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9月26日に催された「ホーチミン日本人学校主催 盆踊り大会」に我が芽魂太鼓が招待されたので、25日よりバスでベトナム・ホーチミンまで遠征してきました。まると1年半ぶりのベトナムに不安がよぎる。ベトナムへの渡航はあまり多くないのだけれど、あまりいい印象もない。今回こそは楽しい思い出ができるようにと願う。出発を25日(金)にしたのは、カンボジアの「盂蘭盆」が28日から始まる為に、帰省が27日(土)がピークになると見越し、一日前日の出発とした。ベトナム・ホーチミンへ陸路で向かう際に、途中のメコン川を横切るのだけれど、そこにはまだ橋が無くフェリーを使わなければならない。そしてそのフェリー乗り場が、こういう帰省の伴う連休には大渋滞をする。過去にはここで10時間近く待たされたといういやな思い出もある。ワゴン車を貸切にしたので、出発は朝の5時。おかげで国境の町ヴァベットに到着したのは、7時半。約1時間かけて通関・出入管手続きを済まし、一路ホーチミンへ。最終的にホーチミン日本人学校へ到着したのは12時。太鼓を下ろしてホテルへ到着したのは1時と、余裕の旅路でした。今までに無く、何もかもスムーズに行った。こんなベトナムなら、また来たい。
Sep 30, 2008
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今度の日曜から、カンボジアの盂蘭盆「プチュム・バン」が始まります。お盆の入りは、すでに終わっていていわゆる中日。もともと由来は仏教からきているので、意味合いは日本のお盆とまったく同じ。日本と違うのは、お盆が祝日になっていることだろうか。明日は、まだ金曜日だがそろそろ帰省ラッシュが始まるかもしれない。週末には、間違いなく民族大移動が行われ、プノンペンの町はとても静かになることだろう。静かなのはいいが、市場などのお店や物流などの企業も閉まってしまうので、その間の生活が大変かも。スーパーは開いているようだけど、商品がほとんどなかったりする。今年のお盆はいかがだろうか。弊社「KURATA PEPPER」も9月28日(日)から10月1日(水)まで3連休いたします。まことにご迷惑をおかけいたしますが、ご了承ください。朝方いつも家の屋敷に止まって、とてもきれいな声でなく野鳥。携帯電話のデジカメで撮ったので、あまりハッキリと写っていないのですがどなたか名前ご存知ありませんか?
Sep 25, 2008
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ここのところまとまった雨も降らず、少し暑い日が続いている。今日久しぶりに家族で「トゥクトゥク」(バイクの後ろに向かい合わせで大人4人が座れる位の座席の付いた車両を牽引して走る乗り物)に乗って、「ソリア・デパート」へ出かけた。ここカンボジアで乗り物に乗る際、まず運転手が行き先を知っているかということよりも重要なのが、事前の価格交渉。行き先は運転手が知らなくても自分が知っていれば何とかなるが、価格は事前に決めておかないと後でもめる。今回は、値切りに値切って片道5000リエル(約130円)。少々高い気もしたが、それでも最初は2ドル(8000リエル)から始まったので、もう少し値切れそうかもしれないと思いつつも、最近のガソリンの高騰ですべてが値上がりしているので仕方ないかと妥協。一通り用事を済ませて、表に出ると正面玄関にタクシーが止まっていた。最近よく巷で見かける「メータータクシー」だ。これは一度試してみる価値ありと、乗り込む。車は、一見トヨタのカローラにも見えるが、中国製の車らしい。新車らしいが早速ドアの立て付けが悪い。それはさておき、車内にはメータータクシーなのだから当たり前なのだろうけどきっちりとメーターが付いている。どうやら初乗りは、4000リエル(105円)のようだ。思った以上に安い。以前にも一度、タクシーメーターの会社ができたのだが、価格が高すぎたために流行らずあっという間に営業を止めてしまった経緯がある。これならばと、気をよくしてセントラルマーケットの買い物にも少し寄ってもらって、約2キロ強のバンケンコン地区の自宅へと帰った。待ち時間も入れて合計9200リエル(約250円)。これなら、いちいち値段を交渉して「トゥクトゥク」に乗らなくても、エアコンの効いた(外気が暑かったせいかエアコンの効きはいまいちよくなかったが…)タクシーのほうが安くて便利かも。電話をすれば、出迎えにも来てくれるらしい。競争相手の企業が出てくるくらいに流行ってくれば、もっと便利になるだろう。ただ「バイクタクシー」や「トゥクトゥク」には、かなり脅威な存在かもしれないが。
Sep 21, 2008
