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結城浩さんの「数学ガールシリーズ(フェルマー・ゲーデル・ガロア・その他)」に嵌まってしまい、でもまあ、フェルマーとかゲーデルとかだと、がんばっても自分にはきっと理解できない、という自信があるから簡単にあきらめれるのだけれど、ガロア理論は、なんというか、非常におもしろいらしいと予感され、しかも、がんばったらおもしろさがある程度わかる気もして、「数学ガール ガロア理論」(数学書は紙の本に限ります)を何回か読んでみたものの、後半が何のことだかほとんどわからず、というか、前半は後半のための準備にすぎないので、ようするに何が書いてあるのかほとんどわからず、にもかかわらず、非常におもしろいことが書かれているらしいのは確信され、「数学ガール ガロア理論」の巻末のおすすめ本で紹介されてる「ガロアの群論」(中村亨)を読んでみたものの、何が書いてあるのかほとんどわからず、にもかかわらず、いよいよ、非常におもしろいことが書かれているらしいのは確信され、レベルを落とさなくてはと、おなじく「数学ガール ガロア理論」の巻末のおすすめ本で紹介されてる「13歳の娘に語る ガロアの数学」(金重明)を読んでみたものの、何が書いてあるのかほとんどわからず、にもかかわらず、いよいよ、非常におもしろいことが書かれているらしいのは確信され、おなじく「数学ガール ガロア理論」の巻末のおすすめ本で紹介されてる、13才のころの自分を想定読者にして書いたと解説のある「天才ガロアの発想力」(小島寛之)を読んでみたものの、何が書いてあるのかほとんどわからず、にもかかわらず、いよいよ、非常におもしろいことが書かれているらしいのは確信され、こうなったら、結城浩さん・中村亨さん・小島寛之さんが3人ともに、巻末でおすすめ本として紹介している「代数方程式とガロア理論」(中島匠一)を読むしかあるまいと手に取ったものの、これは、ようするに数学書で、まずは数学の基礎を勉強しなくてはならないのか?という感じなのですが、これからガロア理論を探検してゆく(生きておれば何年かつづける予定です)なかで、感心したこと(わからないなりにたくさんありますが)のひとつとして、「対称性」について、おおっ、と思ったのは、「目を閉じているあいだに、対称的な動きをされたら、目をあけたとき、対称的な動きをしたのかしなかったのか、わからない」たとえば目のないさいころ
2015年07月30日
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さっき、バスから降りようと停車ボタンを押す直前、停車ボタンが光ったので、バスが停まったとき、停車ボタンを押した人が降りたあとで降りようとぼんやりしてたら、押しまちがいらしく、降りる人はおらず焦ったのだけれど、そういえば、停車ボタンを押して停車ボタンが光っているのに、バスが停まらなかったこともあったし、バス停に立ってバスを待っててもバスが停まらなかったこともあったし、食堂で3日つづけて同じものを注文した翌日、別のものを注文しようとしたけれど、注文する前に同じものが目の前に置かれたこともあった…
2015年07月29日
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2015年07月28日
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人生を「小説や映画における物語」のようなものとしてとらえていると、小説や映画の物語に興味を失うと、物語としての人生もつまらなく感じる。物語への興味が縮んでゆくのはしかたないとして、人生を「小説や映画における、ふと切り取られたひとつの場面」のようなものとしてとらえているのだろうか?「小説や映画の、ふと切り取られたひとつの場面」に興味を失うなんてことが、起こるのだろうか?
