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いわさきホテルでの朝食ビュッフェ。サラダとスクランブルエッグが、めちゃウマ!
自家農園栽培、ホームメイドの「たんかんジャム」も、是非、食べていただきたい。
さすが、お粥は、土鍋で炊いた物。お味噌汁の具も二種類あるし、おかずも豊富。
1泊目を除き夕食なし設定のため、旅行準備中にせっせと屋久島お外ご飯を調べた。
結果、浮かび上がったのが
1. 昼の部13:30頃、夜の部20:30頃と早じまいの二部営業。
2. 定休日以外に、いきなり休む。
3. ほぼ宮之浦、安房(島の北東~東側、港と空港周辺)に集中している。
4. いわゆる「道の駅」的食べ物、街角グルメがない。
5. ファーストフード店も、ない。
6. 高い。(基準値:大阪都市部)
なんだか、あんまり魅力的な外食事情に見えない。
何とも不安なのが、通し営業の店が皆無に近く、おまけに昼が早仕舞いってこと。
ラッコのように、物を食べ続けなければ死んでしまう私は、空腹が不安でしょうがない。
13時迄に下山できなければ、13時頃に島の西側にいたら、.......昼は抜き!
なんで早朝行動がカギとなるか、ご理解頂けたでしょうか(笑)
というわけで、事前にみっちり調べ込んだ(笑) 1~6 の情報は、やっぱり正しかった。
2. に関しては、その集落唯一のカフェやら蕎麦屋が休みということが、5日間の滞在で2回あった。
結構な確率だとは思うが、一人でやってるお店がほとんどだから、しょうがないと思う。
6. についても、島だから当たり前と諦め、定食類なら1000円以上は覚悟して頂きたい。
その代わりボリューム満点で、手作りの小鉢が2、3品はつくので、満足度は高いはず。
そして島だから、野菜・卵の類は地産地消なのだろう、素材の旨さは保証付き!
でも 4. と 5. に関しては、ちょっと面白い物を見付けた。
まず 4. 旅行の楽しみ、街角グルメの歩き食べ^-^
島伝来の手作りおやつ「かからん団子」「つのまき」は、鹿児島にも同じような物がある。
「かからん団子」とは、柏餅みたいに「かから」という葉っぱに包んで、蒸したよもぎ団子。
かから(サルトリイバラ)は、笹や柏葉のように香りを楽しむ物ではないけれど、
やっぱり、殺菌効果があるんだそうだ。
そしてお団子には、黒っぽいほどヨモギの葉が混ざり、あんこ無しのあっさり甘味の具合が、
きっと、左党にも頂きやすい。
「つのまき」は餅米を五分ついて、笹のような「だんつき」という葉っぱに包み、灰汁につけたお餅。
形状は、中華ちまきのような「つのまき」は、多分鹿児島の「あくまき」に似てるのかな?
味付けはされてなく、本当はきな粉や黒砂糖をつけるんだろうが、そのまま食べた。
............................、噴火口の強烈な硫黄蒸気で蒸すと、こんな味になる、絶対に(笑)
この二つは、里興しのお土産屋で買ったけど、どこで買えるともいえない物みたい。
見かけられたら、滅多にないと思って買って下さい。無添加天然自然手作り品^-^
左手:かからん団子 右手:つのまき
4.ファーストではないハンバーガー屋さんなら、ある。
宮之浦小学校近く「Mams Kitchen KIMMY HOUSE」(まむずきっちんキミーハウス)。
ここのパンはフォカッチャだ。それに手作りの焼きたてハンバーグと、
溢れるほどのレタス、オニオン、トマト。
値段が400円以上?と安くはないけど、あぐあぐと口一杯に頬張るハンバーガーは、
なぜ、ハンバーガーが世界的食べ物なんだろうと、納得する美味しさだ。
ポテト・ドリンク付セットは、地元・屋久島高校「限定」学生割引があって、お得(笑)
他、スイーツカフェのマフィンサンドと、お弁当屋の手作りピッツアなんてのもあるらしい。
時間が合わなかったから、これらは、次回のお楽しみ。
天気が良ければ、ビールも買って、ピクニックランチをするんだ。
川縁の木陰や海を見晴らす高台で、緑の風に吹かれたら、美味しさ倍増、間違い無し。
屋久島お外ご飯、エアコン付きの店内に閉じこもってちゃ、もったいない!
※ ハンバーガーの写真、ありません。紙をめくった瞬間!かぶりついてしまいました。
その後、慌てて撮った写真は、とてもじゃないけど・・・・・・・。
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