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一昨年(2006年)のカンボジア正月のブログで紹介したあの4号線に抜ける道がどうなっているのかと思い久しぶりに走ってみた。あれからもう2年と5ヶ月も経っているのかと思うと、時の経つ早さに驚く。今回さらに驚いたのは、その道がさらに5号線をまたぎ、サップ川の向こう側へと続こうとしていること。Googleマップでその橋げたのあたりを上から見てみると、残念ながらまだ何も建設されていないときのものでした。もちろん対岸もまったく道など存在していません。予測としては6号線に続くのだろうと思われるが、いつ完成するのだろうか、そして、ここに橋を架ける重要性はなんだろう。どこかの国から援助をもらって作っているのだと思うが、もっと先に整備すべき重要なところがあると思うのだけれど…。またひとつ発展していくのだから、ポジティブに受け止めていかなければ、と自分に言い聞かせるのでした。
Sep 20, 2008
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子供を乗せて車を走らせていると、唐突に「パパ、公園行きたい。」とせがまれる。プノンペンの公園は日本で子供が言うところの「こうえん(児童公園)」とは程遠く、どちらかというと共産主義の国にありがちな、噴水と芝生とベンチのある整備された空間というものしかない。と、思い込んでいたのだけれど、ふと車の右側を見ると、おお、これはまさしく日本の児童公園にあるような遊具施設(少々色取りが派手だが…)。いままでは、私立の幼稚園(学校)、アメリカ大使館の庭、スーパーの中の子供用遊戯場でしか見かけなかったが、ついに公共の空間にこのような設備が、しかも土の上にできていた。早速車を止めて降りてみると、残念、まだ工事中でした。工事の監督をしている雰囲気の若い青年に尋ねると、「24、25日ごろには、できあがって公開する予定」とのこと。とりあえず彼の話では、入場無料で誰でも使える、特に制限のない公園ということでした。おお、これぞまさしく私の待ち望んでいた「児童公園」だ。でも、ここ一箇所しかないとなるとオープンするとかなり混雑しそう…。来週の「盂蘭盆(プチュンバン)」で町が静かになったときにでも、子供と一緒に着てみようかしら。
Sep 16, 2008
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毎年恒例の「インターナショナル・ウーマンズ・グループ」主催の「クリスマスフェアー」が本年も11月30日(日)に「インターコンチネンタルホテル・プノンペン」にて開催される。出展者のエントリーが9月15日から17日の間で行われ、「KURATA PEPPER」も早速申し込みをしてきました。このフェアーは、プノンペンにあるお土産物屋や名だたるNGOの商品が一同に立ち並び、そこに行けばプノンペンをぐるっと回らなくともすべての商品が手に入るといっても過言ではない。また、本年は、イベントとして和太鼓チーム「メコン太鼓」も演奏に呼ばれている。楽しみにしていてくださいね。受付の会場となっていたお屋敷の庭にバナナが実っていた。「チェイク・アンボン」という種類のバナナ。緑色でもとても甘く、数あるカンボジアのバナナの中でも我が家で一番人気のバナナ。庭で栽培できるのなら我が家も植えたいものだが、狭い屋敷のいったいどこに植えるんだ…。
Sep 15, 2008
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水曜日、久しぶりにゆっくりできた休日。家族と一緒に、ふらっとプノンペンの北部、トゥールコック地区にドライブに出かける。昨今プノンペンでは、数ヶ月通らないと街の様子があっという間に様変わりしているほどの建築ラッシュ。このエリアは、戦前は大きなお屋敷外で、今もその名残で大きな敷地にそびえ立つ立派なお屋敷が多い。その中でふと目にとまったのが、「ロイアル・ラタナック・ホスピタル」の看板。どこかで見覚えのあるトレードマーク。この「B]のマークは、タイの「バンコク・ホスピタル」と同じ。そう、ここカンボジアにタイの「バンコク・ホスピタル」の分院ができたのだ。気になるので、車を裏の駐車場に止めて、中を見学。裏側から病院を見上げると、小規模ではあるけれど立派な病院という感じ。院内のロビーも真新しいせいもあってか、とてもこざっぱりしていて、清潔感漂う、まさしく日本人が求める病院という感じ。サービスも、タイから派遣されているスッタフが英語ではあるが丁寧に対応してくれる。海外旅行傷害保険に加入していれば、キャッシュレスで診察してくれるそうだ。医師団もタイから派遣されていたり、日本語対応可の医師も常駐しているとのことで心強い。バンコクの「バンコク・ホスピタル」のように、「スターバックスコーヒー」は、院内に入っていないが、病院すぐ裏には、病院の職員の方も利用しているコーヒースタンドやレストランもあり、またひとつ、カンボジアの生活に安心が増えた気がした。
Sep 3, 2008
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