2015年07月26日
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当たりが2分の1の宝クジなら、2枚買って2枚ともハズレの確率は、(1/2)×(1/2)=1/4、だけど、当たりが2枚に1枚の宝クジで、クジが2枚だけなら、2枚買えば必ず当たるから、2枚買って2枚ともハズレの確率は、0、だと思ったけど、考えてみれば、「当たりが2枚に1枚」の内容が、「4枚のうち2枚が当たり」なら、2枚買って2枚ともハズレの確率は、(2/4)×(1/3)=1/6、だと思ったけど、考えてみれば、「4枚のうち2枚が当たり」の「当たり」の内容が、当たりが2枚でも1枚でも賞金が同じなのか、2枚当たれば賞金が2倍になるのかどうか…
2015年07月24日
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Aという虫がBという虫にとっては害があり、Cという虫にとっては害がないとして、BはAを害虫と呼び、やっつけたってかまわない(やっつけるべき)とみなす。ところが、、Cにとっての害虫はBであったり、Aにとっての害虫はCであったりして…
2015年07月23日
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生きておれば、1週間後の同じ曜日の同じ時刻はやってくる。不思議なこと。
2015年07月21日
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1から31までの数をひとつ思い浮かべてください。そして、思い浮かべた数が、下の(A)(B)(C)(D)(E)の中にあれば、そのアルファベットの右にある数(たとえば、(A)なら1、(B)なら2)を足していってください。(A)13 5 7 9 11 1315 17 19 21 2325 27 29 31(B)23 6 7 10 11 1415 18 19 22 2326 27 30 31(C)45 6 7 12 13 1415 20 21 22 2328 29 30 31(D)89 10 11 12 1314 15 24 25 2627 28 29 30 31(E)1617 18 19 20 2122 23 24 25 2627 28 29 30 31
2015年07月18日
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読者のメールに村上春樹さんが返事してくれる「村上さんのところ」は、同様の企画である、2000年頃の「そうだ、村上さんに聞いてみよう」、および2003年頃の「少年カフカ」につづき、3回目の企画だったのですが、メールすると、おそらく10分の1以上の確率で村上さんが返事をくれる(前回、前々回は、2分の1くらいだったのでは?)、という、考えてみればすごい企画だったのですが、締め切り前日に質問メールしたのですが、期間限定公式サイトの公開も終わり、忘れていたのですが、読者からのメールは37465通もあって、メールすべてに目を通します、との約束を守る村上さんは、公式サイトが閉じてからも読者からのメールへの返事を書かれていたようで、先日、件名「村上ですが」というメールが朝の5時台に届いており(朝の5時台にメールしてくれるなら、村上さん本人だと思いました)、ぼくの(たわいない)質問に返事してくれてて、どんな質問にどんな返事をくれたか、ここに自慢げに書きたいのですが、残念ながら、村上さんからの返事のあとに、『*この返信メールを、ブログやTwitter、FacebookなどのSNS等へ転載することはご遠慮ください。このやりとりは編集の上、7月に新潮社より出版される『村上さんのところ』(単行本または電子書籍版)に収録されます。』という出版社からの注意書きがありました。
2015年07月16日
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何かしら失敗したと思ったけど、原因がわからないとき、じつは避けれた失敗ではなく、その行為によって、ある程度の確率で起こることにすぎないのかもしれない。
2015年07月14日
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時間で、買い物して料理をする行為を買う。時間で、お金を得るための行為を買う。時間で、本を読む行為を買う。時間で、考えるという行為を買う。時間で、思考を落とそうと試みる行為を買う。時間で、横たわる行為を買う。(じかんはまぼろしになって)時間が終われば、買う行為も無い。
2015年07月11日
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三角島(その3)そういった ように三角島に住んでるころ思い出してる島の思い出は私の人生の思い出私は三角島のことしか思い出せないまま三角の夢だけのつかのまの人生三角島に住んでる暮らしだけ、でした。そんな気のした午後でした。■これは、三角島(その2)(クリックしてね)のつづきです。その3、にていちおう、三角島おわり、です
2015年07月09日
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三角島(その2)三角文字で三角を書く三角線、途切れては途中で飲む水 三角水三角形を三角コップで飲むように三角水は首に引っかかる?消化されない三角水消えない形を眺める(かたちといえば)島のほんとの形を知りたくて測量旅行は曲がり角が山場ジャンプなの?それとも落下それとも、三角鳥に 乗って■これは、三角島(その1)(クリックしてね)のつづきです。いつか、三角島(その3)につづく予定です。
2015年07月04日
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10円玉を2枚用意して、固定した10円玉(百円でもかまいませんけど)のまわりを10円玉を転がすと、何周するでしょう?転がす方の10円玉の円周の長さと、固定した方の10円玉の円周の長さは同じなので…と考えてしまうのでしたが、やってみたら…自転だけでなく、公転もしているのでした…
2015年07月02日
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