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土曜深夜は軽く出撃した。日中、Jさんが90アップをボートで上げたと連絡が入るもんだから熱くなるもんだ…(笑)今日はFが来れないので単独での出撃になった。今日は風が強めだったのでスピニングにした。(結果、スピニングにして正解だった…)いつものパターンで探るが反応無し…しばらく叩きながら前進すると、常連さんがやって来た、どうやら連れを待っているみたい…話しをしていると連れがやって来た。何故か私がやっているポイントで投げ始めた常連達、全く失礼な連中だ!(-_-メ)良く見ると常連達は小さいルアーを投げていたので飛距離の出るミノーでさっさと釣ってしまおうと思った。常連達は近場のちっこいに遊ばれていたが遠投している私にまぁまぁなのがヒット。65位であった。すると常連達は移動してくれた…ちょっと話しがズレるが、常連達が上げたサイズを見ると50位であったが60ちょいだって…(笑)話しをしていた時に「昨日は80と70が…」と言っていたのを思い出す…どうでも良いがこれからは話し半分で聞くようにしよう…(笑)本題に戻るが、あっと言う間に時合いが終わり、広範囲に投げて探る釣りに切り替えた。だが反応はない…投げる回数が増えるとプレッシャーが強くなるから変化のあるポイントに絞った。すると着水から三回転ほどリールを回したときにゴゴゴゴっとヒットした。サイズ的には70は越えているのは分かった…やり取りをしながら何とか足元まで寄せた…ここからが本当の勝負である… が一気に寄せた為、魚が予想以上に元気であった(^^ゞタモを出した途端にガボガボポロリンとルアーが取れた…(涙)そのまま続けると朝になりそーなので潔く撤収したお気楽Kyonであった…(笑)
2005年10月30日
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週末は体調的には身体を休ませたいところだが、先週に引き続き家の大掃除をしながら、金曜深夜と土曜深夜に出撃した…(笑)一日30時間あれば良いのにと思う今日この頃である…金曜深夜はFと出撃した。コンクエスト200DCをFから借り、いつものベイト竿での釣行となった。非常に使い易く、飛距離は最高のリールであった。Fから譲ってもらう予定であったが、サイズ・ハンドルをもう少し考える必要がありそうだ。さて釣りの方はと言うと…二投目でヒットするが、食いが浅くバレてしまった…(笑)続いてまたヒットするが、これもバレてしまった。先週より食いが浅いと聞いていたが、確かに浅い…気配はあるのだが、立て続けに来ていたアタリも遠退いてしまった。やはりバラシは良くない…(^^ゞ掛けているサイズは60前後から70クラスも含まれている感じだ。色々投げまくったが良いテストにはなった。結果はヒットは10位あったが1キャッチで60ちょっとであった。内1匹はシイラのようなジャンプをする70アップまでいたがその魚もバラしてしまっている、反省~コンクエストDCを使ってアンタレスと比較すると…・飛距離:リール性能自体は互角だがデジコンによる安定性でDC・ギヤ比:スピニング派の私としてはアンタレス・自重:どちらもあまり気にならない・メンテナンス:スプール交換が簡単に出来るアンタレスかバックラッシュしにくいDC、アンタレスの方が上かなぁ…・フィット感:DCは自分には大き過ぎるかも… アンタレス位がちょうど良いかも…・その他:DCは高いが、キャスト出来るウェイトの幅が広い…色々考えるともう少し様子見かなぁ…と阿呆な事ばかり考えているお気楽Kyonであった…(笑)
2005年10月29日
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またまた昨日に懲りずに出撃した…(笑)とは言っても1時間限定であった。さて海の状況は… あまり気配を感じない(^^ゞしかも夜光虫が残っていた。一通り流すがバイト無し…二流し目も反応が無い中、明暗部と流れの変化があるポイントを見つけた。ルアーを通すと早速バイトしてきた。まあまあサイズなのは分かったが、ルアーを丸呑みして吐き出そうとして暴れ方というかエラ洗いが激し過ぎる…タモ入れ直前の足元でもガバガバ半端ではない…サイズは70位なので何度もタモ入れしようとするが上手く入らず、結果バレ…(^^ゞリーダーがボロボロになっていた為、危うくラインブレイクするところであったので結果オーライであった。その後、40位のを掛けたが一発目のエラ洗いでバイバイ…(笑)そんな感じで魚に遊ばれたもとい、遊んでもらった1時間であった…(笑)
