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昨日は、入籍記念日でした。結婚式は4月15日なのですが入籍したのは2000年2月27日。6年経ちました。職場も変わり、子供も産まれ、いろいろ変わりましたが、愛情だけは変わらずに持ち続けているつもりです。世の中が変わったり、いろいろめまぐるしく変わりますが、変えてはいけないものは守り続けたいです。たとえば、わが仕事「置き薬(医薬品配置販売業)」人と人との関わりの中で、みなんさんの健康のお手伝いをする。いい仕事です。私が勧めたことによって、良くなったとか、良かったと言われると最高です。その、お客さんからの「ありがとう」のためにがんばっているんですよね。この気持ち絶対忘れません!
2006年02月28日
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昨日、家族で行って来ました。雨にも拘わらず、家族連れや、マニアでごった返し、富山でラッシュを経験するとは思いませんでした。富山港線として走るのもあと3日。それを惜しむかのような雨。県外からも来ている様子。沿線にもたくさんのカメラが並び、興味のない妻はあきれるばかり。久々に一眼レフを持ち出した私を好奇の目でみていた妻ですが、他に比べればマシねと言った様子。それくらいに血の気の走った方が多かった。岩瀬浜駅では限定駅弁やグッズの販売が行われていたようですが、私たちが行った午後2時過ぎには撤収すら終わっている有様。改めてすごさを感じる。久々に童心に返り?鉄道マニアの片鱗をのぞかせた私ですが、もうすぐ2歳になる息子が飽きずに乗って楽しんでいたことに喜びを感じてしまった。まっとけよ!立派なてっちゃん(鉄道マニア)にしてやるから!(笑)28日最終日の夜も友人と二人で行くつもりです。
2006年02月27日
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今日は、富山港線が廃止(廃止といっても完全になくなる訳でなく、富山ライトレールとして4月には生まれ変わるのだが)されるまであと3日。そして最後の日曜日。JRもいろいろなイベントを用意しているらしい。元鉄道ファン(大人になったからは、変な目で見られるので口外してないだけ?)の私。そして、もうすぐ2歳になる息子も電車好き。共通の趣味を持たせるためにも、ここは一発イベント好きの妻も巻き込み、息子に鉄道への興味を完全なものにすべく、乗りに行きます。実は昨年の11月にも乗ったんですけどね(笑)あんたも好きねー(ハイ好きです!)最近は沿線でカメラを持つ人の姿を見かける機会が多くなり、記念切符の売れ行きも好調で増発されたのに完売との事。今まではガラガラだった昼間の車内も結構の乗車率。ライトレールに移行されると15分間隔での運行で利便性は高まるが、たくさん乗ってもらえるのか不安。今は盛り上がって乗る人が多いけど、必要として乗っている人は増えていないだろう。地元のそして大好きな鉄道の変化のとき、寂しさや、期待、不安が入り混じる。(でも、工事渋滞何とかしてください!道もガタガタだし。通勤で道を使う立場としては迷惑です!すみません勝手で。)あと、6月10日はライトレールに乗って「中村文昭氏講演会」に来てください。
2006年02月26日
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今日は土曜だが、休日出勤工場の中のはかりを計る?薬を作るときのはかりが正しいかどうかチェックする。分銅(懐かしいでしょ)をのせ正しい数値が出るか、繰り返し確認。誤差があれば校正してゆく。地味な作業ではあるが、人の体に入る薬を製造しているものとしては、緊張感が走る。キャリブレーションというこの仕事は薬を計るはかりが本当に正しいのかを定期的に証明しなさいという法の下で行われている。ひとつの薬を作るにも、いくつものチェックがなされたくさんの人の手を経て、皆さんの手元に届けられる。作る者として、自信を持ち、誠意を持って勧めるのは当然だが、薬を使うほうも正しい用法で、信じて服用してもらえれば効果も高いと思います。ホンとに!心構えで効き目は違うんですよ!
