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とりあえず走りに出る。まずはいつもの日吉ダムから美山方面。連休初日はまだまだ普段通りで仕事の人間もいるだろうからかなり台数は少ない。ちょっと人が多いレベルの平日と変わらん。むしろ少なすぎる。うーん、今日は文字通りのふれあい広場だったので安心する。しかしここはバイクが異常に集まるスポットとしては主に道路主体で人里離れている龍神などと違って、京都の奥座敷的雰囲気がある緑豊かな田舎の集落で、人家も道の駅間近くまで来ているにも関わらずバイク乗りの間で有名になり過ぎてシーズンの連休中は観光バスやファミリーカーの入るスキが無くなる程にバイク、バイク、バイクな訳だが、実際そういう物と無縁の人々にとっては結構緊張する光景ではあるんだろうな。とりあえずぼちぼち走って300kmを表示。まァこんなもんじゃないだろうか。まだまだ車体、エンジン共に''固い''感じがある。一応慣らしの方法としては回転は縛りつつ低いギアでの急加速と負荷をかけていくやり方で行っている。1000kmに近づく毎に縛っている回転を緩めて行くと言う感じ。なるべく大人しく巡行しないで開ける所はガッツリ開けてフル加速し、範囲内で回転数は上下させる。回転上昇がアッと言う間だから全開なんて極々ほんの一瞬。連休中のこのペースなら1000kmは割と余裕で到達出来そうだ。
2018.04.30
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最近、バイク仲間で旧くからの知り合いのオジさんからタダで譲ってもらったこのエストレヤ。毎日乗れる気軽さと色々な面で丁度いい使い勝手に重宝させてもらっている。TDRなんかと違って流石に250もあると低速トルクがありありで街中~郊外の県道くらいでの走りはかなり気持ちが良い。今は譲ってもらったばかりでチェーンの調整くらいしかしていないが、これから経年でボロボロのタイヤだけ交換すれば普通に峠でスポーティに駆け抜けるなんて使い方も出来そう。比較的高めのギアを使いつつ低中速コーナーを抜け、ドドドドッと加速していくフィーリングが楽しい。てな具合に楽しんでいたらイグニッションコイルが壊れたっぽい。突然の失火症状からエンジン停止、プラグに火が飛んでない。現在パーツ取り寄せ中だが、こういうバイクは構造が単純だからパーツが壊れた時の修理も楽に済むのも良い。単純構造で、乗り易く、操る楽しみもある。個人的に最近は250ccで4ストのモタード系が気軽に毎日乗れて軽くて攻める事も出来る足車としては最強なんじゃないかと思っていたが、同じ250でこういうクラシック系も悪くない。この手のバイクはカフェレーサーカスタムもされたりするが、ノーマルポジションでも気取らない風に乗れて使用するシーンを選ばないのが良いな。とりあえずタイヤ交換して充電設備付けて、最後はETCか・・・?外観が綺麗に保たれているだけに普通にツーリングオンリーの仕様で仕上げたい所。
2018.04.29
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ゴールデンウィークが始まった。毎年この時期は妙に浮足立つ。が、浮足立つだけで大体特に「いつも通りの事をいつも通りの場所でする」だけで終わってるのが俺のゴールデンウィーク。美山へ行くか琵琶湖へ行くか丹後半島を走るかと言った所だろうか。関西のライダーとしては定番的な場所だが、いずれも走っていて気分の良いスポットではあるので飽きるというような事は無いな。さて。連休前に数日ちょっとツーリングをしていた。近所をチョロチョロと走っていただけなんだけど。バイクが青くなってる?実はとうとう乗り換えた。長く連れ沿った愛機だったCBRを降り、GSX-R1000R(2017)が新たな愛機へ。新車?というか、家から程近いバイクショップの展示車・デモカーだった機体。前後のマルケジーニのM7RSとARROWマフラーがポイント。リミッターも無い。以前からブログを見ていた人間なら「SC77じゃなかったのかよ」等と思うかもしれんが、最後の最後まで迷った結果、見た目で決めさせてもらった。ちなみにアンダーカウルのステッカーは自分で貼った。もしもGSX-Rに「SPモデル」があったならこういう感じだったろうな、と言ったコンセプトで仕上がっている事も購入する決め手。SC77のCBR1000RRもSP2には同じくマルケジーニの鍛造ホイールが装着されている事から、まァガチンコの対抗馬と言う形で所有欲も満たせるかもと。全体的にカスタムされたバイクとしては纏まった仕上がりで、品がある。motoGPテイストのブルーカラーも中々に鮮やか。