2005年10月16日
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今週末は川か海で悩んだが、疲れた身体に優しい?近い海を選んだ…最近はじっくり釣るよりテンポ良く探る釣りにスタイルが変わりつつある。それが一番近道なんだと思う…金曜夜中はFと出撃。スプールをアルミ浅溝に変更しての出撃であった。だがその変更が仇となることに…慣れていないというか初めてのスプールで設定が終わる前に大バックラッシュ…(笑)しかも二回やってしまった…(爆)その間にFは65と30をゲット。私は時合をバックラッシュで終わらせてしまったようだ…(涙)その後、上がったのは30位のおチビであった…スプールをノーマルに交換している時にFにヒット! 77であった。そしていつもの中年男のコーシータイムである…(笑)Fにベイトについて教えてもらい、休憩後にコンクエストDCを投げさせてもらった。今までスピニングのみで全ての釣りをやってきた私は、力加減で全てをコントロールしていた。アンタレスを投げる時の違和感は力加減であったが、コンクエストDCはその力加減のブレをコンピュータ制御してくれる優れ物であった。誰にでも軽い物から重い物まで簡単に飛ばせる事に驚いた!そしてベイトだと竿の長さで飛距離にはあまり影響がない事も分かった。逆に長いと手返しが悪くなるのも分かってきた…これから私のスタイルが固まって来ると思うが、場数を熟していないので今の道具を使い込むしかないと思ったお気楽KYONであった…(笑)
2005年10月15日
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ベイトを使って二週目に突入だ!このままいけば年内はベイトタックルだけで済まそうと思う今日この頃である…(笑)金曜夜は疲れと体調不良で出撃は見送った…そして土曜夜になった。もち出撃だ!(笑)Fの釣り速報によれば、まぁまぁなのがシャローに来ているとの事。F本人が75を上げたから余計に燃える?もんである…(笑)10月9日2時前にポイントに入る。ド干潮である。投げ始めると、バイトが…無い!(笑)先行はFであとから私が追い掛ける釣り方である。まずはFにヒット! 小さいのでオートリリースである。徐々にメインポイントに近付く。Fには数回バイトがあったみたいだ。メインポイントに入ってすぐに私にヒット!ルアー回収の為に竿を立てた瞬間に足元というか目の前でのヒットであった。超シャローでのヒットであるのと同時にベイトでのヒットであった為、マジでビビッた(^^ゞとりあえず75センチであった。途中いつもの休憩をしながらFは…「もう満足でしょ!」「ベイトでの一本だからね!」と中年男のバ会話は続く…(笑)そして後半戦。F先行で始める。すぐにFにヒットしたが狙っているサイズではない。魚はまだいるようだ。そして75を上げたポイントに入る…するとアタリが… デカイのはエラ洗いで分かった。後ろに合わせるのは危険であったので横に走って大きく合わせる!(笑)引きずりながら魚を見ると、エッヘッヘサイズであった。ロッドでサイズを計ると80ちょっとであった。なので確実な80を公式記録?とした。そんな感じで久々にホクホクの週末を過ごしたのであった…(笑)そして次の日、同じ時間に出撃した。またベイトタックルである…(笑)その数時間前にFと行こうとしていたが私は間に合わない為、F単独での出撃となった。後で知ったのだが私が始める1時間前まで川崎のN氏が同じポイントを叩いていたらしい…(^^ゞ昨日よりゴミが多く雨も降っていたので釣り難い…まずは40ちょいをキャッチ。だが後が続かない…雨が強くなって来たので一時雨宿りをした…小雨になり再開した。昨日良かったポイントでは何も起こらずであった。釣り歩いていると、ゴゴンと竿が絞り込まれた… がエラ洗い一発でバレてしまった。推定サイズ、60位だと思われる(^^ゞ段々明るくなり、そろそろ終わろうと思った瞬間…ルアー回収時に足元でドカーン!と出たが既にルアーは空中に…(笑)そんな感じでまた魚に遊ばれた、もとい遊んでもらったお気楽KYONであった…(笑)
2005年10月12日