2006年02月25日
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先日、同じアパートに住む友人からメールが届き、体調を崩し近くの病院を紹介してほしいとの事。さっそく、漢方も扱っている富山市稲荷町のS村クリニックを紹介。もっと近くにはM内科もあるのだが、あまりお勧めはできないので少し遠いがS村クリニックにした。すぐに行って見るとの返信メール。数日が経って、彼女からメールが届く。体調が良くなったと。そして紹介された病院の先生が良かったと。どこの医者も、もちろん医師免許を持った医者である。資格で言えばみな同じなのだが行きたい医者、行きたくない医者、流行っている医者そうでない医者がある。外科などであれば腕が重視されるのであろうが、内科の場合は人間力であろうか?きっとそうであろう。冒頭の病院、M内科のほうが建物は立派である。しかし、勧めたくなかった。とにかく彼女のお役に立てて良かった。本当は、私の扱っている薬で治ればもっと良かったのだが...早めの葛根湯で ファイト一発!(あれっ?)
2006年02月24日
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6月10日に行う、中村文昭氏の講演会告知記事がわが業界紙「薬日新聞」に掲載されました。新聞社の宮田氏の粋な計らいで、後援までいただいてのことなのですが、すばらしい記事です。私と中村氏の写真の掲載されています。実はこの写真、昨年の12月18日に名古屋の講演をtsukasanetさんと聴きに行ったときに撮った写真なのですが、3人で写っているのに新聞掲載は私と中村氏。tsukasanetさんごめんなさい。業界紙なので目に触れることは少ないかもしれませんが興味のある人は見てください。2月22日号です。6月10日に向けまっしぐら!
2006年02月23日
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私は生まれつき目が悪く定期的に眼科に通っている。今日がその日だったのだが、毎回やる検査で、眼底検査と言うのがある。薬で瞳を開きレンズを当てて目の中の底、まさしく眼底を先生が診察するのだが、これがまた拷問のようだ。痛みはなく直接触れるわけではないのだが、虫眼鏡のようなれんずに懐中電灯を当て、目の中を照らすのである。まぶしいが、瞳は薬で閉じない。目をつぶれば診察にならないので我慢するしかない。自分のためとはいえ、つらい。終わった後がまたつらい。薬が切れるのに数時間かかるので、日光の日差しの元に出られない。サングラスは必需品である。そして、ピントも合いづらい。眼科に行くと半日以上を棒に振らなければならないのである。目は大切にしましょう。
2006年02月22日
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富山JCさんの一般参加可能な例会の樽見茂氏講演会に行って来ました。樽見氏はとうふ業界で初の上場を果たした方です。大学卒業後、家業の豆腐屋を継ぐのですが、もともと豆腐屋が嫌い。それが幸いしたのか、既成概念にとらわれず、次々といろんなことをやってゆく。失敗し辛酸をなめたこともあるが、持ち前のプラス思考で乗り切ってゆく。やっていることは、人以上に働くことと、違うことをやることである。やはり、既成概念にとらわれては人並みにしかならないのである。それと樽見氏は今から始めると言うことは後発だと考えろと言うことだ。だから、努力と知恵が必要なのだと。あと、お客様のためにではなく、お客様の立場に立って考えろとも言う。いろいろな話を聞いたが、やはり、実践した人の迫力を見せつけられた。私も小柄だが、樽見氏も小柄な方で、その点でも勇気をもらった気がする。この機会を与えてくれた前佛さん。JCのみなさんありがとうございます。
2006年02月21日
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ここ数日、息子が夜中に咳をしている。なのに、寝相が悪く布団からはみ出す(誰に似たのだろう?)。妻は私以上だと思うのだが、実際寝不足だ。だから、週のはじめにもかかわらず、眠い!今から少し昼寝でもしようと思う。昼間15分程度の睡眠(昼寝)は夜の睡眠の1時間以上とも言われる。だからみなさん。眠いときは無理せずに仮眠をとりましょう。特に、運転をする人。注意しましょう。
