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京都5日目 7月21日(火)朝4時、窓の外を見るとあろうことか!雨が・・・ここに泊まった楽しみが半分奪われてしまったようで、しばらく脱力。 ・・・というのも、夜明け前の暗闇の景色が、次第に白い光に包まれ、緑が浮き彫りになって行く様子を見たかったし、写真をもっと撮りたかった。。。(p_-)失意の中、朝食をいただき、(写真を撮るもブレブレ…カメラは正直。…?)チェックアウトの準備。お庭の見えるロビーで、雨が止まないかと待つも、全くその気配はなし。。。仕方なく予定を大幅に変更して、私は屋根のあるアーケードの錦市場へ、オットはせっかく京都に来たのだから神社仏閣巡りをしたいというので、タクシーを呼んで貰い、取り合えず乗り込みました。そしてオットは適当な所で降り、私はそのまま錦市場にむかい、『 ほんまもんの京都の味 』を探りに行ったのでした。
July 31, 2009
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旅先での楽しみのひとつと言えば、お食事。余計な味つけはされておらず、素材そのものの味を生かした『京会席』。「これは、何?!」と思わせる遊び(工夫)のあるお料理は会話の弾む楽しいひとときでした。お献立 食前酒 城陽の梅酒 先 付 冬瓜摺流し 生雲丹 前 菜 諸子山山椒煮 松露玉子 賞味焼田楽 貝柱柚子味噌和え 百合根茶巾 吸 物 すまし汁 (結び鱚 人参 三つ葉 手毬麩) 造 り 鯛 烏賊 あしらい一式 炊合せ 小芋 南瓜 蛸旨煮 花人参 絹さや 御凌ぎ 冬瓜饅頭湯葉餡掛け 御 飯 山菜御飯 留 椀 赤味噌仕立て 香 物 京野菜三種盛 果 物 オレンジ キウイフルーツ 西瓜 料理長 亀山和夫氏他に、白河院オリジナルの少し辛口のお酒(冷酒2合)を二人で分けていただきました。ちょうどほろ酔い気分になってきた頃、給仕の方がエアコンの温度を下げてくださったり、御飯を頂くころには温度を上げてくださったり、お料理を持ってきてくださるタイミングも素晴らしい!お客様が私たちの他に1、2組だけだったこともあるのでしょうけれど、高級旅館に行ってもなかなかここまで配慮して下さる宿は少ないように思います。サービスの真髄をみせられた思いがしました。
July 31, 2009
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4日目の宿は、南禅寺界隈に建つ白河院。自然の姿を再現する植治の庭を求めて選んだこちらの宿は、もともと呉服商の邸宅でしたが、「植治」の庭と関西の名建築家「武田吾一」の建築を守るという条件で、公共機関に譲られたものなのだとか。現在は私学共済事業団が管理する公共の宿になっています。この界隈は琵琶湖疎水の水があった為、敷地のわずかな勾配を利用して引き込んだ水で「流れ」を演出した名庭がいくつか遺されているそうです。白河院も植治(うえじ)こと七代目 小川治兵衛(おがわじへえ)によって作庭された、今もなお美的価値を保つ貴重なお庭。眼だけではなく「耳」も楽しませてくれる仕掛けがされており、水の音が織成す「せせらぎ」は耳に心地佳く・・・夕食の時間までしばらく、そんな庭園を散策していました。こちらもその仕掛けのひとつ(?) 「沢飛び」と呼ばれる、水に置かれた石の上を歩くところが楽しくて、童心に戻り、小雨の降る庭園を何度も行ったり来たり・・・建物の中に入ると、「そろそろ、お食事よろしいですか?」と、もしや庭で遊ぶ姿を見られていた?…(大汗。)「はい、お願いします。」 ^^; と、お食事をいただく一階の大広間に案内されました。--- お庭が一望できる玄関前のロビー ---続く・・・
July 30, 2009
