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今朝起きてびっくり!車の上はもちろん、道にも雪が積もっている。明日から4月だというのに。早めに出勤。案の定、道は渋滞。橋の上は圧雪、凍結も。結果的に遅れずに会社には着いたが、今日は決算棚卸し。昼前から、寒い倉庫で在庫を数えている。鼻が垂れてくる。ここ数日、花粉飛散量が少ないからか、花粉症の症状は治まっているが、寒さで鼻水が垂れてくる。鼻の休む暇がない。実際、鼻をかんでばかりいると、粘膜が弱り、さらに花粉などに敏感になり、症状が悪化する。垂れるものはしょうがないが、極力鼻をかまない方がよい。そして、マイルド効果の眠くならない鼻炎薬「小青竜湯」の出番となるわけである。午後からも小青竜湯を飲んで棚卸しがんばります。
2006年03月31日
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23日から富山ライトレールの車両搬入が始まり、今日までに7編成が搬入完了しました。7編成は虹の7色に塗り分けられているのですが、私の見たところ、赤、オレンジに始まり・・・紫の順で搬入されたようです。ちゃんと順番なのですね。電車が走り始めれば、毎日のように見るのだろうけど、トレーラーに積まれたり、レッカーに吊るされたりする電車を見る機会は、そう滅多にないので、出勤途中に寄り道して、通ってしまいました。昨日は8号線常願寺川脇の空き地で待機するトレーラー積み電車まで目撃しました。これも、早起きは3文の得?でしょうか。開業まではあと1ヶ月ありますが、開業したら、息子と乗りに行こうと思います。
2006年03月30日
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今朝、起床すると鳥の鳴き声が。たどたどしいうぐいすの鳴き声です。幼鳥なのか、「ホーホケキョ!」とはいかないが、朝から春を感じた。そういえば月曜日にラジオで初鳴きが聴かれたと言ってたっけ。しかし!寒い!今日の最高気温は昨日より18℃低い3℃の予想で、雪まで降るらしい。もう4月になろうというのに。うぐいすが凍えなければいいが。今夜の夜行バスで東京出張から帰ってくるTsukasanetさん。お気をつけて。寒いですよ。
2006年03月29日
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もうすぐ2歳になるわが息子。数日前より「いなばばー」といって上体を反らせる。荒川静香のイナバウアーのようだ。どこで覚えたのか不思議だった。そんな息子を見て、ばあさんは大喜び。東京にいる私の姉に電話をし、電話口で「いなばばー」といってごらんと強要。息子も偉いものでそれに答えている。妻の実家でも大人気。そんな事を、保育園の連絡帳に書いた。保育園からの返事では、保育園で流行っていてみんなするとの事。おじいちゃん、おばあちゃんのそんな振る舞いを馬鹿にしながらも、「将来はスケート選手か?」と頭によぎった私が一番馬鹿だった。それにしても、子供達は何でも遊びにするんだなと感心。
2006年03月28日
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この週末、富山県が一躍有名になってしまいました。不名誉なことです。射水市民病院の外科部長が人工呼吸器をはずしてしまった問題です。そもそも「死」ってどういうこと。逆に生きるってどういうこと?日本で、しかも現代の先端医療が受けられるから生きているけど、発展途上国なら生きていられるのか?機械の助けで心臓は動いているけど、意識がないって生きているということなのか?難しい。家族にとって見れば、どんな状態であれ、血が通って暖かければ、良いという人もいるかもしれない。苦しむ姿を見たくないから、楽にしてあげて欲しいと言う人もいるかもしれない。でも本当に大切なのは、本人がどうかが問題だ。だから、普段から命について話す機会をもったら良いと思う。今回のことは、外科部長が、親族に同意を取ったかどうかが問題となっているが、本来尊厳死とは本人の意思で行われるものである。良いか悪いかは別として意識がなくなった後では最大限対処するしかないのであろう。きっと家族の中にも、同意した人がいると思う。しかし騒ぎが大きくなり、立場上同意したとは言えないのではないか。結局のところ、人の寿命なんて人には決められないのである。人はいつか死ぬが、私は惜しまれながら死にたい。だから、精一杯生きるしかない。しかも、他人からあてにされる意味のある生き方で。
2006年03月27日
