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慰安婦騒動の韓国で、水曜集会を維持しようとする学生たちが慰安婦像と自身をひもでつないで連帯をアピールしている様子をライブ中継していたので見ていた。韓国語は分からないが雨の中で怒りを燃え立たせて、最近悪くなった立場を必死に守ろうとしているようだ。彼らは多分、以前日本領事館に侵入した学生たちと同じグループなのだろう。見ているうちに、ふとこんな連想が浮かんできた。彼らは、ある宗教(反日教でも慰安婦教でもいいが)の信者であって、かれらの中心に存在する慰安婦少女像は彼らにとって守り本尊であり、拝む対象なのではないかと見えてきた。ある宗教の熱烈な信者にその教えをやめろと言ってもとうてい無理なことは自明の理だ。そう考えると彼らにこの行動をやめさせることはとても難儀で無謀な行為に思える。夜になり、雨がそぼ降る中で像のまわりに何をするでもなくたむろする彼らを見ているうちにあることに気がついた。それは、彼らは小雨でもちゃんと傘をさしているのに、誰一人として、慰安婦少女像に傘をさしてあげる人間がいないということだ。 ひもで自分と結び付けているのだからその像が大切な存在であることはまちがいないはず。ならば雨に濡れないようにと傘をさしてあげて気持ちをひとつにしたらいいのに。そう考えると、もしかしたら、彼らはその像を物質としてしか見ていないんじゃないかと思えてきた。慰安婦に同情し、慰安婦少女像をそのシンボルとして思いを寄せているのに、何か彼らのこころの内側が透けて見える感じがした。雨のソウルの中で何時間も自分の時間を割いて行動している彼らを見ながら、なんとなく割り切れないものを感じて見つめていた。
2020年06月24日
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動画を見てまず思ったのは「これのどこが問題なのか」だった。彼らの批判は、黒人の描き方がステレオタイプである。暴動や略奪もデモといっしょくたにしてしまっている。そもそもの黒人が殺されたことが出ていない。でもなあ、わずか一分半の動画で詳細に解説するのは不可能だから、ハイライト的な描写にならざるを得ないのはわかる。ステレオタイプが悪いというけど、人間なんてみんなステレオタイプで見るしかないからあらゆるものを(できるだけそのことを意識してそうしないようにと務めながら)見ているのが現実。暴動や略奪もデモに便乗して起こったのだから描いても無理ないと思える。時間があれば、いっしょくたにしないように説明を入れたりできるけど、この短い時間では無理。まあ後々のことを考えれば描かないのが無難だったけどね。 でもそんなにおもんぱかっていたら何も作れなくなりそう。殺されたという事実も非常にナーバスな事案だから入れといたほうがよかったけど、まあそこまで子供番組の1分半に求めるのもなあ。NHKとしても「これはまずい!さっさと謝罪して収めなくては」という方向を選んだのも仕方のないところ。そのあと、BLM運動の弊害が案の定起こり始めた。 黒人差別や奴隷時代を想起させるものをどんどん廃棄して消してしまえという動きだ。やりだまに挙げられたのは名画(風と共に去りぬ)や銅像、歴史的遺物などだ。これらは昔日本で起こった「言葉狩り」を思い出させる。反差別はまっとうな正義のイデオロギーだが、それにともなうヒステリー的運動には充分な警戒が必要だ。たまたま読んだ海外在住の映画評論家「猿渡某」などは口を極めてNHKを批判しているが、そのさまは攻撃の標的は只ではすまさぬとばかりのすさまじさw。あんたの言葉遣い「ヤバい」だの品のなさはご自身の中身の品性を物語っているとお見受けする。また、日本在住の黒人記者「マクニール」なるお方は、日本人が黒人差別に無関心すぎるとたいそうご立腹で、挙句の果てに、日本人は原爆を落とされたことを白人にたいしてもっと怒るべきだと切れまくってござった。ハッシュタグ騒動、アンティファ、BLMなど怪しげなものがうごめく現代はおどろおどろしい時代なのだなあ。
2020年06月22日
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一か月近く、慰安婦騒動に沈黙していた文在寅が重い口を開いた。案の定、論点ぼかしのあいまいな正義ぶりをぶつだけのコメントだった。「慰安婦運動の大義を傷つけてはならない」とはどういう意味か?日本人がこの言葉から感じられるのは「日本を攻撃する材料を大切にせよ」としか取れない。横領の疑いがかけられている挺対協前理事長の尹については全くコメントしていないし、不正があったかどうか真偽を明らかにする意志も示すことはできなかった。この点は希代の大詐欺師尹美香の答弁とそっくりだし、同じ穴のむじなということをはっきり示した会見であった。そもそも前回の「チョ・グック」問題の時もこのような答弁を繰り返し、挙句の果てに無理やり法務長官に指名してしまったが、結局じきにチョ・グック自身が辞任せざるを得なくなってしまった。同じことを何回やってもこの人の頭には経験則というものができないらしい。そもそも韓国には経済破綻という時限爆弾の爆発時間が刻々と迫っているのに、この男は北にすり寄り、馬鹿にされても感じることなく、韓国を破滅の時に導いている。泥舟「韓国」は身内の不正をただすこともできず、経済を真摯に見ることもできず、この愚昧な大統領とともに沈んでいくしかないのかもしれない。
2020年06月09日
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自分がしたこと(悪事)を自分がされたんだと、くるっとすり替えるのが中国人の習性だ。南京事件が実は、蒋介石率いる国民党の兵士たちが南京城内で殺人、○姦、略奪の限りをつくしたのは残された資料からほぼ解明されつつあるが、中国は日本軍が数十万人を殺したと言い張っている。そしておぞましき「南京大虐殺記念館」に展示されている残酷な殺人の写真も多くは、日本人居留民が中国人兵士や民衆に殺され、○姦されたものが多い。一例をあげると、731部隊によって中国人が生きたまま解剖されたというのも、実は済南事件や通州事件の時に殺された日本人の写真であったことが暴かれている(それでもいまだに、記念館で展示され、何も知らない欧米人や中国人民に間違った日本観を植え付けている。そもそも中国の「歴史」というものが日本のそれと大違いで、数百万、数千万の殺人の歴史に他ならないのだ。近世では毛沢東の「大躍進政策」や「文化大革命」で数千万から数億人が命を失うことになってしまった。この武骨で無神経な虫けらのような男一匹のために、無辜の中国人民の膨大な人命が奪われたのにこの殺人鬼の大きな写真が天安門広場に掲げられているのだ。もっと最近では、中国政府は靖国参拝反対などをとなえ、日本帝国主義の復活に警戒感を持っているなどと言っているが、実は世界を支配したいという自身の醜い欲望を隠すために日本を利用していることがよくわかる。最近ではアフリカに魔の手を伸ばし、着々と植民地化を進めているが、悪魔の手の内は徐々に世界にばれ始めている。
2020年06月03日
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