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コロナウイルスが世界を席巻している。まるで静かな水中に突如起こった激しい渦巻のように世界中をかき乱し、多くの人命を奪い、それでもやっと終息の見込みがかすかに見え始めたところだ。考えてみると、物事には摂理というものがある。 増えすぎたものはあるときから減少に向かうものだし、いつまでも続く事物などというものは人間の妄想の中にしかないのかもしれない。ギリシャ神話のパンドラの箱から多くのわざわいが出てきたが、その最後に現れたものは希望だった。コロナウイルスが今、出現したのにももしかしたら大きな意図があるのかもしれない。中国共産党が「一帯一路」と唱えて世界中の富が中国に流れ込むことをもくろみ、アフリカ、中東のみならず、欧米までもチャイナマネーの前に屈服寸前の現在に降って湧いたのがコロナウイルスである。習近平も中南海もこの化け物ウイルスの前にはたじたじとせざるを得なくなり、金の力も軍備もまったく役に立たなかった。中国の経済はぼろぼろになり、膨大な失業者やハイパーインフレなどに痛めつけられるだろう。ただ痛めつけられるだけではなく、中国共産党が崩壊する可能性さえ秘めている。毛沢東のつくりあげた悪魔の帝国がとうとうその終焉を迎えるかもしれないのだ。そう考えるとこの大事も必然といえるのかもしれない。
2020年05月30日
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この現代の地球上において、1940年代のユダヤ人と同じ危機に陥っている民族がいる。中国の新疆ウイグル自治区のウイグル人やカザフ人の人々だ。中国政府は彼らを強制収容所に閉じ込め、洗脳教育を施し、肉体と精神を蝕む注射をうち、断種のために生殖機能を壊す薬を飲ませているのだ。中国共産党はウイグル人やカザフ人、それにチベット人を絶滅させることを目的に彼らに毎日毎日、地獄の苦痛を与え続けている。 アメリカがこの非人道な行為にストップをかけようと動き始めた。この地獄の総元締めが習近平なのだ。日本はこの極悪人をこの春、国賓として呼ぼうとしていたのだからなんとおぞましいことか!安部首相はもっと勉強して熟慮し、中国という国が極悪な、世界にとって災厄をもたらす地獄の使徒であることをしっかりと認識してもらいたい。 そしてアメリカに続いて、中国のせいでコロナウイルスをばらまかれ、何十万人も殺されたヨーロッパも反旗をひるがえして欲しい。 日本も欧米、オーストラリアと歩調を合わせてこの極悪犯罪殺人国家に立ち向かう方向にかじを切ってほしい。今まで中国を甘い目で見ていた、トヨタ自動車の社長はじめ日本の企業家たちも考えを改める時がきた。
2020年05月20日
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最近分かったこと。中国人や朝鮮人にとって「事実」とはどういう存在か?その「事実」が自分の利害と関係のない場合や、自分にとって利益になる場合には承認するが、自分にとって不利益になる場合には、その「事実」は存在しないことにされてしまう。つまり、「FACT」が存在することが彼らの頭の中や倫理において許されなくなってしまうのだ。日本人にとって「事実」というものは絶対に尊重されねばならぬものなのだが、彼らにとっては「事実」が存在することによって彼らの不利益を証明したりすることは許されず、彼らの利益がなにものにも変えられない絶対優位なものなのだ。例として、中国で新幹線が事故を起こした直後に掘削機で大きな溝を掘り、事故車両を埋めてしまおうとしたことがあった(動画で残っているので見たければ検索を)。また、記憶に新しいところでは、韓国が日本の哨戒機にレーダーでロックオンするという事件も起きている。 韓国はこれについても責任を認めず、強弁を繰り返した。つまり彼らにとって自分が不利益になるなどという「事実」は悪い事実なのであって、自分たちの利益になる「事実」のみが存在を許されるのだ。ああ、なんというロジックだろう!!
2020年05月20日
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