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--- 銀閣寺から南禅寺へ向う途中の哲学の道 ---京都4日目 7月20日(月)雨が降ったり止んだりのお天気でしたが、見ておきたい所に行っておこうと、気が付けば歩いて歩いて歩きまわった一日になりました。そして、色々と教訓があった一日でもありました。1.京都ブライトンホテルをチェックアウト。 ホテルの方々は皆、親切に応対してくださいました。また機会があれば是非泊まりたいホテルです。2.ホテルから歩いて護王神社に向かい、お守りと木彫りのイノシシの置物をお土産に買って、3.蛤御門から京都御苑内へ。4.御苑内には散歩に最適な森もあります。5.京都御所は事前に拝観申込が必要だったので参拝する事はできませんでした。 清和院御門を出て、6.河原町通り、京都府立医科大学前を真っすぐ出町柳方面へ向い、 加茂大橋の辺りでバスに乗り、吉田山入口近くの『北白川』停留所で下車。 しかし、吉田神社はここから京都大学の脇道を真っすぐ、しばらく歩かなければならず体力消耗。 吉田神社では本殿と巫女さんにお時間があれば…是非!と奨められた『大元宮』を参拝。7.その後、雨でぬかるんだ山道を上って、 8.山頂付近にあるカフェ『茂庵』でひと休み。ふぅ~。 (詳細は後日) 柚子ジュースをいただいて英気を養い、、、(笑) 京染和紙のポチ袋を買いました。9.吉田山を下りて、銀閣寺へ。 観音殿(銀閣)は現在修復中、向月台もちょうど制作中。 庭園内を歩いていると、お茶の井辺りでシトシトと雨が・・・ 雨の銀閣寺もなかなか風情があっていいですね~^^ 銀閣寺を出る頃に一旦雨は止み、昼食がまだだったので近くのお店でおうどんを頂きました。 細目のおうどんにしっかりお出汁の効いた麺つゆが美味しいお店でしたが、 写真は撮り忘れるし、店名も忘れてしまい。。。(汗) キチンと書いておかなくちゃね! そして哲学の道(↑画像一枚目)を南禅寺方面に向かって歩きだすと、再びパラパラと雨、、、10.急ぎ足で法然院へ。本堂に着いた頃に大分雨足が強くなってきたので、ここでしばらく雨宿り。 明るい空から降る雨はキラキラとまるでダイヤモンドが降ってくるようでとても綺麗でした。 (法然院の画像は後日) だいぶ小降りになって来たので歩き始め、11.南禅寺内の光雲寺へ。しかし座禅中だった為、境内には入る事ができず、12.哲学の道に戻り、叶匠壽庵さんでお抹茶と生菓子をいただいて、 (カメラの設定を間違え画像は×。。涙) 途中で道を聞きながらトコトコと13.平安神宮まで歩きました。さすがに足が痛い!(>_
July 30, 2009
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--- 早朝の清水寺 仁王門 ---3日目 朝6時の開門に合わせて清水寺へ。--- 仁王門と「あ・あ」の狛犬 ---「あ・あ」の狛犬で有名な仁王門をくぐり、出世大黒を拝み(主婦の私が拝む必要があったのか?)本堂で御本尊様にごあいさつをしてから、清水の舞台の下を覗いてみました。すると、こんな感じです。 ・・・いかがですか?高い所があまり得意ではない私は、吸い込まれそうでちょっと怖かったデス。。。(>_
July 29, 2009
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--- 八坂の塔 ---この風景をみていたら、平安前の京都の町はどのようなものだったのか?・・・・心だけタイムスリップ。--- 産寧坂 奥丹 清水店 ------- イノダコーヒー 清水支店 ---清水寺を後に、清水坂→産寧坂(三年坂)→まだ開いていないイノダコーヒー(清水支店)を横目に見ながら→二年坂の脇道に入り、八坂の塔を撮影↑→高台寺に向かうも雨が降ってきたので予定を変更し急ぎ足で建仁寺へ。--- 建仁寺 ---双龍図を見ようと意気込んで歩いたにもかかわらず、拝観時間まで1時間半以上あったので仕方なく諦め、雨の中、鴨川沿いを河原町方面に向かって歩きました。--- 錦市場 ---四条通、高島屋前のバス停で待っていた着物姿のおば様お姉様に道を聞いて、錦市場まで行ってみることに。。。いつでもどこでも京都の方は皆優しくて、道案内してくださった後には必ず「お気をつけて、行ってらっしゃい。」と言ってくださいます。う~ん、有り難き幸せ^^←古っ! だからと言って、あまり甘えちゃいけませんね・・・。そして結局、イノダコーヒへの想いが捨てられず、本店へ。