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午前中にファミリーパークに行ってきました。曇り空で風も強く人はまばら。シマウマやキリンを見た後、祖先であるサル舎へ行こうとしましたが、息子の足が止まる。そこへ園内一周のシマウマ柄のバスが...。当然のように乗ると言ってきかない息子。バスに乗車して園内一周。満足かと思いきや「寒いーっ!」の連呼。ようやく一周して降りたとたんにバスに乗ると言ってきかない。どんな猛獣よりも手ごわいものを見た気がします。自分も子供のころはこうだったに違いないとも確信。遺伝子は受け継がれる。
2006年03月26日
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わが息子が通う保育園の父母の会の役員会がありました。毎年、いろいろな園の行事を支えている父母の会のお手伝いが出来ればと、すすんで参加しました。お父さんの参加は珍しいようで副会長の役をおおせつかりました。頼まれ事は試され事。がんばります。役員会で思ったことは、皆さんお仕事をお持ちなのに、積極的に参加されていることです。会長職は別として、ほとんどの役は自ら志願して決まりました。すばらしい方たちです。よろしくお願いします。ただ、それがあだとなっている問題もあるようです。それは園からの役割依頼の増加です。年々、父母の会の分担が増えているそうです。そもそも、保育園とは共働きの家庭が子供を預けるところです。それなのに平日行事が入ったりするのです。子供を預けている弱みからか、あまり反対も出来ずに園の言いなり。うーん難しい。今年一年どうなるかわかりませんが、少しでも良い方向に変わるようやっていこうと思います。
2006年03月25日
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今日は私の38回目の誕生日。朝から晴れ渡り、立山連峰がくっきりと見える気持ちの良い1日を迎えることが出来ました。ここ数年いつも思うことがあるのですが、自分が若いときに見た年上の人は、もっと大人だったように思います。いざ自分がその年になっても、まだまだ子供のような気がします。そんな自分でも子供の親です。この一年、気合一発変化の年であればと思います。実際、昨年にはTsukasanetさんとの出会い、中村氏の存在など変化するためのきっかけは十分すぎるほど頂いております。ここで変わらなきゃ男じゃない。ところで、3日前に友人Uさんから誕生日プレゼントを頂きました。今日事務の女性2名から、終業間際にケーキと団子を頂きました。Tsukasanetさんから心のこもったはがきを頂きました。あと徳島の庄子助教授からお電話を頂きました。本当にみなさんありがとうございます。
2006年03月24日
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会社の同僚が会社を去ることになりそうです。入社4ヶ月で他のセクションから移動してきたのですが、人付き合いがあまり上手ではなかったこともあり、居場所を見つけることが出来なかったようです。富山でのアパートの手配や、家電品の調達など手伝ったのがきっかけで、少しは話すようになったのですが、上司が違うこともあり、あまり仕事のアドバイスは出来ませんでした。悔やんでも仕方ありませんが、全ては必然。この1年は決して無駄ではないし、何か意味があったはずと言ってあげるのが精一杯でした。やった事しかわかりません。やった人にしかわかりません。今はつらいかもしれませんが、臆病にならずに、次のステップに自分の足で踏み出してほしいと願うばかりです。
2006年03月23日
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石井吉徳氏の講演会に行って来ました。講演内容は環境問題がテーマでした。東大名誉教授や、富山国際大学教授を勤められるだけのことはあり、私には難しい内容でしたが、とにかく、石油に頼っている仕組みを変えないと、どうしようもないところまで来ていることはわかりました。それと石油生産のピークが食料のピーク、文明のピークとイコールだと言うことがわかりました。現在、様々なリサイクルが叫ばれていますが、リサイクルするにもエネルギーが使われる。だから、ゴミになるようなものを極力減らす事が大切だと気づきました。石井氏は実際に、ペットボトル飲料や缶飲料などを購入しないそうです。アルミ缶一つを製造するのに200Wの電力が必要。これは20Wの蛍光灯10時間分です。当たり前に缶コーヒーを毎日飲んでいた私。旅先以外では飲まないようにしようと思いました。学者の人にありがちな、理論だけで実践していない人と違い、説得力のある講演でした。知識があっても実行力がなければ何も始まらない。行動あるのみ。
2006年03月22日