2006年02月20日
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名鉄富山ホテルのケーキバイキングに妻と行って来ました。金曜日からのこの企画は予約制で、予約したときは、日曜日の午後しか空いておらず、しかも残り3席と言うことであわてて予約。スイーツだけでなくパスタや高菜チャーハンなどもあったのですが、元を取らなければならないこともあり、つい食べ過ぎ。夕ご飯も食べずじまい。甘いものは嫌いじゃないし、イベント好き。しかも限定に弱いとなれば、行ってしまうのは自然の流れなのだが………日本の自給率の低さ(約29%)や世界の情勢を見ればこんなことをしていて良いのかとも思う。体にも良くないと思う。腹八分目!でもきっとまた行くんだろうな
2006年02月19日
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滋賀県で5歳の子供が殺されるという悲しい事件がありましたが、その事件を聞いてほとんどの方が、不審者だけでなく身近な人も信用できないと言っていらっしゃいますが、どうなんだろう?確かに加害者は輪番で子供を送迎する保育園のお母さんだったが、なぜそうなったのかが大事ではないか?他人は結果だけを見て判断するが、そこに至るまでの経緯がわかっていない。もちろん、加害者を擁護するつもりも正当化するつもりもまったくないが、事は起こるべくして起こったはずである。対処療法的に、末端の悪(出来事)だけを見て対応しても何にも変わらない。根本の考え方を変えなければ、今の日本は取り返しのつかないことになると思う。近くにいると思っても知らないから信用できない。だから、自分で守るしかない。という構図だ。でも本当に自分ひとり(家族)で生きてゆけるのか?それは逆を返せば自分さえよければということになるのではないか?子供に、他人を信じちゃしけないと教えて、どうして生きてゆけるのか?友人は、仕事は、結婚は?何にもできなくなるんじゃないか?自分から心を開いて相手に信用されるようになればおのずと相手も心を開いてくれるのではないでしょうか?プライバシー云々と言うより、いかに相手に興味を持ち相手の立場になれるかがカギではないですか?昔、国語の先生が言っていた言葉で挨拶とは心を開いて相手に迫ることだと言っていました。また、人の為と書いて「偽」と読むとも教えてくれました。これは人の為にならないから情けはかけるものではない。ということではなく、自分がやったことは全て自分に帰ってくるということだそうだ。ということは今起きている現象は全て自分達がやってきたことの現われではないか。自分が変わらないと何にも変わらないと改めて思った。
2006年02月18日
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富山市は昨日で累計積雪がセロになりましたが、今日また雪が降り始めました。ここ数日は3月下旬並の気候でとても暖かかったのに、冬に逆戻りです。依然、インフルエンザも猛威を振るっていて大変です。会社の同僚のお子さんも罹ったそうです。みんさん、暖かくしてゆっくり休むのが一番です。お互い気をつけましょう。春はそこまで来ています。・うがい・手洗い・体を温める・睡眠
2006年02月17日
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夕方、用事で奥田社長のところに行くとちょうどよかったと、隣の居酒屋へ。昨日話をした、中村文昭氏の講演会の話で盛り上がりました。同席されていた県外の医薬品メーカの方を巻き込んで。社長は6月10日に出張を絡めて、来富を促しておられました。感謝。社長は、若者が一生懸命になるのが好きで損得抜きで応援してくださいます。そんな社長の姿を見ている社員ですから社員のみなさんも協力体制バッチリです。tsukasanetさんを始め私の周りには輝いている人ばかりで、私も負けずにがんばらなければと思います。みなさん感謝!