July 29, 2009
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ここがイノダコーヒー本店の旧館。レトロな雰囲気が素敵な老舗のコーヒーショップ。午前8時過ぎだというのに長蛇の列! 旧館の席が空くまで30分待ちました。そして、通された一番奥の席でゆっくりコーヒーを一杯いただきました。帰りはコーヒー好きの母と自宅用に「Arabian Pearl(アラビアの真珠)」など買って、ホテルまで歩いて戻り、シャワーを浴びて仮眠を取って、夜のコンサートに備えました。自分が出演する訳ではないけれど・・・(笑)
July 28, 2009
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ブライトンホテル最後の夜はアトリウムロビーで行われている「リレー音楽祭inアトリウム」を音楽祭のための鑑賞特別デザート「マスカルポーネのクレームブリュレ」を頂きながら鑑賞しました。でも、デザートの画像はカメラの準備をしているうちに上に乗っていたアイスクリームが溶けてしまい美味しくなさそうになってしまったので、残念ながらございません。お味は、濃厚でいてスープ皿ほどの量がありましたが、あっという間に完食。さて、千住明さんはヴァイオリニストの千住真理子さんのお兄様です。ご自身、「私は演奏家ではないので・・・」と仰りながらも、素朴なお人柄なのだろうと思えるトークと京響のメンバーを従えてのコンサート。演奏された曲は・・・2002年に送されたCM曲Still Blueに始まり、ドラマ「ストロベリー・オンザ・ショート・ケーキ」劇中曲 T's Walts、映画「クラッシュ」のテーマ曲 Love You (2003年)、 美しい旋律に思わず涙が・・・・、続いて「日本 映像の20世紀」のテーマ曲 (1999年)、映画「RAMPO~インターナショナル・ヴァージョン」劇中曲Memories (Love Theme RAMPO) (1995年)、映画「黄泉がえり」劇中曲 Sunny Spot (2003年)、最後は、NHK大河ドラマ風林火山のテーマ曲をライブバージョンで。アンコールが2回。2度目のアンコールの前に、「もうこれで最後です、これ以上は同じ曲を繰り返すしかないので…」と、お客様も一斉に笑。感動と安らぎのステキなコンサートでした。ちなみに昨年は千住明さんがトリを務められ、今年はソプラノ歌手の中丸三千繪さんが7月31日にフィナーレを飾られるそうです。また、こちらもスゴイ人なのでしょうね~~~、そう言えば、20日の朝、「蛍」↓で朝食をいただいていると閉店間際にやって来た女性がいました。私の斜め前の席に座り、少し周囲を気にしながら、ずっとお庭を眺めていたのですが、どことなく雰囲気が中丸さんに似てらっしゃって。。。でもまさか、こんなに早く京都にいらっしゃる訳ないですよね~^^;見間違えだったのかもしれません。コンサートが終わった後は、しっかりサイン入りのCDを買いました。(笑)今もブログを書きながら聴いてます♪このCDを聴く度に、今回の京都の旅を思い出すことでしょう。■送料無料■千住明 CD【Best WishesIII】
July 28, 2009
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京都ブライトンホテル 京懐石「蛍」の朝粥。しっとりと雨に濡れたお庭、大輪の朝顔を眺めながら、滞在中2回ほどいただきました。お薦めは、2500円の朝粥(あさがゆ)。5000円のくじゃく膳じゃなくても充分満足! こうしてみるとそれほどの量に見えませんが、そんなことはありません。前菜で出てくる地場産のレタスとトマトのサラダにはじまり、塩鮭にだし巻き玉子、湯豆腐にあさりのお味噌汁、大きな紀州梅も2個、その他お漬け物、塩昆布、ちりめんじゃこなども付いてきます。そしてたっぷりのお粥(粥あん添え)は、下に見えるお茶碗に3杯分はあると思います。お粥がのどを通りやすいように、おかずの味も京都にしては辛めにしてあるところはさすがです。また宿泊する機会があれば、こちらの朝粥を頂きたいと思います。