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昨日から息子が水疱瘡発症。私と妻は緊急予防接種。外出好きの我が家族も家にいる他はない。午前中にお墓参りだけは済ませ帰宅。普段、野球など見もしない妻までもが野球観戦。息子はお昼寝の真っ最中。大きな声は立てられないが、俄然白熱。8回の裏に1点差まで詰め寄られたときは不安がよぎりましたが、9回の追加点でまた白熱。決めたときは最高にうれしかった。うれしかったついでに、春高バレー全国大会で我が母校女子が1回戦突破。我が恩師中川先生率いる男子は惜しくも敗れましたが、今日一日スポーツ観戦日和となりました。これも運命でしょうか。子供が病気だというのに、妻と祝杯を挙げ早めに就寝。昼間の騒ぎが響いたのか、はたまた昼寝のしすぎか子供の寝付きが悪い。
2006年03月21日
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朝9時半。保育園に息子が到着してからわずか30分妻の携帯に第一報が入る。「Hちゃん水疱瘡の疑いがあるので至急迎えに来てください。」そんな予兆をまったく気づかなかった彼女は愕然としながらも息子の待つ保育園へ。その間に私の携帯にも第一報が。迎えにいくと、トイレ付近にぽつんと立つ息子(隔離にしてはひどすぎないか!)。妻はその足で近所の小児科に直行。やはり水疱瘡!「かかっていない親御さんにはうつりますよ」のひとことに、その場で妻は緊急予防接種。小児科で自分が注射を打たれる違和感を感じながら。「だんなさんもかかってないんだったら緊急予防接種したほうが良いですよ」「48時間以内に打てばかかっても軽くてすみますから」それを受けて第二報が私の携帯に。会社の上司に相談すると、近寄ってくれるなと言わんばかりに遠巻きに、「早く帰れ」の一言。あっさり午後から休みになった私も緊急予防接種へ。インターネットで調べてみると、かかっていない家族への罹患率(うつる確率)は90%。緊張がはしる。くだんの小児科に着き、今朝掛かった息子の父親だが緊急予防接種を受けたい旨を伝える。問診表を書かされる。待っていると「TOMちゃーん!」と呼ばれる。何で俺がチャン付けで若そうな看護婦に呼ばれなくてはいけないのか!受付に行くと「息子は」と聞かれる。再度事情を説明するとようやく理解した様子。体温計を渡され検温。おっさんが小児科の待合室で一人、体温計を脇にさす光景を周りの目は放ってはおかない。情け容赦ない集中砲火を浴びる。(気の狂ったおっさんとでも思っているのか?)待ち時間が長く感じられる。ようやく呼ばれて中へ。20数年前に私の主治医だった医院長に注射されるとは思ってもみなかった。(現役バリバリの先生です)泣かずに注射を終え(あたりまえだろ!)受付で7830円払う(給料日前の私には注射より痛い)。ご丁寧に診察券と予防接種記録カード(かわいいやつ)をもらい逃げるように帰ってまいりました。今、家には3枚の小児科診察券があります。
2006年03月20日
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町内会に行ってきました。今年度の収支報告と、新年度の役員改選。70世帯の町内で委任状が20数通、参加が10数名。過半数の成立がやっと。アパートの1棟がひとつの町内ということで、近所の付き合いもなく、仮住まい的な発想で関係ないと思っているのかもしれませんが、ごみの問題や、子供のこと、高齢者のことなど、放っておけない問題は山ほどあります。ごみを出さない人もいません。自分達の問題なのだから、やはり参加すべきです。自由の前にルールがあります。勝手と自由は違うのです。ちょっとした事ですが、こんなことの積み重ね次第で直も悪くもなるのだと思います。
2006年03月19日
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昨日はわが業界若手集団「夏芽会」の会合年度の終わりの役員改選。投票の結果、私が会長に...中村氏の講演をやろうといったり、何かと言ったら文句をつける。こんな私を快く思っていない人もいたはず。それなのに選ばれるのはなぜ?とにかく頼まれ事は試され事。みんなの予測を上回るしかない。やったるでー!ちなみに副会長は私と同い年のHさん。がんばりましょう。会の後の打ち上げでは、普段話さない人と2次会まで行き意気投合。少なからずとも、若い会員に物足りなさを感じていた私ですが、底力を垣間見た気がして申し訳ないやら、うれしいやら。選ばれたときの不安は吹っ飛びアクセル全開やったるでー!Yさんやりましょう!ということで週の中から3日連チャン飲み会で2日連続午前様の私ですが、朝から元気にPCに向かっております。腰痛はどこへやら(うーんまだ痛い)2日連続門限を破ったのに怒らずに、しかも迎えに来てくれる妻に感謝!感謝!
