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1月も最後の31日、新年が始まって最初の1ヶ月が過ぎた。そう、俺は毎年2月から本気出すと見せかけて結局1年通して実力の50%も出していないのだった。普段ツーリングでよく通る場所も雪が積もる夜ともなれば全く違う幻想的な光景に変わる。静かな雪の夜が似合う雰囲気が何とも良い。観光客が帰る夜7時半以降がオススメ地元住民の協力あっての事だろうが、夕食終わって一息つくような時間帯に観光バス何台も連なって来られちゃ騒がしくてしょうがないだろうにな。もう慣れてるんだろうか。
2015.01.31
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昨日は人から預かったDT50の作業リアスプロケとチェーンの交換と言ういたって普通で日常的な内容。が、このDTは新車から交換していないチェーンのメンテ不足故に危ない状態だった。そもそも今回交換となったのも伸びて緩んでいたチェーンが走行中に外れてリアスプロケに巻き込んで以下略な事となったのが発端。変な巻き込み方して後輪ロックからの転倒やらハイサイドにならなかっただけよかった。おわかりいただけただろうか。古い方のスプロケの磨耗度が凄過ぎて面白い。全ての歯が尖りまくってて投げつけたら殺傷能力高そう。チェーンが擦れた跡がハッキリわかるのも凄い。スイングアームのアジャスト部の目盛りをほぼ一番後近くまで使ってたからな。限界も限界で限界突破か?巻き込んだチェーンは伸び伸びだったのは言うまでもないが、巻き込んだ衝撃でチェーンのコマがねじれてラインがおかしい。ちなみにスプロケも力の掛かった部分がよく見ると若干曲がっている。しかしDT50の車体番号でヤマハ純正スプロケを発注したんだが、届いた物を見ればサンスターの刻印がされてて若干驚いてしまった。純正採用だとは・・・高級スプロケのイメージがあるから人のバイクながらも装着してみるとなんだか嬉しくなってしまう。刻印ひとつでこの満足感である。とりあえず完成交換を見送ったドライブスプロケとスイングアーム、ホイールハブ部のチェックだけ念入りにしつつ組み上げた。オーナーがまだ学生の若人と言う事で必要最低限の交換と作業。軽くテスト走行をしてチェーンの張りを見て引渡し。これで全開走行もバッチリ。50ccとは言え、2stで元が軽いモトクロッサーとなれば必要にして十分な速さ。タコメーターまでついている超親切設計DT、流石に線の細い50ccで6000回転以下ではトルクが無くて加速しないものの逆に6000回転以上回せば湧き上がってくるパワーで、高いギアでも不自由は感じさせない。速度70キロ以内を常用するくらいのツーリングなら中型大型に混ざって走っても恐らく問題無いな特に今回のDT50は電装の12V化とCDIの交換もされていてツーリングマシンとしてのベースは既に出来ている雰囲気。リアトップケースもついている事だしな。後はナンバーの色をどうにかすればいいワケで。ストック状態でも60キロスケールの純正メーターでは全く使い物にならないんで、別にチャンバーだのキャブだの弄らなくていいからまずスピードメーターだけ換えたいくらい。車の流れに乗っていると針がメーターカバーに常に当たってて壊れそうな気がしてならない(´-`;)
2015.01.27
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日暮れ前、ランサーで軽く近所のダム周りを流して来た。一般車に引っ掛からないようにうまく流れのマージンを取りつつ行ったり来たり、しばし高ブーストの加速を楽しむ。街乗りやちょっとしたドライブ程度では前後の減衰力はだいぶ落として突き上げを緩和させてるんだけど、やはりそのまま走ると高速域からのブレーキング~コーナーの侵入~でステアを入れると不快なフラつきが発生してしまう。前後を同じ硬さにしたり、前だけ固めたり後ろだけ固めたり、前後極端に差をつけてみたりと久しぶりに車でアレコレ試しつつ流していると思いの他テンションが上がってしまった。日が沈む前からなんとも反社会的な行動だが、EDFCがついてると本当に弄り易くて助かる。ついつい色々と試して走り出したくなるんだよな。何か速そうな車が通り掛らないかと期待してみるも一台も現れず。近くの別の峠だと金曜日の日暮れ前後に似たような事やってる車が前は居たんだが・・・冬は遠出せずに近場でチョロっと走るのも悪くないとはいえ、こうテンションが上がってしまうと遠出したくなる。春になって日本海側の雪が解けたら以前に新潟から車持って帰って来た時のルートを逆に走って新潟まで行ってみるのも良さそうだ。
