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秋田俊太郎というやつが「百田尚樹の歴史観を嗤う」という文章を書いてるので読んでみた。慰安婦問題ー河野談話に吉田精二という名前が出てこないから、吉田精二と朝日新聞が慰安婦問題を作り出したという百田の論はおかしいと言っているが、河野談話は韓国で慰安婦問題が燃えあがっていることを解決する手段として提案されたのだから、吉田の名前が出てこなくてもおかしい理由などない。これをおかしいと感じるのは中学生並みの洞察力しかお持ちでないのでは?徴用工問題ー百田の論拠は当時生存していた日本人ならびに朝鮮人たちの証言である。秋田の論拠は林えいだいという人物の著作に重点が置かれている。百田も秋田も当時生きていたわけでも、その場所にいたわけでもないから、それらの資料や証言、著作にたよらざるを得ない。百田は強制労働はなかったという資料や証言を信じているのだし、秋田はもっぱら林という人物の著作を信じているにすぎない。どちらも同じくらいの信ぴょう性しか持っていない。まだ30代の世間でいえば「若造」が調子に乗っている売れっ子作家の足をいっちょう引っ張ってやりたい(多少のねたみもあって)という構図にしか見えないね。 「嗤う」なんて域には全然足りないよ。
2020年09月26日
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中国報道官の華春榮も外相の王毅も話す時の表情がこわばっている。これは詐欺師が嘘をつくときの表情であり、自身が嘘であるとわかっていながら発言するときの心の揺れを表す表現形態である。華春榮はもとが結構美人だから、自然のままに話したらかなり魅力的なパーソナリティだと思われる。二人とも共産党に養われている身分だから、テドロス同様、あわれといえばあわれである。
2020年09月03日
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