2006年03月18日
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昨日は、富山の経営者の集まりに、小矢部のIさんのご紹介でオブザーバー参加させて頂きました。今回は中村文昭氏が講師と言うことでの参加だったのですが、そのあとの懇親会までお邪魔し、いろいろな方と名刺交換までさせていただきました。講演会では、当初後ろの方に座っていたのですが、I氏の計らいで、なんと一番前の中央の席。Tsukasanetさんとかぶりつき状態で聞きこんでまいりました。そのあとの懇親会で、いろいろな方と話していたのですが、「何度聞いても感動、そして泣ける」とか「毎回違う話がある」とかの意見で一致。常に新しい話を交え、それでいて軸がぶれない。最高の夜でした。終わった後に中村氏に「あっ、くすりやさん」と声をかけていただきまた感動。この感動を少しでもみなさんと共有したいと改めて思いました。ついつい話が盛り上がり、飲み過ぎて帰宅が12時を過ぎてしまいました。奥さんごめんなさい。(ちなみに家の門限は夫婦とも12時)
2006年03月17日
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もう2日前ですが、ホワイトデー。私を含め男性陣は、いろいろと悩む。女性から男性へは義理であればチョコと相場は決まっているが、男性から女性へはいろいろあるようだ。会社のN氏はケーキ、D氏はシュークリーム私は、ネットでお取り寄せの「お茶福」。抹茶クリームや餡が入った大福。それに抹茶の粉をかけて食べる。セットにはお茶もついている。そして、Tsukasanetさんからは、葛切りである。もちろん私にではなく私の妻にであるが、さすがである。富山でもおいしいと評判の店のものだ。目が高い。義理とはいえ、気を遣っていただいた恩には誠意を持って返したい。その辺を完璧に心得ているTsukasanetさんはすごい。私もがんばったつもりだが負けました。来年は負けませんよー!でもその前にチョコが頂ければの話ですけど
2006年03月16日
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一昨日から腰のだるさを感じていたのですが昨日から、痛みが本格化し寝起きするのもきつい。そこで半日休暇を頂き、近くの整形外科へ。レントゲンを撮るも異常なし。そこでMRIなる物をすすめられる。骨に異常はないけど、椎間板(背骨と背骨の間の軟骨でクッションの役目をしている)とか見てみないと判らないからと検査することに。たこつぼのような穴蔵に入り、ウィーンウィーンと機械音の続く中、40分じっと我慢。やっと解放され、検査結果を持って再び診察。へるにあではなかったものの、脊柱管狭窄症と診断。椎間板が小さく弱いとのこと。すぐにどうこうと言うことはないが、人よりも気をつけろと言われました。ひとまず安心。でも痛いものは痛い!
2006年03月15日
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昨晩、富山のローカル番組で富山ライトレールの番組をやっていた。富山ライトレールは、JR富山港線の路盤を引き継ぎ新しい路面電車に生まれ変わるもので、日本で初めての事だという。富山港線廃止の時は最終列車に乗りに出かけたが、テレビの映像で映っていないか確かめたが、腕の一部が映っていただけだった。道路を走る路盤の工事が急ピッチで行われているが、廃線からわずか2週間だが、翌日には踏切の遮断機が撤去され、線路も撤去。各駅の高いホームも跡形もなく壊されている。生まれ変わるとはこんなものだろうか?ふと振り返ると、今住んでいる町も子供の頃とはかなり変わってしまっている。便利になることは良いことだが、裏腹に大切な何かを失わないように、見極めなければならない。少し寂しい反面、新しい物好きの私は楽しみでもある。(どっちやねん!)