2006年02月16日
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私の属する配置薬業界の若手雄志でつくる会が「夏芽会」です。会社や立場を越え業界の発展のために集まったみんなです。その会で私とTsukasanetさんとで進めている中村文昭氏の講演会に賛同を得るべく、話をささせていただきました。みなさんから反対意見はなく、お手伝いいただくことになりました。夏芽会の発足提案と会合場所の提供をいただいている、私の尊敬する奥田社長にもお褒めいただき、後ろ盾になってくださいました。奥田社長の言葉に私は感動し涙が出そうになりました。講演会をやることの発端は、ただ、中村氏の講演や本に感動し、仲間や身近な人たちにも聞いてもらいたい。感動してもらいたい。という単純な発想からだけです。そんなちょっとの思いですが、仲間や業界紙のお手伝いをいただきながら少しずつ前進しています。なんとしても成功させねば!ほんとに良い話なんですよ!お近くの人はぜひ聴きに来てください。
2006年02月15日
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今日はバレンタインでした。会社の何人かの同僚が気を遣いチョコをくれました。賛否両論あるとは思いますが無理のない程度であれば、お互いを思いやる?(気遣う)心の表現の一つとしては良いのではないでしょうか。最近は仕事と、プライベートは別とか言いますけど、一緒に働く人のことを全く知らないのもどうかと思います。個々の生活や環境があって考え方などが生まれるのに、何も知らないで一緒に仕事なんて出来ないと思いませんか?あまりのも今の日本は人に対して無関心だと思いませんか?人は人でしか成長できません。人の健康に関心を持ちお手伝いできるこの仕事に就かせていただいて、本当に良かったと思ってます。チョコをくれたみなさんありがとう。そうでない人もありがとう。
2006年02月14日
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現在も猛威を振るっているインフルエンザ。先日の土曜日に某国営放送の教育番組で漢方薬がインフルエンザに効果があると言っていたのを、同僚が見ておりました。「葛根湯」「麻黄湯」が効果的とのことです。ただし、早めに飲まないと効果は低いです。そもそも、熱が出るというのは自分でインフルエンザウイルスをやっつけている(いわゆる免疫)証拠。ウイルスは38度以上の熱で死滅します。だから人間は熱を出しているのです。ですから、熱が出始めたら、闇雲に熱を下げるのは考え物です。38.5度以上が長く続くなら、熱さまし(解熱剤)を使いますが、それ以下であれば水分補給と安息で十分です。ただし、お年寄りや子供は注意が必要です。しかし、一番良いのは、背中がぞくぞくする。いつもより疲れているなど、おかしいと思ったら早めの「葛根湯」である。そして早く休みましょう。あと、葛根湯はお湯に溶かして飲むと効果倍増です。それと、漢方薬は基本的に食間(食事と食事の間の空腹時)に飲みます。みなさん、くれぐれも風邪に注意しましょう。以前の日記にも書きましたが、うがいと手洗いも忘れずに。たまには薬屋さんみたいなことも書いてみました。
2006年02月13日
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どちらかというと、外出好きの自分ですが、今日はほとんど外出もせず家にいました。昨日同様、パソコンに向かい悩んでも答えは出ません。HPがUPできない。今週中に何とかしなければ。友人にお願いしても良いのですが、なんせ我が家は荷物だらけ。PCのおいてある場所は、四畳半にタンスが2さお、洋服かけ、その他、山積み。一人座るのがやっとの状況。おまけに暖房器具はない。呼ぶに呼べないのです。もうしばらく悪戦苦闘して無理なら、部屋の片づけからやらなければならない。こんなことなら前職(前前前職?)の電気屋時代に真剣にパソコン覚えておくんだった。(当時、パソコン売り場担当でしたが、興味もなくわからずに販売しておりました。しかも十数年まえなので、インターネットやHPなんて知る由もなく。なんせCDROMのついたFMタウンズというのが出たばかり。古すぎるっ!)
