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今日も一日、暑かった。ここ2日プノンペンは雨もほとんど降らずに暑い日が続いている。子供に「象見に行く?」と、声をかけると、すかさず「うん行く!!」と言って喜んでついてきたので、今日は、久しぶりに朝から子供とお出かけ。平日に朝から呑気なと言う気もしたが、自動車税の納税と郵便局へ荷物を取りに行く用事もあったので、たまには子供といてもいいのかなと思ってみたり。郵便局で荷物を受け取るとカンボジア中央銀行の裏にある自動車税納税所へ。手続きに少々時間がかかるらしいので、その間に子供と一緒にワットプノムへ「象」を見に出かける。ワットプノムの「象」乗り場に行くが、いつも居るはずの「象」が見当たらない。「象」乗り場の張り紙には、毎日営業と書いてあるのだけど、どうやら今日は臨時休業のようだ。仕方なく、近くに居た「カニクイザル」でごまかし。「ウッキーが居た!!」と少々緊張しながらも大喜び。お寺の周りに植わっている木々や草の上で人が居ることにもお構いなしに自由に走り回っている小猿たちには、感心する。地元の人々も特にサルにかまうわけもなく、サルも人に危害を加えるでもなく共存していることに驚く。10分ほどサルを見ていたが、自動車税の手続きが終わったとのことで、帰宅。1500ccの車で100,000リエル(約2750円)。一年に一度の納税で、納税後にもらえる横幅7センチほどのシールを車のフロントガラスに張らなければならない。カンボジアで登録の古い車には、フロントガラス右側にずらずらっと納税シールが立ち並ぶ。
Aug 29, 2008
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昨日26日、タケオ州の州都タケオの農業局にて開かれたワークショップに出席してきました。このワークショップは、タケオで活動されている青年海外協力隊の隊員とJICAのスタッフの方が進めている「農協活動の活性化プロジェクト」の一環として月曜日から述べ2日間の行程で行われ、2日目のパネラーとして私にお声がけをしてくださいました。私にとっては約10年ぶりくらい久々のタケオ州訪問のため、国道2号線は幾久しく利用していなかった。プノンペンから、217番通りをミェンチェイ橋を渡り、ひたすら直進すると、タクマウを通らずに2号線に出られる新しい道ができていることに驚く。無償か借款かはわからないがADBによる援助のようだ。1時間半ほどで現地に到着。学校の校舎を一回り小さくしたような、タケオの農業局。会場には、タケオ集各地から来られた農業共同体の代表の方々と州農業局のスタッフの方々総勢30名弱が集まっていた。起業家に対しては、3年前からCJCCで行われている企業化セミナーで毎年講師をさせてもらっているが、農家に対しては、今回が初めてで、いささか勝手が違い、いつになく緊張した。しかも、停電のため携帯用の小さな発電機で電気を起こしているため、会場内は、熱気むんむん。それでも、私の話に熱心に聞き入ってくれる農家の方々に感謝をしながら、いかに飽きずに聞いてもらえるだろうかと、四苦八苦していると、余計に頭がボーっとしてくる。午後は、グループディスカッション。3グループに分かれて、今後の農協での目玉商品の開発をするという題目で、話し合い、グループ毎にプレゼンテーションをする。午前中の私の話が参考になったかどうかは、少し疑問が残るものの、いろいろな考えを発表してもらった。農家の人たちの考え方を知るという意味では、逆に私のほうが参考になる時間であった。暑い一日でしたが、これで終わりにせずに今後ともタケオの農協の人たちとともに何かできることはないだろうかと思いを馳せるいい機会でした。協力隊のご両人とJICAのスタッフの方本当にありがとうございました。さて、本日は、昨日とは逆に私がセミナーを受ける立場になりました。スイスの援助によりインドが行うメコン圏の企業家啓発セミナー。中国、ミャンマー、ラオス、タイ、カンボジア、ベトナムから政府関係者と起業家が数名ずつ(開催地であるカンボジアからは、10名ほどの出席者)が集まり、意見交換をしながら、今後のメコン地域における中小企業の活動について今日から3日間かけて話し合われる。これを機にどのようなつながりができるのか、よくわからないところもあるが、折角のチャンスなので、できる限り出席してみようかと思います。
Aug 27, 2008
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家の前で子供と遊んでいたら、落花生売りがやってきた。子供が興味を示したので、購入。売り物によって購入単位が違うのだが、落花生の場合は、缶が単位。この間一缶で2000リエル(55円)だそうな。少し高いような気もするが、「今のご時世だからかな?」と自己解決してお金を払う。薄塩でゆでられた落花生、ビールのつまみにはこのくらいがちょうどいいかも。
Aug 17, 2008
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昨晩から、車のガソリンが空に近くなっていたので、朝になって給油。ふと看板を見上げるとまた少し安くなっている。100リエル(2.5円)だけだが、1週間以内にまた値下げ。午後、出かけたときにふと他のガソリンスタンドの価格表を見ると、5400リエルの表示の店もあった。まだまだどんどん値下がりしていく傾向なのだろうか?新政府のインフレ抑制政策なのだろうか?
