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昨日は、『未来楽考古河』の4月の集まりがあり、承認、才能、コーアクティブ・コーチングの3点について学んできました。ダイジェストを箇条書きでご報告します。詳しくは、mixiの個人日記のほうに3日に分けて書きますので、興味があればアクセスしてみてください。【承認】について・承認には「行為の承認」と「存在の承認」がある・「行為の承認」は、人がしたことをほめること・「存在の承認」は、人の存在をきちんと認めること・ワーク「存在の承認」の5段階・人は、ほめられるよりも、自分を認めてほしいもの・なぜかというと帰属欲求があるから・どうしたら人を認められるだろう?【才能】について・才能にはどんなものがあるだろう?・『さぁ、自分才能に目覚めよう』という本・無意識のうちに繰り返し現れる傾向・34種類の才能がある・才能+知識+技術=強み・自分の才能は何だろう・才能にこだわるのはよいこと?・私の診断結果:学習欲、成長促進、適応性、信念、未来志向【コーアクティブ・コーチング】・『コーチング・バイブル』という本・コーアクティブとは協働的という意味の造語・コーチとクライアントの両方が協力しながら進めることが大事・「クライアントが答えを持っている」という主張について議論・読み合わせて、疑問点をフォローしつつ、理解を深めるところで、今『未来楽考古河』の公式ホームページが制作中だそうです。意見を求められたので、とても有意義な会だと思うので、参加していない人にもわかりやすい、役立つものになるといいと思いますという希望を述べさせてもらいました。どんな内容になるのか楽しみですね。完成しましたらお知らせします。
2012年04月29日
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今、古河歴史博物館で、すごい絵画展をやっています。えっ歴史博物館で絵画展? 「街角美術館」の間違いじゃないの? いえいえ、歴史博物館です。画家の名は、二世五姓田芳柳(にせい・ごせだ・ほうりゅう)、幕末に生まれ、明治~昭和初期に活躍した人物です。何がすごいかって、この人は明治神宮外苑にある「聖徳記念絵画館」の壁画の制作の中心作業を担ったのです。 絵画館には、明治天皇の輝かしい業績を扱った縦約3m×横2.7mの、著名画家による絵が80枚掲げられているそうですが、二世五姓田芳柳はそのすべての考証図(下絵)を描いています。風景や建物を現地に赴いて確認し、登場人物の服装にいたるまで歴史学者に意見を聞いて、精巧に修正していったようです。ところで、この二世五姓田芳柳は、古河のお隣、下総国猿島郡沓掛村(現坂東市沓掛:旧猿島町)の出身です。幼少のころから絵が得意だった彼は、15歳のときに上京して、初代の五姓田芳柳の息子の義松に入門し、さらに五姓田家の養子となって精進し、初代から「五姓田芳柳」の号を譲られたのでした。五姓田一門は、オランダ絵画や英国人報道画家のワーグマンらの影響を受けて、写実的な洋画をいちはやく取り入れましたが、伝統的な日本画も描いています。両者の特徴を融合させたような画風の絵もあります。画題も肖像、風景、歴史、神仏、静物など非常に多彩でした。今回の展示を見て、「画道」というべきものがあるのなら、彼らはそれを真剣に極めていこうとしていたんだなぁと深く感じ入りました。二世五姓田芳柳は、若くして東京に出ましたが、両親や故郷のこともとても大切にしていた様子がうかがえます。古河に桃を植えさせたといわれる、大老もつとめた古河城主・土井利勝の倹約のエピソードを描いた絵には殿様の甲冑が正確に描かれており、それをおさめる箱には徳川将軍秀忠、家光の馬をつないだという杉を使って作られたことを示す自筆の書がつけられているそうです。 なお、古河大使でいらっしゃる、女流歴史小説作家・永井路子(ながいみちこ)さんは、前記の五姓田義松の妹で当時数少ない女流画家であった渡辺幽香(わたなべゆうこう)とのご縁があり、展示物をより立体的で身近に感じさせてくれる義松らの裏話も語っていらっしゃいます。どんなご縁かは博物館でどうぞ。「二世五姓田芳柳の世界」展は、5月6日まで。
2012年04月23日
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きのう、4月13日に古河総合公園に行ってきました。桃まつりは8日に閉幕したので、駐車料金は全車種とも無料になっていました。特産品や祭りの露店も、全部ではないですが、迎えてくれました。先日、お土産を買ったところの人が、私を覚えていて下さって、とてもうれしかったです。しかも、お天気もよく、ちょうど、桜が満開で、そよ風に花びらが舞い、最高の眺めでした。この日も豪華観光バスに乗って遠くからいらっしゃった団体さんがおられますが、ご満足なされたのではないでしょうか。 ハナモモですが、桃まつりのホームページには「盛りを過ぎました」なんて書いてあります。でも、同じ枝に赤白両方咲く「源平桃」はいまが盛り、小柄な体にびっしり咲かせる「寿星桃」は8分咲きで、桃太郎の桃である「天津桃」や桃の仲間「アーモンド」も美しく咲いています。そして、タンポポのように細かな花びらを持つ「菊桃」にいたっては5分咲きでした。 それから、散り敷いた矢口桃のピンクの花びらは美しく、水に浮かんでいるところなどは言葉になりませんでした。そして、その近くの陽だまりに『角の生えた小さなもこもこ』がぴゅんぴゅんと飛び回っていて、何だろう?と興味を惹かれました。帰ってさっそく調べると、どうやらビロウドツリアブという名前の虫らしいです。春しか見られないのだとか…。ほかにも、水仙、花大根(ムラサキハナナ)、ほころびだした海棠(カイドウ)、満開の雪柳(ユキヤナギ)もすてきでした。
2012年04月14日
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きのう4月5日、また古河総合公園で開催中の桃まつりに行ってきました。3日には台風並みのひどい風が吹いて心配しましたが、おおむね大丈夫です。開花状況は3~5分咲きとのことでしたが、木によっては、かなり見ごたえがでてきました。桜も咲きだしたので、この土日は、最高の状態になるのではないでしょうか。 この日は、板子マコトさんのバルーンパフォーマンスがありました。観客(子供たち)を巻き込んで、ほんとうに素晴らしいなぁ~と、今回も、感動してしまいました。桃まつりの日程は本来この日まででしたので、歌や踊りなどのステージ予定はもうないのですが、お食事処とお土産屋さんは8日(日曜日)までは出てます。かわいいキティちゃんの携帯ストラップとプチタオル古河桃まつり限定バージョンも待ってます。 電車でおいでの方や混雑する総合公園への駐車を避けたい方にワンポイント。古河駅からシャトルバス(大人片道180円/子供90円)が出てます。貸し出し自転車「桃チャリ号」はなんと無料です。博物館も割引になります。いま古河歴史博物館では「日本近代洋画の先駆け 二世五姓田芳柳の世界展」を開催中です。私も拝見しましたが、とにかく写実的ですごいんですよ。桃まつり期間中は割引がありますが、定額の倍出しても見る価値がありそうです。この機会にぜひどうぞ。
2012年04月06日
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