2006年02月12日
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現在、中村文昭さんの講演会のHPをつくるべく、悪戦苦闘しております。だいたい、触れる程度で、数ヶ月前までブログの意味さえわからなかったのに、朝も早くから寒い部屋でパソコンに向かっております。きっと妻は変なHPでも見ていると思っているにちがいありません。これもtsukasanetさんのおかげ(せい?)私もがんばるからtsukasanetさんもがんばってください。大嫌いなのに大好きです。(意味わからない?中村文明さんの 師匠に対する気持ちです)頭の中が中村文昭で支配されているうっ~(笑)
2006年02月11日
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とうとう発表してしまいました。イベントというのは中村文昭さんの講演会をtsukasanetさんと企画運営するという、前代未聞の一大イベントです。迷いましたし、不安はいまでもあります。でも進み出しました。おかげさまで業界紙に告知をしていただくとかいろいろな方からお手伝いのお話もあり感激しております。出来ない理由はどこにもありませんでした。しかしお願いです!チケット買ってください!(笑)元々、中村文昭氏の話に感動し自分の大切な人にも聞かせたいという思いだけで突っ走ってしまいましたが自分たちが直接知らない人でも、感動を分かち合えれば最高だと思っております。興味のある方はメールください。
2006年02月10日
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朝、ズームイン朝で、私の大好きな辛坊さんが言っておられました。「ゆとり教育は間違いだった」とそして役人を処罰しろと。韓国などとの学力の比較データを受けてのことですが、そうでしょうか?確かに議論の余地はあると思います。しかし、所詮勉強は手段にすぎないのです。何のために勉強が必要なのかと言うことです。小さいときから、何不自由なく育ってきた、今の子供たちは(もちろんすべてとは言いませんが)、親によってある程度満たされているので、ほんとうに必要なものが分かってないのではないでしょうか?だから、中途半端な目標や、物欲に走りうまくいかないときれたりする。人生は自分で切り開くものです。そのために必要なのが、勉強だったり技術だったりするんじゃないの。でも本当に必要なのは、人とどう関われるか?が大切。一人で出来ることなんて限られているけど気持ちを通じ合わせ協力すればどんなでかいことだって出来る。だから人ですよ人。結局、何のために生きるか考えて、どう人と関わるかしかないですよ。その結果の枝葉はあとでついてくる。そんな風に最近感じてます。
2006年02月09日
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朝、通勤時にFMとやまを聞いていると最近気になるCMがある。AC(公共広告機構)のCMで何のために勉強するのかと言ったものである。良い大学に、良い企業にと親は言います。貴方のためだとも。でも本当は誰のためになるのか?みんな東大を出て公務員になるの?一流企業を目指すの?それって、楽してもうけて安定してれば良いってこと?つまらない人生じゃないですか?親が子供にしてあげられる最高のプレゼントは「何のために」という目標を持って、自分自身で生きてゆけるようにアドバイスする事じゃないですか。そして、自分も実践し背中を見せることじゃないでしょうか?親のエゴで進路を決めたり、金を残すことじゃないですよね。普通は親が先に死ぬんだから、そのあとの子供がどう生きてゆくかを本当に考えなくちゃいけないんだろうと思う。
2006年02月08日
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以前の日記にも、6月にイベントをやると書きましたが、昨日もチラシづくりをやっておりました。たたき台が出来、tsukasanetさんに見てもらうためにプリントアウトしておりました。その後、私は床についたのですが、そのあと妻が添削をしておりました。朝起きると文章と一緒にメモが残っておりました。なぜ、そんなこと一生懸命にやっているのかとあきれていた妻も、少しずつ理解を示し、協力してくれていると思うと、とってもうれしくなりました。人は情熱で動くんだなと改めて実感。ちなみにこの言葉は私の好きな中村文昭さんの言葉です。イベントの内容は今週には発表できると思います。楽しみに待っててね!
2006年02月07日
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土曜日にtsukasanet宅におじゃましたときに出していただいた、クリームチーズが忘れられず家でも試してみました。特別なチーズではないのですが、クリームチーズに鰹節と薬味ネギそしてお醤油をかけたものなんですが、そのままチーズを食べるよりさっぱりとおいしく頂けました。見た目はお豆腐の冷や奴のような感じ(と言うか、最初はそうだと思ってました)です。お酒のつまみには最高です。お勧めします。tsukasanet奥様、他にもたくさん料理を出していただきありがとうございました。ごちそうさまでした。
2006年02月06日
