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前回ガソリン代が下がったと書いてから3日。ガソリン代がまた値下げ。1Lにつき200リエル(約5円)の値下げ。新聞報道だと、インフレ率も22%代から18%代まで下がったそうな。その割には生活用品や食品に反映されてきていない気がする。少し時差があるのだろうか、それとも一度上がってしまったものはなかなか下がらないということだろうか。
Nov 22, 2008
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午前中開催された「ERIA」のセミナーに参加してきました。大雑把に言うと日本の経済産業省が主体となって組織された国際機関。今回のセミナーでは、「東・南アジア経済回廊」の重要性と経済回廊の成功例として「デリー・コクバイ経済回廊(DMIC)」が取り上げられ、カンボジアを含むGMS(GreatMekongSubregion)と呼ばれる地域の経済活動の促進、特に物流に関するインフラの整備の重要性に関して、DMICと対比しながらパネルディスカッションが行われた。夢のような話だが、20年後この構想が実現し物流が盛んに行われるようになれば、さぞかし豊かな国になるのだろうと、遠くに思いをめぐらせながら公聴させて頂きました。ちなみに、ガソリン代がついにUS$1.00(約100円)を切りました。
Nov 19, 2008
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水祭りの連休を利用して、シアヌークビルへ出かけた。家族で、海に遊びに行くのは今回が初めて。初日は、どんよりと曇っていたが、二日目と最終日は、からっとすがすがしい晴天。日本の秋のような天候で、カンボジアにもついに乾季が訪れたのだなーと感じる。久しぶりに子供と時間を忘れて波と戯れた。その日の夕方、日没を見ようと海岸へ出かけたときに港に入港しようとしている客船のシルエットが夕闇の中にみえた。今までにこの国では見たこともない大きさの客船だったので、次の日颯爽と港へ。「JUPITER」というパナマ船籍の客船らしい。プノンペンに戻ってネットで調べたところ、10月初旬からベトナムで観光客船として航行しているらしい。参考記事こういう船も入港してくるようになったのだなあと思うとなぜかうれしい。ついでに足を伸ばして地元の漁船の桟橋に出向く。通常だと8時半くらいになると次々と漁船が帰港してきて海老や魚を水揚げしているのだが、この日は連休ということもあってか帰港してくるのは9時半から10時ころらしく、桟橋は閑散としていた。久しぶりに数日をシアヌークビルで過ごしたが、「やっぱり海のある町ってロマンがあっていいなー」としみじみ感じながら、お土産に20センチ弱の海老(6ドル/1Kg約¥600)を買ってプノンペンに帰りました。
Nov 13, 2008
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ついに「水祭り」の季節がやってきた。街中がお祭り騒ぎになる、カンボジアで一番の大きなお祭り。久しぶりに日中王宮前広場に出向いて準備の様子を見に行った。昨日の独立記念パレードの余韻覚めやらぬといった感じで、もうすでにお祭り気分のよう。ナガホテル前のフンセン公園はテレビ局のステージを取り囲むようにずらっとプノンペンの名だたる会社の出店が出ていた。カンボジアーナホテル前から北への川沿いにはずらっと電飾を施した船が並ぶ。夜になれば、船の電飾に灯がともりさぞや華やかになることでしょう。お祭りのメインは、各地方を代表した選手たちが繰り広げるボートレース。各地方をあげてプノンペンへ応援に出向いてくるので、街は大混乱になる。プノンペンの川沿いの地域は、日中車両通行禁止になるために、それ以外の地域は、車やバイクの大渋滞。歩行者天国内でも夜になると人の波で大渋滞。ここ数ヶ月の間に普段の日でも朝夕のラッシュ時には大渋滞になるプノンペンの町。今年の水祭りでは、街の交通はいったいどうなることだろう。
Nov 11, 2008
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プノンペンから、シアヌークビルへ向かう国道4号線(48号線よりプノンペン側のコンポンセラーという村)に10月15日から新たな料金所が設けられた。以前は、プノンペン郊外で$0.69(2800リエル)を一度支払い、シハヌークビル近くの料金所でまた$0.69はらうという出入口の2箇所での支払いだった。今回もう一箇所増えたのは、48号線でコッコンへ抜ける車両からも料金を徴収しようという魂胆のようだ。プノンペン料金所で行き先を訪ねられるので、途中の町のスラエアンバルまでと告げると、入口で$0.69、コンポンセラー料金所でも$0.69徴収される。しかし、入口で終点のシハヌークビルまでというと$1.38(5500リエル)支払って、途中と最後の料金所で半券を切られるのみで済む。しかもせこい話かもしれないが、前払いのほうが100リエル安い。
Nov 10, 2008
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1953年11月9日はカンボジアがフランスから完全独立した日。そして今年が55周年ということで、とても盛大なパレードが繰り広げられた。各省庁からは山車が出て、それぞれの活動振りを市民に訴えていた。カンボジアの農作物、水産物を掲げる農林水産省の山車。一村一品運動の商品を掲げる商業省の山車。そして、日本の援助により日立建機より投入されたCMAC(カンボジア埋蔵物活動センター?)の地雷処理重機。白鳥か?アヒルか?で議論をかもし出した最も目立った山車は、実は平和の象徴「鳩」をかたどったものでした。独立記念日だからというのもわからなくもないが、この世界同時不況とも言われているご時世に、政府系機関がメインになってかくも盛大なパレードをするとはどういったものだろうと、思わずにはいられない。この国の政府は、お金が余っているのだろうか。
Nov 9, 2008
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