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今、我々は暗黒の時のまっただなかに居る。周りは冷笑と酷薄さを持った人間もどきがひしめいている。ものごころついた頃から知っていたよ。この世ってこんなやつらがたくさん居て、つまらないことどもをみんなでもっともらしい顔をしてやり続けるんだって。まだ小さなからだの時分から僕は知っていたよ。だから僕は無邪気にもなれなかったし、大人たちが望むような陽気な少年にもなれなかった。だって小学生の頃から僕は人生の意味にとまどっていたんだから。学校に行かないとしたら僕の居場所はどこなんだろう?同級生達はふしぎに思わないのだろうか?どうして学校に行くの? どうして働くの? どうして生きていくの?僕の心はものごころついた頃から憂鬱に支配されて僕のからだは居場所のない空間の居心地の悪さにけいれんしていた。今、おとなという入れ物に入った僕はまだ小さい頃と同じ恐れおののく感覚のまま生きている。僕は何を待っているのか?
2009年10月27日
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NHKラジオ10月8日夜の「わが人生に乾杯」という番組。山本晋也が司会で結構気に入ってたんだが、もう聞かないっと。この夜は最低の人物を出演させてしまった。こいつのせいで何十人も自殺するはめになったし、こいつは史上最低の冷酷な人物である。人間の感情を持っていない蛇のようなおぞましい男。腐った人格を札束と虚名に包んで生きている。かつてこれほど腐臭を放つ日本人がいただろうか?あわれ、NHKあわれマスコミあわれ山本晋也さらばNHK
2009年10月08日
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一番の歌詞はどうもこういうシチュエーションらしい。教会で結婚式を挙げるつもりの主人公が花嫁にすっぽかされたんだ。それで参列者がひそひそ声で「なんてこった!ひどいな。」「待ちぼうけじゃないの。」「どうすることもできないわね。」「帰ったほうがよさそうだな。」と話してるわけだ。これなら整合性がある。すると出だしの「もうちょっとしても気分が直らなかったら、近くの塔から飛び降りて死んでやる。」というのもこの状況が言わしめているのか。知ってる人いたら教示願う。
2009年10月01日
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