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昨日(3月28日水曜日)は、桃まつりに行ってきました。みなさん気になっておられる開花状況ですが、つぼみがこんなに大きく膨らんで、今にもはじけそうです。そろそろ開花宣言が出そうですね。今日もまた、お天気がよく、ぽかぽか陽気なので、今週末は、かなり期待できますよ~ エントランスの桜のつぼみも大きくなってきましたから、おそらく、その次の週には桃と桜の両方が楽しめそうです。会期は4月5日(木)までだったのですが、8日(日)まで延長になりました。歌や踊りのショーなどステージは前々からの予定なので、変更はできないと思いますが、出店はどうなるのでしょうね。きのうは、前から食べたかった「桃太巻」を食べてみました。まぐろの角煮、たまご焼き、きゅうり、海苔などが入って、外側に桃の花に見立てた削りかまぼこを散らした逸品です。ボリューム感もあり、おいしかったです。休憩室は、疲れていなくても必ず立ち寄ることにしています。なぜなら、そこでは古河総合公園を愛する人たちの楽しんでいる姿がかいま見えるから。今壁に貼られているのは、どろんこくらぶ報告、ジェラテリアおうえんだん、もりもりクラブ活動報告、桃まつりの由来、そして、ようこそ、古河総合公園へ…いらしたら、ぜひ、見てくださいね。にほんブログ村
2012年03月29日
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3月20日から、桃まつりが始まりました。当日は、東京に用事があったので、まず古河駅に行きましたら、「駅からハイキング」の受付をやっていました。「これはどういうものなのですか?」と尋ねたところ、JR東日本が実施しているウォーキング・イベントであるとのお答えで、会員になってくださいというので登録しました。 そうしたら、記念品として、上の写真のような、素敵なハナモモの造花をいただきました。これを、カバンに挿して電車に乗りましたら、けっこう注目を浴びましたよ。御茶ノ水駅と神田駅には、桃まつりのポスターが掲示してありました。出席した会議でも、何人もの人から「きれいな花! どうしたんですか?」などと聞かれ、一日古河大使の気分でした。特に印象的だったのは、平塚の方。「『駅からハイキング』の冊子に、そちらの七福神のことが載っていますね」とお話したら、うれしそうに、「数年前に整備したのです。委員をやっています」とおっしゃいました。「へぇー、それは素晴らしい。古河もそうなんですよ!」と私。どこの街の方も頑張ってるんですね。鉄道はこういうお楽しみもあるので好きです。最後に「歴史と文化の街めぐり 古河の桃まつりハイキング」について、ご紹介をしておきますね。実施期間は3月20日~3月28日。期間中、毎日開催。歩行距離:約8Km、コースはほとんど平坦です。内容は古河駅~旧日光街道~総合公園(桃まつり会場)~歴史博物館~鷹見泉石記念館~文学館~篆刻美術館~正定寺~雀神社~杉並通り~古河駅です。おもてなしの気持ちとして、博物館類を見学なさる場合、入館料の割引と、ちょっとしたプレゼントがあるそうです。参加費は無料で、ポイントが2ポイントつきます。にほんブログ村
2012年03月22日
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春分の日、3月20日(火)から桃まつりが始まりますので、昨日16日、会場の総合公園にハナモモの様子を見に行ってきました。しかし、あらら、ぜんぜん咲いていませんねぇ。残念。。。今年は、なかなか暖かくならないので、多少覚悟はしていましたが、もう、これでは開幕日にはとうてい間に合わないですよね。今日からお彼岸入りなのに、こんなに遅い年も珍しいでしょう。でも、つぼみは少しずつ膨らんできています。つぼみの中からほんのり花の色がのぞいてきました。今年は、市民から贈られた、ぴちピーチな桃の木が増えてます。いいアイデアですよね。私も今度お話があったら考えてみたいと思います。さて、桃のかわりに、梅がやっと見ごろになってきました。総合公園といえば花桃が有名ですが、梅もあるのですよ。かやぶき屋根の古民家(旧中山家、旧飛田家住宅)の前にあります。場所は、公園の南のほうです。ぜひ、足を延ばしてください。とても、いい香りがしてますよ。 にほんブログ村
2012年03月17日
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今日、3月11日で、東日本大震災からちょうど1年になります。地震、津波、原発事故、風評被害・・・さまざまなことに悩まされてきた1年でしたが、みなさん、いかがでしょうか?茨城に住んでいる私としては、この震災の影響を本当に身近に感じますし、なんとかしたいと考えています。しかし、どうでしょうか?「がんばろう」、「きずな」、「節電」、そういう掛け声だけで終わってしまっている部分が少なくないと思います。消費税に反対!、TPPに反対!、原発再稼働に反対!・・・なんでも反対で、日本を襲ったダメージを回復するエネルギーに乏しい。そんな印象が否めないんですね。私は、震災をきっかけに、みんなが今までの自分自身を見つめなおし、本当に望ましい明日を根本から考え直すことを期待しています。そのために何が必要なのか・・・私は【心】(元気な心)だと思います。「元気な心」とは、弱い心とは反対で、前向きで、明るく、強く、建設的な心ですね。元気な心が基盤となって、私たち自身、家族、社会が立ち直ることができ、そして豊かな日本が復活します。弱い心を一掃しましょう!「怖い」「悲しい」「不安」「不満」をなくそう!!そうはいっても、ネガティブな感情にとらわれてしまいますか?もし、そうなら、コメントやメッセージをお待ちしています。実は、自分の弱みを自覚している人こそ、新しい世の中には必要な人なのだ。私はそう思います。ともに手を取って、本気でがんばりましょう!http://mixi.jp/show_profile.pl?id=7838153&from=naviにほんブログ村
2012年03月11日
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昨日3月3日はひなまつり(桃の節句)でした。お天気はよかったものの、先日降った雪も少し溶け残っておりました。なぜこの時期に♪お花をあげましょ、桃の花♪なのでしょうか? …そうですね、旧暦の3月3日は、今の暦では、ほぼ月遅れになるからです。ただし、今「ほぼ」と言ったのは、年によって違うからなんです。ご存知でした? 私は、初めて知りました。 たとえば、旧暦の3月3日にあたるのは、今年2012年は3月24日ですが、昨年2011年は4月5日、来年2013年は4月12日なのだそうです。ちなみに嘉永7年(西暦1854年)3月3日(新暦3月31日)には日米和親条約が結ばれ、長きにわたった「鎖国」が終わっています。いずれにしても、これなら、桃の節句は桃の花が咲くころでピッタリですよね。古河の桃まつりは、3月20日~4月5日まで開催されます。先日、案内が届きました。昨年は東日本大震災の影響でイベントが中止され、花桃の公開は行われたものの、放射能が降ってくる…なんていう心配をしながらの花見となりました。今年は、事故も収束したので安心しておいでください。2月25日に会合で、公園に行きましたが、地震で崩れた御所沼の石垣の修復が急ピッチで行われているところでした。まちかどには、いい雰囲気の常夜灯ができて、桃まつりの由来などもわかるようになっています。シャトルバス(有料)も出ていますが、健脚であれば、これや石碑やお店をめぐるために片道ぐらいは駅からのんびりと歩くのもいいですね。歴史博物館・文学館・篆刻美術館も期間中は特別割引になることですし♪にほんブログ村
2012年03月04日
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