2015.01.23
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先週の日曜日は四国方面へ高速クルージング''高速クルージング''と言う言い方がお気に入りな今日この頃。高い速度で走り続ける意味なのか、それとも高速道路を使って遠出する意味なのか・・・特に四国みたいな島に渡るには問答無用に高速に乗らねばならんからな。どちらの意味でも通じる、目的と言葉がピッタリマッチしている。幸いにも天気も1日快晴で、E46の高速安定性を体感しつつ気持ち良く快適な走りが楽しめた。安定感のある車での高速道路は疲れなくて良い。昼食については淡路島ののじまスコーラにて食す。小学校の廃校舎を利用して造られたレストランで、趣きがある建物が特徴。昼食後に徳島へ向かって、しばし下道を走って鳴門金時を買って速攻でまた高速で淡路島へ戻ると言う無駄のあるルート取りだったが、たまにはこういう休日も悪くない。もう少し徳島県内をウロウロしたかったが、時間の関係上無理だった。今日は午前中に少しCBRでふらっと出掛けた。午後から天気が下り坂と聞いていたものの、午前は寒いながらも快晴。冬はお気に入りのルートを走れない寂しさもあってあまりテンションが上がらないが、コーナー主体のコース選びで短い時間を有効活用する。が、融雪剤が染み込んでる影の部分とか橋の上は恐ろしすぎて寝かす気なんてさらさら無い。いかに車体を立てて曲がるかがミソ。(?)一度融雪剤に乗って危ない目にあってから軽いトラウマである。全体的に枯れた風景も嫌いじゃないけどな。真冬でも積雪に悩まされる事無く二輪で走れる地域に住んでいるのはラッキーだと思う。正月に買ったRSタイチのシューズ、既に4回程履いて軽く走ってみたけどもかなり気に入った。履いたり脱いだりし易いのが良いし、ライディングシューズながらワリと自然な履き心地。汚したく無いからする事はないと思うが、普段履きにも全く普通に使えそう。調整ダイヤルがあるから丈が長くて裾部分のタイトなパンツだと多少引っ掛かって面倒な事なる、が、そこは愛着あれば問題無しとしよう。
2015.01.21
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なんとも丁度いいサイズ感のE46君好き。この頃から比べると今の3シリーズってこの世代で言う5シリーズくらいの大きさは確実にあるな。今日はランサーのオイル交換正直前回交換時になんの銘柄入れたのか失念してしまい緊急でホームセンターで買ってきた、とある界隈にて話題の某化学合成(PAO系)100パーセントオイルを突っ込んだ。粘度は5W-40でハイパワーターボのランサーにも特に問題無く使える。以前使用頻度の高かったHKSの車種別オイルから切り替えてもあまりフィーリングに大差を感じる事なく走れるから個人的にはお気に入りオイルのひとつ。ホームセンターは地域や店舗によって置いてあるエンジンオイルの銘柄が全然違うから何気に見て回ると面白い。ペットボトル1本飲み切るまで軽く走って終了。途中の短い峠の登りでMR2に若干チギられてしまった。もう少し頑張れば良かった(´-`;)
2015.01.07
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ランサーのHID復活。リレーレスのキットへと新調し、ボンネット内の配線もスッキリした。相変わらずケルビン数は4600K見易さ重視で変わりはない。ここ2年程は特にバイクばかり乗り、遠出も同じくバイクでと言う状態。車も確かに本当に面白くて特に俺のランエボは操る楽しさも極まるような車だが、「走る楽しさ」を自分の中で突き詰めると俺の性分では二輪に行き着いてしまうようだ。車の免許取る前からNSRだとかCBRだとかをあれこれ乗り継いでしまうとなァ・・・( ´-`)18才か19才で初めて取った免許が車で、それしか知らずに楽しめる人間はある意味幸せかもしれん二足の草鞋は確かに楽しいが、其れ故の贅沢な悩みや葛藤が尽きないからな。しかしエンジン掛けてフルバケに身を落として車内のカラフルな電装品の光を見るとなんだか妙に安心するのは熱中した証であり、紛れもなくこれが自分の車であると自分自身がよくよくわかっている証拠でもあろう。なにより二輪だとここまで計器が並んでる光景は見られない・・・久しぶりに見ると新鮮さも半端無い。
