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今年はなかなか雪が降っても言うほど積もる事が無く、車で雪道を楽しむ事も出来ずにベッドでゴロゴロしながら考えているんだが、冬はバイクでツーリングするには随分と行動範囲が制限されてしまうよなァ・・・まず兵庫北部、京都北部、福井県方面の馴染みのルートが完全に走れなくなってしまう。そんな中で問題なく走れるのは俺の住んでいる所からなら、真西か真南が普通に走れるコースとなる。真西だと神戸・姫路方面、真南なら大阪市内~和歌山方面と、割と市街地を往く事になってしまうワケでだな。神戸方面は六甲山系の裏側、つまり北神戸ルートだとそこそこの快走路もあり、日当りの良い雪の一切無い峠道がいくつかあって楽しめなくはない。当然融雪剤が染み込んで滑りまくる箇所もあるが・・・少ないのであまり問題じゃない。時間的にも家から往復して2時間かかるかかからないかと言ったところで、昼前から出ても丁度良い距離になる。到着地点はその時々に寄るが、明石辺りで海でも眺めて帰ろうかなと言う感じ。これは春、夏、秋のシーズン中も楽しめるルートで俺もお気に入り。で、雪の無い所と言って真南に向かうとモロに市街地走行となって何も面白くない。高速を使えば和歌山まで行くのも問題無いが、ちょっと一人で真冬に行くには大袈裟な気もしている。一度、和歌山の田倉崎と言う海の側まで1月の半ばにオール下道でバイクで行ったんだが、行きはウキウキ気分だが、帰りは大阪の道はもう二度と走りたくないと思った。京阪神地域の住人でしかわからないと思うが、大阪市内からR43とかで戻って来て尼崎・西宮方面へ曲がった後の安堵感と来たら・・・( ´-`)因みに東方面は大阪の高槻・茨木辺りから京都は亀岡、市内方面へ抜けるルートもあるものの、とりわけ山の中になる為、日陰が多くて雪が無くても路面温度が低い上にとにかく滑って危険で、とても楽しく走れる道ではない。琵琶湖周りは・・・まぁ天候次第と言った所か、、滋賀県のこの時期のツーリングは耐寒大会になるのが通例。特に湖西は山から湖に抜け降りて来る風で体感温度が異常に低く感じる。しかし帰りは京都市内のストップ&ゴーで熱々になる車体からの熱気で寒さはあまり感じなくなるんだがな。
2014.01.23
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やっぱり蛍光イエローのシートを買いに行って手直し。手直し後、さっそくかぶって軽く山道お参りツーリング。前を走る車にミラーフィルムが貼ってあり、ものすごく綺麗に写る自分。うーん、カッコ良すぎる通り過ぎる際にコンビニのガラスを初め、様々なガラス面でそのフォルムを確認しつつのんびり走る。そして帰り道に生活道路になっている峠の下りでテンポ良くそれなりのスピードで走っていると前の車に詰まってしまい、エンブレとギアを落として減速、するとウォォォォン... ボワッ パンパン... と、大型のカーブミラーの前で思い切りアフターファイア、むしろ火柱物凄くビックリしたがそれを鏡で見てしまった俺のテンションは限界突破。最早完全なナルシストである。俺カッコいい。いやはやしかしセンターアップマフラーのバイクで火柱が上がって、それが背中に燃え移ったとしたらまさにカチカチ山の狸である。
2014.01.12
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ヘルメットを今の所SHOEIのX-Eleven Daijiroをかれこれ5年以上メインとして使っているんだが、1年前にレプソルのカウルに合わせてAGV K-3のカラーバリエーションの一つであるロッシのレプリカを買ってからはほとんどX-Elevenをかぶっていなかった。K-3はAGVの中でも廉価版モデルではあるがアジア向けモデルと言う事もあり、かぶり心地は何ら悪くない。だが、風切り音やベンチレーション、本体の重さがどうしても気になってしまう。その辺りがやはり安さの理由となる。「K-3はあくまでもサブメットとしての使用が良い。ファッション性重視。」と言うインプレもあるし少し考えてみて、ここはせっかくだからレプソルに合う色かつ、もう少し高機能なメインに出来るヘルメットをAGVで探そうと言う結論に。