2006年03月14日
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思い起こせば20年前の今頃(正確に言えば1986年3月17日)も雪が降っていた。当時、高卒の私は某家電量販店の入社式を迎えていた。1着しかない間物のスーツには雪はこたえた。寒い。スタートを切る晴れの日にしては寒すぎる(私の人生を象徴する)日だった。それでも、期待と不安に胸を膨らませ社会人としてのスタートを飾った。あの時、何を考えていたかは忘れたが(何にも考えていなかったかも)、少なくとも今とは違い素直だったとは思う。そして動こうと思っていた。結果、現在があるわけだ。過去は変えられないが、もう一度振り返ってみて、考え直す良い機会にしたい。今までの20年、これからの20年。社会人としてはほぼ折り返し地点。ヤバイ。
2006年03月13日
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土曜日の午前中に以前面識のある自動車ディーラーの営業に会いに行った。年度替わりと言うこともあり結構のお客さんがいた。担当営業は愛想のいい、はきはきとした女性営業なのだが、私家族を含め3組のお客様と商談中。後から行った私たちはかなり待たされることを余儀なくされた。知人が別のメーカーディーラにおり、そこから買うことは、ほぼ間違いないのだが、対抗車種でもあるこのディーラーの車もかなり捨てがたい。以前、軽四を購入したので、寄ってみたのだがこれではどうしようもない。結局は、くだんの友人から買うことになりそうだ。誰が悪いわけでもないが、運というか、タイミングというかもやもやした気持ちが残った週末であった。
2006年03月12日
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Tsukasanetさんとお願い行脚。ブログ上にもあるように、6月10日に中村文昭さんの講演会を企画したのですがいかんせん初めての事ですし、二人なのでどうして良いかわからない。わからないから出来ないでは、精神に反する。そこで、Tsukasanetさんにアポを取ってもらい「木鶏クラブ」さんへ。木鶏クラブとは「致知」という雑誌の愛読者の集まりで、共通の書物を通じ意見交換などを行っている会で、企業のオーナーさんなど、志の高い方が出席しておられる。致知の3月号に中村文昭さんが掲載されたのを理由に、富山木鶏クラブの事務局の方にお願いをし、時間を割いてもらった。場所が知事公舎という事とそうそうたるメンバーに圧倒されながらも、時間をオーバーしながらも、講演会への参加と周囲への告知のお願いをさせてもらった。超過時間にお叱りを受けながらも(へこむ)つぎは小矢部市に飛び、いろいろな会の世話役や企画を行っておられる貴金属店オーナーのI葉さんにお会いした。これもTsukasanetさんにアポを取ってもらった。感謝!その方と話をすること2時間。あっという間に時間が過ぎた。教育のことや、環境のことなど、いろいろな問題を出来ることからみんなに働きかけやがて大きな力にしてしまう。さらにそれを、継続させておられる。そしてさらに壊すこともする。壊すというと逆のような気もするが、何でもかんでもただ継続すれば良いと言う物ではない。何のためにの御旗を掲げ行動しても、マンネリ化したり、時代にそぐわなくなったりする。さらに後から入ってくるものには、入りにくい状態を作っていたりすると思う。だから、常に見直しをして作り変えていく。そんなバイタリティーあふれる、I葉さんである。そんなI葉さんはご自身の会の参加(見学)を快諾してくださり、さらに懇親会への参加も提案していただいた。うれしい限りである。私は一発でI葉さんの魅力にとりつかれた。こんな人だから多くの人に影響を与え、大きな動きに出来るんだなと納得してしまった。今日、行動しなければ出会うことのない人と、行動した事によりめぐり合えた。そして影響を受けた。まさしく動けば変わるである。Tsukasanetさんのおかげで、自分だけでは見ることの出来なかった日々に出会い、何かが変わり始めている。未来の自分がどうなっているか想像もつかない。
2006年03月11日
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一昨日から体調が悪く、今朝はドリンクを飲み、会社に出社。昨日よりはマシなのですが、つらい。午後からは熱も上がり気味。今日は早く帰って休息をとるとしましょう。熱が出ればこっちのものです。こんな時、ドリンクは効果的。大概風邪薬との併用もOK。ただし、不安な場合は医師または薬剤師、売薬さんに確認を。売薬さん(配置薬)は普段、健康なときからおつきあいをし、相談できるので利用価値大。最近は、マナーの悪い(悲しいことですが)業者も多いのですが、がんばっている人もいっぱいいます。見分ける方法は、何でも売りつけようとするかどうかと、健康相談を持ちかけて、答えられるかどうかです。ダメな業者は排除しましょう。それがお互いのためです。
2006年03月10日