2015.01.06
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福井まで蟹を食いに大雪の中行って来た。正月にわざわざ蟹を食うだけに家族で出て行くのは何年ぶりかも忘れるくらい久しぶりだったからな。身の剥き方を忘れながらもこれでもかと言う位食っておいた。あとわさび醤油があんなに良い物だと思わなかった・・・生まれてこの方、わさびと名の付く物が嫌いで食わず嫌い路線まっしぐらだったのが考えが変わった。もう白飯にそのままかけてもいい。2015年、新年1発目の買い物となったRSタイチ ''DRYMASTER BOA ライディングシューズ''普段履いているElfのシンテーゼ13のライフを伸ばす為にもと最低限ウルトラハイカット形状、そしてプロテクションがしっかりしていて履き心地が良くて色がカッコいいと結局妥協する所か要求全部押し込んだ所、コレを目にしてしまった。そして衝動買い。いつものパターンだ。このシューズの一番のポイントは''Boa''と言う独自のフィッティング用リールシステム。履いてからダイヤルを回すとシューズレース、と言うか一種のワイヤーを任意の状態まで締められると言う優れもの。緩める時はダイヤル自体を外側へ引くだけで解除出来る。この辺りの操作性はだいぶ良好。硬くてやりにくいだとか、締まってんのかどうなのかイマイチわからない等と言う事は一切無い。確かな手応えもあるし、確実な操作が可能。インソールに衝撃吸収材を配しているらしく、徒歩時は普通のスニーカーと変わらない感覚で気分良く行ける。それ+防水、防湿。普段使いでの事もある程度考えられている模様。こういうあからさまに「なんか特殊なものが付いてる感」が見た目で判る服飾物は結構好きだが、使ってみればそんなに便利でもないし、あってもなくてもいいんじゃないかと思ってしまう品が多い中、このBoaテクノロジーとやらは率直に使いやすい。ベルクロ部分を引っ張って調節するよくあるカタチよりもカッチリした固定で信用出来そう。なんだかんだ言っても最初の選んだ理由はやっぱり色だな、色。最近蛍光イエローが好みだとはいえ、実際の所ウォーキング、自転車、バイクに始まる「人間の身体が車道に剥き出し」になる趣味や運動のお供に蛍光色のアイテムは安全性と言う面ではかなり有利だし、重要。そこにデザイン性が加わって・・・もう無敵だな!(確信)
2015.01.03
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2000年から既に15年も経ったのか・・・(困惑)普通に季節を読んで季節なりの行動をするライダーはちゃんとした初乗りが2月半ばとか3月頭くらいだったりするんだろうが、俺の場合は1月1日 午前4:00には乗ってた。とりあえず早朝に寒さに耐えつつDIOで初詣と言うか思い付いた場所にフラフラと行って、戻ってCBRに乗り換えてまたフラフラ・・・流石に日の昇らない早朝はかなりの寒さ。ガソリン満タンにだけして行き当たりばったりの放浪ライド。天候は荒れ傾向等と言ってはいたが、特に問題無く晴れてた。ガラッガラの道の駅のど真ん中にバイクを輩停めして眺める。ありがたい朝日を受けつつ気ままにフラフラ・・・交通量も少なくて大変快適。元旦は全体的に車が少なめだし、中々走りやすくていい。折角なので見所の多い京都市内へ向かう。ただ、そこまでの山間部が所々凍結していて恐ろしい・・・慎重に走り抜ける。市内に入っても流れは良く、碁盤の目の道も縦横無尽に走り回れる。とりあえず過去にも何度か初詣に来た上賀茂神社へもっと人が多いかと思ったらそうでもなかった。京都市全体的に2日や3日になれば県外からの参拝客や何やらでもっとごった返すんだろうが。適当に流れに乗って境内を歩いて回る。朝から気分良くバイクにも乗れたし、初っ端から良い新年を迎えられた気がする。今年も無事故無違反、そして自爆無しで乗れれば言う事なし。
2015.01.01
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