X-ElevenのDaijiroは俺の持っているのはイエロー×ブルーでモビスターカラーに合わせたモデルだからどうしてもレプソルには合わないしな。で、あれこれ検索して探し出したのがAGV XR-22006年製造で少々古いモデルにはなるけども、当時のAGVハイエンドモデルのX-ventやGp-Proと並ぶ高機能モデルとなる。日本国内のインプレがほぼ皆無だったものだから、拙い英語理解力や翻訳サイトを駆使して海外掲示板を読み漁ってその情報を得てみると完全なイタリア本国仕様で日本にもあまり入ってきていないという珍しさもあって即座に購入を決めた。そう思った所、試着だけの完全な新古品をヤフオクで運よく見つけられた。カラーリングまで2003年のバレンシアGP仕様でまさにレプソルカラー専用とも言える。このままでもカッコいいが、ここはもっとレプリカしてみようとステッカーを使ってより本物に近づけてみる。シールドのTearOffフィルムもしっかりと使い、その両端のタブ部分にアクセントを入れる。本当は蛍光イエローになってるんだけどなァ・・・そこはちょっと妥協してしまった。フィルムまで再現する人間はなかなか居ないだろう。本物はこういう具合よく見るとベースのモデルが異なるだけに違う部分も多い。とりあえず雰囲気を再現するのが大事なのだ。
2014.01.10
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ギャグのネタが続きすぎてて俺の中で書こうとしてるネタがなかなか放出出来ない・・・色々と書く事があるのは良い事なのは違いないが、ブログが1ページ丸々ギャグの写真しか出て来なかった日には、俺がまるでやる気・元気・スズキな感染者かと思われてしまう。そんな俺はまだ鈴菌感染度レベル1なんて いいながら さっそく ギャグ が あらわれた !先日言ったチェーンとスプロケを交換・・・スプロケはザム製を使おうかと思ったんだが、正月セールを見に行くついでに何件か用品店をハシゴしてみても31Tか40Tしか置いておらず、それを知り合いに話すとKSRにつけていた台湾製のゴールドカラーのでよければあげるとの申し出でありがたく戴いて来た。チェーンはにりんかんで買ってきたEKのメタルブルーチェーンゴールドチェーンよりも断然全体の纏まりが良い。こうもブルー系の部品を揃えていると過去にラジコンに熱中していた頃発症していたタミヤブルー症候群の再発かと・・・チェーンの交換となると走りの方もスムーズになり、見た目も良くなると来ればまさに一石二鳥である。
2014.01.05
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今日は午後が暇でしょうがなかったので、ギャグのホイールをリペイント。普通のブルーだったホイールも錆やなんやらで多少みすぼらしくなっていた事もあり、ここは明るい水色へ変えてみた。ミニバイクは膨張色を多めに足回りに入れると車格が少し大きく見えるようになる気がする。すれ違い様にも対向車から見え易くなっているのか、何やら前よりも視線を感じてしまう。こっち側から見るとホイールが綺麗になっただけにスプロケとチェーンが・・・(´-`;;)ピカピカゴールドアルマイトのスプロケとゴールドチェーンで更に引き締めを図りたい所。
2014.01.03
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いやはや、2013年はバイクでよく走った。改めてアルバムを見返すと意外とあっちこっち行っていたという事実が浮き彫り(?)となってしまった。2014年も何があるかわからんが、強行的安全運転を心掛けて走ろうと思う。しかし2013年の1月1日午前10時くらいから既に近所の道の駅までバイクを走らせて誰も居ない駐車場で午後の紅茶を飲んでたから意外でもなんでもなく元旦から走る行為は極々普通な事だったんだ。というワケで今年も今から走りに行こうと思う。そして明けましておめでとう。
2014.01.01
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