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昨日あたりから体調不良です。くすりやの不養生でしょうか?最近、歳とともに(そんな歳でもないか)熱が出にくくなってきました。これは大変なことです。普通、熱が出ることは、しんどいこと、悪いことのように思われていますが、熱が出ると言うことは、ウイルスや、菌をやっつけていると言うことです。だから熱が出ると言うことは良いことです。もちろん、熱が出る前の予防はもっと大切ですが。だから、むやみに熱を下げてはいけません。高熱(38度以上)が続いてしんどいならともかく、37度台なら、安静にして様子を見るべきでしょう。私の場合、頭痛がして、熱は微熱があるかどうか程度。それが快復を遅らせているのです。こんな時は「葛根湯」。葛根湯は体を温め血行を促進します。もちろん飲むときは食間(空腹時)にお湯に溶かして飲みましょう。(誰かに言う前に私が飲まなければ)
2006年03月09日
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富山県高岡市で少女がランドセルを切られるという事件がありました。それを受けて集団登校や、指導が行われるようです。自分自身の子供に降りかかったわけではないので気楽なことと思われるかもしれませんが、人を疑い始めたらキリがありません。ただ闇雲に避けるのでなく、判断する力をつけさせるべきだと思っています。人は人でしか成長できません。身内の都合の良い相手とばかり付き合っているとわがままな、勝手な子供にしか育ちません。自由と勝手は違うのです。子供は自由にとか言っておきながら、親の勝手で子供の未来を決めていませんか。そんなひずみが逆に、このような事件を起こしているのではないでしょうか?ルールがあって、それを守って初めて自由が手に入ると言うことを教えていきたいと思います。自分の身は自分で守れ!これをするためには、一人でも多くの人と関わって体得するしかないのではないかと思っています。「ローマは一日にしてならず」です。
2006年03月08日
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日曜日に初めて知らない人からコメントを頂きました。ブログは、もちろん自分のために書いているんですけど、反応があるととてもうれしいです。たわいのないこと、ちょっとしたことを忘れないためにも書き留めている程度なのですが、影響を与えているんですね(そんなたいしたものじゃないか)。先日の講演会でも、人は一生で2万人に影響を与えていると言ってました。どうせ与えるなら良い影響を、一人でも多くの人に与えたいですよね。そして、また逢いたいと言われるような人になれるようがんばります。ブログを見てくれた人。何でもいいからコメントください。
2006年03月07日
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昨日、車の定期点検がてら友人のいる自動車ディーラーに行って来ました。新社会人需要なのか、商談者は多く、テーブルは埋まっていた。友人はサービス(修理)なので別の営業担当がついてくれたのですが、いきなり、購入を考えているのであれば4月から優遇税制が受けられなくなりますので3月中に登録をしなければならないと言われました。そうすると来週には決めていただかないと間に合わないとも。友人の紹介だし、親切でおっしゃってくれたのかもしれませんが、はっきり言って引きました。私の顔に「買いに来ました」とでも書いてあったのでしょうか?物事には順番というものがあります。どんなに親切でも、タイミングを間違えれば親切にはとれません。話の後半や、盛り上がった頃に持ち出されれば善意と受け取れるのですが………改めて営業の難しさを知ったと同時に、気をつけなければと思います。
2006年03月06日
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読売新聞(3月5日付)日曜版のわが家のあたしんちに掲載されていた読者投稿に正月に家族で参拝に出かけてとき、5歳の娘にお賽銭を渡し、何かお願いをしなさいと言い、あとでどんなお願いをしたのかと尋ねると「神様、元気でね!」とお願いしたという。その気持ちを忘れずに大人になって欲しい。すばらしくないですか?感動しました。欲深い大人は反省せねば。
2006年03月05日
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岐阜まで行ってきました。中村文昭氏とてんつくマンのトークライブ。最高でした。今回は彼らの今までの体験談だけでなく、日本の将来のことを語るのが主目的。それを自然体でわかりやすく話す。政治家が難しくもっともらしく話すのとはわけが違う。しかも問題点の解決に動き始めている。穀物自給率の低さや、団塊の世代の高齢化やさらにそのあとの急激な人口減少。ニート、引きこもり問題など。現状の本当の問題点を見つけ、今何ができるかを考え行動している。すごい。実際に彼らはニートや引きこもりの若者達に、北海道や小豆島で農業をさせ、二つの問題を同時に解決しようと動き始めている。もっと身近なことで言えば、「my箸」や「your箸」を持ち歩き、割り箸を使わずに済むよう心がけている。