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朝日新聞の売れっ子記者として名をはせた本多勝一は、死期がそう遠くない現在でも反省のかけらもない老後生活を送っておられるようである。彼の書いた「中国の旅」はその穏やかなタイトルとは全く異なるおどろおどろしい信じられないほどの日本軍の虐殺行為に満ち満ちた本である。そのほとんど全てが虚偽であることは当時の南京を訪れた外交官によっても証言されているし、掲載された写真も他からの転用であることが証明されている(本多自身が渋々認めている)。当時から朝日新聞社内でも「これは問題ではないか」といういぶかしむ意見が多かったと聞く。しかしこの偽本は中国に日本非難のかっこうな口実を与え、あまつさえ、日本の文部省の承認まで得て学校の副読本にされてしまったのである。こんな残虐行為を自分たちの国の人たちがしたのかと、小さな子供たちの受けたショックは計り知れない。本多という人物は何のためにこの世に生まれてきたのか?日本のこどもたちに嘘を教え、日本国を貶めて財を成した朝日新聞の神髄のような人間。若いころから権力を握った横柄な性格は、黒い汚れた人格を持ったまま肉体の崩壊を待っている。死んでどこへ行くのか、本多勝一よ、地獄というものがなければ幸いだが、実際は...
2020年10月01日
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