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菅谷県議(元総和町長)が、古河市長選に出馬することを発表しました。白戸市長との一騎打ちになります。政治家として、いろいろなお考えがあると思いますが、ここでは、あえて、あれこれと論評することは控えます。いま最も大事なことは、市民としては「古河市の在り方を自分の一票が決めるのだ」という誇りと覚悟を持って投票しなければならないということです。さて、予告通り、今回は、【文化センター建設への懸念】について、考えたことを書いてみましょう。察するに、建設反対派の人と、建設反対ではないけれどリコールに署名した人の多くが、「多額の費用がかかること」を心配しているのだと思います。これは「負担が増えたら嫌だとか、今までもらえていた予算が削られたら困る」という素朴な思いです。これは十分理解し、受け止めなければいけません。希望が持てる方向性を掲げ、本当にお金をかけて作るだけの価値があるという推進理由をしっかりと固めないと、その不安は解消できないのではないでしょうか。ただですね、私たち市民も、不安や不満をぶつけるだけではいけません。そのような思いにとらわれていると、だれあろう自分自身の力が出せなくなってしまいます。心配すればするほど、人は弱く、非生産的になり、有益な決定ができません。新しい時代を作るというエネルギーがなくなってしまいます。そこには発展はありません。人のせいにし、やる気を失い、衰退する道が待っていることに気づきましょう。ちなみに、「文化センターは後で作る」という話はない、と思った方がいいと思います。合併特例債の活用で今回ならば市負担は3割です。もし、今回を逃すと、単純計算で3倍ものお金がかかります。しかもインフレも予想され、世界的に景気がよくなるかどうかはかなり怪しいので、かなりハードルが高くなるでしょう。
2012年11月28日
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リコール運動の影響で古河市長は自ら職を辞し、衆議院の選挙と同日に改めて市民の信を問うことになりました。経費が少なくてすむのは同じには良いことですが、国会議員、各政党の選挙活動の声が街頭にこだまする中で、市長選挙の訴えがかき消されてしまうのではないかと危惧しています。しかし、これは市をどういう風に作っていくかという問題ですから、間違いなく古河市のありかたを左右する大きな決断になります。市民の皆さんにおかれては、ご自分が将来の古河市を作るのだ!という気概を持って投票していただきたいと思います。まずは、賛成だ、反対だ、と二択で決める前に、しっかりした判断材料が必要です。その中で最大のものは「文化センターがなぜ必要なのか」という理由。これが整理・理解できていないと、いくら施設内容、建設費、建設場所、市長の姿勢などについて候補者の主張を聞いても意味がなく、結局、政党・政治家の縄張り争いに巻き込まれる結果になってしまうのではないでしょうか。私自身は、文化センターどうこう言うより先に、重要課題として市の発展があり、発展に寄与するなら作るほうがよいし、違う方が古河市が発展できるのであれば、そちらを選ぶべきだと考えています。では、文化センターは古河市の発展に役立つでしょうか? ひとつにはこういう意見があるでしょう。「文化センターは現代のお城と同じ。市民のシンボルであるとともに、対外的イメージに影響する」と。つまり、3~8万の人口の周囲の市や町に軒並み立派な文化ホールがあるのに、14万人が暮らす古河にちゃんとしたものがないのはちょっと…ということです。しかも、古河市は関東の真ん中で名誉ある地位を担おうという自己イメージを掲げているのですから、恥ずかしくないものがほしいところです。文化施設というと、小規模なものが市内にあることはあります。しかし、大勢の人が集まって何かイベントをしようとするときに、現状の施設は駐車場が足りなくて不便というのは、ほとんどのみなさんがおっしゃいます。ちゃんとしたものができれば、市外のお客様にもたくさん訪れていただくことも可能でしょう。そのほか、失われた映画施設などの機能を期待できるということもあると思います。次回は、文化センター建設への懸念について考えてみようと思います。
2012年11月25日
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「古河市がんばれブログ」の更新がままならず、申し訳ありません。市内にお住いの方はご存知と思いますが、今、古河市は不穏な空気に包まれています。文化センターの建設を巡って、市長リコール運動が起きているのです。これが行われている事実は以前にもご紹介しましたが、その激しさは相当なものです。新聞にも書かれました。ブログを更新するなら、この問題に触れないわけにはいかないし、かといって、それをマスコミのようにいちいち中継してもしょうがありません。古河市のイメージに泥を塗るだけです。政治的な中傷合戦に巻き込まれるのも嫌です。だから筆が進みませんでした。ただ、状況を一応記しておくと、今夏、文化センターに反対する市民の会が宣伝カーで市内を周り、駅前で演説して市長解職請求の署名を集め9月25日までにすべて提出されました。昨日結果が発表され、ダブりや実在しない人の名前など、かなりの無効な署名もありましたが、必要な数が集まったようです。本日11月16日から署名した人の名簿が縦覧に供されました(公開されました)。22日までに勝手に書かれたとか、本位ではないので取り消したいという意思表示を受け付け、それでも署名した人の数が必要数に達していれば、市長はクビになることになります本当にクビでいいのかを決める投票が行われます。なんでお互い感情的になっているんだろう、なぜみんな建設的な議論ができないんだろう。そして、私は、、、私は何故このブログを始めたんだろう? そう、「古河のいいところを紹介しながら、発展を応援したい」のでした。まちや仲間の長所に目を向け、発展を考えることによって、心が希望に満ち、明るくなれます。自分の立場に固執し意見を押し付けるのではなく、周りの人の考えに耳を傾けることによって、自分も成長できる。そういうことをしたいのです。日本中のまちが、日本中の人がそれをしたら、日本は元気になれるはず。なのに、それをしないで結論だけを急ぐのでしょうか? そうしたら発展ができるのでしょうか? 何がよくなるのでしょうか??? いまも「白戸市長リコールで政治が変わります、古河市を変えましょう」と怒鳴る車が走って行きます。どのように変わるというのでしょうか、あぁ、私にはわかりません。
2012年11月16日
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