July 26, 2009
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--- 下鴨神社 みたらし祭 ---京都2日目は、下鴨神社の糺の森を散策しながら、みたらし祭「足つけの神事」へ。これは、土用の丑の日、境内にあるみたらしの池に足をつけ、灯明を供え、御神水をいただき、瀬織津比命(せおりつひめのみこと)が祀られた御手洗社(井上社)をお参りすると諸病から免れ、延命長寿を授かると言い伝えられている神事。早い時間だったのでこれぐらいの人↑でしたが、夜はもっと混むそうですよ。池の水は冷たくて、思っていたより深く、洋服が濡れるのを気にきにしながら、そろりそろりと前進、途中、ロウソクの火が消えそうになりながらも灯明を供え、池を上がると一杯のお水をいただきました。そして、足形に家族それぞれの名前と年齢を書いて、御手洗社前のお水に浮かべます。何だか身体も心も少しスッキリ。余談ですが…この御手洗池から湧く水のあぶくを人の形にかたちどったのが「みたらし団子」で、発祥の池と伝えられています。その後、こちらにむかい、しばらく休憩。美味しいお菓子とお茶をいただいて、タクシーに乗り込み向かった先は・・・--- 金閣寺 ---世界文化遺産、金閣寺。↑↑下鴨神社も世界文化遺産でした。。(汗)さわこちゃ~ん、この場所だったのかしら?「五用心」見つけましたよ~(笑)次回は是非お会いしたいですね!^^ ←スミマセン、私信です。さて、だんだん暑くなってきたので足早に拝観を済ませると、再びタクシーに乗って大徳寺へ。--- 高桐院 ---あの細川ガラシャ夫人のお墓があることでも知られる塔頭高桐院を訪れました。緑の海を思わせるような苔と青紅葉の世界。この季節は訪れるひとも少なく、静かな境内をゆっくり見学することができました。この場所はとても落ち着き、楓のお庭をしばらく眺めていると、リスの姿が・・・心和みます。お茶室「松向軒」など、日本の信仰と文化が凝縮された空間。また、是非訪れたてみたいと思いました。ちょうどここでバッテリーが切れてしまいました~~~(>_
July 26, 2009
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2日目の朝、ホテルの朝食をいただいたら思わずお腹がいっぱいになってしまったので、タクシーで下鴨神社へ向う予定を変更して京都御苑の中を通り、神社まで歩くことにしました。(朝食と御苑の様子はまた後日。)下鴨神社の次に向かった先は、和菓子の茶寮宝泉さん。こちらは、近くに工房がある宝泉堂さんの茶房です。ちょうど、門の前をお店の方がお掃除をされていたので、お写真を撮らせていただいてもいいですか?と尋ねてみると、心よく「どうぞ、どうぞ…」と、暖簾の前で私の写真まで撮ってくださいました。ひとり旅では、こうした心遣いが、少し恥ずかしながらも嬉しいものですよね。さて、こちらはお庭も素敵な和菓子処。まだお客様もいらしていなかったので、少し店内のお写真を撮らせていただきました。私が頼んだお菓子はわらび餅。(↑画像下・真ん中)注文を受けてから作られるので、10~15分程かかるのだそうです。その間、日常の喧噪を忘れ、お庭を眺めていると、静かに時間だけがゆっくりと流れて行きます。しばらくそんな空間に身をおいていると、高台の硝子のお皿に笹の葉が敷かれ、その上に一口大のわらびもちが氷を囲んで5つ、冷茶と一緒に運ばれて来ました。わらび餅の表面はつるんとしていて、簡単に噛み切れないほどプルンとした弾力があります。2つはそのまま、3つは黒蜜をかけて…久し振りに本物のわらび餅をいただきました。
July 25, 2009