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月末で中間決算を締めた。釣りでは年末で本決算を締めなければならないので今月から第4四半期が始まった事になる…(笑)第1四半期は1月のパラオに始まり、3月にはボートシーバスでの最大サイズと二度目のパラオ釣行…第2四半期は4月にメバルの自己記録更新位で仕事が忙しくあまり釣りに行った記憶がない…第3四半期は夏全開と行きたかったが黒潮の蛇行に悩まされ、8月には甑島遠征、9月は宇治群島遠征を予定していたが台風14号によりまた甑島遠征になった…そして第4四半期に入った…そしてベイトでの鱸釣りを始めた…(笑)年末まであと三ヵ月弱。仕事だけが爆釣状態である…(涙)なので近場で楽しめる鱸釣りを中心にダイエット、筋トレをしようと思う。まだ来年の予定は組めていないがやりたい事は沢山ある。詳しくはまた今度書く事にして、年内は…・東京湾で80アップ・相模川で90アップ・三浦半島で90アップを上げたいもんだ!ナイトゲーム中心なのでデイゲームもチャレンジしたいと思う。予定としては今月から横浜界隈と相模川を探り始め、11月のピーク時は横浜界隈を攻めようと思う。気になる多摩川だが、河口付近もチェックしたい。12月は状況次第になるがオチ直前の最後の荒食いに入る為、ポイントが変わってくる。産卵に適したディープエリアに隣接したシャローエリアが最後のポイントとなるだろう。船鱸もやるので分かるが、10~12月でポイント・釣り方・ルアーセレクトが変化してくる。水温をチェックする必要があるが、18度位から10度まで徐々に下がるが水は空気より熱しにくく冷めにくい為、気温とのギャップを覚えておくと良いと思う。人間は気温で季節を感じるが魚は水温や人間には分からない何かがあるのだと思っている。産卵期の鱸を満月の夜に群れで見かけた事があるが、潮が効いていても口を使わない事がある。魚探にこれでもか!という位の反応があっても駄目な時があった。確かに自然相手。会話が出来れば答えは早いが、いつも答えが出ないから面白いのだと思う。100点も無ければ0点も無い。それが釣りなのかもしれない...。
2005年10月05日
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ついにシーバス釣りにベイトタックルを導入した。過去に導入してみたが、上手い事投げられず即出品した事があった…また懲りずにと思われるがその通り、何も懲りていないのかも知れない…(笑)リール:アンタレスVER2 A-RBロッド:ザウルスベースのスピニングをベイトに改造した8.2ftの変な竿…(笑)まずはこれで勉強して、それから自分のスタイルを作りたいと思う。10月1日、10月2日と横浜界隈に出撃した。まずはキャスト練習から…最初から上手くいかないのは分かっていたが、思ったよりマシであった…最初だからバイブにブレーキは全てONにした。ベイトの先生Fに色々教わった。少し投げてからブレーキを三個にした…確かにフィーリングが全然違う。後半の伸びが気持ち良い…だが肝心のアタリがない…(笑)ベイトの気配はあるがボイルが小さい。数はいるがサイズが小さい状況である。活性が高ければ、小さくてもバイトしてくるはずだがバイトがない…まずは表層系のミノーに変えてみた。案の定、バックラッシュだ…(笑)遠心力ブレーキを4個ONにしてメカニカルブレーキを弱めにした。色々試しながらやっているとヒットォ!やはり馴れない右巻きベイト。合わせが弱かったのか足元の突っ込みでバレてしまった(^^ゞまぁ最初はそんなもんである…その後休憩してFとコーヒー飲みながら話しをして再開すると潮が止まってしまった。色々投げ続けたが結果、良いキャスティング練習になった…(笑)そして次の日。同じポイントを叩く…今日もバイブからである。すると昨日と同じベイトとボイルに遭遇!すかさず表層系ミノーに変更。するとまたバックラッシュ…(笑)諦めず投げ続けると着水と同時にヒット!サイズはまぁまぁでドラグが出るではないか!足元近くでまたバラす…(泣)まだ魚はいると思い、投げ続けるとまたヒットした。今度はしっかり掛かっているが30センチ位のおチビちゃんであった…ベイトタックルで自分でキャストして自分でキャッチした最初のシーバスである。小さい一匹だが正直嬉しいもんである…(笑)そんな感じで久々にドキドキした週末を過ごした。まだまだ未熟なのでハイシーズンに向け頑張ろうと思うお気楽KYONであった…(笑)
2005年10月03日
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