実際乗り始めて全然間もないし、そもそもまだ慣らし中であるが最新型の片鱗は既に体感させてもらっている。電子制御満載にも関わらずここまで軽く仕上がるのは改めて思っても凄い。トラコンがどうこう言う様な走りはまだ出来ないが、軽さや車体のディメンションという原理的な部分は止まっていても街乗りでも体感する事は出来る。とりあえずちょうど連休にもなるし、走行距離1000km達成が目標。そしてCBRは既に新しいオーナーの元へと行った。直接引き取りに来て貰えたんだが、走り去って行く後ろ姿を見えなくなるまでずっと見ていたら正直涙が出てきた。「あぁ、あんなにカッコいいバイクだったんだな。」と手放す時にようやく心から気が付いた結果の涙か、自分のバイクが一番カッコいいと常々思うのがライダーの性であろうが、CBRについてはもっと理想刑があるだろうしまだまだと思っていただけに、人が乗っている所を別の視点から見ると実際は凄まじく仕上がっていた事を最後の最後で実感した。心残りはホイールが最後まで純正だった事だけだな。今回の1000Rのように社外を入れたかった。新しいオーナーが初見で「実際見るとカッコいいですね」と一言目に言ってくれて俺がやってきた事が少し報われたような気はした。世の中に存在する他のどんなバイクよりも愛着があり、長い間傍に居てそこにあるのが当然だったCBRだけにバイクの配送業者が来て業務的な形式に従って淡々と運ばれて消えて行くより、実際に次のオーナーが見て気に入ってくれて自分の手で持って行ってくれた方が安心だし、一つ希望のような物を持って見送れる。恐らくもう''俺のCBR''に会える事は無いだろう。カバーを捲った時にレプソルカラーが見える光景を失った喪失感・寂しさはもうしばらく残り続けそう。それでもCBRと変わらないくらいの愛情をこれからはこのGSX-Rに注いで行こうと思う。あんなに大切に出来たんだから、こいつにもそれだけの愛着を持つ自信はある。
2018.04.28
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俺が知らない間に楽天ブログの日記を書く機能は使いやすくなっている。こういう使い勝手は重要だと思う。ゴチャゴチャして見辛い編集画面は意欲も削がれるし、時間もかかる。今日は新たなメインヘルメットを購入。何年ぶりだろうか、久しぶりのSHOEIヘルメット。x-fourteen bradley3。SHOEIフルフェイスのハイエンドモデル。新品をかなり安く手に入れられた。いまどきのはベンチレーションも工夫に工夫が重ねられて、整流効果を突き詰められた結果であろうが見た目もシャープでカッコいいな。走行のインプレッションとかはまた実際使ってからの後日。かれこれ俺がSHOEIを買うのは何年振りだろうか・・・実はSHOEIの使用回数、使用歴はかなり長い。初めて買ったヘルメットはRFX、そしてその1か月後に購入したのはこのX-14の前々機種であるX-11 Daijiro。このX-11は物凄く良かった。当時余裕で10代で、バイク乗りとして超駆け出しのガキが被るにはあまりにも贅沢な品だったと今では感じるけど、良い物は良い。ライディングで身体に発生する様々なストレスをまず頭部から減らす事で上達の妨げを失くすという効力は存分に発揮していたと思う。とにかく峠を朝っぱらから攻め込みまくっていても頭の疲労は感じなかった。めでたくここで俺はSHOEIのユーザーとして覚醒(?)セローを購入したタイミングでオフ車用のヘルメットとして買ったのはホーネットDS。オフロード用と言うか、モタードやアドベンチャーツアラーで使うような類だろうか。ゴーグルではなく指一本で開け閉めできるシールド式のオフロードメットと言うのは魅力で、結構使った気がする。エンデューロやモトクロスで全走車の泥の跳ね上げを常に受ける様な状況で使うにはどうなのかは知らんが。この頃は一つ間違えるとヘルメット収集家になりそうだった。X-11から退化して何故かX-8Rをどこからか持ってきたり。今回買ったX-fourteenも箱から出して被ってみるとあの頃と全く同じSHOEI特有の香り(?)がする。懐かしさと同時に、この込み上げる安心安全を期待させる雰囲気よ。AraiもAGVも使って、やはりSHOEI。だが歴代近所乗り用ジェットヘルはAraiのSZ-ramシリーズと言う点は今も譲っていない。レプリカ・SSと呼ばれる以外のバイクに乗車する時はジェットをメインに持ってくる。それは自分の中での確固たるルールと言うか、一種の身だしなみか・・・?そもそもは当時近所乗り専用のカブの70を持っていて、それに乗る時にグラフィック入りフルフェイスはゴツすぎるし、半キャップはありえないし、じゃあいいとこ取りのジェットだって事で使い始めたんだが、安全性と気軽さとカッコ良さ全部求めるならフルフェイスより上な存在なのだと当時本気で思っていた。停車時にすぐ飲み食い出来るメリットはデカい。ハンドルバーにドリンクホルダーをつけたくなる。
