捉えると、A×(-B)=0-A-A-A-……-A(AをB個引く)なので、ここで、A=-1、B=1、とすると、(−1)×(−1)=0-(-1)((-1)を1個引く)=1
2015年04月07日
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「その場所には、いま何人いますか?」「マイナス1人います」「すると、私がその場所へ行けば、0人になって、誰もいなくなるわけですね」「誰もいなくなるのがいやでしたら、2人で来ていただければ、1人は残ります」
2015年04月05日
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長期的視野に立てば、結局のところ、作品は残らない(人類が消滅するとき、作品を作品として認識する人はいない)けど、人生はある(なんというか、なんといわれようが、なんといっても、この瞬間、あなた(わたし)は生きているのだから)と、感じている。でもまあ、人生は作品との接触も含んでいる。でもまあ、作品はいずれ消えるにせよ、生きているときにその作品に接するからには、その瞬間、あなた(わたし)にとって、その作品はある、と感じている。
2015年04月03日
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音楽が聞こえてくるとき、いつからなのか、たいていの場合、私は、聞きたくもない音楽を聞かされている、と感じてしまう。若いころはそんなことなかったから、残念な気もするけど、考えてみたら、音楽でない音、については、若いころより、好きになってる気がするから、まあ、そういうことも、人によっては起こるのだろう。
2015年04月02日
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