Aug 16, 2008
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今まで、多少の雨でも道路が水に浸かるようなことはなかったのに、ここのところ、ちょっと激しい雨が降るとすぐに浸水する。14日の夕方少し激しく降った雨で、もう少し浸水している。15日の夕方5時半ごろから、久しぶりに激しい大雨が、1時間半ほど降り続いた。とたんに道は大洪水。家の前の歩道は完全に水没し、門の下から水が家の敷地内に流れてくる。さすがに床までは、来なかったが、もう後1時間激しく降っていたら…。1階の床においてある荷物や、電気のコンセントとか、浸水対策したほうがいいのかも。
Aug 15, 2008
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今日は朝から久しぶりの青空で、とってもいい天気。やっと、カンボジアって思える暑い一日になった。妻が市場で花を買ってきた。花を包んでいるのは、はすの葉っぱ。カンボジアの人は意識していないと思うが、化学物質のごみを減らす、環境にやさしい配慮だと思う。
Aug 14, 2008
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朝から畑に出向いた。出かける前にガソリンを補給。「あれっ?少し値段が下がってる。」下がったといっても150リエル(4円ほど)、満タンにしたらカローラでも50ドル(5500円)。たしか、1週間くらい前(ちょうど、石油の相場がガクッと落始めたころ)から値が下がった。そうも早く市場の価格と相場が連動できるものかと、少々首を傾げてしまう。ま、値が下がったのだから、深く追求しないでおこう。4号線をシアヌークビル方面に向かって120キロメートルほど行った路上に新たな建造物が。どう見ても料金所のようだ。このカンボジア唯一の大動脈4号線は、道路の維持管理が国では手に負えないので、民間に委譲され運営されている。(ということは、国道4号線とは言わないのかな?)この料金所のような建物は、いったいどのように活用されるのだろう…。さて、畑のあるスラエアンバルは、相変わらずの曇天で、しとしと雨が降ったりやんだり。この天候がコショウに一番適している。このまま行けば今年は樹がしっかりと成長しそう。花もまだまだ盛りのようで、いたるところで1ミリほどの小さい白い花が咲いていた。この花が終わるとその付根が膨らみはじめコショウの実となっていく。小さい実が房全体に程よくつくと、緑コショウとしての収穫適齢期。黒コショウ用の収穫は来年の2月。今からさらに半年かけてじっくりと大きくなっていきます。
Aug 11, 2008
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朝、久しぶりに良い天気、早朝は清々しかったが、8時を過ぎるとさすがに暑い。今日は、妻の友人から日本のメーカーの紙おむつがスーパーで買うより2割近く安く買える所があるという情報を得て、早速出向いた。本当は、妻とその友人で出かけるはずだったのだが、諸事情で友人が来られなくなり急遽私が久しぶりに市場へ同行。市場への買い物は、午前中に限る。お昼を過ぎると、市場の中はうだるような暑さといろいろな臭いが充満していて、冷静な判断力を欠いてしまう。生鮮も午前中のほうが、品揃えが豊富。目的地は、オリンピックマーケット。ここ(またはその周囲)は、布地や日用雑貨、医療関係のものが一番品揃えが多い。情報通りたどると目的の店はすぐ見つかりました。その名も「Baby World」と、表に看板立っていた。他の売り場のように似たような店がいくつもあると、不慣れなものには、なかなか同じ店にたどり着けなかったりするが、ここは、分かりやすい。店内も明るく、雑多に物が置いてはあるが、尋ねるとちゃんと在庫を屋根裏(若しくは二階?)から出してきてくれる。お値段、マミーポコ(M)72枚入り$20.50(¥2255)、メリーズパンツ(L)32枚入り$13.50(¥1485)。日本と比べるとかなり高い。ここカンボジアでは、都市を除くと紙おむつなどほとんど需要が無い。赤ん坊は、下半身素っ裸(または、布パンツのみ)が常識で、トイレのしつけも2歳までには終了するらしい。どっちがいいのか、親としては難しい判断だ…。
Aug 5, 2008
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今日は、シエムリアップ日帰り出張。5月1日からほぼ3ヶ月ぶりのシエムリアップの街は、いたる所でホテルなどの工事が進んでおり、活気があるのか、すごい喧騒でした。昔の静かな田舎町といったイメージは、とりあえず市街に居ては感じられなくなってました。まだほとんどテナントが入っていませんが、オールドマーケットのそばに、デパートのような建物も出来上がっていました。後、半年もすれば、ほとんどの工事が終わっていることでしょう。今年の乾季は、どんな町になっているか、少々不安もありますが楽しみです。さて、帰り道、コンポンチャムのスクンという町で休憩をとりました。ちょっとした「ドライブイン」や「道の駅」風で、その地で取れる特産品の屋台や売り子たちが居て、平日ですが、結構にぎわっていました。ついて最初に気になったのが、これ。察しの良い人は、もうお分かりかもしれませんが、あえて何かと尋ねると、「ア・ピン」というものらしい。佃煮の置き場にしていたバケツの中に入っている、料理前のものを見せてくれました。沢蟹ですかね?それともタコかな?足が長い生き物のような…、もう少しアップにしてみましょう。大蜘蛛でした。こんだけ数が居るとさすがに気持ち悪い…。気分直しにフルーツコーナーへ。バナナにオレンジ、竜眼、ドラゴンフルーツ、グァヴァ、ランブータン、などなど全てこの近辺で取れたものだそうです。私が今までに食べたことのない果物を中央上段に発見。興味が湧き、手にとって匂いをかいでみる。「う~ん。良い香り。」うっとりとするような、プラムとパッションフルーツの中間のような香りが鼻腔に漂う。1個500リエル(約13円)ということなので、6個を購入。家に帰って食べるのが楽しみ。皮を剥く感覚はまさしく桃。少々繊維質。大口開けてガプリ。うげー、匂いと反して、全く甘味が無い、それどころか繊維質が歯にまとわり付き、栗の渋川を食べたときのような渋みが後味に残る。このままでは、私個人としては、あまり商品価値を見出せない。こういう食べ物を品種改良して、繊維の少なく、さっぱりとした甘さのある桃のようにはならんものだろうか。折角いい香りがあるのに何とか生かせんものかと、ついつい頭を抱えてしまいました。もったいないので、とりあえず残りは芳香剤代わりにでも使うことにします。
Aug 4, 2008
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