2018.04.25
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約1年近くぶりに更新する。去年の5月以降からは急激に忙しくなってしまい、ブログをゆっくり書こうかなという気持ちになれなかった。夏前からは実家を離れて去年一杯は仕事の都合で千葉に住んで、しばし仕事で東京都内近辺に潜伏していた。とは言え、1週間ごとくらいに千葉←→兵庫を往復で帰って来てはいたんだけども、仕事内容が変則的で尚且つ自分が重要な立ち位置であった事で仕事で考える事が多く、趣味の話で書きたいネタはあれどもまとめきれなかった。今年に入ってからは再び関西で活動しているからブログを書く時間とかはあったものの、そこはそこで俺のちょっとした心の持ち様と、やる気ゲージが1パーセントくらいまで下がっていたので書かなかっただけであって。ただ、なんだかんだで去年は忙しいながらも人との繋がりが意図せずも広がり、車やバイク絡みの楽しみは存分に味わえていた。関東での新たな出会いもあれば、関西でも地元での繋がりに幅ができ、正直中々の充実ぶり( ´-`)しかし人間の心境の変化は勝手なもので、以前は自分の活動内容の一部分程でもブログで形に残すと言う行為にさほど''抵抗''とか''違和感''は感じておらず、好きな事を書きたい時に書く気持ちで常々居たつもりなんだが、そういう''自分が楽しんだ''と言う事を不特定多数の者に見れる形で残す行為自体が「書いてる本人の自己満足」であって、それを見た他人が様々な不快感を持つ場合だってあるんだよなと考えると「別に自分の心と記録媒体だけにしまっておけばいいか。」と思ってしまい、更新をしないという結論というか結果に行き着いてしまったのが正直な所。一言で言えば、ブログを書く自信を失くしてしまった。今の時代、ツイッターとかインスタグラムみたいに積極的に自分の活動をアピールしていくライフスタイルはかなり確立しているし、俺の周りの人間もツイッターに関しては結構な割合でやっているから俺自身も人の活動記録は嫌でも目にする機会が多い。一時期、真面目にこの辺でくだらない書き物はヤメにして見るだけの側に回ろうかとも思っていたが、周りがかなり気楽に、そして比較的踏み込んだ所まで気兼ねなく公開しているのを見てると、たかが一個人がバイクや車で遊んだ時の事をブログでちょこっと書く程度の事でそこまで繊細な感じにならなくてもいいんじゃないかと想い直す事もあった。まァ、ツイッターもやってみようかなと思ったが全然続きそうにもない。どうにも俺はやはり一行二行で小出しに綴るよりもブログで何か「文章」を書きたい派の人間だったらしく、リアルタイムに近い所で誰かとやり取りする事にはあまり向いていないとはっきりわかった。とりあえず自身の生活もまた落ち着きを取り戻しつつあるし、当面はブログは続ける方向で適当にタイミングを見て何かしら更新はしたいなァとは思っている次第。で、結局何が言いたいかと言えば自分が楽しいと思えた事を軽くまとめて残しておかないとなんだか寂しい。都内はもうあちこち行きまくったが、うんざりするぐらい都会だった。仕事じゃなければ昼間に歩き回る事はできればしたくない。所詮田舎者よ。しかし週末深夜の首都高は凄かった。同時にGT-Rに乗ってる事の責任を感じてしまった。1年通してイベントが多く、纏めてみたくとも纏めきれない程にある。冬場の雪ドリツアーは特にエキサイティングで、その為に秋に用意したHA22Sも雪の上だけで相当走らせてやる事が出来た。とにかく吹雪いてきたら山へ向かう。兵庫の今冬は結構な豪雪で、何度か遭難の危険性に見舞われつつも4WDドリフトに勤しむ。時折、同じ事考えてやって来ている団体や個人と真夜中の暴風豪雪の中で交流もあったりして面白い。関東から戻り、そうして走り慣れた道を走り回ってみたが、やっぱり落ち着く。大げさな表現をすると、今まで幾度と無く車で走って見てきた景色もバイクで毎度走る道も全て自分にとっては積み上げて来た財産だなんて思える程の感動すら覚える。自分の中で『地元』って言う存在は決して小さい物ではなかったとつくづく感じた。今はまたシーズンが到来し、二輪が美味しい季節になった。今週末以降は連休も控えてるから俺もどこへ行こうかと考え中。し
2018.04.24
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