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tsukasanetさん。土曜日は遅くまでおじゃましご迷惑をおかけしました。土曜日の夕方、tsukasanetさん宅で、私の友人と3人で異業種交流?飲み会をやっておりました。お葬式の話で盛り上がったのですが、友人(冠婚葬祭系)が言うには、葬式に参列される方の数は、亡くなられた本人ではなく、喪主の地位が大きく関わると。ウーン何のための葬式なんですかね?規模の大小よりも、一人でも故人のために涙を流し偲んでくれる方がいればいいのではないでしょうか。今後のつきあいや、損得勘定で来てもらってもしょうがないですよね。(そうはいっても、営業に携わっている関係上、あまり存じ上げない方の葬儀に参列する事も多いのですが...)結局は本人がどう生きるかによって、偲んでくれる人が増減するのだと思う。最善の死を迎えるために最善の生き方をしなければ。
2006年02月05日
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私が物心ついたときから見てきた富山港線。富山港線のおかげ(せい)?で鉄道マニアになった。学校から帰るとすぐに踏切に出かけては暗くなるまで電車を眺めている少年だった。先月の20日に、そのころ遊んだ友人と飲む機会があった。久々に鉄道話で盛り上がった。大人になってからすっかり忘れていた記憶がよみがえり楽しかった。そんな時、2月1日のニュースである。ありがとう富山港線記念切符が発売されたくさんの人が買いに訪れているという。富山港線は2月28日にJRとしての運行を終え、4月29日からは富山ライトレールの路面電車として生まれ変わる。廃線ではないが、国鉄(いつの話だ?)ファンの私としては少し寂しい。先出の友人に電話をかけてみると、1日にニュースを見ていてもたってもいられなくなり、昼飯もそこそこに、富山駅まで買いに走ったとのこと(あんたも好きやね)私も買いに走ったのは言うまでもない。(笑)息子も幸い?マニアの血が流れているようで、踏切に近づくと「ちんたんちんたん」とかサンダーバードを見ると「さんばーだーど」?と言ったりする。親子共通の趣味になればと思う。28日までには一緒に乗りに行こうと思う。だが、ひとつ問題が!くだらないと言う妻を説得せねば
2006年02月04日
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今日は節分。家には1歳10ヶ月になる息子がいます。比較的おとなしい部類だとは思うのですが、ものを投げたり、たたいたり、しかるとよけいに喜んでやります。そこで、今日の節分なのですが、豆をまかないでおこうと思います。なぜなら、ものを投げてはいけないと言っておきながら、なぜ食べ物である豆を投げて良いのか?説明ができませんし、多分理解もしないでしょう。大人はよく、自分の都合で「今日は特別だから」と普段はだめなことでも曲げて、許可します。でもこれは子供にとって難しいことではないでしょうか?個々の線引きが違うし、判断基準が自分中心です。それを子供に理解しろというのは親の勝手です。だから、家では今年豆まきをしません。悩みとタイトルに書きましたが、実は決定してます。あとは、イベント好きの妻を説得するだけです。それともう一つ問題が‥。今日保育園では豆まきをやっているということです。保母さんはどういうふうに説明してるのかも興味ですが、その前に、家に帰って子供に何か投げられないか心配です。
2006年02月03日
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最近のニュースを見て思う。ヒューザー、ライブドア、米国産牛肉、東横インなど、どれも利益優先、効率優先で顧客のほうを見ていない。本来何でビジネス(商い)ができるかと言えば、お客様に必要と思われるからだ。そして商売を重ねることで信頼が生まれる。その結果継続する。本来、企業とは継続して初めて価値があると思う。目先の利益だけ追求して継続しないのであればそんなものは企業ではない。しかし、企業ばかりを責めてみても始まらない。安ければ、自分さえよければと言う顧客側にも問題があるのではないか?だって、企業は人がやってることだし、立場が変われば企業側の人も顧客になるのだから。結局は一人一人が、自分がお客さんだったら、自分の会社をどう思うか、自分の会社の商品(サービス)を買いたいと思うか考えれば自ずと答えは出るのではないか。人にはうそはつけても自分にはつけない。常に、自分に正直になりたい。決してエゴロジー(エゴですよエゴ)にはなってはいけない。
2006年02月02日
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あっという間に1月も終わりもう2月。6月に大きなイベントを控え、まだまだと思っていたら、あっという間に来るのだろう。日々(特に仕事中)の時間は長く感じられても終わってみると早いと思う。出来事でもそうじゃないですか?苦しいこと、大変だと思うことでも終わってしまえば笑い話。あとは、逃げずに日々一生懸命やるしかないですよね。月初だけは忙しい私ですが、仕事もあっという間と思えるようにがんばります。6月の大きなイベントの話はもう少し後に発表したいと思います。
2006年02月01日
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