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午後3時半頃の八坂神社。午後6時から始まる神輿渡御出発式の見物客で石段にはもうこんなに人が!先ずは境内にむかい、神様にごあいさつ。その後、警備員の人にこの後のスケジュールを伺いながら、しばらく境内でおしゃべり。すると、ポツポツと雨が降って来ました。やっぱり私は雨女だわ。。。午後4時過ぎ、 馬に乗ったお稚児さんが現れました。ちなみに私の隣には偶然にもお稚児さんのご家族がいらっしゃいました。お父様もお稚児さんを務めたことがあるという、親子二代の珍しいお稚児さんなのだそうです。お稚児さんに選ばれ、大名クラスの位をいただく儀式をすると、地面の上を歩いてはいけなかったり、食事も男だけでお母さんと一緒にご飯を食べられないなど色々な決まり事をこなさなければならずそれはそれは大変なことなのだそうです。この日も馬から本殿に入るときは抱っこされていましたっけ・・・そして、神輿渡御出発式に先立ち本殿で祭典が行われます。こちらは本殿前、お稚児行列の後ろ側(↑画像)に並べられていたお神輿。午後5時半、神輿渡御出発式の時間が近付くと見物客も増えてきて、更に土砂降りの雨も降って来ました。満員電車のような人混みに少々バテ気味、熱気と雨で不快指数は徐々に上昇。うわ、もう限界かも~~~、あと20分!がんばれ~(>_
July 24, 2009
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17日朝、まだ梅雨の明けない京都へ行って来ました。前半はひとり旅、後半はオットと合流。旅の途中、嬉しいハプニングも・・・・そんな旅日記にしばらくお付き合いくださいませ。
July 24, 2009
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娘の誕生祝いに来てくれた母からブルーベリーを貰ったので、A.R.Iさんのレシピでマフィンを焼きました。クランブルをトッピングしたので上はサクサク、中はふわふわマフィンを作る時、粉はスーパーバイオレット、バターはよつ葉の無塩バターを使うことが多いのですが、最近はわりとどのお菓子も粉はドルチェ、バターはカルピスの無塩バターを使っています^^;今回もこの組み合わせで作りました。膨らみが少なかったのは、卵を室温に戻しきれてなかった為?途中で生地が分離。。(汗)それと多分、暑さのため型に分けている時、生地がだれかけたのが原因だと思われます。型に入れたまま冷蔵庫で10分ぐらい休ませればよかったのね~、…後の祭り。(>_
July 15, 2009
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アラ?あちらにピントを合わせるとこちらが、こちらに合わせると今度はあちらが・・・画像もお見苦しく失礼いたします。<今夜のメニュー>・トマトとコンソメのジュレ・海老とホタテのマリネ・鶏レバーの赤ワイン煮・昨日の残りのローストビーフ クレソン添え・ベビーリーフのサラダ・魚介と夏野菜のパスタ(画像なし)・パン&ブリーチーズ↑を、白ワインと共にいただきました。関東甲信越地方は今日梅雨が明けましたね。いよいよ夏本番!暑い日が続いているというのに全然食欲が落ちないんです。・・・多分、体重増えてます(>_
July 14, 2009
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昨日、7月5日は娘の17歳の誕生日。しかし、それぞれ予定が入り家族3人揃ったのは夜の数時間だけでした。そこで、今日は朝からケーキを焼きました。『 お誕生日おめでとう! 』私からのささやかなプレゼント。そしてこちらのカラーというお花↑色は違うのですが、娘を出産する数日前にオットに頼んで買ってきて貰った思い出のお花です。
July 6, 2009
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少し前、我が家にお嫁入りして来たガラスの花瓶です。斬新なデザインでしょう?はじめて飾ったお花は鉄線 (クレマチス) ..花言葉は、精神的な美しさ。
July 4, 2009
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