森林伐採や温暖化の防止のために。食べ物を無駄にしないように、店頭で牛乳は前から取る。みなさんもしたことがあると思うが、日付の新しいものを後ろから取ったりしていないだろうか。そうすることで、古いものが売れ残り、処分されるのである。期限内に消費できるのであれば、古いものから取るようにしなければと思った。だって、作っている人に失礼だし、もったいない。それにやってることが自分勝手だ。自分は気をつけているつもりだったが、そんなことも出来ていないなんで、とても恥ずかしくなった。考えさせられる事、盛りだくさんだったが自分も出来ることから変えていこうと思う。・スーパーでは前から商品をとります。・家族分の外出用箸を購入し友人にも勧めます。みなさんもどうですか?トークライブでたくさん、いい言葉がたくさんありましたがひとつ紹介します。子育てに関してそれを取り上げるNoでなく それを生かすYesなんでもダメと否定するのでなく、それが何かの役に立たないか考えてあげるということ。コレもすごく反省させられました。
2006年03月05日
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おはようございます。今日は中村文昭氏とてんつくマンのトークライブを聴きに岐阜までTsukasanetさんと出かけます。とても楽しみにしていた講演なので、昨日も遅くまで起きていたのに、今朝は5時前から自然に目が覚めました。まるで遠足前の子供のようだなと思いつつ玄関脇の部屋のパソコンに向かおうとすると玄関に紙袋が!何かと覗くと、お菓子が詰まっています。どうやら私の就寝後に妻が置いてくれたようです。笑いながらもありがたいと感謝でもコレじゃあほんとに遠足じゃないか(笑)妻と子供を起こさないように準備をして出かけます。トークライブの報告はまた。
2006年03月04日
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私が小さい頃はうすい餅の皮であんこを包んだ桜餅しか記憶がないのですが、同僚の女性曰わく道明寺を桜餅だと思っていて、皮で包んだ桜餅は見たことがないという。年代もほぼ同じなのにこうも違うものか。小さい世界でしか物事を見ないと、自分で思う常識が、非常識だったりする。些細なことでも話してみないとわからないものである。ところで桜餅の話になるが、私は、餅米の粒が残る道明寺派である。昨日は、立山町のときわまで買いに出かけ、妻へのおみやげにした。ここのはおいしい。踏切脇の小さな店だが、有名で繁盛している。会社の同僚から教わったのだが、口コミほど確かなものはない。本物とはそういうものだろう。折に触れ通ってしまう。プチトマトの入った大福もある。(ある季節は忘れたが、多分夏)ミスマッチと思いきや、案外うまい。繁盛店でも既成概念にとらわれず、チャレンジあるのみである。またそこが繁盛店の理由か。
2006年03月03日
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2月の後半は比較的暖かい日が多く楽だったのですが、3月に入った途端に雪。一度暖かさに慣れた体には、この程度でもかなりこたえる。行事ごとなどで、人混みに出かけることの多い時期だけに体調管理には注意が必要だ。あと、花粉症。富山でも2月20日過ぎから花粉が飛び始めた。これは、キッセイ薬品のHPで確認できる。メール配信もやっているので、関係のある人にはありがたい。ただし、数日遅れなので事前に知りたい場合は、Yahooの天気欄にも予報コーナーがある。昨年の花粉飛散量はとても多かったが、今年は例年よりも少ない見通しだ。しかし、安心は出来ない。一度花粉症になると飛散量に関係なく症状は現れる。やはり対策は万全に。いろいろなグッズや、くすりが売られているが、私の一押しは漢方薬の「小青竜湯」少し酸っぱいが、普通の鼻炎薬と違い眠くならない。さらに目のかゆみにも効果があるらしい。実際私も服用しているが、効果はある。ぜひお試しを。これからは小青竜湯と保湿ティッシュが手放せない。
2006年03月02日
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最近、頻出の富山港線。とうとう最後。最終列車に乗ってきました。さすがに、大の大人が一人で行くのも恥ずかしいので、友人を誘っての乗車。小さいときから見てきた富山港線。こんなに大勢なのは初めて。ホームも、列車も超満員。セレモニーの中で1日車掌の伊藤敏博さんが登場したときはひときわ多くのフラッシュが光る。伊藤さんのアナウンスでの1往復。長いような短いようなひととき。ライトレールに変わると路線が変更され、もう乗車できない奥田中学踏切、富山口駅、富山駅間は記憶に残るよう心して乗車。到着後、伊藤敏博さんのミニライブ。デビュー曲でもある「さよなら模様」は泣けました。ありがとう富山港線。帰宅後、ローカルニュースをチェック。富山港線のニュースはやっていましたが、私は写っていませんでした。(惜しい)
2006年03月01日
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